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若いお客も増加中!フィルムで撮る魅力とは?(デジカメWatch)

【中古カメラのススメ(第5回)フィルムカメラ編】
デジタルでデビュー→フィルムに夢中な人も
カメラの仕組みを知るにも良し。機材は安く入手可能
by 大浦タケシ

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コメント

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  • コメント (20)

    • 匿名
    • 2015年 3月 21日

    富士フィルムですら、
    フィルムカメラはGF670 Professional SILVER EX Nだけで、
    白黒フィルムはアクロス100のみだしなぁ。

    もう未来がないものを使いたいと思わないわ・・・。

      • 匿名
      • 2015年 3月 21日

      でもボディはもったいないんですよね。
      フィルム型のセンサーユニット的なの出ないかな。
      かなり以前に計画はあったようだけど。
      当時は裏ブタ交換式にするとかだったですけど、
      今はスマホとかタブレットとかあるので、
      外付液晶がなくても何とでもなりそうだし・・・。
      フルサイズ1200万画素くらいで。

        • M-KEY
        • 2015年 3月 21日

        操作やモニターはスマホからとしても
        センサーはフィルムより厚いし、電源の問題もあるから、
        ライカモジュールRのように裏蓋交換式じゃないと難しいでしょう。
        オリンパスなら裏蓋は全機種互換性が高かったから
        そのままOMが順当にAF化してれば・・・なんて夢想しちゃいます。
        http://www3.pf-x.net/~ari/0/f2npc/index.html
        という方法もあるにはあるけど、そうまでして使いたいボディがあるかどうか?

          • 匿名
          • 2015年 3月 21日

          まさにF2(photomicA)を使いたいのだけれど。
          親父の遺品でもあるので。
          他にはFM2とか、F4も使いたいと思う。

            • 古参者
            • 2015年 3月 21日

            フィルムカメラを使いたいならば素直にフィルムを使えばいい。
            フィルムは以前よりは値上げしたとはいえ、その生産数からはバーゲンプライスだ。
            ネガからのプリントのシステムなんて今後の更新は見込めなくなっている。
            現在が普通にフィルムで引き伸ばしの写真が楽しめる最後のチャンスだ。

      • 匿名
      • 2015年 3月 21日

      確かにね。。。フイルムでやりたいなら言うまでもなく現像のプロセスまでセットで考えねばならない訳で、少しくらいリバイバルのブームが来たところで、非効率な銀塩処理で世界中のラボが再興するとも思えず、若い人が物珍しさから飛びついても、永続させていくのは大きな困難が伴うことでしょう。
      自分も本音を言えば富士フイルムにはそういうマイノリティが存在する以上、何としてもフイルムを続けて欲しいと願う一人ではあるのだけれど。

      • たで
      • 2015年 3月 22日

      フィルムの楽しみに自分好みの色調のフィルムを探すというのが
      有りました。自分はEPNが定番でしたが、KMやVelvia、Agfaなど
      渋くて好きでした。モノクロはXP2とかHIEとかで楽しみました。

      まだ幾分かは冷蔵庫に多少ストックがあるので、休日の散歩にCL
      +フォクトレンダーとかF2+S.C.55mmとか、OMとかBessaなど
      ということも稀にするけど、ま、デジタルとは別の写り方だし、
      ディスプレーでなくプリントも味。そこが受けるんだと思う。

      …そういえばKodakブランドの4/3面白そうな色調のがあったっけ。

      • 匿名
      • 2015年 3月 22日

      D-76とD-23を自家調合できればまだ大丈夫。というか、昔からそれで写真やってる人以外
      フィルム使用にもう意味ないでしょう。でもそういう人の写真はとても力強く感じる。

        • 古参者
        • 2015年 3月 22日

        自家処理の場合、廃液の処理が割とグレー

          • M-KEY
          • 2015年 3月 23日

          自家処理で廃液を処理業者に依頼している人は少数派でしょう。
          ほとんどの人は下水に流していそうです。
          でも、最近は環境負荷の少ない薬品も出ているし、
          個人で趣味での暗室なら処理量も少ないでしょうから
          廃液を流す先が上水道の取水口や農業用水に繋がっていないなら
          それほど神経質になる必要はないと思います。

