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シグマ「50mm F1.4 DG HSM」、解像力やボケ味は一級品の仕上がり(日経トレンディネット)

【鹿野貴司の「実写で味わう最新交換レンズ探訪」】
来の50mm/F1.4から大きく重たくなったのには理由がある
逆光などの厳しいシーンでも見事な描写を見せる

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コメント

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  • コメント (38)

    • へ?
    • 2014年 5月 26日

    「ちょっと絞ったときのキレ味も魅力。シャープさが欲しいときにも頼りになる一本」
    と書いてあるが この煉瓦の建物の画像はぶれていて シャープさが無い。ワインのラベル写真も同様。自転車の男性も同様にぶれている。
    レンズに責任はないが、 撮影技量のないレポーターが使ってシャープさのない画像を量産しながら描写をほめあげているのは「滑稽トレンディ」だ。

      • nroff
      • 2014年 5月 26日

      ご指摘内容を否定するものではありませんが……。

      カメラやレンズの性能が上がった結果、8×10カメラで撮影するような慎重な運用・モチーフ選びとなるような「圧力」があるのはどうも気になります。

      35mmカメラって、もっとラフに使うものだと思っているので。ピンぼけ手ぶれ上等かと。
      このレンズでそういう写真を撮ってもいいと思います。
      あるいはその役割のカメラはもう、コンデジ・スマホなのでしょうか。

        • へ?
        • 2014年 5月 26日

        ピンぼけ手ぶれ上等の写真を撮るのはかまわんが、このレンズの性能は全く必要ないよ。重たくて大きい分だけ取り回しに不利。コンデジ、スマホで十分。
        それにレンズ性能のレポートにピンぼけ手ぶれ上等の写真を載せて意味があるの?

        • キツツキ
        • 2014年 5月 26日

        圧力を感じるかどうかは人それぞれですし、それを使った写真の出来をとやかく言うつもりはありませんが、少なくとも第三者に提示するレンズやボディーの性能については、その性能の全てを発揮せずに判断するのは間違いであろうと思います。

      • たで
      • 2014年 5月 26日

      ブレていることを前提にお話が進んでいるようですが、指摘の画像はブレていないと思いますけど…。

      レンガの画像は横断禁止の表示、ワインはラベルのシャトーの屋根、自転車のフレームの折り畳み部にピントが合っていますが、ぶれてはいませんよね。
      2ページ目、3ページ目からは十分に「ちょっと絞ったときのキレ味も魅力。シャープさが欲しいときにも頼りになる一本」と分かるのではないでしょうか。

      というか、こういうテストはローパスレス機でやってほしいなぁ。

        • M-KEY
        • 2014年 5月 27日

        iPadで見ると全体的にもやっとしてブレているように見えますね。
        PCで見ると充分にシャープさは判ると思います。
        銀塩時代から光学系が変わっていない50mmF1.4の場合、
        開放だとピリっと来ないのでF1.8の方を多用していましたが
        この描写なら10万円は「出してもいいかも?」という気分、
        たかが5cmと言われそうですが「寄れる」のも魅力です。
        でも,一般的な50mmF1.4の倍以上のサイズが・・・

    • 匿名
    • 2014年 5月 26日

    プアマンズOtusだね
    と言っても50mmF1.4に10マンエンを出せる奴は少ない

    • 匿名
    • 2014年 5月 26日

    一方ではデジタル的に補正出来るものはそっちに任せ、レンズはもっと小さく軽く、
    ある部分は手を抜いてもいいという傾向が強まる中、
    あくまで光学的性能だけで上を目指す、こういった直球勝負のレンズもどんどんやってほしいな。

      • 匿名
      • 2014年 5月 26日

      話の腰を折るつもりはないのですが、
      俺は結果が同じならデジタル補正でどんどん安いレンズにして欲しいと思ってます。
      だから反論って事じゃなくて、違う道が両立してると面白いですね。

