-コニカミノルタホールディングスの「家族とデジタルフォト調査」より
-約半数の人が撮影した画像の大部分を「保存版」に
-保管場所を取らないため、子どもの“成長記録”などとして長期に保存
-画像の保管場所は「パソコンのハードディスク」が最多
-Eastman Kodakはデュアルレンズ&CCDを搭載する『V570』を発表
-PentaxがCCDシフト式手振れ補正を採用
-FUJIFILMはゲーム付きデジカメなど一挙4製品
-Panasonicは手ブレ補正+ISO1600撮影が可能なLZシリーズに注目
-このほか注目のデジカメをピックアップ
-4GB以上の容量を実現する「SDHC」を発表
-デジタル一眼レフ市場は、まだまだ飽和からは遠い
-家電メーカーには負けない
-ニコンとしてデジタル一眼レフカメラ関連の提携を“やる気がない”とは言わない
-DXレンズはマイクロレンズやPCレンズも投入
-コンパクト機でも利益が出せている
【キヤノン】
-ライフスタイルの変化に対応、デザイン性、操作性、利便性追求
-薄型・大型LCD・光学3倍ズームといったキートレンドに加え、手ブレ補正・高感度対応という新たな指標が注目される
【オリンパス】
-デジタル一眼レフの拡販に注力、オリンパスブランド定着を目指す
-弊社の中心となるジャンルはまさにデジカメである
【カシオ】
-新ライフスタイルを創造できる新規ジャンルを提案していく
-デジカメの概念にとらわれない、新しいライフスタイルを創造するような新規ジャンルの提案を展開
-3年ぶりの中級機の“下克上ポイント"は?
-中級機に求められるニーズとは何かを見つめ直した製品
-『D2X』からの下克上ポイントは?
-4段分の補正効果のあるメカニカル手ブレ補正レンズ
-銀塩からの移行にも配慮
-本命が「お気楽」市場に殴り込み、いよいよ写真マニアの移住始まる?
-もう一つの「待望」それが『D200』だった
-依然として全体の売れ筋は「お気楽」路線
-メーカーシェアでもニコンが逆転しトップへ
-「(『D70s』との差は)ここ一番で威力を発揮するファインダーの見やすさ、レスポンスの良さ」
-「(『EOS 5D』は)、あの価格でフルサイズセンサーというのは、他社ながら立派」
-「キヤノンはとても上手なタイミングで、かゆいところに手が届く製品をピンポイントで提供する」
-フルサイズセンサーでどのような製品が作れるのか研究中
-コンデジ選びのポイントは撮る・見る・持つ
-やはり強い「IXY」、追いかけるのは手ブレ補正で定評のある「LUMIX」
-ハイビジョンサイズの「LUMIX LX1」や、あの「GR DIGITAL」のランクは?
-相変わらずキヤノンは強いが、2位以下では年末商戦で波乱も?
-「Photoshop Elements 4.0」のアドバンテージは?
-日本の市場をどう見ているか?
-日本向けに特化した新機能もあるのか?
-2005年第3四半期の小売店向け出荷
-21.3%で1位を維持
-2位は17.7%で同率のキヤノンとソニー
-経常利益が前年同期の4.3倍の200億円へ
-『D2X』や『D70S』といった高級機種が予想を上回る売れ行き
-「コンパクトカメラが価格競争に巻き込まれずにすんだ」
-キヤノン(1,680万台から1,690万台)、ニコン(760万台から800万台)、ペンタックス(220万台から277万台)の3社は年間目標を上方修正
-デジタル一眼レフカメラや特徴あるコンパクトデジカメの販売が好調に推移
-オリンパス(950万台から810万台)、富士写真フイルム(770万台から650万台)、コニカミノルタ(225万台から200万台強)にそれぞれ下方修正
-オリンパスは利益率が高いデジタル一眼レフカメラの割合を増やし、コンパクトデジカメの部品共通化によるコスト削減に取り組む
-コニカミノルタの岩居文雄社長は、「レンズだけではコスト競争力を確保できない」と自社の弱みを分析。カメラ事業を縮小する決断
-2006年には家電メーカーがデジタル一眼レフカメラに参入しデジカメ市場は新たな局面を迎える
-デジカメの販売台数が370万台と14%減少
-普及価格帯のデジタル一眼『E-300』は好調だが、コンパクトデジカメが苦戦((ITmedia News))
-デジカメなど映像事業は、67億円の赤字と当初計画130億円の赤字から赤字幅が半減(ロイター)
-デジカメに経営資源を集中する影響で、携帯型音楽プレーヤーや音楽配信などの音楽事業を2005年度下期から凍結
-携帯電話向けカメラなどの携帯モジュールの凍結も発表
-銀塩カメラは、将来的な撤退も示唆
-コンパクト機は、プラットフォームの共通化、部品点数の削減などでコスト競争力を引き上げ
-成果は主に2007年度の商品ラインアップに現れる予定
-『GR DIGITAL』世に出る
-コンパクトと高画質を両立するために
-大きさと闘いつつ高解像力を実現--GRレンズ設計
-すべての光を正確に投影するレンズ
-ナチュラルな仕上がりを求め
-ノイズをいかに減らすか
-誰でも美しい画像を撮影できるカメラに
-「ダブルでブレない高画質」をアピール
-屈曲光学系で初の補正レンズタイプ
-ノイズ対策でISO640まで増感
-タッチパネル付き3型液晶モニターを搭載した『DSC N1』
-8月下旬の新製品を3機種発売で、9月にはコンパクト型で国内シェアトップを奪取
-下期見通しは慎重
-デジタルイメージング事業が事業拡大に大きく寄与
-エクセレントカンパニーへの転進
-改革の鍵はセル生産と3D CAD
-デジカメ世界市場は2008年に1億台に
-21世紀になっても製造業が日本の中心
-未来のカメラ、顔料プリンタなど参考展示多数
-燃料電池や有機ELを搭載したEOS DIGITAL
-画像認識など最新技術を技術を盛り込んだアドバンスドデジタルカメラ
-未来の鑑賞環境
-笑顔認識や目つぶり防止技術
-A3ノビ対応の10色顔料プリンタを参考出品
-Windows Vistaに採用されたカラーマッチング技術「Kyuanos」
-『IXY DIGITAL WIRELESS』などを展示
-ポータブルHDDストレージは動画対応がトレンドに
-2006年1月頃の発売を目指す。価格未定
→[関連情報]飛鳥、マルチメディアプレーヤーのプロトタイプを発表(BCNランキング)
-サンディスクは折り曲げ式SDカード「Ultra II SD PLUS」を国内発表
-『EOS 5D』の新スクリーンを体験できるキヤノンブース
-松下電器はプラズマテレビによる写真展を別会場で開催
-「伝説のGR」、「GRの伝統」とは?
-機を熟して生まれた「GR DIGITAL」
-「GR1」の魅力を徹底的に解剖
-持っていて「感動できる、頼りになる」カメラに
-「これは、すごい」と感動を呼ぶカメラに
-道具としての「こだわり」
-コンセプトをまとめると…
・圧倒的高画質
・携帯性の良い薄型小型ボディ
・道具としての信頼性
・操作性の高さ、快適な操作感
・長く愛用したくなること
-Epson Colorの定義って?
-9600dpi、最小1plとウリの多いキヤノン
-フラッグシップは両社とも継続モデル
-さらに元気な日本ヒューレット・パッカード
-実売5,000円という激安のレックスマークの使い途
-夏冬商戦といった枠だけでない商品展開もアリ?
銀塩EOS 5よりも上のクラスを意識した5D
-実は15点あるAFセンサー
-フルサイズCMOSの低価格化の秘密
-そこにある情報はすべていかして絵を作りたい
-フルサイズセンサーを搭載する意味
-お得度No.1はリチウム電池
-携帯音楽プレーヤーでは逆転!?
-用途に合わせて購入しよう
-鼻息荒いキヤノン、エプソン
-複合機に舞台が移る
-コンパクトフォトプリンタでの新たな戦い
-2社が共同戦線を張る戦いは、富士写真フイルムの「お店プリント」と、キヤノン、エプソンの「おうちプリント」との戦い
-中判なみの画質を5Dでハイアマチュアにも
-ニーズに応じた最適なサイズのセンサーを
-EF-Sレンズの開発は続ける
-センサーサイズは大きくても小さくてもメリットがある
-カメラのメカ部分だけでも、まだまだやることはある
-25mmは使い勝手と画質を両立させる厚み
-APS-Cではカメラが大きくなりすぎる
-2/3型を選択した場合でもカメラサイズが極端に大きくなってしまう
-2/3インチと1/1.8インチでは、ノイズ低減も遜色のないレベルで実現できる
-ユーザー層から、A3ノビまでのプリントに耐える解像力の要求があり、800万画素に
-過剰なほどのスペックでも、自信の持てるレンズを
-画角のバリエーション展開については今後検討
-単焦点レンズで動きが少ないためリトラクティング機構でも画質の問題はない
-Pen、OMシリーズの米谷氏、デジタル時代のカメラ業界を語る
-欲しいのは「カメラのないカメラ」
-写真文化の基本はデジタルでも変わらない
-ソニーはサイバーショットR1を展示
-松下電器はLUMIXシリーズの分解モデルと手ブレ補正機構をデモ
-コダックはEasyShare Oneを参考出品
-Ben Qは日本未発売モデルを参考展示
-エプソントヨコムは手ブレ補正ジャイロセンサーを展示
-セラミックレンズ「ルミセラ」に高屈折率タイプなど追加
-コンパクトプリンタ向けエンジンを展示したアルプス電気
-日立の超小型光ディスクと幻のNHJブース
-アントニオ・M・ペレス氏の「CEATEC JAPAN 2005」での講演より
-SD連合が圧倒的な強さ
-SDカードでシェアトップはやはり松下
-容量の中心ゾーンは128MBと256MBあたり
-安さではコンパクトフラッシュ、参入企業が多い規格ほどお買い得
-『GR DIGITAL』は再び伝説となるのか!?
