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ニコン、小型・軽量化した高倍率ズーム「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR」(デジカメWatch)

「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」(830g)に比べ、望遠端の開放F値をF6.3に抑えたことで小型・軽量(550g)・低価格化を実現
「光学性能は同等以上」

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コメント

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  • コメント (23)

    • 匿名
    • 2014年 4月 10日

    前のは何だったんだ。。。

    • 匿名
    • 2014年 4月 10日

    NikonはAPS-Cのズームばかり作っている、また出した・・・
    16-85
    18-55
    18-55(小さいの)
    18-105
    18-140
    18-200
    18-300(前の)
    そして今回
    18-300
    まだあったっけ?

      • 匿名
      • 2014年 4月 10日

      VRなしなら18-70や18-135もある。
      18mmスタートの暗いズームばかり出してどうすんだろうね。
      大口径なんて17-55mm以来出してないんじゃなかろうか。

      • キツツキ
      • 2014年 4月 11日

      信じがたいでしょうが一眼レフの90%がAPS-Cです。フルサイズは10%以下です。DXレンズを充実させるのはマーケットの原理から行って当然ですね。BBSに書き込みするような方々はははりエキスパートで、フルサイズを持っている方の割合が相対的に多いのでそのような感想を抱くのではないでしょうか。

        • 匿名
        • 2014年 4月 11日

        いや、それは皆知ってる。
        なんで似たようなズームばっかり出すの?ってところで、
        明るい広角ズームや単焦点を充実させればいいのに。

          • キツツキ
          • 2014年 4月 12日

          そういう意味でしたら、はっきりいってAPSユーザーのマジョリティーは単焦点を求めるようなエキスパートではないとNikonは思っているのではないでしょうか。Canonもたぶんそうですね。

          それに比べればAPSのフジの単焦点の充実ぶりはハイアマチュアを狙っていると思えますね。NikonやCanonのユーザー層とかち合わないようにしているのかな?

          なんでフジにはズームが少ないのだろうと漠然と思ってたが、いまそうじゃないかと気がついた。

            • nroff
            • 2014年 4月 12日

            >APSユーザーのマジョリティーは単焦点を求めるようなエキスパートではないとNikonは思っている

            その通りだと思いますが、大丈夫なのかな……。
            潮目が変わることもあると思うのですが、その布石を全く打たないってのは。

            最近Fujifilmへの評価があがってる(ように感じる)のもニコン/キヤノンにとっては誤差の範囲なのかな。

            • 匿名
            • 2014年 4月 12日

            エキスパートはいないという考えではなく、エキスパートはFXに来て下さいというのがD3/D700での成功以降のニコンの一貫したスタンス。
            だからプロ用DXレンズも出てこないし、当然プロ向けのDX機も出さない。後出し的な言い方だけど、D400が出ないなんて解りきってたよ。
            でも今後ニコンがスタンスを変えて、D400(D9000?)を出す可能性も高いだろうね。
            αやフジのX、マイクロフォーサーズも力を付けてきたから、FXだけに注力してられなくなってきているのが現実だろうから。

            • M-KEY
            • 2014年 4月 13日

            DXユーザーの大半はキットズームか便利ズームで打ち止め、
            交換レンズを買うのは少数派なのでしょうけど
            FXユーザーでも便利ズーム一本で終わっている人は多いし、
            比較的レンズを多く持っている人でも、
            大三元+マイクロ100mmくらいなのでは?
            ズーム単焦点を一本加えると世界が変わります。
            ソニーの「はじめてレンズ」は面白い取り組みですが、
            ニコンにも相当するレンズはあります。
            (50mmF1.8、DX35mmF1.8、DXマイクロ40mmF2.8)

            • 匿名
            • 2014年 4月 13日

            フルサイズ用単焦点は高画素化に対応するためか巨大化する傾向にあるよね。
            シグマの35mm F1.4や今度出る50mmなんか顕著で、
            ニコンもAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDやAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gはやはり大きめ。
            ボディの重さと相俟って、単純にサイズと重量でギブアップというアマチュア(高齢者、女性)が増えてくると思うな。

