|
パナとソニーは来年のいつ頃デジ一眼を出すんだろう?でも、両者ともレンズのラインナップが弱いからなぁ。特にミノルタレンズは時代遅れのボディ内モーターだし。どうせなら新マウントで勝負して欲しいな。
それにしても、コニミノとオリンパスが下方修正は判るけど、フジも厳しいんですね。国内だけなんですかねF10みたいなのが支持されるのは。後、ニコンの上方修正も驚きました。欧米では強いんですねNIKONブランドは。
やはり、家電メーカーが何をして来るかは期待しますね
キヤノン独走を打ち破れるかの期待です
市場は1割減り競争は激化し
レンズメーカーは光学系OEMで生き残り策を出し
家電はカメラメーカーを食う策を出し
来年はカメラに改革でも起きそうな感じでワクワク
京セラの次が出てガックリだったりして
何とも分からないな
コニカミノルタの岩居文雄社長は、「デジカメはCCD(電荷結合素子)を中心とした電子部品が大半を占めるが、当社は、これを持っておらず、唯一持っているのがレンズだけ。しかし、レンズだけではコスト競争力を確保できない」と自社の弱みを分析する。
ってことは下方修正したKM、ペンタ、オリは理解できるけど、ニコンはこの先も大丈夫なのだろうか?LBCASTがもうちょっと高画素化できればいいけど・・・
たぶん、オリンパスやフジが台数を落としたのは、XDが全部悪いと書き込む人が出てくるんだろうな。特に年配のSD信者が・・・。
↑多分、XD否定論者のおっさんの事を指しているんだろう。
でも、50過ぎたら、企業の中枢に位置するお方だろうから、この時間は回覧してないよ。普通の50代なら、ワールドビジネスサテライトを観てるだろう。筑紫さんでもいいけど。
コニミノは「唯一持っているのがレンズだけ」というんだったら、少しは自社開発の新レンズを出した方が・・・。35mmF1.4は来年出るらしいけど。
>4さんが書いたYahooのニュースによるとニコンの2005年の一眼レフの
販売台数は160万台。
CIPA予想や、キヤノン岩下取締役談話では、今年の一眼レフ販売台数予測は350万台。
だとすると、ニコンの一眼レフデジタルカメラのシェアは計算上46%にも上ることになるけど、ちょっと数字としては大きすぎる気がする。キヤノンの目標だとたしか一眼レフで50%超えを狙うという話だったはずだけど、もしそうなたら、コニミノ+オリンパスのシェアは限りなくゼロに近づくことに。
あ、ペンタックス忘れた。
コニミノ+オリ+ペンタックスの合計は、さすがに10%超えると思うのだけどな。
そうすると、合計数350万台というのが低く見積もりすぎか
>8
たぶん、
「オリンパスやフジが台数を落としたのは、XDが全部悪い。」
と書き込む人が出てくるんだろうな。特に年配のSD信者が・・・。
こんなかんじで書けば読みやすいかも。
>1
>時代遅れのボディ内モーター
ボディ内モーターだとレンズを小さくできるという利点もあるわけです。
もちろんAF速度の点では不利ですがね。
ペンタックスのDA40mmなどはその最たるものです。
D70sとD50の差別化に失敗したのかな・・と思いきや
共に順調に推移しているらしい。
このタイミングで、銀塩組とD70からのステップアップ組とD100ユーザー
の買い替え需要で、どのくらいのD200が売れるんだろう。
純正レンズ購入層とD200購入層が結構重なるみたいだから、
レンズの売れ行きも期待できるしね。
レンズを持たない家電メーカーはボディの売り切りのみだしね。
高級部門はやはりキャノン、ニコンの独壇場ですなあ。
やっぱコンデジと違って光学製品ですね、一眼デジは。
って、AF-S300mm/f4VRをはよ出さんかい。
しかし、こういう記事を読むたびにミノルタよなぜ?なぜ??
って思います。
銀塩時代、α7やSweet2は傑作機だったと思うし、デジタルになってからもコンパクトではXシリーズがあるしね。
ソニーやニコンやペンタや、後出しの他社の方が売れてるってのが、あの屈折式のレンズ搭載機。
もちろんASもあるし。
銀塩αで一時期シェアでキヤノンを抜いたこともあったのに。
コニカに吸収され、カメラ部門は縮小・撤退?の危機。
なんでこんなことになったんだろう?
