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ミラーレスで4000万画素の撮影が可能、E-M5 IIの「ハイレゾショット」は実用的か(日経トレンディネット)

撮影に三脚は必須、絞りやISO感度も設定範囲が限られる
明らかな精細感の向上が見られたが、ビルでは一部不自然な描写も
低価格のレンズでも高画質化できるか?
by 磯 修=日経トレンディネット

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コメント

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  • コメント (128)

    • 匿名
    • 2015年 2月 19日

    「(ハイレゾショット時に)ボディー内手ぶれ補正機構は利用できない」
    パナのレンズ内手ぶれ補正との併用も駄目なのかな?

      • 岩清水
      • 2015年 2月 19日

      ダメです。これは空間画素ずらしをセンサーシフトして行うものだから被写体が動いてもダメだしカメラ側が動くのも一切ダメです。レンズ内手ぶれ補正があっても8枚連写しますから画素一個分でも動くとそのショットはオシャカになります。面白い技術だとは思いますが実用性はちょっと乏しいかなと思いますね。

        • キツツキ
        • 2015年 2月 19日

        もともとこのような高解像度を狙うときには、従来からも考え得るあらゆる手段を使ってブレを抑制するので、そのような人達にはありがたいと思います。私の友人に5Dmk3持ちの風景撮りがいますが、彼はどんな景色でもISO50、F22がデフォルトです。拡張感度および小絞りボケの観点からこの仕様が適切とは思いませんが、彼に撮っては望ましい技術でしょう。

          • 岩清水
          • 2015年 2月 19日

          そうですね、ガッチリ三脚に固定しての風景撮りにはいい機能だと思います。ただ4/3のレンズはイメージサークルが小さいのでこのレンズで4000万画素はかなり厳しいんじゃないでしょうか?
          ソニーやペンタックスあたりに期待したいですね。

            • キツツキ
            • 2015年 2月 19日

            イメージサークルの大きさと解像度は直接の関連はないと思いますが、イメージサークルが小さいので、レンズの解像度が要求されると言う意味でしょうか?

            4/3のセンサーはピクセルピッチが小さいので、同じピクセル数の場合、適合するレンズにはフルサイズやAPS-Cより高い解像度が要求されます。初期のオリンパスのレンズは超工解像度を追求するため、328などはCanon,Kikonより重いですね。

            「折角4/3でフォーマット、ボディーが小さくできるのに、それじゃ意味ないじゃないか」とよく言われましたね。最近言う人もいなくなりましたが。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 19日

            >イメージサークルの大きさと解像度は直接の関連はないと思いますが

            言い方に語弊がありましたが、確かにイメージサークルの大小でレンズの解像度自体は変わりませんがレンズの解像度を超えてしまう過小な画素ピッチのセンサーを載せても意味がありません。これは4/3に限らずどんなプラットフォームでも同じですが、イメージサークルの大きいシステムのほうがより大きいセンサーを乗せられますから更に高精細な画像が得られるという意味で言ったわけで。
            サンプルを見た限りでは5Dsの5000万画素でさえもかなりレンズが厳しいという気がしてたから4/3のシステムで4000万画素はレンズに限界が来ている気がしたんです。ただセンサー自体が4000万画素ではないのでオマケの機能としてはいいと思います。センサーシフトの出来るオリンパス機ならではの機能でニコンやキヤノン機ではできませんからね。

            • 匿名
            • 2015年 2月 19日

            レンズにかかる負担はあくまで1600万画素分ですよね?

        • 岩清水
        • 2015年 2月 19日

        普通に撮影するときは1600万画素ですがハイレゾショット時レンズにかかる負担は4000万画素です。

          • 匿名
          • 2015年 2月 20日

          よくわかりません。どういった原理なんでしょうか?
          これはワンショット1600画素の8連写合成ですよね。極端な話しで言えばパノラマ合成と同じようなものでワンショットあたりはあくまで同じでは?
          仮にセンサーずらしてる分必要というのであればレンズシフトにしろセンサーシフトにしろ手振れ補正のあるシステムはものすごい負担がかかるという話しになりそうですが。
          良いレンズが必要なのは合成の際に解像の悪いレンズだと合成しきれないからだと考えていますが。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 20日

            原理については”空間画素ずらし”でネット検索してみてください。ハイレゾショットはパノラマ合成ではなく解像度が4000万画素相当になる技術です。実際にどのようにセンサーをずらしているのかは私はカメラの開発者ではないので良く分かりません。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 20日

            あ、空間画素ずらしだけではロクなサイトにヒットしませんね、失礼しました。”空間画素ずらし 原理”で検索した方が簡便に書いてあるサイトにヒットしやすいようです。

          • たで
          • 2015年 2月 20日

          高解像度であることに越したことはないですが、4000万画素分の
          解像度はいらないですよ。時空間積分で信号だけ強調するので。
          1/2画素ずらしてそれぞれの画素に別信号がはいればいいです。
          https://www.ricoh.com/ja/technology/techreport/24/pdf/019025.pdf

          ま、巨大なレンズは必須でない、但し、ワンショットほど自由でない。

          • 匿名
          • 2015年 2月 20日

          原理をみたけど、4000万画素必要ないと思うだが。
          複数素子でずらす場合は必要だけど、単一素子で複数ショットの合成の場合はその必要はない。
          センサーとレンズが同じく升目になってればずらした際におかしくなりそうだが、レンズはずらした所で必要は解像は変わらないからあくまで1600万画素なら1600万画素分しか負担はないはず。

            • M-KEY
            • 2015年 2月 21日

            「画素ずらし」の原理はピクセルの升目を細かく切る事なので
            センサー側でいくら細かく刻もうと,元のレンズが解像していなかったら効果は出ないハズです。

            • 匿名
            • 2015年 2月 21日

            画素ずらしたところで、ワンショットはあくまで1600万画素分なのでレンズ負担は変わらないと思うけどね。
            上にも書いたけど、センサーはデジタルで升目だけど、レンズはアナログなのでずらした所で1600万画素分撮れればいいのだと。
            レンズの升目がデジタル的に動かないなら言いたいこともわかるのだけど。

          • 岩清水
          • 2015年 2月 21日

          上のPDFは全然参考にならないでしょう。センサーをシフトしたり複数の撮像素子を使うことは出来ないとまず書いてある。その時点でアウト。”微小な制御されないずれを持つ複数の画像データを使い”どうやってずれを持つ画像データを取得しているか不明。連写でもするのかな。”カメラの手振れなどを想定した”手振れした2枚の画像からブレていない画を作るということかな?
          オリンパスの技術は物理的にセンサーをシフトしてベイヤーレベルで画素ずらしを行うのだから掛け値なしに4000万画素の解像度が得られるはずですよ。
          もっともこれはRAW現像ソフトのデモザイク処理がしょぼいといい解像感が得られない可能性があるね。オリの純正のRAW現像ソフト使ったこと無いけど、純正品はどこのメーカーのもダメだからなぁ。

            • たで
            • 2015年 2月 21日

            pdfから必要なのは、Fig.1 とFig.8の荒い解像度の画像からFig.11に示される
            より解像度のある結果が得られるということに関する説明。pdfは1998年の
            ものだから、当時は画素ずらしはまだ可能な技術ではなかった訳なのですが、
            複数の微小に座標の異なる画像信号から高画素化ができると示しています。

            今回のE-M5 IIでは、位置決めをした上での複数ショット合成なので、2-1処理
            のⅠ. 位置推定の部分が既知になる以外はpdfの内容に不明点はないはずです。

            レンズの解像度に関わる部分はFig.3や4の信号を意味するOriginal component
            (あるいはFig.5のグレーの部分) に関わるのだけど、解像度が悪くて画素ずらし
            前後の位置ごとに変化が検出できなければ、ずらした意味はない画像になるし
            画素ずらし前後で若干でもピーク分離ができるなら信号を積算処理することで
            十分に有意な信号になります。

            だから、半画素ずらしで解像するレンズならば、間違いなくずらした前後で
            別々の信号が得られることが期待できるし、エアリーディスク径が1画素分位
            なら、画素ずらし前後で別々の信号が得られることになるので必要十分です。
            因みにオリンパスの仕様では、E-M5 IIでのハイレゾ時、Rawは画素数の4倍の
            ピクセル6400万画素のデータを持ち、これから4000万画素jpgを生成します。

            Photoshopプラグインも出たし、今後、色々試して確認して確認できますね。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 21日

            あなたは産業用カメラか何かの設計者の方とお見受けしますが私はアナログ回路設計が専門なので正直このドキュメントがあまり理解できません。ただ実際にオリンパスがどのようにセンサーをずらして8枚の画像を撮っているのか分かりません。私のつたない理解ではこのドキュメントの言ってることは帯域制限されていない一枚の画像(その意味がちょっと分からないです)を複数枚使うということですね?帯域制限されていない画像というのは一体どうやって得るのですか?

          • そもそも
          • 2015年 2月 21日

          受光する素子と素子の間には受光できない部分があるでしょ。
          半画祖ずらすということは、この間の死んでる情報を活かすということでは?
          だからもとの1600万画素とレンズの差はでないでしょう。
          ペンタックスの超解像技術の方は完全に1画素ずらして、
          あたかもFoveon機のようにするもの。
          この2つを併用すると、さらに解像度は増すことになりそう。
          実際にはあらゆるブレが発生して使い物になるか疑問だが・・・

            • M-KEY
            • 2015年 2月 21日

            >受光する素子と素子の間には受光できない部分がある
            これは「レンズの分解能 > センサーの分解能」の場合で
            「レンズの分解能 ≦ センサーの分解能」の場合は半画素ずらしても
            見た目の解像度は上がらないと思います。
            オリンパスのRAWが60MなのにJPEGが40Mという説明から
            レンズの分解能が40M相当くらいなのではないか?と想像しています。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 21日

            >半画祖ずらすということは、この間の死んでる情報を活かすということでは?
            これは正しいです。半画素分センサーをずらして画素間のデータを読み取ることで高い解像度を得ることですから。しかしペンタの一画素ずらすというのが良く分かりませんね。一画素ずらしたらパノラマと同じことになっちゃいませんか?

