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開発にあたったエンジニアの方々、本当にご苦労様です。色々と大きな難題を解決されたことと察し申し上げます。
でも、・・・・・・・・でも、(小声で)現状結果はいまいち。技術の世界は厳しいと、実感しております。
媚びない画像処理に満足。
出来る写真にちょっと見の良さを選んでしまえば、良いレンズもGR-Dの魅力も台無しになるところ。
とにもかくにも、今回のGR-Digitalの話題を耳にすると、失望感を禁じ得ません。
なぜ液晶を優先させなければならなかったのか?もっとシンプルにGRのデジタル版として作ることは許可されなかったのか?
そういった疑問がどうしても消すことができません。
>3
おそらく、上層部及び外部(某著名写真家)等からそういう指示があったからでしょう。
液晶ビューの大きさと、カメラ自体をコンパクトにすること、この二つを死守するよう厳命されていたのじゃないの?
とにかく、まず大きさありきで、開発を進めた勘違い商品。
GRのデジタル後継機として、何を優先するかで、間違ったところを優先してしまった。
「デジカメとはこうあるべき」、あるいは「コンデジとはこうだ」という存在感のある商品を期待していたが、もののみごとに裏切られた。
現有(他社品を含め)のコンデジの中では多少特異性もあるが、それとて、すぐ他社に追いつかれそうな一過性のレベルにしかない。
リコーの技術陣には上層部や外野の意見に真っ向から立ち向かっていく気概のある者はいないようだ。
この程度のコンデジに、専用ブログまで立ち上げて、煽る必要があったのか、疑問だ。
ずっと言われてることだけど
GXの単焦点判(Caplio GX28とか)だったらもっと評価は高かったはず。
GR銘を使ったから叩かれる。
CONTAX、GR、TC等はオールドユーザーにとっては
特別な意味を持つ「銘」、前2つは失敗…
もう1つは出る可能性がなさそう…
高級コンパクトのデジタル化はもう来ない…
大きさの死守は選択としては正解だと思う。
GRDのモックとオリジナルをくらべると納得します。
それだけに光学ファインダーの省略は惜しまれます。
実用上は、なくてもさほど困らないかもしれない。
でも『GR』である為には、液晶を小型化してでも残すべきだった。
あと、800万画素の高解像度よりも、画素数は4〜500万にしてでも
ISO400が『カタログに堂々載せられる』レベルにするのが先だったのでは?
その後に、より高解像度に徹した800〜1000万画素モデルとか、
GXのズームを移植したGRZなどへの展開をしたほうが、おもしろかったかも?
リトラクタブルなレンズという心配も気にはなります。
単に、GXの単焦点モデルとしてなら及第点以上です。(でも価格が・・・)
あまり手を加えないナチュラルな絵作り(PENTAXの*istDシリーズの「ナチュラル」に近いかも)は個人的には好感が持てますが、いい意味でも悪い意味でも「くっきりはっきり鮮やか」なわかりやすい絵と比較すると冴えない絵に見えるかもしれませんね。
サンプルはどれも白とびが激しいですね。
コントラストを一番下げたらどのくらい改善されるのでしょうか?
オーナーさんいらしたら教えてください。
>8
>コントラストを一番下げたらどのくらい改善されるのでしょうか?
ほとんど改善されません。
ハイキーになりますからそれなりに作意として扱っております。
一部分が白とびのしているような被写体であればプリントすると
多少は再現されるみたいですね。
おおよそですが、プリントで評価するほうが偏差値が上がるみたいですね。
>>10
そうですか。
単にデフォルトがコントラストの高い設定になっているだけだという可能性も考えてみたのですが。
私がGR-Dを評価できない最大のポイントはそこです。
レンズクオリティーは良さそうですが、ラティテュードに余裕がないので画がギスギスしています。
私愛用のE5000と比べても画がギスギスしていて余裕がないように感じます。
>10
>余裕がないように感じます。
非常に的を射た分析ですね。私も実際にTFTで見ている限りまったく同じように考えておりました。自分としてはそう悪くない評価をしおています。色々撮って感じはことはGR-Dは露光をアンダーぎみにするほうがいい
(極端に言ってアンダーでないと駄目)みたいで適正かオーバーでは関心出来ない絵になるみたいですね。
>>11
もしE5000あたりに使われていた2/3型500万画素が現在も生産されていれば、
そちらを搭載するという道があったのでしょうが、おそらくソニーはもう生産して
いないですよね。
>大きさの死守は選択としては正解だと思う。
大きさに拘ること自体には賛成。
なんだけど、GRに拘る、既にGRを使っている人ってのはあのGRのサイズを持ち歩いている訳で。
であればそのサイズであればGR的には使える。つまりそれりも小型化を推し進める必然性が薄いと思うのですよ。
でもって28mmファインダーであれば銀塩のあのボディにはしっかり入っている。
これが系列第二弾ってのであればコレもアリとは思います。
けど第一弾としてであればもうちょっと考えて欲しかった。
CCDについては、「コンパクト」である前提がある以上、今回はこの位で仕方ないと思うし、操作は触った感じなんかは特に悪くも感じないんでちょっと勿体無いかと思う。
要望は多いようですが現状では流石に現状では大型センサーは無理でしょうし。
EOS5Dがフルサイズでテレセントリック性に問題が無いとしてもこのレンズのバックフォーカスはそれよりも圧倒的に短い訳ですから。
かといってGRを名乗るカメラのレンズのバックフォーカスを一眼レフ並には出来ないで。
個人的にはR-D1のソフトでの周辺光量補正が組み込めればそれなりに可能になるとは思いますが、それにはもうちょっと技術的進歩が要りそうですし。
でもどうしても大型センサーのコンパクトが欲しいって人がそれなりに居るのであれば、
デジタルのスプリングカメラを作れば面白い。
けどGRの利点の一つの即応力がスポイルされてしまうのでGRとしては意味が無い。
個人的にはZeissIKON ContessaDとか出たら欲しいけどね。
#いや、そこでコニミノからPerlDの登場、とか、ならんよな。
>12
そのへんはよく分かりませんが、この種のコンデジは日進月歩ですから
いかように考えようかと思う時期もありましたが、自分なりに約1ヶ月
考え今に至っております。
アナログに対比させて見るとGR-Dにはそれなりに良い評価の出来る
部分もありますから。当面DSC-R1(入荷待ち)とGR-Dで
楽しもうと決断したわけです。正直言ってデジタルの画像はあまり好きじゃ
ないんですが、これも時代の流れかと寄り道することにしました。
> 12
> もしE5000あたりに使われていた2/3型500万画素が現在も生産されていれば、
そちらを搭載するという道があったのでしょうが、おそらくソニーはもう生産して
いないですよね。
いやさすがにあれを使うくらいなら1/1.8 500万画素CCD で良いと思いますよ。ただしレンズを開放F2くらいにしてもらって、ISO 50でも問題なくしてもらうと言うことで。
そうですね、レンズはもっと明るいかと思っていたのですが・・。
コンセプトモデルには光学ファインダーがしっかり載っていたので
どこかから、横やりが入ったのは間違いないですね。
パナのLC-1/ライカデジルクス2が一応現行機種で、E5000と基本的に同じ
2/3型500万画素センサーなんですけど、もうさすがに生産はしていないか?
