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独自センサーの絵作りとキレのある描写を堪能–FUJIFILM X-T10(デジカメWatch)

【新製品レビュー(実写編)】
キットレンズの遠景描写
ISO感度別の画質
フィルムシミュレーションの絵づくりをチェック!
by 大浦タケシ

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コメント

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  • コメント (241)

    • 匿名
    • 2015年 6月 22日

    惜しいですね、APS-Cというところが惜しい。こういうマニアックなカメラはコンパクトさはさほど求められないし値段に関してもマニアは欲しいものはいくらでも出すし、フルのほうが似合ってますよ。せっかくの独自センサーなのに。

      • 古参者
      • 2015年 6月 22日

      フジのこの一連のシステムは画質重視の為かAPSの割にはレンズが大きめだ。
      フルになったらミラーレスのメリットがなくなる大きさになりそうだ。
      独自センサー故に製造歩留まりで優位なAPSという戦略だろうな。

      • 匿名
      • 2015年 6月 22日

      ミラーレスは必ずしも小型にする必要はないと思うんですね。でかいけど画質重視のミラーレスシステムがあっても良い。それがα7シリーズですが、マニア層がかなりα7に行ってるような気がします。レンズ交換式カメラはファミリー層とマニア層の二極分化になると思う。ニコンのD800が出たときは半年ほど供給不足の状態が続きましたよね。フジのは明らかにマニア向けなのに1600万画素ではかなり不足でしょう。そういった意味でフルのほうがよかったと言ったんですが。いくらレンズが立派でもセンサーの解像度が足りない。レンズマウントの規格はもはや変えようがないですね。

        • 匿名
        • 2015年 6月 22日

        「フルサイズ」に関して、元々「一眼レフ」がある中で、
        敢えて「ミラーレス」を出す意味はなんなのでしょうか。
        同じセンサーサイズの土俵の上で、
        ミラーレスが一眼レフに対して優位性を発揮するのはどのような点?
        本質的にはミラー周りの機構の複雑さでカメラとしての出来の点で
        劣勢に立たされていたメーカーの起死回生の一手であり、
        表向きはミラーをなくすことでレンズが小型化できるとか、
        レンズ設計の自由度が増す、などを利点として宣伝してきていたと思うのですが、
        表向きのレンズ設計の自由度の点では、
        ソニーの各レンズを見ていると、さほど優位性もなさそうだし、
        レンズを含むシステムの小型化という点では、
        フルサイズの場合は、さほどの小型化にもなっていないっぽい。
        バランスを考えると、フジがAPS-Cにしたのは正解では?と思っていますが。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 6月 23日

          >レンズを含むシステムの小型化という点では、フルサイズの場合は、さほどの小型化にもなっていないっぽい。

          ニコンがD600系やD750でかなり小型化を進めてくれたけど、レンズがまだまだ大きいものね。

          >バランスを考えると、フジがAPS-Cにしたのは正解では?と思っていますが。

          全く同意。

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            コンデジ見てると先の事はわからないなとは思う。
            2/3ででかいって売りだったのが1インチセンサーに写りもサイズも
            負けてるからなぁ。

            フジの強みは色とか含めた絵作りのうまさであって、それ以外の部分で
            ニコキャノなんかと勝負するのは厳しいんじゃないかな。

            • M-KEY
            • 2015年 6月 26日

            コンパクト機のセンサーサイズは多種でしたが、
            1型と1/2.3型に収束している感じですね。
            フジには2/3型がありますが、次世代ではどうなるのか?

        • 匿名
        • 2015年 6月 22日

        なぜミラーレスなのかというとやっぱりニコンキヤノンに勝てないからでしょう。フジの製品を見るとライカを意識してるなと思うんですよ。パナやソニーのいかにも家電屋が作りましたというのと差別化してるなと。ただ本当にライカが買えない人のためのものにするのならAPS-Cではちょっと弱いかなという気がします。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 6月 23日

          >フジの製品を見るとライカを意識してるなと思う

          個人的にはX100から始まったフジのミラーレスシステムは、フィルム時代のコニカ・ヘキサーやコンタックスGシリーズの正統なデジタル版だと思えてしかたない。

        • 匿名
        • 2015年 6月 23日

        小型にしないと騒ぐのが多いのもあると思うけどね。
        まぁでかいカメラが当たり前なんて本当に一部の人向けで小型軽量が一番でしょう。
        「1600万画素ではかなり不足でしょう」というのも少し前だと多すぎるというレベルだと
        思うけどなれちゃってるのかね。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2015年 6月 23日

        だからといって35mmフルサイズに固執する必要も無いと思うのだけれど。

        >レンズ交換式カメラはファミリー層とマニア層の二極分化になると思う

        もうとっくになってるでしょ。

        昔からのフジを知っている写真ファンならば、フジの本来の戦場は35mmフルサイズなんて小さいフォーマットではなく、もっと大きなステージ。

        m4/3の市場にくい込むには大きなボディなんてマイナスなだけ、35mmフルサイズで息巻いている連中の鼻をあかすには同じ山を登るのではなくより高い山を征服して圧倒する方が、マニア層にもウケるんじゃないでしょうか。
        (彼らが買えるか&使いこなせるかどうかは別としてね。)

        • 匿名
        • 2015年 6月 23日

        いや、中判システムは市場が小さいから厳しいですよ。アマチュア向けではペンタでもういっぱい、プロユースではフェーズワンのデジタルバックでいっぱい。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 6月 23日

          うん、だから「彼らが買えるか&使いこなせるかどうかは別」て書いたでしょ。

          ビジネスとして、市場として成功するかどうかは別として、ウケるかどうかで言えば、ウケるでしょ。

          それと、
          >アマチュア向けではペンタでもういっぱい、プロユースではフェーズワンのデジタルバックでいっぱい。

          だからこそ選択肢が増えてもいいんじゃない?

          どのみち35mmフルサイズだってすでにニコン・キヤノン・ソニーが牛耳ってるんだし。
          Fマウント使えてた頃ならともかく、新規マウントで35mm判だってどのみちリスキー。

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            >ビジネスとして、市場として成功するかどうかは別として

            ってことはつまりウケる=笑いが取れるって意味なんだろうけど
            そんな動機で超高額商品を企画開発するメーカーなどない

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 24日

            >そんな動機で超高額商品を企画開発するメーカーなどない

            おっしゃるとおり。
            だから35mmフルサイズの企画開発も厳しいと思う。

            フジが進むのはニッチ方向しかないのだから、ペンタがそうしたようにAPSの次は一足飛びで中判に行く方が勝算はあるのではないか、と個人的には思うということです。

      • 匿名
      • 2015年 6月 22日

      そう?
      いまさらフィルム時代の規格に縛られる必要なんてどこにも無いでしょ。
      フルと言ったって、フィルム時代は35㎜判はむしろ小さなフォーマットであり
      画質を求める人はさらに上の中判、大判を使ったのですよ。

      デジタルはそういう概念から離れ、おのおのが考える最適な撮像サイズを
      選択できる自由な時代になったわけです。
      そのなかで富士はAPS-Cを選んだ。
      バランスを考えると、現時点では最良の選択だと思いますよ。

        • 匿名
        • 2015年 6月 22日

        銀塩の規格に縛られる必要がないかというと大ありなんですよ。いや、確かに新しいレンズばかりを使うなら必要ないかもしれないですが、銀塩時代のレンズを使うのに必要ですよ。銀塩時代のレンズは使い物にならないかというとそうでもなくて悪いのもあるけどいいものもあるんです。APS-Cだと焦点距離が1.5倍とかかかってしまいますがフルならレンズの表記の画角で使えます。
        デジタル専用設計と謳って鳴り物入りで登場した4/3システムも標準にならなかったじゃないですか。結局未だにライカ版が標準になっている。フジがAPS-Cにしたことはまた別にしてね。APS-Cもまたライカ版の派生サイズで銀塩時代の遺産でしょ。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 6月 23日

          >銀塩の規格に縛られる必要がないかというと大ありなんですよ。

          あなたにとってはそうなのかもしれないが、そうでない人もいるし、このカメラのメインターゲットはあなたが「確かに新しいレンズばかりを使うなら必要ないかもしれないですが」と書いた「今のフジのレンズを買ってくれる人」。
          昔のレンズとの親和性なんてメーカーは考えてないでしょ。

          上の匿名さんが言われるように、今は「デジタルはそういう概念から離れ、おのおのが考える最適な撮像サイズを選択できる自由な時代」。

          フジには本来フォーマット的には格の低い35mmフルサイズなんて通り越して、きっちりフルサイズの645を出して欲しい。

          そしていつかは6x8を…。

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            そういうあなたも規格に縛られているような・・・

            素子サイズの差って、ノイズ量はいつまでたっても相対的だから
            この際除外して考えると、ボケの大きさの得やすさしか差がないのでは?

            個人的にはベストバランスがAPS-Cだったのだろうと思う。
            ただいまのところ一番普及しているミラーレス規格はm43か。
            とことんm43が嫌いな人も多いようだがw

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            とことん嫌いというよりはデジタル専用設計だとか言って業界標準を狙っていて、端から見てたらこんな規格が標準にわけないだろと内心思ったらその通りになって痛いなあと思うのよ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 23日

            >すぐ上の匿名さん

            フィルム時代のAPS規格とダブりますよね。( ̄▽ ̄;)

            メーカーが小型軽量を謳う割にはそれほど小さくならない、小型化や微粒子化の技術を従来規格に転用したらそっちの地力の底上げになってますます影が薄くなる、とかね。

            • 匿名
            • 2015年 6月 27日

            >とことん嫌いというよりはデジタル専用設計だとか言って業界標準を狙っていて、端から見てたらこんな規格が標準にわけないだろと内心思ったらその通りになって痛いなあと思うのよ。

            とはいえ、2014年販売台数シェアを見ると、ソニーが約30%とトップですが、2位がオリンパス26%、3位がパナで12%と、マウントベースで言えばm43がトップです。(ちなみにリコー(ペンタ)が10%あるようでビックリ)
            うがった見方ですが、ソニーの場合は一定のソニーファンという固定客層があるのと、カメラのことに詳しくない個人がコンデジからのステップアップでカメラを買うという場合には、やはりブランドの力が利いてくるように思えるため、純粋な規格の力だけではないように感じます。
            ということで、やっぱりm43がいまのところ最大勢力であると言っていいでしょう(標準とまではなっていないが)。
            できればレンズも出しているシグマなんかがボディを出してくれればもう少し勢いもつくかと思うのですが(Foveon機)。

            • 匿名
            • 2015年 6月 28日

            それってミラーレスのシェアですか?確かにミラーレスの中でオリとパナ合わせて最大かもしれないですが、レンズ交換式カメラ全体で見るとニコンキヤノンで2/3占めてますからその残り少ない1/3で最大だと言われても、MFTは少数派だろうという話になりませんか?

            • 匿名
            • 2015年 6月 28日

            ミラーレスのくくりだからいいんじゃないの?
            くくりを変えるならカメラ全体だとスマホになるだろうし、コンデジが次くらいでレンズ交換式なんて微々たるものでしょう。

          • 匿名
          • 2015年 6月 23日

          昔のレンズをアダプター経由で使って・・・
          なんてそんなのはごく少数の話で、苦行を好んでやる人間はおらん。
          どうしても軽くみられがちなミラーレス機だけに、
          趣味性を少し匂わせるにはちょうど良い謳い文句というだけのこと。

          フジのXシステムの大きさを見ると、
          あれが35㎜判だったら一回り大きくなるのは当然で、
          APS-Cだから可能なわけでね、
          それを見越したセンサーサイズ選定は良いチョイスですよ。
          正直4/3サイズじゃ、いまやコンデジよりも小さいというケースもあるなか、
          システム性とサイズ、そして画質を総合的にバランスさせると・・・
          富士が出した回答に納得できるというものです。

          むろん35㎜判があればあったで悪くないけど、
          いまの富士にそれが必要かと言うと、リソースを分散させるだけに思う。

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            APSでもコンデジより小さいというケースになってるんだけどね。
            フジの評価を見るとAPSにしては高感度も画質もいいというのが
            一般的でフルと比べるとってのが実際のところでしょう。
            バランスと言うよりも当時の事情でしょう。
            ベストバランスであれば何も本体を小型化していく必用もないんだろうし。

          •   
          • 2015年 6月 23日

          >いや、確かに新しいレンズばかりを使うなら必要ないかもしれないですが
          >銀塩時代のレンズを使うのに必要ですよ。
          じゃあ、現状のフジには全く関係無いって事じゃないですか。
          新たにデジタルで1からレンズラインナップを作っているのですから。

          • 匿名
          • 2015年 6月 23日

          書き忘れてるけどニコンやキヤノンの一眼レフではそうだということですよ。別にフジのシステムが気に入ったのならシステムをゼロからそろえればいいでしょ。

            •   
            • 2015年 6月 23日

            そりゃシステムとして継続しているメーカーならそんなもんだろ。
            それを何故前提から違うメーカーの一機種の所で執拗に拘るのか判らん。
            別の人間には別の価値観や判断が有るってだけだろ。
            そして自分の考えがそれら全てを網羅できているって保証は無いってのも常識。

    • ネガティブD800ユーザー
    • 2015年 6月 23日

    >そういうあなたも規格に縛られているような・・・

    そうね、でも屁理屈かもしれないけど、「縛られている」かもしれないけど、「縛られる必要があるとは思っていない」ので、ご理解いただきたい。(笑)

    >個人的にはベストバランスがAPS-Cだったのだろうと思う。

    全面的に同意。
    あれだけの写りがフィルム時代の常識的なカメラの大きさで得られることに意味がある。

    >とことんm43が嫌いな人も多いようだが

    個人的には嫌ってはいないけど、APSのミラーレスがここまで小さくなってくると、あえてm4/3を選ぶ理由は無いなあと思う。

      • 匿名
      • 2015年 6月 23日

      正直フジがX-T1を出した後だったら悩んでた
      でもその前の時点では小型計量のシステムって
      マイクロフォーサーズ規格の事実上一択だったので
      もう後戻りし辛いのですわ

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2015年 6月 23日

        すでにm4/3機材をある程度そろえてしまっている方を否定したり貶めるつもりはないです。

        実際OMシリーズは昔のOM-2の思い出もあって、自分も欲しくなったし。

        「XA-2」という名のカメラがオリンパスでなく富士から出たのに落胆もしました。

        その程度にはオリンパスにも思い出や愛着があるのでね。

    • M-KEY
    • 2015年 6月 23日

    D810やEOS 6D,α7系が目立ってはいますが、レンズ交換式デジタルカメラのシェアでは
    APS−Cの方が多い訳で、35mmフルがメインストリームというのは一部のマニアの幻想でしょう。
    35mmフル、APS-C、フォーサーズの3種のサイズのレンズ交換式カメラを使っていますが、
    極端に大きなボケが欲しい時以外で35mmフルの必然性はあまり感じません。
    画素数も15M程度あれば通常の用途なら充分、むしろデータの取り回しの良さも考慮すればベスト。
    MFTは高倍率ズームではメリットが大きいですが、ボケ量を求めるとレンズが大きくなり
    システムを構築した場合にソニーEのAPS-Cよりも嵩張ってしまいます。
    撮影スタイルや目的によってベストのフォーマットサイズは変わってきますが、
    一眼レフ、ノンレフレックス含めてAPS-Cはベストバランスだと思います、
    とはいえ、フジのXマウントも拡張規格として35mmフルを出せる余地があれば、という気はします。

      • 匿名
      • 2015年 6月 23日

      確かに現状はフルがメインストリームとはなっていません。しかしAPS-CがメインならペンタックスみたいにレンズはみんなAPS-C用になってしまうと思いませんか?しかしニコン、キヤノン、ソニーの三社は最近リリースしたレンズはほとんどがフル用ですよね。サードパーティーもしかりですね。APS−Cの売り上げ台数が多いのはファミリー層が押し上げてるのでは?彼らはレンズを買いませんから、だからメーカーはこぞってフル用でマニア向けの高性能レンズをリリースするのであって。マニアはカネに糸目をつけませんから出せば売れるでしょう。
      15Mというのはプリントするのに十分な解像度ってことですよね?でも最近のアマチュアはプリントするかしら?少なくとも私はデジタルになってからはディスプレイでしか鑑賞してません。プリントするのはフォトコンに応募するときだけ。ほかの人はどうなんだろ。ディスプレイ鑑賞ならば解像度は高ければ高いほど良いということになります。そうなると撮像素子は大きいほうが有利ですね。ただ決してAPS−Cをなくせと言ってるのではありませんよ。

        • 匿名
        • 2015年 6月 23日

        富士はシステムはサイズと画質を両立できる
        素晴らしいパッケージたよ。
        変に肥大化させても仕方ないし、
        いまさら135判で各社横並びする意味が分からんわ。

        • .
        • 2015年 6月 23日

        コンサル気質のコンシューマー、さて、何と命名したらいいでかね。

        • 匿名
        • 2015年 6月 23日

        デジタル一眼のメインはフル
        ミラーレスはAPS-Cと4/3が2トップ
        て事でいいのでは
        フルのミラーレスは存在理由がわかんない

          • M-KEY
          • 2015年 6月 23日

          一眼レフのミラーレス機に対する優位点の一つに「動体撮影への適性」がありますが
          動体を極端な高解像で撮るという需要はそれほど多くなく、高解像に特化するなら
          像面でのピント合わせの方が有利ですし、ブレの要因になるミラーは邪魔、
          短焦点レンズの設計に制約の少ないミラーレスの方が好適だと考える事ができます。

          一台で様々な用途に使える「万能機」としての35mmフルの一眼レフは必要でしょうが
          用途別に特化するなら、動体撮影用にAPS-C一眼レフ、高精細撮影用に35mmフル以上のミラーレス、
          動画も含めた一般向け用途にAPS-Cミラーレス機やMFTを使うのがいいでしょう。
          フジの場合、35mmフル以上の選択肢はありませんが、ハッセルのHシステムはフジのGX645がベース、
          フジGX645の販売は終了していますが、今でもHシステムとしてOEMで供給しているハズです。

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            >像面でのピント合わせの方が有利ですし、ブレの要因になるミラーは邪魔

            デジタル一眼レフはミラーアップ、コントラストAFや拡大ピント合わせは普通にできますが。
            ブレやピント精度が必要なシチュエーションは基本手持ちもNGでしょうから、
            三脚使用が前提となる場合、EVFである必要はなく、
            レフ機でミラーアップし、背面液晶で拡大ピント合わせすれば同じことが可能。
            となると、言われている点はミラーレスのレフ機に対する優位点にはならんように思いますが如何?

