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フルサイズに魅力を感ずるなら、破格だと思います。
ただ、カメラとしての機能では約半額の20Dよりも劣るんですね。
次機種でフルサイズで20D相当のコマ速やミラーのキレが実現できたら
(その時は、価格も多少は下落するでしょうから)相当魅力的になりますね。
望遠多用であればAPS-Cの優位点もありますが、多画素、高感度、ボケ表現を
重視すれば画面サイズの大きさは武器になる訳で、これはより画面が大きい
中版ベースデジの方がより有利なんだけど、価格や機動性、選べるレンズの多様性
などから総合的には35mmフルサイズのデジタルが一番合理的でしょう。
5Dは使っていますが、カメラとしての性能は同等以上ですね。
連写枚数にしても、同等の処理速度ですが、高画素なので、減っているだけです。メカの性能は同等です。
ミラーの切れにしても、大きさが全然違うミラーを動かすので、少し動きが悪く感じるのかもしれません。これもメカ的にはほぼ同等なのでしょう。
これに対して、ファインダー交換可、AF精度、連続撮影枚数、シャッターフィーリングなどカメラの自体の性能は明らかに上だと思います。ファインダーも見やすいですが、これはセンサーが大きいからなので、上と同じでカメラの性能が良いからではないのでしょう。
よって20Dとの比較では圧倒的に5Dのカメラ部分の方が優れているということになります。
ちなみに30万円以下で5Dの画質(高感度ノイズ等を含めたトータルの画質)を超えるような一眼デジってありますかね。
>20Dの高画素・大型センサーモデルというよりも、軽快で安価なEOS-1Dsの姿を投影しているのではないだろうか?
1D系とはカメラの作りもインターフェイスも違うんだから、「5D」とひと桁のネーミングが悪いのでは?
いっそ「20Ds」とかにした方が、ユーザーもカメラのポジションを分かりやすかった気がします。
高スペック機というわけではないですが、上位の1D系に比べたらコンパクトで、使い勝手は悪くないカメラではないかなと思います。
確かに、金銭的理由(30万円以上という価格、Lレンズはそれなりに高い)とか、完成度の面では我慢が必要なところはあるようですが。
万人向けのベストバランス機とは違うということを前提に考えれば、fitする人、しない人、どちらもあって当然でしょう。
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35mmフルサイズという素子を使っていること自体が個性だから、5Dの価値は十分あると思います。万人向けではないと思いますが、良くも悪くもCanonらしいカメラなのでは。
>ちなみに30万円以下で5Dの画質(高感度ノイズ等を含めたトータルの画質)を超えるような一眼デジってありますかね。
私は、S3Proの方が総合画質では上回っていると思いますが。カメラ部では5Dの方が明らかに上ですけれどね。
>>6
> 5Dの画質(高感度ノイズ等を含めたトータルの画質)を超えるような一眼デジってありますかね。
画質というと、「質」を問うわけですから、それぞれの特色の違いも指すことになります。
そうなると、単純に優劣を決めるわけにはいかないように思います。
個人的な希望を言うと、下のメーカーサンプルを見ても分かるよう、キヤノンの画質は、遠景の木立や草むらの描写がノッペリしてしまうようなところがあり、このあたりがなんとかなると、もっと良くなるんじゃないかなというふうに感じています。
http://www.canon.co.jp/Imaging/eos5d/downloads/landscape.jpg
以前、「アサヒカメラ」かなにかの雑誌で 1Dsと D2xを比較したときも、キヤノンについては同じようなことが指摘されていた記憶があります。
>6
なぜ30万円以下?
あえて高感度ノイズに言及しているのはなぜ?
