-デジカメ並みの高画質を携帯電話端末で実現
-500万画素のCMOSセンサー
-オプションで手ブレ補正機能も装備
-撮影素子の高感度化(?)により、光量調整に「絞り」に加えて、NDフィルターの必要性が高まる
-従来のNDフィルターには価格面や耐熱性に問題
-樹脂フィルム基板に独自の薄膜無機材料を乾式成膜
-光学薄膜設計に基づいたフラットな分光透過特性と低反射機能を実現
-早ければ2006年春から本格的な販売を開始する予定
-コンパクトデジカメも1,000万画素へ
-2005年11月末からサンプル出荷、2006年1月から量産出荷を開始
-松下電器産業とジーエス・ユアサコーポレーションの共同開発
-充電後6カ月-1年が経過しても約80%の容量を維持(従来品では充電後6カ月で約30%まで容量が低下)
-充電できる回数も2倍の約1000回に
-単3形、単4形を2006年2月1日から発売
-同社のプライベートショー「Canon EXPO 2005 in Tokyo」で公開
-数年後の実用化を目指す
-電池の消耗が激しく、交換頻度が多いデジカメのメモリー保持機能を高める
-11月から月20万個規模で量産
-世界最高の記録密度の16ギガビットNAND型フラッシュメモリを開発
-小型パッケージに2個のジャイロセンサと周辺回路を搭載
-8月初旬よりサンプル出荷を開始。サンプル価格は5,250円
-今までケーブルで繋いでいたデジカメやHDDをケーブルなしで繋ぐ規格「Wireless USB」の仕様を公開
-通信速度は3メートル以内ならUSB2.0と同じ480Mビット/秒。10メートルなら110Mビット/秒
-最初の製品は2006年春から夏にかけて登場
-電気通信大学の金子正秀教授が「集合写真に写っているすべての人がしっかり目を開けている写真を出力する技術」を開発
-0.5秒間に15枚を連続撮影し、撮影画像から全員が目を閉じていないベストショットを選ぶ
-誰かが目をつぶっていた場合、他の画像から目の部分を切り出して“はめ込む”
-現在はデジタルビデオカメラを使用するため640×480ピクセルに制限
-帯広畜産大、北海道立畜産試験場などと共同開発
-1400万画素のデジカメと画像解析ソフトウエアで牛枝肉の品質を目視より高精度に評価
-現在は他社のCCDを使用しているが、将来的には自社製のCMOSを使用する事でコストダウンを図る
-2007年には、3.5インチHDDで1Tバイト、1インチHDD「マイクロドライブ」で20Gバイトを実現
-米国のIdentix社が開発した生体認証技術を用いた顔認識技術「FaceIt」を採用
-『COOLPIX 7900』『COOLPIX 7600』『COOLPIX 5900』に搭載
-従来の10分の1に小型化
-小型デジカメや携帯電話への搭載に有利
-さらに小型化したタイプも開発中
-デジカメメーカー数社と交渉中
-3月から量産開始
-サンプル価格は1個6,000円
-マイクロソフト等と共同開発した「構内情報通信網」で画像送信ができる機能を搭載
-『COOLPIX』の新機種
-撮影した画像を数秒でパソコンやプリンターに送信
-減速するデジカメ市場の活性化を図る
-SDメモリーカードの半分の幅、2倍の高さ
-デジカメ用記録媒体用途も視野に、拡張Type Aソケットも提供
→メーカーリリース[英文]
-パナソニックが、新しい撮像素子「νMAICOVICON」を使ったカメラモジュールを発表
-「1/3.2型300万画素素子+AF」「1/3.2型200万画素素子+AF」「1/4型130万画素素子」
-130万画素モデル以外はメカシャッター装備
-規格名は「“イメージリンク”プリントシステム」
-コニカミノルタ、ニコン、オリンパス、ペンタックス、リコー、三洋電機の6社
-L判サイズのプリントを毎分11枚で出力
-富士フイルムのデジタルミニラボ機「フロンティアシリーズ」の画像処理ソフトウェアを搭載
-銀塩写真に近い高画質プリントが可能
-世界トップクラスのプリント保存性
-村田製作所の「ルミセラ」を採用
-光学ガラスと同等の透過率を有しながら、光学ガラスを上回る屈折率を備えているためズームレンズの薄型化を実現
-「当社が長年培ってきたズームレンズの構成に組み込むことで」これまでのレンズより約20%減の薄型化が可能
でも、EXILIMのズームレンズってPENTAX製だけど…
-1/1.8型450万画素の「Foveon F19 sensor (FO18-50-F19)」を発表
-Polaroidの「Polaroid x530」(9月発売予定)に採用
-デジカメ、携帯電話などの画素欠陥検査向け
-400万画素対応のPCIカード式のモジュール検査器は業界初
-30万円から
-米国Rayovac社と超急速充電可能なニッケル水素電池に関して、協同開発することで合意
-Rayovac社の超急速充電システム(In-Cell-Charge-Control system)と三洋電機のノウハウを融合させることで、約15分で満充電可能
-さらに大容量化を予定
-今秋以降をめどに商品化
-「MPV規格」とは「Music-Photo-Video」の略で「画像と音楽のファイル制御技術」
-「PictureProject」ではVer1.0.1からMPVを採用
-MPV 互換のデジタルイメージスライドショーを DVDやCDに記録可能
-6 月以降にVer1.0.1のダウンロードサービスを開始する予定
注目の、既存ユーザーへのダウロードサービスについては言及されず
-撮影後に失敗を解消可能に
-デジカメのファームウェアに埋め込む形で提供
-3月18日からドイツのハノーバーで開催される見本市「CeBIT 2004」に出展