            • ペンタの1画素
            • 2015年 2月 21日

            ベイヤー配列の場合カラーフィルターが1画素にRGGBのうちの1カラーだけがかぶっているので、
            これを1画素分ずらせば、違う色のフィルターをかぶせたのと同じことになり、
            少なくとも上下左右4回(実際は3回でOK?)ずらして得たデータは、
            同じ位置でRGBそれぞれの情報を得られる≒FOVEONと同じ理屈?
            と理解しているのですが。

          • 匿名
          • 2015年 2月 21日

          上下左右に0.5画素ずつ正確にずらせば、緑の画素の位置に隣の青や赤の画素を重ねて撮り直すというイメージになるだけで、レンズにかかる負担は変わらないのでは?
          ベイヤーなのに3板式や3層式のようにも使えるのは、三脚+静物限定という条件は付くけど面白いアプローチですね。

            • オリ+ペンタ≒高画素FOVEONか?
            • 2015年 2月 21日

            使用条件が非常に限られること、またそこまでする必要あるのか?
            という人もいるかと思うが、
            オリ方式で半画素ずらし、これまで死んでいた画素間の情報を拾うことで高解像を得、
            ペンタ方式で1画素ずらして疑似FOVEON化し、
            その双方を重ね合わせたとき、どんな画像になるのか、
            気になるところではありますね。
            ニコンがD800を出したとき、どこかの図書館の写真を高画素のサンプルとして出していたけど、
            あれと同じような写真をこの方式で撮って比較できたら面白いかも。

            ま、併用は特許なども絡んで不可とは思うが。

    • 匿名
    • 2015年 2月 19日

    >撮像素子を細かく動かすボディー内手ぶれ補正機構を利用

    ペンタックスのモアレ対策にも応用されてますが、
    いろいろなアイデアがあるもんだ。

    • 匿名
    • 2015年 2月 19日

    観覧車も含めてすべてF8.0で撮っているのはおかしいですね、M4/3レンズのピークはF4.0-F5.6辺り

    なんとなく回折ぼけ領域でわざと撮影、動体をF4.0で撮ればもっと印象が違うでしょうね!
    しかし35mmフルサイズ撮りの癖が抜けない撮影書が多いのが困りもの

    カメラグランプリー選考委員が1インチセンサーをF13まで絞って撮る常識のなさ
    メーカーサンプルもF4.0で撮った物は精細感があるがF8.0のサンプルはボケた印象

    どんなカメラマンに依頼したのか選定間違い、丸投げで無く技術的知識を持った開発者自身が撮ったほうが良いかも

      • 岩清水
      • 2015年 2月 19日

      これは私も同感ですね。なんでいちいちプロカメラマンに撮らせるのか良く分からないです。
      EOS-5Dsのサンプルにしたってこれが公式サンプルかと目を疑うような悪いもので問題になっています。銀塩時代ならともかくそのカメラが一番いい画を出す条件を知っているのはプロカメラマンではなくカメラの開発者です。

        • D2X
        • 2015年 2月 19日

        技術も知識もセンスもない、でもコネがあるんですよ(人脈とも言いますが)。

      • banba
      • 2015年 2月 19日

      http://www.cameralabs.com/reviews/Olympus_OMD_EM5_Mark_II/

      にもハイレゾショットのレビューがありますが、回折のことを考えるとベストではないがハイレゾショットではより大きな絞り値をあえて選んだ(選ばざるを得なかった)、という記述があります。
      単純なワンショット露光と違う結果があるのかもしれません。

    • 匿名
    • 2015年 2月 19日

    解像度でライバルに置いてきぼり食らわないために
    センサーサイズが小さなフォーマットとしては、
    こういう手法を実用化したいところです。
    ただ、観覧車くらいの動きでも多重になったり、
    ビルのタイルの重ね合わせが不自然であったり、
    画像的にはまだまだ未完成かな。
    制限も多いし、今後に期待すべきなんでしょうけど。
    ペンタックスも同様の技術発表してるし、
    センサーシフト式ぶれ補正の強みだね。

    • 匿名
    • 2015年 2月 19日

    偵察衛星で使える。

    • D2X
    • 2015年 2月 19日

    動いてるもの取れないならやっぱ高画素センサーでないとダメじゃん。

    でも逆に考えると高画素センサーになると手持ちで撮るのは意味ないってことだね。

    • 匿名
    • 2015年 2月 19日

    作例の撮影はプロカメラマンではないでしょう。
    ビルの手すりにおけるジャギーですが、(縦位置にして)横方向の解像感がない=ブレているということです。
    それによりジャギーらしいものが生成されてしまったのではないでしょうか。
    電子先幕シャッター、電子シャッター、電子制御機械式の3通り選べるはずなので、
    使い分けまで触れていないこと、先のコメントにある絞り込みすぎなど、
    実際は編集部員が撮影していると思います。

      • banba
      • 2015年 2月 19日

      白いビルの写真、8コマ連写している間に風に吹かれて三脚が動いているのでは。
      m4/3の画素半分だけ移動って、たったの2ミクロンですからねぇ。

    • 匿名
    • 2015年 2月 19日

    ハイレゾが実用できるシーンは少ないだろうけど、半ピクセルで制御できる精密さがあるということは、手振れ補正の進化もかなり期待できそう。

    • たで
    • 2015年 2月 19日

    キットレンズでもまずまず撮れている。デジタルシフトと
    組み合わせたら、其れなりに使えるんじゃないだろうか。
    近代インターナショナルの何たらシステム程度のお値段で…。

    あとハイレゾでの観覧車、等倍鑑賞ではアヤヤ〜ですが、
    75%縮小ぐらいだと観覧車のブレは自分には面白い。
    銀塩シートフィルムでの長時間露光を思い出した。

    • 匿名
    • 2015年 2月 20日

    苦肉の策とも見えるけど、
    16Mじゃさすがに売りにくくなってきてるんだろうか。

    センサーが小さいことを肯定的に捉え、
    絞らなくても被写界深度を得やすい、ピントが合う範囲が広いから大ボケになりにくいなど、
    用途によってはメリットも多い規格なのですから、
    もっとうまく宣伝すればいいのに、といつも思います。

    画素数、高感度、階調、レンジなど、純粋に画質競争をしたら
    大きなセンサーには太刀打ちできないのだから・・・
    カメラが一家に一台という時代でもあるまいし、適材適所のツボにびしっとはまる、
    そこで絶対的な地位を築いた方が得策だと思う。

      • 岩清水
      • 2015年 2月 20日

      4/3規格が出てきたときからこりゃ失敗するなと思っていたら案の定です。カメラマンは銀塩機より大きくなると困るが、小型化なんてさほど望んじゃいない、画質が優先されると思いましたからね。その証拠にユーザーはフルサイズに移行しつつあります。あのペンタですら銀塩時代のレンズをほとんどリストラしてしまってフル用のレンズもないのに今更フルを出すと言ってるんですから。
      4/3のいいところはちょっと考えて見たんですが何もありませんね。パンフォーカスを得たいなら最近1インチセンサーを積んだコンデジが出てきていますから。ペンのダブルズームキットは他社より2万ほど安いようですがそれでもあんまり売れてないようですし。もうオリンパスはカメラ事業をリストラしたほうがいいんじゃないですか?

        • 終着駅
        • 2015年 2月 20日

        私も4/3規格は失敗すると思っていましたが実際に無くなってマイクロフォーサーズになりました(小型センサーの意味があまりなかった)。APS−Cもフルサイズセンサー価格が下落したらなくなると思っていましたがしぶとく残ってますね。フルサイズも解像するレンズがなかなか手頃な大きさで作れないのでそのうち無くなると思います。最終的には中判と1”(もしくはマイクロフォーサーズ)に落ちつくとお思います。

          • 岩清水
          • 2015年 2月 20日

          フルサイズがなくなるというのはずいぶん極論ですね。私は将来的になくなるのはAPS-Cやμ4/3のほうだと思いますがね。キヤノンがAPS-Hを捨ててプロたちから大反発を買ったはずですがそれでも無理やりフルサイズの1DXを何故出したか良く考えてみてください。中版はもちろんプロユースで今後も大いに使われると思うしフルサイズ用のレンズでも銀塩時代の古い設計のレンズで十分解像するものは少なくありません。大きくなってしまうのは開放F2.8の大口径標準ズームでしょう。EF24-70mm F2.8L iiやAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8Gなんかが象徴的です。ただ私は貧乏なので普段は単焦点を使っていてズームが必要なときはニッコール24-85f/3.5-4.5Gを使っています。

        • 匿名
        • 2015年 2月 20日

        4/3を長く使ってきて、最近フルサイズ(ニコン→ライカ)に乗り換えました。4/3は超高性能なレンズにセンサーが付いてこれず限界が見えました。フルサイズはその逆で、レンズが解像しきれていません。SNSやcloudアルバム等で使う分には解像に差が無いので、コンパクトなM4/3にも意義はあると思うし、EM5ⅱはミラーレス機の中で一番バランスが取れていると思います。自分は深度が浅く立体感を出しやすいフルサイズに行きましたが。
        三脚を使えばハイレゾはかなり使えそうです。スキャナーみたいな原理ですから1600万画素に耐えればいいのです。今のレンズで問題はないでしょう。

          • M-KEY
          • 2015年 2月 20日

          >4/3は超高性能なレンズにセンサーが付いてこれず
          これに加え
          「原理的に大きなボケ量が得られにくい」
          「レンズ性能を確保すると思ったほど小型化できない」
          というデメリットがあります。

          >フルサイズはその逆で、レンズが解像しきれていません
          35mmフルの全画面をカバーする性能を本気で作ったら
          レンズは大きく重く、そして高価になるでしょう。

          ということでAPS-Cが「落としどころ」だと思います。
          映画用のスタンダードであるスーパー35mmともサイズが近いです。
          4/3もマイクロ化するときに拡張でAPS-C(スーパー35mm)まで使えるようにしていれば・・・

            • 岩清水
            • 2015年 2月 20日

            その本気で作ったのがシグマのARTシリーズの単焦点やコシナのOtusじゃないかと思います。EOS-5DsのサンプルでEF24-70mm F4Lの絞り開放の画がありますが周辺がぜんぜん解像してませんね。5000万画素だとズームで手軽にというわけには行かないようです。私が経験したのはD3で不満なく使えていたレンズ(旧い非CPUズーム)がD800に買い換えたら使えなくなったレンズが何本かありました。だからフルサイズでも20MP以下の低画素機なら高価なレンズでなくとも使えるんじゃないかと思います。24MPぐらいになると厳しくなってきてその辺はM-KEYさんも良くお分かりかと思います。
            ただ20MPを超えるAPS-C機はISO800くらいまでなら何とか使えますがそれを超えると画質に不満を感じてきます。フルサイズ換算で50MPほどありますから当然と言えば当然でAPS-Cは16MP位に抑えて欲しいものですね。
            4/3は中途半端なサイズになってしまっている感は否めません。私はM-KEYさんとは逆の意見でもはや画質は追求せず利便性を重視して更に小型化するためにセンサーサイズは2/3インチにして(ペンタックスQは1/1.7だから)マウント変更、μ4/3レンズはアダプタでフル機能使えるようにして画素数は思い切って4k解像度にする、バッファを大量に積んで長時間の4kのRAWビデオを撮れるようにして後でH.265/HEVCに圧縮できるとか。別のコメントでオリはカメラ事業なんてやめちまえと言いましたが、オリンパスもカメラ事業を長いことやってきたからそう簡単にやめるわけにもいかない事情がありそうです。

            • 匿名
            • 2015年 2月 20日

            自分はAPS-cが消えると思います。エントリー機だけが辛うじて残るかな?

