「デジカメの生産を高付加価値の一眼レフなどに絞り込むと発表。」
って、言ってもなぁ…予算は当然削られるのでは?
「生産拠点の統廃合などに伴う処理費用を4年間で340億円見込んでいた。だが、計画の前倒しと人員削減などによって、処理費用も来年3月期で約900億円に膨らむ見通しとなった。」
二倍強!!に膨らむ?
「純損益が230億円の黒字から470億円の赤字へ転落する見通しを発表した。年間配当も無配とする。」
あらら…立ち直れるのかしらん?
株主もかわいそうに…。。。
ニュースリリースを見ましたが、別にデジタル一眼レフやレンズ事業からの全面撤退を発表したわけではありませんね。
ソニーとの業務提携話もあることですし、右往左往することなく、私は紅葉でも撮って楽しみます。
別に写真が撮れなくなるわけでも、ミノやコニミノのレンズが使えなくなるわけでもありませんしね。
旧ミノルタはともかく、旧コニカのカメラ事業部なんてもうほとんど残らないのかな?
家電大手を向こうに張ってCCD製造を続けたフジ、コダックと比べるとあまりに…
この引用タイトルは少しおかしい。
別にデジカメ事業「だけ」を大幅に縮小とは書いてないんですね。記事をちゃんと読むと
「デジタルカメラやフィルムなどを含むフォトイメージング事業」を大幅に縮小とあります。
もともとミノルタとコニカが一緒になったら同種の商品に余剰が出るのは当たり前ですし、
合併の時点で不採算部門の見直しは既定の方針だったはずです。
ヘキサーRFは生産中止、銀塩フィルムも在庫のみらしいですから、旧コニカの銀塩事業
の整理は既に進んでいます。
今話題の明治安田生命じゃないけど、合併した2社の旧来の経営方針を再構築するの
は大変なことなんでしょう。
やっと今、目に見える形で事業整理の全体方針が示されたということではないでしょうか。
コニミノ製品は持っていませんが、非常に残念です。
ASも含めてαの技術や規格はソニーが主体となって引き継いでくれるかと思います。
よろしくね → ソニーさん
デジタル一眼レフで コニミノ と ソニーが競合しないで済むと考えれば、かえって良かったのかも知れませんね。
>この引用タイトルは少しおかしい。別にデジカメ事業「だけ」を大幅に縮小とは書いてないんですね。
朝日なんか、「撤退」って書いたらしいですよ。
もう差し替えてあるようですが。
産経よ、おまえもか。
コニカミノルタは年間売上約1兆円、従業員連結で3.3万人の大企業だったのですね、知らなかった。
想像ですが、大幅縮小はフィルム・印画紙関係でしょう。 一眼レフ関連は残すのではないでしょうか。
何となくそう思う。 それが可能かどうかは、デジ一眼の今後の売れ行きによるでしょう、当然ながら。
カメラ関連からの撤退は無いと思う、今まで発展してきた基盤を捨てると、人心が荒廃するのでは。
京セラとは違うのだから。 また、電機メーカーの支援もあり得ないと思う、大企業なんだから。
しかし、今は先のことが分からない世の中か、...
470億円の赤字?
オリンパスの230億円の赤字も凄まじかったがそれ以上!
営業日で換算すると1日働くと2億円の赤字を生む計算。
α-Sweetがまぁまぁ売れて安心してたが所詮パイの小さい一眼でコンパクトが売れなきゃダメとぴうことか。
リストラの前倒しの結果ですから。。。
一時期負債が大きくなろうとも構わないのでは
ダイエーよりも遥かにましだし。。。
あーあ、コニミノのコンデジもこれで息の根を止められる?
Zシリーズは駄目駄目だったので消えてもいいが、
純粋なコンデジ全部もなくなっていいけれど、
せめてAシリーズは残してほしいかな?
意外とZが残ってAが消えたりして。。。
その時は買わないだけだけれど
でも次はαスィートデジタルだけど
つまり事実上のフィルム事業からの撤退って事なんでしょうね。。
フォトイメージング部門はデジに資源集中で他は切り捨てって事なんでしょう。
デジカメもデジ一眼以外無くなるのでは!?