-コンデジはますます面白くなりそうだ
-デジ一眼はフルサイズ撮像素子に期待
-モノクロの世界もデジカメで
-デジカメだからこそ、どんどん「作品」にチャレンジしよう
-40代デジカメ所有率 90.1%
-携帯カメラ、画像が荒くてぶれるのはイヤ
-20代、携帯カメラ使用頻度 32.1%
-携帯カメラの用途 30代、40代は記録・メモに使うことも
-年代別の特徴は…
・多機能全部入りデジカメが欲しい 20代。
・画質、サイズの小ささを重視する 40代
・携帯はあくまでメモ用 30代
-2005年9月中間利益が予想の190億円を上回る
-2006年3月期連結営業利益は予想の360億円を上回り、390億円程度になる見込み
-デジタル一眼レフカメラの販売好調に加え、ステッパー(露光装置)事業の拡大が寄与
-集まったのはフツーの人たち。でも手にしたカメラは…
-スペシャルゲストとして、リコー愛好家で写真家の田中長徳氏が登場
-『GR DIGITAL』は世界の果てまで連れて行きたくなるカメラ
-メーカーとユーザーを近づけるブログプロモーション
-RAWはDNG形式、ストラップは「縦吊り」にも対応
-21mmワイコンには花形フードが
-「GR DIGIALは本物志向の自信作」
-ターゲットは、業務用途ではプロカメラマン、フォトジャーナリスト、編集者。個人用途としてはハイアマチュア、カメラマニア
-A3サイズへの印刷を条件に、1/1.8型の有効813万画素CCDを採用
-デジタル一眼レフ比べても「ISO100撮影での対ノイズ性能なら差は微少」
-『Caplio R3』で搭載した手ブレ補正機構は「GR DIGIALは写真にこだわる方が狙い。あえて外した」と回答
-10年目に実現した「こうあって欲しいGRのグリップ」
-「これだけポケットに入れて世界の果てまで出かけても寂しくないカメラ」田中長徳氏
-白熱の質疑応答
・「もっと大きなCCDを搭載できなかったのか」という質問には「必ず質問されると思っていた」「カメラのサイズにこだわった結果」「サイズとS/N比の関係から最適なポジション」
・「Caplio GX8のCCDとはメーカーが違う」
-おおむね期待通りのGR
-3日に東京・名古屋で、4日に大阪で開催
-30数台の量産前試作機を展示
-学生や家族連れより、年配の写真ファンの姿が目立つ
-高級感を強調したイベント
-今後、札幌・仙台・広島・福岡で開催
-消費者は、価格が下がっているにもかかわらず機能とスピードが向上していると感じている
-「$199以下」と「$200-$399」の2部門でコダックが1位
-「$400-$599」と「$600以上」の2部門では、ソニーが躍進し1位
-聯想(レノボ)、紫光、方正など中国メーカーは「中国のシリコンバレー」北京市中関村で、大幅に値下げした各種キャンペーン実施
-最後の在庫を処分
-中国産のデジカメは同市場からの撤退が相次ぐ
-中国ブランドのデジカメは「愛国者」のみへ
-専門家によると「中核技術を有していないため、(中略)市場から撤退せざるをえない」
-撮像素子の高解像度化、薄型軽量化、液晶画面大型化、レンズの広角化または望遠化
が進む
-売れ筋は手ぶれ補正機能搭載機と、デジタル一眼レフ
-コンパクト機はシェア9割程度だが、年々減少傾向
-デジタル一眼レフの上位2社キヤノン、ニコンで86%を占める
-2005年第2四半期もシェアを伸ばし23.8%で1位
-2位キヤノンも21.9%と拡大
-3位ソニー18.6%
-オリンパスかろうじて4位にランクイン
-第3位に「デジタルカメラ」
-回転レンズと液晶モニターを一般消費者向けに初めて搭載したカシオの『QV-10』と、オートフォーカスを初めて搭載した『DC40』がこの年に発売
-デジカメはメイドインジャパン「最後の牙城」
-「抗日戦争記念日デジカメ」を販売する「愛国者」関係者は「(中国で)日本企業が独占している製品カテゴリに挑む」と言うが、それは中国で日本企業が独占しているのはデジカメだけと言う事
-デジカメ市場では、中国製日本製との差はわずが1万円程度
-デジカメで有名な中国ブランドは未だ存在せず
-使用に堪えられないほど性能が劣っていた中国製デジカメに対する消費者の「悪い思い出」が影響
-デジカメ「だけ」は日本の製品が中国人に圧倒的な支持を得ている
-1999年12月に統計を取り始めて以来、初の前年割れに
-市場が成熟化し、今年後半に大幅な需要回復は見込めないと判断
-(株)GfKマーケティングジャパンの「Imaging市場現況」より
-販売台数は48万2千台(前年比11.5%減)
-『DMC-FX8』の好調により松下電器のシェアが伸張
-液晶モニターの大きさが2.5型以上の機種が8割を超える
→リリース[PDF]
-純利益20億円の上方修正も
-デジタル一眼レフ『D2X』、『D70s』、『D50』の販売が好調
-コンパクト機『COOLPIX S1』も好調
-2004年4月に41,000円だったデジカメ全体の平均価格は2005年4月には37,800円と下落
-各メーカー特徴のある機種に絞って値崩れ防止に躍起
-一方で普及価格帯の一眼レフが人気
-カメラメーカーのキヤノン、ニコン、ペンタックス、オリンパスに加えコニカミノルタが8月下旬に『α Sweet Digital』を発売し、主要5社の普及機が出そろう
-一眼レフはキヤノンとニコンでシェアの8割を占める
-コンパクト機で力を蓄えた電機メーカーが、下位の一眼レフメーカーと協力する形の参入表明が相次ぐ
-松下電器はオリンパスと、ソニーがコニカミノルタと、それぞれ一眼レフを共同開発
-積極策の一方で、京セラは撤退、オリンパスとペンタックスは工場・営業拠点・人員を削減。淘汰も進む
-売上が前年同期比7%減となるも営業利益で7%増、純利益で1%増
-フォトイメージング事業は売上32%減、営業損失が7億円となったが前年の20億円よりは改善
-コンパクトデジカメの販売数量は23%減
→メーカーリリース
-デジカメや電子辞書などは好調に推移
-売上も20.8%減で、大幅な減収減益
-2005年第1四半期が前年同期比38.1%減となったことが影響
-オリンパス側は「計画通りに推移している」と主張
-「日本でも工夫次第で、人件費の安い国に負けないモノ作りはできる」
-2004年11月に大分にデジカメ・デジタルビデオの向上を完成
-2007年1月に大分にインクカートリッジの新工場を稼働予定
-CMOSの製造工場も大分を念頭に建設計画が進む
-全体では売上高45.4%増、純利益は61.9%減
-映像事業は価格競争の激化で前年同期比約2割の減収
→メーカーリリース[PDF]
-CIPAの調査結果
-デジタル一眼レフが倍増
-コンパクト機も好調
→CIPAのリリース[PDF]
-15台の『α-Sweet DIGITAL』と5台の『DiMAGE X1』が展示
-タレントの原口あきまささんが望遠撮影に挑戦
-今後、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡で開催→(メーカーリリース)
-中国人が開発、設計、製造を行ったことを全面に押し出す
-対日戦勝利をイメージした『V815+』(8月15日)や『V60』(60周年)で「電子製品における日本ブランドの最後の砦であるデジカメ市場へ攻め込むのだ」と強調
-2005年上期はコンパクト機では『IXY DIGITAL 600』『同 55』『PowerShot A520』『同A510』『同S2 IS』の計5機種を投入
-デジタル一眼レフでは3月に『EOS Kiss Digital N』が大ヒット
-どちらもトップシェアを維持
-国内市場の約7割を占めるコンパクト型を中心に品ぞろえを拡充
-今年度の出荷を前年度比倍増の400万台、2006年度の世界シェア10%達成を目指す
-デジカメの台頭に伴うフィルム市場の縮小を受けたリストラ計画の一環
-2004年1月に「1万5000人」と発表した人員削減幅を「2万2500─2万5000人」に拡大
-リストラは2007年半ばに終了する予定
-「産業機器事業の落ち込みが予想より緩やかであった事」、「採算重視の方針」が成果をあげた事、「デジタルカメラも好調に推移した事」から増益へ
-ベスト10の中に『EOS KISS DIGITAL N』が4機種、『D70s』が3機種
-一眼デジカメ入門機より、さらに手軽で簡単な『D50』や『*ist DL』の「お気楽デジタル一眼」
-「2強」の牙城を崩すのは時間の問題?
-現在の約5%から引き上げる方針
-動画デジカメをはじめ、「三洋電機としての特徴が出せる製品」を増やす
-1位『IXY DIGITAL 55』、2位『IXY DIGITAL 600』、3位『LUMIX DMC-FX8』
-富士写真フイルムから4位『FinePix F10』、6位『FinePix A345』、9位『FinePix Z1』と3機種がランクイン
-チャック・ウェストフォール氏(キヤノンのカメラ技術情報部長)へのインタビューより
-「DIGICはLSIに名前をつけただけ」ではない!
