-「現時点ではリコールは考えていない」
-対象機種は『DSC-H1』、『DSC-L1』、『DSC-P200』、『DSC-W7』、『DSC-W5』『DSC-S90』
-ソニーは当初、浙江省の検査基準に疑問を抱いていたが、生産工場が政府部門に提出した基準データに不正確、不完全な点があったことを確認
-この誤りが今回検査されたデジカメ自体の性能と仕様文書の不一致を招いたとして、公に謝罪
-『Optio』の2機種が自動露出補正機能などの3項目で国浙江省工商行政管理局による検査に合格せず
-キヤノンと松下電器産業のは「結果を未確認」
-ニコン、富士写真フイルム、カシオ計算機は不合格とは認定されていない模様
→中国でのデジカメ「販売差し止め」、各社が情報収集急ぐ(NIKKEI.NET)
-「初期に生産された製品において、撮影された画像にシャワー状のゴーストが発生する場合があることが判明」
-供給再開の時期は未定
-「稀に撮影画面内に輝点状のノイズが現れる可能性があることが確認」
-症状を改善する最新ファームウェアをホームページ上で公開
-液晶画面に画像が出ない、画像が乱れるなどの異常が発生
-「CCD製造工程上の理由で一時期品質にばらつき」が原因
-保証期間を延長し、無償で修理を実施
-対象機種は、『Optio330RS』、『Optio330GS』、『Optio33L』、『Optio43WR』、『Optio550』、『Optio555』
-「稀に発熱して電池が変形、 場合によって発火する恐れのあることが判明」
-「これまで、全世界で 4 件の事故を確認」
-『EN-EL3』は、『D100』、『D70』、『D70s』、『D50』に使用可能なリチウムイオン充電池
-メーカーで回収交換対応
-「初期に生産された製品において、撮影された画像にシャワー状のゴーストが発生する場合があることが判明」
-2005年11月10日から無償修理
-「LCD画像が乱れる」、「正常な撮影ができなくなる」現象が発生
-「CCDの品質のばらつき」が原因
-保証期間を延長し、無償で修理を実施
-対象機種は、『Finecam S5R、『Finecam S5』、『Finecam S3L』、『CONTAX TVS DIGITAL』
-「液晶モニター画像が確認できない」「撮影画像が紫色やグレー色を帯びる液晶表示部に画像が出ない、画面が乱れる、撮影できない」現象が発生
-「撮像素子の品質のばらつき」が原因
-保証期間を延長し、無償で修理を実施
-既に本不具合で有償修理したユーザーには個別に案内
-対象機種は、『C-5050ZOOM』、『C-730 Ultra Zoom』
-「液晶表示部に画像が出ない、画面が乱れる、撮影できない」現象が発生
-「撮像素子の品質のばらつき」が原因
-保証期間を延長し、無償で修理を実施
-対象機種は、『Caplio RR30』、『Caplio 300G』、『Caplio G3/G3 model M/G3 model S/ProG3』、『Caplio G4/G4 wide』、『Caplio 400G wide(F)』、『Caplio RX』
-「画像が異常な色になる」「画像が映らない」「画像が乱れる」現象が発生
-「関連する電子部品の不具合」が原因
-保証期間を延長し、無償で修理を実施
-既に有償修理済みのユーザーには修理代金の準備中
-対象機種は、『COOLPIX5700』、『COOLPIX SQ』、『COOLPIX3100』
-液晶モニターや電子ビューファインダーに画像が映し出されなかったり、紫や虹色状の筋を伴った画面の乱れなどの症状が発生
-CCDの製造工程上の理由で品質にばらつきがあり、高温多湿の環境も影響
-保証期間を延長し、無償で修理を実施
-対象機種は、『DiMAGE 7i』、『DiMAGE 7Hi』、『DiMAGE A1』、『DiMAGE F300』、『DiMAGE Xi』、『DiMAGE Xt』、『DiMAGE X20』、『DG-2』、『DG-3Z』、『DG-4W』
-撮影した画像が乱れる映らないなどの異常が発生