ともあれ、時系列での技術(開口率など)を考えると2/3で大型化するよりも
1/1.8型でのコンパクトさを優先するのは合理的でしょう。
2/3と1/1.8でどれだけ感度が違うかはわからないけど、半段違うとして
2/3型でF2.8のレンズにするのと、1/1.8型でF2.4にするのなら、
1/1.8型の方がコンパクトにできそうな気がします。
とはいえ、改めてみてもE5000やディマージュ7(の本体のみ)のコンパクトさは
凄いんだなぁと再認識しています。2/3型なんだもんなぁ・・・・
>>17
1/1.8の800万画素のイメージセンサーのS/N比をある程度使用に耐えるものにまで
こぎつけた今日の半導体技術をフィードバックして、新たに2/3の500万画素のイメージ
センサーを新設計すれば、きっと高級コンパクト用のイメージセンサーとして理想的な
ものができるような気がします(*)。
しかし、電気メーカーにその重要性を説得するには相当な根気が必要でしょうね。
(*)300万画素で十分という意見もあるかもしれませんが、トリミングするための
マージンも少々あったほうが有り難いので、500万画素あたりがベストバランスか
と思います。
今日,得意先周りをしていた時,時々お世話になっているカメラ屋を覗いたら・・・
GR-Dの中古(新古?)が,出てた・・・目を疑ったが,本物だった.
値段は税込み59000円……
これ,まだ高いかなぁ??
> 17
> パナのLC-1/ライカデジルクス2が一応現行機種で、E5000と基本的に同じ
> 2/3型500万画素センサーなんですけど、もうさすがに生産はしていないか?
それ以前の問題としてあのCCD、評判悪いです。
> とはいえ、改めてみてもE5000やディマージュ7(の本体のみ)のコンパクトさは
> 凄いんだなぁと再認識しています。2/3型なんだもんなぁ・・・・
あれらからファインダーを取ればもっと(笑)。
この、中古品、初期不良の可能性もありますね。
保証書付きなら、買ってすぐに確認、もし問題があればメーカー送り。
今は『新品』が入手難ですから、この値付けは絶妙かもです。
>それ以前の問題としてあのCCD、評判悪いです。
そうなんですか?
ソニー製の2/3型500万画素を搭載したモデルにハズレは無いように思うのですが。
E-20、D7系、E5000、E5700、LC-1系、F717?
ただし、E5000だけは補色フィルターなので、少し違う仕様かもしれません。
つい最近E5000を中古で手に入れたのですが、その画質の良さにとても感心しています。
GR-Dは?ですけど、リコーさんには、R3を沢山販売する方に注力して、頑張って欲しい。
コノカミノルタみたいな暗~いニュースは、あんまり見たくないから、、、、
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2005/11/04/2631.html
E-5000、そんなに悪評判だった記憶はないですね。
当時、併用していたフジのS1PROと比べても、センサーサイズの割には
頑張っていて、遜色を感じませんでした。(高感度の差は大きかったけどね)
むしろ、当時は1/1.8型400万画素センサ−の方が、
なかなかキヤノンがIXYに採用しないっていうんで話題でしたね。
この、1/1.8型400万画素機は2台持っていますが、それらよりは
E-5000の方が、画質にかんしては好印象です。
(ついでにいうと、1/1.8型300万画素よりも素性はいいと思いますなんか)
うーん、E-10の2/3型400万画素との比較ですかね〜
あのセンサーは確かE-10にしか使われなかったけど、イイ絵出しましたからね。
E-20は、画素数よりも動作速度をアップすべきだと大騒ぎしたのを思い出しました。
当時は『色再現に優れる原色フィルターvs感度に優れる補色フィルター』なんて
いっていましたが、多画素による低感度化が進む今こそ、補色フィルターを
見直すのも、感度アップのひとつの方法なんじゃないかなって気がします。
>>28
2/3型400万画素もいいですね。
実は最終的には300万画素あればいいのですが、トリミングを考えるとやっぱり400~
500万画素あったほうがいいですね。
補色フィルターの検討も含めて、現在の最新技術で再設計して欲しいものです。
そのためには光学メーカーが電気メーカーを根気強く説得することが必要です。
電気メーカーというところは世界最小を目指すことにモティベーションを感じるような気質が
あるので、たとえば携帯カメラ用CCDの高画素化などは放っておいても勝手にやりますが、
2/3型400~500万画素でS/N比の非常に高いCCDの開発には光学メーカーがその重要性
を説得しない限りあまりモティベーションを感じないかもしれません。
>LC-1のCCDは自社製ですよ(松下もCCDを作っています)。
松下は2/3型のCCDは作っていなくて、LC-1に関してはソニー製CCDを搭載しているという話でした。僕も驚きましたが、文月氏がメーカーに確認したと書いていた記憶がありますので、間違いないと思います。
>>28
--------
E-10で採用された2/3インチ400万画素CCDは,オリンパスが開発費を負担してまでCCDメーカー(社名は非公開)と共同開発したという自信作。画素ピッチは,現行の1/1.8インチ334万画素CCDの画素ピッチを約0.5ミクロン上回る3.9ミクロンだという。
--------
下の記事に書かれていた内容ですが、2000年当時は、まだこういった意欲的な開発が行われていたんですねぇ・・・
こがらしさんが引用された記事を読んでみました。
「実のところ,1/1.8インチの300万画素より1/2インチの200万画素のほう
が画質が良かったりする」(オリンパスDI事業推進部の小島佑介部長)
そうですか・・。あの評判の1/1.8型300万画素CCDは、ダメですか。
オリンパスの力がもっと強ければ、現状は変わっていたのでしょうか。
> 34
恐らくここで述べられている「1/1.8' 300万画素CCD」 とは“初期のもの”でしょう。キヤノンS30に使われたものは“次世代”CCDで、少なくともカタログスペックでは1/2' 200万画素CCD と同等以上です。
ちなみに2/3' 500万画素CCD登場時にソニーのCCD開発担当者が雑誌記事で同じような発言をしています(デジタルカメラマガジン誌)。また誌キヤノンS30/40キヤノンお開発秘話も出ていて、この“次世代”CCDを搭載する為にS30の発売を1ヶ月遅らせたとありました。
> 35
なにか妙な文章になっていますね。
> また誌キヤノンS30/40キヤノンお開発秘話も出ていて
> また同誌にはキヤノンS30/40の開発秘話も出ていて
正確には何月号かは忘れましたが、確か2001年の号でソニーの話の次の月の号にキヤノンの話が載っていました。
>>35,36
ということは、昔はメーカーの開発の人たちも、みんな「画素ピッチ厨」だったわけですね。
さて、現在のような状況に陥ったのは、一体誰のせいなんでしょう?やはり一般消費者?
