-デジカメ事業に一層の経営資源を集中し、フィルムカメラ製品のラインアップを見直し
-大判カメラ用レンズ、引伸し用レンズは全品の生産を終了
-カメラボディー、MFレンズ、そのアクセサリーは一部を除き生産を終了
-生産を継続するのは
[カメラボディー]:『F6』、『FM10』
[MFレンズ]:『20mm F2.8S、『24mm F2.8S』、『28mm F2.8S』、『35mm F1.4S』、『50mm F1.2S』、『50mm F1.4S』、『マイクロ 55mm F2.8S』、『マイクロ105mm F2.8S』、『PC マイクロ85mm F2.8D』
-『F5』、『F100』、『F80』、『U2』、『FM3A』は生産終了へ
-『GR DIGITAL』の製品カタログに採用する作例写真7点とキャッチコピーを募集
-キャッチコピーはユーザ以外も応募可能
-賞品は『GR DIGITAL』特別限定カラーモデル
-開催期間は1月17日-2月9日、入賞発表は2月17日
9位:オリンパス、2006年3月までに2種類のデジタル一眼レフカメラを発表予定[英文](Forbos.com)
コメント数:268(掲載日:2005年5月11日)
9位:これが『D200』のスペック?[中文](色影無忌)
コメント数:268(掲載日:2005年9月23日)
8位:発売翌日、某ユーザー団体オフ会にて--『E-500』(デジカメWatch)
コメント数:269(2005年12月02日)
7位:写真を撮る楽しみで贅沢しませんか? 銘機の系譜を受け継ぐ『GR DIGITAL』(livedoor Computers)
コメント数:272(掲載日:2005年10月31日)
6位:『E-500』製品版 実写画像(デジカメWatch:伊達淳一のデジタルでいこう!)
コメント数:302(2005年12月13日)
5位:ニコン、1,020万画素の中級デジタル一眼レフ『D200』を発売
コメント数:318(2005年11月01日)
4位:米Sony、APS-C相当の撮像素子を搭載した1,030万画素機『Cyber-shot DSC-R1』を発表[英文]
コメント数:326(掲載日:2005年9月13日)
3位:オリンパスアメリカ、フォーサーズ用大口径ズームレンズ3本を発表[英文]
コメント数:341(掲載日:2005年2月18日)
2位:オリンパス・コニカミノルタ・ペンタックスの老舗3社、デジカメ事業立て直し リストラ、新機種…復権急ぐ(Yahoo!JAPAN NEWS)
コメント数:354(掲載日:2005年6月5日)
1位:リコー、高級コンパクトデジカメ『GR DIGITAL』を発売
コメント数:422(2005年9月13日)
20位:「Nikon Digital 公式サイト」に一時『D200』の情報が掲載された模様(christianmusicianradio.com)
コメント数:185(掲載日:2005年10月28日)
19位:これが噂の『EOS 1Dn』? 1200万画素で6月にも発表?[英文](dpreview.com)
コメント数:189(掲載日:2005年5月4日)
18位:『GR DIGITAL』で屋久島を撮る(NIKKEI.NET)
コメント数:195(掲載日:2005年10月14日)
17位:キヤノン、『EOS KISS DIGITAL N』の後継機で遂にダストリダクション採用?(EOS-D-SLR.net:EOS-D-SLR BBS)
コメント数:199(掲載日:2005年10月14日)
16位:オリンパスの株価が続落、デジカメ不振・減益決算を嫌気(ロイター)
コメント数:206(掲載日:2005年8月2日)
15位:オリンパス、『E-500』を正式発表
コメント数:210(掲載日:2005年9月27日)
14位:噂のフルサイズ機『EOS 5D』は8月22日発表?『EOS 1D Mark II N』も同時発表?[PDF]
コメント数:218(掲載日:2005年8月10日)
13位:これが『E-500』の製品写真?[英文](dpreview.com)
