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>>3
どういう定義で高性能と見るか人それぞれだけど
設定の豊富さはSILKYPIX
現像の速さはElements
出力される画はElementsはあっさり
SILKYPIXはこってり
あとElementsは本流がレタッチなので
現像に加えてレタッチできるのに対して
SILKYPIXは良くも悪くも現像のみ
レタッチは別途用意しなければならない。
Photoshop使えば色味なんていくらでもいじれるからね~
Elementsにはトーンカーブがなかったはずだから、微妙な調整がやりにくいような気がする。
廉価版じゃなくて、通常版のPhotoshopを使うのが一番。
いつの間にか、色味やコントラストの微調整にトーンカーブを使うのが定説化しているが
実はレベル補正を使う方が生産性が高かったりするという事実はあまり聞きませんね。
マック用のエレメンツにかんしては、対象ユーザーが少ないので開発中止は仕方ないね。
一度、通常版を買いさえすれば、あとは約18ヶ月ごとのバージョンアップなので、
その都度廉価版を買うのと、コスト的な差はそれほど気にならなくなります。
でも、通常版にしても写真のレタッチには不必要な項目も多いので、その分を省いて
フォトレタッチに特化したFor DCみたいなミドルバージョンが欲しい気もする。
>>6
Mac系ファンサイトのインタビュー記事だったと思うけど(記事失念)、一応Mac版エレメントも開発中ということだったような...。
レベル補正に関しては、ハイライトやシャドーをつめてコントラストをあげる、といったちょっとした補正には確かに使いやすいですが、トーンカーブみたいに『調子』を変えるのは苦手なので自由度が下がるんですよね。
まああまり手を加えない人は、ホワイトポイントの指定とレベル補正とトリミングとアンシャープマスクで十分っちゃ十分でしょうけど。
ちなみに、フィルムスキャニング時のゴミに対して威力を発揮するヒーリングブラシツールがエレメントにもついたし、フィルムスキャン派はエレメントで事足りるようになったかも。
あれはめちゃめちゃ便利です。