引用先のブログ自体にも「ソースが無い」とのツッコミが入ってるな。
元記事は12月28日に作成されているが、その頃は勿論、それ以降も
朝日新聞に当該記事は無い。
これは誤報と断定していいだろう。
本当だよ。ツアイスがニコンに行き、ライカもこのままでは松下に
とられてしまう。孤立しかねないキヤノンが巻き返しに出たのだ。
フルサイズEOS-Dにライカレンズ、最強だね。
是非実現して欲しい。
マジ、前からありそうな組み合わせだと思っていた。
直接的に自社製品、自社ブランドの付加価値にならないとしても、
競合勢力側の力となる可能性を
自社支配下に置く事で排除するだけ、
飼い殺しするだけでもメリットが大きい、
という判断も全く有り得なくはないかも。
もちろん万が一買収したらより有効利用する余地もあるだろうし、
ブランドを売る側にすれば売値をつり上げる為の駆け引きに過ぎなかったり
昔のレンズならまだしも最近のズームレンズってシグマ製でしょ
L/Mマウントは自由に使えるわけだし、ホント名前のみだね
ブランド力からいえばライカとキヤノンでは名人と7段ぐらいの差がある。
特に欧州ではライカブランドは絶対的な力を持つ。キヤノンは井の中の
蛙になっては終わり。常にトップを維持するには買収もありだよ。
キヤノンが大きくなったのはカメラだけに頼らず事務機に重点をおいたからだ。カメラしか知らない無知な人間が日本だけに多い。情けない話だ。
また、ブランドを軽視するのも奢りで、価値を重視する外国に劣る。
ライカレンズの空気感も写すというあたりはツアイスには真似できない。
やわらかく暖かいライカレンズは人間が作った最高傑作だよ。
伝統と文化に弱い人には解らないだろうが(W
キヤノンとライカズミクロンの組み合わせは最高だな。
キヤノンはブランドではない。単なる商品ロゴにすぎないね。
ブランドとは歴史と伝統が必要で大衆商品であったキヤノンは
ニコンにも負ける。
キヤノンでは、どこまでも優等生製品を
ライカでは、(無垢の真鍮ノブとか)キャラの立ったユニークなものを
であれば期待がもてそう。
顕微鏡のライカマイクロシステムズも,測量機器のライカジオシステムズも買収騒ぎになってますし,ライカカメラもすでにエルメス傘下ですから,売買の対象になりやすいでしょうけど,買うとしたら,パナか,あるいは・・・
→http://blog.goo.ne.jp/prowresleman/
昭和20年代後半ライカに近づけ追い越せでⅣ型、ⅣSBを作り、こんどはM3ショックでD型を作り、ライカを意識していた当時のキャノン。
50年の歳月は当時のキャノンの人たちは喩え噂でも考えられなかった事でしょう。
顕微鏡の部門かなんかだったら意味あるでしょう。カメラのレンズに何の利点があるのかな?
ドイツに、25年も住んでるけど、いまだに,ライカを使ってる若いカメラマンの話は、聞いたことがない。写真の、専門雑誌にも、殆ど名前が出てこないですよ。
第一、CANONレンズで、50ミリ,1.4 とか使い切って、ライカと比べてる人が、どれだけいるかな。それに、35ミリに3000ユーロも出して、写りが悪いわけないでしょ。もう少し、自分の国の技術に、誇りを持ってくださいよ。一部の、方々。
とにかく、EFよりライカレンズの方がいい。そこはドイツだろうが日本だろうが同じ。ライカとキヤノンを並べてキヤノンを選ぶ理由は、只々経済的観念(=がまん)、および、先進ボディーとの相性(=純正なだけ)でしょ?
とは言っても、ライカレンズがいいって、ふつーにいいだけで、別に目を見張るところはないけど使ってみれば全く不満がない、と言うところが一番の美点かな。Rの話だけど。
絶滅寸前の文化を当代切っての企業が支えてあげるってすごく意味のあることだと思うけどなぁ。ライカレンズがEFマウントで出たら大感激だ。
という私は実はプラナーの方が好きなんだけど。
>23
それは、確かです。ただそれらを、今まで作った、技術力(者)、ノウハウが、まだ、今のライカに残っているのかなあ。それがあれば、意味のあることですね。
確かにキヤノンにはあまりメリットが感じませんね.データソースが朝日新聞と書いてありますが,私もそのソースは見つけることができませんでした.
