オリンパス、「同社製品のソフトウェアをIBMに委託」の記事を否定
-11月1日から2日にかけて一部マスコミ等により報じられた「オリンパス製品のソフト 日本IBMに開発委託」の記事について反論
-「『オリンパスは製品企画やハードの開発に特化して』と報道された部分につきましては、全くこのような意図はございません」
-「日本IBMが設計段階からソフト開発に参加する」「段階的にIBMの設計比率を引き上げる」との計画はなし
-11月1日から2日にかけて一部マスコミ等により報じられた「オリンパス製品のソフト 日本IBMに開発委託」の記事について反論
-「『オリンパスは製品企画やハードの開発に特化して』と報道された部分につきましては、全くこのような意図はございません」
-「日本IBMが設計段階からソフト開発に参加する」「段階的にIBMの設計比率を引き上げる」との計画はなし
-米国の若手ファッションデザイナー、ザック・ポーゼンさんがデザインした皮製の専用ケース(数量限定の非売品)
-デジカメ普及によりカラーフィルムや現像機器の販売が減少する中で多角化
-「デジタルカメラマガジン」公認の「Yahoo!インターネット検定」
-受験者を対象に一眼レフカメラ用のレンズ「Lensbaby」が当たる期間限定のキャンペーンを実施中
-オリンパスEシリーズユーザー
-プリントのクオリティにこだわる
-デジタルとフィルムはまったく別の表現
-個展は一期一会のパフォーマンス
-日本円にして約55,000円の大幅キャッシュバック
-期間は7月31日まで
情報源:デジタル一眼レフマニアック
-キタムラの560店舗に、首都圏に強いカメラのきむらの84店舗をあわせ高度の総合専門チェーンストアを目指す
-Intel社やMicron Technology社による買収提案もあったが、Intel社は既に買収提案を撤回
情報源:Camera ISLAND
-男性向けメガネレームの最上位ブランド
-バネ機構にチタンとゴムメタルのハイブリッド加工を採用
-一眼レフカメラ『Nikon F』を知っている40台後半から60台の男性がターゲット
-4月15日に発売、オープン価格(実売 7万円前後)
-2006年4月21日をもって終了
-注文から納品まで約3ヶ月
情報源:Camera ISLAND
【プロフェッサーJOEの「Gadget・ガジェット・がじぇっと」!】
-2003年8月に民事再生法の適用を申請し再建計画のもとで営業を続けていたが、大手との競合等で経営不振に陥り再建を断念
-『ニコン35Ti』ユーザー
-写真部門1,283点、キャッチコピー部門1041点の応募作品の中から写真部門7点、キャッチコピー部門1点を選出
-受賞作品を掲載した「GR DIGITALカタログ」は3月上旬-中旬に完成予定
-副賞はボディ上部を赤色に塗装した「GR DIGITAL特別カラーモデル」
-ブースの跡地には、フォトコンテストの展示ブースや、プレスセンターを設置
-ソニーも不参加の予定
-「フィルムカメラ製品ご愛用の皆様へ」
-1月11日の「フィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて」を受けて、「主に日本国内で大きく報道され」、多数のユーザーから意見・問い合わせが相次ぐ
-「フィルムカメラから撤退するのか?」との問い合わせも多いが「F6とFM10」「ニッコールレンズ群40本以上、アクセサリー群」は生産を継続
-「フィルムカメラへの強い需要、皆様からのご支援がある限り」、フィルムカメラ事業の継続を改めて告知
-「時代の流れに合わせ」デジカメ事業に注力するのはもちろんだが、フィルム写真も大切していく
タイトルは、なんかベータマックスの時のソニーの広告を連想したためです
-御手洗社長が、2006年5月に日本経団連会長に就任する事による後任人事
-内田氏は、カメラ部門の責任者で、後発の同社をデジカメ業界トップの地位にまで引き上げた実績を評価
-コニカミノルタのカメラ・フィルム事業の撤退を受け「弊社の写真事業への取組みについて」と題したリリースを発表