その点、逆にペンタは堅調ですなあ。
身の程を知った経営方針というか、ひたすらニッチをねらってるのがいいのかなあ。
それにペンタの一眼ファンって、Macファン以上に忠誠心が高いですからね。
>>18
新手のxD攻撃ですか?w
自分は違うけど他人はそう思ってるって言う。
>>19
そうそう、ボディ内モーターで成功してるのはペンタックスだよね。
ミノルタ(この際コニカを省くw)ももっと頑張って小さいボディにすれば面白いのに。
ペンタックスは、アナログカメラの基本に忠実だよね。ファインダーも見易いし。
ボディ内モーターは確かにレンズが小さくなるけど、
逆にレンズにモーターを持たせることも可能。
パワー接点復活させて手振れレンズ出せばいいのにね。
でも、ボディにモーターが無いメーカーは、レンズを小さくできない!!!
ま、時代遅れだなんてひとくくりにする >> 1 の視野は狭いというのは確実だけどな。
>22さん
おっしゃるとおりだと思います。
DSLRは百万円前後するのが当たり前の頃から、ニコンやキヤノンは必死にDSLRの開発競争をしていました。その創意工夫の結果、今では10万円を切る値段にまでなりました。その頃ミノルタは、「プロユーザーが少ないので出しても売れない」と傍観していました(正確には途中で止めてしまったのですが)。多くのユーザーがDSLRを望んでいたにも関わらずコンパクト機に拘り、結果多くのユーザー流出という大失態を演じたワケです。せめてα7発売の時期にDSLR初号機を出していたら、今のような状況には陥っていなかったでしょう。
プロユーザーが少ないというのも、私は経営側の問題だと思います。キヤノンはAF化に乗り遅れ、しかもマウント変更までしています。つまり既存のキヤノンプロユーザーを囲い込む絶好のチャンスだったのです。そのチャンスをみすみす逃し、その後キヤノンの逆襲を喰らっています。
更に、自らも唯一のアドバンテージと認めているレンズ部門に関しても縮小の嵐。折角待望のDSLRを発売したにも関わらず、レンズの供給が出来ないという体たらく。新しいレンズは一目でそれと分かるOEM品が殆どで、光学機器メーカーとしての利点を自ら殺してしまっています。
本気で利益を出す部門にしたいと思っているのならば、構造改革云々よりもまずは経営陣の脳内改革が先じゃなかろうかと思います。思えば今まで幾らでも挽回のチャンスはあった筈です。ヤル気無しにダラダラ続けるのであれば、しっかりとしたビジョンと情熱を持ってやってくれる所に部門ごと売って貰った方が遥かにマシです。
以上、20年来のミノルタユーザーのボヤキでした。
>24
RD-175は無かったことにされてる…
MINOLTA α-7 発売日:2000年 9月
MINOLTA RD-175 発売日:1995年10月
すみません
>DSLR初号機を出していたら
ここに反応してしまいました
昔RD-175を使っていたので
とりあえず昔は頑張っていたということでガンガレコニミノ
ちなみに今私はEOSユザー
>29さん
あぁ、なるほど私の書き方がマズかったですね。
色々考えている内に怒りに近い感情で書き殴ってしまいました。
こちらこそ失礼致しました。
RDシリーズが足かせになったんだろうね。
RD3000は明記だったけどαレンズが使えなかったからね。
ヴェクティクスなんて銀塩で使ってる人みたことねー
>31さん
RD-175はαシステム(レンズ含む)が使えたんですよ。
画素数も当時最高の175万画素。
CASIOのQV-10が出た年ですから。
確認しようとデジカメジンのデジカメ歴史館見たら
載っていなかった…
昔ながらの光学系メーカーが苦戦しているといえる。
デジカメは電気製品ということか。さらに言うなら、家電メーカーの商品開発スピードの速さも要因の一つ。
>コニカミノルタの岩居文雄社長は、「レンズだけではコスト競争力を確保できない」と自社の弱みを分析。
って、いまレンズ作ってねーじゃんww全部タムロンのOEMじゃねーか、
唯一の強みが事実上休止状態じゃ八方塞だな、プゲラ、
なに、アンチシェイク?あんな精度の悪いいいかげんなもの、トラブルの元になるだけだろww
コニミノって、カメラメーカーだよね?
