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前進するレンズ小型化への道–AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR(デジカメWatch)

【メーカー直撃インタビュー:伊達淳一のもっともっと知りたい!!】
屈折系レンズと色収差が逆になるPFレンズで打ち消し合う
小型・軽量という特徴を損なわずテレコン併用時の性能にも配慮
構図のズレを防ぐVRのSPORTモードは連写をしながら動体を追うシーンに有効
―取材を終えて― 実際に使って見えてきたPFレンズによる小型化と画質の恩恵

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コメント

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  • コメント (2)

    • 見物人
    • 2015年 3月 20日

    カワセミを撮りに来るのは殆どが高齢者だし、ニコンもキヤノンも「高齢化対策」として超望遠レンズの軽量化をこれからも進めるんだろう。彼らは高くても買ってくれるし。

    • 襤褸猫
    • 2015年 3月 20日

    ニコンのこの手のインタビューはいたずらに誇示しないでここまでできた、ここはまだまだ、が判って面白いですね。
    レンズ断面図の比較も、PFが入ったからか、2群が小さい上に、望遠レンズなのに後ろがテレコン気味と、望遠レンズとは思えないレンズ構成で、新しい時代を感じます。でも旧レンズもVR以外は光学性能は必要充分な気もします。

    あと、本題と微妙に違う気がしますがVR付きレンズのSPORTSモードを有償でも提供、には全面同意します。

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