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有効画素数は500万から600万に増えただけなのに、キャンドルライトモードの記録解像度は
Opito WPiの約123万から300万以上に増えたとありますね。キャンドルライトモードの絵って、
実はまだ一度も見たことがないのですが、もしこの画素混合が有効な技術なら、ISO400が
「かなり使える」300万画素機が出たことになるのでしょうか? 私、実は屈曲光学系のファン
なんで、沈胴式はできればパスしたいんですが、DivXの採用といい、ちょっと気になるカメラです。
確かにDivX採用しているので、お遊びカメラとしてはもってこいって感じがします。動画には手ぶれ補正機能もあるみたいですし。
でも、あそこのカメラと似てるなぁ~
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/compact/optio-s6/spec.html
640x480のエコノミーで55分ですか。(1GB)
PCではMPEG4よりDivxのほうが使いやすいので、私は歓迎します。
撮影時間もこれなら十分に実用になりますね。
MPEG4よりDivxのほうが圧縮率が高く、画質もいいですから。
画素混合かぁ
キャンドルライトモードは300万画素になるらしいけど、個人的にはコンパクトは300万画素で充分なのでどの程度の実用性があるか見てみたいですね。まぁ、ISO800の画質は期待していないけど、キャンドルライトモードのISO200やISO400で常用できる画質なら「常時キャンドルライトモードの300万画素機、基本感度ISO200」として買いたいかも。
CCD内画素混合技術の採用が着実に広がっていますね。動画撮影において実用的な感度を確保するために導入されましたが、静止画でももちろん有効な技術です。
ここ1年くらいで各社CCDにこの機能が標準搭載されるようになってきましたが、カメラメーカー各社まだその使い方については手探り状態かもしれません。
今後、フジあたりから、低感度時のダイナミックレンジ拡大モードも搭載してくると思います。
CCD内画素混合の問題点は、最初から低画素数としたCCDに比べて、ダイナミックレンジの広がる効率が悪い事です。4画素混合したのにダイナミックレンジは2倍=6dBしか広がらない事もあります。
やっぱり、最初から高感度・ワイドダイナミックレンジの低画素数CCDを作る必要性は高いとおもいます。
DivX記録とはマニアックな・・・
他にする事あんだろっとつっこみたくもなるが・・・
最近はOptio WPにフジのCCDを搭載してほしいなぁと思う今日この頃
DivX・・・
高画素化も無理が来ていて、新製品へのネタにつきた感じ。
もう一度原点(=画質)に戻らないとこの先撤退の危機もあるのでは
DivXは多分エンコーダチップが安かったってだけではないかと。
若しくは現状のmpeg4チップのパフォーマンスに不満があるか。
別に色物狙いでも何でも無いと思いますけど。