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EOSユーザーだから買わないけど、DXフィッシュアイの画像が見たかったなぁ。
なんか主要な広角は終わっちゃった気がするけど、その3とかあるんだろうか。
>4 さん
ご指摘ありがとうございます。修正しました。
うっはー辛口評価ですね。このテスターの方。
>頭をかかえてしまった
>ニッコールの名前が泣く
>旧24-120mmにくらべてかなり性能が落ちていることがわかる
>このレンズももっとなんとかならないのかと言いたくはなる
などなどなかなか書けるもんじゃないでしょw
○コンから圧力がかかってテストが中止にならないことを祈ります。
>などなどなかなか書けるもんじゃないでしょ
事実だからいいんじゃない?
下手に絶賛して文句いわれるよりユーザーにもメーカー
にも結局は良い結果になると思うよ
便利じゃんと思って逆輸入品を購入したVR24-120だけど
相変わらずの片ボケ(シリアルは最新に近いのに)とD2Xでは
描写が甘すぎてほとんど使わない。(使えない)
個体差もあるのだろうと思っていたけどそれほどの差は無い
ことがわかったような気がします。
24-120mmについては、旧モデルの方が描写性能はいいというか、VRの評判が悪いですね。
私は両方つかいましたが、VRだってそんなに悪いとは思いません。
なんか、デジタルになってモニターで等倍観察するせいか、レンズ性能=解像度になって
しまっていますが、普通に写真として見た場合にVRが使い物にならない事はないですね。
旧型と比べた場合、ズーム回転方向の(ニコン向きへの)変更やフォーカスによる前玉の
回転がしなくなったことによる花形フードの採用など使い勝手面の改善が大きいです。
また、旧型は耐久性にも少し問題がありました。
トータル性能ならVRが上だと思いますがD2Xなどの高解像度を活かすのは厳しいでしょう。
もっとも18-200mmの登場でデジタル一眼用としての役目は終えたのかもしれません。
同様に14mmもDX12-24mmの登場で使命を終えたと考えていいでしょう。
しかし、広角で使えるのがズームだけという現状なのは寂しいので、DX10mmF4とか
フルサイズ対応の24mmF2、35mmF1.4などの単焦点の拡充も期待したいです。
このテスト結果を見てとっても悲しくなりました。
私自身、二年ほど前に手持ちのニッコールレンズすべてを、フジS2プロにて この方と同様に建物を使ったテストをして、ニコンF4発売前後に買った
すべてのAFズームレンズと1980年代発売のAiズーム 約10本を処分しました。
これからの高画素時代に、「使えない!」と悲観して泣く泣く・・・・・。
(この時期に買ったシグマ18-50 f3.5-5.6DCやタムロン28-75 f2.8XRの方が画質がよかったのにショックをうけて)
今にしてみれば、「ちょっと早まったかな?」とも思ってます。
だって建物とか風景写真にはキツイかもしれませんが、被写体は他にも
ある訳でと・・・。
パソコン等倍鑑賞が当たり前になり、それまでの銀塩写真の時より、評価が厳しくなったせいでしょうね。
でも、最近のニッコールレンズでこの様な結果では、レンズは写真は「解像力」だけでは無いと分かっていても、やっぱり悲しくなります。(固体差もあるでしょうが・・)
D2Xでの結果の方が悪いのには、やっぱりショック!
今度でるD200ではどうなんだろうか?心配です。ニコンさん!頼むよ!!
でないとサードパーティのレンズばかり買っちゃうよ!
