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2006年08月02日

米コダック、デジカメ製造から撤退へ(NIKKEI.NET)

image-EMS(電子機器受託製造)大手のフレクストロニクス(本社シンガポール)に製造部門を売却、生産を委託
-高機能製品などに開発を集中し、生産を外部委託することでコスト競争力を高める
-日本のコダックデジタルプロダクトセンター(旧チノン)の事業所の大部分や中国法人の資産・人材などをフレクストロニクスが引き継ぐ
-関連特許などの知的財産は保持
-今後は同社との連携で事業を継続

2006年05月16日

マミヤは死なず!フォトキナ2006で新製品を発表

mamiya_zd.jpg-2006年4月26日に光学機器事業をコスモ・デジタル・イメージング(株)営業譲渡する事を決定
-『現行商品である中判カメラ、デジタルカメラの製造はもとより、アフターサービス及びマミヤブランドを継承し、今後はMamiya ZD、マミヤ製デジタルバック等のデジタル製品企画開発に傾注し、同様に歴史あるマミヤカメラクラブも継続していく』
-コスモ・デジタル・イメージング(株)はマミヤ・デジタル・イメージング(株)へ社名変更する予定

2006年04月21日

マミヤ、カメラ事業から撤退[PDF]

mamiya_zd.jpg-マミヤ・オーピー(株)が、光学機器部門と子会社の(株)マミヤを、コスモ・デジタル・イメージング(株)へ1億円で譲渡
-中判カメラ自体の市場縮小と中判デジタル一眼レフカメラ『Mamiya ZD』の売上不振が原因
-「今後は、電子機器事業及びスポーツ事業に特化し、利益体質の会社に生まれ変わることを目指す」

2006年04月20日

ソニーのデジタル一眼レフのブランド名を「α(アルファ)」と発表

logo_color.gif-αブランド公式ページをオープン
-2006年夏に発売と告知

2006年03月11日

経済産業省、三洋電機に産業再生法適用(デジカメWatch)

-国の支援の下で再建を開始
-電池事業、冷熱機器・コマーシャル事業、パーソナルモバイル機器事業に経営資源を集中
-パーソナルモバイル機器事業は、デジカメおよび携帯電話を年間1,000万台を生産
-新製品開発の加速とコストダウン推進を強化

2006年02月26日

独ライカ、フォーサーズシステムへ参入[英文]

-オリンパスアメリカのニュースリリースより
-パナソニックからもカメラボディーに加えて、交換レンズも発表される模様

2006年01月19日

コニカミノルタ、カメラ・フォト事業を終了 ソニー・ノーリツへ委譲

-2006年3月末にカメラ事業を終了
-デジタル一眼レフカメラシステムの一部資産をソニーへ譲渡
-ミニラボは今年度末までに生産を終了し、メンテナンス・アフターサービスをノーリツ鋼機に移管

2005年10月12日

ペンタックス、韓国・サムスンテックウィン(株)とレンズ交換式デジタル一眼レフカメラの共同開発で合意

-ペンタックスの普及機(*ist DL?)をベースにしたデジカメをSamsungブランドで2006年春に発売
-2006年秋には本格的な共同開発製品を両社のブランドから発売
関連情報(デジカメWatch)

2005年08月30日

リコー、「デジカメ版GR」を9月13日に発表と予告(デジカメWatch)

-高級銀塩コンパクトカメラ「GRシリーズ」のデジカメ版
-仕様は一切不明
-9月13日に発表会を開催
-発表会には一般ユーザーも100名抽選で招待
-「GまたはRが名称に付くカメラのユーザー」が対象
image-本日開設された専用ブログで募集予定
←画像は専用ブログに掲載された銀塩カメラ『GR1』(?)のイラスト

2005年08月09日

低価格デジカメ「Che-ez!」シリーズのNHJが自己破産(ITmedia News)

-8月8日付けで東京地裁に準自己破産を申し立て
-香港本社と米国法人の販売不振が原因の模様

2005年07月19日

ソニー、コニカミノルタとレンズ交換式デジタル一眼レフカメラの共同開発で合意

-コニカミノルタのαマウントシステムを採用し、従来のαシステムと互換性を持つ製品を開発
-コニカミノルタの「AF技術」「AE技術」「一眼レフ特有のメカトロ技術」「交換レンズ資産」「CCDシフト方式のボディ内蔵手ぶれ補正技術」と、ソニーの「撮像素子」「画像処理技術」「リチウムイオンバッテリー」を融合
-具体的な製品化スケジュールは未定(コニカミノルタによれば「2006年夏の発売を目指す」…デジカメWatchより)

