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ニコン、標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」(デジカメWatch)

DX初のナノクリスタルコート採用 フッ素コートや電磁絞りも

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コメント

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  • コメント (195)

    • 雇われ息子
    • 2015年 7月 02日

    次はボディですね、スペックに見合うような。

      • 匿名
      • 2015年 7月 04日

      D800が出た頃はニコンに勢いがあったけど、最近はキヤノンがAPS-Cフラッグシップの7D2、フルサイズ高画素機の5DRを出して完全に前を行かれている状況。
      5DRは行き過ぎの感もあるのでこの際いいとしても、7D2はニコンとしても放置しておくことはないと思うので、多分APS-CのD7200より上のが出ると勝手に思っています。それがD400という名前なのが、D350からわからんが。

        • M-KEY
        • 2015年 7月 04日

        あと、EOS M vs ニコワンという部分でもニコンの劣勢を感じますね。
        D3&D300からD800までのニコンの勢いはどうなったのでしょう?
        FX機なんてラインアップは増えたけど中途半端な機種ばかりです。
        やはりAPS-Cの高速連写機の不在というのも大きいですね。
        私はD9000が出ると勝手に予想(期待)しています。
        D810並みの値段でもいいですが、20M以下で出して欲しいです。

          • 匿名
          • 2015年 7月 04日

          ミラーレスに関してはどうでもいい。
          私にはニコワンもEOS Mもいらない子です。
          (ただ噂でFマウント対応のフルサイズミラーレスがどうとかこうとか…いらんなぁ…)

          D9000でもいいのですが、よくも悪くも7D2というベンチマークがあるので、それを同程度のものにしてくると思います(価格も)。

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            3000系列は私も不要と思います。5000系列がレフ機のエントリークラスでいい。そのかわりニコ1を黒歴史として終わりにして、APS-Cのミラーレスをエントリーに投入するというのでどうだろうか。Fマウントはアダプタで対応ということにして。

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            自分がどうでもよくても、ニコンにはミラーレスはきっちり取り組んでもらわんと、
            会社が沈んで、一眼レフも出なくなるよ。
            私もミラーレスは今のところ興味ないけど、ニコンの今後にとって
            極めて重要であることは疑う余地もないから、ニコンのミラーレス戦略を
            注視している。
            α7RIIのように、最大限、出し惜しみなし、変な制約のない、
            ユーザーのほうを向いた作りの渾身のミラーレスを今すぐにでも出さないと
            この会社はほんとうにまずいことになるよ。

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            ミラーレスのアドバンテージって小さく軽く出来るぐらいしかないんじゃないですか?シャッターが2往復するから高速連写の足かせになるし連写しながらのAFの追尾も不利ですよね。ニコンは別に今一生懸命ミラーレスをやる必要ないんじゃないですか?キヤノンもあまり一生懸命でないし。需要が出てからFマウントミラーレスを出すとか。

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            あ、それとミラーレスの大きな欠点、電池の持ちが悪いこと。一日中ファインダを覗くようなことも私はあるのでとてもじゃないけどミラーレスじゃ電池が持ちません。ミラールスは専らスナッパー向けですか?

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            まぁミラーレスは用途は限定的にならざるを得んだろうね。
            ただ間違ったらいかんのは、限定的だからといって、ダメってことではないこと。一眼レフの大きさがNGという人もいるから、小型機が欲しくて、プロのような使い方をしない、ライトユーザーでちょっと上に背伸びしたい人などには必要充分以上のものだろう。
            自分も海外に旅行に行くときなんかは、今まではAPS-Cの一眼レフ機+高倍率ズーム1本なんかで撮影していたけど、それでもやっぱり重かったので、今はマイクロフォーサーズ機にズーム2本+単焦点2本くらいにして持っていく。記録写真的なものなので、そこまでの画質を要しないし、やはりクビから下げていてしんどくならない程度なのがよい。

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            出せるのかなあ?>D9000
            最近6D、D610とD750を使う機会があって。
            6Dはいかにもキヤノン的なヒエラルキーに忠実なカメラで、「5D3買ってね(はぁと)」みたいな。
            一方でニコンはスペックも派手でいろんなことができて、実際に買ったらキヤノンに比して圧倒的に楽しめる満足度の高いコストパフォーマンスのいいカメラ。
            でもねえ、実際にグリップして指先に伝わってくる建付けの気配とか、ミラーの動作の感触とかが、キヤノンが圧倒的に上なんですよね。確かにコマ速とか違うけど、それで片づけられないような。なにしろド素人の俺にもわかるんだから。
            はっきり言って、技術的な点でキヤノンとニコンには明確な差がついてきていると思う。開発力、企画力、メカニクスに対する誠実性etc.
            個人的に7D2を7D2のフィールドで試す機会はないと思うけど、APS-Cフラグシップとして非常に力の入ったモデルだと聞いています。
            果たして、今のニコンがそこにキャッチアップしていくことは出来るのか。

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            >でもねえ、実際にグリップして指先に伝わってくる建付けの気配とか、
            >ミラーの動作の感触とかが、キヤノンが圧倒的に上なんですよね。
            >確かにコマ速とか違うけど、それで片づけられないような。
            >なにしろド素人の俺にもわかるんだから。はっきり言って、
            >技術的な点でキヤノンとニコンには明確な差がついてきていると思う。
            >開発力、企画力、メカニクスに対する誠実性etc.

            以下、極めて私見になりますがご容赦を。
            貴方がいくつくらいの人でいつ頃からカメラを始めたのか知りませんが、この書き込みには悲しみでいっぱいです。なぜならこれまではニコンとキヤノンでは、カメラの出来については、圧倒的にニコンのほうが上だったからです。
            キヤノンのカメラは、ある時期までは1D系でもミラーがバタついていくらコマ速が速くてもファインダー内の像がブレてどうしようも無かったし、ミラーやシャッターのショックも全然殺せてなかった。エントリー機のボディの質感も安っぽく、ファインダー倍率の数字なんかも誤差が大きいなどなど、ニコンとは精度や質感等総合的な出来で差がありました。また企画についても、EF-Sレンズが初期のEOS機では使えないなど、ちゃんと考えて企画しているのか?と疑問に思える点もたくさんありました。
            これがいつ頃から逆転したか、についてですが、EOS 40Dのモーターの振動がひどい、という件がありましたが、あれ以降、あまり大きな問題はなくなってきたような気がしています。ある時店頭で、当時のKissを触ったところ、質感もよく、剛性もしっかりしていることに驚きました。逆に当時のニコンのエントリー機(多分D3000とかか?)の質感はいかにもプラスチッキーで剛性も低い感じがし、何よりシャッター音のしょぼさがいかにもチープな感を醸していました。それを感じて以降は、ニコン機にいろいろ問題が出るようになってきて、現在に至っています。
            ニコンはキヤノンより以上に「カメラ」に会社の屋台骨を支えてもらっている企業でしょうから、そのカメラ専業(に近い)メーカーがこの体たらくでは、今後に非常に不安を感じてしまいます。
            当方父親のお古のF2からカメラを始めて以来、複数のメーカーに手を出すも、メインはずっとニコンのカメラを使ってきています。ただ最近、他者のシステムが気になるところがないとは言い切れないのが本音のところです。今後もニコンを使って行きたいので、ニコンさんにはがんばってもらいたい。
            ※「圧倒的にキヤノンが上」は言いすぎではないかと思いますがw。そこまで圧倒的ではない・・・はず。

            • 古参者
            • 2015年 7月 05日

            キヤノンに対するニコンのアドバンテージはスピードライトの調光精度くらいか?

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 05日

            キヤノンはたしかにこのところボディに力を入れているように思えますね。

            ただ、5D2や旧7Dで高速連写すると、露出やピントが安定せずバラバラになる現象がよく見られたけど、今はもう改善しているのかな?

            露出オーバーなカットは被写体はブレずピンが甘くなり、アンダーなカットはピンも来てることが多かったから、おそらく絞りの制御ができてないということだったんだろうけど。

            こういう現象は、ニコン機では見たことがないんだよね…。

            実はこれはフィルム時代からあった問題で、電磁絞り制御が原因で、だからメカニカル制御のニコンの方が高速連写に有利、と言われていた時代がありました…。

            そのニコンが電磁絞り制御を取り入れ始めたということは、もう解決したのでしょうかね。

            となるとニコン最後の砦(?)も陥落か?(汗

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            そう?
            キヤノンの安っぽいシャッター動作ミラー動作には毎回ガッカリ。
            ニコンの、いかにも精密なメカが動いている、という感覚には遠く及ばないな。
            伏兵がペンタックス。K3は連写速いのに、低振動低騒音。ちょっと驚いた。

          • 匿名
          • 2015年 7月 04日

          D700みたいなカメラも出てこないからD300後継も望み薄かなという気がします。高速連写したいんだ、最低でも8fpsはいるんだという事をニコンは理解してませんね。

            • 匿名
            • 2015年 7月 04日

            フルサイズが、D4s、D810、D750、D610、Dfと5機種もありますが、ちょっと多いですよね。D4s、D750、D610がハイ、ミドル、ローの扱いで、D810が高画素タイプ、Dfが趣味カメラと別系統と考えればわからなくもないですが、それにしても多い。
            で、APS-Cが、D7200、D5500、D3300ですか。D5500の位置が中途半端と思います。アッパーミドル、ロワーミドル、ロー? 私としてはD5500かD3300のどちらかは要らないのでは?と思っています。
            そしてハイがない。ニコンがキヤノンと覇を競う2巨頭の片方の位置を今後も占めたいならば、APS-Cのハイクラスは必ず必要なはずですので、作っていると思いたい。ともかく上質のAPS-C機を!ニコンさん!

