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2014年「私はこれを買いました!」(前編)–9名の写真家が思い入れを語る(デジカメWatch)

【特別企画】
APS-C最高峰といえるバランスの優れた画質–FUJIFILM X-T1/赤城耕一
スナップ撮影に最適! 小さなミラーレス–OLYMPUS OM-D E-M10/礒村浩一
十分な性能を備えるお買い得モデル–OLYMPUS PEN Lite E-PL5/糸崎公朗
触った瞬間に欲しくなったカメラ–ニコンD750/上田晃司
好ましい絵作りにすぐ予約を入れた–ニコンD810/大浦タケシ
強力な動画機能と申し分ない写真画質で選んだ–LUMIX DMC-GX7/大高隆
深い部分までカスタマイズできるのがいい–リコーGR Limited Edition/河田一規
ツァイスレンズとの組み合わせがお気に入り–α6000/北村智史
超広角オールドレンズの救世主–ソニーα7S/澤村徹

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コメント

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  • コメント (26)

    • 匿名
    • 2014年 12月 29日

    >マイクロフォーサーズであることから上位モデルと下位モデルで画角が変わるということもなく、高画質なレンズを使用できる点も良い。かつてのフィルムカメラではそれが普通だったんだよなぁ。

    受けました。Web記事で面白いと思うことはあまりないんだけど、これは笑えました。

      • 匿名
      • 2014年 12月 29日

      これなんでしょうね。
      例えばキヤノンだと上位はFFだけど下位はAPS-Cで画角が変わってしまう、
      って言いたいんでしょうかね。

      • 匿名
      • 2014年 12月 29日

      確かに、ニコンやキャノンは機種によって解像度やセンサーサイズが違い、レンズも明確にヒエラルキーができていますね。オリンパスは逆に言えば最上位機種でもエントリー機と同じ画質という...
      それはともかく、この規格はけっこう好きです。自分で使っているぶん、欠点も含めて本音が聞けます。

        • 匿名
        • 2014年 12月 29日

        規格→企画 でした。

    • ken
    • 2014年 12月 29日

    毎年新しいカメラを買うなんて。。。
    フィルム時代は長い時間かけて一台の隅から隅まで理解して使い潰してから購入だったのに。
    (F4やF5は知らない機能あるけど)
    今はどんどん新しいカメラに更新しなきゃいけない時代なんでしょうね~!
    これじゃ手に馴染むまえに買い換えです。
    もっとも操作自体は大差ないから(少なくともNikonは)すぐ馴染むのかな?
    また9名の写真家様方の財力も羨ましいです。
    それとも新型を買ったりリポートしなきゃ写真では食えないレベルの方もいらっしゃるのかな?

      • 匿名
      • 2014年 12月 30日

      写真家というか半分機材評論家のような仕事の人はそうなるよね。
      でも、今は環境の方が恐ろしいほどに変化してる。
      この前出たmac proの5Kモニターは1470万ピクセルで、3:2の写真でも1200万画素までなら拡大表示せず等倍で見れてしまう。
      800万画素くらいで写真をネットにアップしてたら「もっと大きなサイズ無いんですか?」と言われかねない。
      さらに2018年には8K(3300万画素)のテレビ放送が始まる予定。
      これが標準になると、今の2400万画素機ではコマ撮り動画にすら使えなくなる。
      これから数年で怒涛の画素数引き上げラッシュが待ってるよ。

        • ken
        • 2014年 12月 30日

        恐ろしいモニターですね~!
        絵柄そのものより画質で判断されてしまうのでしょうか?
        (等倍で見たら絵全体はわからないのですから)
        数年前ですが都内の某駅の高いとこにかなり大きく伸ばして張るから
        出来うる限りの高画素以上で撮ってくれと言われ
        ハッセルをレンタルして撮影したことがありますが
        (ウチではそれがギリギリ)
        地上から遠くの壁を見るんですから
        見た目六つ切くらいの感覚で
        巨大ポスターにおける高画素の意味を考えてしまいました。
        (まあクライアントに言われれば高画素で撮りますけど)
        その数年後には通常のカメラ(たしかD2X)で撮影したデータを
        後で同じ様に伸ばすことが決まりましたが問題ないと言われました。
        等倍で見られる方々はどんな用途の撮影をなさっているのでしょうか?
        勉強の為にも教えていただけると幸いです。

        8Kになる時には静止画の方はどんな画素になってしまうんでしょうね?
        それこそ昔のレンズは使えなくなっちゃうんですかね~!
        技術のチカラで値段も安くしていただけたら嬉しいんですが。
        (D100が30万してましたからね)

          • 匿名
          • 2014年 12月 30日

          『等倍で見るため』の写真に決まってるじゃん。
          趣味なんかいろいろあるんだし。
          同じ物を同じ時に同じ場所・アングルで撮ってりゃ、
          あとはとなりの人の機材か画質が気になるくらいしかないもん。

            • 匿名
            • 2015年 1月 03日

            その撮り方はなんか寂しい気が-_-
            まあオーディオなんかはそういう趣味ですけどね。

          • 匿名
          • 2014年 12月 30日

          スマホ、タブレットで観賞だと画面ピンチで簡単に任意の場所を拡大縮小ができるからね。
          拡大したときに提供できる情報があるかどうかは結構重要になってきてると思うよ。