-ノイズを除去するのではなく、発生しない工夫を施す
→(Digital Freak)
-アドビ社のプロダクトマネージャに聞く
-BridgeはCreative Suiteの司令塔
-CS2はデジカメ向け機能も充実
-今後も18カ月のサイクルでアップデート
-2005年度第2四半期の売上高が前年同期比21%増の4億9,600万ドルと過去最高を記録
-営業収入も同28.5%増の1億8,220万ドルと増加
→メーカーリリース[英文]
-1位『IXY DIGITAL 55』、2位『DMC-FX8』(シルキーシルバー)、3位『IXY DIGITAL 600』
-『DMC-FX8』は4色のバリエーションを合算すると実質の1位
-500万画素・光学3倍ズーム搭載が売れ筋モデルの標準スペック
-カメラ各社が、初心者向けのデジタル一眼レフの売り込みを強化
-コンパクト機の普及でデジカメ市場が伸び悩む中、利用経験がない家族層に一眼レフを売り込む戦略
-2005年1-4月のデジカメの国内出荷は、前年同期比1割減の246万台だが、一眼レフは6割増の18万台と健闘
-デジカメ首位のキヤノンは、3月に『EOS KISS DIGITAL N』を発売
-ニコンも、5月29日に初心者向けの『D50』を投入し、「一眼レフでシェア4割を狙う」
-デジカメ事業が赤字の3位以下のメーカーも利益率が高いデジタル一眼レフに注目
-ペンタックスは、デジタル一眼レフとして世界最軽量の『*ist DL』を来月発売
-オリンパスは、松下電器産業と手を組み、使いやすい製品を開発中
-厚さ9.8mmの超薄型デジカメ誕生秘話
-T7の開発はT1の開発時点ですでに始まっていた
-DSC-Pに続く、売れるデジカメを開発せよ
-苦しいDSC-T7の開発に、プレジデントの檄
-極限まで隙間をつぶせ
-レンズの性能を落とさずに10mm以下にするには
-バッテリーは、あまったスペースに
-地道な作業で省電力化
-シバリの多いT7のデザイン
-成熟した日本の市場で、さらに発展を
-光軸のぶれをレンズで補正
-効果は絞り2、3段分
-光学式手ぶれ補正機能の効果は撮影条件で大きく変わる
-シャッタースピード1/8秒の時に高い効果
【オリンパス】
-平成17年3月期決算で、デジカメ事業が238億円の大幅な赤字を計上
-グループ全体でも118億円の最終赤字に転落
【コニカミノルタ】
-2004年末の一眼レフ「α-7 Digital」投入が「遅すぎた」と振り返る
-コンパクト型デジカメが売れず、カメラ事業は87億円の赤字
【ペンタックス】
-2004年秋にコンパクト機6機種を同時投入したが過大な投資を回収できず、16億円の赤字
-「負け組」に対してカメラ事業からの撤退を求める声さえ上がったが、「カメラは他の産業用光学製品と異なり、消費者から見える会社の顔」「写真文化を育てるのが企業コンセプト」と撤退を否定
【オリンパス】
-2005年秋に普及機を追加発売
【コニカミノルタ】
-2005年秋に10万円前後の普及機を投入
【ペンタックス】
-2006年に上位機種を相次いで投入
【コニカミノルタ】(1位『α-7 DIGITAL』)
-「2004年2月に開発を発表し、秋発売と約束したが、ミノルタ時代にもなかった事なので、プレッシャーを感じた」
-「発表会では“(他のデジタル一眼レフに)勝たせていただいた”という言葉が独り歩きして大騒ぎになったが、これはファインダーについてだけ言ったこと」
【ニコン】(2位『F6』、3位『D2X』 )
-「デジタルカメラ全盛の中でフィルムカメラのF6が受賞できたのはうれしい」
【エプソン】(8位『R-D1』)
-「忙しさの中でR-D1の企画書に簡単に判を押してしまった」
-「次回も特別賞を狙ってカメラを作っていきたい」
-「ユーザーの4割はレンジファインダーカメラを使ったことがない若い人」
-有限責任中間法人カメラ映像機器工業会(CIPA)が発表
-デジカメ全体に占めるデジタル一眼レフの割合は、台数で8.1%、金額が19.3%と上昇
→リリース[PDF]
-自己責任のゴミ取り作業に度胸を付けるには!?
-デジタル一眼レフカメラの敵、“ゴミ”をどう防ぐ?
-ゴミはどうして付着するのか?
-コダワリの清掃用具を厳選
-シルボン紙をすばやく巻き付けられるまで練習する
-拭き上げるコツは「ラスト3分の2で逃がす」
-本物の撮像素子でテストできる!!
-覚悟を決めて本体を清掃する
-あらゆる要素を垂直統合
-内製化がタイムリーな製品投入を支える
-ユーザーの目がシグマレンズの開発を変える
-『Kiss Digital N』こそ、我々にとっての「EOS Kiss」
-初代からNへ
-小型化の経緯
-高画質を求めて800万画素センサーを採用
-省電力が小型化とミラーの切れ向上につながった
-ボディ剛性で質感を向上
-流行に沿った商品を素早く開発できるよう、OEM先ごとに専従の技術者をはりつける
-これまでは商品企画担当者は専従だったが技術者を参加させることでOEM先の要求に柔軟に対応可能に
-価格下落に対しては、海外生産を大幅に増やすことで対応
-三洋のデジカメ生産は約95%がOEM
-アンケート結果から見る、読者の“コンパクトデジタルカメラ観”
-レンズ交換式のデジタル一眼レフユーザーは13.5%
-4月16日-5月1日のデジカメ販売ランキング
1位 キヤノン 『IXY DIGITAL 55』
2位 カシオ計算機『EX-Z50』
3位 富士写真フイルム 『FINEPIX F10』
-国内普及率が飽和状態に近づく
-コンパクト機の大幅な価格下落が止まらず
-各社、生き残りをかけ高級化路線を進める
×コニカミノルタ…2期連続の赤字。デジタル一眼レフの投入が他社に比べ1年遅れた
×オリンパス…118億円の赤字に転落。社長も「商品企画の失敗」と認め、国内3工場を1工場に集約
×京セラ…収益悪化で年内に撤退
○ニコン…90年代後半からデジタル一眼レフを投入していたのが奏功しカメラ事業で営業利益を168億円確保
○キヤノン…デジタル一眼レフを中心に1307億円の営業黒字と好調
○カシオ…薄型機に注力し営業利益率で5%を確保
○松下電器産業…手ブレ対策機能が指示され販売台数は3割増
-つい最近までイケイケドンドンで売れていたのに、アッという間に"お荷物"に
-三洋電機は1371億円と過去最高の最終赤字
-オリンパスは118億円の赤字転落と4,000人の大リストラ
-「デジカメ市場はバトルロワイヤルだ」
-京セラがデジカメ事業からの撤退を表明
-デジカメ事業で赤字を計上したオリンパスは、4000人削減と2工場閉鎖を柱とするリストラ策を打ち出す
-デジカメ業界はキヤノンとソニーの2強とその他メーカーの構図へ
-コニカミノルタは、デジタル一眼レフカメラの販売台数を前年比3倍の25万台と予定
-コダックが、オリンパスを抜いて世界シェア3位に躍進
-カシオは薄型コンパクトに特化することで成長を保つ
-「今年から来年にかけて多くても5社程度に絞り込まれる可能性がある」
-出荷台数で、カシオ計算機が3割強、キヤノンと富士写真フイルムが2割以上の増加予定なのに対し、ソニーとオリンパスはともに7%増と1ケタの伸びを予定
-ステッパー部門は増収増益
-デジカメ事業は売上25%増も価格下落で利益33.2%減
-デジタル一眼レフと交換レンズは好調
→メーカーリリース[PDF]
-売上高は前期比5%減、純利益は40%減
-フォトイメージング事業は売上高3.3%減、営業損益86億円
-『α-7 DIGITAL』の販売は堅調に推移
-コンパクトデジカメの価格下落が予想以上に激化
-開発チームのインタビュー
-「初めてのメガピクセルデジカメは縦型。これはかなりのインパクトがありました」
-「モックアップにこめたのは、『強くて美しい』こと」
-「フルフラット感を強調するには、どうしても角のたったエッジが欲しかった」
-「お互い高めあいたいと思っているわけですから、そのようなプレッシャーはぜひ増えて欲しいですね」
(情報源=はまり道)
-人員を14,000人から10,000人体制に削減
-合理化によるコスト削減効果として130億円を見込む
-薄型カードタイプのデジカメなど主力製品の販売が好調
-デジカメの販売台数は370万台と32%増加
-2006年3月期は、売上高は前期比4%増。デジカメの販売台数は35%増を計画
-マクロミルによる「デジルカメラの購入動向に関する調査結果」より
-ブランド別のベスト5は
1位 キヤノン/IXY DIGITAL
2位 カシオ/EXILIM
3位 松下電器/LUMIX
4位 ソニー/Cyber-shot
5位 富士写真フイルム/FinePix
-46%が買い増し、25%が買い換えで、初めて購入した人は28%
-購入時に重視するポイントは、「画素数」(67.4%)、「手頃な価格」(52.9%)、「軽量・コンパクト」(50.6%)
-購入に際して重視した情報は、「インターネット上の記事や掲示板・広告」(38.9%)、「販売員」(20.7%)、「知人・友人・家族」(13.4%)、「カタログ」(12.8%)
-デジカメ関連は売上高2.1%減(成比は30.6%)
-2005年度は「デジタルカメラ市場での生き残りを賭け、新製品の投入も見込む」
→デジカメの価格低下響く(asahi.com)
→メーカーリリース[PDF]
-6月末の株主を対象に1株を2株に株式分割することで、年間配当を45円と実質10円増(前期比25円増)
-小型デジカメ用レンズが大手メーカーの在庫調整の影響で落ち込む
-5月以降、携帯電話やプロジェクター向けレンズの新製品を発売予定
-増収増益の予想は据え置き
-IBMのイベントで開かれた「カメラのキタムラ」北村正志社長の講演より
-「デジカメの伸び、フイルムカメラの減少への流れは津波のよう」
-「100年かかって普及したものが、たった3年でなくなってしまう勢い」
-目標はデジカメ画像のネットプリントの売り上げを2倍にする事
-IBMのNotesを有効活用
-店頭のデジカメプリントは2001年度の8千万枚から2004年度には12億枚に急増。2006年度には40億枚に?