            >短焦点レンズの設計に制約の少ない
            バックフォーカスが短くできることが制約が少なくなる、ということ?
            レフ機でも同じだが、センサーにできるだけ垂直に光を導きたいなら、
            単にフランジバックやバックフォーカスの数値だけではなくて、
            マウント径とセンサー寸法、及びフランジ面から後玉面までの距離のバランスが重要なのでは?
            フランジ面から後玉面の間で以下に光路をセンサーに垂直に補正できるか、
            がキモなのでは。

            • M-KEY
            • 2015年 6月 23日

            >デジタル一眼レフはミラーアップ、コントラストAFや拡大ピント合わせは普通にできますが。

            これだと「一眼レフとして使っていない」状態ですね。
            一台で様々な状況に対応する万能性はありますが、常にミラーアップ状態で
            使うというなら、ミラーボックスやプリズムは無用の長物になります。

            >三脚使用が前提となる場合、EVFである必要はなく

            撮影環境によっては背面モニターがみづらいケースもあります。
            また,厳密なピント合わせの為には背面モニターにフードルーペを付けるか
            EVFを使った方が快適です。

            短焦点レンズの設計上の制約については、製品化されている超広角ズームで
            一眼レフ用とミラーレス機用を比較してみればいいでしょう。
            充分なマウント口径が前提になりますが、バックフォ−カスをフランジバックより
            短くするのは一眼レフではミラーとの干渉などで難しいですが、逆は簡単です。

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            ミラーレスの存在意義が高解像に特化する、というのであればM-KEY氏の言うことは理解できるのですが、じゃぁソニーを筆頭に今のミラーレス機がそのような割り切りをしているか、というとそうとも思えません(そんな用途限定したものは一般には売れにくいでしょう)。
            一眼レフを常にミラーアップして使うって人も極論でそんな人はほぼいないでしょうから、極論でミラーボックスやプリズムが無用の長物というのもどうかと思いますが。
            背面モニターが見難い場合があってEVFのほうが快適だ、というのも確かにそのようなシチュエーションもあるでしょうが、これも氏の使い方の上でのある特定のシチュを取り出して言っている極論では?
            レフ機が万能性がある、とは認めておられるようですが、一般人は特殊用途でカメラを買う人はレアケースだと思うので、そういうことであれば、やはり万能機のほうが一般には受け入れられやすいものでしょう。

            レンズの件について、氏も書かれるとおり「充分なマウント口径が前提」であれば、バックフォーカスが短くできるメリットはあるのでしょうが、ソニーEマウントは撮像素子の対角線寸法に対するマウント径は必ずしも大きくなく、その場合、フランジバックの短さが逆に不利に働くと思います。
            実際ソニーのサイトで35mmF2レンズの構成図を見ましたが、フランジ部よりも外側に後玉を置いている設計になっていて、その後玉も大きな局率の非球面レンズを採用しと苦心しているように見受けられます。なんとか素子にできるだけ垂直に光を導くため、角度を確保するためにバックフォーカスを大きくとる必要があったのでは?
            Fマウント用の35mmF2.8のレンズ構成図などを見ると、フランジ位置よりも撮像素子側に後玉面が設定されていて、理論上ミラーレスはバックフォーカスを短くできるといっても、Eマウントはそれを活かせていない。結局のところ、マウント周りは紋切り型の単純な話ではなく、フランジバック、マウント径、撮像素子などの複合的なバランスで論じるものなのだろうと思います。
            フルサイズの対角線長よりも大きな径の後玉を持つレンズを設計できるようにするためには、EFマウント程度の径が必要なのではないでしょうか(そのEFマウントもミラーボックス周りの制約で大きい口径を活かしきれているとは思えないのだが)。

          • たで
          • 2015年 6月 24日

          まぁ、キヤノンもニコンも135フルサイズが最高級機という、
          実際に必要な人は限られていてもフルが欲しいと思わせる
          ヒエラルキーをつくって、商売上の宣伝にしている訳で、
          コリャもう大きいことはいいことだ的な刷り込みだと思う。
          ソニーもフル出せ、というのは営業サイドの要求でしょう。
          とはいえ、結果、欲しいシステムが手に入る時代なのだから
          感謝しないといけませんが。

          昨今も謗られる4/3の素子でさえ、特殊な撮影条件でない限り、
          画像の破綻をきたすことはないし、レンズ設計の優位の方が
          重要と感じますよ。フジはAPS-Cサイズに特化させることで、
          レンズから素子までを刷り合わせたシステムを作り上げた訳で
          システムバランスを崩して、135フルにする意味はないでしょう。

          それにしても、衛星通信はろくに画像が見えんし、出遅れるなぁ。

            • 匿名
            • 2015年 6月 24日

            小さいほうがいいと思っているのはあなたの価値観であってフルサイズを求める人はメーカーの刷り込みではなくフルが欲しいから買っていますよ。EOS-5Dが出た経緯をご存じない?散々掲示板で語られましたがどうしてもレンズの焦点距離の画角そのままで撮りたいんだという意見が多数だったと思いましたが。
            4/3の画質じゃ不満だよという人は多いだろうし135フルサイズ用のレンズはダメってことはないと思うけど。
            フジはあれはあれでいいんでしょうけど。

    • 匿名
    • 2015年 6月 23日

    本当にベストバランスに思う。
    もはやAPSCかどうかってことははあまり意味なくて、あの大きさであの写りが得られるという所が重要。

      • 匿名
      • 2015年 6月 23日

      ベストバランスも人それぞれ。
      でも、一眼レフより小型で高画質という路線は
      、ソニーのFEと路線が被ってるとおもう。
      マニア視点では別物でも、これからレンズ交換カメラを買って写真を始めようという若い人には、選択肢になってると思う。
      そうなると、わかりやすいFEに流れてしまい易いのではないか。

        • 匿名
        • 2015年 6月 23日

        ミラーレスだから高画質ってわけじゃなかろう

          • 匿名
          • 2015年 6月 23日

          一眼レフより小型で、高画質ね。日本語難しい。

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            フルのデジイチよりも小型、とはいうが、
            D5500の薄さも見てしまったら、
            特筆するほどに小型とも思えんのだが。
            特にFEマウントは、マウント径とフランジバックのバランスが宜しくないように感じていて、
            そのバランスの悪さが影響しているか知らんが
            レンズに高画質を求める場合、
            デジイチ(ニコキャノなど)のレンズよりも大型化してはいまいか。

        • 匿名
        • 2015年 6月 23日

        けど、α7て海外じゃ売れてないらしいよ。

        • 匿名
        • 2015年 6月 23日

        ミラーレス自体売れてない。アメリカなんかEOSM出したけど売れなくて引っ込めてる。

          •   
          • 2015年 6月 23日

          売れている売れていないって言うと、一眼レフのメインってkiss辺りになっちゃうな。

          • 匿名
          • 2015年 6月 23日

          おしゃるとおり。それが現実。海外は分からないが日本のレンズ交換式カメラのシェアはニコンとキヤノンで2/3を占めるらしい。ミラーレス陣営は利益出てんのかな?

          • 匿名
          • 2015年 6月 23日

          これは本当意外だった。
          m4/3勢に続いてNEXが出た時はキヤノンもニコンもミラーレスをすぐに本気で取り組まないとまずい状況になる可能性があると思ったけど、2015年になってもやはり主力はレフ機で、ミラーレスは片手間でやってる感じしかないもんなぁ。

          • 匿名
          • 2015年 6月 23日

          ミラーレスが売れない理由だけど、
          電子ファインダに違和感がある
          電池の持ちが悪い
          ファインダのないカメラはレンズが重いので構えにくい
          ということかなあ

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            新しいコメントをメールで通知
            新しい投稿をメールで受け取る
            一眼レフ構造のビデオカメラが欲しいな~

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            > 一眼レフ構造のビデオカメラが欲しいな~
            既存の「背面液晶で動画も撮れる一眼レフ」ではなくって事ですよね?
            動画撮影中ミラーアップしっぱなしだとファインダーが使い物にならないし、だからと言って毎秒60回ミラーを上下するのもいかがなものかと。

            • 匿名
            • 2015年 6月 24日

            ペリクルミラーを使えば光学ファインダで覗きながら動画が撮れますよ。

        • 匿名
        • 2015年 6月 23日

        ”人それぞれ”って言い方ここの掲示板の人良くするけど、気になってしょうがないんですよ。いつ生産中止になってもおかしくなさそうなものとかマウント変更されてしまいそうなものとかそういったキワモノに手を出す人たちを端から見てると信じられないわけですよ。

          •   
          • 2015年 6月 23日

          つまり「一番売れている物以外買う奴は信じられない」って事?
          でもあなただって、こういう所で話しているのだし、買っているのはEOS kissって訳でもないでしょ?
          そうするとあなた自体がキワモノに手を出した信じられない人間って事に。
          この手の話のキモは、実は自分の好き嫌いで勝手に容認範囲を決めている事なんだよね。
          だから突き詰めちゃえば、35mmフルサイズを選ぶのなんて完全な変人って事になっちゃうぞ。

          そして他の人はもっとその容認範囲が広いってだけ。
          一眼で無くミラーレスで良い人も居れば、コンデジでも良い人も居るだろう。
          でも、写真を撮る実用品を探している(ああ、ここも個人差の元だな)のに、サクラパックやフジペットを渡されて納得する人はそんなには居ないだろう。

          • 匿名
          • 2015年 6月 23日

          あなたの言いたいことも結局”人それぞれ”という事でしょ?私は無難にシェアの高いメーカーのものを選んでますよ。EOS kissにしないといけないとは思わないですけど。信じられないとは言いましたがキワモノを買う人を別に批判するわけでなく規格が潰れたりしてもその人が損するだけだし。ただ一言、ライカ版は不滅ですよ。

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            不滅というかね、もともと35㎜判規格だったFマウント、EFマウント
            Kマウント、Aマウントなどは、そりゃ元が元だからこだわる意味は分かる。
            ただ、新たに起こしたマウントにも関わらず、
            フィルム時代の規格に合わせなきゃならない事情なんてどこにも無いってことよ。

            • 匿名
            • 2015年 6月 23日

            確かにね。ただFマウント、EFマウントに割って入り込めるマウント規格なんて出てこないしそれだけのラインナップを用意することは不可能でしょ。結局ニコンとキヤノン以外は特定の客を相手にチマチマとするしかないんですよ。

            •   
            • 2015年 6月 25日

            >EOS kissにしないといけないとは思わないですけど。
            そこが既に「人それぞれ」の判断を自分でやっているって事だよ。

            例えば自分はFDレンズ持っているけど、メーカーはって言えばCanonだよね。
            つまり、大きなメーカーを選んだってそんなもんって事。

            規格がなんだかんだといっても、デジモノになってからはドッグイヤーだからね。
            その時使えるものを選ぶのが一番いい。

          • 匿名
          • 2015年 6月 23日

          欲しい、使いたい機能があれば別に未来永劫使えなきゃいけないものでもないし、
          それを我慢して他を使うか それもひとそれぞれ。

          潰れそうでも潰れなかったり、キャノンなら安心と思ってたら明日にも潰れるかもしれんし先の事はわからないもの。

          価値観はそれぞれでいいけど、それを押し付けたり決め付けるのが一番駄目だとは
          俺は思うけどまぁそれもひとそれぞれではある。

    • 匿名
    • 2015年 6月 23日

    「ライカ判」を「ライカ版」と書いたり….初心者が論争に熱心なサイトってここですか?w

    • 古参者
    • 2015年 6月 24日

    35mm判の感覚が身についている人は居るだろうし、
    浅い深度や高感度、精密描写を活かしている人は少ない。
    フルが欲しい人の大半は思い込みだろう。
    キヤノンやニコンの戦略に踊らされているね。

      • 匿名
      • 2015年 6月 24日

      ニコンなんかはもともとフルを出す気がなくてデジタル時代はDXのほうが適していると思ってた。が、結局ユーザーの声に押されてフルを出さざるを得なくなってる。キヤノンもしかりで1Dsをフルで出したところ高すぎて買えないからもっと安いのを出せという要望に押されて5Dをだしている。銀塩カメラの感覚が染み付いていた人はAPS-Cを我慢して使ってたんだよ。こう言う事を書くとすぐ銀塩に縛られるのは愚かだとかそういう事を言う人がいるので困りものだが。

        • ?
        • 2015年 6月 24日

        まあフルサイズ機があったところで、
        APS-C機を我慢して使ってた人も我慢が苦にならなくなったり、
        依然としてフルサイズ機が比較的高額なためにさらに我慢し続ける人もいるわけで、
        APS-Cというクラスのプレゼンスは大いにあるわけです。

        • 匿名
        • 2015年 6月 24日

        APS-CのキヤノンD30を30万で買った私には最近のフル機が10万円台前半で買えるからえらい安いなと感じるけど、EOSキッスしか買えないんだという人には高く感じるのだろうし。しかしフル機の値段が相当下がったのは明らかですね。120分のVHSテープが60分より安くなってしまったのと同じように半導体の価格は生産数で大きく変わりますからやはりスペックの高いフル機のほうが売れやすいから値段次第でAPS-Cが淘汰されてしまうことは十分考えられます。

          • ?
          • 2015年 6月 24日

          VHSは売れたけど、S-VHSやW-VHSなんてさほど売れてなかったわけですよ。
          常に高画質・高スペックでリードしていたはずのβは言うに及ばず。
          スペックに躍らされ続けられるほどの財力は普通の人にはないのでは。
          他にもお金の使い道は色々とあるでしょうし。

        • M-KEY
        • 2015年 6月 24日

        ニコンD1のミラーボックス周りはF100と、D100のミラーボックスはF80とほぼ同じ構造で
        センサーを入れ替えれば35mmフル化できそうな感じでした。
        おそらく(ニコンが考える)適正な価格の35mmフルセンサーの調達を見越していたのでしょう。
        でも、D2シリーズやD200の世代になるとミラーボックスはDXに特化したモノとなり
        これらの開発時には「しばらくの間はDXでいく」つもりだったのだと想像できます。
        一方、キヤノンもAPS-H相当の1D系とAPS-C相当の10系の2ライン体制を敷いていましたが
        2002年にコダックがニコンD80をベースの35mmフルセンサーのDCS Pro 14nを
        京セラがコンタックスNデジタル、キヤノンはEOS-1Dsをリリースし
        35mmフルの要望は高まり、2005年のEOS 5Dで多くの人が買える値段になりました。
        そして2007年にニコンがD3を出すのですが、その頃には我慢して使っていたハズの
        DXの画角に慣れてしまってD3だと望遠不足を感じるようになっていました。
        私は、D3は好感度専用とし普段使いのD300を買いD2Xも第一線に復帰させました。
        S1Proから7年ほどの間ですが、それまでの約20年と同じかそれ以上の枚数を
        DXサイズで撮っていた訳ですから、画角の基準がDXになるのも仕方ない感じです。
        (それに銀塩の頃はブローニーがメインだったというのも大きいです)
        逆に銀塩を引っ張ってきて5Dを契機にデジタルに移行した人なら、
        35mmフルでずっと来ていて、APS-Cを受け入れづらいというのはあるでしょう。
        でも、今は銀塩35mm一眼レフを使った経験のない人も多くなっており、
        レンズ交換式カメラは、価格やサイズ、選択肢の面からAPS-Cを中心に考えていいと思います。

          • 匿名
          • 2015年 6月 24日

          例えば1DMK4から1DXになって328で済んでいたのが428が必要になってしまったとか特にスポーツ系のプロの人は確かに大変かもしれないですね。でもシステム自体は一部のAPS-C用標準ズームを除いて35mm判に合わせて作られているし、それを目いっぱい生かさないのはもったいない気もするし。APS-C機はサブで持っていますがどうしても使ってて35mm判からクロップしているだけなんだという印象があってあまり積極的には使っていません。
          初代5Dは30万円台でしたっけ?今の5Dは15万くらいですから10年で半額になっていますね。まだまだフル機は下がるんじゃないですかね。M-KEYさんの考えに反してやっぱり将来的な流れはフルに行きそうな気がするんですけどね。ファミリー層向けだけコンパクトなダブルズームキットのAPSは残ってそれ以上はフルって気がするんですよね。クロップじゃダメ?