まあ、現在を嘆いてもしょうがないので、CCDメーカーさんにもうひと頑張りしてもらって、
次のGRには間に合うように、“次世代CCD”を開発していただくしかないですね。
>「実のところ,1/1.8インチの300万画素より1/2インチの200万画素のほう
が画質が良かったりする」
これ、1/2型200万画素E950から1/1.8型300万画素のE990にスイッチしたときに実感しました。
その後、E5000でいくらか取り戻したとので2/3型500万画素に好印象なんです。
1/1.8型300万画素では、キヤノンのS30で見直したというか、驚きました。
(その後の○セラのRなんとかで落胆しちゃったんですけど・・・)
しかし、この当時は多画素化に慎重だったオリンパスが、いつの間にか多画素化の急先鋒になり
カタログからはセンサーサイズを抹殺してしまうんですから・・・
>「実のところ,1/1.8インチの300万画素より1/2インチの200万画素のほう
が画質が良かったりする」
これ、1/2型200万画素E950から1/1.8型300万画素のE990にスイッチしたときに実感しました。
その後、E5000でいくらか取り戻したとので2/3型500万画素に好印象なんです。
1/1.8型300万画素では、キヤノンのS30で見直したというか、驚きました。
(その後の○セラのRなんとかで落胆しちゃったんですけど・・・)
しかし、この当時は多画素化に慎重だったオリンパスが、いつの間にか多画素化の急先鋒になり
カタログからはセンサーサイズを抹殺してしまうんですから・・・
うわっちゃ!
久しぶりに二重投稿してしまいました。
ところで、1/1.8型300万画素はS30で生まれかわったんですね。
その末裔がGRDに搭載されればよかったんだが・・・
(京○ラのアレは古いタイプの在庫処分だったのでしょうか?)
> 37
デジタルカメラマガジン誌のインタビューで「ユーザーの要望はノイズなんかどうでも良いからより高画素というのが多かった。それで特性が悪いのは承知で1/1.8' 400万画素CCDを作った」とありました。そして「今度1/2' 200万画素CCDと同等以上の性能の1/1.8' 300万画素CCD(これがS30に搭載されたもの)を出します。“そしてこの技術を応用した次世代2/3' 500万画素CCDを出します”」とはっきり書いてあったのですが...
> 40
京セ○のアレですが、多分S30と同じCCDだと思います。ただどうもこのCCD、かなりのじゃじゃ馬のようです。最近の低感度&高ノイズのCCDと同じチューニングではがたがたになるのかも。
そうそう、M-KEYさんは同じ補色フィルタのE5000にいったので好印象なのだと思います。私はE800から原色フィルタのDiMAGE 7にいったので、発色の素直さは認める反面ノイズの“多さ”に驚きました。そしてその後FinePix 4500を購入して第1世代ハニカムの高性能に驚かされた次第です。なにしろ「ぱっと見」ではDiMAGE 7の画とほとんど変わらないのですから。もちろんシビアに見れば差はありますが、これは逆に言えばシビアに見なければわからない程度の差しかない、と言うことですから。
# これを見て第2世代ハニカムの不評がわかりました。第1世代を使っていた人たちの期待は
# 恐らくGR-Dへの期待に負けなかったでしょう(^^;。
>40
>(京○ラのアレは古いタイプの在庫処分だったのでしょうか?)
アレはシャープ製のCCDだと聞いております。
(東芝Allegretto M70-総画素数337万画素-と同じタイプか? 香織さんよろしく。対してソニー製は334万画素。)
Power Shot S30のCCDもそうなのかどうかは知りませんが。
GRDの欄なのに、昔を懐かしむコーナーになってしまいましたね・・・、でも、おもしろい。私もY/Nさんと同様に4500が好きで、いまだに現役機かつ高稼動機です。
答えのでない議論に紛糾するよりはね・・。
ユーザーを懐古趣味に走らせるのは、まだデジには早すぎると思いますが。
GR-Dはリコーとしては高画質のようだし、質感で好評だから非難するつもりはないのですが、未だに解決していない疑問があり、何方か説明くださる方はいませんでしょうか?
銀鉛GR-1sが35mmサイズのイメージサークルを作れて、GR-Dが1/1.5インチすら作れない理由。
CCDがフィルムより厚いから?
液晶が厚いから?
だとしたら、CCDの厚さ分筐体を厚くしたり、GR-21のように少しレンズがせり出させたり、液晶をレンズ後部からずらしたり、いっそ液晶をファインダーのように外付けにしたりすれば、低感度以外でもデジイチ並み画質が得られるコンパクト機が可能と考えるのは間違いでしょうか。
大きな液晶を載せることが最優先のコンセプトで、ファインダーも画質も二の次だったのか。
>>理由。
固体撮像素子は、斜入射光特性が悪いから。
これに尽きる。
ちがいますよ。APSイチガンは銀塩レンズが使えるでしょ。
理由は、他社製のAPSサイズCCDを買ってコンデジ作って8万円
で売っても儲からないから、ですよ。
>48
回答ありがとうございます。
まだ疑問が・・・。
銀鉛35mm一眼レフ用のレンズをAPS-Cのデジイチに使うのと同じでは?
>50
送信が入れ違いになってしまいました。
リコーがコンパクトにできなかったと言うのは、技術的にできないのではなくて、コスト的にできないと言うことなのですね。
1/1.8インチも他社製だろうから、1/1.8インチCCDとAPS-C CCDの価格差分、定価が高くなると言うのが真実だとすれば、実際いくらなら夢のマシンが手にできるかが知りたいところですね。
>銀塩GR-1sが35mmサイズのイメージサークルを作れて、GR-Dが1/1.5インチすら作れない理由。
>固体撮像素子は、斜入射光特性が悪いから。これに尽きる。
いや、作れない、じゃなくて、作らなかった、だけでしょう単純に。
確かに斜めから光が入れば、画質・感度ともに、ある程度落ちるだろうから、たとえAPSセンサーを搭載してもデジ1眼並とはいかないだろうけど、1/1.8型からみれば、雲泥の差でマシでしょう。コンパクトにAPS-Cなんて無理って言っている人たちの根拠はなんだろう。。。
>理由は、他社製のAPSサイズCCDを買ってコンデジ作って8万円
で売っても儲からないから、ですよ。
他社製APS-Cセンサーを使ったistDやD50のレンズキットが7万円台で売られているが。。。
まぁ儲かっているかどうかは知らないが。。。
工場出荷価格=材料費、製造人件費、工場固定費、開発費用
販売価格=工場出荷価格+保障期間費用+製造元利益+販売コスト(販売店、流通)
概ね、工場出荷価格は、50%以下のはずだから
そう考えると、CCD/CMOSの調達費用は結構な%コストでしょうね。。。。。
と判りきったことを書いて見る。
>リコーがコンパクトにできなかったと言うのは、技術的にできないのではなくて、コスト的にできないと言うことなのですね。
それは違うでしょう。他社の1/1.8型CCD搭載モデルで、GRD並みの薄さのモデルがありますか?1/1.8型でGRDの薄さを実現したのは、かなりの技術力だと思います。この薄さを実現するのにリトラレンズを始めとする様々な技術的努力をしてやっとあの薄さを実現したのです。この点に関してはもっと評価されていいと思いますよ。
一眼レフの場合は、可動ミラーがあるので、かなりバックフォーカスが長いのが分かるでしょう。GRDとは比較にならない程の差である事はお分かりですよね?
