|
本日(22日)にデジカメのファームウェアーVr1.24がアップされましたね
ファームウェアーアップ後の感想はもう無敵です
ズーム最大でボケボケの絵は無くなりISOも64のままですのでノイズも少なく
200ミリでの超望遠で写す時は手持ちで十分な絵を作ってくれます
手ブレ補正と200ミリの組み合わせはペストです
S80なんかはもブッ千切りです。
S80がどうかはともかく、結構イイね。
これなら購入しても良いかもしれない。F11にしようと思っていたけど、マクロも便利だし200ミリはオマケだと思ってこれを買ってみるかな。
1/1.8インチ機に敵うとはとても思えないけど(絵を見ても)、
まあ1/2.5インチ機としては、こんなもんなんしょーねと言える様には、なりましたね(^-^)!
個人的には、1/1.8インチ機への手ブレ補正の搭載に期待。
GRデジタル2辺りに搭載して、ついでにダブルスライディングレンズ止めたら、
素直に傑作機になり得ると思うんだけどな~。
あ、画素数は七百万画素以下っちゅー前提でね。
感度も無理をせず、下はISO50、64、80と小刻みに選べたら、
とても期待出るのだが。
そもそもGRという名前を外して外寸をちょっと上げて、
2/3インチ機で六百万画素位でやってくれると、とても嬉しいんですがね。
本当に画質を優先するんならば、E-10の撮像素子は傑作だと思うけど、
個人的にはやっぱり六百万画素は欲しい(^-^;)>゛゛゛。
単焦点32ミリ相当F2.8位だったら、F11オーバー位のサイズに納まらないかな~?
> 9
> 単焦点32ミリ相当F2.8位だったら、F11オーバー位のサイズに納まらないかな~?
とりあえずF11のCCDをFP4500の筐体に入れてもらうとか(これだと36mm相当ですが(^^;)。あ、もちろんバッテリーは単3x2で。
> 12
よく調べたらあんまり小さくなっていないですね(^^;。でもあの40i から続いた
筐体はレンズ位置が中心からかなりずれているので、レンズ(&CCD)を
中心に持ってくればもっと大きなCCDも使えそう。ここはいっそのことS9000の
CCDを使って、更に思いきって「450万画素2板式相当」にしてしまうとか。
450万画素2板式は600万画素単板式と同等の解像度になるので丁度良いかも。
できれば、GX5でお願いしたい。よしんばGX7でも・・・
GX3だったら狂喜なんだけど、世間的には狂気なんだろうなぁ。
ここはやはりGX81ですか(笑)。いや実際、GX8のボディにGR-DのCCD&
画像処理系(もちろんRAW 保存も)を載せて価格据置だったら買います。
# もちろんGXにGR-Dの画像処理系でも可(と言うかこっちの方が良いかも)。
> M-KEYさん
> GX3だったら狂喜なんだけど、
そりゃ500万画素、800万画素と比較した相対的な「画素の力」の話をすれば300万画素のほうがマシだと思いますが、
冷静に考えて2000年/2001年当時、手放しでベタ誉めできた1/1.8型300万画素機ってありましたっけ?
