他のメーカーのカメラにも付けられるのかとか、そういう記事が欲しいですな~。
ニコンの奴は像面歪曲しちゃうので、
その辺が改善してキャノンのにそのまま付くんならば、欲しいかも──。
そういう情報も欲しいですね、どこかがインプレ記事作ってくれるんなら。
ニコンのDK-21MをE-300に流用しようと思っていたので朗報です。
キヤノン機への流用は、おそらく、これよりはDK-21Mの方がアイピースの
形状が近そうなので楽かとは思いますが、収差が気になるなら考えどころですね。
しかし本来なら、こういったマグニアイピースを付けたくらいの倍率は、
カメラ単体で実現すべきですね。(ペンタとコニミノはエラい)
>>6
元のファインダー倍率からしてつかないでしょう・・・。
少なくともnikon以上の質になることはありえないですよね。
そもそもcanonの20Dとかは元からファインダーが相当見づらいので
マグニファイヤなんてつけたらケラれまくちゃいませんか?
周辺どころか情報すら認識不能になってしまう気がします。
それとも20Dを裸眼で普通にのぞいてケラれない人ですか?
>>9
コニミノはα7dのことだと思いますが0.9倍。
見づらいファインダーで有名なcanon20Dもスペック上は一応0.9倍。
倍率だけでコニミノをエラいというならcanonも褒めてあげないと。
マグニファイヤでフォローしてるとはいえダメなのはnikonだけでしょう。
D200で圧倒的改善をしたようですが・・。
まず、20Dとα7Dはスペック上の倍率は同じなんですね。
印象ではα7Dの方が大きかったんですけど・・・
あと、ピントの見やすさの差もあるかも?
とにかく、上でのマグニファインダーを付けたいとうキヤノン機は
20Dではなく、10DやD30/60なんだと思います。
ニコンの場合、倍率はほめられたもんじゃなかったけど、トータルの
見やすさでは、そこそこのセンだったので倍率改善のD200に期待です。
オリンパスも、実画面サイズ比では頑張ってはいるけど、いかんせん
小さいサイズのネガな部分が、このファインダー倍率にも出ていますね。
さっそく、この『ME-1』明日にでも注文入れるようにします。
11<コニミノはα7dのことだと思いますが0.9倍。
見づらいファインダーで有名なcanon20Dもスペック上は一応0.9倍
キヤノンはスペック数字を過大に表記する傾向が強いんだよ。
E0S-1系の視野率100%も実際は100%でてないし。(ニコンの方が限りなく視野率100%に近い)
よくわかんないんだけどイメージセンサーサイズに対して「○倍」ってことじゃないの?
E-1は0.96倍だけどトンネル覗いてるみたいだよ。
E-1用のも出してくれ!
>しかし本来なら、こういったマグニアイピースを付けたくらいの倍率は、
カメラ単体で実現すべきですね。(ペンタとコニミノはエラい)
同意~。
>そもそもcanonの20Dとかは元からファインダーが相当見づらいので
マグニファイヤなんてつけたらケラれまくちゃいませんか?
私のは残念ながら10Dです~。
格好は10Dの方が好きですが、それでも10D飛ばして、
いきなり20D出して欲しかった(T_T)~。
>いーじゃん、どーせファインダーなんか細かく見ないんだし
自分が使っているカメラにAFという機能があったのを、
始終忘れている人間も居るので(私だ)、
やっぱりファインダーの機能は大切あるよ(>_<)゛゛゛゛。
>さっそく、この『ME-1』明日にでも注文入れるようにします。
インプレッション、期待しております(^-^)。
x1.6のキヤノン20Dの0.9倍は x1.5のミノルタの0.9倍とは違う。
前者は実質0.84倍相当しかない。
従って >> 11 の認識はあやまり。
それに キヤノンはスクリーンの出来が良くない。
カメラのことを良く理解せず 発言する人が多いな。
>15
最後の視野率100%の話は昔聞いたような気もしますが、一般的には約100%あるいは、ほぼ100%という表示の仕方をされていますね。
あるカメラの個体が実測99.3%、別のカメラの個体が99.7%だったとして、いずれもほぼ100%ということになるのでしょうね。誤差の範囲内での比較かもしれません。
組立や調整の追い込み精度なども影響しますし、実画面に対して視野率云々と言いますが、この実画面自体が条件により僅かに変動すれば厳密な視野率というのも、また難しい気がします。
いずれにしろ、「・・・と思う」とか、「・・・と聞いたことがある」と書いた方が無難でしょうね。
>16
一行目の記述だけで十分なのでは?
二行目のような文を書くほど15の記述が間違いであると自信があるのなら、あなたも根拠を示すべきでは?
なんか言ってることが矛盾してない?
メーカーは「倍率を高くすると低画質になるから、高画質で精密なファインダーを実現した」みたいなこと言ってたよね。
こんな余計な光学部品を付けたらいたづらに視認性が低下するだけでは?
頭の固い銀塩世代のリクエストに仕方なく答えた製品に思えますが。
ちなみに私の感覚ではキヤノンの5Dはフレームが広すぎて、ぜんぜん構図に集中できません。
ファインダー倍率に文句を言う大半の人が一般ユーザー=ヘッポコ、と考えれば取るに足らない問題だと思います。
少なくともE-1のような高級機には不要。
そういうリクエストするような人は、そもそもそのクラスを使う必要はありません。
>22さん
ファインダーのスクリーン面がきちんと見えない人も中には居るので
(老眼・近眼だけでなく、乱視、白内障等、見え難い要因は幾らでもあります)、
『鮮鋭度の高い像』さえ見られればいい人も中には居るかもしれませんが、
それ以上に『倍率の高い像』が必要な人も居る訳です。
しかも世の中には眼鏡を掛けている人も居て、
そういう人にはファインダーの倍率よりも、
アイポイントの長さの方が重要です。
結局、一つの指標だけではファインダーの善し悪しを決めつけることは出来ない訳で、
そう考えると、ニコンにしてもオリンパスにしても、
『もう一つの選択肢』を用意する様になったということは、
従来から比べると『良い一歩』なんではないかと思います。
勿論、『小さくても画質のいいファインダー』なんて戯言、
ぬかしていたというのは事実かもしれませんが、
でも、その言葉を翻すというかっちょ悪いことをやってまで、
『もう一つの選択肢』を示して見せたオリンパスの潔さと心意気は、
買ってもいいんじゃないですかね──?