            • M-KEY
            • 2015年 6月 24日

            動体撮影に特化するなら35mmフルよりもAPSーCの方がメリットは大きいです。
            クロップするにしても、DXで必要なサイズの倍以上のミラーやプリズムを無駄に持つ事になります。
            逆に35mmフル用のレンズをAPS-C機に使うと、周辺光量不足や口径食の低減効果もあります。
            でも、キヤノンやニコンはシステムが35mmフル前提だし、単価の高い方に誘導したいでしょうね。
            EマウントはAPS-C前提なのに無理やり35mmフルを押し込んでいる感がありますが、
            選択肢があるという点ではフジXマウントより有利だと思います。

            • 匿名
            • 2015年 6月 24日

            >選択肢があるという点ではフジXマウントより有利
            であれば、選択肢があるという点では、APS-C専用機よりフルサイズ機の方が有利では

            • 匿名
            • 2015年 6月 24日

            フルでトリミングでいいと思いますけどね。
            プロ向けでニコキャノがフルになって、ペンタやフジをプロで使う人も
            そうそういないでしょうし流れはフルでしょう。
            シェアでみればKISSとかでAPSになるでしょうけど実質レンズ買ったり
            金使う人はフルに移行してるんじゃないかな?

            ま、プロでもなんでもない自分は最近コンデジでいいかなとコンデジ
            使ってますけど。

            • 匿名
            • 2015年 6月 25日

            ペンタはレフ機だからよけいにプロは使わないかもしれんけど、フジのミラーレスは使って仕事してるプロもいるのでは?もちろんメインではないかもしらんけど。
            (Qシリーズは知らん)

            • 匿名
            • 2015年 6月 25日

            >EマウントはAPS-C前提なのに無理やり35mmフルを押し込んでいる感
            やっぱりそう見えるよな~
            少なくともミラーレスに言われるレンズ設計の有利さという点では、Eマウントのフルサイズはまったくあたらない。
            フル化は無理、といわれていたこともあるFマウントのほうがなんぼかマシに見える。
            なんで最初からしっかり仕様を策定しなかったかね、と思う。

            • 匿名
            • 2015年 6月 27日

            >なんで最初からしっかり仕様を策定しなかったかね、と思う。
            元々apscで規格されたのを経営層からフル対応無茶振りされたんだろう
            規格した人がそのことを予見して最低限のところで対応できる余地を持たせておいたというところでは

            • 匿名
            • 2015年 6月 27日

            >なんで最初からしっかり仕様を策定しなかったかね、と思う。
            最初からしっかり仕様を策定したからこそ、フルサイズ素子がボディ側手ぶれ補正付きで収まるギリギリの口径にできたのでは?
            実際に初代NEX-5発表後のフォトキナで「NEXにもフルサイズセンサーを搭載することは可能です」と発言しているのは事業本部長なので、フルサイズ対応は設計が予見して最低限の余地をもたせたのではなく、トップ承認済みの会社の方針として最初から視野に入れていたと思われます。
            http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100929_396897.html

            • 匿名
            • 2015年 6月 28日

            >最初からしっかり仕様を策定したからこそ、フルサイズ素子がボディ側手ぶれ補正付きで収まるギリギリの口径にできたのでは?

            内情は実際にはわからんのだけれども、技術者だったら、最初からしっかし仕様を策定するなら、あのマウント径はないと思うんだが。賛否はあるが、ミラーレスの存在意義の大きな部分に、レフ機より小さい、というのがあると考えているけど、このマウント径なら、本体は小さくなったけどレンズは同等(場合によりそれ以上)にしかならないので、非常に中途半端に感じる。
            完全に想像だけど、小型化と将来のフル対応の両立を求められた現場が、そんなことできるかよ~という思いの中で、やけくそ半分、将来への期待半分で完全にぎりぎりの寸法に設定した、というような感じでは?

            • M-KEY
            • 2015年 6月 28日

            >やっぱり将来的な流れはフルに行きそうな気がする

            キヤノンとニコンがすすめて,買う方も乗っかっていて
            ソニーやリコーまで同調しているから、35mmフルへの
            流れは止まらないでしょう。

            >小型化と将来のフル対応の両立を求められた現場が、そんなことできるかよ~という思いの中で、やけくそ半分、将来への期待半分で完全にぎりぎりの寸法に設定

            私もEマウントにかんしては、そんな感じだと思います。
            でも、35mmフルセンサーが載る事で確実にユーザーを掴み
            α7RIIのように「高解像度ならこれでいい」という機種が出来ました。
            ギリギリで35mmフルを積めないフジXの方がピュアな感じはしますが
            拡張性のなさという面で少し損をしているようです。

            • 匿名
            • 2015年 6月 28日

            キヤノンもニコンも最初は勧めているわけではなかったじゃないですか。ユーザーが欲しいと言うからしょうがないなあという感じで重い腰を上げたのが事実でしょ。特にニコンはデジタル時代はDXフォーマットがもっとも適していますって言ってたじゃないですか。今でこそ確かに勧めている感じはありますけどそのときにユーザーが欲しいと言っていなかったらハイエンド機以外は全部APS-Cになっていたと思いますよ。

          • !
          • 2015年 6月 25日

          またエビデンスなしで「思う・思わない」だの、為にする議論ですか。
          少しは学習しましょうよ。暇な時間の使い方を指図するわけじゃないですが。

            • 匿名
            • 2015年 6月 25日

            そもそも好き嫌いを言い合ってるだけで議論も何もないでしょう。
            ましてやここで結論出たとしても何かあるわけでもないし。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 6月 25日

          >ニコンD1のミラーボックス周りはF100と、D100のミラーボックスはF80とほぼ同じ構造でセンサーを入れ替えれば35mmフル化できそうな感じでした。
          おそらく(ニコンが考える)適正な価格の35mmフルセンサーの調達を見越していたのでしょう。

          単純に手元にある既存部品を流用しただけなんじゃないの?
          ニコンにしてみたらまともなデジタル一眼レフの実質的な初号機だから、コストの兼ね合いからあり合わせのもので組み立てるしかなかったんでしょう。

          >2002年にコダックがニコンD80をベースの35mmフルセンサーのDCS Pro 14nを

          D80じゃなくてF80の間違いでしょ?
          単純なタイプミスなんだろうけど、時系列がめちゃくちゃになっちゃう。

          >逆に銀塩を引っ張ってきて5Dを契機にデジタルに移行した人なら、35mmフルでずっと来ていて、APS-Cを受け入れづらいというのはあるでしょう。

          ご本人はブローニーも使っていたようだからわかってはいると思うんだけど、

          銀塩=35mmフルサイズ

          でしか語らない人が多いよね。

          実際には10x12や8x10、5x7や4x5などの大判から6x9、6x8、6x7、6x6、6x4.5などの中判もあったし、もっと小さいハーフ判や110判とかもあったわけで(細かいの言い出したらきりが無いから比較的普及したなものだけ)。

          確かに最も普及したのは35mm判だけど、「銀塩に比べてAPSじゃ感覚が合わない」とかな意見を見るたびに、「なんだかなあ」といつも思う。

          自分は大判から全部使ってたからフォーマットごとに基準となる焦点距離が変わるのは当たり前だったし、大判中判のレンズが35mm判と画角がピタリと一致する事の方が少なかった(そもそも35mm判に合わせること自体がナンセンス)ので、今でもDXとFXを混用しても全然問題無く運用してるよ。

          要するにデジタルの35mmフルサイズとAPSサイズとの違いを語る時に「銀塩の感覚」などと言わずきちんと「35mm判」と表現して欲しいってこと。

          そしてそれを踏まえて本来の35mm判の持ち味や立ち位置を考えた時、現在のところではAPSの方が銀塩35mmカメラの在り方に忠実なんじゃないかと思う。

            • M-KEY
            • 2015年 6月 25日

            >単純に手元にある既存部品を流用しただけなんじゃないの?

            当時のニコンの関係者にきいたハナシでは、F5の後、D1となるカメラを開発していたが
            「F5だと大きく重い、もっと小型なカメラを!」という要求が多く
            ある程度開発がすすんでいたD1のユニットを流用してF100を作ったそうです。
            この時、D1は35mmフル前提で作っていたが、一辺が1インチを越えるセンサーは
            コストが極端に高くなる為,暫定的に約24×16mmのセンサーを使う事にしたと。
            最初から約24×16mmで開発していたなら、時期的にはプロネアのユニットを
            流用する事も可能でしたし、小型軽量のiXニッコールも使えるようにしたハズです。
            D100も開発開始時には35mmフルの想定があったからこそD80をベースにしたのでしょう。
            D1開発時には、35mmフルデジの発売に10年近くかかるなんて思ってなかった感じです。

            >D80じゃなくてF80の間違いでしょ?

            すみません、タイプミスです。
            銀塩で35mm以外の規格を使っていた人の割合って、どんなものだったでしょうか?
            ペンタやマミヤを使っていた人だってメインは35mmというケースが多かったハズです。
            とにかく、今レンズ交換式デジタルカメラを使っている人で銀塩から経験のある人の大半は
            35mmを多用してきた人たちなので、焦点距離の基準が35mmになるのは仕方ないでしょう。

            中判と35mmを併用しているときは「違うシステム」なので混乱しないのですが
            DXとFXを併用するときは、特に望遠系のレンズは「同じレンズ」を使うので
            どうしても多用しているDXの感覚の方が優先してしまいます。

            >現在のところではAPSの方が銀塩35mmカメラの在り方に忠実

            同感です。(フォーサーズ系は少し小さ過ぎると感じます)
            35mmフルデジは銀塩時代の中判の立ち位置に近いと思います。

            • 匿名
            • 2015年 6月 25日

            フィルム時代も35mmだけでなく中判や大判などもあって、35mm判が標準というわけではない、というような論調の人もいますが、それでもその時代でも、全ユーザー対象とすれば圧倒的に35mm判がメジャーだと思いますがどうでしょうか。
            デジタル時代になって、フィルムから移行してきたユーザーもいますが、現在は、デジタルから写真を始めたというユーザーも多くなってきているでしょう(そもそもユーザー数も増えていると思われますし)。
            そのため35mm判が標準である、と感じる層も増えてきている状況において、35mm判を標準である、ということがどれだけ説得力があるかはわかりません。
            ただ以前よりもフォーマットが多様化しているような状況で、35mm判以外のフォーマットを使う人が、以前ではセミプロやマニアなど、カメラ・写真のことを理解できている人ではなく、そんな知識もない人が当たり前になってきている今であるからこそ、どこかに基準を置いて話をしないと、相互の意思疎通もままならなくなるのでないでしょうか。
            (APS-Cユーザーの焦点距離35mmとフルの35mmmでは画角が異なるので、頭でイメージしているものが違い、話が合わない・・・なんてことも)
            そういう意味で、今の時代だからこそ35mm判を基準とすることは合理的と思いますがいかがですか。
            ※フルに対してAPS-Cが×1.5(×1.6とか1.7は知らんw)、m43が×2とかいうのはわかりやすいのですが、ニコンの1インチやペンタQなんぞはわかりにくいこと甚だしいが・・・

            • 匿名
            • 2015年 6月 25日

            自己レス、訂正

            >そのため35mm判が標準である、と感じる層も増えてきている状況

            >そのため35mm判が標準と感じない層も増えてきている状況

            長文の上間違い、失礼しました。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 25日

            >M-KEYさん

            なるほど、「F5ジュニア」はそういう経緯で誕生したのね、初耳でした、ありがとうございます。

            >銀塩で35mm以外の規格を使っていた人の割合って、どんなものだったでしょうか?

            こればっかりは確固たる統計があるわけではないから、論じても仕方ないでしょう。
            ただ、写真の歴史から言えば、大判の方が稼働率は圧倒的に長くなるんじゃない?

            >ペンタやマミヤを使っていた人だってメインは35mmというケースが多かったハズです。

            これは使用目的によるとしか言えないでしょ。
            旅行のスナップにペンタ67やマミヤRBを持っていく人はいなかっただろうけど、例えば街の写真館なんかはメインは大判中判だったし、修学旅行とかにも集合写真用に35mmカメラの他にフジの6x9とか持って行ってたし。

            >今レンズ交換式デジタルカメラを使っている人で銀塩から経験のある人の大半は35mmを多用してきた人たちなので、焦点距離の基準が35mmになるのは仕方ないでしょう。

            基準にすることを否定してるわけじゃないんです。

            「銀塩」て言葉の総代表、もしくはご本尊みたいに35mm判を持ち出し、あまつさえ「それより小さいフォーマットは価値が低い」とか「フルサイズの方が上」かのような発言をする人が目立つので、それはおかしいと言いたいんです。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 25日

            自己レス、訂正。

            X大判の方が稼働率は圧倒的に長くなる

            〇大判の方が使われてきた歳月は圧倒的に長くなる

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 25日

            >全ユーザー対象とすれば圧倒的に35mm判がメジャーだと思いますがどうでしょうか。

            そのこと自体を否定はしません。
            メジャーなのと代名詞は違う、ということです。

            >35mm判が標準と感じない層も増えてきている状況

            おっしゃるとおり。
            むしろ、フィルム時代だってズームレンズの倍率でしか考えてない人はたくさんいました。(特にコンパクト。)

            >以前よりもフォーマットが多様化しているような状況で

            前に書いたように、多種多様なフォーマットがあるのはむしろ銀塩の方です。

            >35mm判以外のフォーマットを使う人が、以前ではセミプロやマニアなど、カメラ・写真のことを理解できている人ではなく、そんな知識もない人が当たり前になってきている今であるから

            これも実は銀塩時代とさほど変わっていません。
            強いて言えば、当時は35mm判以外のフォーマットとはより大きい中判以上のことでした。
            それ以下のハーフ判や110判などは完全に別世界のものとして切り分けられていましたので、比較対象にも問題にもなっていませんでした。

            >どこかに基準を置いて話をしないと、相互の意思疎通もままならなくなるのでないでしょうか。

            基準値を設定することに異論はありません。
            「銀塩」というあらゆるフォーマットを内包したシステムの代名詞に35mm判だけ持ち出されることに違和感を感じるということです。

            • 匿名
            • 2015年 6月 25日

            大多数の一般ユーザーが実際に使用する可能性を考えたら
            フィルム時代よりデジタル時代の方がフォーマットは多くないか?
            フィルム時代って、35mmかハーフ、かなりマイナーで110程度。
            今はフル、APS-C、m43、1インチ、やそれ以下のサイズの素子なんかが混在してる。
            昔と違うのは、むかしはフィルムというものを自分で装填することでフォーマットを意識したが、デジタル時代は素子サイズは実は意識しなくても撮影できる。
            35mm判の存在を意識してるのって実は少数派では?

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 25日

            >大多数の一般ユーザーが実際に使用する可能性を考えたらフィルム時代よりデジタル時代の方がフォーマットは多くないか?
            フィルム時代って、35mmかハーフ、かなりマイナーで110程度。

            35mm判が普及する前は、リコーやヤシカ、ミノルタの6x6が一般市民のカメラだった時代があってだな…。

            ま、「平成以降の一般ユーザーが実際に使用する(もしくは使用してきた)フォーマット限定」という条件をつけるならば、匿名さんのご意見は間違ってないと思います。

            >昔と違うのは、むかしはフィルムというものを自分で装填することでフォーマットを意識したが、デジタル時代は素子サイズは実は意識しなくても撮影できる。

            これは完全に同意。
            だからこそ「APSかあ、フルだったらなあ」とか「フルの方がエライ」みたいな書き込みを見ると、「それは違うでしょ」と思うわけです。
            上には上がいるんだから、たかだか35mm判風情が小さいフォーマットを馬鹿にするな、と。

            • 匿名
            • 2015年 6月 25日

            >35mm判が普及する前は、リコーやヤシカ、ミノルタの6x6が一般市民のカメラだった時代があってだな…。

            そうですか・・・。アラフォーの身であれば、その時代はわからない・・・。失礼しました。

            >上には上がいるんだから、たかだか35mm判風情が小さいフォーマットを馬鹿にするな

            上述の通りその上のフォーマットは経験がないのでそのようにまでは思わないが、フルサイズを絶対視して小さいフォーマットを劣るものだ、と論じるのは私も違うのでは、と思う。
            ・・・が、それでもやっぱりフルサイズが欲しくなる気持ちもあるなぁ。
            とはいえ、ミラーレスのフルサイズは存在意義が未だに理解できないが。
            (噂のニコンフルサイズミラーレス、本当に出たら困惑してしまいそうだ)

            • 匿名
            • 2015年 6月 25日

            「昔と違うのは、むかしはフィルムというものを自分で装填することでフォーマットを意識したが」
            フィルムではコンパクトと使い捨てしか使っていませんでしたが、当時は
            そもそも一般には選択肢もないのでまったく意識しませんでしたね。
            確かに直に触りますが、それしかないとそのものを認識する事はないんですよ。
            逆に今はどんなカメラでも必ず35mm換算で何mmという表記があるので昔よりも認識するし基準としての35mmが出来上がっていると思います。

        • 匿名
        • 2015年 6月 25日

        ニコンやキヤノンは。元々35㎜フィルム時代からのマウントだから、
        ユーザーだって出来るだろと考えるのは当然であり、
        フィルム使用歴が長いユーザーならなおさらのこと。
        ペンタだって、今更35㎜フルサイズを出すのは、
        やっぱりKマウントがベースにあることが大きいのは言うまでもない。
        元に戻るだけのことだもの。
        ただ、APS-Cって選択肢が無くなるとは思わないし、
        富士のXマウントのようにAPS-C前提でのシステムは
        上手い路線を言っていると思う。
        富士にしてみればフルサイズ出したきゃ、またニコンからボディ買って
        S7Proを出すことだって出来るわけで、
        わざわざXシリーズの体系を崩してまでやる理由に乏しいってのもあるだろう。

          • 匿名
          • 2015年 6月 25日

          フジのフルだと何故かAPS廃止してまでって意見がよくあるけど
          フル版のXを追加するだけじゃないのかな?