-「高温多湿環境下で保管、あるいは使用した場合、製品に搭載されたCCD内部の配線接合箇所が外れる」事が原因
-保証期間を延長し、無償で修理を実施
-対象機種は、『PowerShot A60』、『 PowerShot A70』、『 PowerShot A75』、『 PowerShot A300』、『 PowerShot A310』、『IXY DIGITAL 320』、『 IXY DIGITAL 30』、『 IXY DIGITAL 30a』
-撮影した画像が真っ暗になる、色が紫色になる、乱れるなどの異常が発生
-「CCD製造工程上の理由で一時期品質にばらつき」が原因
-保証期間を延長し、無償で修理を実施
-対象機種は、『FinePix S2Pro』、『FinePix F700』、『FinePix F410』、『FinePix A303』
-撮影時に「ファインダーや液晶表示部に画像が出ない、撮影できない、画面が乱れる」という症状が発生
-「一時期製造工程上の理由で品質にばらつきがあるものが生産されたこと及び使用環境などの要因が重なり」症状が発生
-保証期間を延長し、無償で修理を実施
-対象機種は、『DSC-P2』、『DSC-P31』、『DSC-P32』、『DSC-P7』、『DSC-P71』、『DSC-P72』、『DSC-P8』、『DSC-P92』、『DSC-P10』、『DSC-U10』、『DSC-U20』、『DSC-U30』、『DSC-U60』、『DSC-V1』、『DSC-F717』、『MVC-FD100』、『MVC-FD200』、『MVC-CD250』、『MVC-CD400』、『MVC-CD500』
『D2H』-「稀に露出制御に関連する電子部品に不具合が発生する場合があることが判明」
-現象は、
(1)撮影時に露出インジケーターが不安定になったり、インジケーターの表示が変わらなくなったり、撮影画像の露出がオーバーまたはアンダーとなる。
(2)オートフォーカスが異常となり、ピントが合わない。
-保証期間経過後も無償で関連部品を交換
-既に有償で修理済みのユーザーには代金を返金
『D70』-「稀に露出制御に関連する電子部品に不具合が発生する場合があることが判明」
-現象は、
(1)コンパクトフラッシュカードアクセスランプ点滅のまま、操作不能となる。(コンパクトフラッシュカードが挿入されている場合)
(2)バッテリー残量が十分あるのに電源 ON してもカメラが起動しない。(コンパクトフラッシュカードが挿入されていない場合)-保証期間経過後も無償で関連部品を交換
-既に有償で修理済みのユーザーには代金を返金
-昨年12月に出品した20台のデジカメを落札した無職男性から58万円を詐取した疑いで33歳男性を逮捕
-容疑者の口座には1万3000人が総額5億6000万円を振り込み、うち4000人分1億7000万円が未回収
-記録されているデータが消える、製品が正常に動作しないなどの症状が発生
-対象機種の使用ユーザーに対しては「容量が2GBを超えるメモリースティックPROを当該製品においてはご使用にならないようお願い申し上げます」と呼びかけ
-対象機種は『DSC-F77』、『DSC-FX77』、『DSC-F77A』、『DSC-F717』、『DSC-P32』、『DSC-P72』、『DSC-P92』、『DSC-P8』、『DSC-P10』、『DSC-V1』、『DSC-U30』、『DSC-U60』
-香港のMulti-Union Trading Coが販売する同社の非純正インクカートリッジの輸入・販売差止等を条件に和解
-和解額は非公開
-『EOS-1Ds Mark II』、『EOS-1D Mark II』、『EOS 20D』、『EOS 20Da』、『EOS KissデジタルN』で発生
-現象は次の2つ
(1)メディアへの書き込み中にDISPLAYボタンを押すとカメラがハングアップする
(2)レキサーの80倍速メディア使用時に撮影画像が消失している
-カメラ本体とメディアの新ファームウェアで対応予定
-価格比較サイトの草分けで、デジカメ等購入者の口コミ掲示板サイトとしても知られる価格.comが5月14日より閉鎖状態
