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デジカメWatchのインタビュー には無いけど
D200のCCDはD100同様に汎用性を持たせたCCDだそうだが
制御に難ありだそうで
ニコンはD2Xのセンサー類の流用と新しい線画エンジンで
これをクリアしたそうだ
さてD100時代と同様にこのCCDを採用するのではないかと言われている
ペンタとコニミノは上位機種は無い
鍵を握るのは提携先の企業との連携だが果たして?。
>ペンタとコニミノは上位機種は無い
>鍵を握るのは提携先の企業との連携だが果たして?。
ソニーからニコンへの供給は、今回はCCDのみ。
ハンドリングの難しい新開発CCDに対して、ソフトを含む画像処理エンジン
はニコンの独自開発でしょうが、CCDと共に画像処理エンジンLSIもパッケー
ジしてソニーが各メーカーに外販すれば他社も開発期間が大幅に短縮さ
れ、なおかつ画像処理エンジンに対する開発費も必要なくなるので、新製
品の価格が下がって、しかもニューモデル投入のサイクルが短くなるかも
しれません。
そうなれば画質の面ではコンデジのように各一眼レフメーカー間の格差が
縮まり、どこかのメーカーが独自技術で一人勝ちというようなことは無くな
るでしょう。
あ!もしかして600万画素のCCDはすでにそうなっているのか?
それはソニー製CCD使ってる機種の間だけ>格差縮小
ソニー製がフジ製やキヤノンCMOSより上ならともかく
現実は二番手以下を大量生産する結果になる気が
そもそもいまどき「ソニー製」喜んで使う時点で負け組
>確かにストロボ関連はニコンが他社をリードしているよね。
内蔵ストロボの話に限定ってことなのかな?
外付けとか製品ラインナップっていうことでは逆に遅れてるって
思うけど・・・
ワイヤレスコントローラーもようやくSU800が出たけど最新機種
しかワイヤレス対応してないし、FP発光なんかもオートで出来る
ようになったのはSB三桁になってから・リングライトは無くなって
SB-R200になった。
i-TTLも昔ほど他社と大きな差が出るほど優れてるかなって感じ
>あ!もしかして600万画素のCCDはすでにそうなっているのか?
まだそのレベルには成ってないけど、受け入れられる素地はあるのではないかと。
*ist DLなんて何も性能・機能ともアップしていない、それでも大して安いわけでも無い。
そんな機種でもそれなりに「使えるから」と売れる訳で。
であれば、Sonyさん、この売れ筋CCDにエンジンもセットにして弱小メーカーにも使える様にすれば買うところも…無い、ってより残りのメーカーってコシナ位?出来てEPSONのR-1Dの廉価機用とかしか無いか。
まあ、元々のSony自体がそれに対応するエンジンが無いだろ、とかメモリがMSのみだったら・・・とか突っ込み所はあるけど、ここで一つ「性能を上げない」って方向性もあっても良いとは思う。
下克上という割には上位機種とはそれなりに差別化されていますね。縦位置グリップのないD2Xを想像していたのでがっかりしました。
>8
キヤノンの1D系と5Dの差別化に比べたら微々たる物では。
キヤノンは両方使ったことがありますが、カメラの性能が全然違うと感じました。
D2系はお店でしか触ったことがありませんが、D200のカメラの作りの良さはすごく感じます。
また、共用しているパーツも多いということですから、納得できます。
価格が半分以下ですから、これ以上を求めてもね。
>9
カメラの作りはD2系を見なければ、かなりいい。
そこはいい。
問題は、デジタル面できっちりD2系と差別化されているところ。
Canonは一応センサーサイズで上下関係が確立されているからある、サイズなりに最新技術が投入されている感じだけど。
Nikonの場合、センサーサイズでの差別化が出来ないので、あえて技術レベルを数段下げた感じがする。
コストといわれれば、それまでだが。
正直、D2Xが50万円出すに値するデキならそれでもよかったんだけど。
50万円出すなら他の追随を許さないデキであって欲しかった(D1Xは出た当時は一応ね)。
ところが、D2Xは50万円出してもやや不満が残る。
だから、その部分をD200の下克上に期待したんだけど。