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 25日

            ニコンやキヤノンに比べて35mm銀塩一眼レフに歴史と実績が無いに等しいんだから、そもそも35mmフルサイズに拘泥する必要が無い。

            もっと大きなフォーマットのレンズを作る技術はあるので、むしろニコンキヤノンと同じ土俵に立つより、大きなフォーマットに活路を見出す方がベターなんじゃないかなあ。

            D一桁やEOS-1に50万とか70万出せる人は、中判にもいけるんじゃない?

            てゆうか銀塩時代だって50万の予算あれば35mm判なんて買い足さずに中判にシフトアップする人も多かったんだよね。(サンニッパとか買う人は別として。)

          • 匿名
          • 2015年 6月 25日

          S7Pro欲しいね!X-transのフルサイズ3000万画素、よだれが出るね!

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 25日

            DXのままでもいいから、S5の後継機を出して欲しかった・・・。

            D7100ベースとかでいいから・・・。

            D7200ではなくあえてのD7100ね。(笑)

            でもニコンとのタッグはもう無理なんだろうなあ・・・。

            F4ベースに共同開発してたくらいなのに、どうして袂を分かつことに…。

            富士がキヤノンに画像処理ノウハウを売ったのと時系列的にどっちが先なんだろう…。

            •   
            • 2015年 6月 25日

            無理に全部作らないで良いから、フジとニコンのダブルネームで出してくれないかな。
            そうすりゃ両社ともハッピーだろうに。

    • 古参者
    • 2015年 6月 25日

    キヤノンやニコンがフルサイズ一眼レフにこだわるのはわかる。
    それに引っ張られている人が多いね。
    ソニーなんて、もっと自由にカメラ作れるハズなのに
    結局はフルサイズの呪縛にハマってしまった。
    ライカだってAPS-Cのやライカ判より一回り大きいSを出している。
    フジは影響されずに我が道を行って欲しい。
    フルサイズを出すなら645センサーミラーレス機を出す方がいい。

      • 匿名
      • 2015年 6月 25日

      マウント径/センサー対角線長さを調べてみると、Xマウントは1.48くらいになる。
      m43はこれが2.0くらいになって、双方とも、実際には電子接点もあるし、バヨネット爪もあることを考慮しても、充分なマウント径を持っているので、実際にXマウントレンズなんかは、フランジ位置よりも素子側に後玉が出っ張っているレンズもあって、上のほうでM-KEY氏がいうミラーレスの利点を活かせているのだろう。
      が、Eマウントについては、APS-Cサイズであればこの数字はXマウントとほぼ同じ1.48になるのだが、フルの場合は1.06と、ほぼ1になる。爪のあるところなんかでは、正面からみるとすでにセンサーにかぶさってしまっている。つまりは、もともとEマウントはAPS-Cで規格化されたが、その後なんらかの事情(後で上層部からフル対応せい!って言われたのか?)でフルサイズに強引に対応させられた、といように感じてしまう。
      これぞフルサイズの呪縛か?
      ちなみにFマウントの場合はもっと小さく1.02などという数字になるのだが、そこはレフ機、フランジバックがマウント径と同程度に長いので、Xマウントやm43ほどではないにしろ、このフランジバックの長さがテレセン性の確保に貢献することになっているのかも。
      悲しいかな、フルサイズの呪縛にとらわれるなら、最初からフルサイズに充分対応できるように規格化しておくべきであったのに、中途半端さが半端ない。
      内部のレンズ設計者さんは苦労しているのではないだろうか・・・。

      • M-KEY
      • 2015年 6月 26日

      ペンタックス(リコー)もフルサイズの呪縛の餌食になりつつありますね。
      「K-3 II クオリティ」の35mmフル機は魅力的ですが、買うのはペンタファン限定で
      ニコンやキヤノン、そしてα7系のユーザーが乗り換える事は稀でしょう。
      そのリソースで645Dのミラーレスタイプを出した方が良さそうな気がします。
      いっそフジと同じマウントでMFTのパナとオリみたいな関係になれば面白そう!

        • 匿名
        • 2015年 6月 26日

        Kマウントはもともと35㎜判としての規格だぜ?
        餌食とか、何を言っているんだか。
        オリパナみたく、ボタンの掛け違いのようなラインナップしか揃わないとか、
        オリボディにパナレンズでフリーズ多発(経験済み)のような状態じゃ、
        勘弁してくれーとしか思えないんだが。

          • M-KEY
          • 2015年 6月 26日

          もともとは35mm判用でしたが、今世紀に入ってからは事実上APS-C用で,
          残っているFAレンズはマクロとリミテッドくらいになっていました。
          70-200mmF2.8や150-450mmが新たにFAとしてリリースされましたが
          超広角や標準域のレンズはこれから整備していく必要があります。
          これらをペイするほど売れるというのは相当厳しいのでは?

          MFTのレンズラインナップですが「ボタンの掛け違い」は
          むしろ選択の幅が広がるという意味でメリットを享受しています。
          フリーズはオリボディ+オリレンズでも起きます。
          パナとオリでズームの方向が違うのを問題視する向きもありますが
          他メーカー機と併用するなら、むしろ便利という側面もあります。
          (キヤノンならオリレンズ、ニコン、ソニー、ペンタならパナと同方向)

            • 匿名
            • 2015年 6月 26日

            そんな心配しなくても。
            いいカメラ出せば売れるよ。
            昔のレンズが使えないわけでもないし。

            カメラメーカーのコンサルしたいのはわかるけど(笑

      • 匿名
      • 2015年 6月 26日

      ソニーはイメージセンサーを外販しなきゃならんからフルサイズの呪縛はそこにあったんじゃないですか?
      デジタルだから自由なんだ!とソニー独自規格にしてたら、ライカなどとはスタンスも違うからものすごく効率の悪い商売になってそうです。

    • たで
    • 2015年 6月 26日

    「逆に今はどんなカメラでも必ず35mm換算で何mmという表記があるので
    昔よりも認識するし基準としての35mmが出来上がっていると思います。」

    昔より認識してるかなぁ。

    135フイルムサイズが基準になっていることには同意するが、多くの人は
    「換算何ミリ」だけを見て「望遠だね」とか思っているにすぎないのでは。
    35mm換算などというのは、枕詞みたいなものでしかないと思うのだが。

    見ている=フォーマットを認識している、ということにはならないと思う。

      • 匿名
      • 2015年 6月 26日

      まぁ35mmがどれくらいって認識はまずないですね。
      でも表記されてかつ基準になってればなんとなく存在の認識は出来てるんですよ。

      タウリン1000mgと言われても具体的にどれくらいってわかるわけじゃないけど2000mgなら倍いいんだなくらいの感覚で(例えがあれですけど)

        • 匿名
        • 2015年 6月 26日

        ずっと使ってきた人なら別だが、
        そうでもなきゃ関係ないんだがな。

      • 匿名
      • 2015年 6月 26日

      連投ですが、今は情報を得られやすいってのもありますね。
      自分なんかもそうですが、何か表記があってネットで調べれば直ぐに何かがわかる時代です。
      でも表記すらなければ調べるきっかけがないんですよ。

      これが昔であれば詳しい人が回りにいるか、本屋なんかで調べるとかそこまでする事も
      そうそうなかったですから。

      • たで
      • 2015年 6月 27日

      「なんとなく存在の認識は出来てる」は認識か?
      存在論だか水掛論だか難しい話になりそうだね。
      「認識する」とはなにかということについての。

      さておき「明確に存在を認識し違いを認知した人」は
      その違いについて調べるという行動ができるけど、
      見えているだけという人は何か行動したりはしない。

      “35mm換算”からフォーマットを調べ始める解脱者は、
      違いを認識したマニアの卵たる素質はあるのだろうが、
      世の中の万人がマニアになることが有り得ないように、
      万人が“35mm換算”の意味を調べる未来もたぶん来ない。

        • 匿名
        • 2015年 6月 27日

        昔は調べてとなると本当にマニアな世界でしたが、
        今がググったりまとめサイト見るなりで調べるのが当たり前になってきてるんですよ。
        価格も調べますしね。
        だからといってみたら認識、理解出来てるかといえばそうでもないんだけど
        表面的な数字や知識についてはマニアも一般も大差なくなって来てるとは思います。
        (あくまで表面で実質的な部分は全然違いますけどね)

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 6月 27日

          >表面的な数字や知識についてはマニアも一般も大差なくなって来てるとは思います。

          まあ、マニアでも話をしてみると頓珍漢なことを言ったり、本当の意味で理解してなかったり、知識はあるけれど実践できてない、なんて人はざらにいるからね。

          スポーツ写真で小遣いを稼げるようになりたいから、ノーギャラでいいから練習に競技大会の撮影を手伝わせてくれと志願してきたハイアマさん、機材は立派で5Dmk—2にLレンズ2台提げてやって来て、「自分は普段からヒストグラムをきちんと見て露出決めてますから」とドヤ顔で言うので「ほほう、見せてもらおうか…」と撮らせてみたら露出はドアンダーやドオーバーのバラバラ、連写に頼った撮り方で肝心な瞬間は撮れてない、などなどでほとんど使い物にならなかったことがあるよ。

          初代ガンダムでセイラさんがマニュアルに目を通してシミュレータもやったけどライフルは当たらず「実際の射撃がこんなに難しいなんて」と凹み、ザクにフルボッコされたのと同じで、「知っている」のと「できる」のとは違うからね~。

          もちろん、プロだって勉強不足だったり、逆に過去の経験からの固定観念があったり、勘違い、思い込みしてることもある。

          そういう意味では、プロもマニアも一般も、表面的な数字や知識については大差無いとも言えるかも。

    • 匿名
    • 2015年 6月 26日

    有機センサーなどに目処が立てばレンズ開発も変わるのでしょうか。
    Eマウントなんかはそれを見越してのマウント径なのかな。だとしたら今揃わないのも納得。むしろ今のレンズは作り直すかもね。

    上とか下とかの話があったけど、やはりN、Cのフルサイズフラッグシップを頂点としたヒエラルキーがあって、
    APSCだと下みたいなレッテルを貼られる。
    大判に対して35mmは用途が別だから下という印象はないんだけどね。

    ただしフィルムの中判と35mmの違いに比べて、フルサイズとAPSCの画質の差はほとんど感じない。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 6月 26日

      >N、Cのフルサイズフラッグシップを頂点としたヒエラルキーがあって、APSCだと下みたいなレッテルを貼られる。
      大判に対して35mmは用途が別だから下という印象はないんだけどね。

      ホントこれ。
      本来同じ志を持ったフォーマットなのに、なんでフルサイズ側からAPSを見下す人がいるのか。

      この気持ち悪さはなんだろうと思っていて、例えとして適切か、伝わるかわからないけれど、「頭文字D」という車の公道レースの漫画のあるキャラクターの登場初期のセリフを引用したい。
      ※彼は元々日産シルビアに乗っていたが、つい最近スカイラインGT-Rに乗り換えたという劇中設定。

      「このクルマ(GT-R)に換えてから、ライバルはライバルでなくなった。」
      「俺のRについてこれるか?!」

      ちなみに彼、物語の主要人物との戦績はどれもGT-Rよりも馬力も大きさも小さい車に負けているので、先述のセリフが非常に滑稽に見えてしまう。

      「フルサイズガー」
      「フルサイズデナイトー」

      とのたまう人たちには、その彼と似た滑稽さを感じてしまうんですよ。

      >フィルムの中判と35mmの違いに比べて、フルサイズとAPSCの画質の差はほとんど感じない。

      まあ「あるか無いか」で言えば確かに違いはあるけれど、APSにも侮れない機種がある。

      フルサイズの良さは自分も使ってるからわかるけれども、小さいフォーマットには小さいフォーマットなりのメリットや哲学があるわけで、それはかつての35mm判が担ってきていたもの。

      フルサイズ機が昔のFMやAE-1、OMのサイズに戻ることができた時こそが35mmフルサイズデジカメ完成の時で、APSが役目を終える時なんじゃないかと思う。

        • 匿名
        • 2015年 7月 03日

        撮像面接がフルサイズの1/4しかなく、
        しかも一眼レフじゃない、
        という割り切り(妥協)のうえで成り立っているのがマイクロ4/3機です。

        フィルム時代のOMとはまったくの別物です。
        名前だけ昔のを転用しています、に過ぎない。
        いまさらだが、OMシステムを廃止せずに続けていたら、
        今頃オリンパスだってフルサイズ機を
        出せていたかも知れないと思うと、
        やるせない気分になるなぁ。
        豆粒センサーと揶揄されることも無かったろう。
        大きなセンサーだけが能じゃないが、
        銀塩だと110ポケットフィルム同等という現実は
        使い分けの小さな方にこそなれても
        メインシステムとしては寂しいんだよな。
        正直フルサイズ機も欲しいですよ。(本音) 
        フルサイズなんか要らないと表面上は強がってる場合が多いけども…

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 7月 03日

          オリンパスのコンパクトカメラ、特にμシリーズはよくできていてよく売れましたが、レンズ交換式オートフォーカス一眼レフは実質OM707が最初で最後でしたし、しかもライバル他社と比べてストロボ内蔵グリップがつけられるくらいしかアピールが無いという、往年のファンからしたら情けないものでしたね。

          その後はLシリーズというレンズ一体型、デジカメ時代で言うネオ一眼に特化してしまったのが、命運を決めてしまったのだと思います。

          自分も小学生の頃父のお下がりのOM-2を使っていたし、同級生でもOM-4などを使っている子がいたので「OMシステム」に思い入れがあり、今のOMの実態には残念に思っています。

          いっそその110サイズを活かして、ペンタのふんどしを奪ってフィルム時代のオート110みたいな超小型システムカメラ路線に?

          でもそうなると、ホント昔のオート110と現代のQシステム、新旧両方のふんどしを借りることになるわけか…。

          そう考えるとペンタックスの企画力は凄まじい…。

            • 匿名
            • 2015年 7月 03日

            OM707懐かしいですね、OM後半を黒歴史に至らしめた機種ですが。
            なんであんな中途半端な仕様で発売しちゃったのかな?
            あのときマトモなAF一眼レフが作れていたら、
            その後のオリンパスはかなり違っていたろうな~
            あの頃から、ちょっと上手く行かないとすぐにあきらめる癖が付いたような。
            4/3だって長くやるみたいな話してたのに、
            事実上10年持たなかったしな~
            m4/3は粘り強く頑張って欲しいが、
            正直頭打ち感があるんだよね。
            拡張規格で、シネマ用スーパー35ミリ入れて欲しいわ。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 6月 26日

      自己レス、追記

      >フィルムの中判と35mmの違いに比べて、フルサイズとAPSCの画質の差はほとんど感じない。

      これもホントその通り。

      中判でも数種あるけれど、そりゃもう異次元だったのに比べ、FXとDXはそこまで違わないよね。

        • 匿名
        • 2015年 6月 26日

        違いが分からないなら、君はそれで良いんだよ。
        背伸びする必要なし。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 6月 26日

          ほら出た、「フルサイズ使ってる俺カッケー!」「違いのわかる俺カッケー!」。(笑)

          • 匿名
          • 2015年 6月 26日

          私はその違いが分からない凡人ですので是非ここでご教授願いたい。
          ・相対的な高感度画質差
          ・ボケの大きさ
          ・光学ファインダー像の倍率
          ・同画素数比でのレンズの結像性能
          くらいは思いついたのだがそれ以外がトンと分からない。
          宜しくお願いします。

            • 匿名
            • 2015年 6月 26日

            ・相対的な高感度画質差
            これはメーカーがスペックを出していないので写して比較しないと分からないというのが現実ですが少なくとも同世代で同じ画素数のニコンD3とD300両方持っていましたがかなりの差があったとだけ言っておきます。

            ・ボケの大きさ
            これはあるサイトの受け売りですが
            焦点距離(○○mm)÷F値(F○○)=有効径
            これが大きいとボケが大きくなります。例えば
            APS-Cボディで60mm(35mm換算時90mm)
            フルサイズで90mm
            これを見れば計算せずともフルサイズのほうがボケが大きいのは明らかですね。

            ・光学ファインダー像の倍率
            フル機は0.7倍くらい、APS-C機は0.9倍くらいです。ではAPS-C機のファインダのほうが広く見えるかというとその逆で、その理由はセンサーサイズの面積比がフルに対してAPS-Cの2倍ほどだからです。APS-Cで0.7倍にしてしまうとあまりにもファインダの見えが小さくなってしまうはずです。0.9倍でもフルの0.7倍より小さく感じます。

            ・同画素数比でのレンズの結像性能
            同画素のボディでの比較ならAPS-Cのほうが画素ピッチが細かくなるのでレンズが厳しくなりますね。だから同じレンズを使った場合APS-Cでは解像しなくてフルは解像するということがありえます。

            • 匿名
            • 2015年 6月 26日

            あ、大きく読み違えてましたね。それ以外を教えてくださいと言うことでしたね。トンチンカンな回答をしてすいません。
            レンズの焦点距離表記そのままの画角で写すことが出来る。APS-Cのように1.5倍とかしなくて良い、これが一番大きいです。それ以外は
            画素ピッチををAPS-C機と同じにするならより解像度が大きくなる。
            ぐらいしかちょっと思いつかないです。