コメント数:220(掲載日:2005年9月10日)
12位:コニカミノルタ、CCDシフト方式の手ブレ補正機能を搭載した入門機『α-Sweet DIGITAL』を発売
コメント数:248(掲載日:2005年7月15日)
11位:デジカメWatch、『GR DIGITAL』の作例を再掲載
コメント数:249(掲載日:2005年9月30日)
年始めはネタが少ないので、2005年のデジカメジンの記事の中から多くのコメント付いた記事20を紹介します。2005年を振り返りつつ、「こんな記事もあったなー」とお楽しみ下さい
第1弾は20位から11位の紹介です
-辰野事業所(長野県辰野町)で自動車の車間センサーやプロジェクター向けの部品生産を拡大
-光学部品の売上高は数十億円規模とみられるが、3年後には300億円に引き上げる計画
-デジカメに使うレンズやレンズ部品も外販
-個性的な新機種とメーカーの浮沈が話題になった1年
1位 初のアマチュア向けフルサイズ機「EOS 5D」発売 491票
2位 ソニー製CCDに不具合、メーカー各社に波紋 325票
3位 銀塩GRのデジタル版「GR DIGITAL」発売 303票
4位 3年振りのモデルチェンジ、ニコンのミドルクラス「D200」 302票
5位 京セラ、CONTAX事業から撤退 301票
-総投票数は2,810票
【デジタル一眼レフカメラ編】
1位 EOS 5D 717票
2位 D200 600票
3位 EOS Kiss Digital N 405票
【コンパクトデジタルカメラ編】
1位 GR DIGITAL 573票
2位 FinePix F10 337票
3位 FinePix F11 224票
-買収額は308億円
-家庭での写真プリントの増加にともない、大手プリンターメーカーへの供給を増やし、収益の柱の1つに育てる
-デジタル一眼レフカメラ、コンパクトデジタルカメラをそれぞれ1機種ずつ選び投票
-結果発表は12月27日
-投票者の中から抽選で2名に256MBのSD/USBメモリをプレゼント
-「写真関連事業から撤退し法人向け事業に集中する」との一部報道に対して「事実と異なる」とコメント
-「B2B(企業間取引)事業を強化する方針」は「複写機や光学部品などをさらに強化」であり「消費者向け事業をやめるわけではない」
-2005年5月に予定されている総会で正式に選出
-「(御手洗社長は)人格・識見に優れ、個人としても、また会社としても国際性に富んでいることなどが推薦理由」
-11月18日(金)から毎金曜日に札幌、名古屋、大阪、東京、福岡、仙台で開催
-入場無料
-プラグイン「Camera Raw 3.2」により、日本国内で最新カメラ11機種をサポート
-リコーの『GR DIGITAL』の他、ハッセルブラッド、ライカに加えアップル等がDNGを直接サポート
-2005年内に内定し、2006年5月末に就任
-1995年にキヤノン社長に就任し、出遅れていたデジカメ部門を強化
-「勝ち組企業」に育てる
-日産が第39回東京モーターショーに出品するコンセプト車「ピボ」を『αSweet DIGITAL』と『*ist DS2』で撮影
-現在は韓国LGグループの商社に委託しているが、2006年で契約が切れるのを機に自社販売に切り替え
-韓国のシェアは3位にとどまっており販売拡大を急ぐ
-デジカメや電子辞書の部品を製造する下請けメーカーとの取引で、「取引予想額」を超えた場合に、「協賛金」名目で支払いを減額
-2003年6月、当時の出井伸之CEOの肝いりで登場
-252万円のプロジェクターや38万円(税抜き)のデジカメ『QUALIA 016』など計11製品を発売
-旧経営陣の路線を転換
-800万画素のデジカメに20万画素程度のEVF
-高精細画像を手探りで撮影
-デジタル一眼レフが求められるわけ
-デジタル一眼レフが過去の呪縛から抜け出ていないこと
-高精細EVFの登場が待たれる
(1)高感度で失敗写真がなくなる
(2)デジタルカメラと高感度の関係
(3)ブレは手ブレだけじゃない!