PowerShot S30? Allegretto M70?Camedia C-3040Z?それともCoolPix995?なんかどれも苦しいような。
後から考えると、後期の1/1.8型 400万画素機の方が総合的な画質の評判は良くなかったですか? (PowerShot G3とかCamedia C-4100Zとか)
たしかに、クールピクスの990なんかは、芳しくなかった記憶がありますが、
それって、比較対象が1/2型200万画素機だったりして最初から不利。
パワショのS30なんて、当時としてはグンバツの画質だった印象で、
(同時発売のS40よりも格段に良かった)その後は主流が400~500万画素に以降で
300万画素はおいてけぼりになったのですが、ちゃんと時系列での改善をすれば
1/1.8型でのベストバランスは300万画素だと考えています。
(京セラのS3Rはなかったことにしておいてください)
でも、今頃300万画素機なんて市場競争力がないですね。
やっぱりフジのハニカム搭載がいいかなぁ。
> 19
> 後から考えると、後期の1/1.8型 400万画素機の方が総合的な画質の評判は良くなかったですか? (PowerShot G3とかCamedia C-4100Zとか)
なぜここでC-4040ZではなくC-4100Zなのか、と言う気はしますね。
これってC-3030Zのレンズ(と言うより筐体丸ごと)をそのまま使っているので
「ワイド端で歪みが出る」と言われたモデルですよ。と言うよりC-3040Zが
出た後で評論家たちがこぞって「実はC-3030Zのレンズはワイド端で歪みが
結構多かった」と言いまくった後で「同じレンズを搭載して」売り出された機種です。
でも“安かった”。だから「コストパフォーマンス」が良かったのは認めますが
「画質」となると微妙ですね。そもそもこの頃はニコンなど1/1.8' 400万画素CCDを
徹底的に「使わなかった」ですし。それから1/1.8' 400万画素CCDも途中で
“新型”に切り替わっています。評判が良かったのはどちらかと言うとそっちかも
(ニコンが採用したのも“新型”になって使えると判断したからかも)。
G3については「明るいレンズ」「ISO 50モード搭載」で確かに“総合的な”
画質は高かったと言えるかもしれませんね。
ただ一般論として、当時300万画素CCDは「補色フィルター」だったのに
対して400万画素CCDは「原色フィルター」だったので、「発色」に関しては
確かに400万画素CCDの方が上ですが。だから“充分光がある”ところでは
400万画素CCDの方が高画質、と言うのはあったと思います。
まあ当時はまだコンシューマ用モデルは500万画素が最高で、しかも
2/3'タイプで価格も高かった。それで「少しでも高画素」と言うことで1/1.8'
400万画素CCD搭載機が高評価を受けたような気はしますね。
そもそもソニー自体「1画素あたりの性能は落ちるのを承知で作った」
と言っているCCDですし。
19の書き込みをしたものです。
> 300万画素はおいてけぼりになったのですが、ちゃんと時系列での改善をすれば1/1.8型でのベストバランスは300万画素だと考えています。
と、いうことは、S30の画質も現在となっては、ご不満ということでしょうか?
それとも、画質についてはS30レベルでご満足で、あとは現在の技術でAF速度、起動時間、操作レスポンスなどを改善したS35のようなモデルがもし実現したら幸せ、ということでしょうか?
自分はS30の画質をあまり覚えていないので、後者であれば納得できるのですが、前者ということになると、果たして1/1.8型CCDにベストバランスなんてあるのか?という疑問が沸いてきます。
つまり、自分も基本的にM-KEYさんと同意見なんですが、ひょっとしたらお互い過去の思い出を美化してしまって幻想を追っていたりしてないか、という点を自らの戒めも含めて、確認をしてみたいのです。
と、言いますのも、個人的な趣味の実験で昔の300万画素機を引っ張り出してきてちょっと前の400万画素機と撮り比べてみたら、客観的に見ても思ったより「画質が良くない」のです。正直、「こんな程度だったっけ?」という感想です。
そんなわけで
「実は、ちゃんと時系列での改善をしても、あまり良くならないのでは?」
という可能性もあるように思えてきました。
もし、過去に300万画素モデルで高画質の誉れ高いこんな名機があるよ、という実例をご存知でしたらぜひ教えてください。
もしそれがS30であれば、サンプル画像を探してみます。
Y/Nさんが仰るように、400万画素機は原色フィルタが主流になり(300万画素機でもカシオなどは原色でしたが)、ISO50などのモードがついて総合的に綺麗に見えるようになったのでは、という可能性は同意できます。
つまり、CCD単体としては同じ進化(退化?)の流れの上に乗っているけれど、カメラ本体としての使いこなしの上で、感度面である程度割り切りをすることで画質の向上を図った、ということだと思います。
でも、これって裏を返せば、いまさら最新技術で1/1.8型の300万画素CCDを開発したとしても、期待するほど「高感度」でかつ画質も綺麗、ということにはならない、という意味ではありませんか?
