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後からピントを合わせられるカメラ「LYTRO ILLUM」日本上陸(デジカメWatch)

12月中旬より20万円前後で Android OSやSnapdragon 800を採用

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コメント

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  • コメント (26)

    • 匿名
    • 2014年 11月 05日

    レンズキャップがサイバーショットっぽい

    • 匿名
    • 2014年 11月 06日

    20年後には当たり前になるであろう、根本的で革新的な技術だと思う。まだ保守的なカメラファン層には受けにくいけど、調査、学術研究、軍事用途などからWEBの素材用、広告用などでじわじわと、そしていずれスマートフォンに搭載されて普及して行くんじゃないか。
    日本のカメラメーカーはスペックの微小な差異を競い合ってる場合じゃないと思う。

      • 匿名
      • 2014年 11月 06日

      デジタルの時代になってもカメラ・オブスキュラの延長線上ってこともないだろうし。
      メタマテリアルとやらを使ったレンズで狭い画素ピッチに対応するなら別だが。

      • 匿名
      • 2014年 11月 06日

      20年後は動画が主流になってる気はするけど、そこまで遠くなくてもボケがどうのとか
      言うのはなくなっていくのかもね。

        • ken
        • 2014年 11月 06日

        教えてください。
        「20年後は動画が主流」とありますが
        それは世間一般がということか
        貴方の使用がということなんでしょうか?
        前者ならその理由もお聞きしたいです。
        私は静止画の撮影を生業としてますが
        動画に関しては全くの素人。
        (会社には動画専門の部署がありそのプロフェッショナルがいることもありますが)
        書き込みの通りなら静止画の仕事が無くなるのでは?と
        戦々恐々の気持ちです。
        家庭用ビデオカメラが出た時、スチルカメラは廃れるとの意見もありましたが
        現在はまだまた棲み分けが出来ていると思います。
        勉強の為にも「動画が主流になる」理由をお教え下さい。

          • 匿名
          • 2014年 11月 06日

          需要としてはスチル写真は無くならないが
          スチル専用機は減って動画からの切り出しになる

            • M-KEY
            • 2014年 11月 06日

            もうすでに「静止画専用機」は絶滅しており、
            ほぼ全てのデジタルカメラが「兼用機」になっています。
            4K動画からの切り出しでA4の商業印刷のクオリティは出るので
            後はシャッタースピードによるブレが問題ですが、
            8K拡張の倍速の240Pで撮影するなら解決しそうです。
            家庭用では動画寄りのカメラの方が淘汰されると思いますが
            業務機や放送用はまだまだ進化していくと考えています。
            運用面では,動画からの切り出しは増えていくでしょう。
            もちろん全ての静止画が動画から切り出されるようには
            ならないでしょうけど、コマーシャルではもう4K切り出しが
            行われていますし、スポーツやネイチャーなどでは
            「切り出し」の方が一般化するかもしれません。

          • bababa
          • 2014年 11月 06日

          動画を完成させることがメインで、その「おまけ」としてプリントしたり印刷したりするなら、4Kで撮ればスチルカメラ(マン)の帯同は不要でしょうね。HDの時は技術アピール先行で、画質の不満をごまかして使ってましたけど。ファッションショーとか、4Kの切り出しで商用もイケるんじゃないでしょうか。
          静止画を撮影するのが第一目標なら、4K/30pでも1分1GB〜4GBになってしまう容量と、数千コマのムダカットの中からベストショットを探し出す手間を考えると数年先でも用途は限られてくると思いますよ。
          野生生物の生態とか、予測できない動き方をするスポーツとか。
          あと、シャッター押した瞬間に限ってちゃんと顔を作ってくれない社長さんのポートレートとか。

          • 匿名
          • 2014年 11月 06日

          Pana LX100が既にアメリカでは発売されていますが、4Kから切り出した写真がセンセーショナルです。20年を待つことなく変わりそうな気がします。

          • nroff
          • 2014年 11月 06日

          動画に最適化した動画から静止画像を切り出しても限界があります。
          静止画切り出しに最適化して撮影した動画だと、動画向きではありません。
          両方解決しようとすると「raw動画」とかになりそうですが、やはりシャッタースピードは変えられないし、現在でも持て余しているファイルサイズもさらにでかくなります。