>遠景の木立や草むらの描写がノッペリしてしまうようなところがあり
私もそう感じることが多く、ノイズではないものまで消しているのではないかと疑っています
わたしの場合は、買おうと思ったときに売り切れていたこともあり、ZDに変更しました
画質は感覚なので(項目に対し優先度を加えた総合評価)非常に高人的な判断ですがし、30万円は超えていますが
今のキヤノンの画質は以前のようにはのっぺりしていませんけどね。
それに、DPPの風景で現像すれば、簡単にあのような高コントラストな絵になります。
SILKYPIX等で現像すれば、きちんと細部まで表現された綺麗な絵が出ています。
ちなみに私は5Dを29万円で購入したので。おまけにCFキャンペーンのCFをオクで売却したので、ほぼ27万円でした。なので30万円と書いてしまいました。
低感度ではD2X等が近い画質かと思いましたが、それもセンサーサイズの弊害もあるようですし。価格ももっと高かったですね。低感度では1Ds2の方が画質が良いとも思ったりして。
価格が30万円以下と書いたことを忘れていました。
KissDNはそこまで高性能じゃないよ。
でもそういう感覚からいくとD200ってD2Xの下半分切っただけのモデルって納得しちゃうんだろうなぁ。
1D2やKissDNも使いましたが、画質、カメラ、価格のトータルバランスは5Dが一番良かったですよ。
D200は見た目はかなりD2Xに近いと思いますが、色々と部品で差別化はしているのでしょうね。
それにしてもD2Xのセンサーが非常に高価と開発者インタビューで言っていましたが、APS-Cセンサーであれば、それほど高価になるはずないのに。ソニーにぼられているのでしょうかね。
35mmフルサイズの5Dでもあの価格で出せるのに。
まあ、D200はコストパフォーマンスが高いので購入します。
>ちなみに30万円以下で5Dの画質(高感度ノイズ等を含めたトータルの画質)を超えるような一眼デジってありますかね。
画質で言えばS3pro
コストパフォーマンスで言えばD200と20D
階調性で言えば20D
>>17
>それにしてもD2Xのセンサーが非常に高価と開発者インタビューで言っていましたが、APS-Cセンサーであれば、それほど高価になるはずないのに。ソニーにぼられているのでしょうかね。
でもそれは見方を変えれば
ニコン以外に高価な映像素子を採用してくれるメーカーがいなかった
とも受け止められるのでは?。
D100,D70,D50のニコ爺ですが、5Dについ出来心で浮気をしてしまいました。
1発目の撮影でモニター確認できる大きなゴミ、2発めは振動で落ちたのか消えていたが、その後の撮影でも小さなゴミがf8以上で確認できる
ショックでした。
ファインダーの見えは銀塩以来で覗くと懐かしく感じられる。
レンズもそのまま、グラデ-ションもデジタルばなれしている。高感度で手持ちが出来る。 やはりスゴイ でも記事で言っていることに同感です
所有しているなにか高揚感に乏しい、愛しきれないなにかあるのです。
D100,D70,D50のニコ爺ですが、5Dについ出来心で浮気をしてしまいました。
1発目の撮影でモニター確認できる大きなゴミ、2発めは振動で落ちたのか消えていたが、その後の撮影でも小さなゴミがf8以上で確認できる。
ショックでした。
ファインダーの見えは銀塩以来で覗くと懐かしく感じられる。
レンズもそのまま、グラデ-ションもデジタルばなれしている。高感度で手持ちが出来る。 やはりスゴイ でも記事で言っていることに同感です
所有しているなにか高揚感に乏しい、愛しきれないなにかあるのです。
ここって六本木の瀬里奈ですね。
う〜ん、行きたい。
5Dに関しては全く同感。きちんとネガな部分も書くのは良い事だ。
画質は見ればわかるが、メカの感覚はきちんと使った上で伝えてもらわない
とわからない。
>キヤノンの画質は、遠景の木立や草むらの描写がノッペリしてしまうようなところがあり
そう見えるとしても、結局比較してみたら600万画素や800万画素よりも細部描写は優れてる、
というオチはないんでしょうか?
EOS Kiss DN(= キヤノン画質)よりも*istDSのデフォルト画像の方が細部描写は甘いし、
*istDSやD70の方がモアレも目立つ、という見方だってできると思いますが。
http://www.dpreview.com/reviews/pentaxistds/page23.asp
>その後の撮影でも小さなゴミがf8以上で確認できる ショックでした。
それ、ニコンでも状況はそれほどは変わらないんじゃないですか?
>高揚感に乏しい
私も5Dに特別昂ぶる気持ちは持ちませんけど、高揚感を得られないと文句言うくらいなら、
満足できる質感かどうかくらいはあらかじめ店頭で確認してから買うものだと思いますけど。(^_^;)
>> キヤノンの画質は、遠景の木立や草むらの描写がノッペリしてしまうようなところがあり
>
> そう見えるとしても、結局比較してみたら600万画素や800万画素よりも細部描写は優れてる、
> というオチはないんでしょうか?
キヤノンの画像をダウンロードして、(シャープネスやコントラストなど)いろいろといじってみると、情報としては細部が残っているみたいなんですが、(下のサンプルを見ても分かるとおり)妙にノッペリしたような処理は、あえてメーカー側がそれを選んでいるというふうにも見えます。
http://www.canon.co.jp/Imaging/eos5d/downloads/landscape.jpg
JPEGとRAW現像とで違いが出てくるのだとしたら、DIGICプロセッサの処理がそういった仕上げになっているのかも。
私自身は、高周波成分の輝度情報(とくに緑?)の扱い方が、ちょっと変わっているのかなと想像したりしています。
> *istDSのデフォルト画像の方が細部描写は甘い
ペンタックスの処理については、私もそれは感じています。
ただ、ペンタックスの方は、 「ノッペリ」 にはならず 「ボンヤリ」 になるという違いがありますね。(とくにナチュラルを使用した場合)
ところが驚いたことに、*istDSでもRAW現像すると、(看板や建造物など)全体的な解像度は少し高くなるものの、やはり遠景の木立や森などがノッペリとした仕上がりになってしまうんですよね。
これは、ペンタックスの現像ソフト(PPL)を使っても、Sylkypixを使っても、どちらもノッペリになります。
といったわけで、私自身は画質の優劣にはあまりこだわらず、(三板式センサーを搭載した使いやすいカメラが出てくるまで?)それぞれの(画像処理の)個性や特徴を生かし、適当に使い分けるしかないというふうに考えています。