-デジカメの普及で、写真を撮る「ショット数」が増えている割には画像をプリントする割合が低い
-デジカメのショット数は2001年度の49億ショットから2004年度には112億ショットに増加
-写真店でプリントされのはデジカメや携帯電話の全ショット数の1割程度
-カメラ映像機器工業会(CIPA)発表の2005年3月のデジカメ出荷統計
-メーカー間の競争激化による低価格化の傾向が一段と鮮明に
-国内は台数が6カ月連続で前年実績割れ。金額も2ヶ月ぶりに前年実績割れ
-輸出は2カ月ぶりに前年実績を超えたものの金額は3カ月連続のマイナス
→リリース[PDF]
-「富士フイルムイメージング㈱営業本部ファインピックス事業部次長 兼 販売グループ部長」の小島正彦 氏に聞く同社の近況と今後の戦略
-独自の技術でデジタルカメラの新たな需要を創造
-市場で快走を続ける『FinePix F10』
-超高感度技術の開発でお客様の不満を解決
-独自のキーデバイス技術で「高感度+高画質」を実現
-店頭のプリントサンプルでお客様の購入決断を促進
-高感度路線の追求でフジフイルムらしさを訴求
-写真を撮る文化とともにプリント文化も拡げた
-デジタル一眼レフ、カラーネットワーク複合機、プリンタの売上増加による
→メーカーリリース[PDF]
-コンデジだって望遠撮影が楽しめる
-高い光学ズーム比が高画質の秘密
-本格的に絵作りが楽しめる機種も
-「(興味が)比較的ある」が31.72%で、中国の消費者のほとんどがデジカメに興味を持つ
-2003年から始まったとされる中国のデジカメブームはまだまだ健在
-Action07達成に向け、正念場を迎える2005年度
-3つのイメージングで再成長を
→メーカーリリース
-「C-NEWS」のアンケート調査結果
-デジカメ画像の利用方法トップ3は「PCに取り込んで、PCで見る」「デジカメ本体の画面で見る」「PC用プリンタで印刷する」
-2004年の市場規模は3,798億円
-デジタルプリントは伸びるが銀塩DPの落ち込みにより縮小続く
-2008年以降は横ばいから微増へ
-2008年には店頭デジタルプリント市場がホームプリント市場を上回る
-フィルム中心からデジカメ主体の事業体制への改革によるリストラ費用がかさむ
-フィルム事業の売上高が前年比18%減に対しデジカメ部門は23%増
-デジタル一眼レフが売上増に寄与
-交換レンズの売上も増加し
-コンパクト機でも『IXY DIGITAL 600』等の新製品効果により市場全体が前年比割れの中で前年並みの実績を確保
-インクジェットプリンターでは複合機が47%に
-高感度の『FinePix F10』と、「顔認識AF」の『COOLPIX S1』、「ズーム連写」の『EX-Z750』
-エントリー条件は「光学3倍ズーム」「5メガピクセル」「大型2.5インチ液晶」「厚さ20ミリ前後」
-本命『DSC-T7』、対抗『DMC-FX7』、穴『FinePix Z1』、大穴『COOLPIX S1』、無印『EXILIM EX-Z57』
-全世界で1263万台のカメラを出荷し、シェア17.1%を獲得
-2位は1232万台出荷、シェア16.7%のソニー
-3位は71万台出荷、シェアが11.8%のKodak
-「(キヤノンから)年末までには500ドルのデジタル一眼レフが登場するだろう」
-デジタル一眼レフカメラ市場の成長で悪影響を受けるのはハイエンドコンパクト機とソニー
-「(ハイエンドコンパクト機の)新製品が2005年に登場したら驚きだ」
-「(デジタル一眼レフ市場への)参入方法を模索することが、ソニーにとって得策だ」
-『DiMAGE A200』や『DMC-FZ20』に代表されるEVF機は、いい画を撮るという基本に立ち返って考えると、実は非常にお買い得
-君は、表現の自由を手に入れたくはないか
-「レンズが明るい」という大きなメリット
-いい画を撮るための相応の大きさと形
-前回予想した1,000万ユーロから1,280万ユーロに修正
-「戦略上重要」な日本での現地法人創設費用などが原因
-デジカメの販売増加などが寄与
-2005年度のデジカメ出荷台数は750万台、うちデジタル一眼レフカメラは150万台を計画
-2004年度のデジカメ出荷台数は予想通りが660万台、うちデジタル一眼レフカメラは100万台を越える見込み
-2005-2008年度までの中期計画を発表
-収益が低迷しているデジカメなどのフォトイメージング事業を縮小
-コンパクト型デジカメの品ぞろえを絞り込む
-カラー多機能複写機などの情報機器事業に経営資源を集中
(補足)FujiSankei Business i.によると「デジタルカメラを高付加価値の一眼レフに特化、コンパクトタイプを大幅縮小」とか
-「ヨドバシカメラ、ビックカメラでいずれも売り上げナンバーワン」
-ISO1600の高感度撮影機能で差別化
-来週からディズニーランドの夜景をフラッシュなしで撮影するテレビCMが開始
-今後は、高画素化、薄型化、大画面液晶、手ブレに続く新たなキーポイントとして「超高感度」に注目
-デジカメなど民生部門の売上も減少、1,210億円の大幅赤字に
→メーカーリリース
-「銀塩からの置き換え」需要からデジタルならではの展開へ
-ハイエンドクラスにはコミットし続ける
-デジタル一眼マーケットは注意深く見ている
-「あるトラディショナルなカメラのブランドを、ソニーが買い取るという噂もあったが?」の質問に対しては、「いろいろなケースはスタディしていますが、何も決まっていません」と回答
「デジタル時代のオールドレンズ」セミナー開催(デジカメWatch)
堀北真希さんのスペシャルトークライブや織作峰子さんの講演会「D2x&D70イタリア撮影旅行記」も(FujiSankei Business i
会場から垣間見える電池のハナシ――“新世代製品”は今必要か(ITmedia LifeStyle)
コダックブースリポート
-無線LANデジカメ「EasyShare One」を参考出品
-カードサイズのフォトビューアも展示
オリンパスブースリポート
-スタッフに「ゴミ問題解決!! NO DUST!」のバッジ着用を義務付け
-フォーサーズ用世界初「F2.0通しズームレンズ」を展示
-「ED7-14mm F4」は発売後1週間で一部の店舗ではすでに品薄状態
ペンタックスブースリポート
-1,800万画素の中判デジカメを展示
-DA/DFAレンズの開発ロードマップを公開
-DA薄型Limitedレンズに30mmと60mmの2本を追加
レンズメーカーブースリポート
-シグマはデジタル一眼レフ専用レンズの新製品3本の実機を展示
-タムロンでも18-200mmが人気
-トキナーは17-45mmの実機を展示
マミヤブースレポート
-中判機『マミヤZD』の実機や出力サンプルを紹介
-コンパクトデジカメの価格は想定以上に下落
-「カメラ事業は非常に厳しい」
-『ペンタックス645Digital』のモックアップや『マミヤZD』の実機を展示
-『645Digital』は3種類のモックアップを展示し人気投票を実施
キヤノンブースリポート
ニコンブースリポート
コニカミノルタブースリポート
ソニーブースリポート" target="_blank">
-国内価格下落響く
-キヤノンなど上位10社による寡占化が進む
-欧米市場に活路を求めているが、ブランド力が劣るメーカーは「撤退せざるをえない」(大手メーカー)
-デジカメの売上高営業利益率が5%を超えるのは、キヤノン、ソニー、カシオ3社のみ
-「デジカメ各社の整理は加速する」との指摘も
-2005年度連結営業利益は、2004年度比倍増を目指す
-2004年度に180億円の赤字になるデジカメなどの映像事業が2005年度には3ケタの黒字に転換すると見込む
-2005年以降に6~8万円のデジタル一眼レフの発売を計画
-利益率の高いデジタル一眼レフの比率を増やす狙い
-競争激化を受けて、同社のデジカメの価格は年間で前期比20%近く下落
-「シェアよりも利益を重視」
-今期の20機種から来期には14~15機種へと絞り込む
-2005年1月の10~60GB外付けハードディスク販売台数のうち7.4%が「モバイルストレージ」または「フォトストレージ」と呼ばれる製品
-販売台数シェアトップ10には、ニコンの『COOLWALKER MSV-01』が6位にランクイン
-1位『LUMIX DMC-FX7』、2位『DSC-T3』、3位『IXY DIGITAL 50』、4位『EXILIM ZOOM EX-Z55』、5位『DSC-T33』
-今後のデジカメ新製品に注目
-サムスン電子が元祖のカメラフォン(携帯電話+デジカメ)は、韓国で30万から100万画素クラスの製品が普遍化し500万画素の製品も登場
-[デジタルカメラ部門][インクジェットプリンタ部門][ページプリンタ部門][スキャナ部門]のすべてでトップシェアを獲得し初の「デジタル4冠」を達成
-光学、メカニカルの両系統をすべて内製化できる先進的な技術力が、ユーザーの支持を得る
-映像エンジンに絶対の自信
-生活者の「デジカメ」に関するC-NEWS調査
-デジカメも使い分けの時代
-「手ぶれ防止」と「一眼レフ」に注目集まる!