            • 匿名
            • 2015年 6月 27日

            大抵の写真はどっちで撮られたかなんて分からないでしょうね。
            分かる人がいたらすごいと思う。

            ミラーレスの話をすると、
            α7とか標準が1.8なのにレンズが微妙に長いんだよね。
            X-T1は程よい大きさで1.4だからボケ量もそこまで変わらない。
            ファインダーの倍率も高感度も優秀。
            結像性能なんかはテレセン性の関係でAPSCの方がむしろ良いのではないかな。

            要は昔の35mmカメラのサイズに近いのが今のAPSCのように思うんだよね。
            デジタルになってから一回り大きくなっちゃったよ。

            • M-KEY
            • 2015年 6月 27日

            D3とD300の高感度特性の差は、およそ一段半というのが実感です。
            (D800とD7200の差は一段弱ですが、これは世代が違うので・・・)
            「ピントが浅くてもいい、とにかく暗い所で高速シャッターを切りたい」
            というような場合にはカメラ本体の高感度特性の差は重要ですが
            たとえば、D3なら500mmF4が必要な場面でD300なら300mmF2.8、
            D3で300mmF4が必要な場面なら、D300なら70-200mmF2.8で
            代用する事が出来るので,高感度特性の差は半段程度にまで相殺されます。
            広角域でも同じ被写界深度が欲しいならD300なら一段開ける事が可能なので
            やっぱり,実用上の高感度特性の差は半段程度と捉えています。

            ボケ量も同じ画角,同じ撮影距離なら一段強の差はあるので
            F1.4級のレンズの開放のボケ量が欲しい場合は35mmフルが必要ですが
            通常はそこまでのボケ量を必要とするケースは少ないです。

            ファインダー倍率は、D800の0.7倍に対して、D7200は0.94倍となっており
            画面サイズの差を換算したら0.63倍と差はあります。
            でも併用しても、よほど神経質でないかぎり気にはならないでしょう。

            絶対的な解像度は35mmフルの方が優位ですがAPS-Cの16Mで
            不足して困るという事は,実際にそれほどないハズです。

            • 匿名
            • 2015年 6月 27日

            D3とD300の高感度の差が1.5段程度なんてことは無い。
            D300だと800を使うのはちょっと気が引けたが、
            D3なら躊躇なく3200までは使えたものだよ。
            余裕からくるのか階調の損失も少ないし、
            RAWで大きく弄ったときでも破綻しにくい。
            こうして総合的に見ると、高感度性能はもちろん
            それ以外についても大きな差を感じたけどなぁ。

            二つ手にしたは良いけど、BG付きでD300使うならD3と大差なくて、
            最終的にはD3ばかり使ってたなあの頃。

            • 匿名
            • 2015年 6月 27日

            上の方が書いていることは事実だったと思います。ISO1600での比較ではD300は明るいところにも大粒のノイズが乗ってこれはちょっと厳しいなあという感じでした。D300は限られたときにしか使わず結局早々と売却してしまいました。
            今でも恐らくはAPS-Cの24MPよりフルの36MPの方がずっと良いはずです。画素ピッチが違いますけどね。今のAPS-C機はちょっと画素数が多すぎる気がします。まあたしかにフジの16MPがAPS-Cが合っているのかもしれませんね。

            • 匿名
            • 2015年 6月 27日

            間違えました
            ×画素ピッチが
            ○画素数が

            ×APS-Cが
            ○APS-Cに

            • 匿名
            • 2015年 6月 27日

            D300の頃と今では大分違う。
            今のAPSCは感度、解像度ともに満足いくレベル。

            昔の35mmの感覚で言うなら画角だけでなく、サイズや取り回しやすさなども重要だと思うんだけどな。
            感度に至ってはそんなに高感度で撮るかねと言いたい。フィルムの頃は1600なんて使ったことなかったけどな。
            それとレンズは一段絞ったあたりが良いということが良く言われるが、XFなどは開放からつかえるからボケも実質気にするほどの差ではない。

            もちろん総合的にスペックで言えばフルサイズの方が若干上回っているけど、その分一回り大きい。そしてその理屈で言えば645の方が更に良い。

            どこで良しとするかだな。むしろわずかな画質の差より、撮る内容の方が問われるべきだとは思うが。

            • 匿名
            • 2015年 6月 27日

            >α7とか標準が1.8なのにレンズが微妙に長いんだよね。

            それこそマウント径の小ささの所以ですわw
            ミラーレスでフランジバック小さくしたけど
            マウント径が小さいからバックフォーカス長く取って
            なんとかテレセン性を確保したい、という。
            ボディを薄くしてレンズが長くなるというw

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 27日

            >D3とD300の高感度の差が1.5段程度なんてことは無い。
            D300だと800を使うのはちょっと気が引けたが、D3なら躊躇なく3200までは使えたものだよ。
            >余裕からくるのか階調の損失も少ないし、RAWで大きく弄ったときでも破綻しにくい。

            これは同感。
            実際に何段という数値に表せない違いは、確かにあった。
            でももうEXPEEDにして3世代も前の話だし、当時としては仕方なかったのだろうと思う。

            ちなみに、この感覚、実はD800とD750とでも感じている。

            具体的に数値に表すことはできないけれど、どうもD800のデータの方が粘りがあるというか、レタッチ耐性が高い気がする。(D750には非圧縮RAWが無いから、D800も圧縮RAWで揃えての印象。)

            もっと言うとこの感覚はD200とD80の時にも感じていて(この時は明らかに差があった)、FXとDXという関係性よりも、機種の階級差によって起こっている現象じゃないかと疑っている。

            • 匿名
            • 2015年 6月 27日

            ・相対的な高感度画質差
            ・ボケの大きさ
            ・光学ファインダー像の倍率
            ・同画素数比でのレンズの結像性能
            これ以外に
            ・焦点距離が表記どおり使える
            ぐらいがAPS-Cとフルの差、だとしたとき、
            これを理解して問題なしと言えれば、別にAPS-Cとフルにたいした差は無い、と言ってよいし、これらが大きな問題と捉えている人は、大きな差があるんだ、と言ってよいということでしょう。
            で、違いがあると思っている人は、どこが問題だと思っているのかを言ってからにしてもらいたい。
            私はファインダー差が気になったのでフル機を買ったが、画質はそんなに気になるレベルとは思っていない。焦点距離なんか換算すればいいだけなので、別にどうでもいい。

        • 匿名
        • 2015年 6月 26日

        フルとAPSの差はほとんどないって人いるけど、何故かさらに差の少ないm43とAPSは
        凄い差があるとか言うよねぇ

          • 匿名
          • 2015年 6月 26日

          APS-C対フルの場合、対角線長比1:1.5、面積比1:2.25
          m43対APS-Cの場合、対角線長比1:1.33、面積比1:1.71
          確かにフル対APS-Cよりm43対APS-Cの方が差が少ない。
          APS-Cで2400万画素は今標準クラスだが、m43は1600万画素。
          実際にはたいした差は無いはずなんだが、
          m43て一部の他フォーマットユーザーからものすごく叩かれるよね。

          ちなみにm43マウントでスーパー35mmサイズの素子をもったJVCのムービーカメラがあるのを見ると、どうやらぎりぎりm43マウントでこのサイズの素子が扱える模様。
          但し、一部のたぶん広角のレンズでは周りがケラれる可能性があるのと、ボディ側の手振れ補正機構は寸法上つけられない感じ。
          スーパー35mmは24mm×14mmと、APS-Cの上下1mmずつを削った寸法で、実際対角線長も面積もCanonのAPS-Cよりも大きい。(ニコンDXよりは若干小さい)
          ミラーレスでEVFであるから、ケラれる場合は周りをトリミングすればいいし、パナのレンズはレンズ側の手振れ補正があるから、ボディ側でできないならレンズ側で対応すればよい。
          m43は、やりようによっては「APS-C」対応ができるような気がする。
          またオリ・パナ以外にコダックブランドのカメラ・レンズが出ていたり、先日千葉工業大学の衛星に搭載するカメラを報道していたが、使っているレンズがコシナのNOKTONだったのでこれもm43を採用していたみたい。
          ということで一部には蛇蝎のごとく嫌われているm43であるが、一番成功しているといえるのではないか?またまだより大きい素子への対応の可能性が残っているのではないか?
          がんばってもらいたいものである。

      • 匿名
      • 2015年 6月 26日

      違いがないのならフルサイズを買う人は誰もいないと思いません?現実はフルのほうが主流になりつつあるじゃないですか。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2015年 6月 26日

        一番売れてるのはAPSのEOS-Kissシリーズなんですが、それは…。

        違いが無いとは言ってないよ、あるけれどもフィルム時代の中判と35mm判との違いほどは無いよ、という話。

        APSで1,000万画素超えたD200の時点で、解像度だけで言えば中判フィルムに近かったから、フルとAPSの違いは6x9と6x4.5との違い位の印象。

        ちなみに先日ニコンのアウトレットモールに行った時、D3000系らしき一眼レフを持った若い親子連れが、「次はミラーレスにしようかなあ」と言ってたよ。

        もっと小さくて軽いのがいいんだって。

        大きくて重い機材が高性能なのは当たり前。
        上記のようなファミリー層やライト層まで浸透した時が本当の意味での「フルが主流」になった時じゃないのかなあ。

        • 匿名
        • 2015年 6月 26日

        フル機はどうしても大きくなってしまうからファミリー向けはAPS-Cのままで行くような気がしていますけどね。

          • 匿名
          • 2015年 6月 26日

          D5500やD750を見てるとあながちそうとも言い切れんかとも思うこの頃。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 27日

            D5500はミラーボックスを小さくできるAPSだから別にしても、D750のショックは確かに大きかった。

            パッと見ほとんどD7000系と変わらないものね。

            重さに至ってはD200より軽いし。

            でも、カメラ単体で使うものじゃないからね。
            レンズがどうしても大きくなっちゃうから、次はレンズのコンパクト化にも力を入れないとね。

            例えば標準ズームでいえばAPSにはタムロンの17-50mmF2.8のブレ補正無しならフィルター径67mmというコンパクトかつ大口径なレンズが使えるけど、フルサイズの大口径標準ズームは…。

            DX用の沈胴構造も一つの回答だけど、新型300mmF4のようなブレイクスルーが起きないとね。

    • 匿名
    • 2015年 6月 26日

    多彩なレンズを交換し使用できるのがレンズ交換式カメラの醍醐味であれば、曲面センサーの採用は無理だと思うがなぁ。レンズごとに曲率が変えられるならまだ可能性も有るかもしらんが。

    とこるでデジタルの645の呼称は詐欺です。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 6月 26日

      >デジタルの645の呼称は詐欺です。

      だよねえ。(笑)

        • 匿名
        • 2015年 6月 26日

        フィルムの645だって、
        厳密には41.5×56なんだがな。
        645システムと呼んできた惰性だろう。

    • ?
    • 2015年 6月 26日

    匿名 :
    いいカメラ出せば売れるよ

    そういう牧歌的な時代はもう終わってしまったのかな、と思いますけどね。

    • 匿名
    • 2015年 6月 27日

    「※バッテリー2個同梱 」
    予備を同梱する前に、グリップを太くしたついでに使用バッテリーもNP-FM500Hにすれば良いのに。
    OVFと違って、ファインダー見てるだけでバッテリー消費するんだから・・・

      • 匿名
      • 2015年 6月 27日

      α7RⅡの誤爆でした。すまん。

    • 匿名
    • 2015年 6月 27日

    >どこで良しとするかだな。

    そのどこで良しとするかで、Xシリーズはセンサーサイズの選択肢が他にないのが惜しいということじゃないのか。APS-Cとしては描写も高感度も優れているのでよけいに。きみは高感度を何に使うかと言うが、例えば星の風景写真などは高感度性能が上がったことで、以前より飛躍的な向上を見せているぞ。

    >むしろわずかな画質の差より、撮る内容の方が問われるべきだとは思うが。

    ハードの議論の中でたまにこういう論議を入れる人がいるが、自分は意味がないことだと思う。だいたい、わずかな画質の差を気にしないなら、X-T10より安い機種はいくらでもある。

      • ?!
      • 2015年 6月 27日

      > 選択肢が他にないのが惜しい

      そんな人はあまりいないってことだと思う。
      逆にAPS-Cでも買ってくれる人が十分にいるということ。

      概念的には無限の可能性があるかもしれんけど、
      結局、振り向けられるリソースは有限ってこと。

      同じく、概念的にはひとつのカメラであれもこれも撮りたいという欲求があるんだろうけど、
      万能なカメラなんて夢のまた夢でしかないってこと。

        • 匿名
        • 2015年 6月 27日

        >そんな人はあまりいないってことだと思う。

        それは個人の希望より、売れる商品が正しいという意味かな? それならフジより売れているキヤノン、ニコン、ソニー、ペンタックスはすべて、フルサイズも出している(ペンタックスは予定)んだけどね。

        >万能なカメラなんて夢のまた夢でしかないってこと。

        ここで語られてるのは万能なカメラなんかじゃない。複数のセンサーサイズを持つより幅広い可能性を持つマウントシステムは夢でもなんでもなく、とっくに実現されてるってこと。

        • 匿名
        • 2015年 6月 28日

        >逆にAPS-Cでも買ってくれる人が十分にいるということ。

        フジのAPS-Cが売れてるって、どこの世界の話し?
        そんな現状分析で力説されても説得力皆無ですよ。

      • 匿名
      • 2015年 6月 28日

      別にXじゃなくても良いけど。APS-Cでももう十分綺麗な写真が撮れるということ。
      そして高感度は撮れれば撮れたで良いけど画素数と同じで切りがない。
      わずかな画質に拘るなら中判デジバック買った方が良い。

        • 匿名
        • 2015年 6月 28日

        APS-Cが不満ならフルより中判使えって言い出す人って、ほぼ中判使ったことないw
        いい意味でも悪い意味でも、35mm判以下の延長では使えない、代替には成り得ないフォーマットだからね。

          • 匿名
          • 2015年 6月 28日

          ゼッテー反応する奴いると思ったw
          何撮るか関係なくハードの画質って言うんなら中判があるでしょって話。
          それを言い出したらコンデジとデジ一だって代替にはなり得んだろ。
          何を基準にそこで線を引くのかな??
          だからどこで良しとするかって話。

            • 匿名
            • 2015年 6月 28日

            本当に反応を予想してたのに、突っ込みどころ満載のことしか言えないのか?
            中判を使ったことないという予想も図星だったな。
            ここでコンデジのことなんか出て来てない。
            何を撮るか関係なくハードだけというのもお前だけのルール。
            上の方で、高感度で星の風景撮るという例が出てきてるだろ。
            高感度が有利なはずの星の風景写真でなぜ中判を使うやつがほとんどいないのか、そんなこともわからない? わかってれば、中判とそれ以下で線を引く基準もわかるはずだが。

            • 匿名
            • 2015年 6月 28日

            お前の方が言ってること独自ルールだらけだなw
            ちゃんと流れ読めよ。読解力のない奴だ。
            バ○に付き合ってる暇はない。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 28日

            >高感度が有利なはずの星の風景写真でなぜ中判を使うやつがほとんどいないのか、そんなこともわからない?

            フィルム時代は実質ISO100か400しか選択肢が無く、35mm判も中判もそれで撮ってたと思うんですが、それは…。

            • 匿名
            • 2015年 6月 28日

            私は中判使ったことないですがボディもレンズも値段が非常に高いし大きすぎてカメラバッグに入りにくい、三脚にガッチリ据え付けて撮るにしても取り回しが悪すぎる、サードパーティーが安価なレンズを出していない。だから中判はごく一部のユーザーがごく一部の使用目的で使うものと理解していますが。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 28日

            6x4.5の手動巻き上げ機だと、意外と大きくないけどね。

            むしろ中身スッカスカだからEOS-1とかより軽かったり。
            (ペンタプリズムファインダーを着けると重くなったけど。)

            一時期中判ブームがあって、各社が6x4.5の小型化と自動化に取り組んでたし。

            6x6でも初代のマミヤ6をはじめ畳めばペタンコになる機種も多かったし、それらも基本手持ちで撮られてたよ。

            なにより前にも書いたけど、35mm判が普及する前の一般用カメラは中判の2眼レフが主流だった事実をお忘れなく。

            で、その後35mm判カメラが安く販売されるようになって主役が変わっていくわけなんだけど、それで小さいカメラのありがたさが普及し、大きくてかさばる中判は廃れていった、と。

            その歴史をなぞらえるならば、カメラは小型な方が普及し一般化されるわけで、そうなると小型化に有利なAPSやm4/3の方が「一般市民のカメラ」として今後も支持されていく可能性は充分高いと思う。

            その一方で高画質を追求するあまり本体もレンズも大きいままのフルサイズは、現在でも既にかつての中判の役割を担っていて、その性能が必要な人のための「特殊なカメラ」であり続けるように思う。

            ただし、技術は進歩するので、近い将来かつてのAE-1やFM系のサイズそのままのフルサイズ一眼レフが出てくることも期待してるよ。
            それが実現した時こそが「35mm判フルサイズが一般市民の一眼レフデジタルカメラ」となる時だろう、と思う。

            • 匿名
            • 2015年 6月 28日

            >近い将来かつてのAE-1やFM系のサイズそのままのフルサイズ一眼レフが出てくることも期待してる

            ですよね。本当はFM系のが欲しい(笑)。
            フルであればいうことないが、この際APS-Cでもいい。
            最悪、(個人的には否定的な)フルサイズミラーレスでもいい。
            Fマウント互換はアダプタ使用前提で多少その分レンズが長くなってもいいから。
            まぁ懐古主義でしかないかもしれませんが。

            実際、D5500の薄さは少しビックリしていて、そのままFM系の再現は材質とか構造とかで無理だろうとは思っても、今のミラーレスの訴求力になっている小型化の点で、このニコンの技術が今後レフ機全般に波及していくことを期待しています。

