-コニカミノルタホールディングスの「家族とデジタルフォト調査」より
-約半数の人が撮影した画像の大部分を「保存版」に
-保管場所を取らないため、子どもの“成長記録”などとして長期に保存
-画像の保管場所は「パソコンのハードディスク」が最多
-Eastman Kodakはデュアルレンズ&CCDを搭載する『V570』を発表
-PentaxがCCDシフト式手振れ補正を採用
-FUJIFILMはゲーム付きデジカメなど一挙4製品
-Panasonicは手ブレ補正+ISO1600撮影が可能なLZシリーズに注目
-このほか注目のデジカメをピックアップ
-4GB以上の容量を実現する「SDHC」を発表
-デジタル一眼レフ市場は、まだまだ飽和からは遠い
-家電メーカーには負けない
-ニコンとしてデジタル一眼レフカメラ関連の提携を“やる気がない”とは言わない
-DXレンズはマイクロレンズやPCレンズも投入
-コンパクト機でも利益が出せている
【キヤノン】
-ライフスタイルの変化に対応、デザイン性、操作性、利便性追求
-薄型・大型LCD・光学3倍ズームといったキートレンドに加え、手ブレ補正・高感度対応という新たな指標が注目される
【オリンパス】
-デジタル一眼レフの拡販に注力、オリンパスブランド定着を目指す
-弊社の中心となるジャンルはまさにデジカメである
【カシオ】
-新ライフスタイルを創造できる新規ジャンルを提案していく
-デジカメの概念にとらわれない、新しいライフスタイルを創造するような新規ジャンルの提案を展開
-3年ぶりの中級機の“下克上ポイント"は?
-中級機に求められるニーズとは何かを見つめ直した製品
-『D2X』からの下克上ポイントは?
-4段分の補正効果のあるメカニカル手ブレ補正レンズ
-銀塩からの移行にも配慮
-本命が「お気楽」市場に殴り込み、いよいよ写真マニアの移住始まる?
-もう一つの「待望」それが『D200』だった
-依然として全体の売れ筋は「お気楽」路線
-メーカーシェアでもニコンが逆転しトップへ
-「(『D70s』との差は)ここ一番で威力を発揮するファインダーの見やすさ、レスポンスの良さ」
-「(『EOS 5D』は)、あの価格でフルサイズセンサーというのは、他社ながら立派」
-「キヤノンはとても上手なタイミングで、かゆいところに手が届く製品をピンポイントで提供する」
-フルサイズセンサーでどのような製品が作れるのか研究中
-コンデジ選びのポイントは撮る・見る・持つ
-やはり強い「IXY」、追いかけるのは手ブレ補正で定評のある「LUMIX」
-ハイビジョンサイズの「LUMIX LX1」や、あの「GR DIGITAL」のランクは?
-相変わらずキヤノンは強いが、2位以下では年末商戦で波乱も?
-「Photoshop Elements 4.0」のアドバンテージは?
-日本の市場をどう見ているか?
-日本向けに特化した新機能もあるのか?
-2005年第3四半期の小売店向け出荷
-21.3%で1位を維持
-2位は17.7%で同率のキヤノンとソニー
-経常利益が前年同期の4.3倍の200億円へ
-『D2X』や『D70S』といった高級機種が予想を上回る売れ行き
-「コンパクトカメラが価格競争に巻き込まれずにすんだ」
-キヤノン(1,680万台から1,690万台)、ニコン(760万台から800万台)、ペンタックス(220万台から277万台)の3社は年間目標を上方修正
-デジタル一眼レフカメラや特徴あるコンパクトデジカメの販売が好調に推移
-オリンパス(950万台から810万台)、富士写真フイルム(770万台から650万台)、コニカミノルタ(225万台から200万台強)にそれぞれ下方修正
-オリンパスは利益率が高いデジタル一眼レフカメラの割合を増やし、コンパクトデジカメの部品共通化によるコスト削減に取り組む