-「弊社をはじめ写真業界全体が厳しい市場環境に置かれているのは事実」だが「写真は、人間にとって無くてはならないものであり」、「長年のお客様のご愛顧にお応えするためにも」、「写真文化を守り育てることが弊社の使命である」
-「(銀塩写真は)デジタルに勝る優位さもあり、写真の原点とも言えるもの
-「弊社はそのような銀塩写真を中心とした感材写真事業を継続し」、「お客様、ご販売店様の支援を今後とも続けてまいる所存です」
-1987年に生産を開始して以来、1995年8月に1,000万本、2001年2月に2,000万本を突破
-その後5年で3,000万本を達成
-デジカメ事業に一層の経営資源を集中し、フィルムカメラ製品のラインアップを見直し
-大判カメラ用レンズ、引伸し用レンズは全品の生産を終了
-カメラボディー、MFレンズ、そのアクセサリーは一部を除き生産を終了
-生産を継続するのは
[カメラボディー]:『F6』、『FM10』
[MFレンズ]:『20mm F2.8S、『24mm F2.8S』、『28mm F2.8S』、『35mm F1.4S』、『50mm F1.2S』、『50mm F1.4S』、『マイクロ 55mm F2.8S』、『マイクロ105mm F2.8S』、『PC マイクロ85mm F2.8D』
-『F5』、『F100』、『F80』、『U2』、『FM3A』は生産終了へ
-最高6MB/Sec転送でHD映像転送対応
-2007年春に稼働する予定
-『D70』と『FM3A』のユーザー
9位:オリンパス、2006年3月までに2種類のデジタル一眼レフカメラを発表予定[英文](Forbos.com)
コメント数:268(掲載日:2005年5月11日)
9位:これが『D200』のスペック?[中文](色影無忌)
コメント数:268(掲載日:2005年9月23日)
8位:発売翌日、某ユーザー団体オフ会にて--『E-500』(デジカメWatch)
コメント数:269(2005年12月02日)
7位:写真を撮る楽しみで贅沢しませんか? 銘機の系譜を受け継ぐ『GR DIGITAL』(livedoor Computers)
コメント数:272(掲載日:2005年10月31日)
6位:『E-500』製品版 実写画像(デジカメWatch:伊達淳一のデジタルでいこう!)
コメント数:302(2005年12月13日)
5位:ニコン、1,020万画素の中級デジタル一眼レフ『D200』を発売
コメント数:318(2005年11月01日)
4位:米Sony、APS-C相当の撮像素子を搭載した1,030万画素機『Cyber-shot DSC-R1』を発表[英文]
コメント数:326(掲載日:2005年9月13日)
3位:オリンパスアメリカ、フォーサーズ用大口径ズームレンズ3本を発表[英文]
コメント数:341(掲載日:2005年2月18日)
2位:オリンパス・コニカミノルタ・ペンタックスの老舗3社、デジカメ事業立て直し リストラ、新機種…復権急ぐ(Yahoo!JAPAN NEWS)
コメント数:354(掲載日:2005年6月5日)
1位:リコー、高級コンパクトデジカメ『GR DIGITAL』を発売
コメント数:422(2005年9月13日)
20位:「Nikon Digital 公式サイト」に一時『D200』の情報が掲載された模様(christianmusicianradio.com)
コメント数:185(掲載日:2005年10月28日)
19位:これが噂の『EOS 1Dn』? 1200万画素で6月にも発表?[英文](dpreview.com)
コメント数:189(掲載日:2005年5月4日)
18位:『GR DIGITAL』で屋久島を撮る(NIKKEI.NET)
コメント数:195(掲載日:2005年10月14日)
17位:キヤノン、『EOS KISS DIGITAL N』の後継機で遂にダストリダクション採用?(EOS-D-SLR.net:EOS-D-SLR BBS)
コメント数:199(掲載日:2005年10月14日)
16位:オリンパスの株価が続落、デジカメ不振・減益決算を嫌気(ロイター)
コメント数:206(掲載日:2005年8月2日)
15位:オリンパス、『E-500』を正式発表
コメント数:210(掲載日:2005年9月27日)