それでもキヤノンの様に周辺部に行く程マイクロレンズをオフセットして光の斜行を補正してやらないとフルサイズ可は実現出来ないのが現状なのですから、GRDの薄さでAPS-Cサイズがいかに非現実的であるかが分かると思います。
キヤノンの特許と言われているオフセットマイクロレンズの技術を使わない限りは、APS-CではR-1Dの厚さが限界でしょう。あの厚さでも周辺減光はソフトで補正しているという話ですから、光学的な理想ではもう少し厚みが必要な筈です。
>確かに斜めから光が入れば、画質・感度ともに、ある程度落ちるだろうから、たとえAPSセンサーを搭載してもデジ1眼並とはいかないだろうけど、 1/1.8型からみれば、雲泥の差でマシでしょう。コンパクトにAPS-Cなんて無理って言っている人たちの根拠はなんだろう。。。
根拠はR-1Dのサイズです。「ある程度落ちるだろうから・・」はR-1Dのサイズなら通用するでしょうが、R-1Dでさえ周辺減光はソフトで補正している位ですから、GRDのサイズにしたらとても「ある程度落ちる」なんて程度では済まない筈ですし、ソフトの補正で追いつく様なレベルでは済まないでしょう。
>>58
一消費者としては厚くても別に構わないと思います。
とりあえず前方投影面積(正面から見た大きさ)が小さければコンパクト機を名乗るに
十分であると思います。
たとえばE5000はGR-Dよりも厚いですが、前方投影面積が十分に小さいので
コンパクト機を名乗っても私は全く違和感を感じません。
リコーはR1の伝統にあまりにもこだわりすぎたのではないかと思います。
最近、2/3型CCDのデジカメがあまり出て来ないから、やはりコストが高いからか、
今はそのタイプのCCD(CMOSでも)自体が作られていないのでは?
>56
>根拠はR-1Dのサイズです
あの。。。「コンパクトにAPS-Cを載せるのが無理な根拠は?」って言ってるんですけど? R1-D(APS-C)は厚さ39.5mm、キヤノンのコンパクトS40(1/1.8)なんかは42mmです。 充分、コンパクトにAPS-Cを搭載することは可能と思いますけどね。今回のGRDの薄さじゃ流石に無理でしょうけど、それ程の薄さにこだわらなかったら、コンパクトにも充分APS-Cセンサーは搭載可能だと思いますよ。もちろん色々な工夫は必要でしょうけどね。
>あの。。。「コンパクトにAPS-Cを載せるのが無理な根拠は?」って言ってるんですけど?
この話題は47の疑問から派生した話題だと思ったので、コンパクトというのはGRD並みのコンパクトという意味だと思っていましたが・・(^^;)
R-1D並みのコンパクトさでいいのなら、既にR-1Dという実証があるので、今更議論する必要は無いのでは(^^;)?そんな無意味な議論をしていないで直ぐにでもR-1Dを買いに行けば良いと思いますが(^^;)?
誰も「R-1Dは実在しない架空の機種だ。あのサイズでAPS-Cは無理だ。」とは主張していないと思うので、「コンパクトにAPS-Cなんて無理って言っている人たち」っていうのは具体的にはどんな主張をした人達なんでしょう?
>リコーがコンパクトにできなかったと言うのは、技術的にできないのではなくて、コスト的にできないと言うことなのですね。
>1/1.8インチも他社製だろうから、1/1.8インチCCDとAPS-C CCDの価格差分、定価が高くなると言うのが真実だとすれば、実際いくらなら夢のマシンが手にできるかが知りたいところですね。
APSコンデジの場合、DSLRと違い交換レンズを買わせて総合的にペイさせるってことが出来ません。本体だけで利益を出さねばなりません。
根拠の無い推測をしてみると、1.8型800万画素CCDの原価は5千円位とおもいます。対して、APS-CのCCDの原価は多分1万5千円位かな。レンズも5千円位余計に掛かるでしょう。
実売価格に対する部品の原価率を2割とすると、普通のコンデジに6万円位アップすれば一応成立する計算です。
定価12万で、実売99800円位で、可能性はあると思いますが、お金が掛かる割りに数が出なさそうなので、いまいち踏み切れない、というところなんでしょう。
>56
単純な話で、GR-1sにAPS-CのCCDを載せて、CCDの厚さ分レンズを前に出して、液晶を付けなければ、APS-CのGR-Dができないかと言う疑問です。
結論としては、薄型では一眼レフ以上に斜入射光がきついので、35mm用のレンズであってもオフセットマイクロレンズの技術なしではAPS-CのCCDの周辺光量が落ちすぎて1/.18インチ以下の画質になってしまう、と言うことですね。
別にリコーでなくて良いので、オフセットマクロレンズの特許を持っているキャノンに夢を託したいと思います。
>R-1D並みのコンパクトさでいいのなら......R-1Dを買いに行けば良いと思いますが(^^;)?
空気が読めないひとだなぁ。。。 GRDに異論を唱えて、何故もっと大型センサーじゃないのか?って言っている人は、8万円もする高級コンパクトならもうちょっとボディの厚さが厚くなってもいいから大型センサーをって言っている訳でしょう(読んでて解らない?) R-1Dぐらいの厚さは仕方ないとしてもあのデカさと値段の高額さは誰も望んでない(当たり前だね) istDやD50のレンズセットの値段を考えてもR-1Dが適正価格でないことぐらい分りそうなものだが。。。
↑追加。
ボディの厚みはR-1Dぐらい必要としても、APS-C載せるのにあのデカかさ必要ないでしょ(もっと小さく出来るでしょ)
>>61
厚さと前方投影面積を分けて話しましょう。
私は厚さだけならば妥協してもいいと思いますが、前方投影面積まで妥協して
いいとは決して思いません。
そんなことしたらもはやコンパクトカメラではありません。
R-D1の場合、厚さのみならず前方投影面積も大きいので、コンパクトカメラでは
ありません。
前方投影面積はちゃんと小ささが維持されるようにこだわりながら、厚さだけを
もう少し妥協することによって、より多くの人が望む高級コンパクトカメラができる
のではないか、というのが私の提案です。
GR批判と擁護、論議が微妙にかみ合っていないような気が。
所詮(というのは失礼でしょうけれど)銀塩GRシリーズだって
「明るくはないレンズの割りには意外に使える」という
カメラだったと思います。広角搭載、小型という2点が
一眼レフとは違う使い方を可能にしていた。コンタックスや
ニコンなどから出ていたものがディスコンになってから、
ニコンの広角路線をよりおしすすめた、というものでした。
ただメーカー側としては、GRがデジタルになっても
「素早く威圧感なく撮れるほど小型である」という
美点を優先したかったのでしょうね。小さいことも「性能」
なのだくらいの認識はあったのではと思います。
大型素子も光学ファインダもあればよかった、せめて
もう少し高感度が使えるかレンズが明るかったら、と私も
妄想しますが、現時点では無い物ねだりと思っています。
前方投影サイズが10cm×6cm程度のデジカメで、
大型素子搭載のためボディ厚は4cmになりました
リトラレンズ非搭載にしたためさらに2.5cm厚くなりました
というカメラに、私は魅力を感じません。
おっと忘れてた、私の妄想をかなえるためには、さらに
光学ファインダつけたため10cm×7.5cmになりました
(または11.5cm×6cmになりました、とか)
というのも、厚みを考えるとずいぶん扱いにくく・・・。
しかし、GRDと関係ない話が出るなーと思っていると突然擁護派の意見がずらり。コンデジ画質が素晴らしいという堂々巡りの話に飽き飽きしているのですが。
そこで、売価が高いとでも批判しようものなら金属ボディーの良さが分からないのかとか憤慨しだす。
でも、擁護派がどのように賛美しようとも、1/1.8コンデジ画質に変わりようがなく、フルサイズは言うまでもなく、APS-CサイズのCCDとは比較にならない。
この辺はAPS-Cを採用する技術がもともとあったのかどうかも考えた方がいいような気がする。なかったのでは?