-全国の15歳以上のインターネットユーザー1,500人からの回答結果
-50歳以上男性のデジカメ所有、3人に1人が「2台以上」
-デジカメ画像の利用はパソコンが主体、「プリンターで印刷することが多い」40.6%
-10代は「デジカメ」より「携帯電話のカメラ」?!
-男性50歳以上、一眼レフタイプのデジカメ「関心ある」63.3%
-2004年の米国のデジカメ出荷台数でコダックが首位を獲得
-「プリンタードック」が好評
-同画素数で100ドル以上安い
-旧チノンが中核拠点
-旧チノンで開発し中国で量産
-他メーカーではキヤノンがシェアを伸ばし、ソニー、オリンパスは下落傾向
-日本の光学機器メーカーを、韓国サムスン電子等の大手総合電機メーカーが買収するのではないかとの噂もあり
-『DIGILUX2』を含むコンパクトカメラは40.2%成長
-DIGITAL-MODUL-Rの出荷は4月に延期
→メーカーリリース[英文]
-「もっと新製品が出てくると思ったのに、物足りないかなぁ」
[“手ブレ”に対する各メーカーのスタンスの違い]
-闇雲な高画素化への流れを変えるにはセンサーメーカー、カメラメーカー、ユーザーすべての意識変革が必要
-松下以外は「標準ズームでは必要なし」
-高感度で手ブレを防ぐ富士写真フイルム
[中級機への道筋を作った『EOS Kiss Digital N』]
-なんとも憎たらしいぐらい隙の少ない製品
[デジタル一眼レフの着地点を模索し始めたカメラメーカー]
-ニコン・キヤノンとも製品を縦に展開するのではなくニーズに合わせて横に展開
-ニコンは2-3年間以上の長期間満足できる製品の作り込みを重視
-フォーサーズ規格でオリンパスと松下電器が提携
-上位2社とは全く異なる堅実なアプローチでファンを増やしているペンタックスにも注目
-一眼レフ以外の手法で“ソニーらしい高付加価値"カメラを提供する
-「like.no.other」の基本戦略をデジタルカメラでも
-ソニー製コンパクトデジタルカメラが向かう方向
-ソニーがデジタル一眼景気に飛びつくことはない
-期待を裏切らない2本のレンズ
-高性能じゃなければデジタル時代は生き抜けない
-しばらくはDCレンズが中心に
-SDシリーズの開発は決して止まっていない
-銀塩とは逆の道を辿るデジタルカメラ
-“一眼レフへの思い”を製品にそっと入れていきたい
-ユーザーがステップアップできるモデルも用意する
-デジタル時代に変化する事、変化してはいけない事
Kinetronicsが「CCDを掃除する棒」を展示
-最新モデルは柄の部分に電球と単4電池を内蔵
-5.95ドルから24.95ドル
ライカDIGITAL-MODUL-Rの作例を展示
-2005年4月出荷予定、4,495ドル
HPの「原宿デジカメ」
-日本での発売は「まずあり得ない」
-3CCD方式の1インチHDDカメラ『GZ-MC500』を参考出品
-自然なシャープネスや彩度、高コントラスト、低ノイズを実現
-ニコン・デジタル一眼レフカメラ、5つのラインナップとは?
-「エントリーレベルの製品は、必ずしもひとつである必要はない」
-「一眼レフの形式のままで価格も安い製品に挑戦したい」
-機能と価格で製品ラインを作るのは時代遅れ
-レンズ展開の今後
-「超音波モーターを積極的に導入」
-「単焦点レンズに関しても超音波モーター」
-「10年後も、まだDXフォーマットが主流」
-国内年100万台超は遠くない
-Kiss D Nでは一眼初心者と女性ユーザーの開拓が目標
-Kiss D Nと20Dの市場はきちんと棲み分けるだろう
-キヤノン流、市場の拡げ方
-デジタル一眼レフカメラ市場の過熱とソフトランディング
-コンパクトカメラ市場の展望
-D2Hsと新COOLPIXが目を引くニコン
-米国でも注目浴びる新EOS Kiss デジタル(ニュース)
-開催前日の会場で高まるキヤノン新製品への期待
Polaroid、Foveon X3搭載コンパクトデジカメ『x530』を販売開始
-日本では3月31日発売
米Olympus Imaging America、コンパクトデジタルカメラ5機種を発表
-フォーサーズ用レンズ3本のモックアップも展示
-HDDストレージ内の画像が再生できる『IR-300』
-500万画素になった『μ-mini DIGITAL』後継機など
米Sony、前日イベントで手ブレ補正付き高倍率ズームなどを発表
米国でも好評の『EOS Kiss Digital N』
-前作から大幅に質感アップしたKiss
-フォト印刷への強いコミットを示したHP
-意外に知られていない? Photo Story 3で楽しさを演出するMicrosoft
-DxOのRAW処理ツールがバージョンアップ
-『EOS Kiss Digital』の後継機は3月リリース?
-『D70』の後継機がキャッシュバックキャンペーンの終わる4月前後に後継機種リリース?
ちなみに、レンズキット込みの1月第4週のシェアは
『D70』 39.5%、『EOS 20D』 16.7%、『EOS Kiss Digital』 10.4%、『E-300』 7.1%、『*ist DS』 9.2%
-2004年度第3四半期の連結業績を発表
→メーカーリリース[PDF]
-ヨドバシカメラの通販サイトで75,800円に値下げすると発表(10%のポイント還元)
-ビックカメラも同じ値段
-「レンズキット」は96,800円へ値下げ
-利益率の高いデジタル一眼レフの積極投入や消費者ニーズを的確につかんだメーカーが好調
-単価下落の影響をまともに受け減収減益のメーカーも
-二極化が鮮明に
-撮った画像がその場で確認できるデジカメの登場で、写真を撮ることが日常生活に浸透
-「2台目のデジカメは一眼レフに」という傾向も強まり市場が拡大
-過去6年の積み重ねが花開く
-1999年に初めて写真画質を重視した国内専用モデル『BJ-F850』を投入
-写真画質で成果を上げ始める
-2000年に「BJC-F360」が普及機でトップシェアを獲得
-2002年に写真画質で真っ正面から勝負を挑む
-2004年がトップシェアを取るチャンス
-トップシェアを取ることの意義とは
-「2005年はカメラの良さを訴えたい」
-2004年度4-12月期の連結決算業績を発表
-国内デジカメ市場の価格競争などで映像事業が大幅に減収
-中間決算発表時の予想から売上高を100億円下方修正
-台数では全世界で前年同期比27.3%増加
→メーカーリリース[PDF]
-デジカメ部門では、
(1)16機種のコンパクト機の投入
(2)アテネ五輪で日本人プロカメラマンの9割がキヤノン製を使用するなど一眼レフ分野での成功
を背景に、台数で17%増、金額で16%増と好調
-インクジェットプリンタも、台数で5%増、金額で8%増に
-「電子映像」は前期比2%の微増
-フィルム、ペーパーは国内外で減少
-デジカメの販売台数は約170万台
-『FinePix S3 Pro』に対しては「旺盛な引き合いがある」
→メーカーリリース[PDF]
-デジカメは04年に19機種を投入
-前年比62%増の1400万台を出荷し世界首位のソニーとほぼ並ぶ
-カメラ部門の売上高は同16.8%増に
-ライバル各社が収益率の低下に苦しむ中、中高級機を中心として利益を確保
-1月28日付の日経新聞11面の記事「デジカメ 小型機は普及一巡」に対しコメントを発表
-記事ではソニーの2005年度の世界出荷台数見込みを「1,680万台以上」としていたが、「2005年度の計画値は公表していない」と否定
-「2004年度の世界出荷見込みを1,400万台。2005年は2割以上伸びる世界市場のトップシェアを目指す」とコメント
1,400万台×2割り増し=1,680万台って事では?
-国内出荷は2004年に1.3%増と伸び悩む
-国内では世代普及率が50%を超え成熟市場へ
-全世界への出荷台数では、2004年は37.7%増・2005年は20.8%増
-家電量販店などで組織する日本電気大型店協会が発表
-家電全体でも前年比1・9%減の1兆9757億円と、4年連続で前年割れ
-デジカメ減少の理由は「200万画素以下の機種でカメラ付き携帯との競争が激化」
-1位は「西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド1月号【福山安奈+富士写真フイルム FinePix S3 Pro】第3週」
-1位 SD/miniSD(91.4%)、2位 メモリースティック Duo(6.7%)
-「デジタルカメラになって初めて消耗品市場に参入できた」
-カメラだけでなくプリンター、交換インクまで自社で製造、販売できるため収益拡大に期待
-インターネットリサーチサイト『C-NEWS』のアンケート調査
-15歳以上のインターネットユーザー1500人が対象
-1位は「携帯電話」
-3つの柱は変わらない
-キヤノンのカメラは冷たい優等生?