      • たで
      • 2014年 4月 13日

      キットとして必要だったのでしょうが追加買いするのであればタムロンから新発売の
      16-300mmのほうが仕様も価格も魅力的に見えます。さて、実写ではどうでしょうか。

      いつかはFXサイズという商売方式を継承するなら小型のFX 機が要求されるでしょう。
      小型軽量な一眼レフシステムをAPS-C機に任せるというのであれば、特徴あるレンズ
      に乏しいまま、高倍率ズーム一本で十分でしょというかのようなレンズラインナップ
      はレンズ交換式カメラとして不健全に思えます。この点、最近のフジ機は上手ですね。

    • ほにゃらら
    • 2014年 4月 10日

    なんでDX用の明るい広角レンズを出さないんだ>ニコン ?

    • M-KEY
    • 2014年 4月 11日

    AF-S DX 18-300mm f/3.5-5.6G ED VRが大きいのと高価なので
    思ったよりも売れなかったから、実質上のモデルチェンジでしょう。
    たしかに標準ズームばっかりという印象ですが
    18-140は18-105の置き換えでしょうし、
    18-200mmも、この18-300/3.5-5.6に置き換わるのでは?
    そうなれば標準ズームは18-55、18-140、18-300と16-85、
    17-55/2.8に集約されるので、それほど多いとは思えません。
    とはいえ16-85や17-55/2.8は旧態依然ですし、
    DXの広角単焦点も寂しく感じますね。
    DX 16mmF1.8とかDX 24mmF1.8などがあってもいいし
    もう、いいかげんにDX Fisheye10.5mmもAF-S化して欲しい。
    というか、D400(D9000?)はどうなっているんでしょう?

      • 匿名
      • 2014年 4月 13日

      D400は永久にオオカミ少年です。

        • M-KEY
        • 2014年 4月 13日

        DXの広角単焦点と同じく、D300直系の後継機なんて
        出る事はなく、D7100(やその後継)で我慢すべきでしょうが
        今、一番欲しいのが最新の技術でのDXの16Mの高速連写機なんです。
        DXに対するFXの優位点は
        1)同じ画素ピッチなら画素数が多くなるので高解像度になる
        2)同じ画素数なら画素ピッチが広くなるため高感度特性に優れる
        3)ファインダー倍率を上げやすい
        4)より大きなボケが得られる
        の4点が主に考えられます。
        1の高解像度にかんしては、D3100やD7000と同程度の画素ピッチで
        FXにすることで36MになったD800/D800Eでメリットが明らかです
        でも、2の高感度特性にかんしては、特に望遠撮影においては、
        およそ一段ほどの感度差は、例えばFXで600mmF4が必要な場面で
        DXなら400mmF2.8でまかなえるので、一段低感度でも
        得られるシャッタースピードは同じ、
        機材の重量や価格を考慮すればDXの方が優位となります。
        それだけでなく、ミラーやシャッター稼動部も小さくする事が可能で
        より高速連写に特化した設計が可能になります。
        3も内蔵フラッシュを廃して、ファインダー光学系を贅沢な設計にすれば
        実用上充分な倍率や見え味にする事は充分に可能でしょうし
        4のボケ量もDX機にF1.4のボケ量で不足する事は少ないし
        DX16mmF1.4とかDX24mmF1.8のようなレンズがあれば
        DXでも充分に光核でのボケを楽しむ事ができます。

        でも、出ないんでしょうね、フジに行った方がいいかな?

