へ~、モノクロにも色々なテクニックがあったんですねぇ。
楽しそうだな。
当然、そういう遊びをするなら、RAWで後から色調をいじるという
「粋じゃない」事はしちゃ駄目ですよね。
撮って出し一発勝負。
モノクロで撮ると、ベイヤー配列の補間処理ってOFFになるんでしょうか。
1番最後の写真、ISO100なのに空が斑になってますね。
> 3
何らかの補間処理は行っていると思いますよ。フィルターがなくなるわけではないので、
各素子が受ける光の量は違ってきますから。ただソフト処理はだいぶ楽になるでしょうね。
昔のnikonのE950のモノクロモードは
マニュアルに、モノクロにすると解像感が上がります
と書いてあった。
確かにカラーよりも解像感が良かった。
3の発言は2に対するものです(^^;。
> 4
E950は補色フィルタなので、もしかしたらモノクロモード時は補間処理を行っていないかもしれません。
# 「輝度」と言う観点から見るとほぼそのまま使えると思われます。
画素細分化で感度が落ちて来た今こそ、感度で有利な補色式の採用も考慮できないのか?
個人的には、通常の技量であれば、デジタルカメラによるインクジェットの方が、
すでに銀塩での自家プリントよりも画質では上回っていると感じています。
とくに、覆い焼きなどは同じ状態のプリントを再現するのは至難の技です。
微妙なセピアなども思いのままですし、保存性でもインクジェットは良くなっており
廃液処理なども考慮すれば、もう銀塩プリントに戻れないですね。
>M-KEYさん
補色フィルタは感度面でも有利なのですか?
一時期、同一シリーズ(Oly.C-2000系統)で補色と原色が混在していた頃
補色系の解像感の良さと逆に原色系のその悪さに驚いたことがあります。
当時は、発色面で原色系有利といわれていた時代でしたが。
今は互いが欠点を補完しつつ大差ないのかも知れませんが、補色系と
聞けばキレの良さを連想します。
補色系の方がフィルターの色が薄く、
光の透過量が多いお蔭で感度上有利なんだそうです。
補色系のカメラも、後期では結構色が見れる感じになっていましたが、
個人的には緑が黄色寄りに表現されるカメラが多くて、
『好みの色』からは外れる機種が多そうな印象でした。
この辺、味付けの問題なのか、フィルターの特性上の問題なのか、
知りたくはあるのですが‥‥(^-^;)>゛゛゛゛。
> 8
原色系は狙った色“1つだけ”通すのに対して補色系は狙った色“以外2色”を通すので
光の量が増えるのです。ただし2色が混じるので色の分離が悪くなります。
このあたりは結構解説しているサイトもあると思うので検索してみてください(^^;。
これSANYOのMZ3のリアルカラーイコライザでも出来ます一応。
YA(オレンジ)とPO(黄緑)の設定を登録してます。
昔のモノクロ映画とかテレビ映画ってこういうフィルター駆使しているから
コントラストがくっきりして妙にリアルなのがありますね。
補色フィルターでは、Eシリーズのような色は難しいのではないでしょうか。
FFTCCDの色が他と違うのは、色フィルターの特性によるものが大きいと思っています。
すなわち色純度の高いフィルターを使っているのではないかと推測します。
CMOSの色が良くないのは、感度不足を補うために透過率の高いフィルターを使ってるためではないでしょうか。
しかしEOS 5DはCMOSにもかかわらず色がすばらしいですが、これはフルサイズで感度向上したため、フィルターを改善できたからではないかと思っています。
ですからKODAKのFFTCCDは、やっぱりいいんです。
>>13
http://www.toppan.co.jp/gainfo/pr/elec/pr_5.pdf
上に限らず、Webには様々な技術情報がころがっています。
ご自分で調査する努力をされましたか?
とはいえウェブ上にはへんてこな情報も多い:
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_digital/w003293.htm
補色フィルターはノイズが多いんだってさ。フィルター自身が
ノイズ源でであるかのような書き方。
>>15
かなりの電波を出しておられますね。
Link先をどう読めば 「補色フィルターからノイズが出る」という結論となりますか?
Link先には常識的なことしか書いていないのですが。