asahi.comより引用・・・
コニカミノルタホールディングスは4日、主力のカメラ・写真フィルム事業の大幅縮小を発表した。経営統合前のミノルタ、コニカ時代から老舗(しにせ)のカメラ、フィルムメーカーとして知られるが、デジタルカメラの競争激化などに伴い、法人向け事業に集中する。写真関連事業からの撤退につながる可能性もある。岩居文雄社長は会見で「消費者向けを大幅縮小し、液晶フィルム材料や医療機器などに専念する」と述べた。・・・
「法人向け事業に集中する」ってところが重要でしょうか。つまり提携先のソニー向けの一眼やレンズは作ります、ってことですね。ついでにソニーのロゴを取り替えただけの「コニカミノルタ」のカメラも新発売されるでしょう。
コニカミノルタは自社で優秀なレンズ工場をもっており(・・・ここがリストラされなければ・・・)「コニカミノルタ製のツアイスレンズ」も夢ではないかも。
でも最近のコニミノのレンズは既にOEMっぽいのが多くて、今後どのくらい設計と製造の能力を残すのか不安は残りますね。
そうそう、法人向け営業ということなら、がんがんアンチシェイクを他社に外販してほしいですね。コニカミノルタのASやレンズの技術が他社に流通するなら、広く社会とマニアのためになる!と信じてます。以上、ペンタックスユーザーからのエールでした。
> 16、21
あかんなあ、企業のことも世の中のことも、何もわかっとらんなぁ。
何でも聞けきゃぁ教えてくれるもんじゃないで、やっぱ自分で勉強せにゃ。
ソニー製のOEMでもメモリーはSDになりそうだから歓迎。
自社製レンズってまだ作ってたんですか?
ソニーと同じくタムロン頼みだと思ってた。
>20
ペーパー、薬品代、メンテナンス料
写真屋を縛れる時代は、ボロ儲けだった(過去形)
この会社、写真屋に安売りこそがお客への1番のサービスだと
教育し続けたから写真屋とともにコケた。
でも、警察の免許センターの写真はほぼ独占。ボロ儲け
(都道府県により違いある)
コニミノの優秀な技術者、特にレンズ周りの技術者は何年も前から
愛想をつかせて他者へ転職してしまっています。
それにフォトイメージングのカメラや画像処理の人員も医療関連の
部門にまだ人数的にはそう多くないもののシフトしています。
αはなくなることはないはずですが、大規模なプロジェクトを組んで、
xiのころのようにボディ、レンズを大量にリリースというのは希望持て
ないだろうな。
> コニミノの優秀な技術者、特にレンズ周りの技術者は何年も前から
> 愛想をつかせて他者へ転職してしまっています。
コニミノに限らず、カメラ関連会社の経営問題が話題に出ると、いつもこういう事情通
みたいなお話が紹介されるのが不思議でなりません。
レンズ周りの優秀な技術者を取り込んで自社の事業拡大にというわけでしょうけども、
ここ1年ならともかく、数年前じゃ再就職するにも受入れ側の経済的環境も整っていな
かったような気がするんですけど…。(同じ機械分野でも自動車なら分かるが)
会社にとっては設備投資を抑えるOEM路線を推し進められ身軽になるから好都合と
いう気はするけど、こうした書き込みに統計的な根拠でもあるんですかね。
私は機械屋(技術者)だから到底そうは思えない。
コニミノは携帯電話向けカメラモジュールやレンズなども作っているので、
「法人向け事業に集中」とは、こっちに特化するということでは.....
現実には、コニミノブランドではないコニミノ製カメラの数が多いのでしょう。
ソニーとの協業でコニミノブランドも盛り上がってほしいいですが。
あくまで一般論ではありますが、たとえOEMでも、あるメーカーが作った製品に対し、そのまま「相手先ブランド」を貼り付けて販売する場合は法人向けとは言いません。たとえOEMでも、あるメーカーが作った製品がそのまま民生向けに販売される場合は、民生向け製品製造です。
たとえば、タムロンが、ニコンのレンズをOEM製造し、ニコンのブランドをつけて販売される場合、OEM販売ではありますが、民生向け製造に参入されます。
これに対し、法人向け営業とは、最終需要先が法人である場合に限られます。この場合、最終製品の一部のパーツ(レンズや電子部品等)のみを製造する場合に限られます。
α甘Dはけっこう数が出てたみたいだけど結局それくらいしか数売れる商品が
無かったってことですかね。
まぁ同じフォトイメージ事業部内の更に足引っ張りな部署を整理するのは別に構わんかと思う。
>27
リストラなどの動きがあると優秀な社員から去っていくのはどの業種でも同じ。
実力のない社員は放り出されたら再就職できる自信がないから会社にしがみつく。
そんなもんですよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051105-00000016-san-bus_all
やっぱりデジカメも調子が悪いようです。
>デジカメ事業の縮小について、同日会見した岩居文雄社長は「レンズ以外の主要部品を自社で製造していないため、競争力が維持できなかった」と説明した。
Anti-Shakeは自社製では?