-画期的な20Dの秒間5コマ
-1.3倍と等倍の2本立ては続く
-日本人にとって携帯のカメラは「最もよく使うカメラ」だが、「撮った写真のプリントは最もしていない」
1位 LUMIX DMC-FX7
2位 DSC-T3
3位 IXY DIGITAL 50
4位 EXILIM ZOOM EX-Z55
5位 EXILIM ZOOM EX-Z50
-2004年のメ出荷台数計画は1470万台
-前年比25─30%増
-現在世界シェア2位
-1位のソニーは、2004年度計画で1500万台、2005年度は約2割の伸びを見込む
-購入者のリポート
-それ以外に、「ビール泡出し器」「置時計」「ヘアドライヤー」「携帯電話のアンテナマスコット」
-松下電器が『LUMIX FX7』の好調を受けてシェア2位に浮上
-ニコンも3位に上昇
-キヤノン、ソニー、カシオが占めていたトップスリーに変動
-市場調査会社InfoTrends/CAP Venturesが12月16日発表
-トップ3はキヤノン、ソニー、オリンパス
-2009年には310億ドルに達する見込み
-オリンパスの映像開発本部BTC開発部課長 川合澄夫氏による解説
-超音波振動だけが「ダストリダクション」ではない
-E-300もまったく同じ仕組みを踏襲
-完璧ではないが、実用性十分のシステムと自負
-目標は「誰にでも使ってもらえるデジタル一眼レフ」
-『E-300』のデザインコンセプト
-ファインダー構造と内蔵ストロボの秘密
-ダストリダクションは譲れない
-ISO800までは実用域
-開発開始は今年の1月
-手ブレ補正も研究中。最終的にはボディ内蔵だが当面はレンズ内蔵で
-『E-1』と『E-300』の間を埋めるモデルも必要
-成長が期待できるデジタル一眼レフ市場
-種類豊富なキヤノン、根強い人気のニコン
-ユニークな機能でシェア拡大を狙うメーカー各社
-来年度中にレンズ込みで10万円切る?
-“デジタル一眼専用Photoshop”は登場するのか?
-各機種のRAWファイルの付加情報はDNGよりも多く、DNGが各カメラ固有のRAWデータを駆逐するものではない
-DNGのサポートは絶対にやめない
-Photoshopも“ワンストップ化”に向かう
-マミヤ、ZD一体型試作機を展示
-ニコンは「D2X」の撮影画像を展示
-キヤノンは「EOS 1Ds MarkII」でスタジオセミナー
-ペンタックス、一眼レフ用ステレオアダプターを参考出品
-恒陽社のスタジオ写真家向けWebサービスなど
(1)なにがなんでも画素数の多いほうがいい?
(2)色作りの独自性で選ぶのも面白い
(3)独自性を重視して選ぶ方法もある
(4)画素数と連写性能のバランスを考える
(5)ファインダーの見えかたも重要だ
(6)基本機能の高さも見逃してはいけない
(7)もちろん価格も重要
-キヤノンの営業利益および純利益が突出
-家電メーカートップの松下電器産業より営業利益が1,000億円高く、純利益は約3倍
-ステッパーや液晶製造装置は好調
-映像事業ではD70やCOOLPIX5200/4200/4100、交換レンズが好調で売り上げ増だったが利益は53.6%減少
→メーカーリリース
→ITmedia News
→Digital Freak
-家庭内でハードディスクドライブを備えた家電製品の数が激増
-PDA、GPSデバイス、デジカメ、カムコーダー、携帯電話にもマイクロドライブが搭載されるが少数にとどまる
-ペンタックス、デジカメを含む映像関連部門の2004年9月中間期が赤字に転落
-同部門での赤字計上はオリンパスとコニカミノルタに続き3社目
-ヒット商品の有無などが明暗を分ける
-デジカメの不調続く
-8月発売の「DiMAGE 50」と「DiMAGE Z3」は好調
→メーカーリリース
-海外のデジカメ市場が拡大し医療事業も好調により増収となったが、販管費の増大とデジカメの低価格化、為替差損により減益
-国内のデジカメ売り上げは132億9,900万円で43.6%の大幅減
-海外では1,092億1,200万円で19.9%増
-国内での大幅減を海外の増加で補わう
-同社全体の売上に占めるデジカメの割合は39.7%
-通期でも改善できずと予測
→メーカーリリース[PDF]
-デジタル一眼はまだまだ伸びる
-コンパクトデジカメの国内出荷台数は月に60万台超だが、デジタル一眼レフは月に2万台程度
-当分の間市場が飽和する心配がない
-キヤノンやニコンより安い価格に設定しても台数を多くさばけば利益を確保できる
-キヤノンとニコンは今年中は10万円以下の新機種を発売しない
-後発メーカーがくい込む余地は十分ある
-中国政府は「2005年までに中国市場での国産メーカーのシェアを50%に」としていたが2004年1-6月の実績では1%未満(127万台中1万台以下)
-中国の代表的カメラメーカーもデジカメに参入したが競争に勝てずいったん撤退
-台湾や広東省の日本メーカーと同じ工場でOEM生産を開始したメーカーもあるが、常に技術員を現地に派遣して生産を管理する日本メーカーとは、細かな点で差がついてしまう
-デジカメはIT技術だけでは優秀な製品にはならない
-ITメーカーと工学技術やカメラ機能に銀塩メーカーとの連携が必要
-1位「IXY DIGITAL 500」、2位「IXY DIGITAL 50」、3位「COOLPIX5200」、4位「LUMIX DMC-FX7、5位「EXILIM ZOOM EX-Z55」
-国内でFinePix F440/F450が、海外でFinePix A330/A340/E550/E510/E500が好調
-デジカメプリントは前年比約3倍の大幅な伸び
→メーカーリリース[PDF]
-2005年度中間期および通期の連結業績予想を発表
-デジカメ事業が第2四半期から不振
-デジカメ事業以外はほぼ見通し通りの実績
-純利益は確保するものの減収減益
→メーカーリリース[PDF]
→NIKKEI.NET
-「EOS Kiss Digital」や「EOS 20D」の好調により、交換レンズの売上も増加
-インクジェットプリンタがトップシェアを維持
-第4四半期にはコンシューマー機器事業では増収減益、デジカメは成長鈍化の見通し
-“オリジナル”の価値を持つ製品で勝負
-Anti Shakeの耐久性はシャッター幕の数倍はある
-“自然な印象派”を目指して絵作りを行った
-ソニー製600万画素CCDを選んだ理由
-感性に訴えかける性能を磨いた
-ミノックス、ゴールド仕上げのデジカメを展示
-ジッツォは玄武岩の三脚を出品
-なぜか今注目されるルーペ
-ゼニットが懐かしのパノラマカメラを展示
-あのプラクチカがデジタルカメラを出品
-デジカメ用ホワイトバランスフィルター
-中国のフェニックス(鳳凰)もブースを構える
-吉田産業(レイノックス)が「虫の目」レンズを開発
-三脚メーカー、ベルボンの新製品
-ヘビーデューティーなメディアケース
-小型のバックアップストレージ
-クリスタルポートレート製造機
■なぜ「D2X」はLBCASTではないのか?
-「D2X」にLBCASTを採用しなかったのは「開発のタイミング」
■1,200万画素化で失ったものは何もない
-現時点でAPS-Cサイズで2,000万画素は難しい
-フルサイズについては研究中だが価格の面で疑問
■同じD2でもXとHは別モノ
■今後は5ラインナップ体制に
-「D70」と「D100」の上と下に新製品を投入
-「ある機種」の後継モデルも登場
-「D2」と合わせてこれで5つの製品ライン
-デジタル一眼は市場拡大期だがラインナップ追加はない
-キヤノンとニコンは喧嘩仲間ではなく、互いに切磋琢磨する仲間
-目的別にセンサーサイズを変えられるのはデジタルの良さだ
-“コンパクトな1D”は今のところない
-デジタル一眼レフカメラ市場はまだまだ伸びる
-“ピクセル等倍に拘りすぎる”と、そのコストは必ずユーザーに跳ね返る
-コンパクトカメラの感度はいずれ使いやすい値に収斂する
-ユーザー層が求める画素数を実現しなければ価値を出しにくい
-カタログ上の数値として画素数が求められているのも事実
-次期SDシリーズはAPS-Cセンサー搭載か!?
-最後発だからこそデジタル向け製品に挑戦できた
-自社開発カメラがデジタルカメラ対応レンズの品質を引き上げた
-次のFoveon一眼はどうなる?
-数年後に40%を目標とする
-ナノクリスタルコートやCOOLPIX用のテレコンに採用されたPhase Fresnelレンズについて説明
ところで「LBCAST」はどうなったのか?
-「E-300」は3ラインナップ計画のローエンド
-2桁型番の中級機を計画している
-常に3つのクラスに1機種ずつを提供
-「E-300」は「E-1」に比べて10mm薄く全高も低くできたが、ボディー剛性を考えてこのサイズに
-「E-300」はコンパクト機のユーザーが自然に移行できるデザイン
-デジタル専用設計のレンズとフランジバックが長いことは将来必ず生きてくる
-ダストリダクションの優位性は今後注目される
-参入メーカーは少ないが焦らない
-「E-300」のISO800は拡張機能。ノイズは「E-1」よりは改善されている
-フォーサーズシステムは2000万画素まで対応できる
-デジタル専用設計ならではの機能を提供していく
-「コンシューマの気持ちを一番よく知るフォトレタッチソフトベンダーは我々だ」
-ユーザーフィードバックがPSPを変えてきた
-日本は意見の吸い上げにおいても重要なマーケット
-レタッチだけでなく“ペイント”機能も使って欲しい
-今後は処理の“品質のさらなる向上”を目指す
-8月第1週の新宿・秋葉原の調査(各1店)
-「D100」が28,600円の値下がりし2カ月で6万円値下がり
-「R-D1」の実売価格は312,900円(売り切れ)
-「D100」が最大約3万円の値下げ
-「COOLPIX8700」が約3万6千円の値下げ
-塗装不良で販売停止となっていた「DSC-T11」の販売が再開
-BCN総研が発表したデジカメの店頭市場の販売動向より
-台数・金額とも微増となったデジカメ市場の中で、デジタル一眼レフが好調
-デジタル一眼レフのシェアはニコンが52.2%、キヤノンが46.4%。2社合計で98.6%の寡占状態
と言う事は、「E-1」と「*ist D」と「FinePix S2 Pro」等々のシェアを合わせても1.4%以下?