14位:噂のフルサイズ機『EOS 5D』は8月22日発表?『EOS 1D Mark II N』も同時発表?[PDF]
コメント数:218(掲載日:2005年8月10日)
13位:これが『E-500』の製品写真?[英文](dpreview.com)
コメント数:220(掲載日:2005年9月10日)
12位:コニカミノルタ、CCDシフト方式の手ブレ補正機能を搭載した入門機『α-Sweet DIGITAL』を発売
コメント数:248(掲載日:2005年7月15日)
11位:デジカメWatch、『GR DIGITAL』の作例を再掲載
コメント数:249(掲載日:2005年9月30日)
年始めはネタが少ないので、2005年のデジカメジンの記事の中から多くのコメント付いた記事20を紹介します。2005年を振り返りつつ、「こんな記事もあったなー」とお楽しみ下さい
第1弾は20位から11位の紹介です
-辰野事業所(長野県辰野町)で自動車の車間センサーやプロジェクター向けの部品生産を拡大
-光学部品の売上高は数十億円規模とみられるが、3年後には300億円に引き上げる計画
-デジカメに使うレンズやレンズ部品も外販
-個性的な新機種とメーカーの浮沈が話題になった1年
1位 初のアマチュア向けフルサイズ機「EOS 5D」発売 491票
2位 ソニー製CCDに不具合、メーカー各社に波紋 325票
3位 銀塩GRのデジタル版「GR DIGITAL」発売 303票
4位 3年振りのモデルチェンジ、ニコンのミドルクラス「D200」 302票
5位 京セラ、CONTAX事業から撤退 301票
-総投票数は2,810票
【デジタル一眼レフカメラ編】
1位 EOS 5D 717票
2位 D200 600票
3位 EOS Kiss Digital N 405票
【コンパクトデジタルカメラ編】
1位 GR DIGITAL 573票
2位 FinePix F10 337票
3位 FinePix F11 224票
-買収額は308億円
-家庭での写真プリントの増加にともない、大手プリンターメーカーへの供給を増やし、収益の柱の1つに育てる
-富士フイルムマイクロデバイスを2006年3月末に吸収合併すると発表
-デジタル一眼レフカメラ、コンパクトデジタルカメラをそれぞれ1機種ずつ選び投票
-結果発表は12月27日
-投票者の中から抽選で2名に256MBのSD/USBメモリをプレゼント
-今後年産650万台のうち、3分の2は中国で生産
-『IXY DIGITAL L3』のキャンペーン
-「写真関連事業から撤退し法人向け事業に集中する」との一部報道に対して「事実と異なる」とコメント
-「B2B(企業間取引)事業を強化する方針」は「複写機や光学部品などをさらに強化」であり「消費者向け事業をやめるわけではない」
-2005年5月に予定されている総会で正式に選出
-「(御手洗社長は)人格・識見に優れ、個人としても、また会社としても国際性に富んでいることなどが推薦理由」
-プラグイン「Camera Raw 3.2」により、日本国内で最新カメラ11機種をサポート
-リコーの『GR DIGITAL』の他、ハッセルブラッド、ライカに加えアップル等がDNGを直接サポート
-2005年内に内定し、2006年5月末に就任
-1995年にキヤノン社長に就任し、出遅れていたデジカメ部門を強化
-「勝ち組企業」に育てる
-日産が第39回東京モーターショーに出品するコンセプト車「ピボ」を『αSweet DIGITAL』と『*ist DS2』で撮影
-現在は韓国LGグループの商社に委託しているが、2006年で契約が切れるのを機に自社販売に切り替え
-韓国のシェアは3位にとどまっており販売拡大を急ぐ
-デジカメや電子辞書の部品を製造する下請けメーカーとの取引で、「取引予想額」を超えた場合に、「協賛金」名目で支払いを減額
-800万画素のデジカメに20万画素程度のEVF
-高精細画像を手探りで撮影
-デジタル一眼レフが求められるわけ
-デジタル一眼レフが過去の呪縛から抜け出ていないこと
-高精細EVFの登場が待たれる
-2006年に売れ筋である100万-300万画素用のレンズユニットを中国で生産