            • 匿名
            • 2015年 6月 28日

            一応アマチュア向けのペンタ645Zが1.55kg、アマチュアがごく一般に使う35mm判一眼レフD810が980g、それを大きいと見るか小さいと見るかですね。
            もちろん戦後にスピグラが新聞社で非常に多く使われたことは知っていますがニコンFの登場で使われなくなりましたね。
            APS-Cの現実はフジとペンタがレンズをAPS-Cに特化していますがニコンキヤノンは一部の標準ズームを除いて35mm判用です。単焦点は言うに及ばず。
            システムを大きくすれば画質は良くなるが持ち運びが厄介になる、小さくすると持ち運びはしやすいが画質が劣ってしまう。35mm判が最も多く使用されるのはその辺のバランスが良いからだと思います。35mm判でも画質が納得いかんと言う人は中判に行くわけでそれなりの需要があって細々と作られてるわけですよね。4/3規格自体はオープン規格にしてニコンやキヤノンの牙城を崩すのが目的で作られた規格だと思いますが、そうなっていない理由はやはりその画質では満足行かない人が多い点だと思います。それでも35mm判では大きすぎると感じる人やその画質で十分と感じる人が買っているんであって。APS-Cもそうですね。フルに比べると面積が半分になってしまうからその画質では納得いかんと。だからレンズが元々35mm判用に作られているせいもあってみんなこぞってフル機を買っているんであって。ソニーなんかはまた別ですけど。
            FM系のフルサイズミラーレスが欲しい?とのことですがフルサイズ化の時のようにみんなが声を大にして言えばメーカーも考えるかもしれないですがミラーレス機の電池の持ちの悪さやAFのレスポンスの悪さを考えると望みは薄いかなという気がします。

            • M-KEY
            • 2015年 6月 28日

            ハッセルではSWC、50mm、80mm、120mm、予備マガジンなど一式と
            35mmカメラで20-35mm、28-70mm、100マクロなど一式とバッグの
            サイズや重さは似たようなモノ(DOMKE F2相当)でした。
            今でもD800のセットとD7200のセット、E-M5IIのセットのバッグは
            似たようなサイズですが、NEX-6のセットはふた回りくらい小さいです。

            • 古参者
            • 2015年 6月 29日

            >>今でもD800のセットとD7200のセット、E-M5IIのセットのバッグは
            似たようなサイズ
            フルサイズ一眼が大きいからミラーレスでいいという主張と矛盾しているな

            • 匿名
            • 2015年 6月 29日

            >何撮るか関係なくハードの画質って言うんなら中判があるでしょって話。

            それって、APS-Cに不満なら中判行けって話は実際の撮影は念頭にない机上論だって自分で認めてるんじゃない。いいのかそれで。

            • 匿名
            • 2015年 6月 30日

            >むしろわずかな画質の差より、撮る内容の方が問われるべきだとは思うが。

            >ハードの議論の中でたまにこういう論議を入れる人がいるが、自分は意味がないことだと思う。

            きっと上のやりとりに対する反応だと思われ。

            本当に画質だけに拘るなら中判も選択肢に入る。が使い勝手等バランスを考慮すると35mmが優れている。
            そして35mmでもまだ大きいと思う人がAPS-cを使う。

            まあ人それぞれですな。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 30日

            >>今でもD800のセットとD7200のセット、E-M5IIのセットのバッグは
            似たようなサイズ
            >フルサイズ一眼が大きいからミラーレスでいいという主張と矛盾しているな

            「D800のセット」
            「D7200のセット」
            「E-M5IIのセット」

            これらそれぞれが独立したバッグに収納されてる状態が「似たようなサイズ」なんじゃなくて、「全部ひとまとめに入れた」状態が「ハッセル一式と似たようなサイズになる」ということじゃないの?

          • weed
          • 2015年 6月 28日

          中版はピンホールカメラに最適なフォーマットです。
          それよりリンホフかついで山登ろうぜ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 6月 30日

            ジナーも仲間に入れてよ~。

          • 匿名
          • 2015年 6月 30日

          >>むしろわずかな画質の差より、撮る内容の方が問われるべきだとは思うが。

          >>ハードの議論の中でたまにこういう論議を入れる人がいるが、自分は意味がないことだと思う。

          >きっと上のやりとりに対する反応だと思われ。

          その2番目の引用コメントは、例として高感度で星の風景を撮るという例をあげて実用から論じているから見当はずれ。人それぞれだからこそ、APS-Cが不満ならフルではなく中判使えという机上論がばかばかしいんだよ。

            • 匿名
            • 2015年 6月 30日

            人それぞれはもう聞き飽きた。ユーザーは性能が良くてかつ安いものを求める。いつかは一つのフォーマットに収束するよ

            • 匿名
            • 2015年 6月 30日

            >いつかは一つのフォーマットに収束するよ

            いくらなんでもそれはないわ~

            • M-KEY
            • 2015年 6月 30日

            バイクの場合,高速道路を使って長距離移動をするなら大排気量車が楽だし
            片道10km程度までの通勤や通学なら原付二種が便利、
            林道を走るなら250cc程度のオフ車が走りやすいし、
            維持費や置き場所まで考慮すれば,何がベストかは一概に言えません。
            カメラも要求や用途はひとそれぞれ、目的に合ったモノを選べばいいですが、
            一番汎用性のある画面サイズがAPS-Cだと思います。

            • 匿名
            • 2015年 6月 30日

            別に今そうなると言ってるんではなく何年か何十年先か分からないけど。
            むしろ半導体価格に左右されない銀塩時代の方が統一されていたような。

            • 匿名
            • 2015年 6月 30日

            ああ、書いていたらM-KEYさんに先に書かれてしまった。メーカーとしては赤字の機種、不採算の機種、利益の少ない機種そういったものはすぐには生産をやめないにしてもいつかは止めざるを得なくなる、そうしているうちにフォーマットが一つになってしまった、てことがありうるのかなと。

            • 匿名
            • 2015年 7月 02日

            >その2番目の引用コメントは、例として高感度で星の風景を撮るという例をあげて実用から論じているから見当はずれ。人それぞれだからこそ、APS-Cが不満ならフルではなく中判使えという机上論がばかばかしいんだよ。

            馬○?

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 6月 28日

      >Xシリーズはセンサーサイズの選択肢が他にないのが惜しいということじゃないのか。APS-Cとしては描写も高感度も優れているのでよけいに。

      それだけ評価されてる、「フルサイズになったらもっとすごいんじゃないか」と期待されてるてことだよね。
      それはそれでフジとしても嬉しい意見かもね。

      まあ「どこで良しとするか」はそれぞれの撮影ジャンルやスタイル、画質の許容範囲が違うから、「人それぞれ」としか言えんでしょ。

      ただ、何度でも書くけど、「フルサイズガー」「フルサイズデナイトー」とわめく35mm判フルサイズ原理主義はキモい。

      銀塩写真の始祖は35mm判ではないし、どのフォーマットが一番エライ、ということでもない。

      「写真」という名の事象の前に、すべてのフォーマットは平等。

      撮る人間がそれぞれが目的に合った、もしくは好きな機材を選べばいいだけ。

      何かしら理由があってAPSやm4/3を使うユーザーに対し「フルサイズじゃないなんて」だの「フルサイズならもっとキレイに撮れるのに」などとドヤ顔(あるいはニヤケ顔)でケチつけるのはやめよう。

      そういう人に「中判や大判のデジタルバックの方がもっとキレイに撮れるよ?」と言うと顔を赤くして「目的が違う!」とか、滑稽だよ。

        • 匿名
        • 2015年 6月 29日

        >ネガティブD800ユーザーさん
        >撮る人間がそれぞれが目的に合った、もしくは好きな機材を選べばいいだけ。

        だからといって製品に一切要望を言わないで、現状出ているものから選ぶだけにすべきとでも言うのかい? センサーサイズの選択肢が欲しいという要望を引用しておいて、フルサイズ原理主義とかドヤ顔でケチつけるとか別の書き込みへの非難もまとめて書かれると、フルサイズ支持陣営とAPS-C支持陣営に分かれて戦ってるつもりとしか受け取れないよ。

          • ?
          • 2015年 6月 30日

          製品に関する希望は各企業の窓口へ。
          それ以外のは擬似的な希望でしかない。
          言ったつもりになってみたところで何が嬉しいんだか。

            • 匿名
            • 2015年 6月 30日

            >製品に関する希望は各企業の窓口へ。

            じゃあこういう掲示板は何なんだ?
            完全に満足してる人専用で称賛だけを書き込むなかよしクラブか?
            世間知らずがいるもんだな。

            • ?
            • 2015年 6月 30日

            ここで文句を言っても誰も製品に反映してくれるなんてことはないよ。
            本当に何かの変化を期待するなら直接企業の窓口に言えって話だろうに。

            もちろん、その場合にはそれ相応の態度で臨まないと
            ただのクレーマーとみなされるだけだ。

            それはここが互いに称揚し合う仲良しクラブだろうが、
            反目しあう者同士で罵り合う趣旨の掲示板だろうが変わらないと思うけど。

            ここは、七夕の短冊や絵馬じゃないよ。

            • 匿名
            • 2015年 6月 30日

            >?
            >ここで文句を言っても誰も製品に反映してくれるなんてことはないよ。

            >ここは、七夕の短冊や絵馬じゃないよ。

            誰が製品に反映することを期待して言ってるんだい? メーカーも意外にチェックしてると言われてるけど、書き込む人がそれに期待してると決めつけることもないだろ。あーだこーだ言う雑談に対して管理人でもない仕切り屋が現れて、他人の書き込みを制限するオレ流ルールを勝手に言い出したって、滑稽なだけだよ。

            • ?
            • 2015年 6月 30日

            書くなとも言ってないんだけど。無駄だとは書いた。
            どう考えてもそれはそうだろう。

            俺流ルールも何も、大体、誰もが自由に書き込んでるじゃないか。
            誰も何も邪魔はしてないぞ。

            ちょっと耳の痛いことを言われたからって、
            大げさに振る舞って見せて一体何が楽しんだか。

            • 匿名
            • 2015年 7月 01日

            >書くなとも言ってないんだけど。

            ここでない他へ書くよう言っておいて、いまさらとりつくろいか。
            いいわけするくらいなら最初っから書くなよ。

            >ちょっと耳の痛いことを言われたからって、
            大げさに振る舞って見せて一体何が楽しんだか。

            耳が痛いことを言ってるつもりなら、ずいぶん自己評価が高いんだな。
            それを自分で言ってしまうと、みっとみいいもんじゃないな。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 6月 30日

          >製品に一切要望を言わないで、現状出ているものから選ぶだけにすべきとでも言うのかい?

          すでに「?」さんも書かれてるけど、それは別の話だし、「要望を書く」ことと「小さいフォーマット(&そのユーザー)を貶す」こととはイコールではないでしょ。

          >フルサイズ原理主義とかドヤ顔でケチつけるとか別の書き込みへの非難もまとめて書かれると、フルサイズ支持陣営とAPS-C支持陣営に分かれて戦ってるつもりとしか受け取れないよ。

          僕の書き込みを見て、そんな風に読み取る人がいることに驚き。
          「たかだか35mm判風情が小さいフォーマットを馬鹿にするな」
          「写真という事象の前に全てのフォーマットは平等」
          こう書くとAPS支持陣営認定なわけ?

          「フルサイズ支持陣営とAPS-C支持陣営」などと分けるどころか、同じ志を持った兄弟フォーマットだとも書いてもいるよ?
          それなのに小型フォーマットに対しふっかけてくるのはたいてい兄貴分のフルサイズ陣営からでしょうに。

          α7RⅡのスレにも早速登場したよね。
          >MFTで十分と感じる奴はラージフォーマットの意義も分からない。 知らぬが仏さ。 使ったことない奴の逃げ口上かww 金が無くてカメラ買えなかったんだろうww

          これ、現実の兄弟喧嘩だったら、「お兄ちゃん、大人げないなあ…」と引くでしょ?
          お兄ちゃんは弟を非難してもいいけど、弟からは受け付けませんて?

          そういうことを機器の成り立ちは置いておいて「画質に限って言えば」という前提条件のもとに中判大判と35mm判フルサイズとの関係にスライドさせたら同じことになるんだよ、ということを僕やその他の人が書き込んでも「それは目的が違うから!」とか「大きさが違うから!」とファビョる書き込みが現れるよね。

          大きさだって、m4/3やAPSのkissとかD5500とかが「大きさの限界」と考えている人たちから見たら、D800だののフルサイズ機なんてとんでもない大きさだよ。(もちろん値段もね。)

          一度冷静に、D5500とD800、D800と中判のカメラ(ハッセルでもブロニカでもマミヤでも富士でも、どのメーカーでもいい)と並べて見比べてご覧。

          フルサイズ原理主義者が中判を「大きい!高い!」と思うその感覚と同じことが、小型フォーマットを選ぶ(好む)人たちの中にも起きている。
          ただそれだけのことなんだよ。

          だから、「ひとそれぞれ」で決着がつくはずなのに、こうやって「でもでもだって」と自己の優位性を保とうとするから、フルサイズ原理主義者はキモい、と書くんだよ。

          篠山紀信先生の10x12で撮られた写真を見なよ。
          チャーチルの写真で有名なカーシェのモノクロポートレート見なよ。

          35mm判なんてしょせん携帯性&機動性重視の小型カメラなんだから、その下層階級同士でごちゃごちゃお山の大将気取りなんて馬鹿なことしなさんな。

          こんなこと言われたら嫌でしょ?

          言われて嫌なことは、他人にも言わない!
          はい、解散!

            • 匿名
            • 2015年 6月 30日

            >すでに「?」さんも書かれてるけど、それは別の話だし、「要望を書く」ことと「小さいフォーマット(&そのユーザー)を貶す」こととはイコールではないでしょ。

            だから、書き込みを引用するのなら、その書き込みへの反論にして下さいよ。きみが引用した「製品に一切要望を言わないで~」の書き込みには「小さいフォーマット(&そのユーザー)を貶す」ことなんてひとことも書いてないでしょ。

            こちらは、Xシリーズは優れているだけにフルサイズという選択肢が無いのが惜しいと書いてるだけで、それ以下のフォーマットがダメなどとは書いていない。それを、きみの言う「小さいフォーマット(&そのユーザー)を貶すフルサイズ原理主義」と、フルサイズというワードだけでいっしょくたにして馬鹿だと言い出すようじゃ、フルサイズ支持陣営とAPS-C支持陣営を決めつけて戦っているつもりでいる、イタい人でしかないんだよ。

            • 匿名
            • 2015年 6月 30日

            「僕の書き込みを見て、そんな風に読み取る人がいることに驚き。」って言ってるけど、そのあと自分で「小型フォーマットに対しふっかけてくるのはたいてい兄貴分のフルサイズ陣営からでしょうに。」って陣営意識そのまんまのこと書いてるじゃん。もう支離滅裂なんだけど大丈夫?

            • 匿名
            • 2015年 7月 02日

            >ネガティブD800ユーザー
            >言われて嫌なことは、他人にも言わない!

            そう思ってるのなら、無関係な人間を馬鹿あつかいした自分の書き込みを撤回、反省するべき。人の非難はしても自分の非は絶対認めない恥ずかしい人間か。

            • ウケ=笑い?の人
            • 2015年 7月 02日

            ネガティブD800ユーザーと?に突っかかってる匿名くん
            いいから涙拭けよw

            フジXマウントやm43に満足してる人からすれば
            「フルサイズになればいいのに」ってのは余計なお世話なんだよ
            まして「フルサイズ知らないんだねーカワイソス」とか
            ただの中傷だからね?
            イマイチそこが伝わってないみたいだけど
            1日ぐらいネットから離れて外の空気吸ってくれば

            • 匿名
            • 2015年 7月 02日

            まぁこの手のフォーマットに関する議論は尽きないですよねえ。もともとフルサイズセンサーが作れなかったからAPSフィルムと同じサイズにしてやれとAPS-Cファーマットなるものが生まれた。メーカーはそのままでいきたかったのが本音だけどユーザーが許さず渋々フルサイズ機を作った。さらに600mmが必要なところ300mmで済みますよという触れ込みで4/3規格ができた。これで業界標準を狙ったがアテが完全に外れた。でもフォーマットの大きさと画質はトレードオフなんだよね。それでフルサイズ原理者が出てきて(自分もそうだけど)フルサイズが一番いいんだと力説する、普段からカメラを持ち歩く人は冗談じゃないよと言う。4/3は35mm判の代替になり得なかったしフル機はm4/3の小ささには到底かなわない。変な言い方だけど結局結論はでないのが結論。個人的にはフジにS7Proを出して欲しい。もちろんフルで。5Dsなんかよりよっぽど価値が高いと思う。

            • 匿名
            • 2015年 7月 02日

            >フルサイズセンサーが作れなかったからAPSフィルムと同じサイズにしてやれとAPS-Cファーマットなるものが生まれた。メーカーはそのままでいきたかったのが本音

            これはどうでしょうか。ニコンはDXが最適とは言っていたが、メーカーサイドは本当はフルサイズを作ることになるだろうとは当然思っていたと思いますが。

            >フォーマットの大きさと画質はトレードオフ

            これはその通りなのですが、あくまで相対的です。10年以上前からデジタルカメラを扱っていたら、現在の画質は小さいフォーマットでも昔に比べたら驚くほどに画質はよくなっていると思うでしょう?