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            フルのD750もキヤノン5DIIIにスペックを合わせて変凡な機種になってしまったし、ましてやAPS-Cの高速連写機は望めそうもない。どうもニコンは高速連写をD4のステイタスにしたいんですかねえ。D4以外は意地でも7コマまでとしたいのかな?しかしD7200のクロップして7コマというのは情けないですね。ペンタは同じ画素数で8.3コマですからね。APS-Cの三機種ですがEOS-KISSの対抗はD5500に据えているようでD3300あまりまじめに売ってませんね。3000シリーズはこれで終わりかもしれないです。となるとAPS-Cは2機種になってしまいますね。
            ハイアマ向けAPS-Cですか。かなり厳しいですね。この層はみんなフルに行ってるから。
            ソニーも然りですがニコンがこれだけフル機に力を入れるのはやっぱりこっちの方が儲かるからじゃないでしょうか。

        • 匿名
        • 2015年 7月 06日

        高画素機でニコンに対抗できずに数年が経過していますから、
        完全に前をなんて状態ではないですよ。
        5DRで、やっと対抗馬が出せたという段階。
        しかも純粋なローパスレス機は無いし。まだまだ。

        D400についてはニコンのマーケットリサーチが甘かったと思います。
        D3は買えないけどD300ならとこぞって買った人たちの行き場を考えず
        FX機ばかり出したのは失敗でした。
        もともとDX高速連写機はニコンが始めたのに、お株を奪われていてはネ。
        まして、連写機の苦手だったペンタックスでさえ、
        いまや秒8コマを余裕でこなす(K-3はJPEGだと秒8.9コマとの計測値あり)時代に、
        D7200が秒6コマ、クロップしてやっと7コマでは寂しいとこです。
        とはいえ、水面下でやってると思いますよD400だかD9000だか知りませんが。

          • 匿名
          • 2015年 7月 06日

          D3の廉価版は正しくはD700ではないですかね。D300はD2の代替というかDXのフラッグシップとニコンは言っていましたが、今は軸足がフルに向いているからDXのフラッグシップはもう必要ないという考え方なんでしょうか?個人的にはD750の連写が6.5コマになってしまったのを非常に残念に思います。

            • M-KEY
            • 2015年 7月 06日

            D3センサーの廉価版というならD700ですが、D3ジュニアというならD300ですね。
            FX廉価機のD750(実質D600後継)が6.5f/sというのは問題ないでしょう。
            FXの高速連写機はD4Sがあります。
            フラッグシップ云々ではなく、素性的に高速連写に向いているハズのDXの高速連写機がずっと不在なのが問題。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            D750とD610の違いはAFぐらいでほとんど違いがないからD750はなんなんだ、という気が。8fpsでるならまだ分かるけど。D7200はまだ出たばかりだしその上を出すとD7200が売れなくなっちゃうから出ないような気も。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 06日

            >D750とD610の違いはAFぐらいでほとんど違いがないからD750はなんなんだ

            M-KEYさんが書かれたように、本来ならD600系のポジションのカメラで、なんならD600系を廃番にして取って代わっても良いのだけれど、少しでも安いフルサイズ機を提供するためにD610を継続販売している、ということではないかと。

            キヤノンのKissに2種類あるのを、フルサイズでやってるようなものではないかと。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 06日

            いや、むしろ自社のD3000系とD5000系の関係のフルサイズ版なのか。

    • ネガティブD800ユーザー
    • 2015年 7月 02日

    久々のDX準高級標準ズームですね。

    今さら写りが悪い訳はないでしょうし、純正に限ればF2.8通しか望遠側F5.6かの両極端な選択しかできなかったDXユーザーには朗報ですね。

    しかし24-120のほぼ同じ画角カバーでフィルター径5mmの小型化か…。

    ズーム比を考えれば仕方ないのかもしれないけど、なかなか小さくならないものですね。

    せっかくボディの小型化が進んできたのに、レンズの小型化は難しいようですね。

      • 匿名
      • 2015年 7月 02日

      レンズの大きさは、撮像素子の大きさで来増しますから、小さくするのは難しいでしょうね。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 7月 02日

      とはいえ、重量で比べると24-120が710gでこちらが480gと、けっこう違いますね。

      24-85F3.5-4.5に近いので、実際にカメラに着けて構えればかなり軽く感じそう。

        • 匿名
        • 2015年 7月 02日

        感覚的には600gを越えると、重さを意識してしまうんだよな自分の場合。
        だから480gというのは非常に嬉しい軽さ。
        DXにはDXの良さがある、FXにはFXの良さがある。
        それを同じFマウントで共用できるところに意味がある。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 7月 02日

          まったく同感。

          D200ベースのS5より小さくて軽いと感じたD750は24-120キットで買ったけど、さすがに丸一日撮影して疲れてくると、レンズ側がズシッと重く感じるようになってくる。

          S5+シグマ17-50F2.8との組み合わせではそんな風に感じたことは無かった。(ズーム比が違うけど。)

          24-85を買い足そうかと思うくらいで、着けっぱなしになりがちな標準ズームこそ、重量バランスが大事かも。

          とはいえ24-120もDXで使っても便利なレンズ。

          FXとDX、相互乗り入れ可能なのはホントありがたい。

    • ニコンからかなり離れつつある者
    • 2015年 7月 02日

    DX専用レンズには24百万画素に耐える解像力を持ったものがほとんど無かったので
    このレンズが実用になる解像力を持っていることを切に願っている。

    • 匿名
    • 2015年 7月 02日

    見合うボディが無い
    これから出す、て事か?

      • 匿名
      • 2015年 7月 02日

      D400か!? なんてね〜

    • M-KEY
    • 2015年 7月 02日

    FX用の同画角のAF-S 24-120mmF4G ED VRが ¥156,000 84mm×103.5mm φ77mm 約710g
    銀塩末期に出たAF 24-85mmF2.8-4Dが ¥93,000、78.5 × 82.5mm φ72mm 545gでした。
    AF-S DX16-80mmF2.8-4E ED VRの¥125000 80 × 85.5mm φ72mm 約480gは
    上手いところを突いてきたという感じはしますね。
    私はニコンのDX用の標準ズームはタムロンA16(17-50mmF2.8)を使っていますが
    落ち着いてきたら買いたいと考えています。

    • M-KEY
    • 2015年 7月 05日

    >出せるのかなあ?>D9000

    D300Sの真の後継とするなら「厳しい」でしょうね。
    「D810並みの値段でもいいですが、20M以下で出して欲しい」
    と書いたのはD810のメカ部をベースにDXに特化したミラーやプリズムに換え
    画素数を過大とせずにD4sに匹敵する立て付けの良さと高速連写を実現すれば,
    それくらいの価格になりそうだと考えるからです。
    (ミラーやシャッターが軽量になる分,シンクロも含めたD4s以上の高速化も)
    現実的にはD7200かD5500ベースに各部をブラッシュアップして
    カタログスペックが7D2をちょっとだけ越えた機種になりそうです。
    それでも,ラインナップする価値は充分にあると思います。

    それとは別に本気のミラーレス機は必要でしょう。
    メインはD5500センサーのDX機で10-24mmF4、16-80mmF4、50-180mmF4
    10.5mmfisheye、28mmF2、マイクロ50mmF2、マイクロ70mmF2あたりを
    ラインナップすれば、一眼レフのサブとして有用なシステムになると思います。
    (18-50mmのようなキットズームも必要)
    将来的には高解像度特化のFX機も必要だとは思いますがメインはDXで!

    • 匿名
    • 2015年 7月 05日

    匿名 :
    ミラーレスのアドバンテージって小さく軽く出来るぐらいしかないんじゃないですか?シャッターが2往復するから高速連写の足かせになるし連写しながらのAFの追尾も不利ですよね。ニコンは別に今一生懸命ミラーレスをやる必要ないんじゃないですか?キヤノンもあまり一生懸命でないし。需要が出てからFマウントミラーレスを出すとか。

      • 匿名
      • 2015年 7月 05日

      電子シャッターが進化したり、像面や空間AFが進化すれば問題なくなると思うが。

        • 匿名
        • 2015年 7月 05日

        ま、あとはOVFとEVFの好き嫌いくらいしか残らんかな。
        俺はEVFで風景写真撮りたいとはおもわんが。

      • 匿名
      • 2015年 7月 05日

      電池の持ちの問題は?ファインダ覗きっぱなしという人もいるでしょ。

        • 匿名
        • 2015年 7月 05日

        あ、電池をたくさん持てという回答は無しね

          • 匿名
          • 2015年 7月 05日

          いや、多分ミラーレス機の電池問題の解決方法は、電池をたくさん持つ、ということがベストアンサーでしょう。言ってしまえば、それで解決できる程度の問題です。メーカーには、複数の電池を一度に充電できる充電器を販売するように提案したいものです。無いよね?

            • 古参者
            • 2015年 7月 05日

            ニコンには2連の充電器があったが、順次充電なので普通の充電器を二つ使う方が充電は早い。
            最近は本体充電が可能な機種も多く、それなら別売りで充電池と充電器のセットを買えばいい。
            USBで端子で繋いで充電する機種ならポータブル電源で移動や待ち時間に充電できる。

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            水を差すようで悪いけどそこまでしてミラーレスにはこだわらないのですよ。カメラを持ち歩くという事をしないから。三脚に着けて撮るし。

            • M-KEY
            • 2015年 7月 05日

            ミラーレス機でも、機種によってバッテリーの持ちは違いますね。
            E-M5IIで背面モニターを閉じて使うと、一つのバッテリーで2時間、3000枚以上いけます。
            そりゃD7200なら同じ撮影でバッテリの残量は60%くらいだけど、D1の頃は大きなバッテリーを5本くらい用意しないと心配でしたから大きな進歩です。

          • 匿名
          • 2015年 7月 05日

          充電のための電源が撮影地で取れなかったらどうするんですか?結局電池のエネルギー密度が例えば今の10倍とかそういう電池が出てこないと問題解決にならんでしょう。

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            >そこまでしてミラーレスにはこだわらないのですよ。カメラを持ち歩くという事をしないから。三脚に着けて撮るし。
            >充電のための電源が撮影地で取れなかったらどうするんですか

            だからミラーレスっていうのは、そんな本格的な撮影に使うもんじゃないって言うことですよ。
            私もメインはレフ機ですが、手軽に行きたいときはミラーレスにしたりしています。何も1つのシステムで全て対応しなければならないことはないでしょう?
            充電池2~3個もっていきゃあ1日・2日は大丈夫だろうし、それ以上の撮影になるなら、ミラーレスなんか持っていかなければいいんですよ。

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            もちろん分かってて言ってますよ。ただ一眼レフはミラーレスに取って代わられるとか言う人が中にはいるので困ったもんだなあと思うんです。

            • 匿名
            • 2015年 7月 05日

            >ただ一眼レフはミラーレスに取って代わられるとか言う人が中にはいるので困ったもんだなあと思うんです

            まぁそうであってそうでないというのが真実だろうと思いますがw
            どうも極論と極論で戦おうという人たちがいますけど、困ったもんですね。

            これまでミラーレスというカメラが無かった状態からこのような新型のカメラが出てきた時点で、そりゃ取って代わられる部分はありますがね。でも全部ってのはありえない。いくらいい出来だからといっても、私としてはEVFで風景写真の撮影なんかは満足できない。空気感を感じられないからね。やっぱりスチールカメラとムービーカメラは違う。でも小型軽量は魅力と感じるシチュもあるので、やはり適材適所。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            >充電のための電源が撮影地で取れなかったらどうするんですか?

            だからデジタル一眼レフもミラーレスも駄目だね。
            やっぱりニコンF/F2とセコニックのスタデラが一番\(^_^)/

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 06日

            >すぐ上の匿名さん

            ミラーレス陣営からOM-1と3も仲間に入れてあげて!(笑)

          • 匿名
          • 2015年 7月 06日

          電池の持ちを気にする人はミラーレス買わないと思う。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            ですね。FMとか使っているんでしょう。

        • 匿名
        • 2015年 7月 05日

        電池持ちの問題は程度の問題じゃないですかね?
        デジタルが普及した頃から言われる話しで今更ミラーレスだからというわけでもないでしょう。

        実際のところ問題になってる人ってどのくらい居るんでしょうか?