2005年05月25日

デジカメジン、累計1千万アクセスを達成!!

image
-午後2時頃に達成した模様
-キリ番ゲットはazarasさん(キャプチャー画像の提供ありがとうございました)
ともかく、皆さんのおかげで開設時には想像も出来なかった大台に乗せる事が出来ました。
これからも、個人サイトならではのアンオフィシャルでアングラなサイトを目指して、訪問してくれた方に少しでも喜んでいただけるように頑張りますのでよろしくお願いします

2005年04月12日

京セラ、CONTAX事業も2005年中に終了し、すべてのカメラ生産から撤退

-「急激な市場の変化に対応できずその事業を終了することを決定」
-2004年10月の京セラブランドのカメラ生産撤退、2005年3月のCONTAXブランドのデジカメ事業からの撤退に続き、すべてのカメラ生産から撤退
-「CONTAX N Digital 」「CONTAX T3」「CONTAX Gシステム」「CONTAX Nシステム」を3月末、「CONTAX/YASHICAマウントシステム」「CONTAX645システム」を4月末、「CONTAX コンパクトデジタルカメラ」を6月末に生産終了
-CONTAX645システムの一部市場向け生産を2005年12月に終了
-1975年の『CONTAX RTS』発売以来、30年の歴史に幕
-今後カメラ部門は携帯電話の部品事業に特化
-アフターサービスはレンズ交換式一眼レフは10年間、コンパクトデジカメは5年間
デジカメWatch
ITmedia PCUpdate
NIKKEI.NET
asahi.com

2005年03月10日

京セラ、デジカメ事業から撤退(デジカメWatch)

-朝日新聞日経の報道を事実と確認
-2004年10月に撤退した「KYOCERA」ブランドに続き、2005年夏までに「CONTAX」ブランドのデジカメの生産も停止
-銀塩カメラの存続は検討中
-国内主要メーカーの撤退は初めて

2005年01月13日

松下電器、レンズ交換式デジタル一眼レフに参入!
 オリンパスとフォーサー

-「両社は関連する要素技術とキーデバイスを共同で開発」、「(フォーサーズ規格の)デジタル一眼レフカメラの商品化を推進」
-「オリンパスが長年培ってきた業界トップレベルの一眼レフカメラ技術と、松下電器の先進的デジタルAV技術を融合」、「新しい発想で設計開発した新世代のデジタル一眼レフカメラを提供」

-具体的な内容は以下の3点
(1)両社は、フォーサーズシステム規格に基づく一眼レフカメラシステム(カメラ本体・交換レンズおよび周辺機器)に関連する要素技術ならびにキーデバイスを共同開発する。
(2)両社は、上記技術やキーデバイスを組み込んだデジタル一眼レフカメラを始めとするシステム関連製品を、各々の商品戦略に基づき商品化する。
(3)両社は、フォーサーズシステム規格の普及を目指し、賛同会社の拡大と商品化を推進する。

LUMIXシリーズの上位機種(デジカメWatch)
-松下電器が2004年10月に持ちかる
-ライカブランドのフォーサーズ規格レンズについては明言されなかったが、独ライカとの強い関係を維持する意向を表明
-普及機も用意する模様
-SDメモリーカード採用?
-「デジタルカメラ市場で世界的なブランド認知を得るには、ラインナップの最上位に一眼レフが必要」(松下)
-「E-300が好調」「週7日操業で生産したほど」「(2003年のE-1の頃に比べて)手ごたえを感じている」(オリンパス)
-E-300は日本市場10~15%を確保
参入は来春(NIKKEI.NET)
-第1弾は、LUMIXブランドで、2006年春のPMAで発表予定
-交換レンズの開発・商品化も検討→ITmedia PCUpdate

2004年09月27日

インプレス、デジタルカメラのニュースサイト「デジカメWatch」を創刊!!

-デジカメ黎明期より「PC Watch」でデジカメニュースサイトの中心的存在だったインプレスが遂にデジカメ専門のニュースサイトを創刊

私にとっては大事件です。
インプレスのニュースサイトと言うと「インターネット」「PC」と来て「次はデジカメ」と思わせておいてはや数年。
「インプレスがやらないのなら…」と思い、デジカメジンのニュースコーナーを「デジカメWatch」と名付けていましたが、ついに「本家」が進出してくるとは…
現在、YAHOO JAPANで「デジカメWatch」と検索すると、このサイトの過去ログが表示されてしまいます。このままにしておけば勘違いした人のアクセスが見込まれるかもしれませんが、それもなんなので、早急に(当サイトの)「デジカメWatch」の名前を変更しようと思います。

2004年04月25日

「はまり道」のOGREさん、「D70レンズキット」を購入!