また、1/1.8コンデジ画質にしても手振れ補正技術もなく、コンパクトに拘り色合いもカシオと比較して地味で鈍重である。
高感度対応もできず、ISO400付近では縞々ノイズらしきものが、それ以上では激しい砂嵐状態。
どれをとっても8万を支出するカメラでは決して無い。
要は、無駄に賛美を与えるよりもコンデジはやめてデジ一眼を開発したらとでも要請すれば体裁がつくのに。
また、「広角側でのみいい画質」を強調する者もいるがどう見てもコンデジ白飛び画像歪みが少ないというのも多少程度。
何をとっても所詮はコンデジカメラ。評価する価値は何もない。
こういうと、最後には買ってないから分からんのだと言い出す始末。
賛同しているような意見でも購入しているかどうかは別!どんな製品でも買っている振りをして買わせようとする人はいる。
いい加減にコンデジ画像賛美から離れましょう。銀塩の時代がよかったのならそれでいいのでは?幻影をコンデジに追わなくとも。
>69
あんたが言っていること、少なくともここではまったく話題になっていないんだが・・・
つか、一体何を議論したいんだw
>>69
とくに擁護は見あたらないし、コンデジ画像賛美もないですね。
せっかく、直接のGRDに関する無意味な議論から離れているのに
あなたはまた、あのつまらない議論をはじめたいのですか?
内容には反論しませんが、意図には少々疑問符がつきます。
上層部のツルの一声で始まった企画だと想像しています。
ハナから無理なものを社内妥協点を探しながら、
なんとか形にしたものの発売前から強烈な拒否反応。
発売しても騒ぎは一向に収まらず。
スジの悪い企画を無理矢理やらされる現場は本当にたまらんです。
で売れなくても言いだしっぺは決して責任取ることなく、
設計が悪いだの営業が悪いだのパブリシティの怠慢だの、
責任を取らされるのも結局現場なのです。
あのときハッキリ言えば良かったかも、
と思っても実際はなかなか言えないのですね。
自分の場合も残念ながら言えませんでした。
でも事前に社内解決すべき事を放置したまま、
ユーザを巻き込んでしまうのは企業の態度として、
非常にまずいのではないかと思います。
まあ、動機としては「当たりゃもうけもん」くらいだったかもしれませんが、
一度世に出た以上、また現実に支持する人たちも存在するからには、
ファームアップなど、今後の手厚いサポートを、リコーに期待しましょう。
あと、R3に期待している人もいると思うので、そちらもヨロシク。
>71
正直になった方がいいのでは?
つまらないではなく、触れられたくはないのでは?
一カメラマンの言うことを聞いて作ったコンデジこの部分から間違いが始まったのでは?(有名かどうかはどうでもいい)
人里離れた足場の悪いところでもいい写真が撮れるように考えたのでは?
なら手振れ補正なのにそれも搭載しない、できない。
夜も撮影したいが高感度ではない!
8万のデジカメとしては致命的と言えるでしょう。
もういいよGR-Dの話題は。
どう見積もっても特別なものを期待すれば否定的になっちゃうんだから。
中身はアレだけど一風変わった高価なコンデジってことでもういいじゃない。
他社に期待しよう。
>(東芝Allegretto M70-総画素数337万画素-と同じタイプか? 香織さんよろしく。対してソニー製は334万画素。)
どのカメラにどのメーカーの撮像素子が搭載されているのかには詳しくないのですが、
でもそういえば、やたら詳しそうな方が同じこと仰ってましたね。
因みにたまたまか私の買ったコンパクトデジカメのこの辺の癖は似てまして、
アレグレットM70もQV-R61も、最低感度では『思ってたよりもいいやん?』と思わせつつ、
感度を一つ上げるといきなり青と赤のノイズが出て来ます。
二段上げると『止めてくれ──(>_<)゛゛゛゛』級。
画像処理の癖かと思っていましたが、
ひょっとするとメーカー一緒なのかもしれませんね、CCDの。
私は持ってないけど、QV-R61と同じ撮像素子と思われるP-600では、
高感度で所謂油彩系(クレヨンという気もする)の画像処理が介入しますが、
私の持ってる機種はどちらも完全ノーガード(笑)。
GX8は上がってる画像見てるとノイズの彩度下げてるだけっぽいですが、
GRデジタルの画像処理は、実はF10系と同じだと思います。
ただ、GRデジタルのいいところは、微妙なアウトフォーカス時の輪郭が、
F10程乱れないところ。
F11はGRデジタルと比べてももっとグレードアップしてると思うので、
GRデジタルの画像処理はF11とF10との中間位のレベルじゃないですかね?
但しGRデジタルは最低感度の時点で、
既にF10のISO200位と勝負してる感じの印象持ってます
(CCDから出てくるデータの品位が、その位悪いんでしょう)。
F10の最低感度の絵が最高だと思うのは、
ノイズリダクションによる解像度低下が全くないことで、
最低感度からノイズリダクションを強く掛ける必要があった時点で、
GRデジタルが撮像素子の選択に関しては初めから間違っているという印象を持たないことは、
個人的に難しいですね──(-_-:)。
ISO200でGRデジタルの最低感度の画質だったら、結構許せるのですが。
ところで、GRデジタルに求められるサイズって言うのは、
要するに胸ポケットに入るサイズだと思います。
今の前面投影幅だったら、厚みが3ミリやそこら位分厚くなっても、
問題ないんじゃ無いですかね?