CCDにすることで開口率の低下→画素数が下がった分の画素ピッチの余裕を帳消しにしたんじゃあ意味ないじゃないと。
画質もちょっと緩いし。
正直、D200でもD2Xでもいいんだけど、高感度の画質がもっとマシなら、もう不満はないんだけど(後継機が欲しくならないから危険なのかも知れないけど)。
ある意味で、D2XもD200もアナログ面では完成された存在だと思うから仕方がないのかも知れないけど。
>11
相変わらず、ニコンのデジ一ではD50の画質がヒエラルキーの頂上で安泰。
レンズ資産の都合でニコンしか選択肢が無い人には、もの凄くお買い得とも言える。
高感度は比較にならないと思いますが、ISO100では5Dの高画質と比較しても、それほど劣る感じはしませんが。
5DのDPP現像と、D200のNC4.4現像であれば、解像感も大きく差は出ませんでした。
高感度ノイズは5Dと比較になりませんけど。
高感度は以前からキヤノン優位の状況にあり、変わる気配はありませんね。
>13
解像度面は、緩ズームの画像を見たときはどうしようかと思いましたが、それなりのレンズで多少シャープネスを調整することで結構納得はいったんですが。
高感度に関しては、D1XでもISO200までは安心して使っていたのにD200ではISO100までしか安心して使えません。
ISO400で、木漏れ日(明暗の差が激しい)の中で撮影したらひどいことに。
一見縞々のように見えたので、一瞬バンディングノイズか?と思ったんですが、交互に変わるのでないのでバンディングノイズではなく、段差がかなりあるグラデーションという感じでした。
幸いにしてうちの機体はバンディングノイズはほとんどでない方ではないかと思いますが、睫毛(高輝度の周りのすだれ)はしっかり出ますし。
今のところISO100専用デジカメとして使っています。
ISO400くらいまでは安心してポートレートで使いたい。
Nikonの画像処理の担当者は、CanonかFujiに弟子入りしてきて欲しい。
>>14
画像処理を頑張っても塗り絵か油絵になるだけ
CanonかFujiに弟子入りするのは画像処理の担当者ではなく
センサーの開発者
一応LBCASTって自社センサーあるんでしょ?
それがCanonやFujiに遠く及ばないから行き当たりばったりでセンサー調達する羽目になって画像処理担当が苦労する
私もそう思います。
画像処理はJPEGでの話しであって、RAWで現像する場合にはセンサーから得られたデータにノイズがないことが必要になります。
SILKYPIX等で同じパラメーターで比較すれば簡単に分かりますが、キヤノンは高感度でもノイズの増加が僅かです。
これはセンサーの性能に大きく依存する部分でしょう。
おそらくキヤノンのオンチップノイズキャンセラーはそこそこ機能しているのだろうと思います。
画像処理が悪いだけなら優秀な現像ソフトを使えば問題ないということになります。
>11
> CCDにすることで開口率の低下→画素数が下がった分の画素ピッチの余裕を帳消しにした
誤解してるんじゃない? CCDとCMOSでは、一般的にはCCDの方が開口率は上ですよ。フルフレームは言うまでもなく、インターラインCCDでも40%以上の開口率は確保されています。
>17
これもキャノネット達を使った洗脳効果ですね。
他にも素子レベルでのノイズリダクション、おっとオンチップノイズキャンセラーでしたね、画質に影響しないとか、、、
ニコンに期待しすぎるのが悪いのか・・・
ニコンはニコンの方法で少しでも良いから高感度でノイズが減る方向にいってほしい。
D200はその辺はいまいち?だったけど、いずれか新しい機種で解決されることを願っております。
D2Xの撮像素子をそのままD200用に画素数減らして組み込んでいたら
今頃こんな変な騒ぎは起こってなかったんだろうなぁ・・・
なんだかカメラ本体を安く仕上げるために
かえって損をしてるような状態に陥ってるとしか思えてならない。
D2XとD200を持っていますが、高感度ノイズはあきらかにD200が少ないですよ。
例のシマシマの私の個体はほとんど目立たず実用上は問題はありません。
バッテリーの持ちやAFの性能などに不満はありますが、D2Xの半額のカメラだと
考えると、満足度は高いです。
D200の諸々のノイズ対策について、撮像素子にも改良の余地があるとしたら、
それは素子自体か、読出し方式か?