-コニカミノルタの岩居文雄社長は、「レンズだけではコスト競争力を確保できない」と自社の弱みを分析。カメラ事業を縮小する決断
-2006年には家電メーカーがデジタル一眼レフカメラに参入しデジカメ市場は新たな局面を迎える
-デジカメの販売台数が370万台と14%減少
-普及価格帯のデジタル一眼『E-300』は好調だが、コンパクトデジカメが苦戦((ITmedia News))
-デジカメなど映像事業は、67億円の赤字と当初計画130億円の赤字から赤字幅が半減(ロイター)
-デジカメに経営資源を集中する影響で、携帯型音楽プレーヤーや音楽配信などの音楽事業を2005年度下期から凍結
-携帯電話向けカメラなどの携帯モジュールの凍結も発表
-銀塩カメラは、将来的な撤退も示唆
-コンパクト機は、プラットフォームの共通化、部品点数の削減などでコスト競争力を引き上げ
-成果は主に2007年度の商品ラインアップに現れる予定
-『GR DIGITAL』世に出る
-コンパクトと高画質を両立するために
-大きさと闘いつつ高解像力を実現--GRレンズ設計
-すべての光を正確に投影するレンズ
-ナチュラルな仕上がりを求め
-ノイズをいかに減らすか
-誰でも美しい画像を撮影できるカメラに
-「ダブルでブレない高画質」をアピール
-屈曲光学系で初の補正レンズタイプ
-ノイズ対策でISO640まで増感
-タッチパネル付き3型液晶モニターを搭載した『DSC N1』
-8月下旬の新製品を3機種発売で、9月にはコンパクト型で国内シェアトップを奪取
-下期見通しは慎重
-デジタルイメージング事業が事業拡大に大きく寄与
-エクセレントカンパニーへの転進
-改革の鍵はセル生産と3D CAD
-デジカメ世界市場は2008年に1億台に
-21世紀になっても製造業が日本の中心
-未来のカメラ、顔料プリンタなど参考展示多数
-燃料電池や有機ELを搭載したEOS DIGITAL
-画像認識など最新技術を技術を盛り込んだアドバンスドデジタルカメラ
-未来の鑑賞環境
-笑顔認識や目つぶり防止技術
-A3ノビ対応の10色顔料プリンタを参考出品
-Windows Vistaに採用されたカラーマッチング技術「Kyuanos」
-『IXY DIGITAL WIRELESS』などを展示
-ポータブルHDDストレージは動画対応がトレンドに
-2006年1月頃の発売を目指す。価格未定
→[関連情報]飛鳥、マルチメディアプレーヤーのプロトタイプを発表(BCNランキング)
-サンディスクは折り曲げ式SDカード「Ultra II SD PLUS」を国内発表
-『EOS 5D』の新スクリーンを体験できるキヤノンブース
-松下電器はプラズマテレビによる写真展を別会場で開催
-「伝説のGR」、「GRの伝統」とは?
-機を熟して生まれた「GR DIGITAL」
-「GR1」の魅力を徹底的に解剖
-持っていて「感動できる、頼りになる」カメラに
-「これは、すごい」と感動を呼ぶカメラに
-道具としての「こだわり」
-コンセプトをまとめると…
・圧倒的高画質
・携帯性の良い薄型小型ボディ
・道具としての信頼性
・操作性の高さ、快適な操作感
・長く愛用したくなること
-Epson Colorの定義って?
-9600dpi、最小1plとウリの多いキヤノン
-フラッグシップは両社とも継続モデル
-さらに元気な日本ヒューレット・パッカード
-実売5,000円という激安のレックスマークの使い途
-夏冬商戦といった枠だけでない商品展開もアリ?
銀塩EOS 5よりも上のクラスを意識した5D
-実は15点あるAFセンサー
-フルサイズCMOSの低価格化の秘密
-そこにある情報はすべていかして絵を作りたい
-フルサイズセンサーを搭載する意味
-お得度No.1はリチウム電池
-携帯音楽プレーヤーでは逆転!?
