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華麗なる中庸レンズ–SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.(デジカメWatch)

【ライカレンズの美学】
by 河田一規

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コメント

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  • コメント (10)

    • 匿名
    • 2015年 7月 01日

    やっぱズミクロン50ミリのほうでしょ。

    • 匿名
    • 2015年 7月 02日

    どこが「華麗」なのかも不明の記事だ。
    中庸と言うなら勿論ズミクロン50/2だね。

    • M-KEY
    • 2015年 7月 02日

    「華麗」なのは値段でしょうか?
    中庸(ミドル)というなら ズミクロン50/2というのは納得、ズミルクス50/1.4はスタンダードでしょう。

    >ダブルヘリコイドで行うフローティングは超精密なメカ制御であり、量産するに当たっての製造難易度は高い。
    プロローグ編でも言及していましたが、タムロンなどの高倍率ズームのカムの方が複雑な動きをしているのでは?
    電動アクチュエーターで2モーター化すればレイアウトは楽でしょうが
    同期の問題が出てくるので,制御も含めた実現難易度はそれほど低くはならないと思います。

      • 匿名
      • 2015年 7月 02日

      ヘリコイドからふたつの光学エレメント、そしてもうひとつ距離系連動カムを動かすので、スペックの割に細身でコンパクトな鏡胴の中に収めるのは結構大変なんじゃないでしょうか。MFだと無理な力も掛かりますし精度だけでなく強度も必要でしょうね。カメラ側の位相差センサーやコントラストAFにも頼れず、ピントを伝えるのは距離計連動カムだけなので、将来的にも絶対狂わないようにしないといけませんし。なお、フローティングのライカレンズは距離計カムが傾斜カムになっていますね。以前の平行カムでは原理的に近距離のピントが合わないようです。コシナも最新の35/1.4ZMでようやくフローティングを入れてきました。

      • 匿名
      • 2015年 7月 03日

      フローティング機構なんて、
      国産メーカーだって80年代からやってなかったか?
      誉める所がないから、
      ライターも大変だとは思うが。

        • もとニコン使い
        • 2015年 7月 03日

        1970年代はじめから存在しているよ。ニコンでは24ミリf2.8が最初のフローティング方式採用のレンズ。
        このライターはレンズの歴史やメカニズムについてはあまりよく知らないようだ。

          • もとニコン使い
          • 2015年 7月 03日

          追加だが、標準レンズに非球面レンズが使われたことについてもこのライターは知識が無い。
          かなり昔から使われている。ノクトニッコールが有名だが彼は知らないのだろう。

            •    
            • 2015年 7月 04日

            ライターさんはノクトニッコールより10年以上前に先に発売されている非球面ノクチルックスについて記事中で言及していますので、
            >準レンズに非球面レンズが使われたことについてもこのライターは知識が無い。
            に関しては誤った判断ですね。

        • 匿名
        • 2015年 7月 03日

        レンジファインダー用のレンズでフローティングは見た事がない。一眼のレンズより少し複雑だと思う。どんな構造なのか興味があるのだけどネットで断面図探しても見つからない…

          •    
          • 2015年 7月 04日

          ライカの現行商品のレンズはほとんど全てHPからダウンロードできるテクニカルデータに断面図が載っていますよ。
          http://u111u.info/mep6

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