だから、カメラに必要な技術はひと通り持ってるはず。
CCDなどの撮像素子こそ無いけど、これはペンタも同じだし、ニコンだってほとんど無く、条件は変わらないはずです。
キヤノンだって最初は無かったけど、これではまずいというわけで自社開発し出した。
この社長さんの言うことは、言い訳にしか聞こえない。
焦点距離の短い(かるい)レンズ=ボディ内モーター
焦点距離の長い(おもい)レンズ=レンズ内モーター
と使い分けているニコンはさすがだと思っていたけど、最近は安価なレンズ内モーターのおかげで新製品はレンズ内モーターが主流ですね。コスト的にも問題なくなってきたのでしょう。静音化にも貢献してるし。
やっぱり、ボディ内駆動のミノルタ、ペンタは不利ですよ。望遠系のレンズ使いたいとは思わないもん。
トチ狂った舵取りでAPSなんぞに全力で突っ走って大コケし、その後は
無闇に慎重になりすぎてデジ1眼参入で再後発になり商機をまるまる
他社にかっさらわれるという後手後手展開。しかも唯一のウリの光学系も
他社OEMばかり乱発し自社製はディスコン祭。自分でわざわざ自社の取り分を
下げてる始末。んで利益の上がらない言い訳が「レンズだけでは…」。
ひょっとしてギャグで(ry。
こんな采配とり&言い訳かます首脳陣じゃいくら技術者が居たとしても士気なんか
下がる一方だわな>コニミノ
>25
旧K出身の現社長も旧M元社長の現副社長も、
アンチ写真派で、KMを写真会社で無くするのが念願ですから。
かつ、かつて両社とも技術思考すぎて株価を下げて現状に至った反省から、
今は株主の方しかみてません。ユーザーより株価です。
大口投資家達が言うのは一刻も早く赤字の写真やめろ、
で、それに答えるための先日の社長の発表だったわけですね。
まあソニーさんという引き取り先の目処がたったからでもあるのですけどね。
>大口投資家達が言うのは一刻も早く赤字の写真やめろ
色んな人が色んな文句を言っていて、それなりに当たっていそうだけど
コレが一番納得のいく説明かも。
(カメラ系に人・金を積極的に投入出来ない理由として)
企業として末永く存続させる、と言う意味で「ダメな事業は止める」のも選択の1つだろう。
コニミノもオリもね。
α7Dもホントは1年早く出せたんですよ、開発としては。
でもミノルタの内部の上の方でゴタゴタしてて、結局GO判断できなかった。
最終的にGO出したのは旧コニカの写真事業会社(PI)前社長の判断。
コニカのせいで出せなかったなんて噂されてるけど嘘です。
でもその技術屋社長の更迭され、
いまのPI社長は銀行からやってきたリストラ屋です。
使命はいかに写真事業を金かけずに終息させるか。
交換レンズも作れないってのもデマです。いま商売する気がないだけ。
今期で無理してミノルタのれん代を清算するので、
来年カメラ部門をソニーに売ったら、交換レンズも出すでしょう。
αマウント以外のも。
優勝劣敗は、年間計画を上方修正したものと、下方修正したものとで分けられています。
しかし、これらはあくまで最近の調子によるものであると思います。
事業規模を縮小したり、撤退したりしなければ、継続してヒット商品を生み出す力はあると思うので、それらを生み出せれば逆転も不可能ではないと思います。
しかしながら、上層部のモチベーションが低く、すぐ事業規模を縮小したり、安易なリストラなどをしてしまうと、その場しのぎで終わり、長期的には失敗だったということも、じゅうぶん考えられると思います。
調子の良い悪いは抜きにしても、無駄な部分は削る努力は必要です。
しかし削ってよいのは、あくまで無駄な部分だけであって、必要なものまで削ってしまうと、それが仇となり再起不能になることも考えられます。
現在劣っている敗けているという評価を下されているところにも、常に下克上を狙うような、そんな雰囲気が残っていることを期待してみたいと思います。
コニミノはistDやE-1が出たタイミングでデジ一眼出せれば、だいぶ状況は変わってたんだろうけどなぁ。オリもAPS-Cのセンサーが安くなるのを読み違え、大きさでも価格でもフォーサーズのメリットが消滅してしまった。レンズとボディの展開もミスマッチだし。あとxDははよやめれ。ペンタは生き残ろうと必死。いまのところ、何とか水面上に顔出してるって感じかなぁ。頑張って欲しい。
私もフォーサーズの思想には疑念を持ってるというか信用してない。
フォーサーズの根拠が5年前の技術レベルを基礎にしてるから思想は将来的に辻褄が合わなくなるだろう。
しかし写真は思想で撮るものじゃない。
たとえ元々の思想とは違うものになっても良い製品を作り写真を撮る道具としての完成度が高くなれば棲み分けできるはず。