撮像素子はお金さえ払ってくれるならカスタムでも作ってくれます。
しかし開発費は二桁の後半か、へたすると三桁の億の単位です。
画像処理DSPは主要メーカーは外販してくれません。
お金を出しても手に入れることができない。
手に入ったとしてもすごく高価でしか売ってくれないから、
価格競争力が保てません。
買ってくればそれで動くわけではありませんし。
自分で作るとなると、やはり開発費(最初にICメーカーに支払うお金)
だけでも億の単位です。一個で済む話でもありませんし、他に人件費もありますし。
それら開発費は製品に転嫁しなくてはなりませんから、数千台とか
しか売れないようなカメラには使えない、と言うことになります。
転嫁したとしても「この程度のスペックのくせに高価杉!」なんて
バッシングされることになります(w
だから銀塩カメラと違って、まともなデジタルカメラを開発できるのは、豊富な資金、
(画像処理などの)ノウハウ、販売力が揃っているメーカーでないと無理なのです。
それ以外のメーカーはニッチな市場で細々とやって行くしか道がありません。
>44
カスタムの撮像素子の開発にそんなにかかりません。
どのレベルまでカスタムするかにもよりますが.....
フルカスタムでも数億円です。
100億円なんていったらソニーのCCD売上一か月分の
レベルですよ。
>>39
社長さんにとってはAnti-Shakeはその程度(主要ではない)の認識なのかも。
あるいは、コスト的に大きな要因ではないとか。
コンパクトデジカメの主要パーツのほとんどは外販でまかなえます。
レンズ・画像処理DSPなども外販専業のメーカーがありますし、CCD
と画像処理DSPのセット販売もあります。
自社開発を何もしなくてもこれらをかき集めればデジカメは作れます。
これをやってしまうとカメラメーカーの特長を出せなくなるし、組立て
だけになると日本のメーカーではコスト的に海外メーカーに対抗でき
ないということでしょう。
内情がどうのなんてユーザーは知らん
コメント読むと内情を見て買う人が多いように思うけど
良いカメラなら買うだけです
カメラを見ているとノイズ対策しているのか?という感がある
キヤノンはノイズ処理やり過ぎて批判されるが
コニカミノルタはコンパクトでISO感度100くらいで金属を撮るには気が引ける
俺は使わないよ
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2005/11/04/2631.html
この記事見る限り銀塩関連は軒並みダメっぽいですな。銀塩カメラユーザーには申し訳ないけど
フィルム・印画紙関連はバッサリ切られる運命やね。
…と言いつつ、フィルムやら印画紙だのに今迄回してた予算を例えば自社CCD開発とか
画像処理技術開発に回していれば今より状況随分変わってたんじゃないかと思う
銀塩カメラ手放してウン年なオレ。
ミノルタはともかく、コニカのカメラが無くなるのはさみしいな。C35とか、ジャスピンコニカとか、昔家にあった。それでとった写真も沢山ある。
AS機構に限界が見えたのですかねえ。
フルサイズでは使えないとか、CCDが大型になると精度が下がるとか。
ダストリダクションと併用できないとか。
ASがなくなるとあまりにも勿体無いようなので。
しかしαレンズ資産は3,500万本くらいあるのだったら、銀塩からの
乗り換えユーザーに特化させてもペイしないのかなあ。
SONYがαマウントに参入したとたん規模縮小じゃ、SONYの立場は
どうなる?
>AS機構に限界が見えたのですかねえ。
~
>SONYがαマウントに参入したとたん規模縮小じゃ、SONYの立場は
>どうなる?
デジカメ事業の縮小というのは、収益性の悪いコンデジは辞めて、まだしも収益性のマシなデジタル一眼へ集中という意味だと思われるので、そういう事ではないと思いますよ(^^;)。
学生時代からMINOLTAファンでした。
最大の失敗はα7デジタルがあまりに遅かった事と、カメラのロゴをMINOLTAにしなかった事だと考えています。
N社やC社と違い、MINOLTAは仕事ではなく趣味のみで購入する人が殆どのはず。そんなこだわりの人に対しては、あのロゴは会社のゴタゴタを背負っているようで痛すぎます。
収益がマシなデジタル一眼だとしても、黒字になるとはとても思えませぬ。デジタル一眼部門ソニーに売却か?