-理由は5月11日に「不正アクセスによるプログラム改竄」が発覚
-この改竄により、同サイトの閲覧者に対してウィルスファイルを送りつけた可能性があり
-価格.comの保有されたメールアドレスが閲覧された可能性も
-消えた場合でもシリアル番号はカメラ内にデータとして保持しており保証期間等には影響なし
-5月中旬より無償で本体No.シールを交換
-オリンパスからAmpexへ協定発効以前の使用料として約300万ドルを支払い、今後も売上に応じたロイヤリティを支払うことで合意
-Ampexとは既に、キヤノン、三洋電機、ソニー、松下電器産業、ビクター、ペンタックスと特許ライセンス契約を締結
→メーカーリリース[英文]
-和解金550万ドルを受け取り、今後四半期ごとに売上に応じたロイヤリティを受け取る事で合意
-既にキヤノン・三洋電機・ソニーらと和解。米Kodak・チノン・台湾Altekを特許侵害で告訴中
-2005年2月1日(火)正午以降出品分より本ルールを適用
-ルールを順守しない出品は発見次第削除し出品システム利用料は返金せず
-ID「dvdgekiyasu」の出品に対して、2004年末から「デジタルカメラの購入代金を振り込んだのに品物が届かない」という被害が相次ぐ
-愛知県の被害者が「被害者の会」を結成
-愛知県警などが詐欺容疑で捜査を開始
-実勢価格3万~5万円のコンパクトデジカメを1万~1万5000円割り引き、毎月数千台出品
→ヤフオク
-上記の組み合わせで「オートホワイトバランス 若しくは、プリセットホワイトバランスで、白色蛍光灯 4000K が選択された時に、撮影画像が青くなる」不具合
-12月15日に予定している「レンズのデータ修正」により対応
-現在同レンズの出荷は停止中
→デジカメWatch
-「FMV BIBLO」2001年夏モデル・2001年冬モデル・2002年春モデルが対象
-USB接続したデジカメがパソコンで正常に認識されなかったり、エラーが発生し画像の表示や保存ができない場合が発生
-オリンパス製USBリーダ/ライタかPCカードアダプタ、またはアイオーデータ機器のボードで増設したUSBポート使用するように呼びかけ
-19日朝に掲載された「短期集中連載 インクジェットプリンター2004年冬モデルレビュー」を「記事に不備があったため」公開中止
-「修正した記事を近日中に掲載」
-一部のUSB機器が正常に接続されない、また接続先のデータに異常をきたす可能性がある障害が発生
-対応した新バージョンVer1.01を公開
-データ転送速度20MB/秒タイプの高速SDメモリーカードを装填した場合、カードが認識できない
-「これはカメラの不具合によるものではなく、上記のSDメモリーカードに特定されたもので、データ転送速度10MB/秒以下のSDメモリーカードは問題なくご使用いただけます。」
-解除方法は「カメラの電源を切りSDメモリーカードをカメラから取り外し」「カメラに転送速度10MB/秒以下のSDメモリーカードを装填して、再び電源を入れる」
-10月4日に公開した「フリーズ対応ファームウェア」Ver1.0.4に不具合があり、カメラに電源が入らなくなる障害が発生
-公開1日でダウンロードを中止していたが、不具合を修正したVer1.0.5を公開
-10月4日に不具合の告知と新ファームウェアのダウンロードについて案内していた画面に、
アップデート後に、『カメラの電源が入らない』などのご指摘を頂戴した為、現在ダウンロードサービスを一時的に中止させて頂き、原因の調査・解析を行っております。
原因が判明次第、ダウンロードサービスを再開いたしますので、お客さまには大変ご迷惑をお掛け致しますが、今暫くお待ち下さいますようお願い申し上げます。
と掲載される

-サイトにアクセスすると真っ黒な画面に「ファームウェアアップデートサービスは一時的に中止しております。」と表示される
-公開中止の理由は不明
-対応内容は
(1)画像上部に暗部がある撮影シーンでは、横縞状のノイズが目立つ場合がある