            • と、言うことは
            • 2015年 2月 20日

            APS-Cしかないフジは撤退?
            キヤノンやニコンだって売れ筋はAPS-C機だ
            ソニーも含め開発発表のリコペンも35フルと互換性があるから、消えはしないだろうし、7DmkIiのヒットで高速連写機として見直す機運もある
            m4/3もムービーーに活路を見出している
            早く消えそうなのはニコワンやリコペンQあたりか?

            • 匿名
            • 2015年 2月 20日

            ニコン、キャノン、ソニーは高級機がフルサイズに統一されつつあるように見えます。ペンタックスは生き残れるかどうか微妙な気がします。フジはマニアックなニッチ路線で残るかな?マイクロFTはコンパクトさと動画の強みで生き残ると思っています。スマホに押される中で、プロの道具又は趣味的なカメラとしてAPSは中途半端な存在になっていくような気がします。あくまでいちカメラファンの予想ですけど。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 20日

            APS-Cが今すぐなくなると言ってるんではなくあくまでかなり将来的な予想なので話半分に聞いてください。私がなくなると言う根拠は半導体の価格はどんどん下がるからです。CPU、RAM、フラッシュメモリ、どれも劇的に値段が下がったじゃないですか。だからフルサイズセンサーだってまだまだ下がるはずです。APS-Cが現状売れ筋なのはフルサイズより安いからでしょう。
            カメラ業界を引っ張っているのはニコン、キヤノンの二社だからこの二社がセンサー価格が下がったからAPS-C機を作っても儲からないからやめますと言えば業界全体もそれに追従せざるを得ず、APS-Cでマウントを作ってしまったフジはマウント変更せざるを得なくなるんじゃないですか?

            • フジは今でも
            • 2015年 2月 20日

            APS-Cとしてはレンズが大きい
            フルにしたらシグマのArt以上のサイズになりそう

            • 岩清水
            • 2015年 2月 20日

            http://www.monox.jp/digitalcamera_glossary_japanese_hu_flangeback.html
            このサイトにマウント系の各社比較表がありますがもしかするとXマウントはEマウントみたいにそのままレンズ側の対応でフルサイズに対応できるかもしれないですね。

            • 実測で
            • 2015年 2月 20日

            実測で内径44mm程のEマウントでギリだから、それより4mm

            • 操作ミス、書き直し
            • 2015年 2月 20日

            実測で内径44mm程のEマウントでギリ、それより4mm小さいフジXマウントは無理かと?

            • M-KEY
            • 2015年 2月 21日

            私はD3を発売と同時に買い、α900やD800も持っています。
            でも、35mmフルはレンズが大きく重くなるので、どうしても必要な時以外APS-C機に回帰しました。
            というかAPS-Cの一眼レフ(ニコン)を使うのも,相手が動体だったり、望遠撮影だったり、正確なTTL調光が欲しい時くらいで、メイン使用機はAPS^Cのノンレフ機です。

            ユーザーの立場からいえば、動体撮影や35mm換算で200mmを超える望遠撮影ならAPS-Cの一眼レフが最適です。
            たしかに35mmフル機の方が高感度特性はいいのですが、APS-Cなら同じ画角で一段明るいレンズが使えるので相殺します。
            また、トリミング前提での望遠撮影なら、最初から35mmフルでなくAPS-Cや4/3でいいです。
            (残念ながら「一眼レフの4/3機は絶滅してしまいましたが)
            逆に高精細な絵が欲しい場合は一眼レフである必要性は薄く,現にE0S 5Dsでも高精細撮影では一眼レフのメリットを捨てています。
            ミラーショックがなく、EVFでの拡大表示でピントを追い込めて、フランジバックが短くレンズ設計の制約が少ないノンレフ機の方が優位です。

            5Dsで満足に使おうとするなら、多くののユーザーは手持ちのレンズからの買い替えは必要になるでしょう。
            だったら,ショートフランジで設計の制約が少なくて高性能が出しやすいシステムに移行した方が合理的だと思います。
            でも、キヤノンもニコンも(リコーも)多くのカメラファンも、まだまだ35mmフルサイズの一眼レフに幻想を持っているようです。 

            • 岩清水
            • 2015年 2月 21日

            私が今持っているボディはEOS-70DとD810ですがどちらもF6のA型スクリーン(スプリットプリズム)を加工して取り付けています。ピントを合わせるときはニコンの2倍のマグニファイヤを使って厳密に合わせます。これでほとんどピントを外したことがありません。特に70DはD810よりピントがシビアです。でもこんなことやってるのは私だけでしょう。
            逆にライブビューで合わせると失敗してしまいます。私の腕がないせいですが、いくらやっても50%くらいの確率で失敗します。それが私がミラーレスに行かない理由です。スプリットのスクリーンでのMFは迅速に合わせられるんですよ。だから一眼レフがなくなってしまったら私は困ります。連写しながら流し撮りとかもしますし。どうにもEVFの見えに馴染めません。恐らくカメラマニアの多くがそう感じているんじゃないですか?ニコンとキヤノンに関しては別ラインでミラーレス機をラインナップしているのでよほどユーザーがミラーレスじゃなきゃいやだと言い出さない限りF及びEFマウント機はミラーレスにはならないと思います。
            70Dの高感度の画質はD810よりやや落ちますがD800とほとんど同程度で、APS-Cとしてはかなりいいと思います。解像感はD810はローパスレスである分70Dよりいいです。70Dのセンサーを2個くっ付けたのが5Dsと理解しています。まー、野鳥を追ったりするならフルサイズでは不利ですね。私の父の知り合いはカメラマニアではありませんが4/3機に200mmレンズを付けて野鳥を撮っています。フルサイズなら400mm必要ですからずっと取り回しがいいですね。私は鉄道写真なので50mmくらいのレンズで風景写真のようなものを撮っているので露出が厳しいときもありフルのほうが都合がよいです。

            • M-KEY
            • 2015年 2月 21日

            私の場合、一眼レフではなかなかな満足のできるピントが得られなかった反射望遠レンズが、ライブビューでの拡大表示で、やっと使えるようになりました。
            今は一眼レフとEVF気を併用していますが、表示遅延や撮影後のブラックアウトはあるものの、あまり意識せずに使っています。
            ピント検出能の高いスクリーンとマグニファイヤーをお使いのようですが、裏返せば「そこまでする必要がある」ということで、標準装備といかなくとも、そうしたスクリーンがオプションで要されていて、マグニファイヤーがアイピース部に内蔵されていうくらいの配慮が今後の多画素の一眼レフに必要かもしれません。
            それに、実画像でピントをみるEVFと比べて、スクリーン上の仮想焦点面でピント合わせをする一眼レフは、ミラーやスクリーン(とセンサー)の取り付け精度も要求されますね。
            マグニファイヤーを内蔵してまでピント精度を追求するなら内蔵EVFを付けて親子ファインダーにした方が簡単だしポストビューに確認にも有効、そしてノンレフ化すれば作る方は遥かに楽だと思いますが、EVFに馴染めないならしかたないですね。

            • 匿名
            • 2015年 2月 21日

            > 私がなくなると言う根拠は半導体の価格はどんどん下がるからです。CPU、RAM、フラッシュメモリ、どれも劇的に値段が下がったじゃないですか。フルサイズセンサーだってまだまだ下がるはずです。APS-Cが現状売れ筋なのはフルサイズより安いからでしょう。

            物理的かつ光学的にレンズの大きさ重さを考えると、位相差AFが可能なF値のフルサイズ用のエントリーレンズがAPS-C用のエントリーレンズより小型軽量安価にできるはずはありません。
            レンズのラインナップも、フルサイズの一眼レフはフルサイズのレンズしか使えませんが、APS-Cの一眼レフはフルサイズ用レンズとAPS-C用レンズの両方が使用可能です。クロップして使えるフルサイズボディもありますが、クロップがメインなら最初からAPS-Cのボディを買った方が安価で小型軽量であり、あえてフルサイズボディを選ぶ理由がわかりません。
            ミラーアップダウンの制御もシャッター膜もAPS-Cの方がフルサイズより小型軽量で価格を抑えて駆動速度は上げられるだろうし、ペンタプリズムの大きさ重さもAPS-Cの方がコンパクトです。
            それらをふまえて、より大きなボケ量や画素ピッチによる低ノイズや広ダイナミックレンジに相応の金額を支払うだけの知識がある中上級者ならともかく、エントリー層がAPS-Cを蹴ってフルサイズのシステムを選択する状況は想像できません。
            そしてエントリー機がAPS-Cである以上は数量によるコストメリットもAPS-Cに有るわけで、素子面積による製造歩留りの良さも含めて、フルサイズセンサーの価格が今後下がってもAPS-Cセンサーはもっと下がるだけで、いつまでたっても価格が逆転するとは考え難いです。
            この考えを覆せるだけの、APS-Cが廃れてフルサイズが残るとする論理的な説明をぜひお聞かせ願いたいものです。

