-『SILKYPIX Developer Studio 2.0』に搭載されているRAW現像エンジンを、アプリケーションソフトに組み込むための検討/評価を目的として無料で提供する開発ツール
-対応開発言語はC++、C、Visual Basic
-AFの精度を向上
-一部のアプリケーションでExif情報に記録されるユーザーコメントが文字化け表示される問題に対応
-リンクはWindows用。Mac用はこちら
-13日発表の『GR DIGITAL』の購入者に対するサービスを社内で検討中
-コスト面で買い換えるより安くできるか?等の課題も多い
-『GR DIGITAL』は設計上、CCDを交換しやすいようにしてある
-「内部一式交換方式」により、修理時間の大幅な短縮と修理品質の向上を実現
-交換される部品は「リサイクル品」
-対象機種は『COOLPIX7900』(9,800円)、『COOLPIX S1』(9,800円)、『COOLPIX5900』(9,800円)、『COOLPIX7600』(9,800円)、『COOLPIX5600』(7,900円)
-7月11日から東京テクニカルセンターで開始
-約1時間程度で即時修理
-平日の9時から15時に受付
-ストロボを連続発光させた場合に、オキシライド乾電池の発熱によりスピードライトが変形する恐れ
-連続発光は20回までとし、10分以上休止することを呼びかけ
-オキシライド乾電池の初期電圧が高い事が原因と見られる
-2004年12月生産完了の『TVS DIGITAL』は2009年12月まで、『CONTAX SL300R T*』は2014年12月まで
-2005年3月生産完了の『CONTAX U4R』は2010年3月、2005年6月生産完了の『CONTAX i4R』は2010年5月まで
-2005年3月生産完了の『N DIGITAL』は2015年3月まで、それぞれ補修サービスが可能
-空港のX線に検査に関しては通常の旅行頻度ではメモリカードにダメージを与える恐れはほとんどない
-メモリカードを水没させても乾燥させれば再び使える
→メーカーリリース[英文]
-キヤノンとニコンのRAWデータに対応
-Windows XP SP2の正規ユーザーなら無償で使用可能
→ダウンロードページ
-キヤノンのデジタル一眼レフ『EOS-1Ds Mark II/1D Mark II』『EOS 20D/20Da/Kiss Digital N』で画像が消失する不具合への対応
-レキサーへメディアを送付し書き換えて返送
-変更点は
・撮影後すぐに
・液晶モニターの表示言語のドイツ語とロシア語における誤字
の2点への対応
-タイトルは『EOS-1D Mark II』へのリンク。『EOS-1Ds Mark II』はこちら
-変更点は
・特定のレンズを使用したとき、撮影した画像が極端にアンダーになる場合がある現象
・Auto Power Off を2分以上に設定したとき、自動的に電源が切れない場合がある現象
・外部ストロボを使用したとき、撮影画像のホワイトバランスが適正にならない場合がある現象
の3点への対応
-全国のサービスセンターで受け付け中
-料金は19,950円(リモートコード代3,675円は別)、預かり期間は2週間程度
-これでファームウエアのバージョンアップと併用すれば『D70』がほぼ『D70s』相当に
-既に告知されていた「撮影枚数が少ない」「バッテリー残量の表示が正しくない」現象への対応
-対象品の修理受付を5月30日から開始
-預かり期間は1週間程度
-変更点は、
・AF性能の向上
・メニュー画面のデザイン変更
-リンクはWindows用、Mac用は→こちら
-模造品の特徴は、
・漢字の字体が明朝体である(正規品はゴシック体)
・社名ロゴ「Kodak」の「a」が商標登録の字体と異なっている
・接点と反対側の側面の合わせ目が直線になっている。(正規品には特徴的な凹みがある)
-1GB超に対応する『*ist Ds』用新ファームウェアを近日公開
→メーカーリリース[*ist Ds]
→メーカーリリース[コンパクト機]
-サンディスク製の高速CF「Extreme III」に対応
-シェーディング補正機能、低振動モード、S-AF/C-AF時のレリーズ優先のON/OFF切替
-パワーバッテリーホルダーHLD-3使用時の電池残量表示を改善
-『D2x』、『EOS Kiss Digital N』などのRAWデータに対応
-対応するのは『FinePix F710』、『FinePix A340』、『FinePix A340』の3モデル
-『D2X』、『α-7 DIGITAL』、『*ist Ds/*ist D』のRAWデータ簡易再生に対応