(2)内蔵時計の遅れが大きい場合がある
(3)連写時にシステムエラー表示やスイッチ操作を受け付けない場合がある
(4)1GB容量のSDメモリーカードをフォーマットするとカード容量が少なくなる場合がある
ただし、(1)については、
「ファームウェアのアップデートに関わらず、暗い被写体、スローシャッタースピード、高感度での撮影や、強い逆光条件での撮影、強い電磁波を受ける環境での撮影においては、ノイズが発生することがあります」
と説明
インターネット各所で話題になっている「DiMAGE Z3」のトラブルについて、問い合わせメールを送っていましたが、本日、コニカミノルタから返事が届きました。メールの文面をそのまま掲載します。(改行は変更しています)
(以下メール本文)
お問合せの件につきましてご説明申し上げます。
報告されているトラブルについて、
一部、複数のお客様から「縞模様のノイズが出る」とのお問合せをいただき、カメラをお預かりして調査した結果では、お客様のカメラ個体の調整不足でございました。また、引き伸ばしプリントでも現象は識別できないものの、画像編集ソフトを用いてレベル補正を行うと視認される微少なノイズのことと受け止めておられたお客様もいらっしゃいました。
その他の不具合に関するご指摘につきましては、お客様の元で発生した状況をお聞きし、また現品発送をお願いして調査、解析に努めております。
メーカー対応の記述について、
当センターから誤った返答を行ったことにより、お客様に混乱を生じさせてしまいました。該当されるお客様にはお詫びと訂正の連絡を行わせていただきました。
一部のカメラで発生しているご指摘の現象について原因解析と対策検討に取り組んでおります。
その進展により、お客様への対応が必要な場合は、できるだけ早くにお知らせさせていただきたいと考えておりますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
以上取り急ぎご返事申し上げます。
今後とも弊社商品のご愛顧をお願い申し上げます。
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コニカミノルタ(株) お客様フォトサポートセンター
■レビュー
-焦点距離35-420mmの光学12倍だが軽量コンパクト
-望遠端はF4.5と暗め
-待望の手ぶれ補正機能を搭載
-オートフォーカスが望遠端でも約0.2秒と早い
-外観イメージは「Z2」を踏襲 メーンカラーは黒に
-レンズキャップの付け外しが面倒 フードが欲しくなる
-SDメモリーカードの格納場所が横から底面に
-液晶モニターは1.5型と小さめで構図を確認しにくいことも
-電子ビューファインダーは比較的大きめ
-十字キーの左右ボタンで露出補正
-起動時間は約1.7秒――電源ボタンの場所が若干わかりにくい
-天面のフラッシュボタンに別の機能を割り当てられる
-電源には単3型乾電池――オキシライド電池は使えず
-カラーモードの変更でレトロな写真も
-動画撮影中のズーム操作も可能
■トラブル情報
-暗部にスジ状の線が見られる場合も
-フリーズや時計の遅れも
-メーカーによると「現象は一部のカメラでのみ発生している」「原因解明に全力で取り組んでいる」「対策が必要な場合はできるだけ早く発表したい」とか
-レンズフードアダプターとMFリングがこすれて回転が重くなる現象が「ごく一部」発生
-原因はレンズフードアダプターに寸法不正規品が混入したため
-対象者には良品のレンズフードアダプターを無償で送付
-9月6日現在、コニカミノルタからは公式な発表はなし
-価格.comではいくつかのスレッドが削除されたようだが、「不具合報告スレ」と「良品報告スレ」が立つ
-9月6日の夜現在、どちらもあまり書き込みがないが、実際に買ったユーザーの声だけに今後の伸びに注目
この手のトラブル情報に関しては、2次情報・3次情報に頼るだけでなく、できるだけ1次情報を集めるべきだと思い、コニカミノルタのサイトにあるメール送信画面から、このサイトの記事の紹介と、事実関係についての問い合わせメールを送ってみました。