          • 匿名
          • 2015年 7月 07日

          ミラーレス機って連写すれば500枚撮れても(EM5IIで5000枚は信じがたいですが) 、歩きながらファインダー(モニター)をときどき覗いては撮ったり撮らなかったり、数分に1枚レリーズという撮り方だと100枚足らずで空になったりします。枚数じゃなくてモニターとセンサーを起動している時間なんですよね。確かに予備電池を多く持ち歩けばいいし、毎日大量に撮る人は充電も習慣付いていると思いますが、たまにお散歩的に使うのに、いざ撮ろうと思うと残量20%で予備バッテリーも未充電だったりしたことも多いです(^^;; 光学一眼レフとかライカMあたりだと減り方はほぼ枚数に比例しますし1カ月に1度の充電で済んだりするのですが。

          • 匿名
          • 2015年 7月 07日

          多分スポーツ系の人はミラーレスなら気にすると思いますけどミラーレスを使ってる人は皆無でしょう。

        • たで
        • 2015年 7月 06日

        ホント、これ程度問題。バッテリー多めに持っておけばいいやん。
        バッテリー2個が4個になっても、全体サイズ中大したこっちゃない。

        それでも三脚つけて一眼レフ持ってというのに比べれば機動力に勝る、
        そういう使い方をすればいい。道具の使い方は誰も指図できないよ。
        「本格的」なる機材がどんな場合もベストな機材とは言えないのでね。

    • 匿名
    • 2015年 7月 05日

    おっしゃってる、意見に大体同意ですが、ミラーレスは単写の時はシャッター2往復してますが、連写の時は2往復してませんよ。理屈を考えればわかるはず。それもあって、連写したほうがはるかに電池が長持ちいます。
    (何しろ、連写すると撮影枚数が同じでもシャッターの作動回数が半分になるものだから)

    • 匿名
    • 2015年 7月 05日

    普通に考えると連写時は撮影間隔が短くなるだけだから、何で連写時は2往復しないのか出来たらご教示いただきたいです。

      • 通りすがりですよ?
      • 2015年 7月 05日

      ミラーレスでEVFや背面液晶に現在の映像を表示するためには、撮像素子に露光をさせないといけません。
      つまり、EVFや背面液晶で被写体を追う間はシャッター膜が開いている状態です。
      この時はビデオカメラのように電子シャッターで動画のリアルタイム表示を行います。
      撮影時はこのリアルタイム表示を止めて一度シャッター膜を閉じ、静止画撮影用のシャッター速度でシャッター膜を開閉します。
      撮影終了後はEVFや背面液晶にリアルタイム表示を再開するため、再びシャッター膜を開けます。
      これが通常撮影時のシャッター膜の2往復です。
      連写中は、EVFや背面液晶にビデオのようなリアルタイム表示は行わず、代わりに撮影データを次々にコマ送り表示するので、最初のシャッター閉じ+撮影枚数分の開閉+最後のシャッター開けで済みます。

        • をいをい
        • 2015年 7月 06日

        カメラにはシャッター「膜」なんて存在しないよ。
        シャッター「幕」なら知っているがw

          • 匿名
          • 2015年 7月 06日

          無粋とか下種とかいう言葉を知っていますか?

          • 匿名
          • 2015年 7月 06日

          下種→下衆・・・

      • 匿名
      • 2015年 7月 05日

      連写時でも光が当たらないといけないと思っていたもんだから。でもそうすると連写中は撮像素子に光が当たらないからどうやって動体追尾してるんでしょ?動体追尾モードにすると連写スピードが落ちてるからそのときはシャッターがニ往復してるとか。

      • 通りすがりですよ?
      • 2015年 7月 05日

      メーカーの人ではないので想像ですが、撮像面位相差検出方式の場合は露光中に位相差も併せて検出、コントラスト検出方式は新旧撮影ダータを比較してコントラストの変化を検出しているのだと思います。
      特にコントラスト検出の場合は、撮影と平行してのピント処理はできず、撮影された最新データを取得後に比較用バッファに残しているひとつ前の撮影データと比較してピントを判断し、その後比較用バッファ中の前回のデータを最新データに書き換える処理が必要となる分だけ時間がかるのではないかと。

      かいつまんで言うと
      一眼レフ  :撮影->保存+位相差検出+AF駆動->・・・の2ステップ
      撮像面位相差:撮影+位相差検出->保存+AF駆動->・・・の2ステップ
      コントラスト:撮影->ピント比較->保存+AF駆動->・・・の3ステップ
      と想像しますが、違ってたらごめんなさい。

        • たで
        • 2015年 7月 06日

        いや、どのカメラも、シークエンスは
        ピント検出+AF駆動+撮影+保存(ピント検出)
        でしょ。で、ピント検出の方法が違うだけ。

        動体予測はピント検出ごとに距離の変化をとり
        次のシャッターのタイミングでのピント位置を
        予測するもの。

        位相差は、一回の測距でピント位置を出せるけど
        コントラスト方式は少しだけピンを変化させる
        という動作が入るので遅い、となっているけど
        一方向動作の動体予測中はそんなに遅くない。

          • 匿名
          • 2015年 7月 07日

          ニコンはAF駆動しながらも、
          測距を続けるオーバーラップサーボだよ。
          それにより、ピント合わせのチェックはもちろん、
          加速度を正確把握できて、予測駆動に活かしているそ。

        • 匿名
        • 2015年 7月 06日

        AF駆動中もオーバーラップサーボ効いてるけど?ニコンの位相差AFは。
        こんなの20年以上前からのこと。
        動体予測は、ミラーアップからシャッター走行までのタイムラグ中に
        フォーカスが移動する量を予測してピント送りを継続するシステム。
        なにやら動体の動きを予測して動作するみたいな勘違いがしばしばみられるが、
        基本的にAFはパッシブ制御が基本になっていることを覚えておこう。
        勝手に予測してピント外したらその復帰に余計に時間がかかるからな。

        また、像面位相差は、像面という位置で検出する点では良いんだが、
        基線長が長く取れない(撮像素子を使う制約上)から、意外に精度が出しにくい。
        ここ、ライターの人たちも知ってか知らずか触れないけども盲点のひとつ。

        • 匿名
        • 2015年 7月 06日

        あ、露光中にピント検出すればいいですね。気が付きませんでした有難うございます。コントラストはちょっと精度が低そうに感じますね。

          • 匿名
          • 2015年 7月 06日

          いや、ちょっとまてよ、露光中にピントは合っていなければいけないからずれていたら修正する感じ?とすれば歩留まりが悪くなるのかな。

          • 匿名
          • 2015年 7月 06日

          一眼レフは露光中にピント検出は無理。ミラーが上がってるんだから。1枚前と2枚前のピント位置の差を微分して、1枚前を撮影中にこれから撮るはずの被写体の位置を計算してピントを仮送りしてミラーが落ちた瞬間に測距して、仮送りしたピント位置でいいか確認してから露光する・・・・たぶん。
           

          ミラーレスの場合、連写時には1枚前のピント位置と、2枚前のピントの変化量を検出して微分してあてずっぽうでピント駆動していると思う。スルー画を出す工程がないと測距できない。
           露光中にはレンズ駆動できない。だが、コントラストAFは撮像素子に光が当たっているときにレンズをウォブリングしないとピント位置が検出できない。ところが、連写時にはシャッターが2往復していないのでスルー画を出す行程がなく、ウォブリングする暇がない、だから、1枚前と2枚前の写真がピントを見失っていると、ピント合わせ不可能?像面位相差があれば連写時に露光中にピント検出は可能かもしれない。だが、露光中にピント位置を検出できても、露光中にレンズ駆動は不可能。次の駒のピント位置の推定データとして利用するのみ。

          像面位相差は基線長が足りない、光量不足にも弱い。
           Eos70DのデュアルピクセルAFの機構を応用すれば、任意の2点を幅広く取って
          その素子で測距すれば基線長の問題はクリアできる可能性ありと思う。
           しかし、このやり方もミラーレスの連写時と同じく、連写の時は1枚前と2枚前の差を微分してあてずっぽうでしか測距できないと思われる。だから70Dは連写時は、ライブビューの場合一枚目でピント固定という仕様にしている。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            一眼レフはミラーが降りてるときに測距できるからその次のレリーズのピント位置を決められるのであって、ミラーレスは最初の一枚目で露光して測距してピントが合っていたら多分フォーカスを動かさせないと思うんですよね。で二枚目でずれていたら修正する。でもそれをやっていたら像面位相差でも歩留まりが悪くなってしまうと思うんですね。あなたのおっしゃるとおりあてずっぽうでやっても歩留まりが悪くなりはしませんか?なんだかレリーズとレリーズの間に一回シャッターを開けて測距した方が無難な気もするし、とすると動体予測AFのとき連写スピードが落ちるのは?ミラーレス機もってないからわかりません!

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            う~ん・・・よく分からないが、シャッターが開いていようが閉じていようが関係なく位相差センサーで測距し放題のトランスルーセントミラーが最強?
            CNの動体予測を軽く超える位でないと、何やってんだって話ですね。

    • 匿名
    • 2015年 7月 06日

    高画素時代、容易に精度よくピント合わせできるというメリットは大きい。

      • 匿名
      • 2015年 7月 06日

      「ミラーレスのアドバンテージって小さく軽く出来るぐらいしかないんじゃないですか?」に対する返信のつもりでした。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 7月 06日

      レフ機もボタン一発のライブビューで同じことができるんですが、それは…。

      てゆうか、すでにレフ機でもファインダー覗かずに腕伸ばして撮ってる人が増えてるんだよね…。

        • 匿名
        • 2015年 7月 06日

        私もD800で、ピント精度を求めてLVで撮ることが増えてきているけど、それじゃなんのためのレフ機かと、いつも悶々としている。

          • ?
          • 2015年 7月 06日

          そういえば、なぜ「ピント精度」って言うんでしょうね。
          「精度†」ではなくて「確度(正確度)‡」が適切な用語だと思うんですけど。
          業界の慣行でしょうか。

          †バラつきの大きさ。‡真値との近さ。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            >業界の慣行でしょうか。
            そうだろうね。
            そもそも「高画素・亭画素」というのもまことに変な表現。
            画素に高いとか低いとかあるのか?w

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 06日

            その記号、初めて見ました。
            なるほど、そう捉えると意味が通じなくなりますね。

            僕も「精度」が使われている由来や理由はわかりませんが、もしかすると元々はファインダーやピントグラス上でのピントの見え方と実際に感材に結像するピントとの擦り合わせの工作的な精度から来ているのかも?

