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ULTRA WIDE-HELIAR 12mm専用「開閉式バリア付きフード」を作る!(デジカメWatch)

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by 糸崎公朗

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コメント

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  • コメント (9)

    • シグマ使えば
    • 2015年 1月 06日

    コンパクトなULTRA WIDE-HELIAR 12mmをこんなにバカでかくして使うくらいなら、シグマ12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM [ソニー用]にLA-EA4 かまして使った方が、強烈な周辺減光もマゼンタ被りもなくていいんじゃないの。
    カメラ(写真機)はきちんと写真が撮れてなんぼの物でしょ。

      • 2015年 1月 06日

      ひん曲がって写るレンズが好きなんだな。
      コシナ12ミリのメリットは 直線が曲がらずに写ることなんだが、その点に無頓着な人はシグマ使えばいいよw

        • M-KEY
        • 2015年 1月 06日

        シグマ12-24mm、旧型はあんまり曲がりませんし
        (15mm域なら歪曲はほとんど目立ちません)
        新型でもワンクリックで補正が可能です。
        歪曲補正すると実画角は狭くなりますが
        デジタルならシグマの方がずっと使いやすいと思います。

          • 2015年 1月 06日

          M-KEYさんはレンズの描写力には無頓着だから ズーム大好きなのはそれはそれでいいよ。その程度の写真なんだろうし。
          でも 誰にでも自説を押しつけるのは止めてね。単焦点レンズの描写力を求める人も世の中には居るんだよ。

          • 糸崎公朗
          • 2015年 1月 06日

          >歪曲補正すると実画角は狭くなりますが

          同様の記述はネット上でも度々見られて気になってたのですが、私が記事に書いた通り、ライカ判用の超広角12mmレンズは、画面隅が「焦点距離24mm」に伸びることで「歪曲収差ゼロ」に、理屈の上ではなるのですね。
          ですので「樽型収差」のある12mmレンズは、画面隅の焦点距離が24mmより短く、画角も本来のスペックより「広すぎ」だと言えるのではないかと思います。
          まぁ、いずれも理屈上のことですから、各レンズがどのように調整して辻褄合わせをしてるかは不明ですが…。

            • M-KEY
            • 2015年 1月 06日

            歪曲収差がゼロというのはメルカトル図法の地図のように本来は球面なモノを無理矢理に平面化したモノで画面周辺部の面積が大きくなります。
            この時の「実焦点距離」を画面周辺部で考えるのは、ちょっと無理があるように思えます。
            広角域での焦点距離は像倍率よりも画角で考えるとスッキリするでしょう。
            シグマ12-24mmの許容誤差の範囲で12mmと認められる画角でしょうが
            最近の歪曲補正ありきの超広角レンズの場合は、無補正での画角なのか
            補正込みでの画角なのか、という部分に少し疑問がでてきました。

      • 匿名
      • 2015年 1月 06日

      『きちんと写真がとれる』基準も定義も曖昧で人それぞれ。
      だから写真撮ったり人の写真みたりするのが面白いのであって。。。

    • 糸崎公朗
    • 2015年 1月 06日

    コメントありがとうございます。
    確かにちょっと大きくはなりましたが、実物はそれほどでもないですし、シグマ12-24mmに比べたらまだだいぶ小さくて軽いです(アダプター込みだとさらにでかくなりますし…)。
    それと、焦点距離は被ってもズームと単焦点ではいろんな意味で性質が違いますし、各レンズの欠点とされる性質も、作画に活かせるのが写真表現の面白さでして、いろいろ試されるのがいいと思います。
    ちなみに知人の建築家はウルトラワイドヘリアー12mmをGXR MOUNTに装着してましたが、「シャープで歪曲収差が無くて良い。」と言ってました。さらにその方は水準器付きの光学ファインダー(プラウベル用)装着してて、「やるな!」と思ってしまいましたw

      • 匿名
      • 2015年 1月 06日

      現行のUWH12mmをライカMtyp240に付けて建築写真に使っています。ごく周辺(両サイド)でマゼンダかぶりは出ますがα7系のように周辺が流れたり解像が損なわれることはありません。
      一眼レフではシグマの12-24旧型も使いました。歪みでは善戦しますが周辺に切れ味がなくUWHとは雲泥の差です。
      最近の一眼用超広角ズームも使いましたが、画質は良いですが歪みが多く撮影時に水平が出しづらくて閉口します。

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