-用途に合わせて購入しよう
-鼻息荒いキヤノン、エプソン
-複合機に舞台が移る
-コンパクトフォトプリンタでの新たな戦い
-2社が共同戦線を張る戦いは、富士写真フイルムの「お店プリント」と、キヤノン、エプソンの「おうちプリント」との戦い
-中判なみの画質を5Dでハイアマチュアにも
-ニーズに応じた最適なサイズのセンサーを
-EF-Sレンズの開発は続ける
-センサーサイズは大きくても小さくてもメリットがある
-カメラのメカ部分だけでも、まだまだやることはある
-25mmは使い勝手と画質を両立させる厚み
-APS-Cではカメラが大きくなりすぎる
-2/3型を選択した場合でもカメラサイズが極端に大きくなってしまう
-2/3インチと1/1.8インチでは、ノイズ低減も遜色のないレベルで実現できる
-ユーザー層から、A3ノビまでのプリントに耐える解像力の要求があり、800万画素に
-過剰なほどのスペックでも、自信の持てるレンズを
-画角のバリエーション展開については今後検討
-単焦点レンズで動きが少ないためリトラクティング機構でも画質の問題はない
-Pen、OMシリーズの米谷氏、デジタル時代のカメラ業界を語る
-欲しいのは「カメラのないカメラ」
-写真文化の基本はデジタルでも変わらない
-ソニーはサイバーショットR1を展示
-松下電器はLUMIXシリーズの分解モデルと手ブレ補正機構をデモ
-コダックはEasyShare Oneを参考出品
-Ben Qは日本未発売モデルを参考展示
-エプソントヨコムは手ブレ補正ジャイロセンサーを展示
-セラミックレンズ「ルミセラ」に高屈折率タイプなど追加
-コンパクトプリンタ向けエンジンを展示したアルプス電気
-日立の超小型光ディスクと幻のNHJブース
-アントニオ・M・ペレス氏の「CEATEC JAPAN 2005」での講演より
-SD連合が圧倒的な強さ
-SDカードでシェアトップはやはり松下
-容量の中心ゾーンは128MBと256MBあたり
-安さではコンパクトフラッシュ、参入企業が多い規格ほどお買い得
-『GR DIGITAL』は再び伝説となるのか!?
-コンデジはますます面白くなりそうだ
-デジ一眼はフルサイズ撮像素子に期待
-モノクロの世界もデジカメで
-デジカメだからこそ、どんどん「作品」にチャレンジしよう
-40代デジカメ所有率 90.1%
-携帯カメラ、画像が荒くてぶれるのはイヤ
-20代、携帯カメラ使用頻度 32.1%
-携帯カメラの用途 30代、40代は記録・メモに使うことも
-年代別の特徴は…
・多機能全部入りデジカメが欲しい 20代。
・画質、サイズの小ささを重視する 40代
・携帯はあくまでメモ用 30代
-2005年9月中間利益が予想の190億円を上回る
-2006年3月期連結営業利益は予想の360億円を上回り、390億円程度になる見込み
-デジタル一眼レフカメラの販売好調に加え、ステッパー(露光装置)事業の拡大が寄与
-集まったのはフツーの人たち。でも手にしたカメラは…
-スペシャルゲストとして、リコー愛好家で写真家の田中長徳氏が登場
-『GR DIGITAL』は世界の果てまで連れて行きたくなるカメラ
-メーカーとユーザーを近づけるブログプロモーション
-RAWはDNG形式、ストラップは「縦吊り」にも対応
-21mmワイコンには花形フードが
-「GR DIGIALは本物志向の自信作」
-ターゲットは、業務用途ではプロカメラマン、フォトジャーナリスト、編集者。個人用途としてはハイアマチュア、カメラマニア
-A3サイズへの印刷を条件に、1/1.8型の有効813万画素CCDを採用
-デジタル一眼レフ比べても「ISO100撮影での対ノイズ性能なら差は微少」
-『Caplio R3』で搭載した手ブレ補正機構は「GR DIGIALは写真にこだわる方が狙い。あえて外した」と回答
-10年目に実現した「こうあって欲しいGRのグリップ」
-「これだけポケットに入れて世界の果てまで出かけても寂しくないカメラ」田中長徳氏
-白熱の質疑応答
・「もっと大きなCCDを搭載できなかったのか」という質問には「必ず質問されると思っていた」「カメラのサイズにこだわった結果」「サイズとS/N比の関係から最適なポジション」
・「Caplio GX8のCCDとはメーカーが違う」
-おおむね期待通りのGR
-3日に東京・名古屋で、4日に大阪で開催
-30数台の量産前試作機を展示