そのソニーも絶不調。大丈夫?提携を白紙に戻すこともあり得る気がします。
コニカミノルタは、性能はともかくも、新しい技術や形を追求しているという点で他社には無い気概が感じられたので今後の開発体制が心配。
α-Sweetだけではなく、Aシリーズも残して欲しいが先のことは。。。
「勝たせていただいた」発言の時もそうですが、報道する側によって微妙にニュアンスや発言の引用の仕方が違うので、はっきりした事は今後の製品によって判断する事になるでしょうね。
例えば共同開発機。事前のアナウンス通りに、技術提携をしつつそれぞれ別の製品を発売するのか、それともロゴのみ挿げ替えたものになるのか。前者ならばDSLRへのリソース注入は、今までと変わらず行われるという事になるでしょうが、後者ならば先行き不安ですね。あとレンズですが、35mmGのリニューアル版がアナウンス通り発売されるかどうかも判断基準になると思います。
ソニーへの部門売却に関してですが、これはもし実現するとしても共同開発機が発売された後の話しでしょう。以前、オリンパス関連のスレでも書きましたが、家電メーカーのDSLRがユーザーに受け入れられるかどうかは全くの未知数です。もしユーザーに拒否反応を示された場合を考えると、現時点での部門買収はソニーにとって大きなリスクを伴います。
ソニー側から見た共同開発の利点として、ノウハウの塊であるLSRシステムを一から開発せずに済むという事と、カメラ以外のシステム構成商品をコニミノへ依存する事によって、売れなかった時に手を引きやすいというのもあると思います。
ソニーが買収に応じる、若しくは持ちかける条件として、
ソニーブランドのDSLRが充分市場に受け入れられる
ソニーブランド→不調、コニミノブランド→ソコソコとなった場合に
コニミノが社名変更をした上で「ミノルタ」ブランドとして買収
のどちらかになるように思います。後者は旧ミノルタ陣営が簡単に納得しないでしょうし、京セラが放り出したコンタックスを買った方が早い気がします。いずれにしても現時点でのソニー買収はあまり現実味が無いように思えます。第一、コニミノ自身がDSLR部門をどうしたいのかがイマイチはっきりしませんし・・・。
>>51
つまり、手振れ補正は、レンズでやった方が良いわけだ。
手振れ補正をCCDでやると、補正領域分、有効領域が減る。
手振れ補正をレンズでやると、1つ1つのレンズに搭載する必要はあるが、
その分、色んな面での性能は良くなる。
>>60
でも、ブレ補正レンズ+普通のボディだと、フロントヘビーなんですよ。
普通のレンズ+ブレ補正ボディの方が安定感はいいです。
まだまだSONYブランドは健在です。
コニカミノルタのDSLRを引き継いでSONYブランドで販売すれば、特に海外では好意的に受け止められると思います。
もしそうなった場合、CCD~画像処理~レンズまで全て1社で賄えることになり、NIKONを凌いでCANONと真っ向から勝負できる勢力になり得ると思います。
現実、非現実かは抜いて考えた場合、私としてはSONYによるコニカミノルタのDSLR買収に賛成です。
果たしてソニーブランドで一眼が出ても、旧ミノユーザーが手を出すかね?
オリンパスのフォーサーズユーザーと違ってミノルタの体質同様、
銀塩時代の栄光をいまだに引きずる保守的なミノルタユーザーが、
あのソニーのカメラなんか買うかな?かといって全く新規の客だけをターゲットにするんじゃ、
わざわざコニミノと連携してAマウントのカメラを開発する意味がない。
マウントだけ拝借し、新たなレンズは息のかかったタムロンに作らせる。
既にレンズを所有しているユーザーは、新たにレンズを買う確率が低いと読み、メインターゲットとして新規ユーザーを優先させ、これの獲得に力を注ぐ。
既にレンズを所有しているユーザーは、好き嫌いは抜きに選択肢がありませんから、自然と流れていくと思います。
こういった読みであれば、SONYがコニカミノルタのDSLRを買収してもおかしくないと思います。
今のように混乱しているのであれば、SONYに買収された方が質は向上すると思います。
保守的ユーザー対策としては、SONYのDSLRブランドとして「MINOLTA」とでもつければ大丈夫なのではないでしょうか?
コニミノがソニーに買収されたら面白くないという人がココにはいっぱいいそう?
私はぜんぜん構わないよ。
メモステになるのは抵抗あるがね。
ソニー製ボディで、たとえ所有しているαレンズが使えたとしても、
ファインダーの出来はコニ・ミノのレベルにはとうてい達して無いでしょう。
EVFだったら、なおさらいらない。
やはり、カメラ事業から完全撤退されると、困りますね。
なんでファインダーのレベルが落ちると断言できるんですか?