          新し物好きの人の試行錯誤を横目でみながら、ゆっくり検討すれば良いと思います。

            • ken
            • 2014年 11月 06日

            118.19.15.24様、
            並びにご見識者の方々
            様々なご意見ありがとうございました。
            動画からの切りだしが大方の意見なようですが
            とりあえず私の現場では動画の絵と静止画の絵は方法論からして違いますので
            スポーツなどより延命の希望は持てましたが
            危機感をもってこれからを考えていきたいと思います。
            また4K8Kと動画のスペックが上がれば
            静止画のスペックも上がると思います。
            雑誌などの印刷媒体においてはかなりのオーバースペックとは思いますが
            やはり動画の切りだしと静止画の絵とは
            その時代においての差はできると思いますし
            それを信じて今の仕事を頑張ろうと思います。
            まあ20年後に仕事はしてないと思いますが。
            (生きているかどうかもわからないし)
            ただ「回しっぱなし」の絵を「狙った瞬間」の絵は違ってほしいな~!なんて
            考えてしまうロートルオヤジです。

            いやな渡世だな~!

            • M-KEY
            • 2014年 11月 07日

            デジタル化によってスポーツの撮影の手法は明らかに変わっています。
            以前は「一発必中」でカメラ席でほぼ同時に複数のカメラマンがシャッターを切っていましたが
            最近は、スイートスポットの直前から5〜6枚の連写音がするようになりました。
            野球などではピッチャーがリリースした瞬間からボールがベース上に来るまで連写する人が多いです。
            それでも10fps程度だとミートの瞬間は撮れない事が多く、ワンショットの方が歩留まりはいいです。
            (陸上競技のゴールなら8fpsくらいで対応できますが・・・)
            またゴルフでは作動音の問題でインパクトの前にレリーズ出来ませんが、動画からの切り出しならバックスイングやインパクト直前のショットも得られます。
            また、ライブやダンスの撮影でも「動画切り出し」のメリットは大きいです。
            60fpsの動画から決定的瞬間を切り出すという手法が一般化するのは間違いないでしょう。
            そうしたプロ用途でなくとも、子どもの運動会などでは動画から静止画が切り出せて、それがハガキサイズで充分な画質なら問題はないでしょう。
            なんとなく安易でずるい感じはしますが、仕方ないと思います。

            • 匿名
            • 2014年 11月 07日

            現状でも連写とAF頼みなのが動画からの切り出しに変わるだけで安易でずるいとかはないけどな。
            ビデオのカメラマンにしてもそれなりの技術は持ってやってるわけだろうし下に見るような言い方はどうかと。

          • 匿名
          • 2014年 11月 06日

          118.19.15.24です。
          あくまで20年後という事で書きましたが動画が主流になるとは思っています。
          個人的にもそうですが世間一般がそうなるのかと。

          理由ですが、静止画に比べて動画の方が情報量が圧倒的に多いからです。
          写真を撮る目的として一番多いのは記録じゃないでしょうか?記録の仕方としては動画の方が適してる場合が多いと思っています。スマホで撮影する場合なんかも動画が増えてるんじゃないでしょうかね。

          また、20年後では画質や処理、容量なども気にしなくて良い状況だと思いますし、現在の4k画質でも充分に綺麗ですから8kやそれ以上になれば個人としは充分でしょう。
          当然静止画も綺麗になっていくのでしょうけど。
          このカメラもそうですが、画像処理によって後から調整出来る幅が広がっています。いずれ動画からの切り出しでも色々と出来るようになるのでしょう。

          また、私はプリントはほぼしないでPCでの鑑賞がほとんどです。モニタで観るのであれば静止画も動画もそれ程意識することもない状態です。

          色々と思うところはありますし20年後なんて正直どうなるかわかりませんが、絵画がなくならないように静止画がなくなる事はないと思いますが最初に書いたように記録用途としては動画に変わるものだと思います。

