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社名から「フイルム」が取れない富士フイルムの憂鬱(nikkei BP net)

本業の写真分野で2度の危機
堅調なコピー機や医療・産業機材、厳しいカメラ関連
創業以来の名称は捨てがたい?
社名変更は数千億円もかかる厄介な問題
by 大前研一

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コメント

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  • コメント (31)

    • 匿名
    • 2014年 5月 22日

    フイルム製造で培った技術が各方面に生かされてるんだから
    無理に変えること無いと思うけどな。

    • kenkenken
    • 2014年 5月 22日

    2006年に「富士写真フィルム」の「写真」を数千億円かけて取っ払ったばかりっていうのは
    あえてスルーなんですかね。

      • へ?
      • 2014年 5月 22日

      「富士フイルムは1936年に「富士写真フイルム株式会社」として設立された。さすがに「写真」の文字はなくなったが、「フイルム」の文字だけは今も残っている。」
      ちゃんと記事に書いてある。良く読めよw
      >数千億円かけて取っ払ったばかり…
      そんなにかかるわけがない。閉じこもりには社会やビジネスのことは判らないのか?

        • 匿名
        • 2014年 5月 22日

        横からだけど
        その数千億円云々ってのも
        見出しに書いてあることへの皮肉だと思うよ

          • キツツキ
          • 2014年 5月 22日

          そうですね、パナソニックに改名したときには、もちろん正確な数字ではないですが、ワールドワードで数十億円程度だったような覚えがあります。数千億円と言う何の根拠も示さないハッタリの数字を挙げる筆者のレポートはレポートそのものの質を疑わせる内容ですね。今まで信頼していたのですから、大前さんしっかりしてください。

            • きさらぎ
            • 2014年 5月 23日

            大前 研一の低減とやらは
            いままでも結構でたらめな発言ばかりだった気がしますよ

            まぁ、都合が悪くなったらなかったコトにするのが
            この手の評論家の常なんでしょうが

    • 匿名
    • 2014年 5月 22日

    >「フイルム」という名のメーカーが売る化粧品に、抵抗を感じる(女性)消費者もいるかもしれない。

    んじゃ富士ビューティーはどうだ。写真も綺麗に撮れそう?

      • 匿名
      • 2014年 5月 23日

      心配しなくても、ちゃんと受け入れられて売れてるのにねえ…。

      特にジェリーは他のメーカーとの混用もできるので、価格は一番高いけど一番売りやすいとか。

    • 匿名
    • 2014年 5月 22日

    いいんじゃないの? 社名のどこに問題があるか分からん。
    化粧品も乳剤を均一に塗布する素晴らしいフィルム技術が生かされてる感じがしていい。化粧品を夢や雰囲気で売る時代は終わった。技術とウンチクが全て。

      • 2014年 5月 23日

      >化粧品も乳剤を均一に塗布する素晴らしいフィルム技術が生かされてる…

      そんな宣伝文句を本気で信じてるの?w

        • 匿名
        • 2014年 5月 24日

        あの化粧品の購買層は50歳以上が多く、フィルム全盛期時代を過ごした人たち。

        厳密に言うと「乳剤を均一に塗布する技術」ではなく「乳剤の中の光を感じる粒を小さくしかも大きさを揃える技術を活かす→お肌への浸透がスゴイ!」とアピールしているのだけれど、リピーターは納得するみたいよ。

        若い世代がどう感じてるかは知らん。(笑)

      • 匿名
      • 2014年 5月 23日

      あと、色や光に関するリソースがすごくあるんだろうな。

    • 匿名
    • 2014年 5月 22日

    英字でFuji.Fとかでやればいいんじゃない?

