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2カ所で支える超望遠レンズ用三脚座–ニコンの400mm F2.8、600mm F4に対応(デジカメWatch)

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コメント

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  • コメント (19)

    • 匿名
    • 2014年 11月 07日

    縦横変換時に面倒そうだな
    というか純正が理由があっての形状の筈だから
    安易に2点支持だからいいとは言えないのでは?

    • キツツキ
    • 2014年 11月 07日

    前の方は載せるだけに見える。そうすると細い後ろの部分に
    ストレスが集中すると思われるが、大丈夫なんだろうか?

    • 匿名
    • 2014年 11月 07日

    これは怖い…..製品のクオリティの問題もあるが、安易に2点支持だから純正より良いとは言えないのでは。
    細い形状のリング部分は筐体に負担をかけそうだし、二点と言いながら前方は乗せるだけと言うのでは…..

      • M-KEY
      • 2014年 11月 08日

      もちろん、元からある前方の方が主支持なんだとは思います。
      低重心化と収納性のアップはともかく2点化のメリットは疑問ですね。
      アルカタイプの雲台を使っていれば、レンズプレートよりも
      ブレもズレも少なくなるし、重心の調整は出来ますが、それなら
      http://item.rakuten.co.jp/studio-jin/lp46sg/
      みたいな製品の方がよさそうですね。

        • キツツキ
        • 2014年 11月 08日

        指示部分を真横にするジンバル雲台がありますよね。その場合上から載せるだけの
        前部の指示は役に立たず、すべてのストレスはねじれの力となって細い後部にかかると
        思われますが、どうなんだろう?

          • ったくユトリ世代の日本語は…
          • 2014年 11月 09日

          >指示部分を真横にする…
          >前部の指示は役に立たず…

          指示じゃ意味が通じないだろ?
          「支持」って書くんだよ、この場合。

            • M-KEY
            • 2014年 11月 09日

            レンズ自体の重心は前玉寄りだから
            バランスを撮った状態で雲台に載せての
            静状態ではフロントの方に荷重が乗っているハズ、
            でもカメラをもって振ると後リング部に相当なチカラが集中するでしょうね。

    • キツツキ
    • 2014年 11月 09日

    MKEYさん

    通常の状態から90度回転するのです。重力は下へ引っ張るのですが、前の支持部分には全くレンズの重さはかかりません。

      • キツツキ
      • 2014年 11月 09日

      MKEYさん

      たとえばこれです。

      http://mitsunari.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e0d/mitsunari/090429_sk1001.jpg?c=a1

        • M-KEY
        • 2014年 11月 09日

        ジンバルのサイドマウントだとしても
        荷重が手前のみのかかるということは無く
        レンズ+カメラの重心との距離に比例して
        配分されると思います。
        (仰角になれば後側の荷重は増えるでしょうけど)

          • キツツキ
          • 2014年 11月 10日

          レンズの全荷重は接続部分にかかるのだし、おっしゃる通りその接続部分は必ずしも重心と一致していないから、ねじれの力が発生します。私が最初に指摘したことと違いはありません。

          M-KEYさんが「静状態ではフロントの方に荷重が乗っているハズ」とおっしゃったので、サイドマウントではフロントの方には全く荷重が乗っていないので問題だろうと思ったわけです。

            • 匿名
            • 2014年 11月 10日

            塀に棒を立て掛けたら。その棒に塀の全重量が掛かる様な理論だな

      • 匿名
      • 2014年 11月 09日

      静止状態の荷重は50:50になるのでは?

        • キツツキ
        • 2014年 11月 10日

        重心部分はそうですが、接続部分は重心位置と合致していないでしょう。テレコンやカメラの重さによっても重心位置は移動しますし。

          • M-KEY
          • 2014年 11月 10日

          セッティング次第で荷重のかかり方は変わってくるので
          一番後にスライドした状態ならリング部に多くの重量がかかるけど
          こういう機材って普通は前後のバランスが取れるようにセットするので
          荷重の大半は元のレンズ座にかかるハズです。
          それに一番後にセットしたとしても前側の荷重はゼロにはなりえません。
          二人で荷物を持ったところを想像してもらえれば理解できるハズですが・・・

          私は超望遠レンズでの撮影の時に,カメラ側に一脚を付けて微ブレを防ぐことがあり
          2点支持により、それに近い効果はあるとは思いますが、2点間の距離が短く
          たいした効果はない、むしろ鏡筒に想定外のチカラが作用する点が心配です。
          カメラとレンズの両方をつなぐようなブラケットの方が効果が高いでしょう。
          (とりまわしは悪くなりそうですが・・・)

            • キツツキ
            • 2014年 11月 11日

            私が間違っているとしたら、「前の部分がレンズに固定されておらず、レンズと上下にしたも上に乗っかるだけ」と思っているからですね。

            だからサイドマウントにしたら前の部分が全く用をなさないと考えている訳です。

            後ろも前もレンズにしっかりと固定されて動かないのでしょうか?

            • 匿名
            • 2014年 11月 11日

            もともとの三脚台座の一点支持構造の上に、二点支持らしきものを載せたって、二点が接地されてるわけでもないし、土台は一点のままだし、一点支持以上の安定性が出るわけないでしょ。
            この製品は、うまく使えば「レンズ側の三脚取り付け部分が弱い場合の」対策になるというものです。
            もちろん、うまく使わなければ、効果はそれなりです。

            >カメラ側に一脚を付けて微ブレを防ぐことがあり
            >2点支持により、それに近い効果はあるとは思いますが
            カメラと地面の間に一脚をつけるのと、この製品が同じという感覚がボケですね。

            • 匿名
            • 2014年 11月 11日

            「前の部分がレンズに固定されておらず、レンズと上下にしたも上に乗っかるだけ」
            何処をどう読んだら、こんな曲解が出来るのだろうか?
            「間違っているとしたら」じゃなくて最初から間違っている

            • M-KEY
            • 2014年 11月 12日

            >前の部分がレンズに固定されておらず
            前後が逆になりますが
            http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130618_604104.html
            は、そういう構造のようですね。
            これも「二点支持」で,要は純正三脚座のガタを軽減し
            低重心&アルカ雲台直付けというメリットを目指したモノです。
            追加された支持部が、単に乗っているだけかリングで締めるかの
            違いはありますが、コンセプト的には同じと考えていいでしょう。
            でも、コチラはサイドマウントだと「二点支持」の効果は出なさそう。
            いずれにせよ,純正三脚座の重心高とそれによるブレリスクの低減には
            役立つかもしれませんが、雲台から下は「一点支持」なのは変わりなく
            大きなブレ撲滅の効果は期待できそうにはありません。

            ところでジンバル雲台も、その構造から動体追従性は高いけど
            ブレ低減の効果は低いと思いますが、いかがでしょうか?

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