せっかく300万画素に画素数を下げても、感度がISO=50では使いやすいコンパクトカメラとは言えないですよね?かといってISO=100以上で画質が良くないのもいただけない。
ごちゃごちゃ言ってきましたが、要するに相対比較で言えばM-KEYさんの言われることは間違ってはいないと思うのですが、絶対値としてそれで満足できるのか? というとそれの証拠になりそうな実例が思い当たらないという点が自分にとって問題なのです。
ましてや、このR3のように、1/2.5型CCD機の場合、じゃぁ、画素数は本当のところどの程度が「ベストバランス」なのでしょうか。200万画素?150万画素?
ちなみに、1/2型 200万画素のCoolPix950はISO=80でした。
そんなこんなで、私自身は最近はこのように感じています。
コンパクトカメラ用のCCDとしては、1/1.8型CCDには実は「ベストバランス」となる解が無く、
最低でも2/3型 400万画素、つまりオリンパスE-10で採用されたCCDあたりが本当の「ベストバランス」ではないか。
それより画素が小さいCCDを採用したカメラには感度なり画質なりの面で何かしら無理がある。
その辺については、他のメリット(コンパクトさ、画角の自由度、液晶の見易さ、使い勝手など)との折り合いで目を瞑るしかない。
以上から勝手な要望を申せば、Nikon CoolPix8400あたりのボディに2/3型 400万画素のCCDを積んで、AF速度や連写速度、書き込み速度、操作レスポンスの向上が図られた製品が実現化されれば嬉しいところです。
もちろん、筐体がGR Digitalであっても大歓迎です。
実は、クールピクス950(1/2型200万画素)から990(1/1.8型300万画素)に
スイッチした時に、画素数アップ分の画質向上を感じなかったばかりか、高感度の
ノイズ感やセンサー自体の感度低下によるAF性能の悪化に悩まされました。
そうして1/1.8型400万画素機を横目でみているときに、2/3型400万画素の
オリンパスE-10、2/3型500万画素のディマージュ7、クールピクス5000が出て
E-10は広角撮影に弱いし、ディマージュ7はザラサラ感は許容できず、消去法で
クールピクス5000を選んだ経緯があります。
(結局は高感度はフジのS1PROに任せることになっちゃうんですけど…)
という訳で、当時はリアルタイムで1/1.8型400万画素機は体験していないんですが
その後にソニーのF77やクールピクス4500を入手して、やっぱりノイズに不満。
この時に従兄弟の持っていたパワショS30の画質がいいので驚いたんです。
で、つい最近まではコンパクト(レンズ一体型)での画質の頂点はE-10とS30と
次点としてのフジのF700/710という認識だったんですが、フジのF10/11で
ちょっと揺らぎ、こんどのソニーのR1で、過去のすべてを凌駕したと感じています。
(ま、クラスが違うから勝って当然といえば当然なんですけど)
とはいえR1は巨大で、とても常時携帯はできないんですね。
やっぱり常時携帯となると2/3型400万画素や1/1.8型300万画素あたりが妥当だと
匡体サイズ優先なら1/1.8型の方が優位なんじゃないかと考えました。
それに現状では2/3型に対応したレンズよりも1/1.8型用のレンズの方が選択肢が
多いというか、1/1.8型がミドルクラスの標準サイズになるのでは?と期待もあります。
画質でいえば2/3型400万画素の方が資質は優れているというのは同感です。
連投すみません。
いつの間にか話題がスレタイのR3から離れちゃいました。
この機種の1/2.5型500万画素はコンパクトのスタンダードになった感がありますね。
1/2.5型センサーにも感度&ダイナミックレンジ優先の300万画素バージョンが欲しい。
あ、初期の1/2.5型300万画素機は持っていますが、そりゃ酷いもんでした。
でも、最近の1/2.5型500万画素を見るかぎり、この技術レベルでの300万画素なら
かなり(満足できずとも)納得のできる画質は得られそうな気がしますね。
一段、高感度が使えれば、その分ブレにくくなるので、この機種のような
望遠モデルには適しているように思えます。
しかし、こういうフラットタイプでの望遠は実際はどうなんでしょう?