逆に良くなる可能性も考えられます。
EVFという選択肢もあっても良いじゃないですか?
旧態依然とした方針から脱却しないと。
誇らしく『SONY』と表示できるようなレベルのものが出てくれば一切文句はないはずですが?
こういう記事もありました。
(既に触れられていたら重複すみません)
「誤解です。撤退しません」、コニカミノルタがカメラ事業の報道で
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/412011
SONYの混乱と、コニカミノルタの混乱とは質が異なります。
SONYの混乱の場合、その影響はデジカメ生産各社に及びます。
しかし、コニカミノルタの混乱の場合、その混乱の影響を直接受けるのは、コニカミノルタ自身だけとなります。
フィルムのように自分の好みで選択できないので、CCDなどの基幹部品を製造しているところに買収された方が、より競争力のある製品を作り出せると思います。
そのような理由から、コニカミノルタのDSLRがSONYに引き継がれれば良いと思いました。
とりあえずアサヒカメラの記事を読んでみることをおすすめします。
「コニカミノルタとソニー、デジタル一眼レフ共同開発の真相」ってのを読めば両社が何を狙ってるか雰囲気解るよ。
ソニーとコニミノは別々のカメラを作るらしい。(というか別々に作りたいようだ)
それはまあ以前から言ってた事だったけど俺はコニミノの少なくとも1機種「以上」を予定しているってのが気になった。2機種も出せるのかよ、この体力で、、、フィルム止めて全力投球??
>73
あ、この話、11月号の話ね。
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7001.shtml
いま店頭にあるヤツ。
>>75
しほん【資本】
事業をするのに必要な基金。もとで。生産の3要素(=土地・資本・労働)の一つ。新たな営利のために使う、過去の労働の生産物。また、利子・利益を得るために使う貨幣類。「―を投ずる」
か【―家】資本金を出してその利潤を得る人。また、企業を経営して労働者を使う人。
しゅぎ【―主義】生産手段を資本家・企業者の階級が所有し、自分たちの利益追求のために労働者を働かせて生産を行う経済組織。 社会主義
所詮、金持ちが労働者を働かせて自分たちの利益を得るという、
綺麗な奴隷制度だからね。
金持ってる奴が偉いと勘違いする馬鹿が多いからね。
株なんてマネーゲームを推奨する馬鹿な政府もあるし。
そうして、現世を終わると地獄へ落ちるw
>77
確かに「規制まみれ」の日本では本当の意味での資本主義は定着しないだろうね。
私も貧乏人の一人だが、金持ち(金好き)もいろんな事を犠牲にして努力している事も認めないと、一部、怠け者が税金で太っている日本のような似非資本主義になってしまう。
民主主義とは誰もが「努力」によって金持ちになる「機会」を得る制度だ。
規制で固められ、税金に寄生する連中が多い日本では夢のまた夢。
それだけを見て資本主義を否定してはいけない。
その点、カメラメーカーの明暗は「努力」と「能力」の差がしっかり表れている
と思うけどな。
事業規模の縮小
数千人のリストラ
数百億円の赤字
残念ですが、これらは事実のようですね。
世間の見通しも、いわゆる勝ち組と負け組に分けるとしたら、どちらに評価されるかは決定してしまっているように思います。
但し、これらの評価は長期にわたって同じではありません。
これからの行動によっては、覆すことも不可能ではないと思います。
いずれにしても、一般紙に撤退を連想させる記事がでちまった以上、今後も事業を継続する気があるなら、否定広告ぐらい打たないと、よほどの好事家でもないとα買わないよ。
みんな口に出して言わないだけで撤退してもおかしくないと思ってる。
「まさか」より「やっぱりね」って声の方がはるかに多い。
今となってはね。
写真好きでも何でもない人がコニカミノルタの看板を指さして「デジカメから撤退するんだって。知ってた?」と言ってるのを耳にした。
取引先との会話の最中に偶然コニカミノルタの話題が出た時も「撤退するらしい。危ないかも。」という会話が交わされていた。
報道って恐い。
本人に撤退するつもりがなくても報道によって本当に撤退しなきゃならなる可能性があるってのは困りものだ。
なんか昔のBetaとVHSの時を思い出した。確か日本やドイツではまだBetaも結構ふんばっていたけど、「世界的に見てVHSの優位は決まった」みたいな報道があってから一気にβが崩れていった。コニカミノルタも今回の報道が命取りにならなければいいけど。