(長々とゴメンなさい。)
>1さん
(その1)を読まれると判りますが、この方は200本を超える純正ニコン
Fマウントレンズを所有していて、一部望遠レンズだけニコンから貸し出し
を受けているようです。大部分は自費購入だそうですよ。
この方はHPをみると判りますが、クラシックカメラ修理に関しては有名な
方です。メーカーに尻尾振って提灯記事を垂れ流すライターは冷や汗もの
でしょう。
同じようなスタンスでキヤノンのテストをしてくれる気骨のあるひとはいま
せんかねえ。
なんだかなー、ちゅう感じ。D2Xは使えるレンズがないんじゃないか。極小画素にレンズが追いつかない。
これでもそんな傾向が見えるよな。
http://www.dpreview.com/reviews/canoneos5d/page27.asp
ISO200のノイズも酷いね。
うう~ん。 D200の画素数への一抹の不安を覚える、、、
まあ、12月に購入する気持ちは無いので良いんですけど。
(本音を言えば、お金が無いです。)
ニコン男&フジ男(61.119.166.40)さん
私も以前フジのS2プロを使っていた頃、フィルムでは抜群の写りをするレンズが、
全く冴えない像しか結ばないのでデジタルでは使えないかと思っていました。
しかし、D70sを遊び半分で買って驚いたのですが、S2プロではさっぱりだったレンズでもまともな描写をするものが多くありました。
CCDとの相性でもあるんですかね。
D200はその辺りのところも押さえてきているようなので楽しみです。
Ai-sが使えるのもうれしいかぎりです。
DXフォーマットは、高画素化はもう限界だな。
レンズの性能が追いつかないし、ダイナミックレンジは小さくなる。
その点では、逆に、D200を買っておかないと、今後の機種がどうなるかわからない。
どうせならD200が出たらやればいいレビューなのに
なんでこの次期にD2XとD70でダメだしレビューするんだろう。
D200まっても無駄だからはやいとこ5Dとか
安く値崩れした20Dを買った方がいいよってことですかね。
>だから、皆さんオリンパスを使えば幸せになれます。
否定できないところが、意味深。規格ってのは重要やね。始まったら変えられへんから、後から後からその本質がさらけ出されていく。ごまかしは絶対ばれていく。
>D200まっても無駄だからはやいとこ5Dとか
>安く値崩れした20Dを買った方がいいよってことですかね。
キヤノンも既存のレンズが駄目だったりしませんか?
>>29
確かに、D70の方がよく見える。
D50の方がD70よりも良いと言われたりしているので、D2Xって・・・
等倍で見て画質の良し悪しを言っても意味がないんだが、
そんなことは方々で言われていることで、今まで分かってないやつは
いまここで改めて言ったところでわからないんだろうなぁ‥。
とにかく、D2x にしろ D200 にしろ、レンズに投資できないやつは買うなってことだよ。
>>34
いうまでもないが、カメラの解像度に追いついていない、同じレンズを使ったときの話ね。
AF-S 28-70/2.8 とか AF-S 300/4 とか付けたら、D2x が D70 や D50 とは
次元の違う解像をすることがすぐに分かるよ。
> 24-120mmについては、旧モデルの方が描写性能はいいというか、VRの評判が悪いですね。
> 私は両方つかいましたが、VRだってそんなに悪いとは思いません。
なかなか興味深いテスト結果が出ていますね。
とくに 24-120mm のテスト画像(24mm開放)を見ると、D70で撮影した画像では、明らかに新しいAF-S/VRレンズの方が優秀なのに、D2Xで撮影した画像では、それが逆転してしまい、古いAFレンズの方が良好な画像を吐き出しています。
じゃあ、実際には新旧どちらのレンズの方が優秀なの?
ということになりますが、
24-120mmの場合、「D70では AF-S VRが良像」、「D2Xでは 旧AFが良像」 という不思議なことになりそうです。
そこで、私なりに考えたのは次のようなことでした。
「デジタルカメラでは、レンズとセンサーとのチューニングがうまくいっていないと、最良の画質は得られないのではないか?」
D70と旧 AF 24-120mmの組み合わせでは、D70のローパスフィルターでも合っていないのか、(レンズ本来の解像度より)像が甘くなっている印象です。
また、D2Xと AF-S VR 24-120mmの組み合わせでは、(D70との組み合わせでは見られない)フレアのような現象が発生して、画面全体のコントラストが落ち、像の輪郭が滲んでいるように見えます。
このフレアのような現象は、マイクロレンズのあたりでなにか散乱光が生じているようにも見えます。
24-120mmのズームについては、新旧どちらのレンズも、レンズ自体はそんなに悪くないのではないか、というのが、このレポートの画像を見た私の感想です。
>>37
まあ、画面でみて終わる人にとってはそうだとおもうわ。
プリントするひとにとっては自己満足じゃないよ。
特にプリント売るひとにとってはね。
>37
そのレンズと手持ちのデジタルとの相性ばっちりで自分の
望んだ絵が出てきてくれたら買ってよかったと思うでしょ
だいたいレンズを買うのって自己満足に近いものがありませんか?