      • 匿名
      • 2014年 5月 22日

      Fは英語圏でビミョーな気がするが

    • キツツキ
    • 2014年 5月 22日

    社名が中心の社業を表しているかいないかといえば、むしろ表している気がする。
    フィルムとは写真フィルムだけじゃないし、液晶フィルムでも世界一だったと
    記憶している。

    • 匿名
    • 2014年 5月 22日

    大前研一さんも勝手な事言うよな
    タイトルからして憂鬱って書いているが、本当に憂鬱なの?
    3ページ目から社名の事を言っているけども、全て大前さんの思っている事、推測だけで関係者の声ではないからね
    役員が社名を変えたいが社員やOBなどに反対されて困っているって言うのなら憂鬱で正しいけども

    • キツツキ
    • 2014年 5月 22日

    「富士イメージング」も女性にはつらそう。化粧でイメージだけ変えてるように受け取られるから。いっそのこと社業がなんであっても通用する「富士」とでもすれば….日本一高いと暗に思わせる。まあ、外野の無責任な意見ですが……

    • 匿名
    • 2014年 5月 22日

    やたら大仰な肩書が並んでるけど、こんな下らん記事書く時間があるほど暇なんだな。
    経営コンサルってそういう連中が多いね。

    • 匿名
    • 2014年 5月 22日

    >ブランドイメージを変えるためにも社名を変更すべきだと思うが

    という自分の思い付きを述べているだけみたい。大きなお世話だと思いますけど。

    • 匿名
    • 2014年 5月 22日

    >「フイルム」という名のメーカーが売る化粧品に、抵抗を感じる(女性)消費者もいるかもしれない。
    “カネボウ”も鐘淵紡績の略称なのにね。

    • 匿名
    • 2014年 5月 22日

    念のため大前さんの擁護をすると、彼は優秀なコンサルタントです。
    以前、富士フイルムとコダックの明暗を分けた要因を分析したメルマガを読みましたが、さすがと言う考察でしたよ。

    以下引用
     ————————————————————-
     ▼コダックと富士フイルムの明暗を分けたのは?
     ————————————————————-

    かつて世界を2分していた両者(コダックと富士フイルム)が、なぜこれほど違う結果をたどることになってしまったのでしょうか?

    ちょうど先日、エコノミスト誌の記者が私のところへ来て、「両者の明暗を分けた理由は何か?」ということを尋ねてきました。

    富士ゼロックスを買収できたという「運」があったという見方もあるでしょうし、確かに大きな要因だと思います。

    しかし、唯一の最も大きな違いは「配当の方針」にあったのではないかと私は考えています。

    常々、日本企業は配当が少ないと外国人投資家からは非難される傾向があります。が、今回はそれが「吉」と出たのです。

    富士フイルムの場合、アナログ写真市場が壊滅的な状況を迎えたとき、なんと2兆円のキャッシュを保有していました。もし米国の言うとおりに配当をしていたら、富士フイルムに2兆円ものキャッシュが残っていることはなかったでしょう。

    米国の考え方は、必要なら銀行から借りる、あるいは市場から調達すればいいので、もっと配当すべきというものです。ゆえに、この考え方に則っていたコダックには、同じタイミングでキャッシュはなく、コストダウンしか道は残されていませんでした。突然死する産業でコストダウンをしても意味はありませんから、ほぼこの時点で詰んでしまったと言えると思います。

    突然死する産業に身を置いていたものの、2兆円のキャッシュのお陰で、富士ゼロックスの株を買い増し、富山化学を買収することが可能だったわけです。

    配当をしてこなかったことが、戦略的な投資を可能にしたと言えるでしょう。

    富士フイルムの場合、時価総額が1兆3000億円に対して2兆円のキャッシュでしたからある意味異常値ですが、キリンビールが国内ビール市場で大苦戦していたときに生き残れたのも、同様に潤沢なキャッシュを抱えていたからでした。