-サードパーティ製電池6製品を比較する
-容量スペックはアテにならず?
-保護回路は搭載されているのか
-コストパフォーマンスに優れるオークション系電池
-単機能プリンタのトップはキヤノン
-複合機のトップはセイコーエプソン
-市場全体のトップはキヤノン。前期トップのエプソンを逆転
-SDメモリーカードが、シェア4割を超える
-他陣営も音楽配信に活路を見いだす等巻き返しに躍起
-ソニー製パソコンにもSDメモリーカード対応機種が登場
-スマートメディアは記憶容量が128MBまで、CFは厚みがあり小型化するデジカメには敬遠される
-カメラ、写真製品の生産・出荷及び関連統計のデータ集
-A4版、82ページ
-CD-ROM付き、4,000円
-PC Watchによるとカメラの総生産台数5,901万台のうち、デジカメが73.5%を占めたらしい
-マーケティング会社の(株)富士経済が発表したレポート「2004デジタルカメラ関連ビジネスの全貌」(105,000円)より
-デジカメ単体は2,424億円市場
-「D70」でグランプリを受賞したニコンの後藤氏が「『DiGIC』のような名称はないが、名前よりも実力で勝負」と発言
-キヤノンの村野氏は「DiGICは名前だけでなく、性能もいい」と応酬
-デジカメ所有者1,079名より回答
-自宅プリント経験者は「74.0%」
-目的の1位は「年賀状・ポストカード等を作るため」(59.6%)
-自宅プリントの平均枚数/月は「12.20枚」
-最も多いのは60代女性の「19.07枚」
-所有タイプ別では一眼レフ所有者が最も多く「20.22枚」
-動画撮影の機会が急増する
-性能は製品によって大きく違う
-1台で2役をまかなえる10倍ズーム機に注目
-利益は前期比37.9%増の336億円
-売上高は同12.3%増の6336億円
-営業利益は同1%増の630億円
-いずれも過去最高を記録
-欧州など海外市場を中心にデジカメが好調
-映像・医療事業を分社化(ITmedia News)
-松下電器、プラズマTVやDVDレコーダーの好調で195億円の赤字から421億円の黒字に転換
-シャープ、液晶TVやCCD・COMSの好調で過去最高益を記録
-デジカメ生産が好調な三洋も赤字から黒字転換
-ソニーはデジカメやフラットパネルTVが好調だが他の製品の落ち込みで大幅減益
-来期も頼りはデジタル家電?
-キヤノンが先行、ニコンが追撃
-周辺機器(レンズ・CF)にも新たな需要
-新規格で勝負の会社(オリンパス)もあるが、キヤノンとニコンに挟まれて苦戦
-高級コンパクトデジカメの存在意義が揺らぐ
-前年の32.0%から19.8ポイント増
-調査開始以来初めて過半数に
-銀塩カメラの普及率は前年から3.5ポイント減の72.3%
-続々登場する「デジカメ対応」乾電池と、カメラ映像機器工業会(CIPA)規格の「電池寿命測定法(CIPA DC-02-2003)」に付いての解説
-テスト条件は「液晶モニターは常時オン、30秒ごとに光学ズームを駆動、2回に1回フラッシュを発光」「5分間撮影後に電源をオフにし、55分休止」
-テストに「休止時間」を含めているのが特徴的
-より実使用に近い測定方式
-望まれる統一測定基準の普及
わたしも純正品を使っています
ランニングコストは気になりますが、特に写真のプリント時に、用紙を含めたサードパーティーの消耗品で画質面の問題がないか心配でなかなか思い切れません
特に、PM-4000PXの場合、各色が独立したカートリッジなので、混在するのも問題がないか気になります
-シャープ、1.5型のデジカメ向けモバイルASV液晶ディスプレイを展示
-日立、「デジタル一眼レフ用」3型液晶を展示(960×240ドット)
-エプソン、「写真高画質」の2.5型低温ポリシリコンTFT液晶パネルを展示
-有限責任中間法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)発表の2004年2月分のデジカメ生産出荷実績表より
-2004年1~2月の生産台数は、約737万台で前年同期比170.2%
-画素数別では300~400万画素機が約282万台で従来通りトップ。500万画素以上の製品が前年同期比408.7%の約186万台と大幅に増加
-300万画素未満の製品は減少
-レンズ交換式デジタル一眼レフは約28万台で前年同期比530.3%と大幅な伸び
-2003年のデジカメ市場についてのIDCの報告書より
-キヤノンとKodakが躍進したが首位はソニーのまま
-キヤノンの「EOS Kiss Digital」は12月末までに35万台出荷、シェア7割以上
-ニコンは「Kissキラー」と対抗心を隠さない「D70」を投入、シェア40%を目指す
-国内出荷は3.7%増の102万7200台だが、海外向けが91.7%増の620万1300台(アジアが約3.3倍の118万4300台、欧州も約3倍の301万6000台と好調)
-家電量販店の3月第3週の売れ筋リポート
-1位「DSC-T1」、2位「IXY DIGITAL 500」(初登場)、3位「EXILIM ZOOM EX-Z40」、4位「μ15 DIGITAL」、5位「FinePix F420」
-インクジェットプリンタ分野で、2005年度には複合機が半数を越えると予測
-単機能プリンタでは、6色以上の高性能モデルの人気が高まる予測
-「つよインク」に関して「予想よりは売り上げが低い」が「今後は急速に広がっていくだろう」
-プロ写真家に使われるインクジェットプリンタは100%近くがエプソン製
-選ばれる理由は“絵作り”ではなく、ユーザーが思い通りにコントロールできるから
-「制御可能」か、「制御不能」か
-“絵作り”は誰が成すべきか
-銀塩とデジタル、その違いの一例
-たとえ自分のためだけのものであっても
-大きさと機能でデジタル一眼と住み分けを狙う
-高級コンパクトデジカメの特徴
・1台で何でもできる
・高画質を実現する機能を搭載
・800万画素、7倍ズームを採用
-“こだわりユーザー”に訴求
-高級コンパクトとデジタル一眼はそれぞれ一長一短がある
-画素数へのニーズはある
-趣味性を重視した松下
-「PHOTOEXPO 2004」リポート
-一眼レフカメラと大判対応プリンターのコンビネーションで『ニコンD70』を迎え撃つ“キヤノンブース”
-『R-D1』と現像ソフトで本格撮影志向のカメラファンを釘付け!?---エプソン
-そのほか、コニカミノルタ、三洋電機のブース紹介
-「PHOTOEXPO 2004」リポート
-野鳥観察に最適!?
-1140~3420mm相当の超望遠レンズ
-発売を検討中
-「EOS Kiss Digital」の生産能力を、2004年第1四半期に月産約8万台から月産10万台に引き上げたと発表
-同機は昨年9月の発売以来、2003年中だけで約40万台販売
-2004年は100万台の販売を予定
-「EOS Kiss Digital」後継機は来年以降
-コニカミノルタは「規模拡大」から「利益重視」に転換
-販売台数は目標を上回っているのに収益が悪化する「豊作貧乏」
-短期間に商品投入できる開発力や生産能力など「体力勝負」の様相
-富士写真フイルム、オリンパス、ペンタックスも03年度の出荷計画を下方修正
-3月第2週(3月8日~3月14日)の家電量販店の売れ行きでは、キヤノンがソニーを抜いてトップに
-2位はソニー、3位はカシオ
-製品別では1位が「DSC-T1」、以下、2位「μ-15 DIGITAL」、3位「EX-Z40」、4位「FinePix F420」、5位「IXY DIGITAL L」
-「D70」コーナーには長蛇の列
-レンジファインダー/フォトプリンター/フィルムスキャナー――エプソン
-グリップ型と防水型を参考出展――ペンタックス
-松下はLUMIXシリーズの未発表デジカメ
-交換レンズもDSLR用が熱い!
-ASCII24のリポートはこちら→Vol.1 Vol.2 Vol.3
-PC Watchのリポート
-レンジファインダーとMマウントのメリットを紹介
-フィルムをCCDに置き換えただけ
-60年前の空気が写る
-ハイエンドフォトでの認知をアピール
-廉価版も検討
-レンジファインダーの魅力
-レンズ交換の楽しみ
-「30万円弱」は高い?安い?
-BCN総研の調査結果
-デジカメでは「キヤノン」、DVD/ハードディスクレコーダでは「ソニー」、インクジェットプリンタでは「エプソン」が購入したいメーカーのトップ
-デジカメでは、「キヤノン」(19.9%)に次いで「ソニー」(12.7%)、「オリンパス」(10.8%)の順
-「αデジ」本邦初公開
-“Kiss Dキラー”を発売前に触れる!---ニコン党待望の普及機「D70」
-EOS-1D後継機「EOS-1D Mark II」
-オリンパスは8メガ/5倍ズームのコンパクト機「C-8080」
-「FinePix S3 Pro」は今秋発売
-ハイコストパフォーマンスの新シリーズ「W1」を発表したソニー
-ワイド系大口径ズーム搭載本格派モデルを発表した松下電器
-「DIGILUX2」が画質比較テストで「E-1」を破ってトップに選定
-超薄型400万画素機や液晶回転式500万画素機を出品したSamsung
-メタル外装の小型高機能500万画素機や8色プリンタを出品したHP
-注目の超小型顔料系6色インク採用プリンタを発表したエプソン
-1/1.8インチコンパクト機が買い頃?