仮に高速連写への対応を諦めれば容易に解消できる問題なら、
下位機種で良いので、それも試みてほしいと思うのですが。
(どなたか技術面に詳しい方、いらっしゃいませんか。)
ただでさえ価格が従来の相場より安いハイスペックの新開発機種に、
少しでも付加価値をつけて高く売りたいというメーカーの事情は分かります。
ある程度資本回収ができた時点で、
画質をさらに優先したコストパフォーマンスの高い中級機が登場することに
期待したいと思います。
>17 >18
そうですね。11が知らないでそう言っている事を願います。
Canonがいい、だからCMOSがよいはずだ、そうなら開口率
が大きいはずだーーーというロジック。エンジニヤだったら
'fact finding'せよといいたい。
同じピクセルの大きさならCCDの方が本質的にはノイズも
すくないしラチチュードも広いのですが、CanonはCMOS
の省電力性、高速読み出し性などを優先させて、ノイズは
画像処理で対処するという戦略です。それはそれで一定の
成果を上げているのは周知の事実。強い画像処理による
べたっとした画像にクレームを付ける人はいますが、まあ
想定内でしょうね。
マミヤZDは48mm x 36mmのCCD。ちょうど35mmフル
サイズの2倍。たしか1.3ショット/秒。こんなところに
CCDの遅さの一端が現れているのかもしれないですね。
マミヤ645はどのくらいかな......
>24
どうして分かりませんかねえ。
5DとD200を使用していますが、5Dの方が圧倒的にノイズレスです。
これは、JPEGのみならず、同じ現像ソフトで同一設定で現像しても明らかに違います。
この場合は、どこで画像処理しているというのですか。キヤノンもニコンも同一条件のはず。
これはキヤノンのオンチップノイズキャンセラーの効果と考えるのが、素直な考えだと思いますが。
5Dはセンサーサイズも大きし、画素ピッチにもゆとりがありますので、ノイズレスになるのは当然かもしれませんが。
でも画素ピッチに余裕があってもD2H系はそれほどノイズレスではなかったようですが。これはセンサーの素性によるのでしょうかね。
未だに、NRによって、ノイズレスを達成していると誤解する人が多いのにはびっくりします。
ニコンユーザーには正しい情報が伝わっていないようですね。
私もEOS5DとD200を使っていますが、ノイズレスはEOS5Dです。でも、立体感が無く、D200の描写のほうが好きです。
>これはセンサーの素性によるのでしょうかね。
前に何度も出ている話ですが
センサーの問題ではなく、NRが二段掛かっているということですよね
RAW出力の時点で、有る程度の処理がされていると認識していますけど?
5Dの方が立体感があると思うけどなぁ。比較相手はD2X。銀塩でも中判、大判となるに連れてすさまじい立体感が出るけど、デジが例外となる理由はないでしょう。D2Xの画は緻密だけど極めて平板。一番いい例が公式サンプルのギター。まるでポスターを撮ったみたい。
5Dは立体感あると思うけどな。
20D、KDNは微妙にのっぺりしてて立体感に乏しいのは同意だけど
5Dは解像度を力を借りてかノイズレスな上でさらに立体感も出る。
DIGICIIは1000万画素を超えてからが本領発揮か?と思ってしまうほどじゃない?
そうですよね。
キヤノンがのっぺりという人は銀塩の粒状感にとらわれているのでしょうか。物を見た時に人間の目にはフィルムで撮った写真のように粒状感は見えませんよね。
だから、粒状感なく立体感を出せるのが一番良いと思います。
これまでのキヤノン機と比べると5Dは精細な表現で、質感をうまく表現できます。
プロなら5Dで下記のようなすばらしい写真が撮れるようですし。
5Dの能力の高さを物語っていると思いますが。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/special/2005/12/27/2932.html
>17,24
デジタルカメラマガジンの先月のD200インタビューでしっかりCMOSの開口率の方がCCDより上だと書いてあるよ。
でも、コストから金かけてCMOSを採用するよりは、今回はおやすくCCDにしたと。
開口率が下がったので、ISO100-800まではほぼD2Xと同等であると。
このことについては、デジタルカメラマガジンできっちり言及され、ここのどこかのスレッドでも話題になったけど?