          • zxcvb
          • 2014年 12月 31日

          個人的には、記録的、日記的に撮影する画像の場合、際限なく高解像度が欲しくなる場合がある。「この部分どうなっていたっけ」と拡大してみることが多いので。

          逆に作品のように全体を見せる場合は1000万画素もあればいいかなと思うことが多い。

      • M-KEY
      • 2014年 12月 30日

      7〜8年くらい前までは新型機は従来機比で機能や性能の差が大きく
      それこそ「毎年のように」買わざるを得ない状況でしたが、
      この5年程は、現有機に対する不満が解決されていれば買うけど
      そうでないなら見送るというスタイルになっており、
      D2XやD3なんてF5以上に長く使っている計算になります。
      (D2Xはサポートが終わったのでD7100に代替)
      D3100やNEX-6のように後継機よりもスペックが
      自分の使用目的に合っているからと、あえて買い替えずに
      旧製品として価格が下がったのを買い足したりとか
      α900やD300のように直接の後継機が出ないので
      仕方なく使っている機種もあります。
      というわけで
      私が今年に買ったカメラは、RX100M3、D7100、NEX-6です。

      • 匿名
      • 2014年 12月 30日

      カメラに限らず新型なんて何でも出てるけど特に買わなければいけないわけでもないし。
      出ても出なくても文句言われる中で出てくるだけ選択肢があっていいんじゃないのかな?

      • ichi
      • 2014年 12月 31日

      もう買わんでいいでしょう。
      皆んなメーカーに乗せられすぎ。
      そんなに撮れるものは変わんないって。

    • この人たちは
    • 2014年 12月 29日

    カメラを買うのも仕事のうちなんだよ

    • 匿名
    • 2014年 12月 30日

    機材ライターが、新型レンズレビューで
    旧式カメラに付けてたら文句がくるからな。

      • キャノ某
      • 2014年 12月 30日

      まあ、この中の何人がほんとに自腹を切ったかどうかを推理するのも楽しいものですが。

        • ken
        • 2014年 12月 31日

        やっぱりライターさんは自腹ではなかなか買わないんですね。
        (まあ毎年買ってたら赤字?)
        後編では水咲さんはいろんなカメラを体験してるけど
        買ったのは比較的安めの3台。
        去年はベストと言ってたD600はもう使わないのかな。。。
        機材ライターさんは羨ましいけど
        大変そうですね。
        そうそう悪口。。。じゃない!厳しい批評も書けないし。

        • あい
        • 2014年 12月 31日

        今どきのメーカーはシビアだから、
        ライター如きに優遇なんて無いよ。

          • キャノ某
          • 2015年 1月 01日

          カメラマンごときにはさらに優遇なんてありませんが。せいぜいプロサービスで優待価格で売ってもらえたり、万一のときに代替機種を借りられる程度。ああ、あと、見せびらかすためのプロストがありましたか。

    • 匿名
    • 2015年 1月 02日

    ほとんどの人がミラーレスマンせーなのが笑える。あんな見づらいファインダー、覗くと電池をガンガン食う、標準ズームしかないレンズのラインナップ、よく読むとみんなスナップに使ってるようですが、プロの人たちはみんなスナッパーなんですか?

      • 匿名
      • 2015年 1月 02日

      そんなのここで聞かないで投書でもしなさいよ。

      しかし、鳥だとか飛行機だとか動いてるもの撮ることだけに命を懸けてる、一部のアマチュアの方が余程特殊な使い方ではないだろうか?

        • M-KEY
        • 2015年 1月 02日

        あけましておめでとうございます。

        もう、動きもの以外は、いわゆるミラーレス機で充分です。
        同じ結果が得られるなら、機材は小型軽量の方がいい。
        デジタル前提の新しいレンズ設計で、開放からガンガン使えますし
        超広角にかんしては、もう一眼レフを積極的に使いたくはないです。
        それにポストビューをEVFで確認出来るメリットは大きいです。
        もちろん、全体の割合なら一眼レフの使用頻度が高いでしょうが
        一眼レフは5年近く大きな進歩はなく、最新型でなくても
        既に持っているモノで充分だったり、新製品を買うとしても
        D800/800E→D810とか、7D→7D2のようなリプレイスで
        わざわざ他のシステムを導入する必要性は少なくなっています。
        「2014年に買った」となるとミラーレス機が多くなるのは当然でしょう。

      • 匿名
      • 2015年 1月 02日

      逆にそこまでミラーレスを敵視するのは何故?

      • nroff
      • 2015年 1月 02日

      昔に比べてカメラが安くなったので、いくつかのメーカーのミラーレスやコンデジを買いましたが、各社ごとの操作系や機能の差が意外に多く、感心したり驚いたりしています。
      一社のみ、1マウントのみにこだわらず、いろいろ楽しんでもいいと思うのですが。

      • 匿名
      • 2015年 1月 03日

      実用上はミラーレス機で必要十分な気はしますが、EVFの場合は現場に居合わせた人の中で撮影者の自分だけがビデオカメラのようなモニターを覗いていてその瞬間の現実を見ることが出来ないのが我慢できません。やはり撮って楽しいのは一眼レフやレンジファインダーライカだなあ。

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