期待し続けたいから頑張ってもらいたい。
なんか、私の事を先取りして言われているようで、
やはりここらで登場しないといけないような気がしまして・・・
xDはやはり、好調と思われているFujiの足さえ引っ張っていましたな。
まあ、まともな製品を作っているCanonやNikonが好調なのは結構なこと。
ユーザーをSMに続き、xDで欺き続けた企業が没落するのもまた良し。
私の予想通りの結果も出たことだし、今日は一杯飲んで寝るか。
さよなら、xD・・・・
当初から予想してた通りになりましたが私の望んでる結果ではなかった。
できれば早期に気付いて改めれば現状も違ったかも知れない。
私が望むのは悪いものは廃止して前進してもらい調子を取り戻してもらうこと。
駄目な部分を庇っても根本的な解決にならない。
勝ち組
-キヤノン(1,680万台から1,690万台)、ニコン(760万台から800万台)、ペンタックス(220万台から277万台)の3社は年間目標を上方修正
負け組
-オリンパス(950万台から810万台)、富士写真フイルム(770万台から650万台)、コニカミノルタ(225万台から200万台強)にそれぞれ下方修正
富士写真フイルムはコメントなしだがメディア戦略で足を引っ張られた部分は大きいだろう。
用途を限定されたxDを採用したことにジワジワ蝕まれてきたということ。
その一方でデジカメプリントは悪くないようだから出荷台数とは別のところで収益を上げられる。
センサーを自社で作れる強みがあってF700/710やF10/11など魅力のあるカメラは多数あった。
しかしカメラ設計も含めて全てxDに足を引っ張られてる。
2003年〜2004年発売モデルで顕著なのがJPEG圧縮率の高さ。
これは容量単価がSDと比べて2倍高かったxDで撮影枚数を稼ぐために取られた措置。
転送速度の遅さもカバーできた。
他が良いだけにxDが残念。
危険度:僅少
コメント:xDでさえなければ...
オリンパスは一眼も含めて大型のカメラは良くても小型になるにつれ駄作が増える。
そのクセ使い回ししてなさそうな回路が多い。
パナソニックを見てごらん?
FX、LS、LZでかなりの部分を使い回してる。
使い回しが少ないのに機能は駄作でラインナップも多いから利益の出にくい体質と言える。
このあたりはオリンパスも自覚してるようで今後取り組むようだから未来は明るくなる可能性はある。
自社の短所を把握して、それを放置せず改善することは重要だ。
でもセンサーも他社製でデジタル部分の多くも他社製。
そしてxD。。。
危険度:中〜小
コメント:挽回に向けて頑張れ!
コニカミノルタは......
浮き足立って混乱してるのが目に見えるようだ。
この期に及んで何の対策も用意できていない。
岩居文雄社長自らが愚痴をこぼすだけで早急に縮小を決めてしまった。
こんなんだから縮小を“撤退”と取られてしまう。
それだけ信憑性があるということだ。
明るい材料が何も見受けられない。
危険度:極大
コメント:旧ミノルタファンの怒りを知れ!
>>49
コニカミノルタの撤退のうわさは、社内上層部がカメラ事業継続か撤退かで割れているかなにかしていて、そういった渦中にいる人間が、朝日へ故意に情報をリークしたようにも見えますね。
一方、オリンパスの危険度は、もう1ランク大きいのではないかというふうに私は考えています。
カメラ事業については、大きな決断をくだせる人間がいなくなってしまったのか、思い切ったことができずにいるように見えます。
>オリンパスの危険度は、もう1ランク大きいのではないか
オリのは全部china製。もう日本のメーカーではない。
製品開発力を増強するのではなく、コストを下げようと生産拠点を海外に移すのはもう時代遅れ。
キャノンは国内でのセル式生産に力を入れているというのに…
大きなラインを組んだばかりにOMシリーズが終了に追い込まれたという、苦い経験が生かされていない。
好きだったのに、残念無念。
最近では、生産拠点を海外に移してる企業は多いと思います。
どこで生産されたかよりも、それに対してどの程度責任を負うつもりなのかが問題であると思いますので、個人レベルでは気にすることはないと思います。
既にコニミノがデジカメから撤退すると信じてる人がかなり多数います。
事の真相を調べない(=デジカメ持ってても関心の薄い)人ほどコニミノは撤退すると思っています。
誤解が解消されるには1年以上かかりそうです。
>社内上層部がカメラ事業継続か撤退かで割れているかなにかしていて、
どちらにしろ今の状況で「撤退します」とは言えないはず。
撤退するにしても色々準備しないと在庫の山とクレームの嵐になります。