            ちなみに今フルサイズのカメラやレンズの新製品がぼちぼち発表されているのも、フィルム時代の中判カメラに相当するポジションのデジタルカメラが今まで少なすぎたのを補っているだけで、APS-Cは廃れるのではなく既に一通り揃っているから新規開発のペースを落としているだけでしょう。35mmフィルムに相当するデジタルは今後もAPS-Cだと私は思います。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 21日

            話半分に聞いてほしいと言ったはずですがそれをご理解いただけなく残念です。いままで散々ここの掲示板を含めて色んな掲示板でフルかAPS-Cか?という議論がされてきましたが結論は出ず結局掲示板が荒れただけだった思います。だから話半分にと言いました。
            私はあなたとケンカする気は毛頭ありませんしAPS-Cとフルのどちらがいいかという議論もするつもりはありません。少なくとも言えるのは企業活動というのは利益を出すことが最優先です。利益が出なければ従業員を食わせることが出来ません。
            ユーザーニーズに合った製品を出すことも重要ですが高利益の製品をユーザーに買わせるということもある程度必要です。ほかのコメントにも書きましたが猫も杓子も一眼レフを買った時代が終わり写真文化は大きく変わりました。それを考えるとメーカの戦略が大体
            見えてくると思います。一眼レフの場合はレンズを如何にユーザーにたくさん買わせるかも重要になると思います。現状ではパパママ世帯では持っているのはキットレンズだけがほとんどです。仮にローエンドモデルでさえフルの36MP以上になったらズームキットじゃISO感度が上がって綺麗に写らないぞ、娘のピアノ発表会を写すのに明るいレンズがいるから大口径ズームとか単焦点も買わなきゃということになると思います。(あくまでたとえ話です)
            120分のビデオテープより60分のビデオテープの方が高いという奇妙な現象がありました。半導体の世界では特にそれと似たことが非常に良く起こるんです。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 22日

            >M-KEY 様

            終わりにすると言っておきながらレスを見逃していたのでこれが本当に最後です。

            >マグニファイヤーがアイピース部に内蔵されていうくらいの配慮が今後の多画素の一眼レフに必要かもしれません。

            恐らく普通の使い方では私みたいにカメラを改造してまでやる必要はないと思います。おっしゃるとおり特にスクリーン交換の出来ない機種は
            スクリーンのピントの精度はかなりいい加減です。実際にマグニファイヤを通してピント合わせをしても精度が悪くてピントが合いません。
            標準でスプリットイメージに交換できるEOS-1Dシリーズは非常に高い精度で作られています。そこはさすがに1Dボディだなと思いました。
            私がそこまでする理由は銀塩時代からの長い間のスプリットイメージに対する慣れと広角レンズの無限遠出しが容易であるという点です。
            24mm以下のレンズだと無限遠をAFで出そうとすると被写界深度が深いためシャッタボタンを押すたびに微妙に変わってしまいます。これが気になってしょうがないんです。
            ライブビューで合わせようにも難しいんです。いや、同じ焦点距離のレンズでも近いところならライブビューで合わせられるんですよ。無限遠出しが難しいんです。
            しかしながらやっぱり動きものを撮るのにEVFはどうしても受け入れ難いです。できるのなら光学ファインダは残してもらってEVFは外付けできるようにするとか。ミラーのいらない人には昔のカメラみたいに電池を食わない機械的にミラーアップしたままに出来るような機構を組み込めばミラーレスカメラにも一眼レフにもなれると思います。

            • M-KEY
            • 2015年 2月 23日

            >岩清水さま
            一眼レフファインダーのスプリットイメージスクリーンは厳密なピント合わせがやりやすいですが、短焦点レンズの場合はレンジファインダー機の方が精度は上になります。
            私の場合、スプリットイメージがあると構図決定に邪魔なので普段は方眼マットスクリーン(E型)を、厳密なピント合わせをしたいときは方眼スプリット(R型)を使う事もありましたが、F4以降はフォーカスインジケーターを信じてきました。
            一眼レフの場合、実撮像面とスクリーンのピントが一致するのはもちろん、AF機ならAFセンサ—も含め3つのピント位置の精度が必要になります。
            多画素化していくと,その要求精度は高くなっていきます。
            作る側目線なら、ノンレフ機ならそうした苦労は無くなります。
            深度が深い時にEVFではピントが追い込めないようですが機種はなんでしょうか?
            パソコンのモニター上でピントがわかるなら、最近のEVFなら同じくらいの見やすさだと感じていますが,慣れや先入観があるかもしれません。

            本質的には高精細描写なら一眼レフよりもノンレフ機が素性は優れていると思います。
            でも、一台で様々な状況に対応できる万能性を求めるなら,ライブビュー可能の一眼レフがいいでしょう。
            で、ミラーアップ撮影時にはEVFが使えるといいのですが、ホットシューに着けるタイプなら嵩張ってしまいます。
            5D系だとダイヤルがあるので厳しいかもしれませんが、左肩にEVFを内蔵したら?どうなんでしょう?

            • 岩清水
            • 2015年 2月 23日

            >深度が深い時にEVFではピントが追い込めないようですが機種はなんでしょうか?

            私が今持っているボディはD810とEOS70Dです。EOS70Dはとてつもなくピントがシビアです。D810もシビアな方ですが70Dの方が更にシビアです。これに17-50とかのレンズをつけたときテレ端では拡大ライブビューで十分ですがワイド端だとどうしてもライブビューでもなかなかピントが定まらないんです。いや、ワイド端でも近いところならいいですが無限遠を出すのに苦労するんです。
            もう少し背面液晶の解像度が高く、画面も大きければやりやすくなると思います。しかし画面大きさは制限があるので自ずと解像度にも制限があります。EVFだとファインダ倍率を更に高くして解像度を高くすることも可能でしょう。また、EOS UtilityやCamera Control Pro 2を使ってウインドウズタブレットに表示する方法もあります。Androidに対応してもらえればスマホでもライブビューが出来ますね。WIFIで転送できるようにすれば便利でしょう。しかしスマホやタブレットの電池はすぐ切れるので大型のモバイルバッテリーが必要になるのであんまりいい方法とは思いません。
            それをやるんだったら改造はちょっと面倒ですがスプリットイメージの方が迅速かつ正確にピント合わせが行えます。改造の仕方はスプリットイメージが中心のAF測距点のド真ん中に来るようスクリーンをカットすること(これが非常に難しい)。それとスクリーンに一枚一枚セロテープを貼り付けていってピッタリピントが合うように高さ調節をします。レンズは50mmF1.4を使うこと。一枚テープを張り付けるごとに撮影してピントを確認しますから銀塩カメラでは出来ません。デジカメでしか出来ません。このやり方は精度が悪い誤差のある全面マットスクリーンでも有効です。
            私はどうしてもEVFには抵抗があるんです。バレーボールの撮影なんかはレリーズしている時間よりファインダを覗いている時間の方が長いのでどうしても電池の残量を気にしてしまいます。それと流し撮りがちゃんとできるのかという問題。お店で試した限りではこりゃあ至難の業だなと思いました。
            もっとも上手い人はどんなカメラを持たされてもうまく撮るのでしょうが。個人的にはFマウントやEFマウント機がミラーレスになってしまったらいやですし、そのためにメーカーはニコワンやEOSMを用意しているのですからね。

            • M-KEY
            • 2015年 2月 24日

            岩清水さま
            EVFでなく背面モニターでピントを追い込むなら、ファインダーの方が見やすいということですね。

            私は10年くらい前はクールピクスの背面モニターにルーペフードを付けて「EVF」として使っていましたが「3M程度の精度が限界?」という程度でした。
            E-330以降もEVFはなく、ルーペーフードでも液晶のドットに邪魔されながら、やっとピントがあわせられる状態でした。
            NEX-5ではマミヤRZのフォーカスフードを改造して使っていました。
            が、E-M5やNEX-6のEVFでは、そんな苦労をしなくとも充分実用的になっています。
            私は、D7100とNEX-6をあまり意識せずに併用しています。
            最新のEVFならピントの見やすさは、もっと改善されています。
            長時間覗くと疲れるという人がいますが、動画の世界ではEVFは「あたりまえ」です。
            EVFを見るよりもPC前の作業の方が眼には辛いです。
            X-T1なら表示遅延も少なく,一部のスポーツ以外なら問題ないと思います。
            動体相手に(置きピン以外で)MFで撮るような状況は少ないでしょう。
            こういう時はAF一眼レフを使うのがいいです。
            静止物相手に厳密なピントが欲しい時にはEVFでの拡大ライビューなどを使う。
            こういう「使い分け」が大事で、現状では機種を分ける必要があります。
            でも,EVFが「取り付け可能or内蔵」なら、改造の必要もなくなります。

        • おやおや
        • 2015年 2月 20日

        >4/3のいいところはちょっと考えて見たんですが何もありませんね。

        だからマイクロフォーサーズに移行したんだよ。

          • 岩清水
          • 2015年 2月 20日

          あ、つまり最初に作られた今はもう売ってないフォーサーズ規格でなくてマイクロフォーサーズのいいところを探したけど何もいいところはないという意味で言ったんですけど。

          • 匿名
          • 2015年 2月 20日

          センサーサイズ同じじゃん(笑)

          パナ主導のm4/3に救われたわけだが、
          このとき、さらに将来に備えてDXサイズまで入るような
          マウント規格にしていたら、いまの富士のような
          画質追及可能なシステムにも発展できただろうに・・・

          フルサイズの1/4の面積しかないサイズでは、
          物理的なハンディは覆せない。
          まあ、m4/3はパナ主導だから仕方ないにしても、
          今世紀になってからだけでも
          OM廃止、xdカード廃止、4/3廃止と、
          規格を継続させる力が無さすぎる。
          小手先のギミックではなく、
          本流になり得る発展性を考えて起案して欲しい。

        • 匿名
        • 2015年 2月 20日

        >4/3のいいところはちょっと考えて見たんですが何もありませんね。パンフォーカスを得たいなら最近1インチセンサーを積んだコンデジが出てきていますから。

        セブンイレブンのコーヒーがおいしいから、ドトールやスターバックスはもうお終い。みたいな理屈だなw

          • 岩清水
          • 2015年 2月 20日

          もともとこのサイトは4/3マンセーなところがあったからあなたのように4/3を馬鹿にされて腹が立つのはわからないでもないですがフルサイズ化は止まらないと思いますね。売れなければ作るのをやめる、当たり前じゃないですか。