        • M-KEY
        • 2014年 5月 27日

        ズームや超広角なら、電子補正を上手く使って
        小型軽量でリーズナブルなレンズというのは
        好ましい方向性ですが、準広角域以上の単焦点レンズでは
        こうした光学性能を追求したレンズは夢があっていいと思います。

        • キツツキ
        • 2014年 5月 27日

        私もそうだと思います。写真は撮った結果を愛でるものであって、
        機材を誇るものではないと思っていますから。ただ機材を愛でる
        のも人それぞれですから、揶揄するものではありません。

    • 匿名
    • 2014年 5月 26日

    このレンズやotusのように、35mmで巨大なレンズ、高価なレンズが当たり前化してしまうのはCNの望むところとは違うように思う。
    せっかく足並み揃えてフルサイズ回帰の雰囲気を作り上げたのにアマチュアにはおいそれと手を出せないものになってしまうよ。
    メーカーとしては、電子補正が利いて大きさもそこそこな純正レンズを使って欲しいんだろうけど、人間もっと良いものを知ってしまうとどうしても妥協してる感覚が生まれる。
    レンズメーカーとしては電子補正に頼れない分、徹底して光学設計に賭けるしかなく、、、ジレンマ

      • bababa
      • 2014年 5月 27日

      フルサイズセンサーで2000万画素以上を前提にした場合、10年前の光学設計ではほとんどが満足行く性能を満たせないと聞いたことがあります。
      全く同じF値と焦点距離であっても、ひと回り以上大きな鏡銅、大きなレンズで設計し直さないと周辺の画質が保てないとか(電子補正をすればするほど周辺の画質は劣化します)。
      純正であってもフルサイズ用レンズの巨大化は今後避けられないのでしょうね。
      (プロ用フルサイズがどちらも揃って1800万画素というのはレンズ資産の有効活用という意味で絶妙な数字なのかも)

        • 匿名
        • 2014年 5月 27日

        ニコンもその点を考慮してDf出したのかもね。
        あんなチャラい外装いらないから、現代的な操作系とwi-fiや可動液晶など便利機能付きの1600万画素入門フルサイズ出してほしい。

        • vavava
        • 2014年 5月 27日

        >フルサイズセンサーで2000万画素以上を前提にした場合、10年前の光学設計ではほとんどが満足行く性能を満たせないと聞いたことがあります。

        絞り開放で高い描写を求めるならそうだろうけど。少し絞れば10年以上前の単焦点レンズでも、最新のズームより良好な描写をすることを最近実感した。
        まあ「ほとんどが満足行く性能を満たせない」と言いふらした方が 新しいレンズが売れるから、売る方にとっては好都合かも。

        もっともAPS-Cで24百万画素というのはさすがに昔のレンズでは厳しい。ズームはほとんど全滅。あれはレンズ性能を無視してボディ側の画素数だけ突っ走って上げたと思う。

        • M-KEY
        • 2014年 5月 27日

        D3を購入したときに手持ちのFマウントレンズをテストしたら
        ズームのほとんどは満足できる描写性能ではなく、
        フル用にと温存していたレンズの大半を新しいモノに入れ替えました。
        (AF-S 70-200の初代も周辺減光が大きく、AF80-200Nを買い直し)
        α900を買った時も、生活圏内にあるミノルタ時代のレンズを
        片っ端からテストした結果、α初期の倍率の低いズームは
        まずまず良かったものの、Xiシリーズなどは残念な結果でした。
        それよりも画素ピッチの狭いAPS-C機はさらにシビアで
        APOの300ミリズームよりも最近のキットズームの方が解像度は上、
        単焦点もある程度絞れば大丈夫ですが、開放から使おうとすると
        やっぱり設計年次の新しい方が安心です。