普通に使うだけなら35ミリ換算で28-200とか1本あれば
F値の問題はあるにしろお手軽ズームで済んじゃう
色んなレンズを試すことが出来るってのもレンズ交換式カメラ
のいい所であり面白いところ(銀塩でもデジタルでも)
まあその分懲りだしたら金がいくらあっても足りないが・・・
まあオタの方々で「19XX年のエルマーが絶品」だとか
「XX年のプラナーは良くない」なんて言い出されたら、ちょっと
勘弁してって言いたくなるけどね
こういうテストの結論は、カメラとレンズのどちらかの性能が不十分という
ことになりやすいと思う。
像が甘いことから、レンズがカメラに追いついていないとしているが、もしほ
とんどのレンズが十分解像して、レンズによる差が出なければ、あるレンズ
はフィルムなら別のレンズより解像するはずだ、ということになって、カメラ
がレンズに追いついていない、となる。
これでお終いになっちゃったのでしょうか?
NIKONから圧力があったのかな?
インタビューではフルサイズも考慮しているって言ってますけど、
マウントから変えて撮像素子の特性に対応させないと銀塩時代の
レンズはツカイモノにならないような感じですね。
キャノンも、銀塩時代のレンズでは周辺が流れまくりだし、明るい
レンズは開放ではフレアーがひどすぎるし、結局、これまでの
レンズ資産は無駄になりそうですね。
結局、レンズはデジタル時代の新設計品を買い直せってことです。
これはどこのメーカーでも同じ。
それだったら、デジタルに適したマウントを一から開発した方が良いってことでしょう。
そう言う意味でフォーサーズは的を射た規格のハズだったのだけど、ちょっと出すのが
早すぎましたね。残念。
フォーサーズもレンズ等、充実してきたし、E-500も相当売れているから、安心して乗り換えられる。
やはり、デジタル専用設計は、凄いしゴミの心配なし。
ここでの、テスト結果どうなるか楽しみ。
http://shindo-s.com/end0509/end33_0512.html#Anchor147005
フォーサーズが早すぎたってのは、後にデジタル一眼ではAPS-C(x1.5/x1.6)サイズの
撮像素子が主流になってしまったから。
これがフォーサーズではなく、APS-Cサイズの撮像素子だったら、展開もずいぶん
違った物になったのではないかと思う。
だって理屈では「デジタル専用で高画質」と思っていても、遙かに低価格のD50やら
KissDNよりも小さな撮像素子って、やはり心にひっかかるものがあるものねえ。
あ、私はフォーサーズに好感持ってますけどね。
135フルサイズの撮像素子にまともに光をあてるには66mm、APS-Cサイズだったら51mm、
フォーサーズなら45mmのレンズマウントが必要だそうですけど、デジタル一眼レフ用のレンズ
は、かなり大きくならざるを得ないという事ですから、これまでの銀塩の一眼レフと同じ大きさの
レンズに抑えようとしたら、撮像素子を小さくせざるを得ないという事はハッキリしてますね。
将来的に、51.2mmしかないキャノンのEFマウントなら、APS-Cサイズに特化するしかなさそう
ですし、44mmのNIKONのFマウントに至ってはフォーサーズの47mmより小さいくらいですから、
既に限界は見えていますね。
CONTAXの巨大なNマウントと17-35mm F2.8を見れば、135のフルサイズが、まるで中判
サイズのカメラのようにならざるを得ない事は、明白ですね。
まともな広角レンズを作ろうとすれば前玉が80mmを越えてしまう事は必至だし、現時点で
APS-Cサイズですら、画面周辺まで流れのないレンズが存在していないようですから、これから
また地殻変動が起きそうですね。