今までは、CCD>CMOS(開口率)だと思われていただけに、CMOS>CCDだという記事で結構話題になったけど。
で、なぜ、画像処理かというと。
ISO200でも、正気ですか?Nikonさんというくらいげっとなった画像をSilkypixでデコードすると、あら不思議。かなり全うになるんですよ(正気を疑いたくなるような等倍で気になるノイズは出てこない)。
さすがに、ノイズにうるさいCanonユーザーに支持されてきただけのことはあるなと。
正直なところ、デバイス製造レベルで早々CanonがSONYを圧倒できるほどでもないかなと思っているもので。
受光素子の寄与度が0とはいいませんけど。寄与度でいえば、6:4でソフとかな。
ハードウエアでCanonがSONYを圧倒するのは容易ではないけど。
ソフトウエアであれば、天才が1人いると普通の人が10人がかりでも全く敵わないことがあるので。
silkyでデコードしたものですが、ノイズがなめされているということは、解像度、解像感は犠牲かというと差にあらず。
かなり高いレベルで、ノイズと解像感がバランスしていると思ったよ。
ノイズと解像度に関してはsilkyがNCよりかなり優れているとは思うけど。
如何せん。使いやすさ。明るさのコントロール。
Exifの整理のしやすさ(メーカーノートがなくなるのと痛い。メーカーノート内のタグを利用してソートとか色々やっていたので)。
等々で未だにNCに分があるところも多いのでややっこしい。
で、Nikonの画像処理の人はちょっと市川とかFujiとかCanonに弟子入りしてきて欲しいと。
>>25
>CMOSセンサーのデメリットとしては、画素ごとのばらつきが大きく、ランダムノイズも発生しやすいことが挙げられるという。このため、高画質が要求される製品向けのイメージセンサーとしてはあまり採用されてこなかった。同社はこれを「オンチップノイズ除去技術」によって改善。固定パターンノイズ(FPN)とランダムノイズ(RN)を同時に除去することが可能になり、CCDと比較しても遜色ない画質を実現した。
>37
http://web.canon.jp/Imaging/cmos/technology-j/noise_reduction.html
このことですよね。
この情報は以前から知っていましたが。
どういった意味だったのでしょうか?
>CCDと比較しても遜色ない画質を実現した。
と
>これはセンサーの素性によるのでしょうかね。
>どこで画像処理しているというのですか。
と
>「オンチップノイズ除去技術」によって改善。
キヤノンが説明しているので
>>40
おれは撮影会で、S3Proを二台ブラケットに付けて、立体撮影している人を見たことがある。
それが最強じゃないかな。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2005/12/07/2852.html
この中でキャノン自身が
>CCDは、非増幅センサーと呼ばれ、垂直CCDに入射した光電荷を電荷のまま
>水平CCDに送り、出力アンプまで転送、そこで電圧に変換される。メリットとし
>>ては、従来から高画質なイメージセンサーとして使用されてきたため、技術蓄
>積が豊富であることや、ノイズが小さくS/N比が高いことが挙げられる。
>CMOSセンサーのデメリットとしては、画素ごとのばらつきが大きく、ランダムノ
>イズも発生しやすいことが挙げられるという。
ノイズ処理にも2種類あり、回路の見直しや電源のノイズを少なくしノイズを乗らないようにする方法と発生したノイズをならしてしまう方法があるが後者は必要な信号もならしてしまう欠点がある。
もちろんキャノンが命名するところのノイズキャンセラーも後者の部類である。
わざわざノイズリダクションをノイズキャンセラーと言い換えてごまかしているのである。その効果はてきめんで知ったかマニアが素子レベルでノイズキャンセラーを行っているのだから画質に影響ない云々と色々な掲示板で述べているのを見れば明らかである。
>ノイズ処理にも2種類あり、回路の見直しや電源のノイズを少なくしノイズを乗
>らないようにする方法と発生したノイズをならしてしまう方法があるが後者は必
>要な信号もならしてしまう欠点がある。
>もちろんキャノンが命名するところのノイズキャンセラーも後者の部類である。
そう言われりゃそうだわな。
素子レベルでの云々のフレーズが「元から断つ」イメージと重なってついノイズが発生しないようにしているのかなと勘違いしていた。
キャノンは宣伝がうまいね。
でも、良い悪いは別にしてノイズ処理のやり方はうまい、ちゃんとターゲットユーザーが満足するような処理の仕方、裏を返すとターゲットユーザーじゃ無い人が見るとアラが見えてくるんだよね。
いずれにしても技術がある証拠だね。