-学生や家族連れより、年配の写真ファンの姿が目立つ
-高級感を強調したイベント
-今後、札幌・仙台・広島・福岡で開催
-消費者は、価格が下がっているにもかかわらず機能とスピードが向上していると感じている
-「$199以下」と「$200-$399」の2部門でコダックが1位
-「$400-$599」と「$600以上」の2部門では、ソニーが躍進し1位
-聯想(レノボ)、紫光、方正など中国メーカーは「中国のシリコンバレー」北京市中関村で、大幅に値下げした各種キャンペーン実施
-最後の在庫を処分
-中国産のデジカメは同市場からの撤退が相次ぐ
-中国ブランドのデジカメは「愛国者」のみへ
-専門家によると「中核技術を有していないため、(中略)市場から撤退せざるをえない」
-撮像素子の高解像度化、薄型軽量化、液晶画面大型化、レンズの広角化または望遠化
が進む
-売れ筋は手ぶれ補正機能搭載機と、デジタル一眼レフ
-コンパクト機はシェア9割程度だが、年々減少傾向
-デジタル一眼レフの上位2社キヤノン、ニコンで86%を占める
-2005年第2四半期もシェアを伸ばし23.8%で1位
-2位キヤノンも21.9%と拡大
-3位ソニー18.6%
-オリンパスかろうじて4位にランクイン
-第3位に「デジタルカメラ」
-回転レンズと液晶モニターを一般消費者向けに初めて搭載したカシオの『QV-10』と、オートフォーカスを初めて搭載した『DC40』がこの年に発売
-デジカメはメイドインジャパン「最後の牙城」
-「抗日戦争記念日デジカメ」を販売する「愛国者」関係者は「(中国で)日本企業が独占している製品カテゴリに挑む」と言うが、それは中国で日本企業が独占しているのはデジカメだけと言う事
-デジカメ市場では、中国製日本製との差はわずが1万円程度
-デジカメで有名な中国ブランドは未だ存在せず
-使用に堪えられないほど性能が劣っていた中国製デジカメに対する消費者の「悪い思い出」が影響
-デジカメ「だけ」は日本の製品が中国人に圧倒的な支持を得ている
-1999年12月に統計を取り始めて以来、初の前年割れに
-市場が成熟化し、今年後半に大幅な需要回復は見込めないと判断
-(株)GfKマーケティングジャパンの「Imaging市場現況」より
-販売台数は48万2千台(前年比11.5%減)
-『DMC-FX8』の好調により松下電器のシェアが伸張
-液晶モニターの大きさが2.5型以上の機種が8割を超える
→リリース[PDF]
-純利益20億円の上方修正も
-デジタル一眼レフ『D2X』、『D70s』、『D50』の販売が好調
-コンパクト機『COOLPIX S1』も好調
-2004年4月に41,000円だったデジカメ全体の平均価格は2005年4月には37,800円と下落
-各メーカー特徴のある機種に絞って値崩れ防止に躍起
-一方で普及価格帯の一眼レフが人気
-カメラメーカーのキヤノン、ニコン、ペンタックス、オリンパスに加えコニカミノルタが8月下旬に『α Sweet Digital』を発売し、主要5社の普及機が出そろう
-一眼レフはキヤノンとニコンでシェアの8割を占める
-コンパクト機で力を蓄えた電機メーカーが、下位の一眼レフメーカーと協力する形の参入表明が相次ぐ
-松下電器はオリンパスと、ソニーがコニカミノルタと、それぞれ一眼レフを共同開発
-積極策の一方で、京セラは撤退、オリンパスとペンタックスは工場・営業拠点・人員を削減。淘汰も進む
-売上が前年同期比7%減となるも営業利益で7%増、純利益で1%増
-フォトイメージング事業は売上32%減、営業損失が7億円となったが前年の20億円よりは改善
-コンパクトデジカメの販売数量は23%減
→メーカーリリース
-デジカメや電子辞書などは好調に推移
-売上も20.8%減で、大幅な減収減益
-2005年第1四半期が前年同期比38.1%減となったことが影響
-オリンパス側は「計画通りに推移している」と主張
-「日本でも工夫次第で、人件費の安い国に負けないモノ作りはできる」
-2004年11月に大分にデジカメ・デジタルビデオの向上を完成
-2007年1月に大分にインクカートリッジの新工場を稼働予定
-CMOSの製造工場も大分を念頭に建設計画が進む
-全体では売上高45.4%増、純利益は61.9%減
-映像事業は価格競争の激化で前年同期比約2割の減収
→メーカーリリース[PDF]
-CIPAの調査結果
-デジタル一眼レフが倍増
-コンパクト機も好調
