大型センサーの魅力がストレスなく味わえる中判デジタル–PENTAX 645Z(実写編)(デジカメWatch)

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【新製品レビュー】
by 桃井一至

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コメント

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  • コメント (22)

    • 匿名
    • 2014年 7月 18日

    センサのゴミが映り込んでるサンプル画像は久しぶりに見た。

    • あのに桝
    • 2014年 7月 18日

    ↑ 目を皿のようにしてゴミを探しているのか? くだらん趣味だw

      • 匿名
      • 2014年 7月 20日

      目を皿のようにしなくても等倍表示すれば一発で分かるレベルでしょこれは。
      ダストリダクション搭載だと思ったけど使わなかったのか利きが弱いのか。

    • 阿野似鱒
    • 2014年 7月 18日

    桃井は写真が下手だな。これでJPSか・・・

    • 匿名
    • 2014年 7月 18日

    さすが中判という画像ではある。
    しかし、ベイヤー特有のもやもや感はどうしても残るようだ。残念。

      • キツツキ
      • 2014年 7月 19日

      Foveon以外の95%以上(あるいは99%以上か)のカメラにはもやもや感があるのでしょうか?

        • あのに桝
        • 2014年 7月 19日

        Foveon以外のベイヤー画像にはもやもや感がある!と「信じている」者にはそう見える!

      • nroff
      • 2014年 7月 19日

      「もやもや感」や「しゃっきり感」の大半は、センサー由来でなく現像処理によるものだと思っています。
      デフォルトのノイズリダクション設定やシャープネス設定のjpgサンプルからカメラの素性を読み取るのならば、
      それなりに頭の中で補正しないと。

        • sigman
        • 2014年 7月 19日

        「ベイヤー特有のもやもや感」を脳内補正で見ない振りというのは、ちょっとどうなのかな?
        個人的には645のフォベオンを是非見てみたい。筐体に余裕あるので熱やCPU速度の問題は解決しやすいだろうし、なにより誰をも黙らせる超絶画像になると思うから。

          • 本当の画質
          • 2014年 7月 19日

          過剰なシャープネス処理がfeveonの特性だと勘違いしている人が多いね。
          現実の世界があのように見えているはずはないのに。。。

          • 匿名
          • 2014年 7月 20日

          Quattro、風景をろくに描写できないようだけど大丈夫なのか?
          645クラスになるとユーザがユーザなので、言い訳できんぞ…

    • 匿名
    • 2014年 7月 19日

    FOVEONの絵って、輪郭がキツすぎて不自然だからね。
    シャープネス高めな絵が好きな人には良いのかも知れないけど、
    柔らかい味わいには不向き。
    この645Zの作例、いろいろ見てみたけど、ある意味オールマイティ。
    柔らかい画像をキリッとさせることは出来るが、その逆は困難。
    だからこそD810のピクコンにフラットが搭載されてくるわけでね。

      • 匿名
      • 2014年 7月 20日

      標準設定はどのカラーモードも硬めかなって気がする。その辺はペンタックス645らしさかな。

    • 匿名
    • 2014年 7月 20日

    逆じゃないのかな。
    解像を落とすことは可能でも、解像していないものを取り戻すことは出来ない。
    それと、輪郭がキツいんじゃなくて、マスな135機がヌルいだけ。
    マルチしていたころや、カラーホイールで3ショットやっていた時代をしっている古参ユーザーからすると、
    FOVEONは正に理想の結像。倍寸法までイケるポテンシャル。面積比4倍だ。欠点は高感度か弱すぎるところが使いづらすぎる。
    ピクセルがしっかり残ることが前提で、レンズや後処理で好みや目的に合わせていくもの。
    モヤモヤが好みだから解像度いらないといってるようなことだと思う。

    645zを使用して感じた問題は、でかいセンサーの話で隠れているがピッチが小さいってこと。
    D800のときに真っ二つに意見がわれた時と一緒。
    確かに立派なセンサーだけど、これにしっかりと結像させることは技術的にも、レンズ的にも難しい。
    結局、絞りこんでミラーアップ&2秒セルフを多用させる。光学にも操作にも長けた熟練者向け。
    開けてラフに撮ってもシッカリと結像してくれるレンズがたったの3本。
    なんとかしてくれリコペン。