            あるいは「精密描写」に関わる問題だから、とか?(汗

            • たで
            • 2015年 7月 07日

            MFでピントを合わせるためには、ファインダーを含めた
            カメラ全体に高い精度が必要だったので、ピントがいい
            =(工作)精度がいい、だったものと推察している。

            で、AF時代には、この「ファインダーに必要な精度」は
            AFモジュールに置き換えられたので、正確なピント位置
            に正確に駆動できるかどうかが問われ、確度になった、と。

            • M-KEY
            • 2015年 7月 07日

            「確度」という語は,あまり一般的と言えないからでしょう。
            「正確性」の方が伝わりやすいと思います。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 7月 06日

          D800は4×5レベルの解像力だから、それを生かすためにライブビューで拡大表示してのピント追い込みはなんら不自然な使い方ではないと思いますよ。

          ある意味、撮影スタイルが「暗幕かぶってピントグラスにルーペを当ててピント合わせしていた時代」に戻っていますね。

          結局、テクノロジーが進化しても、行為の本質は原始的なものに帰結し、人間が成すべきことは変わらない。

          そういうことではないでしょうか。

          • 匿名
          • 2015年 7月 06日

          ファインダーはどちらかといえばフレーミングとタイミングを図るもので、ピントの精度はこれに求めるのは限度があるということでしょう。ピントの精度を上げるには拡大LVのようにいいものがあるのでそちらでやればよろしい。精度を確保しなければならない写真は、かなりの割合必然として手持ち不可でしょうから、ファインダー覗く必要もないのでは。
          ただ、空気感なんかは光学ファインダーでなければダメだよなぁ。EVF覗いても、ハッと息をのむような瞬間は得られないだろうし。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 06日

            >空気感なんかは光学ファインダーでなければダメだよなぁ

            これには全く同意だし、僕自身、現状でミラーレス機を使おうという気は起きない。

            けれど、ふと思ったのは、ビデオカメラで作品撮り、美しい風景やポートレート(と言っていいのかわからんけど、アイドルとかのPV的なもの)を撮る人たちは昔から居て、そういう人たちはまさにEVFで撮ってきたんですよね。

            そういう方たちは不満に思わなかったのでしょうかね?

            スチルカメラの光学ファインダーに慣れきってしまっている我々には違和感や不満を感じても、彼らはそんなこと思いもしてなかったのかも?

            そして、すでにカメラ初体験がデジカメで、液晶やEVFがデフォルトで光学ファインダーを知らない世代も生まれてきているこのご時勢で、それしか知らない人たちからしたら、我々の方が「時代遅れの年寄り」と笑われてしまうのかな?

            ううーん、そういう人たちの意見も聞いてみたい。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            自分は一眼レフを使っていますが、ファインダーに「空気感」を求めるという感覚がよくわかりません。
            それよりも、ファインダーで空なんかがドラマチックに見えすぎて、撮影した画像を見るとがっかりするというようなことが多々あり、それは自分にとってはあまり嬉しくないことです。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            それがニコンのDK-17MとDG-2を使って拡大すると拡大ライブビュー並みのピントの出しやすさが得られますよ。もっとも機種によるかもしれないけどスクリーンの高さの精度がいい加減で私はスクリーンを外してスクリーンの両側にセロテープを貼ってピッタリ合うよう高さ調節をしてますけどね。それとDG-2にも改造が要りますけどね。これならLVする余計な電池の消費を抑えられます。基本的にニコンの丸アイピース用ですがF-801のジャンクを流用してキヤノン機にも付けてしまいました。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            我々を時代遅れの年寄りと若い人が笑うのは大いに想像できます。但しスマホやコンデジしか使ったことのない人限定ですけどね。仰々しい一眼レフを担ぐ男たちを見てキモイと思う女性もいるでしょう。レンズ交換式カメラなんて縁のない人がほとんどでよほど写真が趣味でない人でないと一眼レフに触れる機会もないでしょうし関心もないでしょう。ポトレのような分野はまさにミラーレスの得意とする分野で被写体は動かないしカメラを軽く出来るのでいいですよね。逆にミラーレスはスポーツではダメ。AFの追従がいいものはまだ少ないそうだしファインダを覗いている時間が長いから。下手すると一日中ということも。

            • をいをい
            • 2015年 7月 06日

            おやおや新興宗教の教義のような「空気感」が出てきたよw
            この人達裸眼で風景を見たりしないのか?
            「おお!裸眼で風景を見ると一眼レフのOVFの数倍も空気感を感じるよ!!カメラなんて捨てちまえ!」(笑)

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            書き忘れましたが空気感が感じられないという方はお若い方かな?私は光学ファインダののほうがいいというよりはEVFの見えに違和感を感じてます。ファインダの見えと実写のギャップが気になるならミラーレスに移ったほうが幸せになれるような気もします。EVFの方が実写画像のイメージに近いでしょう。やっぱり求めてしまうのはMF時代のファインダかな。ファインダ倍率は0.8倍はあったし余計な挟みものがなかった。それにぜんぜん明るかったですね。でもそれこそ「時代遅れの年寄り」か。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            >MF時代のファインダ

            MF時代はピントの山をわかりやすくさせるためか、結構ざらつきを感じました。
            いまだに最高峰のファインダはα9と疑わない。
            あのファインダーのピントを追い込む感覚が写欲を高まらせたものです。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            裸眼で風景みて空気感を感じるなんて、をいをい氏は基地外ですか?

            • nroff
            • 2015年 7月 06日

            レンジファインダー派の人に「すりガラス眺めて楽しいですか」といわれたらどう反論するのかな。

            いずれにせよ、ファインダーの変化はアウトプットの写真に大きく影響するとは思います。どちらが上、とかいうつもりはありません。

            • 匿名
            • 2015年 7月 06日

            そうしたら望遠レンズをつけたとき枠が小さくて見にくいでしょと返しますね。

            • よくわかる
            • 2015年 7月 07日

            >ただ、空気感なんかは光学ファインダーでなければダメだよなぁ。

            わかるわかる。ペンタックスミラー式の光学ファインダーだと空気感を感じるんだよね。ペンタプリズムだと空気が入ってないから駄目だよね。

        • 匿名
        • 2015年 7月 06日

        >レフ機もボタン一発のライブビューで同じことができるんですが

        レフ付でミラーアップしてフォーカス確認するのは背面液晶だけだろ?
        ミラーレスはEVFでも確認できるから「同じ」じゃない
        ファインダーにうるさい割にその辺は大雑把なんだな

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 7月 06日

          おやおや、これは失礼しました。

          まあ、そのEVFが着いてない&後から追加もできない機種もあるけど、ここまでのレベルでの話ならばEVF付きの機種を使う前提での話になりますよね。

          ご指摘ありがとう。

    • 古参者
    • 2015年 7月 06日

    匿名 :
    書き忘れましたが空気感が感じられないという方はお若い方かな?私は光学ファインダののほうがいいというよりはEVFの見えに違和感を感じてます。ファインダの見えと実写のギャップが気になるならミラーレスに移ったほうが幸せになれるような気もします。EVFの方が実写画像のイメージに近いでしょう。やっぱり求めてしまうのはMF時代のファインダかな。ファインダ倍率は0.8倍はあったし余計な挟みものがなかった。それにぜんぜん明るかったですね。でもそれこそ「時代遅れの年寄り」か。

    一眼レフのファインダーで空気感を感じても、EVFに写らないなら写真にも写らない。
    一眼レフと言えども、ミラーで反射されスクリーンに投影された像を見ているだけ。
    実際のセンサーに結んだ像と比べれば虚像も同然。
    ファインダーを撮影結果のシミュレーションと考えればEVFの方が優れている。
    当然、EVFには表示遅延があったり電源無しでは見えないという欠点はある。
    撮影現場の空気感は五感で堪能すればいいだけの事。

      • 匿名
      • 2015年 7月 06日

      撮影におけるフィーリングというものは無関係ですかそうですか。

        • 古参者
        • 2015年 7月 06日

        写真を撮るという主目的を大事にするならフィーリングよりも撮影結果のシミュレーションが大事。
        ああ、カメラ操作を楽しむのが主目的なら、それは否定しない。

          • 匿名
          • 2015年 7月 06日

          写真という趣味を手段と結果で峻別せないかんもんかね。

        • 匿名
        • 2015年 7月 07日

        EVFはムービーと同じで大切なその瞬間を撮影者の自分だけが見られないというストレスがある。光学一眼レフでもいいがレンジファインダーはレンズによるボケも無いのでさらにリアル、というか写真を撮ってるというより被写体を眺めながらレリーズしてる感じでファインダー像が記憶に残らない。まあ好みではあるのだけどね。

      • 匿名
      • 2015年 7月 06日

      食材の素の姿(調理前)を知って調理したり食したりするか、
      それとも加工済の食材をそのまま頂戴するか、
      どちらがお好みですか、というお話。

      自分はケースバイケース。
      加工済の方が良い時もあるが、加工済みだけというのは嫌。
      やはり両方欲しいというのが率直な印象だな。
      だから光学像も電子像も欲しい。欲張りだけどさ。

        • M-KEY
        • 2015年 7月 06日

        「調理前」は肉眼で見えるのでは?
        動体撮影なら圧倒的に一眼レフにアドバンテージがありますが、静態を高精細で撮りたいなら,
        一眼レフでもライブビューにしてコントラストAFか拡大表示でのMFが必要になるので、
        こうなると一眼レフである必要性は無くなってきます。
        ニコンの場合、F3のホットシューの場所にニコワン用のマルチアクセサリーポートを付けて
        ライブビュー時や撮影画像の確認にEVF(DF-N1000)を使うように出来ればいいと思います。
        それでも「嵩張る」という問題は残るので、やっぱりDX以上のミラーレス機は欲しいですね。

          • 匿名
          • 2015年 7月 07日

          一眼レフならどちらにも対応できるわけですが?
          静物が撮れないわけじゃないし、LVで電子ビュー的にも使える。
          限定した用途であれば、ミラーレスでも事足りるとは思いますけどね。

            • M-KEY
            • 2015年 7月 07日

            一眼レフじゃないと撮るのが困難な被写体をどれだけの頻度で撮るか?
            私の場合は、スポーツの撮影以外の90%程はミラーレスで充分にまかなえる被写体です。
            最初から動きものは撮らないとわかっていて,重い荷物を持ちまわりたくはないです。
            もちろん,一眼レフを否定している訳ではありません。
            一眼レフで撮った方が楽な被写体には一眼レフを使います。

          • 匿名
          • 2015年 7月 07日

          4Kフォトなりが進化すれば動体撮影もミラーレスで十分になる事が多くなるんじゃないかな。

            • 匿名
            • 2015年 7月 07日

            友人のカメラマンに聴いた話では、すでに4Kフォトを仕事に使っている人はいるそうです。

            • 匿名
            • 2015年 7月 09日

            コマーシャルフォトか何かの本で、
            REDで動画を撮り、その中から一枚を切り出してファッション誌で使う。表紙にも使ってる、みたいなのを診た覚えがあります。
            まだ4Kや5Kの時代だったかと

          • 匿名
          • 2015年 7月 07日

          望遠や広角による見え方は、
          やっぱTTLじゃないと、と思うが。
          そのレンズなりの光学像を
          電子処理される前に見たい欲求って無いのかな?