→CIPAのリリース[PDF]
-15台の『α-Sweet DIGITAL』と5台の『DiMAGE X1』が展示
-タレントの原口あきまささんが望遠撮影に挑戦
-今後、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡で開催→(メーカーリリース)
-中国人が開発、設計、製造を行ったことを全面に押し出す
-対日戦勝利をイメージした『V815+』(8月15日)や『V60』(60周年)で「電子製品における日本ブランドの最後の砦であるデジカメ市場へ攻め込むのだ」と強調
-2005年上期はコンパクト機では『IXY DIGITAL 600』『同 55』『PowerShot A520』『同A510』『同S2 IS』の計5機種を投入
-デジタル一眼レフでは3月に『EOS Kiss Digital N』が大ヒット
-どちらもトップシェアを維持
-国内市場の約7割を占めるコンパクト型を中心に品ぞろえを拡充
-今年度の出荷を前年度比倍増の400万台、2006年度の世界シェア10%達成を目指す
-デジカメの台頭に伴うフィルム市場の縮小を受けたリストラ計画の一環
-2004年1月に「1万5000人」と発表した人員削減幅を「2万2500─2万5000人」に拡大
-リストラは2007年半ばに終了する予定
-「産業機器事業の落ち込みが予想より緩やかであった事」、「採算重視の方針」が成果をあげた事、「デジタルカメラも好調に推移した事」から増益へ
-ベスト10の中に『EOS KISS DIGITAL N』が4機種、『D70s』が3機種
-一眼デジカメ入門機より、さらに手軽で簡単な『D50』や『*ist DL』の「お気楽デジタル一眼」
-「2強」の牙城を崩すのは時間の問題?
-現在の約5%から引き上げる方針
-動画デジカメをはじめ、「三洋電機としての特徴が出せる製品」を増やす
-1位『IXY DIGITAL 55』、2位『IXY DIGITAL 600』、3位『LUMIX DMC-FX8』
-富士写真フイルムから4位『FinePix F10』、6位『FinePix A345』、9位『FinePix Z1』と3機種がランクイン
-チャック・ウェストフォール氏(キヤノンのカメラ技術情報部長)へのインタビューより
-「DIGICはLSIに名前をつけただけ」ではない!
-ノイズを除去するのではなく、発生しない工夫を施す
→(Digital Freak)
-アドビ社のプロダクトマネージャに聞く
-BridgeはCreative Suiteの司令塔
-CS2はデジカメ向け機能も充実
-今後も18カ月のサイクルでアップデート
-2005年度第2四半期の売上高が前年同期比21%増の4億9,600万ドルと過去最高を記録
-営業収入も同28.5%増の1億8,220万ドルと増加
→メーカーリリース[英文]
-1位『IXY DIGITAL 55』、2位『DMC-FX8』(シルキーシルバー)、3位『IXY DIGITAL 600』
-『DMC-FX8』は4色のバリエーションを合算すると実質の1位
-500万画素・光学3倍ズーム搭載が売れ筋モデルの標準スペック
-カメラ各社が、初心者向けのデジタル一眼レフの売り込みを強化
-コンパクト機の普及でデジカメ市場が伸び悩む中、利用経験がない家族層に一眼レフを売り込む戦略
-2005年1-4月のデジカメの国内出荷は、前年同期比1割減の246万台だが、一眼レフは6割増の18万台と健闘
-デジカメ首位のキヤノンは、3月に『EOS KISS DIGITAL N』を発売
-ニコンも、5月29日に初心者向けの『D50』を投入し、「一眼レフでシェア4割を狙う」
-デジカメ事業が赤字の3位以下のメーカーも利益率が高いデジタル一眼レフに注目
-ペンタックスは、デジタル一眼レフとして世界最軽量の『*ist DL』を来月発売
-オリンパスは、松下電器産業と手を組み、使いやすい製品を開発中
-厚さ9.8mmの超薄型デジカメ誕生秘話
-T7の開発はT1の開発時点ですでに始まっていた
-DSC-Pに続く、売れるデジカメを開発せよ
-苦しいDSC-T7の開発に、プレジデントの檄
-極限まで隙間をつぶせ
-レンズの性能を落とさずに10mm以下にするには
-バッテリーは、あまったスペースに
-地道な作業で省電力化
-シバリの多いT7のデザイン
-成熟した日本の市場で、さらに発展を