    長所はFOVEONではだめな高感度が使えること。しかし中判という大きさとレンズがスポイル。
    大半のユーザーには、もっと上があるということをかき消しながら、D810を買うのをオススメする。

      • 匿名
      • 2014年 7月 21日

      そこまで言うほどかね?
      その3本以外でラフに撮ってるけど、十分な性能があり、十分苗が得られているけど。

      まあ、どこで十分かってのは人によるんだろうが。このクラスならせめて、最終成果物で語ったらいいと思うな。

    • 匿名
    • 2014年 7月 21日

    …確かに人によるんだけど120で1/125のF4手持ちで撮っていたとき、
    1DXで150%リサイズ、645zではもちろん縮小というシーンがあった。
    よくある見開き全面で、人物が片ページ膝、天にタイトルスペースという設定。
    25Mで全身になるのかな、半分で考えると。

    結果は、たいして変わらなかった。
    深度の浅さ、ブレ、フォーカスのヌルさなどの人為的ヘボさにシビア。
    でも詳細を検証しいるときに感じたことが、局所コントラストが低く、
    偽色がとても少ない。これはむかし16Mのデジタルバックを使っていた時の印象と
    あまりに違う。画素が増えれば、それを記録する技術は二次関数的に必要とされる、
    そんなことを感じた。
    そして、レンズの解像度や残存収差がとてもエグく見てきてしまう。
    135の大口径よりはマシだが、そのぶん絞りが稼げない。

    本当であれば、言い方悪いけど、ローパスレスなので像が偽色だらけに
    なったときがバッチリ解像しているときであって、
    そこまで至っていない結果が多すぎる。

      • 匿名
      • 2014年 7月 21日

      被写体パターンしだいだよ。
      風景とかの不規則パターンはモアレ出ないから。

      • 匿名
      • 2014年 7月 22日

      偽色はローパスがあろうとなかろうと、解像していようがしていまいが、センサからA/D変換したデータの画像処理によるところでしょ? そもそも処理する前は、解像度がどうだろうと偽色しかないよ…

    • カメラマン信太郎
    • 2014年 7月 22日

    レンズの換算間違ってるよね。

    あと、多くの写真がアンダーだけど、これ撮影者の意図的な露出なのか?

    皆さんはどう思われますかね?

      • 匿名
      • 2014年 7月 22日

      多分、白飛びが早いのを隠すためじゃないかな。
      645Zのカメラ内現像はあっさり白飛びが起きるんですよね。これは多分、そーゆー味付け。ペンタ645から移行する連中ならあっさり乗りこなせるだろうが、今時挑戦状叩きつけてんなぁとは思った。
      そんなこと、この手のレビューでは理解されっこないだろうから…。レビュー担当者は気を遣って、アラを出さないように撮ったんだと思うわけです。

        • カメラマン信太郎
        • 2014年 7月 23日

        明解な、コメントありがとうございます。

        納得しました。

        ニコンのD810との比較が見たいのもです。

    • 匿名
    • 2014年 7月 23日

    偽色は処理じゃなくて、いわゆるベイヤーが故のアレのこと。消失間際の偽色。
    かつては、それを解像のエビデンスとしていた。
    デモザイク前は偽色だらけって、そりゃあ、そうだけど….極論ね。

    ペンタの白とびは、風景用にチューニングされているからなのかな。キレはよく感じるよね。
    言うとおり、閲覧者の大半が飛ぶ飛ばないでしか感じていないだろうから、露出を切り詰めたのは、色んな意味で気をつかったんだろうな。
    設定次第では、カメラ内現像でしっかりと上を残すことも出来るんだけどね。

    でも、RAWをいじくりたおしてみると、D800のように、上が早くて下が広いという印象。SONYがそうなのか、ノイズが出てくるよりは上を犠牲にした方がウケがよいのか。

    フツーのプロには、キヤノンのようにノイズより上を残す、カーブがねているほうが使いやすい。

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