    明暗を分けてしまった富士フイルムとコダック。両者の違いを生み出した背景には、元をたどれば日米株主の要求の違いが大きく影響していると私は考えています。

    引用終わり

      • 匿名
      • 2014年 5月 22日

      長文あれだが、大前はもう昔の人って印象しかないかな。
      最近の発言とか見てると特に。

      • 匿名
      • 2014年 5月 23日

      ちょっと待てや、富士が生き残ったのは経営の柱を銀塩写真以外に求めたからだろ。

        • 匿名
        • 2014年 5月 23日

        その通りですね
        コダックはそれが出来なかった。
        何故か?
        キャッシュが無かったから、という考察です。

      • キツツキ
      • 2014年 5月 23日

      「大前さんの擁護をすると、彼は優秀なコンサルタントです。」

      いままではそう思っていたのですが、この記事を読むとそれは
      間違いだったのではないかと思い始める内容です。

      ライターはたった一つの間違いでも過去を全否定されるリスクが
      あるという大変な職業です。

    • M-KEY
    • 2014年 5月 23日

    フジは巧みですね。
    こうして経営の中心を銀塩写真からシフトする一方で
    GF670をリリースして、ルーツである写真事業も
    大事にしているというアピールで顧客の不安を回避。
    もう35mmも含め銀塩カメラは製造していないでしょうし
    在庫もほとんど残ってはいないでしょうけど
    去り方が上手いと感じます。
    X-T1のペンタ部に「FUJIFILM」と入れているくらいだから
    社名の変更なんてしばらくは考えていないでしょう。

    • 匿名
    • 2014年 5月 23日

    フジフイルムのデジカメを褒める際には「長年の写真事業で培った・・・」というのが枕詞のように付いてくることが多い。
    歴史の長さを感じるし、まだまだ社名からフイルムを外すことはしなくても良いんじゃないのか?

    社名の話しとは関係ないお話ですが・・・

    先日、フォトサークルで講師の方とお話する機会がありました。
    受講者はデジタルカメラから写真をはじめた人がほとんどで、銀塩にも興味を持ち始めて、フイルムカメラを買って撮る人も居るんだけど

    「フイルムって色おかしくないですか?何かぼんやりしてるし」

    って言う人が少なくないそうです。
    それで購入したフイルムカメラは部屋のお飾りになるんだそうです。
    デジタルカメラのキリリとした画像に慣れてしまうと、フイルムの写真は物足りないのかな?

    • たで
    • 2014年 5月 23日

    もう何人も上に書いているけれど、「こんなアホなこと書いていて…。」
    としか思えない内容ですね。しかし、ある意味、反面教師にはなるかな。
    手を抜いて行くと、こうやってだんだん評判を落として行くのだろうな、と。

    ちなみに、なんでアホかと思うかというと、社名を変えた方がメリットが大
    という経営判断があれば金がかかろうが社名変更するし、そういう動きを
    フジフイルムという会社がしていないということは変更のメリットがない、と
    判断しているということだから。それをゴチャゴチャと酔っ払いのオヤジみたい。

    • かめかめら
    • 2014年 5月 25日

    評論家の気軽な分析と意見は意見として、
    富士フイルムの名称を見直す時期は
    もう少し先でも良いかも知れないね。
    10年後、ディスプレイフィルムはもとより
    デジカメも撤退して、ライフサイエンスと
    オフィス機器が主要事業の会社になるかも。
    HDの名前はどうでもいいが、
    実質、富士ゼロックスと富士ライフサイエンス(あるいは富士メディカル)の
    事業会社になるのかも知れない。

    • かめかめら
    • 2014年 5月 25日

    ついでに補足すると、
    富士フイルムが生き残った最大の理由は、
    皆さんの指摘どおり、巨額な資産があったに過ぎない。
    あとは幸運な富士ゼロックスの連結化だ。
    以前の社長は大阪商人でけちんぼ、その方の功績が大きい。
    役員の給料も少なく、上に厳しくしてお金を貯めたのだね。
    今のワンマン経営者は全て自分がやったようにさも偉そうに語っているが、
    先輩のふんどしで相撲をとっただけ。
    混乱した時期にワンマンさでリーディングしたことは一定の評価に値するが。。
    自分の報酬を莫大なものに増やしたことには心の卑しさを見るね。

    すでに過去に貯めた資産をかなり食い潰してしまった。
    富士フイルムという事業会社はこれからの5年間が本当の勝負になるのでは!?

      • 匿名
      • 2014年 5月 25日

      ドヤ顔、上から目線過ぎ
      その割に中身は大した事言ってない

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