メールを送ったのは9月6日の朝です。9月6日の23時現在回答はありません。
「回答内容はサイトに掲載する予定です」と書いて送っているので、コニカミノルタから何らかの返答があり次第トップページで報告したいと思います。
-8月6日に発売された撮像素子駆動型の手ブレ補正機能内蔵の12倍ズーム機「DiMAGE Z3」に数多くのトラブルが発生し問題になっている模様
■報告されているトラブル
「ISO50で撮影時に画像上部に縞模様のノイズが出る」
「連写時に突然アラートが出て電源が切れる」
「撮影中に突然フリーズし、電池を抜かない限り復旧しない」
「内蔵時計が短時間のうちに大幅に狂う」
■メーカーの対応
-販売店での交換やメーカーでの調整でも完全には解決していない模様
-コニカミノルタに問い合わせたユーザーによると、当初
「不具合が一部の製品で発生することは認識しているが、既に対応品が出荷中」
と回答していたが、その後
「Webサイト上でのご指摘を意識してご不安をおかけしたくないとの気持ちから」対応品が出荷中と回答したが実際には「『市場出荷分において対策を行った』という事実はない」
と返答
-関連リンクはこちら
-『「ストラップ取り付け部」の取り付け状態が不十分な商品があり、最悪の場合ストラップがカメラ本体より外れる可能性があることが判明』
-販売店にて7月30日から8月30日に購入された製品が対象
-自宅までエプソンの指定業者が製品を引き取りに訪問
-修理に要する日数は約1週間
-会員に対して送信した1,500通のメールの「To」欄に300人分の同報メールアドレスが表示
-理由は本来「Bcc」で送信するところを「To」で送信してしまったため
-同フォーラムは@niftyの会員向けに設立された公式フォーラム
-オリンパスの委託を受けて 社外スタッフが運営
-不具合が起こる製品は、「スピードライト 420EZ、300EZ、430EZ、ML-3」を始め「バッテリーパック」や「ワイヤレスコントローラ」等
-原因は、アルカリ乾電池と比較してオキシライド乾電池の初期電圧が高く設定されていることに起因
-ユーザーに対しアルカリ乾電池を使用するように呼びかけ
-不具合の内容は、
・特定の手順で操作を行った場合に、AFの動作異常や操作不能になる現象
・撮影画像のExif情報に誤りがある現象
の2点
-修正ファームウエアをダウンロードし更新する事で対応可能
-2002年6月の発売後2年を経過
-「撮影した画像の色が、紫色または虹色状になるなどの異常が発生」
-原因は、CCD配線接合部の高温多湿下での劣化が原因(一部ロット)
-対象ユーザーが申し込む事で、宅配便により無償修理
-「電源をONしたまま連続10分以上作動させたとき液晶画面が紫色に変色し、レリーズするとハングアップなどの異常動作をする」
-原因は「使用している電子部品のロットに温度特性不良品が混入したため」
-不具合発生の可能性のあるボディ番号(カメラ底面に表記)は、
Finecam M400R : DM001000 ~ DM014000
Finecam M410R : DMB07000 ~ DMB32000
-該当ユーザーはサービス部門に連絡し、点検の上、動作不良品の場合は修理交換

-「一部革ケース等のアクセサリー類を用いた保管収納時に、銀メッキの化学的反応により外装カバーに黒点が生じる場合があることが判明」
-宅配業者がユーザー宅に訪問し回収、無償で外装部品を交換し返送
-販売を一時停止していたが、「原因が判明し対策が決定」したため販売を再開
-既存ユーザーに対しては6月22日より無償で交換を開始
-改良品は塗装の変更で本体の光沢などに多少の違いがある
-音声付き動画を再生中に「クイックレビュー」ボタンを押すと、カメラが一切の操作を受け付けなくなる現象
-ムービーの「画質モード」が「MPEG-4」以外で「ビープ音」が「OFF」の設定でのみ発生
-本体の塗装が一部はがれる症状を確認
-原因の調査および対応について検討中であるため、その間、販売を一時停止