    • キツツキ
    • 2014年 5月 26日

    トヨタやニッサンがレクサスやインフィニティブランドを立ち上げたように、レンズも同じように性能を誇示して全体の技術レベルが高いことをアッピールしなければならないのでしょう。ツァイスなどはすでにブランドイメージが高いから、シグマはそこに追いつくための戦略と思います。見え見えですが、けっして揶揄するようなことではなかろうと。

    • 匿名
    • 2014年 5月 27日

    今この記事で、レンズをEOS 5Dでレビューしているわけですけど、レンズ評価に使うカメラとして、5Dって最適なの?それって、レンズに対して厳しいカメラだから?甘いカメラだから?レンズの味をよく出すカメラだから?
    オーディオだったら、大体アンプの評価もプレーヤーの評価もアキュフェーズのシステムで評価したりするわけだけど、カメラの場合、サイトなりレビュアーなりが、自分のリファレンスを持って評価したりすることってあるのかな?
    今ここで騒いでいる、昔のレンズがどうこうっていう話も、レンズを評価するためのカメラはどれかという問題と無関係じゃないと思うんだけど。
    特にシグマのレンズなら、多くのメーカーで使えるわけだし。そういう中で、明確な意味を持って5Dが選ばれているの?

    そういうことって、皆さん気にしません?

      • nroff
      • 2014年 5月 27日

      いろんなカメラやレンズで諸条件揃えてイクスピアリの噴水や船の科学館を撮ってたあのブログはもうない……。

        • bababa
        • 2014年 5月 28日

        そのレンズとカメラのベストな写真かどうかはさておき、
        外の定点撮影ってこちらの判断の助けになってありがたいですよね。
        イクスピアリとか日本丸とか市ケ谷のお堀とか。

      • M-KEY
      • 2014年 5月 27日

      このレンズのニコン用は5月16日の発売だから、
      レビューの段階ではキヤノン用しか現物が用意できなったのでは?
      5DIIIはEFマウント機では最大画素数だから、テスト機としては妥当だと思います。

      • bababa
      • 2014年 5月 28日

      「交換レンズ」っていう商品を「実写作例でレビューする」っていう性格上、
      ○マイナーなマウントよりは数の多いメジャーなマウントの方がより多くの共感を得やすい
      ○レンズの価格帯にみあったボディのチョイス(この記事の場合6DとかD610ではないでしょう)
      ○フィールドに出てレポートするものだから(光学性能を計測するような記事ではないから)、レポーターも読者もある程度使い勝手や性能が認知されているボディ
      ○とは言えオーディオと違って2〜3年で進化著しい(と印象づけられている)世界だから、現行カタログモデルであること(画素数が十分だからっていって5D IIとか1Ds III使ってたら今のレポートとしては印象悪いでしょう)
      ○レポート要素に「解像力」がある場合は、より画素数の多いモデル(スポーツ用の用途じゃないのだから、1DXよりは5D IIIでしょう)
      ○そもそもフルサイズ用のレンズとしてはキヤノン/ニコン/ソニーAマウントの3つしか選択肢がなくて、このレンズの場合ニコンはでたばっかり(レポート時点では)、ソニーは発売日未定

      て考えたら今は5D IIIの一択でしょう。このレポートのためのカメラの選択としてはいたって順当な気がします。
      ニコン用がもし同時にリリースされていれば、なぜD800Eでテストしないんだ、とか言い出すのもわからないではないですけど、これ「製品版の実フィールドでの使い勝手も含めたレポート」ですし。

    • 匿名
    • 2014年 5月 27日

    相変わらずどうでもいいコメントですね。
    去年なりその前の年なり、レンズをテストする際のフルサイズ機はどういうカメラが使われ、それは光学性能がやや劣るものはビシビシ画質が悪くなるような厳しいカメラとして使われていたのか?ということですけど。

    単純に、レンズテスターとしてよく使われるカメラはキヤノン?ニコン?シグマ?