逆に言うと、分厚さが薄くなっても、旨ポケットに入らなかったら、
それはGR-1の後継機とは名乗れないでしょう。
>>74
では、まともに返信さしあげますと、
確かに、手ブレ補正はあったほうがよかったですね。
でもR3があんな具合なので、なかったほうがよかったかも。
いや、R3の手ブレ補正はまだ未知数ですが・・。
故障の要因を増やすことになりますよ。
その他の意見については、他スレを参照してください。
>結論としては、薄型では一眼レフ以上に斜入射光がきついので、35mm用のレンズであってもオフセットマイクロレンズの技術なしではAPS-CのCCDの周辺光量が落ちすぎて1/.18インチ以下の画質になってしまう、と言うことですね。
おそらくそうだと思います。ただ、キヤノンのオフセットマイクロレンズを使ったとしても、どこまで薄く出来るかは未知数ですし、光学的問題以外でもAPS-CでGRD並みにコンパクトなカメラは出来ないだろうと思います。
CCDが大判になれば、電源部等他のデジタル部のサイズも当然大きくなるでしょうし、電池自体のサイズも大きくなるでしょうから、トータルで考えてもGRD並みのコンパクトさは1/1.8型位じゃないと難しいでしょうし、頑張ってもGRD並みのサイズに詰め込める可能性があるのはせいぜい2/3型までじゃないかと思います。
>ボディの厚みはR-1Dぐらい必要としても、APS-C載せるのにあのデカかさ必要ないでしょ(もっと小さく出来るでしょ)
81で書いた理由からして、多分トータルでR-1D位のサイズは必要なのだと思います。R-1Dも別に中身がスカスカなんていう事は無くて、あのサイズに収める為に電池なんか相当小さくてちょっと不安に感じる位ですし・・
まあ、MFのR-1Dだったらあの電池でもOKかもしれませんが、AFの場合はレンズの駆動やら演算やらで更に電力を消費しますから、もう少し大きめの電池が必要でしょう。AFという前提であればR-1Dよりも大きくなってしまう可能性すらあると思います。
技術力のあるメーカーが頑張って小型化に取り組んだら多少小さく出来るかもしれませんが、それでもR-1Dより大幅に小型化出来るとも思えません。
>>結論としては、薄型では一眼レフ以上に斜入射光がきついので、35mm用のレンズであってもオフセットマイクロレンズの技術なしではAPS-CのCCDの周辺光量が落ちすぎて1/.18インチ以下の画質になってしまう、と言うことですね。
>おそらくそうだと思います。ただ、キヤノンのオフセットマイクロレンズを使ったとしても、どこまで薄く出来るかは未知数ですし、光学的問題以外でもAPS-CでGRD並みにコンパクトなカメラは出来ないだろうと思います。
それは違うんじゃないですか?1.8型800万画素は2.2ミクロンピッチで、APS-C600万画素は7.8ミクロンピッチですから、
面積比=7.8x7.8÷2.2x2.2=12.57倍 ですよ!フォトダイオードは20倍以上でかいはずです。
1.8型もAPS-Cも、35ミリフィルム換算の画角が同じ場合は、画素への入射角度はもともと同じで、後玉で多少入射角をいじっているだけです。
それで、APS-Cのセンサが1.8型のセンサに劣るなんてことは、ありえないんじゃないですか?
>83
1.8とAPS-Cを比べたときに、結果が「=」なら皆さんの予想から大きく離れてしまって「劣っていると」評価されるでしょう
大きさで20倍以上違うのであれば、それ相当の結果が出て初めて「同等」じゃないですか,中心部はかなり良い物になると思いますが、果たして周辺部まで「同等」の結果が得られるか
中心と周辺に差がありすぎる場合は「劣る」と評価されると思います。
それより私はこのカメラ元々200万画素と思って使っていますから。
Asahiパソの中で文月さんが言ってるように画素補間なしの200万画素モード追加されると良いのですが。
72です。
かつて自分が本当に経験した事を元に、
内部事情を勝手に想像して書いております。
実際の現場の方の意見を是非伺ってみたいです。
現場の方だとおそらく後で犯人探しが始まりますので、
現場の方の友人・知り合いあたりに出て頂けると嬉しいですが、
あまりにも旬のネタなので無理なのかなと思っています。
ちなみに自分の場合は言えなかったのではなく、
事実をありのまま正確に報告したら、
こんなの報告できるかと途中で握り潰されました。
結果的に言えなかったのと同じです。
そうですね。4画素合成のリアル200万画素は面白そう!
それだと、レンズ解像度もそれ程要求されないから、小型化というか
リトラクタブルみたいな事もしなくて性能確保が楽そうだしね。
また、匡体に余裕ができるから光学ファインダーも載せられそう!
しかし、素朴な疑問としてアスペクト比の4:3がありますね。
個人的には3:2よりも4:3が合理的だとは思いますが、
『GR』で28mmの画角にこだわるのなら、2:3を採用すべきだった。
(3:2モードがあるのは知ってます。デフォルトを3:2にということ)
>>82
いやレンズ交換式と固定式では必要な体積が全然違いますよ。
たとえば銀塩でもGR-1やTC-1の体積のレンズ交換式を作るのは無理でしょう。
>>68
>光学ファインダつけたため10cm×7.5cmになりました
>(または11.5cm×6cmになりました、とか)
>というのも、厚みを考えるとずいぶん扱いにくく・・・。
これでレンズとグリップを除いた厚みが4cmというのはまさにE5000の
ボディサイズですが、そんなに扱いにくいですか?
CCDを大きくして、ファインダーを付けて、バッテリーを強化して
いずれにしても「多少」大きくなり、「多少」高くなる
固定焦点で・・・
売れるかな?
売れるんだったらCとかやっていそう
まぁ少なくとも「でかい」とか「高い」とか「一眼でいいじゃない」とか
批判噴出?
> 84
> それより私はこのカメラ元々200万画素と思って使っていますから。
> Asahiパソの中で文月さんが言ってるように画素補間なしの200万画素モード追加されると良いのですが。
厳密に言えば、その場合R-G-G-Bの4個1セットには均等に光が当たるようにしなければいけない=LPFのカットオフ周波数を見直さなければならない、ということになります。
さもないと被写体の細かい白黒の縞や白黒の境界部分に偽色が出まくることになるかと思います。
キヤノンのGシリーズなどで、NDフィルタ内蔵のカメラがありましたが、
LPF切り替え機構が必要になってしまう?
> 88
> これでレンズとグリップを除いた厚みが4cmというのはまさにE5000の
ボディサイズですが、そんなに扱いにくいですか?
