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自分、保護フィルターを使わずに、レンズフードでレンズ保護してます。
アナログ時代はPLAUBELの蛇腹フード使ってました。
今はLEEFiltersの蛇腹フードを使ってますが、これは便利。
逆光でハレ切りしたいけど手が足りない時に強い味方です。
ニコンにはHN-27という便利なフードがある。もともと ミラー500ミリf8用なんだが、
前後が82ミリのオスとメスのねじになっていて 連結して使用できる。長さ18ミリ。
定価1000円と安い。カメラ量販店なら ポイント分勘案して 実質その2/3の値段だ。
3個買っても2千円程度。 自分が使用しているレンズに 実売4~500円程度で売られている
ステップアップリングをかませれば たいていのレンズで使用できる。
マップカメラ@新宿には 同様のレンズフードが売られている。ただし
こちらはフィルター径72ミリ。1個1050円。 お好みで。。。
お手軽なラバレンズフード(マルミ光機)とかも好き。
お安いし、かさばらないし、
http://www.marumi-filter.co.jp/product_info/accessory/accessory.htm
HOYAのマルチレンズフードはキャップが付かないし大して伸縮しないので、
少し高いけどhamaの方がいいと思います。
>もっとシステマティックに、さまざまなレンズに組み合わせられるものもあります。それは、
>フィルムカメラでよく使われていた「ゼラチンフィルターホルダー」と「ホルダーフード」の組み合わせです。
いや、既に持っているのであれば兎も角、わざわざ「別売の」って言うくらいだからこれから買う人に薦めているんでしょ?
であればちと変な気がしますが。
もしかして、在庫が山ほど余っているとか言うのが企画の元なのかと考えてしまう。
ゼラチンフィルターホルダーは15年くらい前から使っているけど、ホルダーが回転できたりするんで確かに便利だった。まあ、レンズフードの役割は「おまけ」程度ですがね。
でも今では中のスポンジが溶けて、フィルターにベトベトくっついて大変な事になっている。
やっぱ20年近くも使うなって事でしょうかねぇ(笑)。
望遠系で画角が相当狭ければ丸型フードでもいいが、標準~広角系は花形か四角でないと調整出来てもあんまり意味無いような気がします。
重くて扱いが面倒なのが欠点ですが、中判用の四角で調整可能なジャバラフードはかなり有効ですね。
LEEFilterの蛇腹フードはいいですよ。(くどい?)
伸縮するだけでなく、上下左右にスウィングするので、かなり細やかにハレ切りできます。
値段もそう高くないし、軽くて丈夫。