(4)高感度はオールラウンドプレイヤー
-デジカメ関連部門を中心に150人を募集したのに対し137人が応募
-計画を下回ったが追加募集の予定はなし
-デジカメ関連事業の営業損益が2年連続赤字になる見通しから収益改善を急ぐ
-去年、首都圏限定で試行販売した「インクジェット紙光沢年賀葉書」を「写真用年賀葉書」と改名し、去年より5円安い1枚60円で発売
-「F5」ベースのコダック製デジカメ、ニッコールレンズ、スピードライト『SB-800』が搭載
-『SB-800』はNASA制作の専用ハウジングで船外活動にも使用
-国際宇宙ステーションからの撮影にもニッコールレンズを使用
-ニコンのカメラ機材はアポロ15号以降のすべての米国の有人宇宙飛行に採用
-トップページからの製品リンクも消える
-2002年6月以来3年3ヶ月で遂に生産終了
-パンケーキレンズ「Ai Nikkor 45mm F2.8P」も生産完了
-日時:9月13日(火)18:00-19:30
-場所:東京国際フォーラムで開催
-ゲスト:田中長徳 氏
-応募資格:GまたはRの文字が付いているカメラを持参すること(文字の記載場所、デジタル・銀塩、メーカーは不問)
-応募締切:2005年9月5日(月)23時59分必着
-100名限定、応募者多数の場合は抽選
メーカーリリースによると、「画質を追求したコンパクトデジタルカメラ」とか
-9月3日から東京など7ヶ所で
-スペシャルサイトで公開中の「発表会ご案内状 PDF」を持参するとオリジナルプリント付属の「EOS 5Dスペシャルカタログ」を進呈
-スペシャルカタログはスペシャルサイトで先着5,000名にプレゼント中
-『EOS 5D』とEFレンズをセットで購入すると1GBのCFがもらえるキャンペーンも実施(12月31日まで)
-パナソニックの「LUMIX」の新作CM
-「手ブレは、許しまへんぇ」とアピールする内容
-9月2日からオンエア
-EISA(European Imaging and Sound Association)から高感度撮影機能について高評価を受ける
-12倍ズーム機『DiMAGE Z5』(?)の内蔵フラッシュが2.2mまで届かないのはおかしい
ご指摘を受けて、機種名の推測を修正しました
-東京、ロサンゼルス、ロンドン、シンガポールに続く5ヶ所目
-急速に拡大する中国市場向けのデザインを開発し年内にもテレビの生産を開始
-デジカメのデザインも担当
-「台湾カシオ立信」の株式を追加取得し社名を「台湾カシオ販売」と変更
-2007年度には100億円の売上を目指す
-インターネットを利用したデジタルプリントの草分け「デジプリ」を1億4000万円で買収
-コンビニなどでのデジタルプリントの販売ルートを獲得
-「デジプリ」の現経営陣は退陣
デジプリの江端さんというと、Niftyのデジタル写真フォーラム(FPHOTOD)等でデジカメ黎明期(10年近く前)から活発に活動されていた方で、私も色々とお世話になりました。
これからのご活躍に期待しています
-インプレスと提携し、デジカメの知識や撮影技術に関する検定試験「デジカメエキスパート」を8月から実施
-検定料は1級が3,000円、2級が1,000円で、3級は無料
-3級は8月1日から、2級と1級は9月1日から開始
-デジタルイメージング事業本部のFR事業部を廃止
-AMC事業部を新設
-「AMC」は「αマウントカメラ」の略
-FR事業部は『DSC-M1』を開発
-フランスのエルメスなどが会社再建策への支援を拒否したため、「再建計画実施が困難になった」との声明を発表
-経営危機に陥っていることを認める
-デジカメ市場への進出の遅れから経営が悪化
-前期は1,550万ユーロ(約21億円)の赤字
-17歳の少年が電器販売店でデジカメと現金を盗み逃走
-しかし、犯行現場で自分を写したデジカメを置き去りにしていたことから逮捕
-「デジカメのことを良く知らなかっただけなのか」と地元署
-同社が開発したロボット型検索システム「minipo」を活用した専門ポータルサイト
-メーカーサイト、関連ニュース、話題等以外にショップの情報も表示可能
山田久美夫さんのサイトとの(名称上の)違いはURLのハイフン(-)の有無です
-自身の2005年6月20日の日記より
-PC Watchから始まるほぼ2年間の連載が「打ち切り」
-「今後は一読者として、ウォッチしていくことになる」
噂投稿掲示板で情報提供いただきました
ともかくお疲れ様でした
-社員数は、当初 約50名、1年後 約120名
-売上高は、初年度 約100億円、3年後 約330億円
-レシートに「当たり」が出たら購入金額が無料に(景品表示法により10万円まで)
-6月17日から全店で実施
-両メーカーからAmpexへ協定以前の過去の使用料として計200万ドルを、今後、売上に応じたロイヤリティを支払い
-既にキヤノン、ビクター、松下電器、オリンパス、三洋電機、ペンタックス、ソニー、カシオ、Samsungと和解
→メーカーリリース[英文]
-同社35mm一眼レフの歴史やデジタル一眼レフの情報を掲載
-「デジイチ」もついにメーカー公式サイトの名称に
-この件に関して、Adobe Systems、キヤノン、富士フイルム、ニコンとの提携を発表