            >4/3は35mm判の代替になり得なかったしフル機はm4/3の小ささには到底かなわない

            同意です。なので、システムカメラとしてはm43とフルサイズが両端にいると認識していて、APS-Cはよほど覚悟してシステム化しないと中途半端な立ち位置になるのでは、と思っております。

            >個人的にはフジにS7Proを出して欲しい。もちろんフルで。

            これは出してほしい(買えないけどw)。
            もちろんその際はFマウントでお願いしたい。
            Xマウントを強引にフル対応させる、なんてのは勘弁していただきたい。
            それこそシステムがガチャガチャになってしまい兼ねないので。

            • M-KEY
            • 2015年 7月 03日

            画質だけを考えれば、画面サイズが大きい方が優位です。
            でも、カメラやレンズが大きくなるし高価にもなります。
            また、大きな画面サイズ用に超広角とか超望遠、大口径といった
            尖った特色のあるレンズは実際問題として選択肢が少なくなります。
            で、画質とサイズと価格とレンズラインアップの落とし所は?
            ということになり、銀塩時代は35mm判〜中判が最良バランスでした。
            これがデジタルになって、4/3〜35mmフルへとシフトしたと考えています。

            >もともとフルサイズセンサーが作れなかったからAPSフィルムと
            >同じサイズにしてやれとAPS-Cファーマットなるものが生まれた。

            フィルムのAPS-CとデジタルのAPS-Cと呼ばれているサイズは違います。
            フィルムのAPSのサイズは30.2×16.7 mm(=APS-H)アスペクト比16:9、
            ここから切り出したコンパクト=APS-C (23.7 × 16.7)と
            パノラマ=APS-P(30.2×9.6mm)の3種類です。
            当時は一辺が1インチを越えるセンサーだと製造歩留まりが悪くコストが
            嵩むので、長辺を約1インチ弱として3:2のレシオにすれば24×16mmとなり、
            フィルムのAPS-Cに近いサイズなので便宜的に呼んだのが定着しました。

            ニコンの場合、銀塩末期にFマウントの口径がネックとなり
            大口径ズームの開発が困難でマウント変更をも求められていましたが
            一回り小さいDXサイズなら相対的にマウントを大口径化するの効果が出て
            本音で言えばDXを推進したい時期があったのかもしれませんし
            他社も、できることならダウンサイジングしたいという考えがあったでしょうが
            ユーザーの根強い35mmフル信仰がそれを許さなかったというのが実情でしょう。
            実際、35mmフィルムの代替用途してなら4/3でも性能的には十分で
            一眼レフならファインダー倍率くらいしか難点はなかったのですが
            結果的には代替とはなり得ませんでした。

            • 匿名
            • 2015年 7月 03日

            まあネガティブD800ユーザー氏もはじめは悪気はなかったんだろうけど、 被害妄想が広がってしまって「フルサイズもあればいいのに」も「フルサイズになればいいのに」も「フルサイズ知らないんだねーカワイソス」も全部一緒に聞こえて、わけわかんなくなってしまったんだろうね。で、勢い込んで拳を振り上げた手前相手を間違えましたとも言えない。劣化コピー版含めて。この手の人は自分は良識を語ってもそれは人を罵る方便で、自分を省みることなんかできないんだから、相手にするだけ無駄ですよ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 03日

            >個人的にはフジにS7Proを出して欲しい。もちろんフルで。

            >もちろんその際はFマウントでお願いしたい。

            ぜひお願いしたいですね。

            現状でD800やD750の方が確実に万能なんですけど、それでもハイライトの階調再現や明暗比の強い場面でS5の方が上回ることが多いので、結局S5も捨てられません。

            5列くらいの集合写真を撮っても、ニコンFX機だと最前列と最後列とで顔の明るさにかなり差が出るのでRAW撮り&後処理が必須なのですが、抑えで撮ったS5だとJPEGだけで最前列から最後列までさほど変わらない明るさに写っています。

            ニコンFX&DX機も富士のAPS機もそれぞれ個性があるので、できれば同じ規格でレンズやスピードライトを共用し続けたいものです。

            とはいえ現実的な路線はやはり自社マウント(中判含めて)になるような気がします。

            できればレンズシャッターで、FP発光ではない日中高速シンクロ(1/500秒以上)ができるようにして欲しいです。

            もちろん富士フイルムの営業さんにもそういう希望は伝えてますが、なかなか吉報はもらえないです…。

            • 匿名
            • 2015年 7月 03日

            M-KEYさん
            キヤノンの場合デジタル一眼レフ黎明期には確かにいわゆるAPS-CとAPS-H両方ありました。最初のアマチュア向けD30は当然コストの関係でAPS-Cになっています。初代EOS-1Dは前にAPS-Hがあって価格設定に余裕があったからそれを使ったんでしょう。それにFマウントには2003年にフルサイズのコダックDCS Pro 14nを発売しています。デジタル一眼レフ初期の頃はメーカーはなるべく高く売ってやろうという魂胆を何となく感じたものです。大口径ズームは銀塩時代にもあったから問題はないのでは?ニコンの場合はセンサーの調達に時間がかかったと思います。 ローパスは水晶にしてローコスト化したそうですから。また、スポーツ向けの分野で大きくEOS-1Dに負けていましたからDXに限界を感じていてAPS-Hにする義理はないしより高感度に有利なフルにしたと思ってます。私の価値観では4/3ではぜんぜん性能が足りません。銀塩はプリントするしかなかったですが今はディスプレイ鑑賞だから4/3が銀塩以上でも足りないんです。動きモノを撮るので天候が厳しいときISOを上げますしね。4/3の高感度はちょっと厳しいですね。

            • 匿名
            • 2015年 7月 03日

            ディスプレイ観賞だからm43で足らないって、等倍で観賞するのかい。
            それはもはや写真の観賞じゃなく画像のチェックだろが。

            • M-KEY
            • 2015年 7月 03日

            今は,ニッコールに24-70mmF2.8が当たり前のように存在しているので信じられないでしょうが、F4の時代のニコンのF2.8標準ズームは35-70mmでした。
            当時、EFには28-70mmF2.8がありましたが、ニッコールの28-70mmF2.8は何度も噂が出ながらもなかなか製品化されず、1990年代半ばに発売されるまでトキナーの28-70mmF2.8が、そのデザインや操作リングの方向から「準純正」として使われていました。
            またEFにはあるF1.2やF1.0といった大口径のAFレンズもニッコールには存在せず,その理由はマウント径の制約だというのが定説になっています。
            DXという規格を作ってDX12-24mmやDX fisheye10.5mmなどAPS-Cサイズに特化した短焦点レンズをラインナップするなどD2系やD200の開発時には軸足をDXに移そうと考えていたフシがあり、もちろん35mmフルの準備はしていたでしょうが、今のようにDXD3300、D5500、D7200の三機種に対して、FXがD610、D750、D810、D4S、Dfの五機種となるなんてまったく考えてはいなかったでしょう。

            銀塩オンリーの頃、粗粒子表現は別として実用的な高感度の上限はISO1600でした。
            カラーポジだとISO400も緊急避難的な限定的使用という感じで、極末期に増感処理前提でISO1600まで使えると謳ったモノもありましたが、ISO100を増感現像してISO200までというのが一般的でした。
            そしてKRやベルビアなどの微粒子フィルムで35mmから大型プリントをしていましたが、通常は半切を越えるようなプリント前提なら中判以上を使う事が多かったです。
            また、絞りを開けてのボケ表現も、F1.4やF1.2のレンズやサンニッパでの開放を使う事は少なく、多くは半段程絞って使っていました。
            当時のレンズが開放よりも少し絞った方が締まるというのもありましたが、ピントの保険的な部分も多く、ボケ量では約一段差のAPS−C機が欲しくなりますが,他の用途なら4/3で銀塩35mm判の代用は充分に効きます。
            でも、今のレンズ交換式デジタルカメラでは銀塩なら中判〜4×5インチ判までの用途をまかなっているので,そういう観点なら「4/3では全然足りない」となりますね。
            私自身も汎用性という部分では4/3は不足すると感じています。
            1機種でオールマイティというならAPS-Cは欲しく、この点でフジの方針に問題はないと思います。
            ただ、35mmフル妄信の人には受けられないのが、ちょっと残念かな?

            • ?
            • 2015年 7月 03日

            そう言えば、こんなのがありました:

            FUJIFILM 上野隆さんに聞く、「FUJIFILMがフルサイズ一眼を作らない理由」

            http://www.amazon.co.jp/b?node=3505724051

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 03日

            >?さん

            密林にそんな読み物のページがあるとは。(笑)
            ご紹介ありがとうございます。

            「フィルム時代から引きずらなければいけないものが何もなかった。」

            まあ、これに尽きるよね。

            • 匿名
            • 2015年 7月 03日

            レンズ設計のくだり、さもありなんと納得。
            ミラーレスの新規格Eマウントを作っておきながらフルサイズまで拡大してしまったソニー及び信者はこれをどう見るのだろう。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 03日

            どうせ「フィルム時代から引きずらなければいけないものが何も無い」ならば、35mm判カメラの代替はこのままAPSに任せて、更なる高画質を求めるために中判と35mmフルサイズのハイブリッドを目指して欲しいなあ。

            35mmフルサイズと同じ長辺の正方形センサーにして、かつての自社のGXやマミヤRB/RZみたいな使い方、三脚使用時でも縦横変換が一瞬でできて光軸もズレない、とかね。

            ウエストレベルファインダーの再現はチルトやバリアングル液晶で代用出来るし、不自由な35mmフルサイズ一眼レフの構造に拘らなくても良いと思う。

            いっそ前板アオリ機構も着けちゃえ!(笑)

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 03日

            追記:

            もちろんXシリーズのレンズはアダプター経由でクロップで使えるように!

            なんならニコンやキヤノンなど他社のレンズもアダプターで使えるようになれば、みんな幸せになれるね!

    • 匿名
    • 2015年 6月 27日

    ・相対的な高感度画質差
    ・ボケの大きさ
    ・光学ファインダー像の倍率
    ・同画素数比でのレンズの結像性能
    ・焦点距離が表記どおり使える
    これらはフルサイズを選ぶ理由として、逆にAPS-Cを選ぶ理由ってなんだろう?
    ・同等画角のレンズを含む大きさ重さ
    ・価格
    他に何かあるかな・・・

      • 匿名
      • 2015年 6月 27日

      ・望遠に強い(同程度のレンズサイズで約1.5倍)
      は強いインセンティブになっているのではないでしょうか。
      人によっては画質を少し大目に見ても、あえてm43やニコ1なんかをわざわざ使うこともあるようだから。
      ただそんな強い意志を持っている人意外の一般人は、やっぱり価格の点が大きいだろう。仮にフルサイズとAPS-Cで本体価格1万円しか違わなければ、多くの割合の一般人はやっぱりフルサイズを選ぶだろう。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 6月 28日

      >・ボケの大きさ

      これへの対応として

      ・同じ画角で比較して被写界深度が深くなる

      というのがあります。
      ミラー有る無しにかかわらず一眼というと「背景がボケなきゃいけない」という風潮が強いけど、逆に「ボケちゃ困る」用途だってあるわけで、その場合フルサイズより約1段絞りを開けられることが強みになる場面は実際にあります。

      もっとも、「フルサイズは高感度に強いんだから感度を上げればいい」と言う方もおられるでしょうが、感度を上げられない場合もあるのでね。(日中シンクロしての集合写真など。)

      >・同画素数比でのレンズの結像性能

      これはむしろAPS側のメリットなのでは?
      レンズのイメージサークルの中心部しか使わないAPSの方が、レンズの美味しいところだけ使える=悪い収差が出ている箇所を切り捨てて使える=画面全体の結像性能が均一化しやすいので、結果的に「同画素数比でのレンズの結像性能」はAPSに有利になるはずなんだけど。

      違う視点での話ならごめんなさい。
      解説をお願いします。

        • 匿名
        • 2015年 6月 28日

        同画素数ということはAPS-Cセンサーの方が画素ピッチが細かい、ということだがら、たとえ中央部でもレンズに求められる解像度の性能は高くなるだろう。特に昨今高画素化甚だしい状況であればなおさらかと。
        まぁAPS-Cも2400万画素レベルで一段落してるから、それほどの問題でもないのかもしれないが。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 6月 28日

          ありがとうございます。

          そっちの問題をすっかり忘れてました。

          そういや昔授業で「中判や大判用のレンズはそれほど解像力が高くない。フィルム自体が解像してくれるから。むしろ35mm判用の方が高い。」て聞いてましたわ。

          フィルムの場合、感度が一緒ならフォーマットの大型化はそのまま今で言う画素数の増加だったからね。

        • 匿名
        • 2015年 6月 28日

        初めてコンデジを手に入れて電車の室内を撮ったらほとんど開放絞りなのに手前から奥までピッタリピントが合っていたのを見てビックリした覚えがあります。確かにパンフォーカスで撮れた方が良い場合があって鉄道写真なんかはそうなんですよね。手前の車両と背景の風景両方にピントが合っていたほうが望ましい場合が多いです。それでも私はフルサイズを使ってて本当は85mmを使いたいところだけどパンフォーカスにするため50mmに落とすことがよくあります。APS-Cならもう少し楽になるのかもしれないですけど、天候の悪い時にSSを上げるためISO感度を上げるときがありそのときはやっぱりフルサイズのほうが有利です。

    • 匿名
    • 2015年 6月 28日

    >ミラーレスのくくりだからいいんじゃないの?

    ミラーレスの他に一眼レフもやってるならまだしも、鳴り物入りで始めたフォーサーズを事実上廃止してリソースを集中させた結果がこれだもんね。

      • 匿名
      • 2015年 6月 28日

    • M-KEY
    • 2015年 6月 30日

    匿名 :
    ああ、書いていたらM-KEYさんに先に書かれてしまった。メーカーとしては赤字の機種、不採算の機種、利益の少ない機種そういったものはすぐには生産をやめないにしてもいつかは止めざるを得なくなる、そうしているうちにフォーマットが一つになってしまった、てことがありうるのかなと。

    普及タイプのレンズ一体型にかんしては1/2.3型に収束していますね。
    レンズ交換式の場合はシステムの縛りもあるので、同じマウントで
    複数のサイズがある場合は、どれかにまとまる可能性はありますが
    一つのサイズしかないマウントはメーカーが撤退しないかぎり継続するでしょう。

      • 匿名
      • 2015年 6月 30日

      例えば市場全体があるセンサーサイズじゃないとほとんど売れないという雰囲気になった、或いはほとんどのメーカーが横並びになったとき、それ以下のセンサーサイズのフォーマットは長い時間をかけて廃れてしまうだろうということです。なぜこういことを言うのかというと機種にもよりますが今のカメラの部品のほとんどが金型で作られています。マグネシウム筐体の部分とかプラスチック部品とか。もちろんアルミ削りだしとかもありますよ。金型を起こすにはかなりのお金がかかります。前の機種から使いまわせるものはあるかもしれませんがどうしても新機種にして新しいデザインにするとなると金型を新たに起こす必要があります。合計すれば相当な金額になるでしょう。カメラの開発費の合計はいくらか伺い知れませんがかなりの数を売らないとペイできないはずなんです。数が出ないとすぐ赤字になってしまう。でもちょっと赤字が出たぐらいではメーカーはやめませんから体力の続く限り作り続けます。でもいつかは限界が来て路線変更せざるを得なくなる。ユーザーの方はというとレンズ交換式だとどうしてもスペックに目が行ってしまう。カメラの大きさも選択肢になりますがさほど違わなければスペックのいい方を選ぶ。これはマニアではなく普通の人の場合でも高い買い物ですからちゃんとスペックを調べていると思われます。
      象徴的な出来事があって、キヤノンがAPS-Hを3年前廃止しました。その前にAPS-Hの是非を問う議論がキヤノン板でされたのをよく覚えていますがAPS-Hでないと使えないと言うプロすらいて、実際に多くのプロがAPS-H廃止に難色を示したそうです。それでもキヤノンはニコンとスペックを合わせる道を選んだ。
      最も売れているEOS-KISSを作っているキヤノンでさえセンサーの製造プロセスの古いものを未だに使い続けているのは有名な話です。業界No1の企業でさえそういう状況ですよ。使えるものは使えるまで使いまわす、結局企業というのは利益最優先ですよ。

        • 匿名
        • 2015年 6月 30日

        理屈としてのその主張はアリだと思いますが、最終的に1フォーマットまでには少なくならないでしょう。
        レフ機がフルサイズに統一され、ミラーレスはm43は残ると思います。APS-Cや特にフルのミラーレスは微妙かなと。フジのAPS-Cはバランス的にいいものと思いますが、ニコンD5500がいい感じに小さくなっているので、大きさという観点では思いのほか差別化されなくなってくるように思います。その際あえてミラーレスを選ぶ利点がどこまであるか疑問。特にフルサイズは存在意義を見いだせない。
        よって最終的にはレフ機はフルサイズに集約、ミラーレスはm43とせいぜいQPS-Cどまりかな、と。

        • 匿名
        • 2015年 6月 30日

        私は将来何が主流になるかは一言も言ってないしこれからも言いません。ただレンズ交換式カメラがどういう使い方をされているかなんですよね。それはちょっと私もメーカーのマーケティング部門にいるわけでないのでわかりませんが、今のところはある程度大きくても画質重視の傾向がありますね。アメリカでは一度は売ったらしいですが今はEOSMは販売されていません。ミラーレス機は世界的に売れていないと聞きますがそれを裏付けているのか?とするとユーザーは小型化を望んでいるのではないらしい。デジカメinfoの受け売りですがニコン1も海外で売れてないらしい。そうするとミラーレス陣営はもしかすると苦しいのかもしれないですね。