やっぱりパナのFZのようなレンズ形態の方が性能安定しそうに思えます。
せっかく話を戻そうとしているのになんですが(^^;。
> 22
> と、言いますのも、個人的な趣味の実験で昔の300万画素機を引っ張り出してきてちょっと前の400万画素機と撮り比べてみたら、客観的に見ても思ったより「画質が良くない」のです。正直、「こんな程度だったっけ?」という感想です。
その「300万画素機」はS30でしたか?S30のCCDは当時の他の300万
画素機のものとは違います。ソニーが「1/2' 200万画素CCDと同等以上の
性能を持つ」と満を持して出した“新型”CCDです。キヤノンはこのCCDを使う
為にS30の出荷を(S40より)1ヶ月遅らせたりもしています(ソニーの供給
体制に合わせた)。実際ノイズは明らかに少なかったです。S30だけにISO800
モードがありましたし。
それと、これは今調べて知った(^^;のですがS30も原色フィルタでした。
そうなると発色面でも遜色ないはずです。
> 23
FP4500で気に入らなかった「ノイズ」ですが、「いわゆるノイズ」「ハニカムノイズ」
のどちらでしょうか?わたしはFP4500の「いわゆるノイズ」はコンデジの
ISO200&原色フィルタ機としては傑出していると思っていますので。
ただ「ハニカムノイズ」は“ひどい”と言っても良いくらいですね。もっとも私は
ハニカムCCDは「2倍画素数の画像を50%縮小する」のが“正しい”と思って
いる(こうすればハニカムノイズも気にならない)ので問題ないのですが。
# その点でF10以後の「CCD画素数=記録画素数」は実は不満です。
# バックのボケも妙になりましたし(すりガラスごしのように見える)。
DiMAGE 7の「ザラザラ感」良くわかります(^^;。更にcoolpix 5000に走った
気持ちも良くわかります。私もテレ端がもっと明るかったらE5000に乗り換えて
いたかもしれません(この点ではD7のテレ端F3.5は評価できる)。
# E800でF4.8には泣かされましたので。
ただD7の「画素補間」は他社とは明らかに違いますね。なにしろモノクロの
解像度チャートを撮っても盛大に偽色が出る(^^;。ただこれがいわゆる
「粒状感」に繋がっているのでしょう(某にいふねではありませんが)。
解像“感”はないが1画素単位でみると結構情報があるという不思議な
画像になっています。E-10は逆でしたね。画素単位では明らかに情報が
足りないのに画像全体としてはちゃんとまとまっている。あれはあれで
見事です。
# 当時「D7のボディ+E-10のCCD」なんて機種がでないかなあ、
# とか思いました(^^;。あるいはD7にISO 50モードを追加するとか。
>23
M-KEYさん
> という訳で、当時はリアルタイムで1/1.8型400万画素機は体験していないんですが
> その後にソニーのF77やクールピクス4500を入手して、やっぱりノイズに不満。
> この時に従兄弟の持っていたパワショS30の画質がいいので驚いたんです。
ってことは、S40とS30とで比べたわけではないので、S30のCCDが良い、という理由では無く、CANONのDiG!Cの処理がよかった、という可能性だってありますよね?
