このシリーズ、相変わらず手堅いですね。
どこぞのメーカーの9万円もする単焦点レンズのカメラよりずっと写りいいし。
でも、いいかげん高感度時の画質を改善してほしいな。
少しは改善されてるのかな?
白飛びは激しいようですが、他のメーカーのものよりピントがあっているようで、好感が持てます。これなら、曇り空でもノイズが少なく撮影できそうな気がします。
ただ、手振れ補正がないのは如何ともしがたい点ですが、4倍ズームなのでOKということでしょうか?
このクラスは買いませんが。。。
レンズはGR-Dよりいいね。 歪曲が強いのが ×だけど。
受光素子のダイナミックレンジは狭くて 明るい部分が悲惨なくらい
白とびしている。
キヤノンから シャープなレンズの単焦点コンパクトデジタルカメラ
だしてほしい。ただし 画素数よりダイナミックレンジの拡大を。
それは思う。
キヤノンとしては高画質タイプと高画素タイプと2種類出したということか?
それならGR-Dも(以下略)
4さん、5さん
フツーはそう考えるんですが、メーカーのサンプル見るとあまり変わらないんですよ。
ISO400ならA610のほうがはっきりと良さがわかるかもしれませんが。
スペック見てA610を買うつもりでいたんですが、ちょっと迷いモードに入っています。
本当だ、ほとんど変わらない。
でも実売3万円でこれだけの画を出すA610はすごいかも
A610とA620両方買ってもGR-Dより安く済みますから迷わないで大丈夫
>フツーはそう考えるんですが、メーカーのサンプル見るとあまり変わらないんですよ。
本当ですね──。
ピクセル等倍で甲乙付け難しだと、全体で見るとA620の方が魅力的かも?
610の方のデニム&ピンズの写真で、ハイライトの飛び方も気になりますし。
まあコントラストを優先した結果の、『仕様』だとは思いますけれどもね。
ローコントラストモードがあるならあったで、その時どうなるのか気になるところです。
でも、流石にISO200位からはかなり差がありそうな気がするので、
やっぱりサンプル待ちが正解って感じですよね。
ひょっとすると1/1.8インチ五百万画素CCDが古い世代のままで、
ノイズ関連でも変わらなかったということもあり得ますし。
しかしううーむ、
世代の進歩をきちんと形として見せて見せるキャノンは、
やっぱり凄いなー(-_-:)。
余所のメーカーだと、『画質を維持したまま高画素化を進めています』と言われても、
『嘘付け──(-_-#)』ってパターンの方が多いのに‥‥。
流石のキャノンも、四百万画素から五百万画素に移った時は、
馬脚顕してましたが。
四百万画素時代に続いて、七百万画素時代に於いても、
絵を見るとキャノンを選びたいって思える画質を確保して来ましたね。
ニコンのはレンズはいい気がしても、白いブチブチが気になってしまいまして‥‥
(私は結局、操作性でカシオの六百万画素のを選びましたが。笑)。
五百万画素も、出た当時は不満タラタラでしたが、
撮像素子本体は変わっても変わらなくってもローパスフィルターの品質が上がったのか、
気のせいじゃなければ切れが良くなってる気がしますね
(同じ被写体見てる訳じゃないので、気のせいかもしんない)。
ここに出て来る人たちの論調は相変わらずですね。
ひとつはっきりしているのは、1/1.8型500万画素では値崩れが激しく
メーカーとしては商売にならないという事でしょう。 つまり、
言い方を変えると、いろいろぎゃーぎゃー言っても、消費行動が伴わず、
というところでしょう。 メーカーは心得ているか、あるいはうるさ方に歩調
合わせて損するのは誰か、そんな事も。
ところで白飛びは、露出を切り詰めるか、あるいはコントラスト設定を変え
るかして、撮影者がある程度は変えられるものでしょう。
(確か、コントラスト設定を変えられる機種だったと思うが、違ってたらゴメン)
流石にキヤノンという手堅い画質ですね
でも、ややざらざら感があるが
私はA610を買うつもりです
500万画素で十分だし、
画質はA620よりも良いと思うから
11月に3万円くらいで買いたいな
つかこれのレンズそんなにいいですか?