あり得ないとは思いますが,仮に買収?提携?があったとして,
M-Systemにボディを現状から大きくはしないでフルサイズのCanon CMOSセンサなど載せてもらえると面白いかなって思いました.ノクチなど周辺減光も含めて楽しんでいる人も多いですし,APSサイズのセンサでは画角にこだわるM-Systemユーザが納得するとは思えません.
R-SystemのDMRの次期バージョンで同じくCanonがイメージセンサを提供するのもおもしろいかなと思いました.1つ前のLFIの記事では,DMRと1Ds2を比較していたりするので,ライカ→キヤノンの方向は気になっているんじゃないでしょうか?100mm APOマクロなどは私も大好きで,ああいうレンズは今後も使っていきたいです.
ただ,このご時世にM-Systemのライカを使っている人は,私もそうですが,フィルムを入れたり,現像を楽しんだり,そのあたりの間を楽しんでいる人たちの気がしています.なのでローパスをはずしたセンサで,RAWデータしかはけないとか,わざわざ面倒な手順を踏ませるようにしたら面白いのかな?(そんなもの誰もかわんか・・).RAW画像の展開が撮影してから数日しないとできないとか(笑) M-Systemは速射など効率を極める方向ではないので,ゆったりとした楽しい写真がとれる今の感覚を残してもらいたいものです.
眠いながらの戯言でした.
>>14
職業柄、ダイヤモンドルーペを使っています。長らくツァイスが世界最高だと思っていましたが、ニコンを買って比べてみたところ、ニコンの方が写りの歪み、色収差とも優秀でした。色収差に関しては、ニコンを使って初めてツァイスの色収差に気づきショックでした。
と、感じたのが20年前、それ以来レンズは、ニコ爺です。
>>15
>ライカレンズの空気感も写すというあたりはツアイスには真似できない。
>キヤノンとライカズミクロンの組み合わせは最高だな。
DIGIC2 がすべての空気感を台無しにするに1票。
>>28
写る写る。
マウントアダプターでライカ、ツァイスをフルサイズに乗せると圧倒的に違う。ただし、等倍ではぼけぼけ収差ばりばり、しかしプリント、全面鑑賞では圧倒的にいい。湾曲大きいけどね。キヤノンニコンは何か減らすべき収差を間違ってるような気がするな。マイクロニッコール級に全部無くせばそれなりにいい物になるのかも知れないが。
2~3年前、レンズの差はデジカメでは永遠に分からないとしきりに理論的に看破していた学者がいたが、へそ茶ものだね。当時でも分かったのに。
ニコンにはいいレンズもいくつかあるけど、ちょっとその学者的なところが無い?
派手な湾曲があるものも多いし。しかも最近のレンズは??
