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「リアル・レゾリューション・システム」で動きものは本当に撮れないかを試す–PENTAX K-3 II(デジカメWatch)

【ミニレポート】
by 大高隆

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コメント

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  • コメント (10)

    • 匿名
    • 2015年 7月 01日

    ピクセルを増やして解像度を上げるのではなく、
    補間によって損なわれるディテールを回復して解像力を高める・・・
    という思想が素晴らしいと思います。
    ベイヤー方式の弱点を補い、しかもデータも重くならない、と。

    基本的には静止している被写体限定とのことだが、
    動体を撮ったサンプルを見る限り使えるじゃないの、と思った。
    動きが目立つ部分だけRRの効きが弱いだけで、とくに変な見え方じゃないから。
    第一号機でここまで出来ているとなると、今後の進化が楽しみである。
    年内にくるフルサイズ機にこれが搭載されていたら、
    用途によっては中判をも脅かす存在になるかも・・・

      • 匿名
      • 2015年 7月 01日

      これをフルサイズ機に載っけてきたら、
      ある分野においては他社を引き離す威力ありそう。
      やはりペンタックスのレンズは
      手元に残しておくべきか。

    • 匿名
    • 2015年 7月 01日

    さすが大高さん。こういうのをレビューと言うのだなと思います。
    今後、このような技術が進歩すると、超高速読み出し連写によって動体にも実用化されたり、スマートフォンで超高画質が得られたりするのでしょうね。ペンタックスに関して言えば、広角系などもう少しプログレードのレンズラインナップが増えてこないと十分に発揮出来ない気もしますが。

      • 匿名
      • 2015年 7月 01日

      プロの写真家にしか撮れない作例のうまさに脱帽。
      彼こそ真のレビュワーです。
      いやおうなしに今後の展開に期待が高まります。

        • 匿名
        • 2015年 7月 01日

        論旨がわかりやすく記述が正確で文章も上手いですよね。
        プロもいろいろだと思いますが、こういう人に仕事を依頼したいです。

        • 匿名
        • 2015年 7月 01日

        『プロのレビュアー』か。。。
        一番なりたくないプロだなあ。。。

          • 匿名
          • 2015年 7月 01日

          あ、そうじゃなく、写真をお願いしたいと。とてもテクニカルでしっかり写真を撮られていると思いました。

    • kuro
    • 2015年 7月 02日

    今のところRRSでの現像出力はJPEGのシングルレイヤーのみみたいですが、PSDでの出力(RRS現像レイヤー+通常現像レイヤー4枚+動き検出マスクレイヤー)があると追い込みやすいかな?
    どうせRAWファイルは巨大だし、出力も巨大になっても構わんでしょう。

    と思っては見たものの、きっとめんどくさくなるだろうな。

      • 匿名
      • 2015年 7月 04日

      RAWで出せるのに制限を増やしたPSDを求める理由がわからん。

    •    
    • 2015年 7月 04日

    レポートの内容に関しては皆さんと同じく賞賛しますが、トップの本体写真に社外品のL型プレート付けたものを載せるなら一言説明が必要ですかね。
    前のレポートでは言及有りますが…

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