-4月25日付け「はまり道」で報告される予定
先日のデジカメジンオフ会がきっかけになったのなら嬉しい(?)んですが…

2004年04月24日

米Forgent Networks、JPEG特許侵害で30社を提訴(ITmedia News)

-提訴されたのは、キヤノン、富士フイルム、Dell、Apple、松下電器、東芝、Adobe Systems、HP、IBM等
-同社は2002年7月、JPEG技術の特許を保有しているとする主張を表明
-過去2年間でソニーなどとのライセンス契約で9000万ドルの収益を上げたと模様
-「デジタル静止画像の圧縮を伴う分野はすべて同特許でカバーされている」と主張

2004年04月10日

「デジカメジン 第1回オフ会」無事終了

P4100739-w240.jpgP4100740-w240.jpg

 12時ごろから道後公園(愛媛県松山市)に8組23人が集まりお昼ご飯を食べながら楽しくお話しできました。

 出席してくれたkaz003さん、OGREさん、うらぬすさん、アキラさん、かっちゃんさん、おとみさん、panosさんありがとうございました。
 こちらで何の企画も用意していませんでしたが、集まった方々のおかげで楽しい時間が過ごせました。

 また機会があればこのようなイベントを開きたいと思います。本当にお世話になりました。

2004年04月09日

デジカメジン初のオフ会いよいよ開催

-4月10日土曜日、道後公園(愛媛県松山市)で開催
-公園東部の広場に場所を確保予定
-目印として、三脚を伸ばして「デジカメジン」と書いた紙を貼っておく予定
-参加者は
utsuno(大人2名、子供1名)、kaz003さん(大人2名、子供1名)、OGREさん、うらぬすさん(大人2名、子供4名)、アキラさん、かっちゃんさん(大人1名、子供1名)、おとみさん、panosさん(大人2人、子供2人)
合計21名
-食事、飲み物は各自が持参

天候は大丈夫そうです。楽しみにしています

2004年04月03日

デジカメジン「葉桜オフ会」続報

 3月29日のオフ会開催のお知らせ以来、多くの方に参加表明いただいている「デジカメジン初のオフ会」ですが、開催内容は次の通りを予定しています。

日時:2004年4月10日(土) 12時00分~

場所:道後公園(愛媛県松山市)
公園内でも子供が遊べる遊具のある東側を予定しています地図

内容:花見(葉桜)と撮影(参加任意)

食事・飲み物:お弁当・飲み物は各自が持参して下さい。(公園の近くにスーパーやコンビニが、園内には売店や酒屋が出ています)

雨天の場合:4月8日(木)に天候を見て実施するか(または場所を変更するか)判断し、このサイトでお知らせします

参加費用:無料ですが、場所取りの必要がある場合にその実費をお願いする場合があります(数百円程度)

参加者:utsuno(大人2名、子供1名)、kaz003さん(大人2名、子供1名)、OGREさん、M-KEYさん、saiさん、うらぬすさん(大人2名、子供4名)、アキラさん、かっちゃんさん(大人1名、子供1名)

以上18名の方が参加表明または参加を検討されています。それ以外の方の参加もお待ちしています。

 参加表明、その他のお問い合わせは、メールかこの記事へのコメントでお願いします。

2004年03月29日

デジカメジン初のオフ会開催!!

 絵日記に対するscene790のkaz003さんコメントをきっかけに、当サイト初のオフ会の話が出ています。

 今のところ、決まっているのは。

日時:2004年4月10日(土) 昼頃
場所:道後公園(愛媛県松山市)
内容:花見と桜の撮影

です。桜の撮影は気が向いた人だけでも参加してもらって、お花見だけでもご家族でお気楽にご参加下さい。

 何しろ、場所が場所なので、何人集まるかわかりませんが、普段このサイトを見ているだけの方も含めて、少しでも多くの方の参加をお待ちしています。

 参加表明は、この記事へのコメントか、utsunoまでメールでご連絡下さい。

2004年03月17日

LetsGoDigital、リンクページにデジカメジンを追加

20040317_1.jpg-オランダのデジカメサイト「LetsGoDigital」のリンクページに当サイトが追加
-「日本のデジカメメーカーに関するニュースを発信」「日本語なので読むのは大変だが、翻訳サービスを使えば可能」