自分はE5000使っていますが、少なくともポケットには入りませんね。
GRに期待している皆さんたちにはご不満なのでしょう。
E5000のボディサイズは別に扱いにくくはありませんが、
もしAFのスピード、記録のスピード、連写のスピード、など各種スピードがとろいのと発色が渋いところ、スピードライトの調光精度がいまいちなところなどが物足りないので、その辺をいまの技術でブラッシュアップしてくれたら嬉しいです。
ま、それをニコンに期待するのも「ないものねだり」になってしまうので、
代わりにGR Digitalにはちょっとだけ期待してたんですけどね。
コンパクトカメラにAPS-Cセンサーは載せられるのか、無理なのか
APS-Cセンサーを載せた場合、どのぐらい小さく造れるのか
デジ1眼のレンズセットより、どれぐらい高額になるのか
そういうことを、熱く語りたい方は、このHPのマニア板にあるスレッド
「コンパクトにAPSセンサーって本当に乗らないの」 へお越しください
GRDのスレッドに迷惑を掛けることなく存分に討論できますよ
>>82
R-D1の奥行きは、CCDの特性から決められたものではなく
Mマウントのフランジバックが規定しているもんだと思いますが。
GR-DとR-D1を大きさで比べるなら、現実で比べてみればいい。
R-D1に周辺減光や画像の荒れの無い(GR-Dほどでないにしても、素敵な絵として)レンズを用意してみましょう。
広角レンズは何がありますか。現状では銀塩用の流用ですがレンジファインダー機用のレンズでは結果は見事にひどい物です。
巨大な一眼レフ用のレンズを持ってくるとそこそこの画質となりますよ。
R-D1に専用の広角レンズを設計したとしても、小さいと言えるほど小型になるでしょうか。簡単でないでしょうね。
>>83
>1.8型もAPS-Cも、35ミリフィルム換算の画角が同じ場合は、画素への入射角度はもともと同じで、後玉で多少入射角をいじっているだけです。
一部を切り出してのあげあし取りで申し訳ないですが...
上記は認識不足だと思いますよ。
まず画素への入射角は『もともと同じ』ではありません。レンズの構成
タイプで大きく異なります。
次にデジカメの撮影レンズは後玉いじったくらいで像性能と焦点距離などの
仕様を維持したまま射出瞳位置(=画素への入射角)を自由に変更出来る
ほど単純なものではありません。それが出来れば私もハゲたり胃潰瘍に
なったりせずにすんだことでしょう(^_^;
68です。
>>88
その大きさのカメラはみな扱いにくい、なんてことはありません。
ただ、銀塩時代と同様GRデジの狙っているところは、ニコンや
オリンパスの広角搭載機にくらべると、よりメモカメラ的というのか、
「バッグに入れないで持ち歩くことだって可能」というあたりだと思います。
キヤノンのSシリーズがそうした考えに近いコンセプトのようですが、
リコーとしては先行するメーカーとバッティングする製品は避ける
でしょうから、操作しやすい範囲でより小型薄型へ寄せた。
メモカメラというか高品位な写真を撮れる常時携帯カメラとして考えたとき
GRデジのあの大きさは、私にとっては大歓迎です。
ただ、フィルムで言えばカラーポジ並みかそれ以上に光の状況を選び
そうな現在の素子まわり事情は歓迎できないし、できれば室内の
プアな光線でももっときれいに・・・やめましょう、無い物ねだりですね(笑)
あの大きさと、単焦点ゆえのレンズの作り込み、ボディの作りはマル。
高品位メモカメラとしては、気軽に撮れる状況を選んでしまう点がサンカク。
買おうかどうか悩むカメラです。
多少レンズの明るさとか違うけど
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/s80/spec.html
こっちの方2万円以上安くて性能も良さそう。
これ、常時携帯にはちょっとゴロゴロします。
IXYデジに広角バージョンが出ないかなぁ・・・
(ズームで薄くするのが難しかったら、単焦点でもいい)
>R-D1の奥行きは、CCDの特性から決められたものではなく
>Mマウントのフランジバックが規定しているもんだと思いますが。
その通りです。そして、その奥行きでは周辺減光の問題を光学的には解決出来ないのですが(つまり実際には奥行きが不十分なのですが)、奥行きを変更する事はコンセプト的に不可能なので仕方なくソフト的に補正する事で解決しているのです。
この為、エプソン以外のカメラメーカーは「現行のレンズが使えるレンジファインダー機のデジタル化は無理」として来ました。
つまり、光学メーカーとしてのプライドのあるカメラメーカーなら、その社内基準を満たす画質を得る事を前提に、APS-Cサイズのコンパクトカメラを設計したらR-1Dより厚みのあるものになってしまうでしょう。
コシナがR-1Dの開発に協力していながら、フォクトレンダーのブランドを使用する事を拒んだのはこの辺の理由が大きいのだろうと思います。
僕は画質を犠牲にしてもR-1Dの厚みが限界という例でR-1Dを挙げたのであって、R-1Dの厚みがAPS-Cサイズのコンパクトカメラの厚みとして適正だと言っている訳ではありません。
>98
その説明、かなり納得しました。個人的にはコンパクトデジカメとしてGRDを少し見直す気持ちになりました。
液晶クリアパネルと、強力なレンズバリアがあればよかったと思います。
>広角レンズは何がありますか。現状では銀塩用の流用ですがレンジファインダー機用のレンズでは結果は見事にひどい物です。
>巨大な一眼レフ用のレンズを持ってくるとそこそこの画質となりますよ。
そうそう。ボディのサイズの事ばかり書いて来ましたが、レンズの事を忘れてはなりません。
とりあえず画質を犠牲にしてもいいという前提でもMマウントレンズ位のサイズが必要になります。コシナのラインナップにAPS-Cでちょうど28mm相当になるレンズはありませんが、近いレンズだとカラースコパー21mm(31mm相当)F4がありますが、全長29.1mmで最大径49.6mmですね。
光学メーカーが十分な画質と判断するAPS-Cデジタル専用設計したとしたら、もっと大きなレンズになる事が予想されます。デジタル専用設計の広角単焦点レンズは存在しませんが、参考としてSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMのサイズは全長59mm最大径76.6mmというサイズになります。同じ基準で28mm相当になる18mmレンズを設計したらかなり巨大になるのは間違いないでしょう。
そして、コンパクトカメラであれば、そのサイズのレンズをボディに沈胴させる事も考えなければならない訳ですが、完全沈胴させるのは難しいと思われるので、例えボディの厚みがR-1D並のAPS-Cコンデジが作れたとしても携帯時の実質的な厚みはそれ以上になるものと思われます。
「画質を犠牲にしたくない」という理由で足りない周辺光量をソフトで補正するのを拒んで、
その代わりに垂直入射が満たされる1/1.8の極小CCDを使ってその結果どうなりましたか?