            • 匿名
            • 2015年 2月 20日

            なんでそんなに攻撃的なの?荒れるよ。

            • ken
            • 2015年 2月 20日

            マイクロを含めて4/3陣営はなかなか撤退はできないんじゃないでしょうか?
            フィルムAPSはすぐに無くなりましたが、あれはどのメーカーも35ミリカメラと併売してましたからね。
            フィルム時代の35ミリも出た当時は画質の面で問題があったと思いますが
            それでもフィルムの品質改良によって主流になったわけだし
            まだまだ完成していないデジタルではどれが残ってどれが消えるのはわかりません!
            完成してないからこそこれからの進化が楽しみなですがね!
            僕の時代だと2B、35ミリ、シートが残り
            110、ディスク、APSが消えて行きました。
            (インスタマチックはさすがに知りません)
            カメラ以外だとポケベル、携帯電話、スマホ
            ビデオ、DVD、ブルーレイ
            カセットテープ、CD、DAT、MD、メモリーオーディオ。。。。
            いろんなものの進化(退化?)を体験できた幸せな世代かも知れません。

            雑文ですみません。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 20日

            失礼、言い方が悪かったですね。こき下ろしすぎました。μ4/3を満足して使っている方、申し訳ありません。

            • 匿名
            • 2015年 2月 20日

            昨夜なんかあったの?
            急にスイッチ入って、みんなポカーン・・・だったでしょう。

            • 匿名
            • 2015年 2月 20日

            所詮趣味だから、楽しく語りましょ(^^)
            プロは仕事の道具だから、自分に何が必要かちゃんとわかってるわけですし。

            • いろいろ
            • 2015年 2月 20日

            フルサイズも使っているしマイクロフォーサーズも使っている。それぞれメリットを感じている。
            なんで岩清水のように「マイクロフォーサーズ=×」と決めつけなきゃならんのかね? その偏執狂的なマイクロフォーサーズ否定はどこから来るのか?
            単に性格的に狭量なだけなのか?

            • 岩清水
            • 2015年 2月 20日

            μ4/3機にはいいとこがないと言った私の個人的意見に対しては謝りますが、あなたも今あるもので自分にあったものを選択されているんでしょうからそれを否定するつもりは毛頭ないです。しかし企業は利益の出ない事業はリストラせざるを得ないんです。あなたも社会人なら良く分かるでしょ。オリンパスのカメラ事業の赤字がメディカル事業が出した黒字を食っているという話は聞いていますよね?ただオリンパスの場合は止めるに止められない状況に陥っているわけであって。でもカメラ事業がどうしても赤字体質から抜け出せなければいつかは経営者がリストラの決断をせざるを得なくなるでしょう。

            • m433機種持ってるが
            • 2015年 2月 20日

            m43にいいところがないとは思わんけど、ハイレゾショットの画像見ると、m43はフルサイズと違って隅々まで解像するという話しは、単に高画素モデルがなくてアラが目立たなかっただけという気がしてきた。

            • 匿名
            • 2015年 2月 20日

            ちゃんと長い事みてりゃマンせーなんて事ないけどな。
            むしろアンチの方が余程多い。
            あんたと同じように事業たたんで欲しいという連中もいっぱいいたけど継続してるのも事実。
            プロやハイアマがフルサイズに行くのは違和感ないが、フルサイズばかりになった時にはプロかハイアマしか残らない市場になってるだろうね。
            レンズなり本体なりが技術革新で余程小さいかつ安くなりでもしない限り。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 21日

            別にやめろといってるんじゃないですよ。ただ利益が出ていないそうだからあんまり赤字が続いたらやめざるを得なくなる可能性があると言ったまでで。オリンパスの場合は長い間カメラ事業が会社の大黒柱であったから会社が潰れない限りやめたくないという理由もあるでしょう。やめてしまったら技術も失われてしまいますからね。
            プロやハイアマ向けになるというのは時代の流れでしょう。今はみんなスマホを持っていますからそこそこの画が撮れればいいやという冷めた感覚ですね。写真に対する価値観が変化していると思います。ペンタックスSPのようなカメラを写真が趣味でない人もこぞって買った時代はもう終わりに近づいているかもしれません。

            • 匿名
            • 2015年 2月 22日

            どのくらいの前提で話しをしてるんでしょうかね?
            貴方がアンチオリってのはわかりましたが、利益が出ないと言われても
            オリの場合この10年黒字の期間の方がはるかに少ないくらいに赤字続きですが。そしてこの10年くらいこの話しが出てそのままだったりもしますねぇ。
            ニコンが利益が厳しいようですがニコンが止めると思いますか?
            ま、所詮会社のトップの考え次第なんで赤字だろうが黒字だろうが他人があれこれ言っても意味はないって事だけどね。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 22日

            アンチオリというか4/3が最初に出てきたときにAPS-Cでも小さすぎると思ってたのにそれより更にセンサーが小さいのはこりゃダメだと思ったし、デジタル専用規格だからセンサーは小さい方がいいんだというオリンパスの説明に賛同できなかったんです。望遠が有利になるといったって画質を犠牲にするくらいなら大きいレンズを持ってくよと思いましたから。
            ニコンはコンデジが売れない、一眼レフも利益率が落ちたということらしいです。そうなると単価の安いAPS-C機より利益率の高いフルサイズ機をなるべく売りたい、ということになりませんかね?

            • 匿名
            • 2015年 2月 22日

            自分はセンサーはある程度小さい方がいいっていうのには賛同しましたけどね。ま、わたしはプロでもなんでもなくただのカメラ好きなので求めるところが違うのだと思いますが。
            確かに当事のセンサーはまだまだ厳しいのが事実でしたが、センサーは進歩するもので今ではこのサイズのセンサーで充分な画質は得られるようになっています。
            上を見ればきりがないのも事実だけど、一般の人が普通に使う分には問題ないし、ここから先さらに画質や画素数が増えていくならフルサイズなんかは本当にプロとハイアマしか使わなくなると思いますね。
            ま、スマホの画質が今の1インチセンサーくらいになればデジカメ以前の様にカメラ持つ人は一部の人のみになるのかもしれませんが。
            当事は多くの人はうつるんですで問題なかったし、自分もそうでしたから。

            • 岩清水
            • 2015年 2月 22日

            現状もフルサイズはプロとハイアマしか使っていないと思いますがこれからレンズ交換式カメラを買う人がどういうモノを望むかですよね。先にμ4/3やAPS-Cとか潰れるよなんて大口叩きましたが、その根拠は今の雰囲気的にそういう流れかなぁという気がしているからなのです。
            いままであまり売れていなかったソニーのカメラですがα7シリーズはかなり売れているようです。しかしミラーレスだから売れているのではなく、ボディが安く他社のレンズ資産を持っている人がマウントアダプターで装着して遊んでいる人が多いようです。
            チラ裏ですが以前別のサイトの掲示板にキヤノンのAPS-Hは中途半端だからやめるべきだと書いたらプロと思しき人たちから総叩きに遭いました.しかしその後どうなったかは皆さんご存知のことですね?
            デジタルのフォーマットは色々出すぎてしまったので何が一番いいのか議論しても結論は結局出ないんじゃないですか?携帯性を重視すると画質にしわ寄せが来るし、画質を重視するとシステムが高くて大きなものになってしまいます。人によって使い方が違いますしね。私が画質画質と言うのなら中判へ行けば?という声もありましょうが、さすがに大きすぎるし値段も高いので手が出ません。アマチュアでフェーズワンを使っている人はあまりいないと思いますがペンタの645システムを使っているアマチュアカメラマンは大勢居られると思います。
            鳴り物入りで登場した4/3システムですがオープンシステムにすることでライカ版の代替となるような業界標準を狙ったはずですが未だにそうはなっていないのはやっぱりセンサーサイズが小さすぎた、この一言に尽きます。もちろん今のμ4/3の画質で十分満足してらっしゃる方も居られますから直ちにダメとは言いません。A4やA3でプリントして鑑賞するんだという方なら正直1200万画素もあれば十分です。が、ディスプレイで目を皿のようにして等倍鑑賞するんだという方はいくら解像度があっても足りないよという話になります。
            さてスレからかなり逸脱したことをかなり書いてしまい私をウザイと言う人が出てきたのでそろそろこの辺でやめにしたいと思います。

            • 匿名
            • 2015年 2月 23日

            >キヤノンのAPS-Hは中途半端だからやめるべきだと書いたらプロと思しき人たちから総叩き

            「やめるべき」と書いたんですか?
            「フルサイズに移行すべき」とかじゃなくて?
            ニコンの「現状ではDXが最適」を「FX時期尚早」ではなく「FX不要論」と勝手に決めつけ、いざFXが出てみたら「不要って言ったじゃねーか」と難癖つけてた人も居たくらいなので、単に「APS-Hやめるべき」だけでは荒れるのも当然では?

        • 匿名
        • 2015年 2月 22日

        >もうオリンパスはカメラ事業をリストラしたほうがいいんじゃないですか?

        社内で稼いでいる部門には、そう思われてるかも知れないですね。
        せっかく稼いでも、カメラ部門が食いつぶしているわけですから。

        会社としてのオリンパスは、粉飾問題で潰れてもおかしくなかったのだから、
        存続できただけでも良かったとみるべきでしょう。
        次にまた同じような問題が出てきたら、今度こそ危ないですね。

        それにしてもペンタのフルサイズ参戦には驚きました。
        幾つかレンズが残っているとはいえ、今から参戦とは。
        それでも注目を集めているのを見ると、やはりセンサーサイズを
        気にする人が多いという現実があるんでしょうね。

        オリンパス的には、センサーの大型化する手段を
        何かしら考えたいところだけど、難しいところでしょうか。。。
        考えた末に、このハイレゾ手法しかなかった・・・のかな。

    • キツツキ
    • 2015年 2月 20日

    いえ4000万画素でしょう。センサーのほうでいくら工夫しようと、レンズから出てくる画像の解像度を超えて改造することはできませんから。レンズから出てくる画像はどんなセンサーが待ち受けているか知らないし、関係ないとも言えます。

    • 匿名
    • 2015年 2月 20日

    高画素数にした方が素人受けするのかもしれないけど、
    画素数据え置きでいいから画素ずらしで三層センサーの代用にしてくれた方が嬉しい

    • RXII
    • 2015年 2月 20日

    なんだか最盛期のデジカメジンが戻ってきたようで嬉しいですね、
    やっぱ誰かが煽らないと続かないのかな?