「LetsGoDigital」には、メールで情報提供頂いたりいつもお世話になっています

ほかの掲載サイトは、日本代表の「DigitalCamera.jp」や「Steve's Digicams」「Imaging Resource」「DPReview」ほかそうそうたる顔ぶれで恐縮です

「デジカメ先進国」である日本のサイトと言う事で選んでいただいたんだと思いますが、わざわざ翻訳サイトを使って読んでくれた方がガッカリしないサイトになるように頑張ります

2004年02月13日

コニカミノルタ、「PMA 2004」でレンズ交換式デジタル一眼レフを発表「α-7 Digital」!!(PC Watch)

-APS-Cサイズの600万画素CCDを搭載
-αシリーズの交換レンズに対応
-CCDシフト方式手ブレ補正機能を搭載

2004年01月19日

ニコン、2月13日からの新製品発表展示会「Nikon Digital Live 2004」でD70を公開

20031202_1.jpg-「D70をはじめとする新製品に実際にふれ、撮影から出力まで」体験可能
-2月13日の大阪を皮切りに全国7ヶ所で開催

「史上最も情報の少ないニュースリリース」と言われた(?)D70だが、2月13日には触れる状態になっている模様

2004年01月01日

ヨドバシカメラ「新春ドリームセット」は300万円と200万円!

-「あこがれのキヤノン最高級デジタル一眼レフカメラ・フルセット」は、

・EOS-1Ds キット
・EF14mm F2.8L USM
・EF16-35mm F2.8L USM
・キヤノンEF24-70mm F2.8L USM
・EF70-200mm F2.8L IS USM
・EF100-400mmF4.5-F5.6L IS USM
・EF300mm F2.8L IS USM
・EF400mmF4 DO IS USM
・エクステンダー EF2× II
・エクステンダー EF1.4×2
・NP-E3 [EOS-1D専用 ニッケル水素パック]
・スピードライト550EX
・レキサー・メディア CF4GB40X(WA) [CFカード 4GB]

セット価格 2,999,500円(507,900円買い得)


-「今日からプロカメラマン! ニコン夢のデジタル一眼レフカメラ・フルセット」は、

・D2H(ボディ)
・AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
・AF-S DX ZoomNikkor ED12-24mmF4G (IF)
・AIAF-S ズームニッコール ED17mm-35mm F2.8D(IF)
・AIAF-S ズームニッコール ED28-70F2.8D
・AF-S VR Zoom Nikkor ED 70~200mm F2.8G (IF)ブラック
・AFVR ズームニッコール ED80-400/4.5-5.6D
・AF-Sニッコール ED500mm F4D II ブラック
・AIAF マイクロニッコール 60mmF2.8D
・AF-S テレコンバーター TC-14E II
・AF-S テレコンバーター TC-20E II
・SB-800 スピードライト
・EN-EL4 [D2H専用 Li-ionリチャージャブルバッテリー]
・Nikon Capture 4
・レキサー・メディア CF4GB40X(WA) [CFカード 4GB]

-セット価格1,957,000円(515,900円買い得)

うーん。買う人いるんだろうか?

2003年12月25日

「フォーサーズ情報局」というモノを作ってみた…

e-1_1-v80.jpg-E-1をはじめとするフォーサーズシステムの情報サイトを開設
-とりあえず「情報交換掲示板」と「画像投稿掲示板」とウェブログだけだが、今後コンテンツが追加される模様

それなりに需要もありそうなので、E-1の購入を機に作ってみました
どこまで行けるかわかりませんが、皆さんの参加をお待ちしています

2003年11月14日

米ニコン、デジタル一眼レフ専用レンズ「AF-S DX Zoom-Nikkor17-55mm F2.8G」の発売は2004年春以降と発表[英文](dpreview.com)

nikon17-55.jpg-D2Hと同時に発表されたデジタル一眼レフ専用の標準ズームレンズ
-「発売日未定」とされていたが、「2004年春」までは発売されないことに
-D2Hの記事には必ず装着されているレンズだけに、同時発売と思われたが…
ニコンの新製品が遅れても誰も驚かないだろうが、期待のレンズだっただけにショック

2003年11月13日

オリンパス、フォーサーズシステムの新製品2機種を来年度にも投入予定(日本工業新聞)

-来年以降「初心者向け」と「中・上級者向け」の2機種を予定
-「初心者向け」が10万円前後、「中・上級者向け」が20万円以下の模様
-「薄型デジカメ」を来年春に発売