          写ってれば良いなら、
          そりゃ電子像でも良いんだけど、
          ビデオカメラみたいな感覚になってしまうんだわ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 07日

            >そのレンズなりの光学像

            それ自体が必ずしも実写結果と同一ではない、むしろほとんど同一にならないからこそ、実画像に限りなく近い電子像の方が良い。

            というのがEVF派の言い分で、それはそれで「写ってれば良い」レベルの話ではないと思いますよ。

            逆に光学ファインダーの方がよほどアバウトで当てにならない、もしくは実写結果を事前予測するだけの経験とスキルが必要で難易度の高い、不便な機構とも言えるでしょう。

            これらについてはEVF派のご意見はもっともだと思います。

            ですが、自分の使い方にはまだEVFの方がついて来ていないと感じるので、今後の技術の進歩を待ちたいと思います。

            • 匿名
            • 2015年 7月 07日

            光学ファインダは私はマグニファイヤでMFしてるけども、ほとんどの人はもはや構図の確認のみの機能としか使っていないでしょうね。EVFは実写画像に近い映りをするという点が利点だけども、α7ではほとんど遅延は感じなかった、但し電源が必ず必要な点がマイナス。やっぱり何でもかんでもミラーレスの方が優れているんだ、一眼レフはもういらないって言いたい人がここのサイトでは多いみたいだけどそうじゃなくて一眼レフも並行して製造されるべき。

            • 通りすがりですよ?
            • 2015年 7月 07日

            上手く説明できないんだけど、OVFは生の世界を自分で見ている、EVFは加工されたものを見せられているという感覚なんですよ。
            すりガラス越しで生とか言うのもおかしな話ですが、例えば望遠レンズを付けた一眼レフのファインダー像は望遠鏡を覗いている感覚に近いんですけど、同じレンズをEVFで見ても何だかよそよそしいというか、その違和感が撮影時の高揚感を削ぐというか・・・
            やっぱり上手く説明できないですね。慣れの問題なのでしょうか?

            • 匿名
            • 2015年 7月 07日

            それを空気感と表現したのだが、どこぞの をいをい とかいうのに馬鹿にされましたがね。

            • 匿名
            • 2015年 7月 07日

            よく出来たOVFだと、レンズの切れ味や発色をひと目で感じたり、いいレンズは異様にピントが合わせやすかったりする。現状のEVFはレンズの差がわかりにくいと思います。

            • 匿名
            • 2015年 7月 07日

            >実画像に限りなく近い電子像

            結局、写真を撮っているのではなくて、電子画像を取得する行為なんだな。

            • 「同じ」じゃないの人
            • 2015年 7月 08日

            匿名 :
            やっぱり何でもかんでもミラーレスの方が優れているんだ、一眼レフはもういらないって言いたい人がここのサイトでは多いみたいだけど

            どういう被害妄想があればそんな風に見えるんだ
            医者行ってこいよ

          • 匿名
          • 2015年 7月 07日

          人間の視覚を越えた超広角や望遠なんかは、
          肉眼で見るのとは全然違うだろ。
          撮影を楽しむ感覚が無い人間には分からないかも。
          いや、コンデジ上がりの人にそれを言うのは酷だが、
          光学ファインダーの自然な見え味を知り、
          ミラーレスから一眼レフに買いなおした若者も
          自分の周囲には結構いるんだけどね。
          まあ、職業で仕方なく撮ってるだけなら
          必要最低限で済ませたい気分は分からんでもないが。

            • 匿名
            • 2015年 7月 07日

            >撮影を楽しむ感覚

            結局これに尽きる。
            EVFが得られる実画像に近いイメージを確認できる、という人が上にいたけど、私は素人なのでわからないが、こういう人は、仕事で撮影をしていて、確実に間違いない画像を得る必要がある、という人なんだろう。
            私のような素人カメラマンは、撮影という行為を楽しみたい。もちろんカメラという機械を弄ることも楽しみたいし、薀蓄を語り合うのも楽しみたい。
            OVFの方がいいと思っているけど、手軽にいきたいときはEVF付きのミラーレスで撮影も楽しんでいる。そこに多少の不便があっても、それも楽しいものと思っている。
            つまり土俵が違えば、求める性能も異なるし、意見が合わないこともある。問題は、一部の人が自分が特殊な土俵にいるのに他の土俵の人の発言を、自分の認識と合わないから間違っている、と言ってのけることだ。

            • 古参者
            • 2015年 7月 07日

            撮影会や撮影が主目的に旅行なら、そうして撮影行為そのものを楽しめばいい。
            だが多くの場合は撮影が従じゃないのかな。
            空気感なんて言いながら我が子をファインダー越しでしか見ないとか
            撮影場所の醜い争奪戦とか、そういうのはどうなんだう?

            • 匿名
            • 2015年 7月 07日

            私はもうニコンとキヤノンが一眼レフを作ってその他はミラーレス、という現状維持でいいですわ。下手にニコンとキヤノンにフルサイズミラーレスとか作って欲しくない。

            • 匿名
            • 2015年 7月 07日

            たまに、相手は無知と決め付けて話す人いるけど、
            正直見てて恥ずかしいよ。

            ここに来てるような人は一眼レフなんて当然使ってるだろうし、
            自分なんか一眼レフの持ち歩きがきつくなって最近はもっぱら
            コンデジ使ってるようなのもいるでしょう。

            • 匿名
            • 2015年 7月 07日

            自分なんかはファインダ越しの空気感なるものには全くこだわらないけど、自動車に関しては、直列6気筒エンジンのフィールを味わったりマニュアルシフト操作を楽しんだりしているので、「空気感」や、カメラの操作感にこだわるという立場はそれなりに理解できる。
            でもそういう、フィールや空気感にこだわる層は圧倒的少数だろうから、遅かれ早かれ、そういう車ほどではないにしても一眼レフは少数派になるでしょうね。

            自動車の場合は環境問題などでフィール云々は言ってられなくなり、趣味的な車は市場から退場させられ、高級車にも4気筒エンジンが普通に載せられるなど寂しい状況になってしまったけど、一眼レフカメラの場合も、環境問題はないにしても、画素数の増加で位相差AFが使い物にならなくなってきたり、電子ファインダの多機能化に対抗できなくなるなど、それをとりまく環境によって強制退場させられつつあるように思える。

            • 匿名
            • 2015年 7月 07日

            オーバースペックという面ではかってのスポーツカーやバイクみたいな傾向はあるでしょうね。
            高画素化して三脚必須になってきた結果が三脚禁止というかつての乗り入れ禁止の様な状態になって来てる部分はあるかと思います。
            一眼レフでファインダー覗いて空気感を、動態はレフでっていう人も今やAFと連写で実質被写体追うだけでシャッターボタン押しっぱなしのカメラ任せだったりする人も多いでしょう。

            一部のプロやハイアマは性能を追及して行くんでしょうけど、一般の人はそこまで求めてはいないってのが実際のところじゃないんでしょうか。
            そして、コンデジでもそれなりのスペックまで行けばこれで十分という人も多いでしょう。
            昔は安いからというだけの軽自動車が今や高くても売れてるように。

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            一眼レフの位相差AFですけど、これが最近の機種では凄く精度が上がっているんですよ。逆にライブビュー時のコントラストAFのほうが精度が悪いほど。但しマイクロアジャスト(ニコンはAF微調整)しておく必要はあります。

    • たで
    • 2015年 7月 07日

    例としてE-M5 Mk IIだと、AF固定では約10fps、AF追従では約5fps。
    この露光中は全画素読み出しなわけだけど、コントラストAFのための
    部分読み出しは240fpsらしいので、0.08s程度でコントラスト変化を
    10回捉えられることになる。だから、AF追従で5fpsに半減する内訳は
    シャッター往復分とピント検出時間。

    まぁ、コントラストAFの常で小さく変化し続けるのは問題なく追尾
    できるけど大きく変化したらとっ散らかる。だからこの癖を理解して
    動体は早めにターゲットポイントに捉え続けているとうまくいく。

    で、話をスレに戻すと、このレンズがちゃんとしたAPS-Cの布石で
    あればいいなと思います。うちにはFXがあります、如何?だけでは
    ちょっと不味い。今、体力が落ちているのだから何に傾注すべきか、
    ちゃんと考えて進んでほしい。

    • M-KEY
    • 2015年 7月 07日

    匿名 :
    それがニコンのDK-17MとDG-2を使って拡大すると拡大ライブビュー並みのピントの出しやすさが得られますよ。もっとも機種によるかもしれないけどスクリーンの高さの精度がいい加減で私はスクリーンを外してスクリーンの両側にセロテープを貼ってピッタリ合うよう高さ調節をしてますけどね。それとDG-2にも改造が要りますけどね。これならLVする余計な電池の消費を抑えられます。基本的にニコンの丸アイピース用ですがF-801のジャンクを流用してキヤノン機にも付けてしまいました。

    そこまで努力しないと得る事ができない厳密なピント合わせが吊るしで可能なのがライブビューによる拡大表示な訳です。
    で、ライブビューで使うなら,背面液晶のみよりもEVFを使う方が快適ですし、ライブビューでしか使わないなら、レフレックスファインダーは不要になります。
    一台で動きモノも精密描写もまかなうなら、ライブビュー可能でEVF内蔵もしくは外付け可能の一眼レフが必要です。
    でも,複数のシステムで使い分けるなら動体用に一眼レフ,その他の用途にミラーレスというのは合理的です。

      • 匿名
      • 2015年 7月 07日

      ライブビューするのがいやだからそうしたまでですよ。光学ファインダへの飽くなきこだわりですね。背面液晶は屋外だと見にくいんですね。暗幕をかぶるか?一眼レフ用のEVFってありましたっけ?EVFは電池を食うからダメですよ。電池をたくさん持ってくのにも充電が大変だし。以前NEXUSという大型バッテリで運用していたことがありましたがミラーレスでそれをやったら本末転倒ですよ。

        • M-KEY
        • 2015年 7月 08日

        別に光学ファインダーを全否定している訳じゃないんです。
        ファインダーの見え味も含め、使っていて気持ちのいいと写真にも現れると考え、α900を買ったくらいです。
        でも、用途によっては一眼レフよりもEVF機の方が向いている場合もあります。
        というか、一眼レフとEVF機は相反するモノではく補完しあう関係です。
        万能機としてEVF内蔵(もしくは後付け可能)の一眼レフがあっていい。
        望遠系は一眼レフ、ワイド系はEVF機という使い分けを同じメーカーで可能ならバッテリーやスピードライトを共用でき、マウントアダプター付きのEVF機を予備ボデイとする事も可能です。
        同じ世代の画像エンジンなら,画質傾向も揃うなど撮影後のワークフローでも好都合です。
        ニコンにD5500相当のEVF機があったら、システムとしての厚みが増すと思うんです。

          • 匿名
          • 2015年 7月 08日

          >用途によっては一眼レフよりもEVF機の方が向いている場合

          これはどんな用途の場合ですか。不明なので教えてください。(別に否定するつもりはまったくありません。私もEVFミラーレス数台所有してるので。)
          私個人の認識としては、レフ機では小型化・軽量化に限界があり、またメーカー側の営業上の都合もあり、ミラーレス機が作られたという理由が大きかったのでは、と考えていて、小型化・軽量化を求めミラーレス化した必然としてEVFになったと思っています。特にEVFの方が向いている場合がある、とまでは思っていないのですが、どのような場合が向いていると考えられますでしょうか。
          ピンとの精度を確保するため、合焦部分を拡大してみることが出来る、という利点が考えられましたが、これはEVFでなくても背面液晶でも可能なのでEVF特有の利点というわけでもないし。