-『E-1』、『E-300』のRAWデータのサムネイル表示に対応
-従来890万画素だったJPEG画像の最大サイズを1780万画素まで拡大
-『Xacti C』シリーズの動画再生に対応
-新ファームウエアのバージョンナンバーは「Ver.02.02」
-18日より公開。バージョンアップ版の発売は3月22日
-現在、「キヤノン」「コニカミノルタフォトイメージング」「三洋電機」「ソニー」「ニコン」「富士写真フイルム」「松下電器」が警告を発表
CIPA:有限責任中間法人 カメラ映像機器工業会
-変更点は、
・『D2Hs』のRAW 画像に対応
・その他、多くの不具合を修正
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
-Windows用はVer.1.0.11.1、Mac用はVer.1.0.6f2をそれぞれ公開
-『D2X』対応以外に、
・File選択Dialogで『Kodak Pro SLR/n, Pro 14/n』のThumbnailが正しく表示されない問題の修正
・DNG 現像時に、アンダーに現像されることがある問題の修正
・『Kodak Pro SLR/n, Pro 14/n』において、ハイライト部分の現像結果がおかしくなる問題の修正
-主な変更点は不具合の修正
-ファイル管理の機能を強化し、使い勝手が向上
主な変更点は、
・リスト、サムネイル、メディア表示の画面上で直接キャプションを編集
・ひとつのフォルダをドラッグ&ドロップでiView Mediaにインポートする際、カタログをフォルダと同じ名称で作成
・option+click (Mac) alt+click (Windows)にて、「整理」パネル、「情報」 パネルの全項目を一気に展開、格納
・主要なマウスのスクロールホイールとユーティリティボタンのサポート(Windwos版のみ)
-変更点は、各種不具合の修正
リンクはWindows用。Mac用はこちら
-ワイヤレストランスミッター『WT-1』の新ファームウェアをVer.1.1も公開
→Windows用、Mac用
-変更点は、
・低輝度時のシングルAF(S-AF)スピードを改善
・E-300で撮影した画像(TIFF,RAW,SHQ)を正常に再生できるように改善
・Sandisk製の高速CF『ExtremeIII』に対応
-変更点は、
・黄色味をおびた被写体撮影時のオートホワイトバランスを改善
・Adobe RGBモードでカスタムホワイトバランスを低い色温度に設定した場合に、ハイライト部分がピンク色になる現象を改善
・スリープモード時の電池寿命を改善
-変更点は
・『Kodak Pro SLR/n』、『Pro 14/n』に対応(圧縮モードのRAWには非対応)
(Ver1.0.9.0では対応のアナウンスがあったものの、実際には読み込めず)
・フォルダ選択ダイアログの表示位置の保存と復元に対応
・一括現像でスキップするモードが機能しない問題を修正
-変更点は
・一部のE-300で撮影したRAW画像において、RAW現像機能が動作しない問題を修正
・RAW現像機能のグレー点指定時に、指定座標がずれる問題を修正
-リンクは『OLYMPUS Viwer』。『OLYMPUS Studio』はこちら
-変更点は
・『Kodak Pro SLR/n』『Kodak Pro 14/n』『DiMAGE A200』に対応
・ファイル選択ダイアログの表示位置の保存と復元
・Drag&DropでのFile追加機能
・選択の反転機能
・現像結果保存時にカラースペースを設定する機能の追加
・Preview表示の応答の改善
・ヒストグラムの表示サイズの下限値の変更
・『Olympus E-1』で高感度撮影するとアンダーに現像される問題の修正
・『Canon PowerShot』でアンダーに現像される問題の修正
-「PENTAX PHOTO Browser」と「PENTAX PHOTO Laboratory」をVer2.10へ
-不具合対応と機能拡張
-変更点は、
・4GB の CF カードが使用可能に
・スペイン語のメニューを訂正
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
-Ver.8.0 Relase 2 Build 1(8.0.2.1)へのアップデートキット
-「取り込み対象フォルダが複数ある場合に同じ画像を何度も取り込む問題」など14項目を修正
-変更点は次の2点
・Tripper Nextにマイクロドライブを挿入してバックアップ(コピー/移動)作業を行った際、ごく希にHDDライトエラーが発生する事象を防止する改良
