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どうやっているか分かりませんが、ISO感度160~800になっていますね。
2.2ミクロンピクセル(1.8型8MP、2.5型5MP)で基本感度160は、初めてと思います。ISO160だと、SS1/1000まででは、厳しいかもしれませんね。1/2000秒が欲しかったところです。
SuperHAD CCDということなので、ギャップレスマイクロレンズの形状を改良したのかもしれません。多分それだけでは足りないので、垂直転送CCDの駆動方式を工夫してフォトダイオード面積を増やしたり、カラーフィルタの改良などしているのかな。
こういうところは、CCDメーカーの強みですね。
単に感度の数字を上げただけかも?
数字に騙されず怪しいと思ったら自分の目で確かめましょう。
大型液晶はもういい。2.5型でも大きいくらい。
大きくするなら付加価値をつけてよ
意外に大きい液晶の評判が良くないですね。
自分は大型液晶にタッチパネルつき、というのは魅力を感じます。
過去にもリコーのRDC-700iなどが3型のタッチパネル付きの製品があるにはあったのですが、自分は欲しいと思ったものの高すぎて手がでませんでした。
もちろん、N1のようなカメラカメラした形状のコンパクトデジタルカメラには大きすぎる液晶は使いにくそう、という点は私も同意です。
やるんなら往年の液晶ビューカムみたいなPDAライクな形状のカメラにスタイラスペンをつけて、画像の上からメモ書きができるような、ツールとしてのアプローチの方がよさそうに思います。
でもそれくらいなら逆に5型液晶程度まで大きくして欲しいですね。
ソニーの感度は水増しが常識、
デジカメ業界の中で率先して高画素化していながら、
ISO50搭載機がないのはそのため。
ソニーのISO100→他社のISO50
ソニーのISO160→他社のISO80
>5
それだったらVAIOU71Pにデジカメ機能つけて落書きできるっていうのがいいなぁというのは贅沢言いすぎでしょうか?あれをベースにPC付デジカメって面白いような気がします。
マウントがついていて、αマウントレンズがつけれたらさらに・・・。
久方ぶりの「画素数が変わらない」新型CCD のようです。それならば「他社の搭載機種」が楽しみ(^^;。
# もしかしてGRデジタルのCCDもこれなのかな?「GX8とは違う」そうだし。
>>8
『画素数かわらない』新型CCDというより、『初のSONY製800万画素CCD』なんじゃないですか?
GX8のはシャープ製らしいですし、GRはSONY製CCDってのはあり得るかもです、なんだかんだで
SONY製CCDは性能いいし。
500万画素(ICX452)→700万画素(ICX489)でスペック表中の数字はともかく実性能はかなり
アップしてましたので、800万画素でどうかわるかはちょっと興味深いです。
しかしまあ、基本感度はISO50→80だったので次はISO100に戻せるかなと思ったらISO64に
逆戻りなんですね...(涙)
> 500万画素(ICX452)→700万画素(ICX489)でスペック表中の数字はともかく実性能は
> かなりアップしてましたので、800万画素でどうかわるかはちょっと興味深いです。
とはいえ、もう物理的な限界を超えているような・・・
そもそも800万画素なんて出力が実際に必要なのか?
それに、カメラとして使う場合、液晶は2.5型を上限としていいような気もします。
それよりも使い勝手に絡む改善(感度や画角、インターフェースなど)を優先して欲しい。
>>12
物理的限界というより、コンデンサーとか回路とかのノイズがもろに効いてきそうです。
そしてそういう部分はおおにしてコスト削減で軽視される、と(涙)
レンズなんかも結局ユーザーが評価しないから数値重視で性能は軽視される方向にありますしね。
このカメラで話題ですることじゃないでしょうが、700万画素機(C-70)を使ってて思いますが、
印刷用に最終出力を500万画素程度(2L程度)としたら歪曲やパースペクティブの補正までやっても
そろそろ800万画素以上は食傷気味です。
300万画素が必要十分ならば、600-800万画素程度がオーバースペック気味の落としどころなんじゃ
なかろうかと思います。
しかしまあ、GR-Dで感度はともかくあれだけレンズも画角もインターフェイスも評価されてないところ
見るとなんだかなーと思ったりもします。
GR-Dは発表会(行ってきた)で
CCDはGX8と同じかとの質問で
メーカーが違うと答えていたから
ということはSONY製で間違いない
でしょう。
CCDメーカが少ないのは痛いね。
コンデジ用のCCDの供給元はソニー、シャープ、パナソニック、
富士フィルムの4社だけかな?
三洋電機は、コンデジ用のセンサー作れないんだろうか。
2L出力前提なら500万画素でもオーバースペックだと思います。
A4を見越すなら500万画素は必要でしょうけど、果してコンパクトデジで
A4に出力する頻度がどれくらいか?も少々疑問。
ましてやA3出力前提の800万画素が必要だというリコーの主張って?
で、インターフェースやレンズが理解されないGRD、インターフェースについては
実機を触った人間が少ないので評価以前の問題ですし、光学ファインダーレスが
ミソをつけていますね。レンズにかんしても設計上の性能はともかく、スライディング
構造だと製造誤差や経年変化による精度低下が懸念され、素直に評価できないという
迷路に迷い込んでいますね。
それに、CCDがソニー製なら、例の件で発売が遅れる可能性もありますね。
話をN1に戻します。
タッチパネルってビデオで使っていますが、あんまり使いやすくないです。
というか、構造的に画面に指紋をつける必然性があるのには懐疑的です。
店頭のプリント受け付け機なんかはタッチパネルは使いやすいんだけどなぁ・・・
> しかしまあ、GR-Dで感度はともかくあれだけレンズも画角もインターフェイスも評価されてないところ
少なくとも「画角」は評価されていますよ。と言うより“GR”である以上それは「前提条件」ですから。
# むしろ「足りない」と言う評価はありましたね(GRシリーズには21mmなんてものもありました)。
こんな高画素化とデカイLCDなんて
バカでも考えられる実に詰まらん商品。
今後もクソのように出てくるのだろう。
せめてGR-D位の気概のあるやつを
あれこれ言われようがもっと出せ。
>>6
なにー!
そんじゃ、キャノンとソニーでISO感度同じでも実効感度は4倍違うってことか!?
・・・と、さぞ今初めて知ったかのごとき反応をしてみるテスト。
1/1.8" CCD搭載機種の中ではかなり軽い方だと思うんですが、皆さん、そこには興味ないみたいですね。
LUMIX LX9とか、他の軽い機種は1/2.5" CCDですから。
あら、米国ソニーのサイトも、ISO64, 100, 200, 400, 800と変更になりましたね。
基本感度ISO64ということであれば、このISO800もCCD内画素加算ということになりますね。この際、9画素加算でISO1600をやっても良かったと思うのですが、どうして、800で打ち止めにしちゃったんですかねえ。
上司:「ISO1600に対応させなさい!」
部下:「当社には画素補間技術の蓄積が無く、無理やり出したらカシオの二の舞です!」
上司:「そこまですることないか。。」
やっぱフジみたいに徐々に熟成させると良いと思います。
フジはISO3200を出さないと差別化できなくなっちゃいますよ!