          >万能機としてEVF内蔵(もしくは後付け可能)の一眼レフ

          実用上の利点が正直わからないのですが、実は私も、これは有ってもいいなと思っていました。OVF以外にEVFを併設するのは大きさ・スペースの点で難しそうなので、後付タイプが現実的なのだろうと思いますが。その場合オリ機のようにホットシューの下にEVF用のコネクタがついているようなものになるでしょうか。

          >ニコンにD5500相当のEVF機があったら、システムとしての厚みが増す

          遠くない未来に、ニコンAPS-Cのエントリークラスはミラーレスに意向すると思っています。ただその場合マウントがどうなるか。Fマウントレンズをアダプタで使えるようにするのは必須になりますが、絞りの駆動をどうするかがキモかと思います(エントリークラスの置き換えですから、AFカプラはさすがに無視となるでしょうね)。

            • M-KEY
            • 2015年 7月 08日

            一眼レフよりもEVF機の方が向いている用途、
            一言で言えば「スポーツ以外全部」みたいな感じですね。
            そのスポーツでも、野球のバッティングなどは問題ないし
            サッカーでゴール後の無人カメラはミラーレス機でいいでしょう。
            (E-M5II+40-150で試合経過も撮れない事はないです)
            ゴルフの場合、無音撮影が出来るミラーレス機なら
            インパクトの前からレリーズする事ができます。
            その他にも,コンサート,演劇、映画のスチールなど
            無音撮影が効果を発揮する場面はいくらでもありますし、
            自然風景でも機材総量を低減するだけでなく、
            稼動部が少なく故障のリスクが減るというメリットがあります。
            水中撮影でもハウジング込みで大幅な小型化が可能ですし、
            動画撮影中にスチルも撮影可能な機種ならメリットは大きいです。

            AF-S DX 16-80mmF2.8-4E ED VRの電磁絞り化は
            将来のDXミラーレス機の布石なのか、単なるコスト低減なのか・・・

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            DX機はミラーレス化するというのは可能性はなくはないかもしれないですね。DXはよりコンパクトに、FXはマニア向けに大きく重厚感のあるモノに。

          • 匿名
          • 2015年 7月 08日

          ミラーレス機ってファインダー覗いているだけでボディが熱くなってくる。
          あれがどうにも嫌なのよね。
          センサーが大きいと放熱量も半端じゃないから仕方ないだろうけど、
          電池の持ちも悪いし、不安が付きまとうのは事実。

          ミラーレス機は簡単だしメーカーとしては楽だろうけど、
          (サムスンだって自力で作れるくらい)
          失って気付いたかな、自分の場合。
          やっぱり光学ファインダーが欲しいって。
          一時はミラーレスXシリーズを多用していましたが、
          結局一眼レフがいちばんしっくりくることに最近気付いたしだい。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 7月 07日

      まあでも一眼レフへのオプションとして外部EVFは出てきてもいいと思う。

      パソコンでモニタリング出来るんだから、不可能なことではないわけで。

      取り付けはホットシューで、下に伸びて通常のファインダーに被さるような構造にすれば、違和感少ないんじゃ。
      もちろん天井にはホットシュー装備で、スピードライトが使えるように。

      日中野外で液晶が見づらくなるのは事実だし、チルトやバリアングル的な使い方もできるわけだから、機器の拡張性としてあっていいと思う。

    • 匿名
    • 2015年 7月 08日

    もうスレ関係ないミラーレスの話しになってるね。
    ミラーレスが欲しいって意見はわかるけど(このスレで繰り返すのはどうかと思うが)、
    ミラーレスは嫌って人がこっちも同じような事を繰り返し言い続けるのかさっぱりわからん。
    嫌なら自分が使わないで終わりだと思うだが、しまいにはミラーレスが優位でレフはなくなるとか
    被害妄想してるし。

      • 匿名
      • 2015年 7月 08日

      どうしてもね、一眼レフの歴史が長いから変化を望まない人々がたくさんいるんですよ。私を含めてだけど。その一方で一眼レフはもはや不要のニュアンスの事をいう人もいてイタチごっこなわけですよ。私はここのサイトの人がよく使う”人それぞれ”という言い方は嫌いなので言いません。ミラーレスを使えと言う人がいたらそんなモノいらないよの一言で片付けます。逆にm4/3ユーザーなんかに被害妄想のある人が多いように思います。

        • 匿名
        • 2015年 7月 08日

        とはいえ 人それぞれ だろ。
        自分の意見を言うのはいいが自分と違う意見を安易に否定する輩が多すぎるから当たり前のこの言葉でまとめざるを得なくなるわけで、実際の結論はこの通りじゃんか。

        • 匿名
        • 2015年 7月 08日

        まあ、誤解を恐れずに言えばミラーレスって、
        一眼レフから脱落したメーカーの逃亡先みたいな印象があるんですよね。

        怪しげな一眼カメラやら、ミラーレス一眼やら、
        変な語句を無理やり使うもんだから、
        余計に印象が悪くなってもいます。

        一方で、デジタルから入った人やコンデジ卒業組からは、
        ミラーレス機の方が親しみがわくのはあるでしょうね。
        ビデオカメラ的な用途にも好適だし、
        光学像にこだわりが無ければ悪くないと思います。
        もっともコンデジだってハンディカムだってミラーレスですから、
        当たり前の話ではありますが。。

          • M-KEY
          • 2015年 7月 08日

          一眼レフもライカM3のデキに白旗を揚げて路線変更した結果な訳で
          それを「逃亡先」と見るか「新たな活路」とみるか?という事でしょう。
          パナがMFTを出し,それまではライカしかなかった一眼レフ以外の
          レンズ交換式カメラの選択肢が広がり,用途に応じてより適したカメラを
          使う事が出来るようになりました。

          一眼レフ以外は認めない、35mmフルじゃないとダメ
          そんな固定観念から選択肢を狭めているのは勿体ないですね。

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            一眼レフの普及に多大な貢献をした旭光学(ペンタックス)は、
            最初からRF機に興味なく一眼レフに邁進してたんだが?

            デジタル一眼かじってみたけと上手く行かないからや~めた、
            とミラーレスに流れたメーカーとは違うでしょ。

            ついでに、当時をリアルタイムに知る祖父曰わく、
            ライカに白旗あげたって話も、
            後年になって言い始めたライカ信者の負け惜しみだと。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 08日

            結果的には「新しい活路」であり、正しい進化だったと思う。

            レンズ交換システムを活かしきるには、やはりTTLファインダーでないと不便。

            そういう意味ではレフ機もレス機も平等だと思う。

        • 匿名
        • 2015年 7月 08日

        私の叔父なんかはミラーがあるないとか、センサーサイズがとか、殆ど何が違って何が変わってるのか理解しないままE-M1を手にし、ちょっとした写真コンテストにも入選したりして、すごく満足してる様子です。
        シンプルに純粋に、フイルムの頃はこういうの買いたくても買えなかったんだ。。。と。
        そっちのほうが確実に幸せだな。

        • 匿名
        • 2015年 7月 08日

        人それぞれという言い方が嫌いだと言ったのは、批判されると人それぞれで片付けようとするので、その言葉を聞くと被害妄想を感じるから。一眼レフから脱落したのはまさにソニーやオリンパスがそうですね。それを見てるからニコンキヤノン以外は一眼レフに手を出さない。固定客を持つペンタを除いて。一眼レフはスチルカメラ独特の物でしょ。電子式テレビカメラは最初から電子ファインダだったしミラーレスもその延長線上だから特に新しいというわけでもない。ミラーレスな銀塩カメラといったらレンジファインダー機があったけど一眼レフに主役を譲っている。デジタル化でミラーレスカメラは再び復活してテレビカメラと同じ構造とした。私は無理にミラーレスに置き換える必要はないと思うんですね。仮にミラーレスの欠点が克服されようとも。やっぱりあくまでスチルカメラだからスチルカメラの特徴である光学ファインダをなくすのはもったいないと思うんです。

          • 「同じ」じゃないの人
          • 2015年 7月 08日

          匿名 :
          人それぞれという言い方が嫌いだと言ったのは、批判されると人それぞれで片付けようとするので、その言葉を聞くと被害妄想を感じるから。

          それホントにただの妄想だから
          レフ原理主義はこうやって自分が加害者になってることを否定してかかるのが鬱陶しい

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 7月 08日

          「人それぞれ」が被害妄想というのは共感できないなあ。

          そもそも、カメラにはもともとミラーなんて無かった。
          レンズが作り出す映像を見るためのピントグラスには、上下左右が逆の、ひっくり返った状態だった。

          それがレフレックスカメラによって、まずは上下の反転が解決し、さらに我が国の旭光学がペンタプリズムを使用して念願の上下左右正像で見えるファインダーを実現させた。

          レフレックスカメラって、そういう歴史と人智を積み重ねた、ものすごい発明なわけですよ。

          その一方ミラーレスは、当時はミラーやプリズムなどで反射させるしか得ることができなかった上下左右正像を現代の電子技術で実現させたものとも言える。

          カメラの歴史をたどれば、ミラーレスこそが本家で、一眼レフは後から出てきた新種。

          どちらも人智の結晶なのだから、作り出した開発者やメーカーに敬意と感謝を持ちながら、それぞれの長所短所を踏まえて使えばいいじゃない。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 08日

            自己レス 訂正

            世界初のペンタプリズム実用はドイツのツァイスだった、旭光学は「日本で初」です、申し訳ない。

          • 匿名
          • 2015年 7月 08日

          「同じ」じゃないの人 さんへ あなたm4/3ユーザー?図星でしょ。m4/3使おうと人それぞれだろって言いたいんでしょ?どう転んでも4/3が今更業界標準になることはありえないのでまあせいぜいそれを使ってください。

          ネガティブD800ユーザー さんへ
          ミラーレスはどちらかと言うとテレビカメラに非常に近いので作られた年代的には一眼レフとさほど変わらないと思います。
          初めて作られたデジカメはミラーレスですが、レンズ交換式は専用にレンズを作り直せないので既存の一眼レフを改造した方が早かったからそうなりました。だいぶ遅れてレンズ交換式ミラーレスが出ましたが、なかなかシェアを取れないのはやはりレンズのラインナップの少なさでしょう。サードパーティーもニコンとキヤノン用しか出ていませんから。ペンタも若干ありますが。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 08日

            そういえばそもそも35mm判自体、映画用フィルムの転用から始まったんだった。

            つまり「動画用の資材から静止画を得る」という発想自体は、実は我々が思っているよりも古くからあったのかも?