・Tripper NextにCFカードを挿入してバックアップ(コピー/移動)作業を行った際に、ごく希に書き込みが正常に行われない場合がある事象を防止する改良
-変更点は「SDカード書き込み時の安定性を向上し」
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
-PhotoshopとWindows OSの一部の組み合わせで、まれに正しく動作しない問題を修正
-変更点は
・アプリケーションをパッケージ化
・フォルダの選択ダイアログで書き込み禁止のボリューム(CD-ROM、DVD-ROM等)を選択することができない問題を修正
・Case-Sensitive HFS+ で起動ができない問題を修正
・モニタプロファイルをメインモニタに追従するように変更
-変更点は、「天体撮影などの長時間露出において、ノイズリダクションをONにして撮影をおこなった場合、画面の一部にグリーンかぶりが発生する現象への対応」
-この現象は「当社の想定している一般撮影範囲で発生することはありませんが、このような撮影用途でご使用になられるお客様のご要望にお応えすべく」対応
-変更点は、
「PictBridge 接続をして、ある特定操作を行った後に複数枚の画像をプリント実行しても 1 枚の画像しかプリントされない不具合を修正」
「ワールドタイム設定の都市名とフランス語、オランダ語のメニューに誤りがあったため、修正」
リンクはWindows用。Mac用はこちら
-変更点は、
「デジタルズーム時のヒストグラム表示不具合を修正」
リンクはWindows用。Mac用はこちら
-変更点は、
「セットアップメニューに、ストロボモードロックメニューを追加」
「ストロボモードを電源オフでも保持するように設定可能に変更」
リンクはWindows用。Mac用はこちら
-他に『C-8080 Wide Zoom』『C-70 ZOOM』に対応
-修正点は、
・一部のLEXAR 社製CFに記録した画像データをコピーしようとしても、正常にコピーできない場合がある事への対応
・D2Hで撮影したRAW ファイルやTIFF ファイルを 1 コマ再生したとき、液晶モニタでの再生画像が小さく表示されてしまう事への対応
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
-変更点は
・SDカード書き込み時の安定性を向上
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
-変更点は
・AIサーボAFのAF追従性向上
・RAW と JPEG でのサムネイル画像の色味の違いを軽減
→EOS 1Ds Mark II
→EOS 1D Mark II
-変更点は、
・画質 [RAW] で連写した画像が、PictureProject または Nikon Capture で全体的にマゼンタ色で表示される不具合を修正
・画質 [EXTRA] で連写をした画像が正常に記録されない不具合を修正
-リンクはWindows用、Mac版は→こちら
-パソコンの起動中に、Tripper Nextを脱着した際に、ごく希にTripper Next内部のデータが破損する不具合に対応
-変更点は
・[撮影メニュー]の[コンバータ]を[テレコンバータ]に設定した場合に、電子ズームが 2 倍まで設定可能に変更
・ 画質[RAW]で連写した画像が、『PictureProject』や『Nikon Capture』で全体的にマゼンタ色で表示される不具合を修正
・ 画質[EXTRA]で連写をした画像が正常に記録されない不具合を修正
→Mac用
-メニュー画面の表示言語に新たに3言語(ロシア語、繁体中国語、韓国語)を追加
-高ISO感度で内蔵ストロボを使用した場合に、横線ノイズがでる現象を修正
-「E-300」「PowerShot G2」に対応
-現像Parameterの保存先Fodlerを保存するように改良
-一括現像処理で、保存先に同一ファイル名が存在する場合にスキップするモードの追加
-トリミング機能、CMYKシミュレーションなど追加
→メーカーサイト
■ビュワーソフト「EOS Viewer Utility」のVer.1.2.1を公開
-プレビュー表示倍率機能(25/50/200%)
-プロテクト画像関係のショートカット機能
-JPEGプレビュー表示の初期表示設定機能
-サムネイル番号表示機能
-使用中のモニタプロファイルの表示機能
-ISO1600以上で撮影された「EOS 20D」のRAW画像に関する不具合の修正
■カメラ制御ソフト「EOS Capture」のVer.1.2.0を公開