    • M-KEY
    • 2015年 2月 21日

    レギュラー4/3機を二台、MFT機を五台使ってきましたが、
    画質的にはE-3あたりで銀塩35mm代替としては充分なレベルでした。
    ただ、ファインダー倍率が低かったり,写りのいいレンズが大きい、
    センサーが小さいのが製品価格に反映されないなど
    より大きなフォーマットに対してのメリットが希薄でした。
    でも、MFTになってファインダー倍率の呪縛から逃れ
    レンズも比較的小型軽量のモノがラインナップされて
    OM-D以降はAF性能も及第点と「使えるカメラ」になりました。

    でも,私はAPS-Cのノンレフ機をメインとして使っています。
    理由の一つは高感度特性、もう一つはボケ量の少なさです。
    MFTで上位フォーマットと同じボケ量を得ようとすると
    そのレンズのサイズは上位フォーマット機とほぼ等しくなってしまい
    MFTのメリットの一つが失われてしまいます。
    (逆に被写界深度が欲しい時はメリットになります)

    • ?
    • 2015年 2月 21日

    >一画素ずらしたらパノラマと同じことになっちゃいませんか?

    異なるカラーフィルターが充てがわれるので、色情報を増やすことが出来ます。

    • 匿名
    • 2015年 2月 21日

    条件さえ揃えばちゃんと使えるのはわかった。
    でもいい加減、素の画素数上げて欲しい。
    同じソニー製の1インチと同じなら出来るだろ。

      • 匿名
      • 2015年 2月 22日

      三脚前提でしか使えない、しかも少しでも動く被写体には不向きとなると、
      画素数上げられない台所事情が透けて見えてしまう。
      APS-Cサイズのように、流通量、採用メーカー数ともに群を抜いた存在でもない限り、
      4/3サイズじゃジリ貧なのは見えていること。
      自社でセンサーを作れないんだから、選択肢が多いところから選ぶ、
      そういう策が取れなくて袋小路に入り込んでいるのが現在のm4/3というわけです。
      だから、もうこういうの「ハイレゾ・・・」などで新規性を伝えるしかないんです。

      叶うならぜひ取り組んでもらいたいのは、
      m4/3のマウントでどこまで大きなセンサーを入れられるか、という検討。
      APS-Cくらい入るなら、拡張規格として取り込んで欲しい。
      センサーサイズが小さいと言われて何も反論できないのは辛い。
      フィルムでいえば110ポケットフィルムと同じサイズなんだもの、
      もう少し大きな上位機種があって欲しいと率直に思う。
      OMマウント廃止が、今になって大失敗であったと感じるんだが、
      仕切り直しでOMマウントのままAF,AEを刷新していたら、
      既にフルサイズ機だって出せていたかも知れない。うぅ。。

    • Q45
    • 2015年 2月 21日

    淘汰されるフォーマットの話が出てますが私はAPS−Cが無くなると思います。
    フルサイズは既存システムの価値を維持するためにプロ機専用フォーマットになり
    それ以外は中判と超小型に分かれると思います。

    中判 > 2400万画素以上(価格は今の中級フルサイズくらいから設定、大きく三脚必須だが高性能)

    フルサイズ > 1800万画素前後(報道用のプロ機、堅牢なボディー、手持ちでの最大サイズ)

    コンパクト > 1600万画素前後(マイクロ43>1インチと技術の進歩により徐々に小さくなってゆく)

    「フルサイズ=手持ちでの最大サイズ」これが落としどころだと思います。
    それ以上になるとあの形である意味がなくなる。

    これとは別に最近の写真家はフィルムを使われている方が多いので
    小型のフィルムボディーの復活というのがあるかもしれませんね。
    提灯記事書いて宣伝に出てるような人達ではなく芸術家として真面目に
    写真集を出版されているような方達はフィルムが多いです。

    • M-KEY
    • 2015年 2月 21日

    一眼レフならではの使い方をするなら、35mmフルよりもAPS-Cの方が合理的ですが
    >相応の金額を支払うだけの知識がある中上級者ならともかく、エントリー層がAPS-Cを蹴ってフルサイズのシステムを選択する
    キヤノンやニコンはそこを狙っているように感じます。
    でも、価格は安くなってもレンズのサイズは、この先の多画素化対応で大きくはなっても小さくなりにくい訳で、今のAPS-Cの市場を35mmフルに入れ替わる可能性は低いでしょう。
    でも、キヤノンとニコンが本気でAPS-Cのノンレフ機を出したら、APS-Cはノンレフ中心に移行し、一眼レフは徐々にフェードアウトしていくかもしれません。

    ファインアートの世界ではフィルムを使っている人は目立ちますが、全体の需要を考えれば1%にも満たないのでは?

    • EF命
    • 2015年 2月 21日

    私も各社フルサイズは現行プロ機の1600万画素前後に落ち着くと思っています。
    最初にそれを思ったのがEF24−70の2型が出た時です。タムロンなどが手ぶれ補正を
    付けてきたので当然キヤノンは手ぶれ補正も付けて単焦点を凌駕するような性能で
    出してくると思っていました、しかし登場したのは

         ***コンパクトで軽量な2型でした。***

    解像度も1DXに丁度良いレベルで、この時は報道プロ向けなので
    補正なんて必要ないと判断したのだろう、このレンズはあくまでも
    プロの報道機関向けだからこの解像度でこのサイズなんだと思っていました。

                しかし!

    次に出た非Lの24−105も軽量路線、そしてEF100−400が出て疑念が確信に
    変わりました。今回も大きく重くして超高解像度路線を選ばず手頃な大きさに抑えて

         ***コンパクトで軽量な2型でした。***

    DfやD4などもキヤノンのプロ機と足並み合わせるようにプロ機は低画素で出している
    ニコンが300mmF4の新型が出した時に私の確信は既成事実になりました。
    大きく重くしてD800でも使えるような超高解像度路線を選ばず先代とほぼ同じ解像度の

         ***コンパクトで軽量な2型でした。***

    この傾向が示していることは言うまでもありません。デジタル一眼フルサイズの現行システムは
    1600万画素前後で無駄なく解像するシステムを目指している、そして各メーカー
    今までの大きさですら少し大きすぎ、重すぎだと思っていたということです。

      • くろべえ
      • 2015年 2月 22日

      その説明だと全てが繋がりますね。EF24−70の2型は2000万画素くらいが上限でしょう、いまの5Dsの宣伝であれを使ったのは失敗では?と思います、解像してない竹林を拡大してシャープニングかけてるので竹の節や葉のハイライトがエンボスかけたように浮き上がり階調が失われています(RAW現像で半径とディテールあげすぎるとああなります)。でもこれから超大型の高画素向け専用Lのまだ上のLLとか出てきたら全てが覆りますね、そうなることを祈っています(笑)。

      • D2X
      • 2015年 2月 22日

      だよね、肥大化する方はシグマがやってくれたけど純正は小さくなってるんだよ
      これって中判出る伏線じゃないかと?

      個人的にはフルサイズにはどのレンズでも破綻なく解像しISO6400まで余裕で使える1600万画素を目指して欲しい。

        • 単純に
        • 2015年 2月 22日

        レフ機は重い・大きいといわれるので小型化が必要だ、ということでは?
        入門機であるAPS-C機はミラーレス勢が勢力を伸ばしてきていて
        レフ機メインのメーカーはフルサイズを安価にしていくことで
        フルサイズに誘導していきたいけど、
        一般にAPS-C機よりはフルサイズ機は大きく重くなってくる。
        そのサイズは一般人には耐え難い。
        画質がよくなったとしても一般人にとっては、
        いまのミラーレス(m4/3でも)で実は充分なので
        そのサイズが改善しなければならない大きなファクターなんだろうと。
        だからニコンはD750・D5500でそのサイズを小さくしてきたし、
        300mmF4も小型化してきたものと理解しているのだが。

        ただ個人的な考えは、
         フルサイズ=3600~2400~1600
         APS-C=2400~1600
         m4/3 =2000~1600
        くらいの画素の範囲で固定化するのではないか?なんて思っていますが。

          • 岩清水
          • 2015年 2月 22日

          ミラーレス勢が勢力を伸ばしてきているとは私は決して思っていないです。ニコキヤノ以外が一眼レフを作るのをやめてしまったのはニコキヤノと勝負しても負けると思っているからで(ソニーがその象徴です)、売れ筋は相変わらずkissですし、その理由はやはりEVFの見えのしょぼさとファインダーを覗くのに電池の残量を気にしなければいけないという欠点があるからだと思います。
          ニコキヤノは基本的には一眼レフをお使いください、小さなカメラがご入用の方にはニコン1やEOSMを用意しました、ということですがその考え方は間違っていないと思います。ミラーレス化したとしてもボディは小さく出来てもレンズはさほど小さく出来ず(あなたのおっしゃるように300/4のように少し小さくはできますが)NEXみたいな頭デッカチな滑稽なカメラが出来上がってしまいます。
          EVFすらないミラーレス機がありますが、大きいレンズをつけるなということでしょうか。だったら何もレンズ交換式である必要は無いんじゃないのという気がして、どうしてもミラーレス機に対して胡散臭さを感じてしまうのです。

            • 匿名
            • 2015年 2月 22日

            勢力を伸ばすというのが、従前の入門レフ機のシェアを奪っているのか、
            それとも新しい層を取り込んでるのかまではわからないですが、
            若い女性などでNEXやオリのPLシリーズなんかをぶら下げるのを見ることが増えた気がするし、
            以前は無かったものだから、勢力が伸びているのは事実では?
            確かにEVFの見えについてしょぼいと思われるのはわかるし、
            以前は私も同意してたのですが、オリのE-M1以降、
            パナのGH4やフジX-T1、そしてソニーα7s(これがαでは最良の出来)など、
            以前ならケッ!って思っていたEVFに対し認識を変えてもいいか、
            と思えるものが出てきていると考えます。
            少なくとも全員がOVFでなければならないとは思わないです。
            (特に入門APS-Cレフ機のOVFならEVFの方がマシと思えるものが多い)
            レンズは本当におっしゃるとおりで、
            EVFもないボディにでかいレンズをつけてどうするの?と思うw