-光軸のぶれをレンズで補正
-効果は絞り2、3段分
-光学式手ぶれ補正機能の効果は撮影条件で大きく変わる
-シャッタースピード1/8秒の時に高い効果
【オリンパス】
-平成17年3月期決算で、デジカメ事業が238億円の大幅な赤字を計上
-グループ全体でも118億円の最終赤字に転落
【コニカミノルタ】
-2004年末の一眼レフ「α-7 Digital」投入が「遅すぎた」と振り返る
-コンパクト型デジカメが売れず、カメラ事業は87億円の赤字
【ペンタックス】
-2004年秋にコンパクト機6機種を同時投入したが過大な投資を回収できず、16億円の赤字
-「負け組」に対してカメラ事業からの撤退を求める声さえ上がったが、「カメラは他の産業用光学製品と異なり、消費者から見える会社の顔」「写真文化を育てるのが企業コンセプト」と撤退を否定
【オリンパス】
-2005年秋に普及機を追加発売
【コニカミノルタ】
-2005年秋に10万円前後の普及機を投入
【ペンタックス】
-2006年に上位機種を相次いで投入
【コニカミノルタ】(1位『α-7 DIGITAL』)
-「2004年2月に開発を発表し、秋発売と約束したが、ミノルタ時代にもなかった事なので、プレッシャーを感じた」
-「発表会では“(他のデジタル一眼レフに)勝たせていただいた”という言葉が独り歩きして大騒ぎになったが、これはファインダーについてだけ言ったこと」
【ニコン】(2位『F6』、3位『D2X』 )
-「デジタルカメラ全盛の中でフィルムカメラのF6が受賞できたのはうれしい」
【エプソン】(8位『R-D1』)
-「忙しさの中でR-D1の企画書に簡単に判を押してしまった」
-「次回も特別賞を狙ってカメラを作っていきたい」
-「ユーザーの4割はレンジファインダーカメラを使ったことがない若い人」
-有限責任中間法人カメラ映像機器工業会(CIPA)が発表
-デジカメ全体に占めるデジタル一眼レフの割合は、台数で8.1%、金額が19.3%と上昇
→リリース[PDF]
-自己責任のゴミ取り作業に度胸を付けるには!?
-デジタル一眼レフカメラの敵、“ゴミ”をどう防ぐ?
-ゴミはどうして付着するのか?
-コダワリの清掃用具を厳選
-シルボン紙をすばやく巻き付けられるまで練習する
-拭き上げるコツは「ラスト3分の2で逃がす」
-本物の撮像素子でテストできる!!
-覚悟を決めて本体を清掃する
-あらゆる要素を垂直統合
-内製化がタイムリーな製品投入を支える
-ユーザーの目がシグマレンズの開発を変える
-『Kiss Digital N』こそ、我々にとっての「EOS Kiss」
-初代からNへ
-小型化の経緯
-高画質を求めて800万画素センサーを採用
-省電力が小型化とミラーの切れ向上につながった
-ボディ剛性で質感を向上
-流行に沿った商品を素早く開発できるよう、OEM先ごとに専従の技術者をはりつける
-これまでは商品企画担当者は専従だったが技術者を参加させることでOEM先の要求に柔軟に対応可能に
-価格下落に対しては、海外生産を大幅に増やすことで対応
-三洋のデジカメ生産は約95%がOEM
-アンケート結果から見る、読者の“コンパクトデジタルカメラ観”
-レンズ交換式のデジタル一眼レフユーザーは13.5%
-4月16日-5月1日のデジカメ販売ランキング
1位 キヤノン 『IXY DIGITAL 55』
2位 カシオ計算機『EX-Z50』
3位 富士写真フイルム 『FINEPIX F10』
-国内普及率が飽和状態に近づく
-コンパクト機の大幅な価格下落が止まらず
-各社、生き残りをかけ高級化路線を進める
×コニカミノルタ…2期連続の赤字。デジタル一眼レフの投入が他社に比べ1年遅れた
×オリンパス…118億円の赤字に転落。社長も「商品企画の失敗」と認め、国内3工場を1工場に集約
×京セラ…収益悪化で年内に撤退
○ニコン…90年代後半からデジタル一眼レフを投入していたのが奏功しカメラ事業で営業利益を168億円確保
○キヤノン…デジタル一眼レフを中心に1307億円の営業黒字と好調
○カシオ…薄型機に注力し営業利益率で5%を確保
○松下電器産業…手ブレ対策機能が指示され販売台数は3割増
-つい最近までイケイケドンドンで売れていたのに、アッという間に"お荷物"に
-三洋電機は1371億円と過去最高の最終赤字
-オリンパスは118億円の赤字転落と4,000人の大リストラ
-「デジカメ市場はバトルロワイヤルだ」