-“インクジェットプリント”が当たり前だったNYC
-“DSLRキラー”を目指すF828と、棲み分け派?の他4機種
-レンズ一体型ハイエンド機に極小800万画素は必要?
-「個人的には安くなった『DiMAGE A1』を狙う」
-“高画素信仰”が根強い海外向けを考えると8メガピクセル化も当然の流れか?
-レンズ交換式デジタル一眼が増えれば、交換レンズも増える
・タムロンのデジタル対応90mmマクロと200~500mmズーム
・オリンパスのフォーサーズ用150mm F2.0
・トキナーの12~24mm
・シグマの「24-60mm F2.8 EX DG」
・ペンタックスの*ist D用「smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)」
-ソニーはDVDビデオカメラの新機種を先行展示、パスポート用デジカメも
-国内2大カメラ系メーカーの動向
-海外メーカーの新製品
-デジタルのメリットを生かせる実用的なオール・イン・ワンカメラ
-いずれも魅力的な各機種
-米国ではプロ用機
-今後の普及は“使う楽しさ”がポイント
-世界初のレンズ交換式レンジファインダー式デジカメ
-温故知新の新感覚モデル
-ベースはベッサR
-レンジファインダー式カメラとは?
-Mマウント互換のレンズマウントを採用している模様
-撮像素子はAPS-C ?
-第2の広角ズーム機「C-8080 WIDE ZOOM」
-ULTRA ZOOMシリーズには400万画素機が2機種
-ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0も登場
-ユーザー待望のAPSサイズ600万画素CCD搭載機
-CCDシフト式ブレ補正機能を一眼レフに世界初搭載
-意外にオーソドックスな外観
-価格は15~20万円か?
--昨年度の336万台より大幅に増加
-一部機種の増産遅延や価格競争の激化により収益は悪化
-ヨドバシカメラ新宿西口店によると本体のみが11万9800円、レンズキットは15万9800円
-2003年のデジタル一眼レフ市場は、100万台超
-2004年は200万台超、2006年には500万台?
-銀塩一眼レフのピーク時(15年前)で約400万台なので、今後数年間で銀塩一眼レフを数量で上回る
-低価格機ながらD100を上回る性能
-D70とD100の関係は、EOS Kiss DigitalとEOS 10Dとほぼ同じだが、D70はEOS Kiss Digitalと違い上位機種のD100を上回る性能を装備
-注目は「連写性能の高さ」
-EOS Kiss Digitalよりも質感の高いボディ
-デジカメの大幅な伸びが為替差損を吸収
-EOS Kiss Digitalをはじめ11機種を新たに投入したデジカメの出荷台数が倍増。売上高も82.1%増
-EOS Kiss Digitalは大ヒットし、デジタル一眼レフ市場の半数以上を占める
-D70はEOS Kiss Digitalと同等の価格で2004年3月に発売予定
-12月2日の開発発表は、先行するEOS Kiss Digitalへの牽制
-“ニコンはどうする”に回答
-2大メーカーの低価格デジタル一眼レフがしのぎ合う
-キヤノンは、「デジタル一眼レフの市場が拡大する」と歓迎の様子
-デジタル一眼レフ国内の総出荷台数は、2003年の15万~20万台から、2004年は30万~40万台へ拡大
-2004年には、一眼レフでもデジカメの出荷台数が銀塩カメラを上回る?
-「本当のデジタル一眼レフ元年は、2004年」
-D70は「手触りやシャッター感覚は、上位モデルのD100と比べそん色ない」(ニコン)
-撮像素子はD100と同じ600万画素CCDか?
-「2004年最初のデジタルカメラ・ベストバイはどれだ!? デジタルカメラ特集」記事の中で紹介
-2003年のデジカメ関係のページビューは
1位 「EOS Kiss Digital」発表
2位 「IXY DIGITAL 400」「EOS 10D」等発表
3位 「DSC-P8」等発表
4位 「DSC-P10」発表
5位 「DSC-T1」発表
6位 「EX-Z3」発表
7位 「IXY DIGITAL 30」発表
8位 「FinePix S7000」発表
9位 「DiMAGE Xi」等発表
10位 「FinePix F410」「FinePix F700」発表
1位2位がキヤノンのデジタル一眼レフの記事なのは納得だが、ソニーのコンパクト機も意外に強い
-SanDiskやLexar Mediaは、株価の急騰などで大幅に資産価値を増加
-さらなる大容量の画像とストリーミングビデオにより、フラッシュメモリカードの成長は今後も続く模様
-2位「EX-Z4」、3位「IXY DIGITAL 400」、4位「COOLPIX3100」、5位「μ-15 DIGITAL」など
ランキング入りの10機種の中で実売価格が一番高い「DSC-T1」が1位なのは、それだけ「商品力」があると言うことか
-山田久美夫氏の長文リポート
-デジタル一眼レフの魅力と欠点
-「ボディーが手ごろな価格になったからといって、気軽に手を出すのはあまり感心しない」
-難しい機種選び
<キヤノン>
-充実したラインナップ
-バランスの取れた「EOS 10D」
<ニコン>
-完成度の高い「D100」
<ペンタックス>
-コンパクトなボディーが魅力的な「*ist D」
<オリンパス>
-かなり本格志向の「E-1」
<シグマ>
-独自の撮像素子で解像度の高い「SD9」
-感度やノイズが改良された「SD10」
-「本当に必要なのか?」をよく考えてから購入すべき
-Adobe Creative Suiteの製品戦略を直撃
-12月第1週の家電量販店の調査
-「DSC-T1」が初の首位に
-以下
2位 IXY DIGITAL 400
3位 EXILIM EX-Z4
4位 IXY DIGITAL L
5位 Finepix F420
-売上高、営業利益、最終(当期)利益とも増加し、中間期としては過去最高
-デジカメの上期の出荷台数が前年同期比7割増
-下半期もデジカメの好調が続く見込み
-JR名古屋駅太閤通口前に、11月7日オープン
-東海地区では初の大手カメラ量販店
-特価情報はJunZさんによると、
初日に
・「IXY Digital 200a」が\14,800円(100台限定)
・「FinePixF401」が\19,800円(100台限定)
11月8日に
・「DSC-U20」が\14,800円(100台限定)
・「DiMAGE Xi」が\19,800(100台限定)
-既存製品の大多数が値下げ
-「C-5050ZOOM」「Finecam S5R」「EXILIM EX-Z3」「Finecam L3v」「COOLPIX SQ」が約1万円の値下げ
-「Allegretto 3310」は1万5千円値下げ
-「DiMAGE F200」が2万円値下げ
-京セラの「Finecam S5R」「Finecam SL300R」の2機種に搭載
-リアルタイム、フルサイズのデータキャプチャを実現
-連写や動画撮影時に記憶メディアいっぱいまでの撮影が可能に
-デバイスは同じだが、同じ画像になるわけではない
-毎年性能を向上
-両社とも「粒状性」を差別化のポイントとして唱えなくなってきた
-今年は久々に写真画質プリンタの技術革新が注目すべきポイントになっている
-保存性を解決したエプソンとPictBridgeを全機種に搭載したキヤノン
-「新しいインク色の追加」に注目
-増えたノズルの使い道
-エプソンはブルーとレッド、キヤノンはレッドを追加
-スペックの追求ではなく、感性に訴えかけるための進化と言える
-キヤノンの「PIXUS 990i」はヘッド部にあと3色、インク導入部にあと1色、追加可能な余裕があるが実際はレッド1色のみの追加
-エプソンの「PX-G900」は、これまであったライトシアン・ライトマゼンタ・ダークイエローを廃止し、レッド・ブルー・グロスオプティマイザー・マットブラックを追加
-エプソンは顔料系インクの採用を含め、インク構成を大幅に変更
-キヤノンは既存画質を堅実に拡張する路線
-意外に難しい特色インクの使いこなし
-新型LUMIXの発表会リポート
-欧米の記者を多数招いた狙いは、海外展開への布石?
-1000万台規模で伸びが止まる国内市場
-現在の市場の大きさは米国:欧州:日本が2:1:0.8
-数年後のデジカメ市場の主戦場は、日本でなく欧米
-ブランド力向上に注力
-レンズ交換式デジタル一眼レフは「社内で検討はしているが、製品を出すかどうかは未定」
-2004年春発売予定のマニュアル撮影対応高級機でハイアマチュアの取り込みを目指す
-キヤノンのPIXUS 990iが44,800円
-エプソンのPX-G900も44,800円
-2003年9月第3週の売り上げで、「EOS Kiss Digital」が台数ベースで16位、金額ベースではトップとなる7%を占める
-金額ベースの企業別シェアでは、キヤノンが24.2%と2位のソニーとの差を広げてトップを維持
-カメラ付き携帯電話との差別化のため、今後各社がレンズ交換式デジタル一眼レフを投入するのは必然
-第1回目は概要と外見の特徴についてちゃんじいさんのリポート
-せっかくの回転レンズ機だが「マクロは苦手」らしい
-「WPC EXPO 2003」の会場レポート
その他、三洋電機、ムービーデジカメ「DSC-J2」を派手にアピールの記事もあり