-ホワイトバランスシフトのインターフェースを変更、画像回転機能を追加
-対応カメラ(EOS 20D)の追加
-変更点は
・AFスピードの向上
・AFモード「CONT」時の映像表示方法の仕様変更
・ズームリング操作感の向上
-「PX-G5000」「PX-G920」のユーザーが対象
-対応カメラは「EOS Kiss Digital」「D70」「R-D1」
-エプソンのユーザー専用サイト「MyEPSON」で公開
-11月29日無料ダウンロード開始
-SDカード書き込み時の安定性を向上
→Windows用ダウンロード
→Mac用ダウンロード
-変更点は「アンインストール時の不具合の修正」「操作性の向上」等
一眼レフの修理サービス「αデジタルピックアップサービス」を開始
-梱包材料の送付、修理依頼品の引き取り、修理完成品の返送までを一括サービス
-修理完成品の返送日、届け先の指定も可能
-一般修理の場合は送料無料
-CCDクリーニング(無料)の場合は送料900円が必要
-通常2,100円の年会費が無料に
-変更点は「α-7 DIGITALへの対応」と各種不具合の修正
-10月29日に発表した問題への対応
-改造後もすべてのSDメモリーカードの認識は保証せず
-市町村が発行する罹災証明書が必要
-4月末日受け付け分まで
-修理不可能な場合は、代替品を55%引きで販売
-災害救助法が発令された台風21号、22号、23号などで被災したカメラも同様の割引修理を実施
→メーカーリリース
-暗いシチュエーションで露出アンダーになるように設定されたとき、撮影出来ない場合があったのを対策
-ソフトフォーカスモード時のブラケティング機能制限追加
-液晶モニター表示画像の輝度を向上
→FinePix F450用
→FinePix F440用
-技術料・技術者派遣料は無償
-部品交換が必要な場合は、部品代のみ必要
-2005年3月末日修理受付分まで
-変更点は、
(1)オリンパスの「C-5050Z」「C-5060WZ」「C-8080WZ」に対応
(2)表示画像のCache機能の追加
(3)不具合への修正
-今後、「*istDS」「α-7 DIGITAL」「DiMAGE A200」「E-300」「EOS 1-Ds markII」「D2X」に対応予定
-変更内容は
・ CF カードを COOLWALKER に挿入してフォーマットした後、その CF カードがデジタルカメラで認識されなかったり、撮影時に正常に記録できなかったり、などの不具合が発生することがある現象を修正
・ 一部のプリンタでPictBridgeにて印刷する場合、印刷を開始するまでの時間が長い現象を修正
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
-変更点は、
(1)スピードライト 580EX 使用でのストロボとの通信に新機能動作(ホワイトバランスを安定させる「色温度情報通信機能」)を追加
(2)長秒時撮影でのノイズを低減
(3)センサークリーニングの動作を修正(バルブ撮影直後にセンサークリーニングした場合にシャッターが開かないことがある現象を修正)
-変更点は、
[編集]→[ホワイトバランス]に新しいオプションを追加
1. [編集]→[ホワイトバランス]の選択肢に[オート]を追加
2. [モノクローム]を追加。カラーホイールで濃度の調整が可能に
3. 撮影時のWBの設定に戻せる[元の設定]を追加
撮影情報量が増加
4. メインウィンドウの情報欄に撮影に使用したレンズを表示
5. 撮影情報ウィンドウの充実(撮影時のホワイトバランスの表示、長いパス名の表示)
6. レビューウィンドウの情報欄にWBと撮影モード、使用レンズの項目を追加
画像処理方法を改善
7. 長時間露出でのオートホワイトバランス処理を改善
8. SD9特有のハイライトの発色を改善
9. SD10に特有のパープルフリンジの発生を改善
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
-市町村発行の罹災証明書を添付して同社に送付
-対象製品は、デジカメ、フイルムカメラ、交換レンズ、アクセサリー
-9月30日締め切り
-全バージョンのVer1.2との変更点は、「OLYMPUS Studioのカメラコントロール機能を使用してパソコンからE-1の絞り値を変更した時に、まれに通信エラーが発生する問題を修正」
-変更点は「SDカード書き込み時の安定性を向上」「AFの安定性を向上」の2点
-「Caplio RX」のVer1.10(Windows用、Mac用)、「Caplio GX」のVer1.05(Windows用、Mac用)を公開