2003年11月07日

FinePix 4500が12,800円!(キタムラ得だねマガジン)

-11月7日3時発行の66号読者限定で20台だけ発売
-朝7時に見に行ったが既に売り切れ
-そのほか、ニコンの交換レンズ「AiAF24-120mmF3.5-5.6D(IF)」が42,000円、「FinePix S1Pro」が99,800円
-「24-120mm」の方は買い得感がないと思ったら2台しか売れていない

2003年10月15日

コニカミノルタ、レンズ交換式デジタル一眼レフを2004年中に投入(Yahoo!NEWS)

-岩居コニカミノルタ社長が時事通信社の取材に対して言明
-2004年春までにデジカメの品ぞろえを充実

2003年10月10日

オリンパス、フォーサーズマウント対応レンズの2005年までのロードマップを発表

-E-1と同時に発売される「14-54mm F2.8-3.5」「50mm F2.0 マクロ」「50-200mm F2.8-3.5」「300mm F2.8」以降の予定を発表(PDF文書)

-2004年に、
「11-25mm F2.8-3.5」
「10mm前後の広角ズーム」
「17-40mmの3倍ズーム」
「42-120mmの3倍ズーム」
「150mmの大口径望遠」
の5本

-2005年に、
「14mmの大口径広角」
「25mmの大口径マクロ」
「90mmの大口径中望遠」
「150mmの大口径望遠マクロ」
「14-48mmの標準ズーム」
「42-135mmの望遠ズーム」
「110-220mmの望遠ズーム」
の7本を予定
(焦点距離は推測)

2003年10月09日

ニコン、デジタル一眼レフをタイで生産(Yahoo!ニュース)

-デジタル一眼レフの海外生産はニコン初
-年産台数は150万台
-コスト力に優れるタイを高付加価値製品の生産拠点とし、普及機を生産する中国とのすみ分けをはかる
-デジタル一眼レフ用交換レンズも生産
-交換レンズは年産は30万個
-今後、日本の工場では高価格帯のデジタル一眼レフの比重を高める
-昨年の世界のデジカメシェアでは件数11%、金額14%で前年から4ポイント上昇
-日本のデジカメ市場では普及機が大半で一眼レフの比率は10%未満

2003年09月26日

WPC ARENA、EOS Kiss Digitalのレビューも「改訂」(WPC ARENA)

-「不適切な記述」と「Photoshopで加工したEOS Kiss Digitalの比較画像」について指摘を受けて「改訂」した「*ist D」のレビューに続き、8月26日掲載のEOS Kiss Digitalのレポートも「改訂」
-「お詫び」の内容は、

 ・撮影した元データではない画像を誤って掲載
 ・画像のサムネイルなどの制作時に誤って元データを書き換えてしまったため
 ・意図して加工したものではない

-*ist Dのレビューと同じく画像をPhotoshopで加工していた模様
-今回も担当ライターは編集長の林達彦氏

2003年09月25日

デジカメライター文月凉氏のサイト「Digital Camera Express」がリニューアル

-デジタルフォト専科離脱のいきさつについても別ページで説明
-「もうチャートとかそう言う時代じゃないんです」と言われたのが契機とか
-今後はサイト運営に注力
-有料サイトにするのではなく、月120円の「サイト支援会員」を募集

2003年09月20日

「*ist D」実写リポートの内容を「改訂」(WPC ARENA)

-9月16日のレポート内容が「ペンタックスに悪意があるとしか思えない」と言われていたが、9月20日になって元記事を削除され「改訂版」が公開される
-差し替えられた記事には、


-「EOS Kiss Digital」の画像が撮影した元データではなく、AF精度や解像力について不適切な表現がありました。お詫びして訂正し、改訂版として掲載いたしました」

-「前者(EOS Kiss Digital作例のこと)はWebページ制作過程で、誤って元データを書き換えてしまったことによるミスで、意図したものではございません」


とお詫びの言葉が追加される
-「AF精度や解像力についての不適切な表現」の理由は説明無し(記事からは削除されたらしい)

2003年09月14日

デジカメジン、トップページをウェブログ化

-代表的なウェブログソフト「Movable Type」を使用
-デザイン面の変更が主のようだが、「コメント」リンクをクリックすることで、閲覧者が各ニュースにコメントを付けることが可能に

と言うわけで、試しにやってみました。まだ試行錯誤中ですし、そのうち元に戻すかもしれませんが、しばらくはこの形で行きたいと思います。

皆さん、興味のあるニュースにコメントを付けてみて下さい。