デジタルカメラ情報サイト

PENTAX 645Zに「フジペット」レンズを装着(デジカメWatch)

【切り貼りデジカメ実験室】
57年前の単玉レンズの写りは!?
伝説的トイカメラの写りを645Zで実証
by 糸崎公朗

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (11)

    •   
    • 2014年 11月 10日

    >しかし歪曲収差の少なさは優秀で、画面周辺部の直線が湾曲せずにまっすぐに写ってる。
    まあ、単玉はある意味、究極の対象型だからな。

      •    
      • 2014年 11月 11日

      レンズ構成の対称型は絞りの前後の構成やパワー配分が同等であることがキモなので、ホロゴンの中玉みたいにレンズの内部に「絞り」があれば話は別ですが、普通の単玉で絞りがレンズの前後にあるタイプは対称型とは言いがたいですね。

    • ほにゃらら
    • 2014年 11月 10日

    このデジカメジンや価格コムで 単焦点レンズのことをしたり顔で「単玉」と書く半可通があるが
    この記事を読むといいね。

    • 糸崎公朗
    • 2014年 11月 10日

    コメントありがとうございます。
    フジペットのレンズを含め、カメラ用の単玉は凸メニスカスで(例外もあるかも知れませんが)、対称型とは言えません。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA#mediaviewer/File:Lens2-ja.svg
    ともかく写真・カメラ用語は複雑で、お互い修正しながら知識を高めるのが健全なあり方ではないかと思っております。

    • 匿名
    • 2014年 11月 11日

    記事を書いた御本人様も降臨してるみたいなので

    >>レンズだけでなく、例えば中判フィルムの645サイズは、
    >>画面が「6×4.5cm」であることが語源とされるが、
    >>実際のサイズは「56×41.5cm」なのである。

    細かい話ですが、記事の中にcmとmmの単位を間違えてる箇所がありますね。

    • 糸崎公朗
    • 2014年 11月 11日

    ありがとうございます!直しておきます。

    • 匿名
    • 2014年 11月 11日

    6×6、6×9などは、画面サイズでは無く、フィルムの消費量(送り量)だったはず。
    フィルムの幅は6cm、1画面で送るフィルムの量も6cmや9cm、そこから枠の部分を数ミリ確保すると、実サイズは記事の通りとなるはず。
    35フィルムだって、フィルムの幅が35mmだけど、アパーチャサイズは36mm×24mm。このフィルムは駒の間隔が2mmで、1駒の送り量が38mmです。
    16ミリフィルムや、8ミリフィルムなども全てフィルムの幅を示しているのであって、アパーチャサイズを言っているわけではありませんね。

    なので、6×6や6×9などの表現は間違ってません(と理解しています)。

    むしろ、ペンタックスが訳もわからず645と謳っているのが間違いのもと。
    これは645システムのレンズが使えると言っているだけと自分は理解していますが・・・

    • 匿名
    • 2014年 11月 12日

    フルサイズとかフルフレームとか書いている奴は嫌い。
    135ミリフイルムはライカ判用と決まってるわけじゃねぇよ。
    そして44×33mmが中判扱いってのもなんだかなぁ。

    それはともかく撮像素子の大きさは何よりの強みだなと一枚目の写真を見て思ったり。

    • 匿名
    • 2014年 11月 12日

    よく写ってるなー。
    普通にこのレンズ売ってたら欲しいかも。

    • 匿名
    • 2014年 11月 14日

    本記事ではないけど、「単焦点を『固定焦点』と呼ぶ人がいるのが気になる」という内容なのに、単焦点の説明をズームじゃないレンズで済ませていることに凄いもやっとした。
    詳しく説明すると長くなるのは分かるけど、正しいか間違いかでいうとはっきり間違ってるからな~。

コメントは利用できません。

オリンパス「BCL-0980」、トイレンズとは呼べない高画質の薄型低価格レンズ(日経トレンディネット)

コダックブランド初のマイクロフォーサーズ機–Kodak PIXPRO S-1(デジカメWatch)

最近のコメント

アーカイブ

最近のコメント