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富士フイルム、新フィルムシミュレーション「クラシッククローム」発表(デジカメWatch)

コダクローム好きにはたまらない?深みのある色合いと豊かな陰影
「FUJIFILM X30」より搭載。Xシリーズ新製品に順次搭載

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コメント

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  • コメント (8)

    • 匿名
    • 2014年 8月 26日

    新製品にしか載らないのか。。。。
    ファームアップで従来機にも追加してほしいなあ。

    • 匿名
    • 2014年 8月 27日

    懐かしい色調(コダクローム)を再現か。
    やりますなぁ、フジ。

    他社で言うとピクコン、ピクスタに相当するんだろうが、
    不思議とフジのように興味をそそる設定がない。
    せいぜいペンタックスの雅くらいなもんかな。

    • 匿名
    • 2014年 8月 27日

    これはフィルム時代を知らない人のための設定じゃ無かろうか?
    「ベルビア」で撮っても『そうそうこの色!』 とはならないんだよなー。

    • nroff
    • 2014年 8月 28日

    設定パラメータ変えただけで「シミュレーション」を標榜するのはやめてほしいですね。
    まあ、カメラ(フィルム)メーカーが本気でやったら下でも紹介されている「DxO FilmPack 4」とかの出る幕がなくなってしまうんでしょうけど。
    「低彩度/ハイコントラスト」とかの名称の方がわかりやすいと思います。Fujiはなんか勘違いしている。

    • 匿名
    • 2014年 8月 28日

    彩度やコントラスト以外にも特徴があるから、
    結局フィルム名の方がイメージで捉えやすい訳だ。
    かつてのフィルム名を知らないと、
    分かりにくのは確かにそうだろうが、
    フジのカメラを楽しむならフィルムシミュレーションがいいな。
    フィルムメーカーだからこそ出来るってのもあるし。

      • nroff
      • 2014年 8月 28日

      > 彩度やコントラスト以外にも特徴があるから

      え、そうなんですか? 彩度/コントラスト/シャープネスのパラメータのセットだとばかり思っていました。
      例えば色相ごとの発色傾向を個々にチューニングしてたりしたらちょっとFujiを見直します。

      カタログやWebサイト見ても、取扱説明書のPDF読んでも、その手の細かな情報は載ってませんからね。

        • bababa
        • 2014年 8月 28日

        色相ごとにはそんなに劇的にはいじってないと思いますけど(それでも空の青色は各社かなり個性を出している)、シャドーとハイライトの階調の出し方を細かく変えてきてますよ。
        クラシッククロームで言えば階調全体で言えば実は低コントラストで、ダーク部をより暗めにした上でシャドーは潰れないように持ち上げて、さらに少し彩度上げてシャドーの中の被写体を単に影に見えないようにしているとか。
        一昔前の性能のCMOSでこんなことをしたらカラーノイズが出まくって見れたもんじゃ無かったのでできることも限られてましたけど、ここ1〜2年でCMOSのダイナミックレンジが上がったおかげでシミュレーションの自由度も上がって来た気がします。

          • nroff
          • 2014年 8月 28日

          情報ありがとうございます!
          もしかして、関係者の方?(深くは聞きません)

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