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人間の視野角に最も近く、撮影イメージがつかみやすい“標準”レンズ(ITmedia デジカメプラス)

【単焦点レンズのキモ(50ミリ編)】
近づいて被写体の印象をアップさせる
一歩離れて被写体と情景を写し込む
スローシャッターで日常と非日常の瞬間を切り取る
by MAKOTO TSURUTA,ITmedia

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コメント

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  • コメント (17)

    • へ?
    • 2014年 8月 22日

    >焦点距離50ミリ(35ミリフィルム換算)というのは、人間の視野角にもっとも近いと言われている、

    人間の視野角がこんなに狭かったら自動車を運転していて危険きわまりないよw

      • 匿名
      • 2014年 8月 22日

      意識すればかなり広範囲を認識できる肉眼の視野と、「ある部分」で切り取って鑑賞する画像、映像の世界とを混同しちゃダメですよ。

      こういうのは、遠近感が人間の感覚に近い・・・などという伝え方の方が誤解されずに済むのかもね。

        • 匿名
        • 2014年 8月 22日

        俺の場合は見たままを普通に撮ろうとすると28mmくらいだな

        • nroff
        • 2014年 8月 22日

        > 遠近感が人間の感覚に近い

        あ、とても納得できました。
        等倍ファインダーで両目開いて撮影するのも、遠近感が揃ってないと意味ありませんからね。

        • キツツキ
        • 2014年 8月 23日

        そうですよね。人が特に意識せずに眺めているとき、視野が行き届く範囲が50mmの視野角(46度)ということです。パースペクティブが近いという別の言い方もできるかもしれません。

        フィルム時代は特にそういわれていて、最初に買うべきレンズは50mmでした。無理なく明るいレンズができるのも後押ししたのかもしれません。当時そんなにISO(当時はASA)を上げられなかったからとくに明るいレンズは重要でした。

        それにだんだん35mmや85mm、135mmと揃えていったものです。ズームはまだポピュラーじゃありませんでした。

          • M-KEY
          • 2014年 8月 23日

          個人差はあるでしょうけど,私の場合は漫然と見ているときは
          だいたいライカ判で24mmくらいの画角で見ている感じで、
          見たままの範囲を撮ろうとすると24mmが丁度いい感じです。
          一方、注視するとライカ判の70mmくらいになり、これは
          APS−C機に50mmレンズを付けたときとほぼ同じ感覚です。
          そのためなのか、銀塩時に28mm域からのズームから
          24mm域からのズームに替えると凄く楽になりましたし
          24-70mmズームだと、ほとんどのショットを
          ズームの両端で撮って中間はあまり使いませんでした。
          逆に,意識して広く見ようとすると対角線魚眼より
          少し狭いくらいまで見ているようです。

          • へ?
          • 2014年 8月 23日

          >そうですよね。人が特に意識せずに眺めているとき、視野が行き届く範囲が50mmの視野角(46度)ということです。
          そんなに狭かったら日常生活が大変だw

          • 匿名
          • 2014年 8月 23日

          ピントがあってるかどうかはともかく、視野と言われると
          そこまで狭いとは思えないけど。

          • 匿名
          • 2014年 8月 23日

          M-KEY氏の個人的意見なんか別にどうでもいいんですが、普通、一般的な話として、ある程度の意識を持って注視できる範囲が標準レンズ画角(50mm画角)とされています。この際、M-KEY氏という人が注視した時の画角など誰も聞いていないということを明確にする方がよいと思います。

          わき見出来る範囲というのは、それよりも広くなります。

      • 匿名
      • 2014年 8月 23日

      案の定、標準レンズ不要論者のM-KEY氏が出てきましたね。
      この人、「APS-Cに対しては30mm程度が標準レンズなんじゃないの」という素朴な個人の書き込みに対して、執拗に執拗に執拗に標準レンズ不要論を唱えていた人です。
      ここでも、要は、「APS-Cでの現状のレンズシステムで問題ない、APS-Cに30mm程度の標準レンズなど作る必要はない」ということを言いに来ているはずです。

        • M-KEY
        • 2014年 8月 23日

        標準レンズってライカの標準装着レンズであって
        それを50mmとした根拠はあいまいです。
        あえて言うならレンズの作りやすさであって
        別に画角的には標準でも何でも無いんです。
        (レンズ長×1/2+フランジバックあたりが作りやすい)
        それを「標準」だから交換レンズの核にすべきだ。
        なんて言うからおかしな事になるんです。
        実際のところ、35mm判の50mmレンズが汎用性が高いと感じますか?
        撮影対象や個人差はありますが、画角的な使いこなしは
        一番難しいと言っても過言ではないと思います。
        多くの単焦点レンズが固定されたカメラの例のように
        35~40mmあたり=対角線長よりも少し広角よりの方が、
        より汎用性は高いと思います。

        もちろん、35mm判換算で50mm付近の画角になるレンズを
        全否定している訳ではなく、APS-C用の30mmや35mm、
        マイクロフォーサーズの25mmも使っています。