-変更点は、
・オートフォーカスの性能を向上
・オートホワイトバランスの性能を向上
・カスタムメニューのカスタムセッティング a1「AF-C モード時の優先条件」の設定項目に「レリーズ / フォーカス」を追加
・4GB を超える容量の CF カードに対応しました。
・Exif Version 2.21 に対応
・再生した画像の拡大率を30倍までに変更
-ユーザーがファイルをダウンロードしてバージョンアップ可能
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
-変更点は
・「AFモード"CONT"時の映像表示方法の仕様変更」
・日中シンクロ撮影で露出オーバーとなる現象の改善
-講師は、阿部秀之氏と河田一規氏
-9月4日~12月19日、全国各地で開催
-デジタル一眼レフカメラ専門の講座「ズイコーデジタルアカデミー」も同時に開設
-修正・改善点は、
・バルブ長秒時撮影で、マゼンタ色の画像となる現象に対応
・C.Fn-06 [2] 設定で、電池を抜くと露出補正値や調光補正値などがクリアされてしまう現象に対応
・ビデオ出力 (NTSC) の画質を向上
-ファームウェアA Ver.1.01とファームウェアB Ver.1.02を公開
-2つのファームウェアを「A→B」の順でアップデート
-修正点は
・高速シャッターで連続撮影すると、まれに撮影した画像の上部にケラレが発生することがある現象を修正
・内蔵スピードライトがポップアップしている状態で発光しなかった場合、感度自動制御が機能しない現象を改良
・4GB超のCFに対応
・画像サイズM/画質モードFINEで連続撮影すると、CFアクセスランプが点灯したままになり、電源スイッチをOFFにしても電源が切れなくなる現象を改良
・中国語のメニュー画面の誤字を訂正
-アップデータをダウンロードしてユーザー側でファームアップ可能
-シャッターボタンを半押しのまま、繰り返し全押しして撮影することが可能に(コンティニアスAFモードで半押しのまま連写が可能)
-AFでピントが合ったポイントをファインダー内の液晶で表示可能に
-「D70」に付属していたソフトが他機種のユーザーでも使用可能に
-ダウンロードにはDシリーズ・COOLPIXシリーズのシリアルNoが必要
-追加された対応機種は
キヤノン:「PowerShot Pro1」「EOS-1D MARK II」
ニコン:「D70」「COOLPIX8700」
オリンパス:「C-8080 Wide Zoom」
コダック:「DCS Pro 14nx」「DCS Pro SLR/n」
コニカミノルタ:「DiMAGE A2」
コンタックス:「N Digital」
シグマ:「SD9」「SD10」
-Panasonicの「2100シリーズ」「2400シリーズ」「1700シリーズ」が適合
-「推奨電池以外の充電式電池を使用した場合、使用可能時間が極端に少なくなる」ことがある
-変更点は、
・動画撮影モードからクイックボタンを押し、グリーンモードに切り替えたときにシャッターが切れない場合がある現象への対応
・夜景モードでノイズリダクションが働いたときの処理時間を約半分に短縮
・動画撮影前に光学ズーム操作ができるように変更
-変更点は、
・ピクチャーモードの「花」、「料理」、「ペット」にセットして撮影をすると オートフォーカスが動作しなくなる現象への対応
-変更点は、
・撮影した一部の画像が、カメラで再生できなくなったり、パソコンで表示できなくなったりする事がある現象への対応
・ある特定の明るさで動画撮影を行うと記録画像の明るさが変化する不具合への対応
・ワールドタイム設定の都市名と英語のエラー表示の誤りの修正
-「Finecam SL400R/M400R/M410R」のフルメモリ高速連写とフルメモリ動画撮影に対応したSDカードの型番を公開
-主な改善点は「手ぶれ補正処理速度の改善」
-D2HやD70のRAW 画像を表示した場合、輪郭強調が強く表示される不具合を改修
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
-「2GBを越える容量の記録メディアを初期化した際に、容量を正しく認識しない場合がある現象を修正」
-F100・F80・U・U2・D2H・D1(H/X含む)・D100・D70・FinePixS2Proのみ手ブレ補正機能が使用可能
-F5ではオートフォーカスも正常作動せず
-従来の「Nikon Viewer」にかわり「D-70」に付属する画像管理ソフトの紹介ページ
「D70」より前の同社ユーザーへの提供は?