-RAWデータをJPEGデータと同じ感覚で使用可能へ
-現行のWindows XP向けにもキヤノンとニコンのRAWファイルをエクスプローラーで表示できる「Microsoft RAW Image Thumbnailer and Viewer for Windows XP」を公開予定(無償)
-1年間、紙面と放送のCMで活動
-7億ウォンは約7千万円
【関連情報】韓国で携帯競争激化 3倍ズームレンズ搭載の700万画素カメラ付き携帯電話(約10万円)も登場(asahi.com)
-米イーストマン・コダック、日本の富士写真フイルムと並ぶフィルムの世界3大ブランドの一つ
-デジカメの台頭などで業績が低迷、支払い不能に
-現在は神奈川県綾瀬市の工場で生産
-災害などに備えて大分でも製造し安定供給に努める
-専用の新棟を建設
-「カメラ記者クラブ カメラグランプリ2005実行委員会」が選出
-2000年の『EOS-1D』から4年連続でデジタル一眼レフがグランプリを受賞
-特別賞に『F6』と『R-D1』
-国内3工場のうち、来年3月をめどに大町事業所(長野県大町市)と坂城事業所(同坂城町)を閉鎖し、辰野事業場(同辰野町)に生産を集約
-今年9月末までに中国を中心に世界で従業員を4000人削減。1万人体制へ
-カメラマン団体OpenRAW Working Groupがサイトを開設して要求
-ユーザーにRAWファイル仕様の非公開により将来直面する可能性があるリスクを伝える
-既にキヤノンの『EOS D30』の画像が最新の編集ユーティリティで開けない現象が発生
-欧州の31誌のカメラ、ビデオ専門誌の団体「TIPA(Technical Image Press Association)」による「Best Digital Photo Products in Europe」
-デジカメ関係の受賞機は以下の通り
・D-SLR ENTRY LEVEL---『Canon EOS 350D』
・D-SLR MIDRANGE---『Fujifilm FinePix S3 Pro』
・D-SLR PROFESSIONAL---『Canon EOS-1Ds Mark II』
・D-ULTRA COMPACT CAMERA---『Sony Cyber-shot T7』
・D-COMPACT CAMERA---『Nikon Coolpix 7900』
・D-SUPERZOOM CAMERA---『Panasonic Lumix DMC?FZ20』
・CONSUMER LENS---『Tamron AF 18-200mm f/3.5-6.3 XR Di II LD Asph.(IF) Macro』
・PROFESSIONAL LENS---『AF-S VR Nikkor 200mm f/2G IF-ED』
・BEST PRESTIGE CAMERA---『Epson R-D1』
・IMAGING STORAGE MEDIA---『SanDisk Extreme III』
・STORAGE BACK-UP---『Epson P-2000』
・PHOT0 SOFTWARE---『Adobe Photoshop CS2』
・MOBILE IMAGING DEVICE---『Sony Ericsson K750i』
・INNOVATIVE DESIGN---『Olympus μ-mini Digital S』
・TECHNOLOGY---『Picture Archiving and Sharing Standard (PASS)』
→TIPA
-現行の平均4日から2.5日に約4割短縮
-税関の検品用の「保税倉庫」を大分事業所内に設置
-ニコンの『D2X』、『D2Hs』のRAWデータのホワイトバランス情報には暗号がかかっている
-Adobeの技術者によると、このため同社の「Camera RAW」ではニコンのRAWデータを完全にサポートできない
-この暗号を解読すると「デジタルミレニアム著作権法」(DMCA)に抵触する恐れ
-米国マサチューセッツ州在住のプログラマーがリバースエンジニアリングにより解読
-Adobeがこの技術をもとに次期「Camera RAW」でニコンのRAWデータに対応するかは微妙
-「窓の杜」が3510万ページビュー、「PC Watch」が2800万ページビュー、「GAME Watch」が2150万ページビュー等
-「デジカメWatch」は940万ページビュー
-期間は4月21日~6月10日
-最優秀賞は『*ist DS』とレキサーの512MB SDカード
-Coenen CEOが取締役会会長を辞任
-減資後、新無額面無記名株の発行により最大1,500万ユーロまで増資
→メーカーリリース[英文]
→関連記事「AdobeとMacromedia合併で、MSの強敵誕生」
→メーカーリリース[英文]
-多くのデジカメは失敗しそうな場面ではシャッターが切れない
-「私に言わせれば、それは行き過ぎなのだ」
-シェアでリードするminiSDに比べて「持ちやすい」事がメリット
-ダイエー系大手DPEの大手が東京地裁へ会社更生法の適用を申請
-負債総額は約127億円
-店舗営業は通常通り継続