            動画がフィルムからビデオに、静止画もフィルムからデジカメに。

            歴史は繰り返すのだとしたら、次はどんな発明やアイディアが来るのでしょうね。

            • 「同じ」じゃないの人
            • 2015年 7月 08日

            視野の狭いヤツに限って人のことを枠にはめようとしたがるな
            俺はm4/3のこと嫌いじゃないけどまだユーザーではないよ
            レフ付はペンタK-rとキャノン60Dを使ってるけど
            概ねコンデジが多いな。最近はフジのW3で車とかバイク撮るのがマイブーム
            BMWのRのシリンダー周りとか3Dカメラの被写体としてかなりドキドキするよ
            そんな俺にとって業界標準なんてホンットどうでもいいんだけどな

            まあそんなことより
            レフ機の良さが分かんない奴はKSみたいな書き方してるヤツには
            ミラーレスで撮影を楽しむ人の気持ちなんてわかるわけねえよ
            オマエがレフ好きなのはもう十分わかったから
            ミラーレスを活用する人たちの気分を害する
            「無自覚に」攻撃的な書き込みはいい加減にしとけ

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            一言、呆れた

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            >どう転んでも4/3が今更業界標準になることはありえないのでまあせいぜいそれを使ってください

            当方フルサイズ・APS-Cレフ機、及びm43機複数を趣味で使用している者で、ある程度フラットに見れる立場と思っているのだが、なんか非常にムカつく言い方ですよねw
            一般社会でこんな発言をしている人物は、頭おかしい人類でしょうなw

            m43使いは、m43が業界標準となることはないと理解してるよ。
            だけど「せいぜい使え」とか何様~wwww

    • たで
    • 2015年 7月 08日

    匿名 :
    ミラーレス機は簡単だしメーカーとしては楽だろうけど、
    (サムスンだって自力で作れるくらい)

    これは日本の技術屋に失礼です。撤回しなさい。

    サムソンの製品の仕上がり程度にしない為に、
    いろいろ表に出ない部分も含めて技術開発をし、
    その基礎の上に今のミラーレスがでています。
    一眼レフとは別の技術分野が使われているけど、
    日本の先端技術の一端です。蔑すむものではない。

      • 匿名
      • 2015年 7月 08日

      サムソンは現物を見ることさえほとんど出来ないので、「ライカでも作れるくらい」ではどうですか。
      (ライカMはEVF外付けミラーレスとレンジファインダーのハイブリッド)

        • 匿名
        • 2015年 7月 08日

        いや、それを言うなら

        “破綻したコダックでも作れる”

        だろう。

        • たで
        • 2015年 7月 08日

        先の文章から、私、たでが問題とした部分を抜いてみた。
        以下で十分この文章を書いた人間の主張はわかるだろう。

        『ミラーレス機ってファインダー覗いているだけでボディが熱くなってくる。
        あれがどうにも嫌なのよね。
        センサーが大きいと放熱量も半端じゃないから仕方ないだろうけど、
        電池の持ちも悪いし、不安が付きまとうのは事実。
        失って気付いたかな、自分の場合。
        やっぱり光学ファインダーが欲しいって。
        一時はミラーレスXシリーズを多用していましたが、
        結局一眼レフがいちばんしっくりくることに最近気付いたしだい。』

        Ultimicronに代表されるデバイスや、コントラストAFの
        進化、そういう発達が、日本メーカーの優位を支えてる。
        一眼レフについて語るのはいいが、そのためにミラーレスを
        必要以上に否定してかかるのは間違っている。そう私は考える。

          • 匿名
          • 2015年 7月 08日

          特にミラーレスを否定はしないですよ。いいところもあるしね。そのいいところを生かした撮影をするのならそれでいい。ただ一眼レフに満足しているユーザーにミラーレスを使いなさいと言われてもなかなか難しい。それだけですよ。

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            逆もまた真なり

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            > 一眼レフに満足しているユーザーにミラーレスを使いなさいと言われても
            まさにAマウントがこれ(泣)

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            >まさにAマウントがこれ(泣)

            折角の最高峰光学ファインダーが捨てられて・・・ですからね、そりゃ泣くわ。

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            一眼レフ式OVFが作れないメーカーならともかく、
            α900を作れたメーカーなんだから無念ですよね。

            一眼レフ規格として作られたAマウントを
            わざわざEVFでって、嫌がらせ?
            もったいない話ですよね。

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            でもソニーはAマウントどうする気でしょうね。うやむやのうちに終息するか、一眼レフとして再出発するにしても高画素機に対応できる単焦点が少ない。ううむ。

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            「ミラーレスを使いなさいと言われてもなかなか難しい」
            誰に言われてるの?
            少なくともここで使えなんて誰も言ってないと思うが

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            ここの人は言ってないですけど、上にもレスが付いてるようにソニーみたく

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            ソニーみたくと言われても、ソニーのレフ機なんて極わずかでしょう。
            それをもってその言い方は意味不明。
            ソニーがカメラやめたら写真やめるの?

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            あくまで例で言っただけだけどソニーがミラーレスだけになってどうしても気に食わなければマウント変更するしかないでしょうね

            • 古参者
            • 2015年 7月 08日

            ソニーがAマウントを残しながら一眼レフを作らないのはいろんな意味で勿体ない。
            未だにレンズの手入れをしているのが謎だ。

          • ?
          • 2015年 7月 08日

          むしろ、たかが機材なんだから全否定しても全然構わないように思う。
          もちろん、反論も自由に行えることを前提に。

          ただ、機材の使用者を批判(非難)するのは間違っているし、
          機材の否定を使用者の人格否定と捉えてしまう人にも問題がある。

          あとはまあ、全否定してもいいけど、
          そんな話をして一体誰が楽しいのか(本人だけでは?)という問題も当然あるけどね。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 08日

            共感!

          • 匿名
          • 2015年 7月 08日

          使った上での印象を述べている人に対し、
          意見封じにしか見えないけどな、あんた。
          都合か悪いことを書かれてムキになってるようにしか見えないよ。

          色んな意見があるんだ。
          それが分からないなら退出しな。

            • たで
            • 2015年 7月 09日

            なんか、うまく意味をとれなかった方もいるようで。

            「ミラーレス機は簡単だしメーカーとしては楽だろうけど、
            (サムスンだって自力で作れるくらい)」

            上記を取り除いた、残りの部分を文章として上にかいた。
            上記を取り除いても残りの文章だけで主張は通じるよね。
            ぜんぜん個人の感想について否定などしていないんだが。

            じゃぁ、この2行の追加に、どういう必然があるのか?

            「ミラーレスは簡単でメーカーは楽」、
            根拠は「サムスンが作れる」から。

            使用した印象ではないな、この追加分は。何のために必要なの?

            • 匿名
            • 2015年 7月 09日

            同感。
            たぶん、iPhoneはすごい技術が使われてるとか
            本気で信じてるんじゃないかな。

      • 「同じ」じゃないの人
      • 2015年 7月 08日

      俺としては珍しくあなたに同意だわ

      というかなんか一部にミラーレスが褒められてると
      レフ機が貶められてるかのように受けとめる手合いがいるよな

      ”ただ一眼レフに満足しているユーザーにミラーレスを使いなさいと言われても”
      とか下の方にも(上の方にも)書いてるやついるけど
      てか俺が上で引用した文によるとデジカメジンはそんな連中ばっかりらしいんだがw
      何かカメラがどうとか以前の根本的なところで間違ってるとしか思えん

      人それぞれなんだからレフ機使ってりゃいいじゃんと思うんだが
      なぜわざわざ呼ばれもしないのに首突っ込んで
      いちいちミラーレスDisらないと気が済まないのか

        • 匿名
        • 2015年 7月 08日

        おまえネガティブなことしか書かないんならここから出て行けよ

          • 「同じ」じゃないの人
          • 2015年 7月 08日

          気に障ったかい?ゴメンよ
          言うほどネガティブなことばっか書いてるつもりもないんだが
          一部の匿名にとって面白くないことを書いてる自覚はある

      • 匿名
      • 2015年 7月 08日

      モノ作りを知らないんだな君は。

      他から買ってくることが出来る汎用部品主体で作れるのが
      ミラーレス機の参入障壁が低い、容易だとされる理由。
      センサー、液晶などキーデバイスはデバイスメーカーなど
      下請けから買うことができる。
      だから、ソフト面、機能面での付加価値が無いと差別化できない。
      そこで努力しなかったら埋没するだけ。

      一眼レフの場合、ミラーボックス、プリズムなどの基幹部品は
      汎用品が無いから、自力で作り上げるしかない。
      部品点数も多くなるし調整も大変。だから参入障壁が高い。
      ソニーもパナもサムスンも自力で一眼レフを立ち上げる
      ことが出来なかったのも頷けるところ。
      でもって、一度はトライしてみたものの早々に断念して
      ミラーレス機に活路を見出すに至ったわけである。

      一度分解してみたら?
      理解力があるなら、ちっとは分かると思うぞ。

        • 匿名
        • 2015年 7月 08日

        ソニーは技術持ってたハズだけどどこに消えたのでしょうか

        • 匿名
        • 2015年 7月 08日

        いや、出来ないからコニミノのカメラ部門を買収したものの結果は・・・

          • 匿名
          • 2015年 7月 08日

          いやそうじゃなくて、コニミノの技術を継承したはずなのにどこへ・・・という意味です

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            技術を生かす知恵がソニー経営陣になかったってことでしょ。
            ミノルタ部隊にもっと仕事させたらよかったのに・・・・
            ソニー側としては、ミノルタ軍団に主導権を取られまいと
            必死だったのかも知れないが、そんなことやってるから(以下省略

          • M-KEY
          • 2015年 7月 08日

          買収はソニーの真意ではなかったのでは?
          当時、レンズ交換式カメラを持たなっかたソニーは
          ミノルタの技術を借りてレンズ交換式の市場に参入するつもりで
          おそらく、αのマウントの使用とセンサーの供給をバーターで
          提携しようとしていたのに、突然のコニカミノルタのカメラ事業撤退。
          仕方なくαの資産を引き継いでα100などをリリースしたが
          本当に作りたかったのはNEXのようなレンズ交換式のサイバーショット。
          キヤノンやニコンのようなフラッグシップが欲しかったので
          α900の開発のGOを出したが、おそらく利益率は低かったのでしょう。
          本来ならAマウントはフェードアウトしていくつもりだったが、
          輸出では大きく立派に見える方が人気で、タイミングを逃してしまった。

          と、こんなあたりが私の想像ですが、せっかく同じ土俵でAとEの
          二つのマウントを並行しているのに、 Aマウントまでミラーレスに
          してしまうなんてもったいないですね。

        • 匿名
        • 2015年 7月 08日

        「参入障壁が低い」という割には参入がほぼないのは何故でしょうか?
        後、レフ機も参入だけならミラーレスよりも多かったんじゃないかな。

        自分は製造業の人間だけど、今は設計、組み立てだけならたいした事はない。
        既存の技術ならね。
        だけど特許等によって基礎技術を抑えられると単純なコピーで出来るわけじゃない。
        なのでレフ機先行組みは有利で後発組は厳しかった面もあるだろう。
        逆にミラーレスでみるとコントラストAFを進化させたパナ等に比べてニコンやキャノンは二世代前くらいのものしか出来ていない。
        本気出してないからと言うけれども新しい方式に移行出来てないだけじゃないかな?
        単純に製造っても色々な見方はあると思うよ。