          • 匿名
          • 2014年 4月 14日

          >でも、出ないんでしょうね
          儲けにならない。その一言に尽きる。

          ニコンは本当はD7000ですらあのスペックで出すつもりは無かった。
          中級機でありながら視野率100%で防塵防滴なんてこれまでのニコンなら絶対やらない。
          これをさせたのがペンタックスのK-7で、K-7は中級機でありながら視野率100%防塵防滴をやってしまった。
          DXに力を入れなかったニコンもさすがにAPS-Cに関してはペンタックスに完敗となると格好がつかないので
          しょうがなくD7000をあのスペックにした。これはD7000の登場がK-5と同時期で、K-7を見て仕様を決めた
          または仕様変更して製作にかかったとすると丁度この時期になるので明白。
          (俺はそれをラッキーと思ってD7000を買ったんだけど)
          だから絶対D300後継機は出さないだろうと思った。
          でもそろそろDX派は他社に流れ出してるだろうから、もうニコンも考え方を変えると思うよ。

            • 匿名
            • 2014年 4月 14日

            出したら出したで~に比べて高いだの言うんだろうから無理じゃね?

            • ボリビア
            • 2014年 4月 14日

            いや、言いにくいことですが、当時のあの状況のペンタがどんなに良い機種を出そうと、ニコンが気にしたとは私にはとても思えません。

            • 匿名
            • 2014年 4月 14日

            言いにくい事ではない。みんなそう思ってる、というか思わされてる。
            それがニコンそしてキヤノンの印象戦略で、それにまんまと引っ掛かってる訳だ。
            そしてそれが他社ミラーレスに全然実力が及ばなくなったニコンキヤノンのエントリー一眼レフがトップで売れ続けてる理由でもある。

          • 匿名
          • 2014年 4月 14日

          望遠で高速連写はともかく、広角はもうミラーレスでと割り切った方が良さそうだよね。
          EマウントもXマウントもm4/3もこの辺、まだまだなんだけど。
          パナの15mm f1.7には結構期待してる。

            • M-KEY
            • 2014年 4月 14日

            広角〜中望遠域はNEX-6に10-18mm、16-70mm、
            24mmF1.8ZA、50mmF1.8などを多用するようになりました。
            ソニーのEマウントは、今後APS-C用のハイグレードなレンズが
            出そうもないし、これからノンレフを揃えるなら、
            フジXマウントの方がまだレンズが充実しているし、
            ボディタイプのバリエーションも豊富。
            ニコンから本気のDXのノンレフ機が出れば
            高精細=FX多画素(D800など)
            高速連写=DXハイエンド(D400?)
            通常用途=DXノンレフ機
            と用途によって棲み分けることが可能となり
            スピードライトなどが共用できるし、画調も揃うのに・・・

            • nroff
            • 2014年 4月 14日

            >今後APS-C用のハイグレードなレンズが出そうもないし、

            システムがいつも群雄割拠/進化途上の新マウントは常に動向を注視しないといけないので、「枯れた」一眼レフ+フルサイズが選ばれてる、ってことはないでしょうか。

            写真は好きだけど、カメラはさほど好きでない人、って一定量いると思います。

            • M-KEY
            • 2014年 4月 14日

            nroffさん
            一眼レフが「枯れた」という部分はあるでしょう。
            でも、それならAPS-Cでもいい訳ですし、実際売れています。
            CN(とS)の35mmフルサイズ誘導は、同じ数を売っても
            APS-Cよりも売り上げが見込めるという部分が大きいでしょうし、
            カメラ雑誌も、その意向を汲み取っているように思えます。

            ボリビアさん
            当時の「PENTAX」は、ブランドの存続すら怪しい状況だったので
            D7000の仕様がK-7に影響を受けたというのは考え過ぎかと思います。
            多少はあったでしょうが、対EOSの方が動機としては大きいでしょう。

            APS-Cのハイエンド機が「儲けにならない」というのは
            そのクラスの需要が縮小しているという部分に加え
            35mmフルのフラッグシップを喰ってしまう、
            しいては超望遠レンズの売り上げにも影響するという
            「儲けにならない」がダブルで効いてくるという事情もありそう。

            D7100が16Mか、24Mでもバッファが”十分なら・・・

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