→リリース[PDF]
-デジカメとビデオカメラを年間680万台生産
-国内全体で年間1000万台、世界で年間1930万台の生産体制に
-両メーカーからAmpexへ協定以前の過去の使用料として計300万ドルを、今後、売上に応じたロイヤリティを支払い
-既にキヤノン、ビクター、松下電器、オリンパス、三洋電機、ペンタックス、ソニーと和解
→メーカーリリース[英文]
-中国工場の実情に適した方式を主力のデジカメ工場に全面導入
-「セル生産」と「ライン生産」双方の利点を併せ持つ方式
-生産効率改善などの改革を加速し、デジカメ市場での生き残りを図る
-香港のMulti-Union Tradingと関連会社のDynamic Print USAが米国で販売していたエプソン社製プリンター用の非純正カートリッジ(Print-Riteブランド))が、米国特許を侵害していると米国オレゴン地区連邦地方裁判所が認定
「2005年3月7日(月)」の日記から
-「高画素になれば画素サイズが小さくなってノイズまみれになる(中略)イラナーイっ(中略)なんてトンチンカンなことを言っていた人たちはこのカメラをどう評価するんでしょうか」
-「重箱の隅を突くようにしてあら探しをするのでしょうか」
-「そうまでして技術の進歩、将来の可能性をイヤがるのか(中略)よく理解できません」
-「素晴らしいことじゃないですか」
-「(高感度撮影時のノイズは)一眼デジタルの画像と比べてもそれくらい差がなかった」
-「リコーデジタルカメラで撮影した画像」が対象
-テーマは「あなたのお気に入り」
-最優秀者5名には256MBのSDメモリーカードをプレゼント
-応募期間は3月1日から3月31日
-応募期間は3月1日から3月7日
-応募者多数の場合は抽選
-当選者は、3月14日リコーデジタルカメラホームページ上で発表
-CFはレキサーメディアの40倍速(ハイスピードシリーズ)
-3月1日から6月30日の購入者が対象
-応募締め切りは7月15日
「2005年2月27日(日)」の日記から
-「(PMA2005でも)デジタル用の新交換レンズの参考出品もなかった」
-「開発の責任者が去年『来年には3-5本出す』と言っていたが…」
-「ウラに暗い事情が?」
-「(『α-7 Digital』が)ある販売調査資料を見てみると“さっぱり売れていない”」
-「(売れない理由は)価格が高いこと」「コニカミノルタに“売る気がない”こと」
-「一眼デジタルをいったいどうするつもりなのだろうか」
「2005年2月28日(月)」の日記から
-『α-7 Digital』が発売直後”爆発的”に売れたのは、既存のミノルタユーザーが買ったから
-他社と価格比較した新規ユーザー向けは伸びず
-メーカーは手ブレ補正に自信があったが、価格差を覆すほどの魅力にはならず
-「(コンパクトと違って一眼レフは)手ブレしそうなら三脚を使います」
-ピントズレの問題は個体差ではない
-広報担当者に話したが、「あ、そうですか」でおわり
-約20万人のユーザーを獲得するも、低速(400Kbps)ダウンロードの無料サービスユーザーが多く採算が合わず終了
-韓国では成功したサービスだが、「テキストメイン」の日本ユーザーのネットコミュニケーションでは収益に結びつかず
→はこ箱
-日本国内グループ各社より日本赤十字社へ総額3,000万円
-各国のグループ企業より180,000USドルおよび80,000ユーロ
-当サイトと相互リンクしている「scene790」のkaz003さんが「15,000円コース」を通販で購入
-中身は
・CONCORD社のデジカメ『DSC-888』
・マイナスイオンドライヤー
・缶ビールが生ビールの味わいになるビールサーバー
・電波を受信して時間を自動的に補正する電波時計
・ケータイに傷がつかないクッションカバーテープ
・ケータイの新規・機種変更時に使える2000円分のクーポン
の6点
-『DSC-888』はメーカーサイトにも載っていない謎の機種
-デジカメ他3点が既にオークションに出品中
-来年初めのリニューアルにともない解散する同編集部のメッセージ記事
-編集部の歴代カメラの集合写真に『C-2100UZ』が4台、同じオリンパスの『C-1400』系が2台、『C-2000』系が5台
-特に『C-2100UZ』は「今でも取材にベストなカメラ」と高評価。『C-5060WZ』も「素晴らしい」と絶賛
-1位は「D70発売」
-以下「α-7 DIGITAL発売」「EOS 20D発売」とデジタル一眼レフ関係の話題が続く
-リサイクル・アシストが使用済みインクタンクにインクを詰めなおして販売しようとしたことに対し、キヤノンが特許侵害を申し立て
-8日に出た「権利の濫用、特許侵害に当たらない」との東京地裁の判決を不服として東京高等裁判所に控訴
-投票者の中からマイクソロフト製「ユーザーズオリジナルタンブラー」を20名にプレゼント
-投票締め切り:12月27日午前0時
-結果発表:12月27日午後
-「パソコン関連やデジカメなどのコンテンツサイトとしての媒体価値は高いが、それ以外では高くない」
-「今後注力してくる『保険』や『旅行』での新規事業についても、収益インパクトを強気にみることは出来ない」