アタマが固いんですよ。
私はエプソンの方が発想が柔軟だと思います。
レンズ固定式ならばR-D1よりもずっと小さくできるはずです。
ライカMとTC-1の大きさの違いを見れば自明です。
ただし上述のように周辺光量をソフト的に処理することが前提ですが。
ずばりソフト的に処理したらいいんですよ。周辺は。
テレセンに神経質になり過ぎて極小CCD使うことによって余計に画質が悪くなるなんて
愚の骨頂です。
う~ん、大筋で103に同意ですね
正直、R-1Dの大きさがAPS-Cセンサーを搭載した際の限界の小ささとは思いませんね。銀塩コンパクトカメラのフィルム収納スペースや巻取りスペースは要らなくなるわけだし、そこに画像処理チップとバッテリーとメモリーを収納してもお釣りがくるでしょう。
R-1Dはレンズ交換式ですので、どのメーカーのどんなレンズが装着されるか判らず、周辺減光の激しいレンズや、そうでないレンズもあるため、思い切った周辺減光等の補正はできませんが、コンパクトカメラのようにレンズが1つに限定されていれば、より突っ込んだチューニングが出来ますし、レンズそのものも素子に合わせた設計を(しかも現在の技術で)できる訳ですから。そもそもエプソンが、他のデジタルカメラメーカー並の画像処理技術や小型化の技術を持っているとも思えません。他のちゃんとしたデジタルカメラメーカーが手掛けて、かつレンズ交換式でないAPS-Cコンパクトであれば、もっと小さく安く高画質に作れるハズです。
十数レス進むごとに、正面投影面積がどうこう、というレスが付きますなあ…
大型撮像素子は一定のバックフォーカスが必要なのではないか、というのが論点のはずですが。
>>105
hologon10/8搭載スーパーワイドデジタルカメラが良いなぁ。R1の単焦点バージョン
そうじゃなかったらbiogon13ミリか16.5ミリ、planer20.1ミリか26.5ミリかsonner53ミリが良いなぁ。
一番あり得るのは24-50の間のどの焦点距離かので、今以上には大きくならないでしょうね。
レンズ固定式であっても、広角レンズと固体撮像素子の相性の悪さを解消するために、相応のレンズ長、相応の長さのバックフォーカスが必要になるのは変わりませんでしょうな。
光学系の素性の悪さに目をつぶって、画像処理で補完するという方向性もそりゃま、ありますな。実際、ケータイ内蔵カメラではよく使われる手法です。倍率色収差に補正かければ解像感が落ちますし、周辺減光を持ち上げれば諧調が飛ぶわけですが。
リコーはソフト補正は苦手だし好きじゃないんでしょう。いままでのリコーのデジカメの高感度の画像を見れば想像は付くと思います。
キヤノンのDIGIC画に慣れた目にはあのザラザラは耐えられない(苦笑)。
リコーとしては本体側で補正するよりも素に近い状態で画を生成し、後はユーザーで何とかしてもらうというコンセプトなのでしょう。個人的には「アリ」だと思いますが、そうは思わない人が存在するのももっともだと思います。
レンズの大きさですが、デジタル専用単焦点で画角が広角から標準ぐらいというとシグマの30mm、ペンタックスの14mm、40mm位しか思い出せませんが、いずれも結構の大きさになっていると思います。デジタル一眼レフではマウント径に合わせる必要も有りますから致し方ない部分も有るとはいえ、コンパクトと呼べるのはペンタックスの40mmだけではないでしょうか?
>他のちゃんとしたデジタルカメラメーカーが手掛けて、かつレンズ交換式でないAPS-Cコンパクトであれば、もっと小さく安く高画質に作れるハズです。
なんでやらないんですかね??
>>108
>光学系の素性の悪さに目をつぶって、画像処理で補完するという方向性もそりゃま、ありますな。
>実際、ケータイ内蔵カメラではよく使われる手法です。倍率色収差に補正かければ解像感が
>落ちますし、周辺減光を持ち上げれば諧調が飛ぶわけですが。
APS-Cと1/1.8の素子のサイズの違いを忘れてはいけません。
このくらい大きな差があると、前者を画像処理で補完した方が後者を上回るということが
あってもいいかとおもいますが?
>112
現実をみることも理解の足しになると思いますよ。
R-D1に超広角のちっさいレンズを付けて(それでもGR-Dとくらべると、ものすごく大きい)撮影してみることです。
>113
どうでもいい話だけど
手持ちの SUPER-ANGULON 21mmつけられないんですよ
つけても28mmより狭いし
世の中そんなに甘くないということで・・・
>115
わたしもレンジファインダー使いでして、妙なレンズをいろいろ持ってます。
R-D1は楽しいですね。デジタルで写せるに期待大でした。
ただ、結果は思わしくないですね。あそべますが。
>103
R-1DとM3で同じレンズで撮った写真ですが、明らかにR-1Dの方が光量低下が激しく出ています。
つまりフィルムに比べて圧倒的にテレセントリック性が求められるってフォーサーズの考え自体は正しいんですよ。
>109
実は、*istDLのペンタミラーを廃しビューファインダーを付けDA40mmを固定でって程度のものが、現状のAPS-Cで可能な最小かも知れませんね。
まあ、ミラーを外せば沈胴出来ますので専用バッテリー化で大型グリップの廃止とかと併せて、もうちょっとは小さくなりそうですがGR程スマートにはならないでゴロって感じになりそう。
大型化・多画素化も良いけど、カメラ自体の小型化考えてのセンサー開発もやって欲しいなぁ。
>結果は思わしくないですね。あそべますが。
そうですね・・・
レンズの味が・・という次元ではないですね
GRの方が高画質! とむりやり戻してみる
>>117
換算61mmでようやくそのサイズに収まるというところでしょうな。
デジタルでの広角は、茨の道なんでしょう。
>>117
>R-1DとM3で同じレンズで撮った写真ですが、明らかにR-1Dの方が光量低下が激しく出ています。
ソフト的に増感すれば良いと書かれてありますよ。
1/1.8に対して光を垂直に入射させるよりも、APS-Cに対して斜めに入射させた方が
良いかもしれないと書かれてあります。
中央と周辺の光量の不均一性はカメラ内の画像エンジンでソフト的に処理すれば良いと。
それでも1/1.8よりはきっと良いだろうと。
壁や柱にカメラを押し付けて撮る。
ブレを嫌う時に使うテクニックなんだけどGR-Dのストラップ穴はいいね。
穴は本体に開けた形になってる。金具で側面から出っ張っぱらした構造とはなってない。
APS-CサイズCCDに屈折形レンズを採用して厚さ3cmを実現!ってさすがに無茶か。
なら、上下に真っ二つに屈折させて、ハーフAPS-CサイズCCD×2をソフト的に合成とか。。。
素直に1/1.8型×4とか。
レンズを4セット付けてそれをソフト的に合成する。
今なら出来るでしょう。
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・
オマケとしてステレオ写真やゴルフのスイングチェックにも使えたり。
って厚みだけしか小さくならんな。
そりゃ中途半端だ。
1画素のCCD1個に1つのレンズ。トンボの複眼状態にカメラ前面にCCDを一千万個ほど着ける。
ソフトで演算し合成?
実際のところどうなのよ?。
トラブル結構あるみたいやし実際デモ機使ってみるとほんまあるわ。
DSC-R1を予約注文したからこっち使うけどGR-Dどの程度不良品で
引き上げられとるんよ。だれか知らんかいな。
いつになったら安心して買えるのかいな?