          • たで
          • 2015年 3月 23日

          知り合いの薬品屋に引き取ってもらっていますが、
          ここが引き取れなくなったらやめようと思ってます。

          確かに産業廃棄物扱いではないけど、せめて必ず、
          中和してからとか、大量の水で希釈が必要という
          廃液だからこそ自分で捨てたくないという気持ち。

          しかし、プリント(焼き付け)するのは稀なのですが
          液の中で像が浮かび上がる瞬間は、今でもワクワク
          するのは確かです。これはプリンターとは違いますね。

    • 雇われ息子
    • 2015年 3月 21日

    撮影するためのフィルムは減退の一方ですが、
    プリント用のミニラボ向けカラー印画紙は
    需要が減りつつありますが、フィルムほど
    顕著ではありまでん。
    プリントさえできる環境があれば、フイルムも
    ある程度持つのではないでしょうか?
    ちなみに今、ロシア製のパノラマカメラにはまっております。

    • 匿名
    • 2015年 3月 21日

    クラウドファンディングがあと10年早く普及していれば、フィルム型のセンサー開発も可能だったかも。
    今となってはニッチ過ぎて無理でしょうね...最もしぶとく生き残っていくのはインスタントのチェキだろうなと思ってます。

    • 匿名
    • 2015年 3月 22日

    数年前にもトイカメラを中心にフィルムブームあったよね。

    でも、街のカメラ屋さんやDPショップから、現像機は確実に消えていっている。

    近所のお店ももう限界らしく、今年が最後になるだろう、と。

    銀塩プリンターのフロンティアはまだまだ使われるだろうけど、それもここ数年で「ドライラボ」という名のインクジェットに切り替わってしまうのかな…。

    富士フイルムよ、フィルム現像機を維持している店に援助の手を頼むよ。

      • M-KEY
      • 2015年 3月 22日

      ネガの自動現像機はどんどん減っていますね。
      私の知っている店でも、最盛期は一日に70〜100本現像していましたが
      今や「週に5本あるかないか」という状態で、売り上げ<メンテ費用です。
      「今度故障したらその内容次第で撤廃するかも」と言っていました。
      また、プリンターも印画紙は使うけど「スキャナー」機能がないモノも増えており
      代替でそういった機種に切り替わっている店もあります。
      というかDPEショップ自体が激減しましたね。
      10年前は各地にあったプロラボもほとんど閉鎖しており、
      国内のE6処理が出来る所って何カ所残っているのでしょうか?

    • 匿名
    • 2015年 3月 22日

    フィルム使用者はいるし、細々と続いていくと思う。
    ただ増加中って事はないだろう。
    要はフィルムカメラが珍しくなり、たまに見ると今まで以上に目立つんじゃないか。

      • 匿名
      • 2015年 3月 22日

      そうなると良いのですが、上の方でも出てますけど、問題は現像環境ですね。
      自身で暗室入られる方はフィルムと薬品と印画紙さえ手に入れば何とかなる訳ですが、ラボや街のDPE屋さんはとうに慈善事業のような状態なってますので、この先いつまでやってくれるのだろう? といった印象です。

        • 匿名
        • 2015年 3月 22日

        慈善事業は続かないから、残ったところも単価が上がるだろうね。
        今の相場をしらないけど、ネガ1本現像2000円、とかね。
        で、現実的には現像と同時にスキャンでデジタルデータ化がセット。
        フィルムを出して戻ってくるまで一週間くらいかかるのだろう。

          • 古参者
          • 2015年 3月 22日

          キタムラの店舗からネガの自現機が消えた時が国内における銀塩写真の事実上の終焉だな

    • 匿名
    • 2015年 3月 23日

    ランニングコストと仕上がりまでの時間が段違いだからもう帰れないよ。

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