と言いつつ、こんなもの出すの判っていた筈なのに、
広告を意識した一時凌ぎの言い訳とは言え、
馬鹿なことを言った社員も居たものですな(のの)。
>ファインダー倍率に文句を言う大半の人が一般ユーザー=ヘッポコ、と考えれば取るに足らない問題だと思います。
一度『一般ユーザー』とやらとイコールでない立場の人に、
アンケート取ってみたいですな‥‥。
個人的には、あんまりファインダーが小さく見えると、
厳密なフレーミングに困難を来すので、有り難くない。
倍率が一割下がると、フレーミングの厳密さも一割下がる。
範囲が一割ずれるという意味ではないよ。
十三インチ640×モニターと、17インチ1024×モニターの差と考えるといいかと。
10Dにニコンのマグニファインダー付けた場合だって、
視野が一発で見渡せないことには不便を感じるけど、
その原因はアイピースの枠が小さ過ぎることが原因であって、
像がでかく見えることが原因ではないし~。
>アイピースの枠が小さ過ぎることが
ここ、ほんと思うんだけど20Dってなんであんな枠小さいんでしょう。
枠だけでも大きければケラれないのに。
やっぱこれも性能の差で技術的に難しいのかな。
自分で改造して枠を広げたいくらいです。
>なんか言ってることが矛盾してない?
>メーカーは「倍率を高くすると低画質になるから、高画質で精密なファインダーを実現した」みたいなこと言ってたよね。
いいんじゃない。これで高画質で精密なファインダーと、倍率が高くて低画質なファインダーのどちらか好きな方が選べる事になったんだったんだから・・逆だったら両立は無理でしょ(^^;)?合理的な解決法だと思いますよ。
いくら御託をならべても、APS-Cやフォーサーズ一眼のファインダー倍率が低いのはメーカーの怠慢。
そもそも、倍率表示を50mmレンズでしている事から問題。
換算50mmですべきで、ニコンDXなら50mmの倍率に0.66をかけた数字を使うべき。
(オリンパスなら25mmレンズでの表示)
そもそも銀塩普及機でも0.7倍近くは確保できていた訳で、同等の実質倍率の確保は必須。
倍率をあげると、全視野が見えないっていうのも努力不足。
あと、オリンパスだけど、E-1系とE-○00系のアイピース形状を変えたのはなぜだろう?
>ここ、ほんと思うんだけど20Dってなんであんな枠小さいんでしょう。
枠だけでも大きければケラれないのに。
これから新規に規格を決めるのでない限りは、
既に決まっている規格に拘泥されますからねー。
辛いところです。
あとまあファインダーは『真ん中から見る』必要があり、
あんまりでかくするとユーザーが真ん中を見つけ難いとか、
あんまりでかくすると逆入光の影響が大きくなる
(撮影時はミラーがアップするとは言え、遮蔽が百パーセントな訳でも無い。
眼の周辺から入ってくる光で見えにくくなる)なんて問題もあるので、
限界があるのは判るのですが‥‥。
でも、アイカップを円形の奴にして、
接眼部に剛性を持たせて周辺部はヘナヘナでバカでかいのすれば、
アイピースの開口部をでかいものに規格し直すことは、
不可能ではないと思うんですけれどもねー‥‥。
根っこも四角いアイピースよりは丸いアイピースの方が、
眼をセンターに誘導する能力も高くなる、かもんしんない(大汗)。
>そもそも銀塩普及機でも0.7倍近くは確保できていた訳で、同等の実質倍率の確保は必須。
倍率をあげると、全視野が見えないっていうのも努力不足。
ファインダーが暗いということに対して文句を付ける人は、
多分SPの時代から居たんではないかという気が──。
後、二十年前に雑誌が延々アイリリーフ延長運動を続けていたことを考えると、
微妙に可哀相な気がします(全面的に同情する気にはなりませんが)。
写真雑誌の過剰なキャンペーンのせいで、
メーカーが『選択肢』を設けることを止めてしまったのが、
残念ですね。
Aメーカーは倍率が凄いけど眼鏡掛けてると辛い、
Bメーカーは眼鏡使用者にはいいけど倍率は限界あるで、
構わなかったのに(ライターが視野倍率とアイリリーフが、
トレード関係にあることも理解していなかったのが元凶かと)。
全員が全員、眼鏡を掛けている訳ではありません。
ただ、コストさえ掛ければα-9みたいに両立も可能だということは照明されてる訳で、
ハイエンド系のカメラでコストを理由に妥協している現状は、
『本当はやる気が無いだけ』なのがバレバレでムカ付きますよね(-_-#)。
取り敢えず、アイピース部分の規格変更から、運動してみますかね?
『真ん中から覗く』ことを担保する為には、
わざとアイピースの面積を小さくするパーツを付けれる様にすれば、事足ります。
それを外したい人は、自己責任っていうことで。
現在の視野倍率の低いファインダーにマグニアイピースというスタイルは、
結局倍率を上げるとファインダーが蹴られ易くなるという欠点を、
全く改善していませんので。