-京セラがデジカメ事業からの撤退を表明
-デジカメ事業で赤字を計上したオリンパスは、4000人削減と2工場閉鎖を柱とするリストラ策を打ち出す
-デジカメ業界はキヤノンとソニーの2強とその他メーカーの構図へ
-コニカミノルタは、デジタル一眼レフカメラの販売台数を前年比3倍の25万台と予定
-コダックが、オリンパスを抜いて世界シェア3位に躍進
-カシオは薄型コンパクトに特化することで成長を保つ
-「今年から来年にかけて多くても5社程度に絞り込まれる可能性がある」
-出荷台数で、カシオ計算機が3割強、キヤノンと富士写真フイルムが2割以上の増加予定なのに対し、ソニーとオリンパスはともに7%増と1ケタの伸びを予定
-ステッパー部門は増収増益
-デジカメ事業は売上25%増も価格下落で利益33.2%減
-デジタル一眼レフと交換レンズは好調
→メーカーリリース[PDF]
-売上高は前期比5%減、純利益は40%減
-フォトイメージング事業は売上高3.3%減、営業損益86億円
-『α-7 DIGITAL』の販売は堅調に推移
-コンパクトデジカメの価格下落が予想以上に激化
-開発チームのインタビュー
-「初めてのメガピクセルデジカメは縦型。これはかなりのインパクトがありました」
-「モックアップにこめたのは、『強くて美しい』こと」
-「フルフラット感を強調するには、どうしても角のたったエッジが欲しかった」
-「お互い高めあいたいと思っているわけですから、そのようなプレッシャーはぜひ増えて欲しいですね」
(情報源=はまり道)
-人員を14,000人から10,000人体制に削減
-合理化によるコスト削減効果として130億円を見込む
-薄型カードタイプのデジカメなど主力製品の販売が好調
-デジカメの販売台数は370万台と32%増加
-2006年3月期は、売上高は前期比4%増。デジカメの販売台数は35%増を計画
-マクロミルによる「デジルカメラの購入動向に関する調査結果」より
-ブランド別のベスト5は
1位 キヤノン/IXY DIGITAL
2位 カシオ/EXILIM
3位 松下電器/LUMIX
4位 ソニー/Cyber-shot
5位 富士写真フイルム/FinePix
-46%が買い増し、25%が買い換えで、初めて購入した人は28%
-購入時に重視するポイントは、「画素数」(67.4%)、「手頃な価格」(52.9%)、「軽量・コンパクト」(50.6%)
-購入に際して重視した情報は、「インターネット上の記事や掲示板・広告」(38.9%)、「販売員」(20.7%)、「知人・友人・家族」(13.4%)、「カタログ」(12.8%)
-デジカメ関連は売上高2.1%減(成比は30.6%)
-2005年度は「デジタルカメラ市場での生き残りを賭け、新製品の投入も見込む」
→デジカメの価格低下響く(asahi.com)
→メーカーリリース[PDF]
-6月末の株主を対象に1株を2株に株式分割することで、年間配当を45円と実質10円増(前期比25円増)
-小型デジカメ用レンズが大手メーカーの在庫調整の影響で落ち込む
-5月以降、携帯電話やプロジェクター向けレンズの新製品を発売予定
-増収増益の予想は据え置き
-IBMのイベントで開かれた「カメラのキタムラ」北村正志社長の講演より
-「デジカメの伸び、フイルムカメラの減少への流れは津波のよう」
-「100年かかって普及したものが、たった3年でなくなってしまう勢い」
-目標はデジカメ画像のネットプリントの売り上げを2倍にする事
-IBMのNotesを有効活用
-店頭のデジカメプリントは2001年度の8千万枚から2004年度には12億枚に急増。2006年度には40億枚に?
-デジカメの普及で、写真を撮る「ショット数」が増えている割には画像をプリントする割合が低い
-デジカメのショット数は2001年度の49億ショットから2004年度には112億ショットに増加
-写真店でプリントされのはデジカメや携帯電話の全ショット数の1割程度
-カメラ映像機器工業会(CIPA)発表の2005年3月のデジカメ出荷統計
-メーカー間の競争激化による低価格化の傾向が一段と鮮明に
-国内は台数が6カ月連続で前年実績割れ。金額も2ヶ月ぶりに前年実績割れ
-輸出は2カ月ぶりに前年実績を超えたものの金額は3カ月連続のマイナス
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