端から端まで伸びる水平線をズームマイクロとD2Xで撮ったら、
中央部は地球が丸い、
周辺部は宇宙はカメの背中の上、
と言う感じで写りました。
要するに、いい塩梅なアンバランス(ホンとはバランスかな)が、味として出るわけで、コンピューターで解析して物を作ってる時代に、どうやってこの味を料理するか、それを考えると...。
今のカメラはソフトウエアーという、恐ろしいものも間に絡んでいるし、JPEGでとってる人も多いでしょうし。CANONのピクチャースタイルにライカ風、ツァイス風なんて入れたら、売れるかもしれませんね。ははは
ちなみに、僕のP社のハンディーカムにもライカのレンズがついてるけど、なんか、映りに大きくかかわってくるとは思えないような
まあ、ライカも、ツァイスも、日本のファン、企業のおかげで何とかやってるようなところもあったりして。(カメラ部門の話です)
なんだかんだいっても、C.N社はそれなりのものを作って、イメージも出来てるわけだから、ここに来て、ライカですとかいってもしょうがないと思うけど。後こうやって討論する楽しみもなくなっちゃいますね。でもほかに買い手がいなくて、安かったらまあいいでしょうか...。
キヤノンはメリットなんか考えていないだろう。
1500億ぐらいなんでもないからな。
これからキヤノンはテレビで勝負する。カメラは遊び。
>要するに、いい塩梅なアンバランス(ホンとはバランスかな)が、味として出るわけで、コンピューターで解析して物を作ってる時代に、どうやってこの味を料理するか、それを考えると...。
空気感とか表現力って言っても用は補正の匙加減のブレンドのノウハウって程度。
今の一般的キヤノンのユーザーにとっては単に補正の甘いレンズとしか見えないかも。
ペンタックスユーザーでも「何で高いLimitedの方が補正が甘いんだ?」なんて言うのが居るのが現在ですし。
Rレンズが普通に良いってのも言っちゃえば安物レンズが無いってだけだし、挙句、既存レンズのコーティング変更程度だったら、本当に名前だけですしねぇ。
>でもほかに買い手がいなくて、安かったらまあいいでしょうか...。
まあ、パナソニックに手渡すぐらいならってのもアリとは思う。
けど、多分アッチに先に話は行くでしょうし、あっちはキヤノンより更に金は有るはカメラを強化する気も有るわですから、そもそもキヤノンにその話が来る事自体がマユツバか。
>>33
> 空気感とか表現力って言っても用は補正の匙加減のブレンドのノウハウって程度。
そうですね。
名玉と評判の高いレンズでも、意外と収差が残っていて驚くようなレンズは結構ありますからね。
レンズの個性というのは、ある意味、収差の出方の違いを言っているようなものですが、ドイツ系レンズの設計のうまいところは、収差がある程度出ても目立たなかったり不快でなかったり、そういった経験値を知っているという点にあるかも知れません。
たとえば、ツァイスのプラナー85mmF1.4なども、公開されている設計データをもとにしたシミュレーション結果を見てみると、球面収差も歪曲収差も、ペンタックスのFA85mmよりもずっと多いことが分かります。
スポットダイアグラム(焦点像のニジミ)などは、プラナー85mmの場合、FA85mmのほぼ2倍のニジミがあることになります。(FA85mmが0.2mm角であるのに対し、プラナー85mmの焦点像は0.5mm角での表示であることに注意)
でも、逆に言えば、それがプラナー85mm独特の、やわらかい描写やボケ味につながっているというふうにも言えそうです。
PLANAR 85mmF1.4
http://pentaxstudy.bufsiz.jp/Lensdesign/P85_14/P85_14_Design.htm
SMC PENTAX FA*85mmF1.4
http://pentaxstudy.bufsiz.jp/Lensdesign/FA85_14/FA85_14Design.htm
このテーマとは、直接関係ないかもしれないけど...。
今ドイツの、GOOGLEを、探っていたら、LEICA Mシリーズの、デジタル版を、遅くも、2月の何とかって言うカメラショウまでに、発表するような記事が、ちゃんと載ってました。下のアドレスは、それに関するLEICA社の、コメントです。ニュースは、5日付けになってます。
http:www.lfi-online.de/ceemes/schow.php?lfi_topstory
ここには、写真も載ってました。英語にも出来ますよ。リンクの設定が出来なくてごめんなさい。PCは、ど素人なので。
>32
遊びの仕事って言うのは、
ニコンが作るコンパクトデジカメみたいなやつを言うんでしょうなー(笑)
銀塩であれだけ評価の高いカメラを作る技術があっても、
ちょっと力を抜くとNHJ並だし・・・。力の加減が下手なんですかね。
ニコン使って幸せになれるのは、余分なお金がジャブジャブある人だけ。
でも、そんな生活うらやましいねー。マジで。
>36さん
同意。
欧州のオーディオは性能はいまいちだけど音楽性がいい、ってのと同じ根源の様な気がします。
測定器を作るんじゃなくて芸術性を求めるとでも言いましょうか。
プラナー85mmf1.4の、ちょっとアウトフォーカスした部分の色の滲みなんか、自分的には最高ですよ。夕景や曇りでの空気の澱み方も味があると思いますし。