            ミラーレスが出てきた主たる要因は、
            やはりレフ機でニコキャノにかなわず技術的なハードルが大きいので、
            ミラーをなくしたい、というところなんだろうと私も思う。
            ソニーについてはせっかく最高のOVF技術を継承しておきながら、
            なんとふがいないことよ、と噴飯物ですが。

            • くろべえ
            • 2015年 2月 22日

            だからそれを正当化するためには今のLシリーズを超える
            上のグレードが必要ではないですか?大きさを度外視して
            とにかく高解像度と高性能を目指した究極のフラッグシップ

            それがいまのキヤノンには必要だと思います

            いまのままだと既存の一眼システムは大きすぎたので
            新しいレンズは少し小さくしていきます。というメッセージ
            と取られても仕方ないです。

            現行モデルでは一部の単焦点と328などの大砲レンズのみ
            D800の3600万画素を活かせる数少ないレンズですが、
            5000万画素が高画素化の始まりと言うなら
            それ以上解像するレンズがなければ意味がありません。

            Otusくらいの大きさになっても良いので5000万画素を
            余裕で解像する最高級グレードのレンズ群が出れば
            惜しまず大金を投入する人がいくらでもいるでしょう。

            • 高画素対応
            • 2015年 2月 22日

            そもそもプロでもないしキヤノン使いでもないのでわからんが
            今のEFマウントレンズの中に5000万画素機で満足に使えるレンズは無い?
            だったらキヤノンは何のためにそこまでの高画素機を投入したのか。
            単にニコン・ソニーの3600万画素機への対抗というポジションだけ?
            当然今後高画素機対応レンズをリリースする腹づもりでしょう。
            そうでなければしょーもないw
            ところでニコン・ソニーも近々5000万画素機を出す云々の噂があるが
            こちら両者は対応できるレンズはあるのだろうか。

            ま、素人の俺らには必要の無いカメラなので、
            D750が安くなってきたらそちらを考えようかな、とw

            • 匿名
            • 2015年 2月 22日

            >ミラーレスが出てきた主たる要因は、
            >やはりレフ機でニコキャノにかなわず技術的なハードルが大きいので、
            >ミラーをなくしたい、というところなんだろうと私も思う。
            >ソニーについてはせっかく最高のOVF技術を継承しておきながら、
            >なんとふがいないことよ、と噴飯物ですが。

            まったく同感です。
            ミラー、プリズムさえなければ基本的にコンデジと同じ構成で成立させられるだけに、
            設計も製造も楽だからね。ただ、海外メーカーでも作れるという隙が生じるのも確か。
            ソニーは良い一眼レフファインダーを持っていたのに、
            あっけなく止めちゃうんだから、社内では価値を分かってもらえなかったのかな。
            旧ミノルタの人たちは何を思っているだろうか・・・

      • M-KEY
      • 2015年 2月 22日

      プロ向けスピード重視機は、が素数は16M程度あれば充分なんですが
      16Mなら画質的にはAPS-Cでも問題がなく、むしろミラーなどの
      稼動部の質量が減らせ、AFアリアが相対的にワイド化するなど
      レンズのサイズの他にもメリットは多いと思います。
      でも、プロでも変なプライドが邪魔して35mmフルからAPS-Cに
      スライドするのは難しいから、20M程度の35mmフル機で推移しそう。
      APS-Cの一眼レフは望遠や高速連写特化機として残って欲しいけど
      このままでは7DIIが「最後の本格的な機種」になるかもしれません。

      • 匿名
      • 2015年 2月 22日

      プロ機、とくに報道スポーツ向けのD4Sや1DXは、
      連写速度はもちろん低感度から高感度まで変わらない描写が求められるわけ。
      (両機ともISO6400は普通に使えるし、ISO25600でさえ破綻は少ない)
      そして雑誌やグラビアに使えるレベルの解像度も必要。
      そのあたりをバランスさせると、16~18Mになっているわけです。
      D3時代の12Mからすると16Mでも画素数は増えているし、
      徐々に高画素化しているのは確かだが、無用な増加はさせなてないのがプロ機たるゆえん。
      次世代どうなるか?だが、おそらく画質が維持できるレベルで高画素化はするんじゃないかな。
      画素ピッチで言えば、マイクロ4/3のそれに比べたらかなり余裕があるからこそ、
      階調、高感度性能が段違いなわけで、APS-Cとの差も大きい。
      価値が分からないなら、大きな撮像フォーマットを利用しても仕方ない。
      ちゃんと理由があるんですよ。

    • 匿名
    • 2015年 2月 22日

    >35mmフルサイズ機はデカイ

    言うまでもないけどカメラを使うのは日本人だけじゃないよね。
    日本人にはデカくても、欧米人にはけっしてデカくはないんじゃないかな。
    メーカーだってそんなことは百も承知で商品開発してるでしょうに。

      • 匿名
      • 2015年 2月 22日

      だからなのか欧米ではミラーレスはあまり普及していなかった
      けどここ2・3年で大分普及が進んできたという話も聞く
      あと日本の観光地でみる欧米人は、結構「ネオ一眼」とかいう
      高倍率ズームレンズ一体型のカメラを持っている率が高い気がする
      さすがの体がでかい欧米人でも、レフ機にレンズ複数本持って移動は
      結構しんどいと思っているのではないだろうか

      ミラーレスが普及してくると、
      サムスンみたいな満足なレフ機を作れなかった外国メーカーでもそれなりに作れるようになるから
      日本のメーカーはがんばって先に進まないと後ろから煽られるね

      m4/3機所有している身としては、オリ・パナ以外にボディを作るメーカーが現れてほしい。
      (Kodak機もあるにはあるが…)

        • 匿名
        • 2015年 2月 22日

        職場が秋葉原に近いので欧米の観光客もたくさんみかけますけど、フルサイズの一眼レフとかまずみかけないですね。
        APSの一眼レフにズームレンズか高倍率含むコンデジが多く、最近だとスマホやタブレットで撮影って人も多くなってます。
        欧米の人は大きいからとはいえiPhoneなんかでも普通に使うわけで、よく言われてる程でかいものばかりを使うわけでもない気はしますね。
        後、欧米の人は特にでかいバックパックひとつで旅行してるのかバックパックが多いので交換レンズとかそうそう持ち歩けないんじゃないでしょうか。

          • 観光
          • 2015年 2月 22日

          自分も観光でイタリアに行ったとき、
          何をもっていくか悩んだが、結局はD7000+18-200というセットだけにした。
          それでも向こうではやっぱり大きく邪魔っけだったのだが、
          同じツアーにいた新婚ペアがPENを持ってきていて、
          嫁さんとやっぱりあれが正解かなぁと言っていたものです。
          それもありその後マイクロフォーサーズ機を買うことになったのだが、
          それ以降風景写真やボケが必要な場合はフル+単焦点、
          それ以外のスナップ的な場合は通常はフォーサーズ機、
          どっちつかずの場合がAPS-C機になっている。
          やはり機動力は重要と思う今日この頃。

            • ken
            • 2015年 2月 22日

            イタリアには仕事で行きましたので当然フルセット&予備機材を持って行きました。
            でもオフの日の街歩きははD3と17-35だけでぶらつきました。
            もちろんフルセット持って行った上で街に慣れたあたりでのオフだったので
            このセットが選択できたと思いますが
            デカい建造物があるイタリアでは広角に余裕があるフルサイズの方がいいと感じました。
            一眼レフを持ち出す以上、フルだとかAPSだとか多少のボディの大きさはあんまり気にならないのは僕が無神経なせいでしょうか?

            • 慣れ
            • 2015年 2月 22日

            じゃないの、プロの人だったら。
            一般人で普通の観光旅行だったら
            D3と17-35とかはたぶん無い
            DXでもm43でも換算18程度の広角レンズはあるし

            • 匿名
            • 2015年 2月 22日

            撮影主体なのか観光主体なのかで全然変わると思うし、連れがいるかにもよるのかな。
            仕事でカメラ一式持って行ってるならD3の選択はあるでしょうけど普通の観光ではまずないでしょうね。
            後、広角は充分でも望遠が足りないという事も普通にあるので観光なら便利ズームか高倍率機ってのが普通かと。

            • ken
            • 2015年 2月 22日

            4/3で18ミリ換算のレンズもあるんですね。
            勉強不足ですみません。
            10ミリとかの広角は歪みがひどいのかな?と考えてしまう
            フィルみ出身の旧人類なもんで15ミリ以下は目に入ってませんでした。
            たぶんD1時代の17-35よりミラーレス10ミリの方が歪みもないんでしょうね。
            旅行では望遠よりワイドの方が使う機会が多いと思います。
            よく街歩きのお供にしてたトラベルミニやティアラは28ミリだけでしたが
            自分が動くことで対応できましたから。
            でも動きじゃ足りなくて望遠で切り取りたいときもありますよね。
            駆けだしの頃は35ミリをFM2に付けてスナップ撮ってこい!と言われた
            経験からか17-35を選択したのかも。

            D7000やD3100もよく使いますが
            邪魔っけ度はフルサイズでもAPSでも変わらないから
            やっぱり1台ならフルサイズを選択しちゃいますね。
            皆さんはそんなに数十グラムが負担ですか?

            • 匿名
            • 2015年 2月 22日

            m43の広角はパナで7mm(換算14mm)からのズームがありますね。
            私の手持ちの最広角は換算24mmですが…。
            デジタル化以降の規格のm43はディストーションも補正されているのでは?
            (これは情報がないのでわかりません・・・)
            フルサイズで言えばもう大分古くなりましたが、
            初代のシグマ12-24を持っていて、
            このレンズはディストーションに関しては非常に優秀。
            建築関係の仕事をしていることもあり、部屋内の撮影などで重宝することもあり、
            まだたまに使っています。

            重さの件については、別の方も書いているけど、
            数十グラムの差であればいいのですが、
            APS-Cとフルサイズ、ましてやm43とでは数十では差は済まないでしょう。
            ただの観光旅行であれば、その差はかなり利いてくると思います。
            少なくとも私は最近はしんどい・・・。

            • ken
            • 2015年 2月 23日

            7ミリなんてのも普通にあるんですね。
            そういや家庭用ビデオカメラを出しているメーカーだから普通なのかな?
            シグマの12-24は使ってみたいですが常時使うんじゃなきゃ
            稟議書が通りません〜!
            実はM43もつかったことなくてNikonのフルサイズとは
            かなりの重量の差があるんですね。
            1台ぶら下げるくらじゃ気にならないけど
            システムをバックに詰め込んで持ち歩くとなると
            かなりの差になりそう。
            とはいえバックが重く感じたらカメラマン引退と教えられましたが。。。
            さて皆さんは
            旅行に単玉1本と言われたら何を持っていきますか?