    • 匿名
    • 2015年 6月 30日

    >ミラーレス陣営はもしかすると苦しいのかもしれないですね
    私はカメラにはOVFがあって欲しいと思っている一人ですが、そうでない人もいっぱいいそうなので、そういう人にとっては、ミラーがあることでボディが大きく重くなっているとしたら、そんなものは無用の長物と思うでしょう。
    残念ですが、今後レフ機はフルサイズのプロ機かハイアマ機だけになっていくように感じています。
    一般的なユーザー、ライトユーザーはミラーがなくてもいいということになって、同程度の画像が得られるなら、より小型・軽量のミラーレスに移っていくものと思います。
    コンデジはいまやスマホにシェアを奪われていますから、特徴のあるカメラしか残れない。となると高倍率ズーム機か、ある部分に尖ったもののみがかろうじて残る。
    1)プロ機・ハイアマ機・・・レフ機
    2)一般ユーザー向け・ライトユーザー向け・・・ミラーレス
    3)撮れればいい派・・・スマホ
    4)その他・・・特殊コンデジ
    こんなところに収斂していくのではないかと考える次第。

    >ユーザーは小型化を望んでいるのではないらしい
    これは微妙です。私は今のフルサイズ又はAPS-Cサイズのレフ機を前にしては、多くのユーザーは小型軽量化を求めると思っています。統計はありませんが(笑).
    (以上あくまで素人の思い込みです)

      • 匿名
      • 2015年 7月 01日

      http://keizaidata.blogspot.jp/2014/11/blog-post_4.html
      このサイトをご覧いただきたいのですが、各社のシェアが分かって非常に興味深い。コンデジが恐らくスマホのあおりを受けて激減、レンズ交換式はどこも横ばいです。しかし例えばパナやオリはニコキヤノの1/10、この数字は厳しいですねえ。両者足してもソニーに大きく負けている。ソニーはフルサイズEマウント機を出してから伸びているようですね。なるほどフルサイズEマウント機とレンズを次々とリリースするわけだ。オリパナはかなり長いことやっているのにこのシェアだからこれ以上シェアが伸びそうもない。このまま現状維持で行くのか、オリパナは利益が出ていなければいつか悲鳴を出すか?さてどうなりますか。

        • 匿名
        • 2015年 7月 01日

        オリは宣伝やってる割には全然ですね、確かに。
        粉飾問題で潰れてもおかしくなかった事を思えば、
        赤字でも続いているだけマシとも見えますが(汗

        • 匿名
        • 2015年 7月 01日

        オリパナで言えば従来からシェアも特に変わらず現状維持出来てるという印象じゃないかと。
        むしろシェアはあるもののニコキャノの減り方が大きいように見えます。
        体力で言えばどのメーカーもカメラが主力ではなくなりつつあるので景気もよくなるつつあり業績のいいフジやオリ、パナは当面問題ないのでは?
        逆にソニーは未だに厳しいので悲鳴を上げるとすればソニーなのかも。
        この表にすらないリコーあたりも本業がいい間は大丈夫なのかと。

        • 匿名
        • 2015年 7月 01日

        ニコキャノは過去を見ると100万台単位で上下していますから特にシェアを落としているとは思いません。ソニーは国内だけの売り上げ増の割りには良くやっていると思います(α7は海外ではあまり売れてないそうです)。オリパナは確かに会社自体の業績は良いですがカメラ部門は恐らく火の車、いくら会社の業績が良くてもその先に待っているのはリストラ、会社は優しくありません。とはいえ特にオリは4/3規格を提唱した手前、止めるに止められない事情があります。ただ9機種も出していますから赤字なのだとしたらこれは多すぎですね。フジはあくまで私の個人的独断的偏見なものですがいつかはフルサイズにマウント変更する可能性があると思っています。もちろん下位互換性は保った上で。だってソニーがフルサイズEマウント機を売りまくっているのを指をくわえて見てるわけにもいかないじゃないですか。ソニー機とはコンセプトは違えど使われ方は同じと思います。

          • 匿名
          • 2015年 7月 01日

          オリパナマが嫌いなんだろうなという事はわかりました。

          • 匿名
          • 2015年 7月 01日

          別に嫌いと言うわけではないですがカメラは三脚にガッチリ据えて撮るのが私の撮影スタイルなので小型のカメラを欲しないからm4/3は選択肢に入りません。

            • 匿名
            • 2015年 7月 02日

            あなたのスタイルに合わないということはよくわかりましたが、どうもオリ・パナ陣営が滅びてほしいと思っているように文章からは感じてしまうのだが、穿った見方でしょうか・・・?

          • 匿名
          • 2015年 7月 02日

          認識あるのかわかりませんが、オリのカメラ部門で言えばもうずっと赤字であり
          昔コンデジの調子がよかった以来良かった事はないんじゃないですかね?
          会社が傾いた時もやめなかったくらいなので貴方の認識では今更それか?という程度です。
          ま、昔から嫌いなんでしょうけどオリには直ぐに潰れるというような意見が多いけど何気に続いてるのが実際の所です。

          まぁそもそもこのグラフからじゃシェアと台数の推移くらいで売り上げや損益はまた別の話しでしょう。

          • 匿名
          • 2015年 7月 02日

          もちろんオリのカメラ部門が赤字なのは知っていいます。恐らくと言ったのは突っ込まれたくなかったのでそう書いたのですが逆に突っ込まれてしまいましたね。でもオリンパスそのものは絶対潰れません。医療機器の分野でシェアが高いからです。オリンパスはもともと医療機器を作りながら片手間でカメラを作っていたそうです。だからペンタックスみたいにカメラ事業にこだわる必要はないし4/3規格も参画している企業が少ないからいつでもカメラ作るのやーめた、って言っていいはずなんです。でもそうしないのはもしかするとパナソニックからオリンパスさんやめないでと言われてるのかなーと思ってるんです。

            • 匿名
            • 2015年 7月 02日

            シェアだけで判断するなら、フジもそうだしリコーなんてとっくにやめてるでしょうね。
            「4/3規格も参画している企業が少ないから」ってのも他は他社が参画すらほぼしてないのであまり意味はないのかと。
            今のオリだとパナよりもソニーとの関係の方が重要なんじゃないですかね。パナは単体でもうまく回していくような気はしますし。

            どの企業でも大抵そうだけど事業部門制と言って単体赤字だからと
            簡単に切れるもんでもないし、本業傾かない限りは外部であれこれ言っても妄想以上の話しにはならんですよ。

            例の外人が社長になってったらばっさり切ってたかもしれないけどね。

            • 匿名
            • 2015年 7月 02日

            よくわかんないです。オリとパナがどういう話をしてるのか。ただオリはカメラ事業はいつでも止めれますが(というよりやめたいだろう)、パナは恐らく赤字であろうともやめたくない。もしかするとパナはオリがやめたらレンズ交換式カメラの事業がダメになると思ってるかもしれない。ただでさえコンデジが売れなくなっているからレンズ交換式にすがるしかない。
            フジに関してはまだXシステムをはじめたばかりだし、リコー(ペンタ?)はカメラしか売るものがないからやめれない。どれも所詮妄想ですよ。

            • 匿名
            • 2015年 7月 02日

            失礼、リコーはカメラ部門をリコーイメージングという別会社にしていました。だからカメラの売り上げが上がらなければ会社も立ち行かなくなることになりますね。

        • 匿名
        • 2015年 7月 01日

        レンズ交換式の2013年と2014年を比較すると、ニコンもキャノンも台数が落ちているのに、全てのミラーレスが揃って台数を増やしていますね。
        この年だけの話で2015年からまた違う動きをみせるのか、今後しばらくこの傾向が続くのかわかりませんが、勝手に妄想するとまだ改善の余地が多そうなミラーレスと、ほぼ完成の域に達して伸びしろの少なそうな一眼レフ、という感じがします。

        • 匿名
        • 2015年 7月 01日

        ミラーレス陣営は微増はするものの2強を脅かす存在にはなり得ないというのが私の見方です。これはあくまで世界シェアですから世界の人々はまだまだミラーレスより一眼レフという事を表しています。
        2強が落ち込んだのはファミリー向けが落ちたと推測しています。ミラーレスに食われたのではありません。あんまり落ち込みか続くようならテコ入れが必要です。極論を言うとファミリー向けもフルサイズにしてしまうこと。彼らは子供を撮るのがその使用目的ですから多少大きくなろうがあんまり影響ない気もします。センサーは大量生産すことを見越して作ることが出来ると思います。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 7月 01日

          ファミリー向け需要を増やす特効薬がフルサイズ化?

          >彼らは子供を撮るのがその使用目的ですから多少大きくなろうがあんまり影響ない気もします。

          いやいや、お出かけの時にいろいろ荷物があるから少しでも小さくて軽いのがいい、荷物は少しでも減らしたい、というのがファミリー層の主な意見ですよ?

          たしかに、フィルム時代のKissくらいのサイズと重量までダウンサイズできれば、ファミリー層も買ってくれるかもしれないけれど…あと何年かかるかな?

          ミラーボックスとセンサーとファインダーブロックらによる体積は一定以下には小さくならないから、周りの部材を小型軽量にするしかないけれど、設計も組立も大変なことになりそう。(汗

          あと、レンズも小型化しないとね。

          少なくともフィルム時代の28-90mmレベルの大きさ(フィルター径58mm以下)のフルサイズ対応標準ズームを同時に出さないといけないでしょう。
          (むしろ今でも定価5万円を切るフルサイズ用小型軽量廉価レンズは先に出してもいいくらいだとは思う。)

          でも、そういった小型軽量化のための新技術やノウハウも、そのままAPSに転用してしまえば、フルサイズよりももっと小さくて軽いカメラが作れてしまうんですよ。

          それを見たら、やはりファミリー層はそちらを選ぶと思いますよ。

          なにしろコンパクトデジカメすら「ケータイで十分キレイに写るじゃん。カメラなんて余計な荷物」と言われてしまう世の中なんですから。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 01日

            自己レス訂正。

            X定価5万円を切るフルサイズ用小型軽量廉価レンズ

            〇定価5万円を切るフルサイズ用小型軽量廉価標準ズームレンズ

            • 匿名
            • 2015年 7月 01日

            私の兄夫婦がイオスキッスを持ってるわけですがコンデジに限界を感じてとにかく子供をきれいに撮りたい、遠いときは望遠で大きく撮りたいそういう一心で限られたサラリーの中で無理して買ったそうですよ。
            彼らになんでキッスにした理由を聞いていませんが、コンパクトさが重要ならm4/3とかにしますよね。しかしm4/3はあまり売れてない。やはりレンズ交換式というと一眼レフというのがユーザーの頭にあるんでしょうかね。
            彼らにとって運動会は一大イベント。そのときは私が撮ったのですが400mmで徒競走を撮ったらいたく喜んでもらえました。そういうシーンを撮るとき動体追尾能力は重要ですね。
            フル機が大きくて重いのはまだマニア向けだから小さくする努力をしていないからで逆に小さいフル機はマニアは買いませんね。もっともいくら努力してもAPS-Cと同じにするのは不可能ですよ。でも、もっと高精細にお子さんを撮れます、ピアノ発表会のような暗いところでもよりきれいにお子さんを撮れます、とかよりきれいに撮れるという言葉にパパママは弱いんではないかな

            • 匿名
            • 2015年 7月 01日

            > レンズ交換式というと一眼レフというのがユーザーの頭に
            単に店員に勧められたからとか、kissの型落ちが安かったという理由では?
            あるいはキヤノンなら望遠レンズも友人から借りられる環境だったとか。

            > 400mmで徒競走を撮ったらいたく喜んでもらえました。
            画質はAPS-Cで充分、望遠が欲しいならフルサイズはむしろ邪魔という話かも

            • 匿名
            • 2015年 7月 01日

            子供を持つ家庭だと、少しでも荷物を減らしたいですからね。
            ただ小さく軽けりゃ良いかというと、そう簡単でもない。
            いくつもカメラを買うわけにはいかないから、買うなら確実なモノで、
            長く使えるようにと考えるわけです。
            私は平気で各種一眼レフを使っていますから別として、
            親戚を見ると、子供誕生や入園入学を機にカメラを買うことが多く、
            キスデジが過半数、ニコンが少々という具合で一眼レフばかり。
            ママ友のあいだでママなりに情報交換しているようです。
            子供はとにかく動くし、運動会や遠足など長丁場であり
            バッテリーの心配の無いもの、得意不得意の無い万能性なんかを
            重視しているようです。これさえあれば何でも大丈夫、という安心感?
            そうなると、やはりミラーレスだと不安要素があるみたいです。
            私なんかは、使い分けりゃ良いんだよ、と言っていますが、
            ママたちはそんな面倒なことは考えず、手堅い買い物をしていますね。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 01日

            >限られたサラリーの中で無理して買ったそうです

            それがファミリー層の実際ですよね。
            せいぜいダブルズームキットで10万円前後が予算の限度だと思います。

            そんな人たちに標準ズームキットでも倍くらいするフルサイズ機なんてすすめても反応は薄いことの方が多いでしょう。
            ましてやダブルズームキットも無いから、望遠ズームは普通に追加購入になるので、ますます高価になりますし。

            >400mmで徒競走を撮ったらいたく喜んでもらえました。

            それはあなたの腕前も相まってのことでしょうね。

            ただ子供を大きく撮りたいだけのファミリーユーザーには、400mmなんてそうそう使いこなせやしません。

            >フル機が大きくて重いのはまだマニア向けだから小さくする努力をしていないから

            いちおうD600系やD750は努力の跡が見られると思います。
            APSのD7000系にかなり近づきましたし、重量なんてD200より軽いくらいです。
            今後さらなる小型軽量化に期待です。

            >逆に小さいフル機はマニアは買いませんね。

            かもしれませんね。(笑)

            • 匿名
            • 2015年 7月 02日

            うーむ、キスデジの強さはママ友の口コミによるのかも知れないですね。確かにミラーレスはバッテリの持ちが悪いし機種によってはAFがぜんぜんダメ、α6000のようなAFの優秀なカメラも出てきているようですが、やっぱり無難なものを選びたくなるのは当然です。
            で、もしファミリー層の売り上げの落ち込みが何年も続くのならば何かしら大きく変えないといけないねということでフルサイズ化したらどうだろうという話をしました。確かにボディもレンズも多少大きくなりますが、銀塩時代はそれで売ってたわけですから。
            フル機の重量重さは金属を使わないで全部エンプラで構成すれば良い。キットレンズも専用品を開発してプラマウントプラ筐体で軽くする。やり方はいくらでもあると思うんですよ。センサーにしてもEOS-5Dの時のように何とかなるものですよ。もちろん先にも言ったように今しないといけないんじゃなくて将来しなきゃいけなくなるときが来るかもしれないという仮定の話ですからあんまりまじめに受け取らないでくださいね。

    • M-KEY
    • 2015年 7月 01日

    ネガティブD800ユーザー :
    >>今でもD800のセットとD7200のセット、E-M5IIのセットのバッグは
    似たようなサイズ
    >フルサイズ一眼が大きいからミラーレスでいいという主張と矛盾しているな
    「D800のセット」
    「D7200のセット」
    「E-M5IIのセット」
    これらそれぞれが独立したバッグに収納されてる状態が「似たようなサイズ」なんじゃなくて、「全部ひとまとめに入れた」状態が「ハッセル一式と似たようなサイズになる」ということじゃないの?

    カメラが何であれ、持てるサイズには限界があり、これが私の場合はDOMKE F2のサイズです。
    D800の場合,銀塩中判の代替という意味合いが強く、ボディ、12-24mm、20mmF1.8、
    PC-E45mm、70−180mm、28-75mmという陣容です。
    D7200だと、10-24mm、17-50mm、70-200mm、50mmF1.8、85mmF1.8と
    持って行くレンズは撮影対象によってカメラが違えばレンズも違っています。
    MFTのセットはE-M5、E-M5II、9-18mm、12-50mm、40-150mm、8mm、25mm、45mmとなり
    機材が小さくなったので,予備ボディもバッグに入るようになりました。
    でも、ここまではバッグのサイズはほぼ同じで、今はロウプロのステルスレポーター300を使っています。
    これがNEX-6のセットになるとボディ2台+対角線魚眼〜換算315mm相当の6本のレンズを
    収納しても,上記の1/2くらいのサイズで充分に収まります。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 7月 01日

      ああ、そういうことですか。

      失礼しました。

      回答ありがとうございました。

    • 匿名
    • 2015年 7月 03日

    ウケ=笑い?の人 :
    ネガティブD800ユーザーと?に突っかかってる匿名くん
    いいから涙拭けよw
    フジXマウントやm43に満足してる人からすれば
    「フルサイズになればいいのに」ってのは余計なお世話なんだよ
    まして「フルサイズ知らないんだねーカワイソス」とか
    ただの中傷だからね?
    イマイチそこが伝わってないみたいだけど
    1日ぐらいネットから離れて外の空気吸ってくれば

    馬○?

      • ウケ=笑い?の人
      • 2015年 7月 03日

      ゴメンゴメンwwwそんなに傷つくとは思ってなかったwww
      何となくだけど君見てると岩清水ってやつを思い出すわ
      思い出すってだけで他意はないけど

    • 匿名
    • 2015年 7月 03日

    ウケ=笑い?の人 :
    ゴメンゴメンwwwそんなに傷つくとは思ってなかったwww
    何となくだけど君見てると岩清水ってやつを思い出すわ
    思い出すってだけで他意はないけど

    本物の馬⚪?

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