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2005年10月25日

【新製品】富士写真フイルム、撮影感度ISO1600までに対応した薄型機『FinePix Z2』を発売

image-『FinePix Z1』の後継機
-ISO800までだった撮影感度をISO1600に拡張
-1/2.5型512万画素CCD
-36-108mm相当 F3.5-4.2の3倍ズームレンズ
-2.5型液晶モニター(23.2万画素)
-記録メディアはxDピクチャーカード
-電源はリチウムイオン充電池
-11月中旬発売、オープン価格(実売 45,000円前後)

コメント
1 投稿者: まさちゃん98(221.117.199.187) : 2005年10月25日 23:58

2.2ミクロンピッチでISO1600が出来るなら、F10/F11の後継機はISO3200が出来るはずですね。

CCD内画素混合は、2→4→9→16→25と増えていきます。

ユーザにとっては、解像度と感度を自由に切り替えできるので便利な機能と思います。

正方画素の他メーカーがマネできないのは、フジがハニカム補間により、増感時の水平垂直解像度低下を抑えることが出来る点です。画素混合しているのに解像度が低下しないなんて、反則ですよね。そこで、他社は斜め補間で対抗しているわけです。

今後は、低感度時にも画素混合し、ダイナミックレンジ拡大モードとして使う方法が期待されます。

小型カメラでも、ホームページ用のVGA程度なら、ダイナミックレンジ60dB以上で良好な画質の写真を撮れるカメラが出現するかもしれません。

2 投稿者: (218.229.158.220) : 2005年10月26日 00:43

スペックで売るために、Z1ではさすがに外していたISO1600をタダ載せただけでしょう。

3 投稿者: (211.2.46.84) : 2005年10月26日 01:13

前にも書いたけど、
露出アンダーでRAW撮りして、後から持ち上げて、
シャッタースピード稼ぐっていう
なんちゃって増感手法を使って、
もっとシャッタースピードが稼げるモードっつーのを搭載して欲しいな。

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