            オリンパスの話題じゃなくてすみません。

            • 匿名
            • 2015年 2月 23日

            バックフォーカスを短めにとれるため設計しやすいからか、ミラーレス用の超広角ズームはどのマウントのも評判がいいね。
            電子補正で歪曲補正しているものがほとんどと思われるけど、その影響を差し引いても周辺までシャープなレンズが多いよう。
            単一本ならm4/3だけどパナソニックの20mm f1.7。とにかく開放から素晴らしくシャープで画角もツブシがきくから。
            コンパクトなのも良い。プロの方には理解しにくいだろうけど、あまり周囲の目を引かないで撮影したい時も多いので(決して盗撮などではなく)。

            • 1本
            • 2015年 2月 23日

            フルでもAPSでもm43でも
            1本と言われたら35mmかなぁ
            カメラを趣味で始めたときから標準は50mmと教わりましたが
            どうも逆に中途半端な気がして・・・。
            一番しっくりくるのが35mmですね。

            パナの20mm F1.7はそんなにいいのですか。
            微妙な焦点距離(35mm換算で40mm(ややこしい))で、
            他にパナ14mm、オリ17mm、シグマ30mmと所有しているので
            必要ないかなと思っていたのですが、
            いまだと値段も安くなっているから買ってみようかな。

            m43のような小さいセンサーのフォーマットは、
            やはりレンズは大きいフォーマット用に比べれば安いほうなので
            サラリーマンとしては助かります。

            • ken
            • 2015年 2月 24日

            1本レンズの書き込みありがとうございました。
            換算40ミリってのは意外でしたが
            昔の標準よりやや広めってのは意外に使いやすいかもしれませんね。
            開放値も明るいので暗いところでのスナップも有利そうですね。
            そう言えばコニカFS-1の標準レンズも40ミリでしたっけ。
            35ミリはやっぱり基本のキホンですね。
            昔のコンパクトカメラもほとんどがこの焦点距離だったので
            スナップにはいいんでしょうね。
            僕は24ミリか28ミリか迷いますが、う〜ん28ミリかな。
            旅行では人物を手前にして建造物を入れた撮影をしたいので
            なるべくワイドと思いますがそうなると24ミリは難しい。
            とはいえNikonの新型20ミリ1本という旅もやってみたいですが。
            スレとは離れてしまったことをお許しください。

    • 匿名
    • 2015年 2月 22日

    お〜。。。まだやってたんだ。
    なんだか皆さんの俺的未来予想・・・がいろいろあって面白いですね。
    各マウントと複数フォーマットに手を出している者としては、飽和状態になりつつある市場でこれからのm4/3、そしてレフ機とミラーレス及びAPS-Cと35mmフルとの関係がどう推移していくのか楽しみだ。

    • 匿名
    • 2015年 2月 22日

    議論を見てると、この機能に過剰に反応してるのは、m4/3使ってない人が多いね。
    m4/3をよく使ってる自分としては、なんかまた面白機能が追加されたな程度の印象しかない。
    製品ページを見ても、E-M5Ⅱの売りは手振れ補正の進化で、ハイレゾの扱いは小さい。
    この機能が追加されたからといって何かを失った訳でも無いのに、
    なぜ「このマウントはもう駄目だ」とまで決めつけられるのか不思議。
    m4/3の真骨頂はあくまでも機動力で、その点では手振れ補正の進化や14-150mmの防塵防滴化はグッドジョブ。
    初代の人気を間違いなく引き継げると思うけど。

    • 新興宗教の勧誘みたいになってるよ!
    • 2015年 2月 22日

    オリまで高画素信仰になっちゃったのか?

      • 匿名
      • 2015年 2月 22日

      上にもありますが、新機能として実装しただけで特別高画素をうたってるわけでもないのかと。
      逆に高画素は必要ないって言う人も多いけどやはりわかりやすいんで突っ込みが多いのでしょう。
      ただ、課題も多いけど可能性は感じさせる機能ではあります。単純に高画素だけではなく色々と応用利きそうですからね。

      • 匿名
      • 2015年 2月 22日

      E-M5Ⅱは高画素じゃありません。手ぶれ補正を応用した方法で
      4000万画素相当に解像度を上げられるというものです。

      個人的にはE-M5Ⅱの方法が以下2つの点で理想的だと思います
       1、必要な時だけ三脚をつけて高画素にできる。
       2、小型の並みレンズでも解像度が上げられる。

      もし仮に単板で4000万画素だと
       1、常に4000万画素なので極小ピッチによる弊害が出る。
       2、並みレンズでは全く解像せず、最高級単焦点以上が必要

    • たで
    • 2015年 2月 22日

    岩清水 :
    ….帯域制限されていない画像というのは一体どうやって得るのですか?

    画像信号をA/D変換する際にカットオフを極力していない画像、
    ノイズカットを施していないデータという理解で十分と思います。

    そうですね、例えば十分なサンプリングビットを持つA/D変換に
    おいて、入力範囲を0〜5Vではなく、-10〜10Vとして0V未満と
    5V以上も信号として取り扱って処理することをイメージ頂ければ。

    ものすごくわかりやすい(?)pdfがあったのでどうぞ。
    http://www.alab.t.u-tokyo.ac.jp/~star/pdf/100802doc.pdf

    ちなみに、私に対しての推理はハズレです(笑。
    技術屋で設計もしましたが、まったく異なる分野に携わってます。
    撮影は趣味と仕事上で色々していますが、昨年はE-M5で撮った
    資料映像が公共放送で使われたりしましたし、E-M5 IIに関しては
    ハイレゾより手ぶれ補正技術の方が気になります。

    • キヤノ虫
    • 2015年 2月 23日

    すごいスレの伸びですね。全部読んではいませんが高画素への批判で伸びてるのかな?

    E-M5Ⅱのこの方式は現段階で最良の答えの一つだと思います。普段は手頃は16メガピクセルで
    静物に限り必要な時だけ三脚をつければ40メガ相当に解像度を上げられるというものですよね?
    それもレンズの性能にはそれほど関係なく効果が得られる。

    フルサイズの高画素の問題点は解像やダイナミックレンズなど現時点では
    問題点ばかりが目につく。このクラスを買う層に訴求する説得力のある
    広告ができていないように思います。まるで金だけある素人相手に売ろうと
    しているかのような印象さえ受けます。4Kテレビだってソフトが殆ど
    無いのにとりあえず買いましょうではこちらが白けてしまうのと同じです。

      • 匿名
      • 2015年 2月 23日

      >それもレンズの性能にはそれほど関係なく効果が得られる。

      ハイレゾショットの効果がレンズの性能とそれほど関係ないとする根拠はなんですか?

      >フルサイズの高画素の問題点は解像やダイナミックレンズなど現時点では
      問題点ばかりが目につく。

      フルサイズの高画素の解像のどこが問題点なんですか? またダイナミックレンジは素人のイメージと異なり、むしろ広い場合が多いはずですが?

        • キヤノ虫
        • 2015年 2月 23日

        >それもレンズの性能にはそれほど関係なく効果が得られる。
        これはここで紹介されているレビューでも実験されていました。解像度の高い
        単焦点ではもちろんですが並のキットズームでもそれなりに鮮明度が上がっていました。

        >またダイナミックレンジは素人のイメージと異なり、むしろ広い場合が多いはずですが?
        DPレビューのコメントを翻訳して読んでみてください。多くの批判はここに
        集中しています。日本のコメはレンズが解像しない点を指摘するものが多いですが…

        私としては1600万画素か1800万画素で破綻のないRAW画像が得られる
        フルサイズを切望します。素直な階調、後処理なしでISO3200位まで高画質
        なフルサイズを目指して欲しいです。

        後処理殆どなしで破綻なく階調、色再現に優れるフルサイズ、後処理なんでもありで
        なんとか綺麗に取れるマイクロフォーサーズという感じになってくれればと。

          • 匿名
          • 2015年 2月 23日

          α7Sを買いましょう。

          • 匿名
          • 2015年 2月 23日

          あんたのソースは全部素人のイメージじゃないw 他でも突っ込まれてたな。

    • 通りすがり
    • 2015年 2月 24日

    ブレについては、共振周波数、発振なんて現象を知らないのだなと思った。(風で橋が落ちたり、電気では常識だけど・・・)オリンパスって迂闊とも思った。VCMでやると起きやすいだろうなとも思った。(VCMって止めるのが不得意。)

    画素ズラシは、昔からある効果的手法だ。科学用カメラでは今もある。三板でも良くやってる。オーバーサンプリングは理論上、適度に行うべき物だ。単板モザイクが良い訳ではまったくないのだけどねと思った。

    MTFを20本60本と倍の周波数(解像)で示し続けている(マイクロ)フォーサーズは、10本30本のMTFの半分のピッチ(4倍の画素密度)の像性能を示している。その覚悟で作っているレンズの中で、出来の良いもの(たとえば、50㎜F2マクロ、SHGレンズ)は40Mのチップに応えられるだろうと思う。少なくとも30本で殆どコントラストの無くなる(像が無くなる)レンズより1600万画素で比較しても良いのだけどと思った。

      • たで
      • 2015年 2月 27日

      画素ずらしは顕微鏡カメラでは2000年超えた頃からありましたね。
      振動、某掲示板では手ぶれ補正ユニットは指で押してもビクともしない、
      だからシャッター如きの振動では揺れない、なんて主張もありましたよ。
      ま、自分の知識を疑ってかかる姿勢があれば、議論にもなりましょうが、
      なかなかどうして。

    • 匿名
    • 2015年 2月 25日

    http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1502/24/news156.html

    明らかにノーマル撮影とは異次元の効果が出てますね。
    静物+三脚という条件であればフルサイズと同等以上の解像が得られるということはわかりました。
    これだけ差があるのだから、レンズの解像力が不足しているということは無さそうです。

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