-購入済ユーザーに対しては、5月末を目処に改めて案内予定
-「静止画を撮影すると露出オーバーになり画像が白く飛ぶ不具合」が判明
-原因は、シャッターに潤滑用オイルが付着することによる高速シャッター時の動作不良
-宅配業者が回収に来て約3日で修理完了
-「動画撮影モードからクイックボタンを押し、グリーンモードに切り替えて撮影しようとしたときに、シャッターボタンを押しても撮影できない場合があることが判明」
-「一旦電源を切り、電源を入れなおすことで撮影可能な状態に」
-症状を修正したファームウエアを4月20日同社ホームページで公開予定
-製造上の不具合から、ひび割れによる水没事故が発生
-購入の販売店に持ち込むか同社宛に送付し対応
-動画撮影時の障害に対応した修正ファームウェアのダウンロードを4月1日に予定していたが、開発体制の遅延により4月5日
-2つ以上のフォルダを記録メディアに作成して、クイックレビュー表示中に、画像の消去を行うと、別フォルダの画像を消去してしまう事がある現象への対応
-パソコンからカメラにUSB接続で画像ファイルの書き込みをおこなったとき、まれに正しく書き込みができない現象への対応
-動画を撮影後に消去し、再び動画撮影をすると途中で停止する
-ファームウェアの不具合が原因
-シリアルNo.41020000以前の番号が該当
-対処方法としては2種類
(1)サービスステーションでのファームウェアの修正を無償で実施(宅配業者が引き取りに来て3日で完了)
(2)ユーザー自身が修正ファームウェアのダウンロードして修正
-横浜市内に住む64歳の男性が、PL法に基づき写真データの修復費用489万円を請求する民事訴訟を起こす
-「デジカメの欠陥」で「ヨーロッパ旅行の写真が台無しになった」と主張
-12日に第1回口頭弁論が開催
-ニコンの社員が書いた「社長をだせ!―実録クレームとの死闘」を連想させる「事件」
-キヤノン社製PictBridge対応プリンタとの接続時、日付けを入れた印刷をしようとすると、カメラの動作が停止し、一切の操作を受け付けなくなる障害
-対応用ソフトウエアをダウンロードして実行することでファームウエアを書き換え修正
-RAW 画像を付属のソフト「Nikon View 6 Ver.6.2.0」で取り扱う際に画像に不具合が発生する場合がある
-対応のアップデータは2月下旬提供開始予定
-2001年より開発着手、2002年フォトキナで開発発表していたが、
「最近発売されたデジタル一眼レフカメラでの使用などを考慮した場合、開発当初の光学設計では現在の弊社の性能基準を満たすことができないことが判明し、設計の見直しを行うためやむなく発売を見合わせることといたしました。」
と発表
-発売の時期は改めて案内
-「NP-40」「NP-60」に「外観が非常に似ている模倣品」が流通していることを確認
-カメラを破損する可能性や、発熱、液漏れ、破裂や発火等恐れも
-Finecamシリーズの「SL300R」「S5R」「S3R」「SL300R T*」と転送速度が10MB/秒未満の「T-PROシリーズ」の組み合わせで、同シリーズの特徴である「メモリーカード容量一杯までの高速連写と動画撮影」が行えない事を公表
-トランセンド社製CFカードを使用時にデータが破壊される件についての対応
-「当社は規格通り作っているが、トライセンドの問題で不具合が起きる。でも、飛鳥はユーザーのために対策をとりました」(意訳)
-38万円という常識外れの高価格で話題になったデジカメに不具合発生
-「フラッシュの動作不良」「液晶モニタの異常」「ロゴの変色」の3点
-これまで販売した133人の購入者に対してスタッフが直接訪問して点検/修理済
さすが38万円の「高価格デジカメ」。サポートも手厚いです
-「バックアップは正常に終了しているのに、データが破壊されることが極まれに発生する不具合が発見」
-12月15日頃にアップデートプログラムが完成する予定
-アップデートプログラム完成まで、トランセンド社製コンパクトフラッシュを使用しないよう呼びかけ