「Nikon Viewer」と同様、シリアル番号を入力する事で、ダウンロード可能になればいいが…
-RAWデータアプリケーションソフト「Image Data Converter」のMac対応版は、当初「2004年2月以降提供」だったが「開発の遅れにより2004年4月下旬に延期」
-「*ist D」用のリモートコントロールソフト「PENTAX REMOTE Assistant」を3月18日より公開
-当初はWindows用のみで、Mac用は4月中旬以降公開予定
-PCからUSB経由で、各種撮影や設定が可能に
-撮影画像を直接PCのHDDに保存可能
-「*sit D」発表時には「別売オプション」として予告されていたソフトを無料で公開
-画像調整モードに「EPSON フィルム調」を追加
-カメラ付き携帯電話撮影画像の補正機能を追加
-新機種に対応
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
早速ダウンロードしてインストールしてみたが、「EPSONフィルム調」とは、「ポジフィルムをスライドで見たような、透明感、抜けの良さを再現」するモードらしい
-[用紙種類]の用紙名称を変更
-四辺フチなし印刷時の「はみ出し量設定」機能を追加
-オートフォトファイン!5の「EPSONフィルム調」を追加
-インクロー、インクエンド時のインクパッケージ画面ポップアップ機能を追加
-プリンタドライバとEPSONプリンタウィンドウ!3を一体化
-リンクはWindows 2000/XP用、Windows 95/98/Me用はこちら、Mac OS X用はこちら、MacOS8.6~MacOS9.x用はこちら
-リモートコード MC-EU1 を使用してスピードライト撮影を行うと撮影画像がアンダーになる不具合を修正
-リンクはWindows用、Mac用はこちら
-コンパクトフラッシュを使用したときに、電源を切っても電器が消費される現象への対応
-ボディ番号が「34060001 より若い番号」が対象
-宅配便業者がユーザー宅を訪問しメーカーに送付後、無料でバージョンアップ
-カメラの設定内容を確認する画面の
-ボディーだけでなく、レンズ、フラッシュのファームウエアをアップデート可能
-E-1に同梱のソフト「OLYMPUS Viewer」か別売の「OLYMPUS Studio」とカメラをケーブル接続しインターネット経由で簡単に最新のファームウェアへアップデートできる
-1月28日からサービス開始
-「OLYMPUS Viewer」と「OLYMPUS Studio」のアップデートが必要(こちらも1月28日開始)
-E-1ユーザーへのメールで通知するのみで、メーカーサイトにも情報は掲載されず
-デジタル専用設計でないOMレンズでは十分な性能を発揮できない場合があるため、商品化はせず無償提供のみ
-提供は先着順、現品がなくなり次第終了
■機能追加内容
(1)絞りリングをA以外に回して絞り値をセットした時にHyM(ハイパーマニュアル)が使用可能に変更
(2)露出モードがM(マニュアル露出)で露出補正が使用可能に変更
(3)オートブラケッティング撮影時にオートパワーオフが働いても、オートブラケッティングモードがキャンセルされないように変更
(4)ファイルフォーマットおよびファイルシステムの規格がExif2.21、DCF2.0に対応
-これらの変更により、レンズの絞りにA位置が無い、SMC PENTAXレンズやSMC PENTAX-MレンズでもHyM(ハイパーマニュアル)を利用可能に
-変更点は、