          • 匿名
          • 2014年 8月 23日

          標準レンズを作っているメーカーはたくさんあります。標準レンズのあるレンズシステムも、標準レンズのないレンズシステムもあります。
          そのような状態で、このM-KEY氏は、標準レンズを「おかしいもの」と言いたいようです。
          まあ、この人、キヤノンがミラーレスを出した途端に一眼呼称批判を引っ込めた人ですから。

            • M-KEY
            • 2014年 8月 24日

            35mm判の「50mm標準レンズ」はズームレンズ普及前の
            「標準装着」くらいの意味しかありません。
            「標準」辞書で調べると
            1 判断のよりどころや行動の目安
            2 平均的であること
            なので、目安として対角線長と同じ焦点距離を
            「標準レンズ」と呼ぶならいいのですが、
            50mm〜58mmを「標準レンズ」というのは根拠に乏しく
            仕方なく「人間の視野角にもっとも近い」なんて説明を
            しないといけなくなるのですが、撮影技法的には50mmを
            「標準レンズ=基準」なんて意識する意味はありません。
            一番多用するレンズが、その人の「標準レンズ」です。
            撮影スタイルや被写体によって「標準レンズ」は違って当然です。

    • 匿名
    • 2014年 8月 23日

    人間の眼球の水晶体と網膜を分析すれば、光学的な画角はおそらく12mmとかの超広角ではないでしょうか。顔の前面にある風景のほとんどが見えますしGOPROの映像などがむしろ自然に思えます。ただし周辺はボケまくり流れまくり(笑)注視して正確に高解像度で認識出来るのは35ー85mmくらいになり、意識次第で一種のズームレンズ的にパースペクティブも変わってくるのかなと思います。いや、レンズは単焦点でセンサーサイズが可変というイメージかな?

    • 匿名
    • 2014年 8月 24日

    フルサイズ500万画素5万円のkissはいつ発売されますか?

    • 匿名
    • 2014年 8月 24日

    「山田君、早速だが、例のフルサイズ800万画素実売7万円Kissについての報告をもらおうか」
    「はっ、田中部長、タイミングは2019と予測、対抗はSONY、今回は、いつもの後出しではなく、対抗と全く同じタイミングで、と考えています」
    「ガチか、東京オリンピック前か、まあ、そんなところだろうな」
    「現状のαの流れから考えて、2020より前に10万を割るフルサイズミラーレスが出るという流れは、止められないでしょう」
    「来るべき時が来たな、2000年頃、銀塩からデジへの転換が進んだ頃からユーザーが騒いでいた、いつかは安価なフルサイズ、がついに実現、か・・・・いつかは来る、そのXデーまでは、APS-Cを売る、Xデー以降は、売って売って売りまくったAPS-Cユーザーを一気にフルサイズに切り替えさせる。これがわが社の当初からの戦略だったからな。しかし2019年か。もちろんうちは、その時までにはフル・800・7万Kissを出せるんだろうな」
    「部長(苦笑)、お言葉ですが、そんなものは出そうと思えば2010年頃には出せています。あくまでタイミングの問題です」
    「まあ、念のため聞いたまでだ」
    「今考えなければいけないことは二つ。一つは、この時期にフル購入層が増えることは避け、出来るだけAPS-Cを売る。二つ目は、APS-Cを、必ずフルに乗り換えさせたいと思うようにさせることです」
    「・・・・一つ目の話は、具体的には、価格高止まりか?」
    「左様でございます。今フルを買わせてしまうと、APS-Cからフルに乗り換えさせる、という戦略が成り立ちません。今はとにかく、ひたすら、APS-Cです」
    「一粒で二度おいしい、は捨てがたいからな。しかし、二つ目の、必ずフルに、、、、とは何だ」
    「結局のところ、APS-Cで満足をさせない、必ず不満を抱かせるようにする、ということです。ユーザーがAPS-Cで満足して、フルに行かないのでは元も子もありません」
    「具体的には何をする?」
    「ご存知の通り、フルは従来の銀塩と同じ流れで、標準50mm、広角35,28,24,20,望遠85,100,135,200というわかりやすい系列があります。銀塩当時と全く同じまま残しております。APS-Cはそのような系列を作っておりません。ズーム中心で、APS-C用のわかりやすいレンズ系列など設定しておりません。標準レンズもありません」
    「標準レンズが無い?」
    「はっ、それが一番の肝でございます。」
    「標準レンズが無くて、現時点で不満の声はないのか?」
    「現状、インターネットの掲示板などで時々APS-Cの標準レンズ云々と騒ぐ輩が出てきておりますが、そのような声は徹底してつぶすよう、きちんと処置はしております」
    「そうか」
    「現時点で、APS-Cの将来に疑義を言う声は徹底してつぶしています」
    「そうか。それで、フル・800・7万Kiss発売時には、昔の銀塩よろしく、単焦点を前面に押し出し、標準も前面に押し出し、これが一眼レフのだいご味です、という訳か」
    「まさにその通り、おっしゃる通りでございます」

    • 匿名
    • 2014年 8月 25日

    キモイ、キモすぎる・・・
    これが低画素厨か

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