        ここではソフトウエアを馬鹿にする傾向もあるけど、電子機器なんて買ってきて組みたてりゃ全て出来るものでもないって事くらいは理解して欲しい。

          • 匿名
          • 2015年 7月 08日

          ボディは実はそれなりのものはある程度の技術があれば作れるのでしょうが、ボディだけではあまり儲からないのではないでしょうか?
          儲けるためにはレンズ等を含めたシステムとして売ることが求められるのでしょうが、レンズはそれこそ簡単に参入できるというシロモノではないのでしょう。
          ところでサムスンはNXシリーズをリリースしていますが、あのメーカーはレンズの設計・製造には充分な技術があるのでしょうか?日本でサムスン機をみたことがなく、全くわからないのですが。海外ではそれなりに売れている、という話も聞きますし、その技術レベルは気になるところではあります。

          • 匿名
          • 2015年 7月 08日

          >逆にミラーレスでみるとコントラストAFを進化させたパナ等に比べてニコンやキャノンは二世代前くらいのものしか出来ていない。

          ニコワンってAFはかなり凄いんじゃなかったでしたっけ? 使ったことないからよく知りませんが、ニコワンは出し惜しみしているのはセンサーサイズと画質、レンズラインナップだけで、他はかなり頑張っているカメラだという印象を持ってますが、実際は違うでしょうか。

            • 匿名
            • 2015年 7月 08日

            ニコワンは自分も使ってないですが、像面位相差が速くコントラストAFはもうひとつという感想をよくみます。
            コンデジはP340使ってますがAFは決して速くはないですね。
            フジのXQ1も使っていますが、像面位相差の効く状態だと速く、効かなくなると遅いというよりも使えないくらい馬鹿になります。
            (よくAFする事自体諦めますので)
            ニコンもキャノンも位相差によるAF技術は持っているので像面位相差の技術の進化を待ってるのかもしれませんが。

            • 匿名
            • 2015年 7月 09日

            誰かが言っていましたが屋外では像面位相差が効いて快適だが、室内になるとコントラストに切り替わって迷いまくって動体を追うのは無理だそうです。

            • 匿名
            • 2015年 7月 09日

            ニコワンJ3やV3を借りたことがありますが、
            適当に撮ってもAFのヒット率が高くて楽チンでしたよ。
            連写も速いし、用途がはまればぶっちぎりの性能を示すでしょう。
            ただ、ニコン的にはやっぱり一眼をメインに据えている都合上、
            ニコワンに対するやる気があまり感じられないですね。
            ただ、1型センサーということで、性能と小型化の折り合う
            丁度良いサイズであることから、将来を見越しての先行投資
            みたいなところと理解しています。

    • 匿名
    • 2015年 7月 08日

    やっぱ一眼レフはAPS-Cくらいがバランスいいわ。
    フルサイズの画素数がインフレするのは想像に難くないので、そしたらミラーは邪魔。

      • 匿名
      • 2015年 7月 08日

      前者は同意ですが、後者は意味がよくわかりません。なぜ画素数が多くなるとミラー不要となるのですか?

        • 匿名
        • 2015年 7月 09日

        >なぜ画素数が多くなるとミラー不要となるのですか?

        画素数が多いカメラはあまり機敏ではないので、動きものよりは静物、風景の撮影が主な用途になるでしょう。そうするとまず一眼レフの高度な動体捕捉というのがあまり重要ではなくなるので、それこそ「空気感」等を求めるのでなければミラーレスのほうがいろいろ便利でしょう。

        前にも挙がってましたが、ミラーがあるということは、AFもイメージセンサとは別の場所にあるAFセンサにサブミラーで光を導いてをピント合わせするわけだから、どうしてもピントの狂いが生じてくる。画素数が少ない時代には気にならなかったけど、画素が増えるにしたがってその狂いが容易に認識できるレベルになってしまうわけです。

        AF微調整をすればいいとも書かれてますが、そんな面倒なことはしなくてよいに越したことはありません。ズームレンズだと焦点域が違うと調整もずれることもあるし。以前、どうしても調整しきれずにサービスセンターに持ち込んだけど、異常なしで戻された。LVのほうがAFの精度が高いのはそういうもんですよ、と。

        静物、風景の撮影をメインにしていると、しっかりピント合わせするために特に広角レンズではLVでコントラストAFを使うことが増えるので、それを行なっていると、大げさなミラー機構があるのに活用されないのは勿体無いなぁと感じるわけです。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2015年 7月 09日

        上のレスが問題提起したご本人かどうかわからないけど、上記に勝手に追加させていただくと、まずは「邪魔になる」のと「必要無い」、このふたつはイコールではないはずです。

        3,600万画素のD800でもかつての大判カメラ並みの解像力を持っていますが、その性能をフルに生かすためには大判カメラ同様、カメラをしっかり固定しなくてはなりません。

        ところがせっかく固定しても、カメラ自体から振動を発生させてしまっては元も子もありません。

        大判カメラには無いレフレックスミラーの昇降で起きる振動は、シビアな撮影では命取り。
        少しでもブレの危険を排除するためにミラーをあらかじめはね上げておいてからシャッターを切るのをミラーアップ撮影と言いますが、今後さらに画素数が増えていけばブレの影響はより大きくなり、当然ミラーアップ撮影の頻度も高くなると予想されます。

        そのような危険因子のミラーは「邪魔になる」、ということでもあるわけです。

        以前他のスレッドでも似たようなことを書きましたが、今後高画素化が進めば、35mmフルサイズとは名ばかり、センサーサイズこそ35mm判のままでも実際の立ち位置は大判の領域に入っていくと思われ、そのセンサーを支える箱はよりいっそう大判同様のピント精度や振動への対策が必要となるでしょう。

        35mm判しか使ったことの無い方にはピンと来ない話かもしれませんが、現在の35mm判デジタル一眼レフカメラは、いい意味で限界を迎えていると思います。

        要求されるピント精度は大判並みなのに、ファインダーは35mm判のまま。
        大判のビューカメラならばフィルムサイズと同じ大きさのピントグラスにルーペを使ってジリジリとピントを追い込むことができましたが、35mm判の大きさのファインダースクリーンではそんな緻密なことはできません。

        結果、上の方が書かれたようにライブビュー撮影が増えることになるため、やはりミラーの必要性が下がってくる、と。

        ちなみにミラーだけでなく現在主流のフォーカルプレーンシャッターの動作もブレの原因になりかねないため、大判と同じレンズシャッターも必要になるでしょう。

        今後もし本当に35mm判のままで1億画素などというものが実現するとしたら、いよいよ現在の35mm判一眼レフの格好を維持することを諦めなければならないかもしれませんね。

          • 匿名
          • 2015年 7月 09日

          私もD800ですが正直このカメラはミラーショックが大きいです。以前持ってたD3のショックの少ないこと。レリーズするときは三脚に固定してカメラを手で持ちますね。
          ピントのほうはルーペ(マグニファイヤ)で2.4倍に拡大してやっています。何とかライブビューを使わずこれで出来ていますが何千万画素までやれるか分かりません。
          ミラーやシャッターのブレ防止には手ブレ補正機能が有効でしょう。ニコンやキヤノンもボディ内に手ブレ補正機能を搭載せざるを得なくなるときが来るのではないでしょうか。もっとも長時間露光するためのミラーアップ撮影時は手ブレ補正機能を切らざるを得ず、シャッターショックは残ります。まあその対策はメーカーが何とかしてくれるでしょう。一億画素でもミラーは残る、いや残してもらわないと困ると思います。

            • 匿名
            • 2015年 7月 09日

            > 私もD800ですが正直このカメラはミラーショックが大きいです。

            本当にそうですね。手持ちでもミラーアップ撮影をよくやります。撮影後には必ず確認して構図がずれたらやり直す。D810ならミラーショックが気にならないレベルになったんでしょうかね。

            あとミラーショックとは関係ないけど位相差AFのピントずれ対策として、じっくり撮れる場合はファインダーのぞきながら一時的にライブビューに切り替えてAFボタンでピント合わせしてからLVを解除して構図を決めてシャッターを切る、ということにも慣れました。

            こんなふうに一眼レフの欠点に対処するような使い方をしてると、α7シリーズに移行したほうがいいのかなぁなんてよく思います。

            • 匿名
            • 2015年 7月 09日

            手持ちでミラーアップですか?私はさすがにVR付きレンズで手持ちしています。結構ライブビューって屋外の晴れた日って太陽の光をモロに反射すると見にくいじゃないですか。だからあんまりやらないんですよ。α7お店で触ったことないですか?シャッター切ると中にミラーが入っているのかと思うほど振動しますよ。

            • M-KEY
            • 2015年 7月 09日

            D810は作動音、ショックともに低減しています。
            α7系も、さすがにメーカーも反省して II型では改善されています。
            ペンタックスくらいの静音動作なら問題ないでしょうけど、素性としては物理的な作動部分が少ないほどブレにくい訳で、三脚を使った高精細撮影なら手振れ補正もオフにしたいです。
            環境に関わらずライブビューを快適に、そしてカメラの取り回しを考えると内蔵EVFがベストでしょう。
            背面モニターにルーペフードをつける方法もありますが、そうなると擬似ビューカメラです。
            そうやって高精細撮影を突き進めて行くと、一眼レフである必然性が薄くなってきます。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 7月 09日

            D3に限らず、フィルム時代のF4やF5もそういった振動対策はされており、実際に効果も出ていましたが、カメラ本体の質量で押さえ込んでいる面もあるように思います。

            とはいえ、それらの対策技術が3,600万画素オーバーに耐えられるのかどうかは、また別のお話。

            フィルム時代はピクセル等倍鑑賞なんて概念自体無かったので気付かなかっただけの可能性が高いし、D3は1,200万画素でしたから。(2,400万画素のD3Xが耐えられているのかはわかりません。どなたかわかる方がみえたら教えてください。)

            ミラーレスαは触ったことは無いですが、レリーズ時のショックが大きいというのは、ミラーレス化による軽量化も原因の一つだったりして。(笑)

            マグニファイヤでもしょせん2.4倍程度なのと、中心部しか拡大できないのでは、やはり「大判のピントグラスの隅々に4倍以上のルーペを当てて見る」にはかないませんよね。

            正直、個人的には現状のライブビューでも見づらいので、液晶やEVFのさらなる進化を期待しています。

            だったらデジバック使えよと言われてしまいそうですが、さすがにコストに見合いません…。(汗

            • 匿名
            • 2015年 7月 09日

            仮に一眼レフである必要がなかったとしてもマウント変更までしてミラーレスに移行しようとは思わないですね。しかもレンズの選択肢が少ないシステムならなおさらですよ。

    • ネガティブD800ユーザー
    • 2015年 7月 09日

    D810はいろいろ改善されているようですね。

    ある意味D800はプロトタイプで、D810が真の姿なのかもしれませんね。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 7月 09日

      ありゃ、投稿先(返信先)を間違えました。m(_ _)m

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