Y/Nさんが言われているように、CoolPix4500のCCDは後期の改良されたタイプの400万画素だったはずです。
(なお、なぜC-4040ZでなくC-4100Zを挙げたか、というのは、話の流れから察していただけると思ったのですが、CCDが改良版であった可能性が高いと思われたからであって、レンズの性能については除外して考えていました。)
>25
Y/Nさん、
> その「300万画素機」はS30でしたか?S30のCCDは当時の他の300万
ですから、私はS30の絵は見たこと有りませんって言ってるじゃないですか(笑)。初期の補色系 1/1.8型 300万画素です。
あと、FinePixとCoolPixを間違えてます(笑)。同じ4500でもえらい違う。
# その点でF10以後の「CCD画素数=記録画素数」は実は不満です。
# バックのボケも妙になりましたし(すりガラスごしのように見える)。
ここはすごく同感です。どうしてF10/F11をみなさんがあれだけ絶賛されるのか、非常に不思議に感じています。
> 26
> あと、FinePixとCoolPixを間違えてます(笑)。同じ4500でもえらい違う。
すみません、これは私のおおぼけでしたm(__)m。自分が使っているので
どうしても“4500”となるとFinePix 4500と思ってしまうようで(^^;。
> (なお、なぜC-4040ZでなくC-4100Zを挙げたか、というのは、話の流れから察していただけると思ったのですが、CCDが改良版であった可能性が高いと思われたからであって、レンズの性能については除外して考えていました。)
となると“改良前”の300万画素と“改良後”の400万画素を比較すると
言うのはフェアじゃないですね。もっとも存在しないものを比較しようとしても
無理な話ではありますが。
# そのあたりが話がかみ合わないところでもあります。
> ここはすごく同感です。どうしてF10/F11をみなさんがあれだけ絶賛されるのか、非常に不思議に感じています。
これはやはり「高感度でも低ノイズ」と言うものが実は切実に希望されていた、
と言うことなのでしょう。私やM-KEY さんなどのように“1/2'時代を知ってる”
人間ならばともかく、1/1,8' 500万画素とか1/2.7' 300万画素の頃から
デジカメに触れた人にとってはあの“ノイズの少なさ”はある種脅威だった
のでしょうね。
22での意見は,なんか納得させられます。
かねてから,極小画素の話の時に,せめて名機と言われる過去の機種との比較サンプルがあれば理解しやすいのになぁ・・・
そろそろマニア板にいった方が・・・
パワショS30とS40の比較なんですが、件の従兄弟が購入時に2つを比較して
安かったからでなく高感度が使えるから選んだ、店頭でテスト撮影しても
画素数の多いS40に画質でのアドバンテージを感じなかったし、プリントも
せいぜい2Lサイズ程度しかしないので、枚数が多く撮れる方を選んだとのこと。
ま、当時はCFかードが、まだまだ高価で128MBでも2万円くらいしていたハズなので
それが多画素機を買う抵抗になっていたのが幸いしたという点もありますね。
で、そのS40とクールピクス4500は、味付けの差こそあれ画質は同レベルだと
認識しているんですが、2/3型500万画素のクールピクス5000には及ばないと
いうふうに感じています。
とはいえ、素性としてはそこそこなので、もしリコーのGXが1/1.8型400万画素なら
サイバーショットF77のリプレイスに購入していたと思います。
(これこそ、操作性はいいけど高感度の画質に納得ができないモノでした)
ま、とにかく画素細分化がすすんで、新製品が出てもなかなか触手が伸びずに
安心して使える機種というのがフジのF700/710という状況が続いたけど、
あれって実質的には『150万画素機』な訳で『300万画素』でそこそこ使える
F10は『とりあえず、押せばちゃんと写るカメラ』としての福音だったんですね。
今、発売されている機種をみると、センサーサイズが1/2.5型と1/1.8型(付近)に集約
されているので、普及タイプに多く採用されている1/2.5型の過多画素化は仕方ないと
しても、ある程度はマニアな層に訴求する1/1.8型はいたずらに多画素化するのみでなく
解像度重視の7~800万画素タイプと感度重視の3~400万画素に2極化してもらいたい。
スレタイのR3の属する望遠コンパクトでも、画質重視系のパナFZの大きい方なんて
800万画素にせずに400万画素にして高感度に振った方が実際には使い道の広い機種に
なるハズなのに残念な気がします。(せめて500万画素なら<SONYのCCDだけど)
現状でのスペック比較なら小型のFZ5の方が暗さに強いんですから本末転倒です。
業界人の間でFZの小さい方が人気なのは判る気がします。
と、無理矢理話題を戻そうとしたけど、やっぱり無理みたいですね。