・Mac OS X 10.2.7 以降、および Mac OS X 10.3 に対応
・画像保存時に ICCプロファイルが正しく付加されない問題の修正
・OLYMPUS Viewer と OLYMPUS Studioを同時にインストールた場合にOSが応答無しとなる場合がある問題を修正
・Mac OS 9 でカメラ接続時の自動起動機能が正常に働かない問題を修正
-「μ-25」「μ-15」「μ-20」「μ-10」「X-2」「X-1」で使用するバッテリーの模造品が流通
-中国語版パッケージのみ
-安全機構の問題で最悪、破裂・発火することも
-特定の条件で撮影した場合にカメラがフリーズする不具合の修正
-条件は、「画質モード:RAWまたはTIFF、アフタービュー:2秒または10秒、ドライブモード:連続撮影(Hi)設定条件で1コマだけ撮影」
-「純正品に非常によく似た外観をした模倣品のバッテリーパックが一部海外で流通していることが判明」
-最悪「発火・破裂等を伴う事故や故障につながる可能性」
-「模倣品と純正バッテリーパックの外見からの判別は難しい」
-ダイレクトプリント規格のPictBridge機能に対応するファームウェアへバージョンアップ
-サービスステーションへ持ち込みや引き取りサービスで対応
-持ち込みの場合は無料だが、郵送する場合の費用はユーザーが負担
-画像表示速度を最大4倍向上
-RAWデータのサムネイル/スクリーンネイルの表示に対応(ニコン・キヤノン用)
-メモリカードからのデータコピー時の消費電力を低減
-該当機種は製品内に「P-1000無償バージョンアップのお知らせ」の案内シートが同梱
-期間は2003年12月15日~2004年12月15日
-ユーザーは発送手数料1,575円のみを負担
-ニコンが同社デジカメ用リチウムイオン充電池の模造品問題について公表
-COOLPIXシリーズ用の「EN-EL1」「EN-EL2」、D100用の「EN-EL3」が該当
-EN-EL1で本来「発火の原因となる」と印刷されている部分が「発火の原因となゐ」になっている等の違いを写真入りで公表
--最悪の場合カメラが破損したり、温度上昇により火傷する場合も
-変更点は、
・動画再生時において、新タイプのメモリーカードに最適化をはかる
・比較的輝度の高い屋外等の場面で、起動時及びシャッターレリーズ直後の液晶モニター表示開始時に、一瞬白っぽい露出オーバー調の表示となる場合がある点を修正
-変更点は、
・画像処理アリゴリズムの改善により、高輝度部に現れやすい白飛び現象の発生を軽減
・その他バグの修正を行い、信頼性の向上
-タイトルのリンクはWindows用、Mac用はこちら
-Ver1.05は
(1)新タイプの高速SDカードへの対応
(2)カメラモードで画面の左端に極端に高輝度の被写体がある場合、稀に色のバランスが崩れてしまうことがある点を修正
(3)低輝度で動画を撮影中、被写体の輝度変化への追随性を高める改善
(4)撮影ファイルのプロパティをWindows上で見た場合の、作成日時が空白になる点を修正
-Ver1.07では
・Ver. 1.05の内容に加えて、より解像感を高めるための画像処理を実施
-京セラでは「撮影画像データの情報量を極力保持するというコンセプトで画像処理を行って」いたが、ユーザから要望の多かった「解像感をより高めるための画像処理を行うタイプのファームウェア」としてVer1.07も追加
こういうユーザが選べるバージョンアップは面白い
-変更点は、
・保存画像の読み出し時、表示する順番をファイル番号順に修正
・画面上でホワイトバランス変更時の僅かな色の偏りを修正