            • 匿名
            • 2014年 11月 06日

            紙媒体がある限り動画が静止画に取って代わることは無いんじゃない?
            自分の場合A4がMAXだけど、最高の1枚にするには4K切り出しじゃ弱いし、
            8Kにしても元が8bitだと苦しい。
            20年後ならRAW現像とか必要ないくらい画像処理が発達してるという考えもあるけど、
            それなら12~14bitRAWからの現像は更に綺麗になるだろうしね。

            • 匿名
            • 2014年 11月 06日

            最高の1枚にするには4K切り出しじゃ弱いかもしれないが、最高の瞬間は普通のカメラでは撮り逃してしまう可能性が高い。

      • 匿名
      • 2014年 11月 06日

      なんだかトピずれが激しい感じですね。
      lytroはフォーカスを後で決められる、3次元空間を取り込むような技術。
      3D写真とも全く違うし、まして動画切り出しはまったく別の話ですね。

        • 匿名
        • 2014年 11月 06日

        つまりは殆どがこの機能に興味がないと。
        これに興味を持たないと時代遅れになるぞ、という必死の呼びかけも…

          • M-KEY
          • 2014年 11月 07日

          コメントしようにも情報が少な過ぎるのと
          この機能の有用な使い道が想像できにくい部分があります。
          たしかに「根本的で革新的な技術」だとは思いますが、
          動画の3Dのように主流にはなりにくいと思います。

    • 匿名
    • 2014年 11月 06日

    連写から一枚選ぶのと動画から切り出すのってそんな大層な差なのだろうか??

    • キツツキ
    • 2014年 11月 06日

    143.90.186.6 さんに賛同

    撮影した後からピント位置を変えられるのは監視カメラに最適。その分野だけでも100万台オーダーの需要があるでしょう。

    ただスペックをよく読むとピントの合う範囲は限られるようですね。中心位置から±何mとか。その数値も中心位置が
    遠くなれば拡大する。

    複数のメーカーが出て切磋琢磨すれば特定の用途からブレークすると思われる。GoProみたいに。

      • 183.239.181.191
      • 2014年 11月 06日

      >撮影した後からピント位置を変えられるのは監視カメラに最適

      監視カメラはパンフォーカスで特定の位置にピンが来るようにはしないだろう。
      ただでさえデータ量を抑えるのにコマ数を少なくしたり、分割して録画したりしているのにライトロのシステムではデータ量が多すぎる。
      データ保存のボトルネックがブレークスルーで解決されればどうなるか知らないけども。

      •   
      • 2014年 11月 07日

      >ただスペックをよく読むとピントの合う範囲は限られるようですね。中心位置から±何mとか。
      >その数値も中心位置が遠くなれば拡大する。
      「それは1点から見る」ってモノの根本原理ですが。
      現状のカメラでそこの限界を超えている物って無いですよね。

    • AKAGI22
    • 2014年 11月 06日

    祭りなんかでプロ機を連射してる爺さん連中がブログに出してるような写真なら
    4K切り出しのほうが良い瞬間を捉えられるでしょう。

    • 匿名
    • 2014年 11月 06日

    ピント位置や絞りを撮影後に専用ソフトで設定するようだけど
    どの程度の作業量になるのか分かりませんが、1枚ずつ見ていくのは大変そう。
    手軽に撮影して直ぐに確認できるものではなさそう。
    それに解像感とかボケがどうなるかです。

    • 匿名
    • 2014年 11月 07日

    カメラマンは撮影したライトフィールド写真の生データを編集者に渡して、ピントや被写界深度はデザイナーが決める時代が来るんじゃないですかね。広角レンズでも浅い深度、望遠レンズでもパンフォーカスが実現できるのでは。
    スマートフォンでの閲覧も楽しそうだし、WEB媒体では非常に有用な技術だと思いますよ。画質はプロセッサ次第ですぐに向上するだろうし。

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