      • M-KEY
      • 2014年 5月 27日

      カメラはカメラであって測定器ではないです。
      一般に、画素ピッチが狭い方がレンズには厳しいと考えていいのでしょうが
      カメラとレンズの相性もあり、一概にテスターとして向いているカメラなんて言えません。
      条件を揃えるという意味なら、α7Rを使えばいいかもしれませんが、
      それで果たして実態に則したレビューといえるかどうか?という疑問もあります。

        • M-KEY
        • 2014年 5月 27日

        で「実態に則した」というなら、ユーザーの多い機種というのも一つの解です。
        当該レンズの使用シーンで最多となるであろう機種=5DIIIで問題ないでしょう。

        • 匿名
        • 2014年 5月 30日

        >カメラはカメラであって測定器ではないです。

        カメラが測定器であるなら、この記事はシグマレンズのレビュー記事です。
        カメラが測定機ではなくあくまでカメラであるなら、この記事は、「シグマレンズ+EOS 5D」のレビュー記事です。
        レンズのレビューではありません。

        わかりますかァ?
        M-KEYさん、わかりますかァ?

          • M-KEY
          • 2014年 5月 30日

          使用カメラがEOS 5D ではなく
          EOS 5DMarkIIIなのはわかっています。

            • 匿名
            • 2014年 5月 30日

            他には?

            あ、キヤノンがミラーレスを出した途端に、一眼呼称批判を引っ込めた方ですよね。

            そうかそうか。もういいです。

      • 匿名
      • 2014年 5月 28日

      そもそも手ブレ写真を作例として載せちゃう「レビュー」に何を期待しているのかと。
      作例が全く参考にならないから、大きさだとか値段だとか直接このレンズの光学性能と関係ない話にシフトしてるんのさ。
      もっとマシなレビュアーもいるけど、スポンサー=カメラメーカーの立場が強い日本では商業サイトで厳密な「テスト」など不可能。
      そいうの読みたいなら海外のサイト見るしかないよ。

        • 匿名
        • 2014年 5月 28日

        だから、手ブレはしていないと。。。

          • レンズマニア
          • 2014年 5月 28日

          ↑ 優秀なレンズを使った経験がないので、あの程度の作例画像で「手ぶれしてない」と信じ込んでしまう。ある意味 幸せだろう。
          たぶん 発言主の写真は全部微ブレかと。

            • 匿名
            • 2014年 5月 28日

            俺も手ぶれしてないに一票だな
            サードレンズキャノン機撮って出しならこの程度でしょ

          • nroff
          • 2014年 5月 28日

          手ブレしてるのもある、してないのもある、被写体ブレしてるのもある。
          でどうですか。

          ワインボトルのわずかな手ブレによる二重像、「表現」としてけっこう好きなんですけどね。これは作例にはならないらしいですが。

    • レンズマニア
    • 2014年 5月 29日

    5DIIIではレンズ性能にカメラの性能が全く追いついておらず、評価不適当。
    D800Eで評価すべきレンズ。
    レンズの性能がカメラを上回ってくるとこんなことが起きる。

      • 匿名
      • 2014年 5月 29日

      5DIIIマジでこんなもんなの!?あんなデカくて25万以上もするのに?

      • nroff
      • 2014年 5月 29日

      カメラ交換する前に、rawで検証するのが先でしょうね。
      シャープネス半径や、ノイズリダクションに解像が埋まっているようですから。
      デフォルトの画質設定を、脳内で補完できる人が参考にすれば良いと思いますよ。

      • bababa
      • 2014年 6月 03日

      いまさらのコメントですけど、田中希美男さんがブログでこのレンズを取り上げていたので。
      D800Eは解像度は勝っていますが、EXPEEDが色収差を勝手に補正してしまうので、JPEGで素の状態を確認するには、キヤノンの方が向いている、と判断することもできますね。(少なくともキヤノンの方はオンオフを選べる)

        • M-KEY
        • 2014年 6月 03日

        逆に、この充分以上な性能を持つArt 50mmF1.4を使えば
        D800シリーズや5Dmk3、α7系の差を見るとこができそうですね。

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