建物の線の表現なんかを見るに、
解像足りてないのを画像処理で作ってるように見えますが。
一眼レフの手ぶれ補正搭載には、キヤノンは熱心ですが、このクラスのコンパクトデジカメに、キヤノンは手ぶれ補正を搭載する気はないのですかね。高感度時の画質よりも手ぶれ補正を搭載すべきだ。
ビデオカメラでは手ブレ補正は当たり前のスペックですから
デジカメに搭載しないのは
”出来ない”のではなくてし”ない”文化なんでしょう。
理解に苦しみますけどね。
キヤノンが手ぶれ補正載せてみろよ、一気にシェアを取っちゃうじゃねえか。
この業界は案外裏で持ちつ持たれつなんだよ。キヤノンにとって、つぶれても
構わない会社は少ししかない。
>キヤノンが手ぶれ補正載せてみろよ、一気にシェアを取っちゃうじゃねえか。
そうですねぇ。他は太刀打ちできないですねぇ。
フジがxDからSDに変えて手ブレ補正を載せたら、同じく一気にシェア取っちゃいそうですね。
それ以外のメーカーでは辛うじてソニーくらいしか対抗できなさそう。
こうした電池駆動のカメラは欧米では売れるのですよね。
手ぶれ補正機能は国内では人気がありますが、海外ではあまり人気がないようです。
だから、手ぶれ補正をつけなかったのは海外市場も考えると正しい判断かもしれませんよ。
どちらかというと反キヤノン派だけど、カメラを詳しくない知り合いにデジカメを初めて
買うから、適当なのを選んでとか、相談を受けたら、A610やA620を勧めてしまうんだろうな・・・。
A610/620のしょぼい所は、 LCD です。
廻るけどね、見えそのものはイマイチなのよね。
そういう所はしっかり手抜きしてあります。
所詮3万程度のデジだから。
商売商売。
>”出来ない”のではなくてし”ない”文化なんでしょう。
理解に苦しみますけどね。
写真の場合は、手ブレが軽減されても低速時は被写体ブレが発生します。
この辺りがビデオとの差かと。
一般の人は、子供やペットの写真を撮ることが多いと思いますが、
写真が写る理屈がわからない人に、手ブレと被写体ブレを区別させるのは意外と難しいかもしれません。
手ブレ補正の有効性は十分認めますが、現時点では
素人=高感度
玄人=手ブレ補正
が有効かと思います。
>手ぶれ補正をつけなかったのは海外市場も考えると正しい判断かもしれませんよ。
この場合、単にコストの問題だと思います。
このカメラは、この価格帯で出したかったんだと思います。
PowerShot Aシリーズというのは欧米で人気があり売れているカメラである。
逆に日本ではIXYのほうが売れている、こっちはいまいちである。
以下はかのN大先生のお言葉である。↓
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北米市場向け。フランクなおとっつあん向けのデジカメ。イージー&チープ・シック。
大きくて重い(単三四本で駆動。店頭では電池が入っていない状態が多いので要確認。)
のも、ワゴン車で移動するのが当たり前の、そういったお国柄を反映したつくりのためです。
手の小さい日本人向けじゃないし、DiGICはテレビ馴れした人向けの画質。
このデジカメに性能を求めるのは、まったく意味の無いことです。
しかし日本での価格設定はやけに高い。
これってブランド料?キヤノンやソニーの価格設定には疑問を持ちます。
なお、グリップの形状は人間工学的に劣悪。デザイナーがキャドで急いで
製作したせいか、円柱状で指の形にまったくフィットしません。
ニコンE3100やカシオQV-4000あたりと比較すると、あまりの酷さに呆れます。
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↑このようにアバウトな欧米人には手ブレ補正などどうでも良く、
それよりも安さと使いやすさ・電池の持ちのほうを重視するらしいです。
もちろん、高感度ノイズなど気にするはずもありません。
アホかよ・・
屈強なガイジンには手ブレ補正なんかそもそも
必要無いのよ。
軟弱質なニホンジンにだけ必要なものなのよ。
特に片手でLCD見ながら撮るちゃん向けの機能。
新宿のデジタルハウスで現物見てきた。
LCD・・思ったよりマトモだった。
あれならまあいいわ。
前言撤回する(^o^)丿。
A620とS80が全く同じシーンを撮影したサンプルがあるけど、A620のほうが上かも…
http://www.dcresource.com/reviews/canon/powershot_a620-review/gallery.shtml
http://www.dcresource.com/reviews/canon/powershot_s80-review/gallery.shtml
S80って周辺ボケボケなんだけど、これを平気で製品化できる神経がCANONの不思議です。
画像処理は優れているのにレンズには無神経? (S70はパープルフリンジも凄かったし)
でも、3万円台で買えるA620の画質レベルの高さは、やはり驚き!
ボディは思いっきりプラスチッキーでチープで重くてデカイけど
きれいな写真を撮る「ただの道具」と考えれば、優秀ですね。
あと高感度ノイズを何とかしたら、もっと…
でもあまりにも所有欲のわかないデジカメですね(少なくとも私は…)
写真を撮るとき以外は触りたくもないような感じ…
逆にIXY DIGITALの仕上げは所有欲を駆り立てられるけど、
マニュアル撮影できないから、やっぱり欲しくないですね。