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富士フイルム、スマホの写真をプリントできる「チェキ」プリンター(デジカメWatch)

20140115_5佐々木希さんとTKOが発表会に登場

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コメント

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  • コメント (10)

    • M-KEY
    • 2014年 1月 16日

    これは「Pivi終了」のお知らせでもありますね。
    もちろんハードの方は4年以上前の生産完了しており
    今でもフィルムが入手可能という方が凄いのですが、
    代替手段が出来たのでフィルムの生産も終わるでしょう。
    Piviは赤外線通信でしたが上位域のMP-300ならUSB接続で
    ピクトブリッジ対応機種ならフジ製品以外でも使えました。
    今度のはスマホやタブレットを介するのでカメラのメーカーは
    問いませんが、カメラとWiFiでダイレクトにつながらないのは
    ちょっと残念な気もします。

    しかし、なんでPiviのフィルムをチェキと共用にしなかったんだろう?

      • 匿名
      • 2014年 1月 16日

      国内仕様にはIrSimpleも乗せてくるのでは?と淡い期待をしていたのですが、はずれました。

      でも、NikonのCoolPix800CみたいなAndroidのデジカメならアプリを入れてダイレクトプリントできるかもしれませんね。
      非現実的ですが、SONYのWiFi対応Eマウント機がアプリで対応してほしいものです。
      せめてCanonのIXYで採用しているWiFi PictBridgeに対応してくれたらな、と思いますが。

      まずはFinePix F900やZ2000の後継機種からダイレクトプリントできるようになることに期待します。

        • 匿名
        • 2014年 1月 18日

        フジのサイトを見ると、F900EXRが生産終了品扱いになっていますね!
        後継機がF950かF990かF1000か判りませんが、スマホdeチェキに対応して欲しいなぁ。

      • 匿名
      • 2014年 1月 18日

      > なんでPiviのフィルムをチェキと共用にしなかったんだろう?

      推測ですが、この理由のひとつはコストを下げるためではないかと。

      M-KEYさんもご存知と思いますが、チェキはポジ、Piviはネガという違いがありますね。
      Piviはプリンタ専用機ですから、ネガポジ反転はプリンタ内の信号処理でやっちゃえ、ということで。

      実際、10枚入りパッケージの一般的な小売価格は、チェキ:¥790、Pivi:¥630くらいでした。
      (これが戦略価格で一気にひと箱:¥300くらいまで下げていれば、今とはだいぶ様相は変わっていたでしょうね。)

      もうひとつの理由はプリンタの小型化のためではないかと考えています。
      初代チェキプリンター:NP-1はかなり厚みがあってボテッとしたものでしたが、
      たぶんそれが理由で買わない、買っても(もらっても)結局使わない、という人は少なくなかったと想像します。
      チェキプリンターの本体が分厚いのはインスタントカメラとの共通利用の関係で、
      LEDアレイがフィルム上を移動、走査して露光が完了したあとに排出する構造のため。

      一方、Piviのほうはプリンタ専用(インスタントカメラでの利用を考えなくて良い)のため、LEDは固定でフィルムのほうが動く。
      つまり走査・露光とフィルム排出を同時並行に行うことで、LEDアレイが移動する空間を省略してより薄型にできたのでしょう。

      以上のように、安くて小さくてきるPiviはコンセプトとしてはチェキプリンターより優れていたと思います。
      でも売れてくれなければ絵に描いた餅です。
      なんだかxDピクチャーカード(本来ならもっと安くできるはずだったが数の論理でSDカードより安くできなかった。)と少し似ているかも。

      個人的には、PENTAX:K-rとPivi:MP-300との間のIrSimpleでの高速赤外線通信によるダイレクトワイヤレスプリントの快適さを知ってしまっているので、
      細々とでも良いのでPiviフィルムの生産は継続していただきたいところですね。

      もしくは、IrSimple対応のチェキプリンターの提供です。
      上述のNP-1は、IrDA(非IrSimple。たぶんIrMC?)でしたので通信が遅かったですが、
      IrSimple対応機器同士であれば、決して赤外線通信は遅くなく、へたにWiFiを使うよりも簡単で便利なんです。
      でも、これだけスマホが普及してIrSimple対応機器(ガラケーと一部のFinePix)のシェアが減っている中、現実的ではないのでしょうね。

        • M-KEY
        • 2014年 1月 18日

        LEDアレイの動作の違いは理解できるのですが、
        チェキ用のカートリッジでも排出動作中に露光は可能でしょうし
        Piviをネガにする必然性があったのか?という疑問も残ります。
        感材のコストが「ネガ<ポジ」という可能性はありますが、
        似たような製品を2つ併行するロスと比べてどうなのか?
        また、逆にプリンカムはポジの必要性がないし、
        今回のチェキプリンターも(復権したチェキという事情以外に)
        ネガ方式にする必要性は薄く、なんか袋小路に迷い込んだ感じです。

        IrSimpleの方がWi-Fiよりもスピーディだというのは同感です。
        どうして赤外線を捨てるんでしょうかね?
        チェキプリンターにかんしては,次機種でNFC対応を期待するのが
        現実的かと思いますが・・・

        • 匿名
        • 2014年 1月 19日

        自己レスです。
        こんな資料を見つけました。

        http://www.fujifilm.co.jp/rd/report/rd050/pack/pdf/ff_rd050_005.pdf

        あと、上でLEDアレイと書きましたが、光源はLEDだけれどアレイではなくて露光制御はLCDシャッターなのかも知れません。

        以上、補足でした。

          • M-KEY
          • 2014年 1月 19日

          この資料によるとPivi用フィルムはチェキ用に比べて
          「約1/2の薄型化」とともに
          「約1/2に短縮された画像形成時間」
          というメリットがあるので、
          本来こうした製品にはチェキ用ではなく
          Pivi用のフィルムを使うべきなんでしょうね。
          潜伏期にPiviのフィルムを使った「デジタルチェキ」
          を展開しておけば・・・なんて気もしますが
          時すでに遅しですね。

    • 匿名
    • 2014年 1月 17日

    これ、電池は相変わらずCR2なんだな。
    なんで、こんな入手性の悪い電池を採用し続けるんだろうか?
    リチウムイオンバッテリーか、単三電池が使えるようにしてくれ。

    • 匿名
    • 2014年 1月 17日

    CR2はコンビニでも買えるけど単三方がいいね

    • 匿名
    • 2014年 1月 18日

    富士のフィルムカメラにはCR2だろ

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