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カールツァイス、フルサイズEマウントレンズ「Batis」を国内発売(デジカメWatch)

有機ELディスプレイ付きのAF単焦点レンズ 25mmと85mm

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コメント

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  • コメント (75)

    • 匿名
    • 2015年 7月 21日

    1なら時代はEマウント

      • 匿名
      • 2015年 7月 21日

      ヤバいね
      来ちゃったよ時代

    • 匿名
    • 2015年 7月 21日

    FEが小型化出来ないのであれば、もうちょっとホールドしやすいボディ形状にして欲しい。
    ついでに三軸モニターにしてね。

      • 匿名
      • 2015年 7月 21日

      だったらαでよかったじゃん、というブーメラン

        • 匿名
        • 2015年 7月 21日

        Aマウントの事を言ってるのであればそれは違うぞ。
        この場合、ミラーレスである事が前提。
        A99よりは小さく出来るはず。

          • 匿名
          • 2015年 7月 22日

          FEが小型化できないのであれば、もうちょっとホールドしやすいボディ形状にしてほしい。
          → レンズが小型化できず大きいため、ホールドしやすくするためには、レンズの大きさとバランスの取れたボディ形状にする必要がある。つまり大型化してしまう。
          ミラーレスであることが前提でA99よりは小さくできるはず、との発言は、ミラーレスの利点がレフ機に比べ小型化できる、という点を認めた上でのものと理解する。
          となれば、FEレンズ自体が小型化できないEマウントの仕様上のスカタンが露呈しているということではないか。
          Aマウントは口径50.0mm、フランジバック44.5mm。
          Eマウントは口径約46mm、フランジバック18mm。
          既に言い尽くされていることではあるが、Eマウントのフルサイズ対応は、口径の小ささとフランジバックの短さ、バランスの悪さのために無理がたたり、レンズが大型化してしまうという特徴がある。
          そんな不利な点と天秤にかけるのがボディの大きさであるとするなら、無理にEマウントをフルサイズ化するよりAマウントを継続したほうが無難なのではと思い至った次第である。
          もし仮に「もう少しホールドしやすいボディ形状」にしたEマウント機がA99よりも小さくできたとしても、フルサイズセンサーの性能をより充分に発揮できるのは、EマウントではなくAマウントであろう。

          ミラーレスであることが前提、ということだが、これはOVF・位相差AFではなく、EVF・コントラストAFである、ということか?
          一応α99も事実上「ミラーレス」機同等であるとすれば、この一文は何を意味するのか疑問。
          ※ミラーがあってもOVFでなければレフ機とはいえないでしょうから

            • 匿名
            • 2015年 7月 23日

            長い

            • 匿名
            • 2015年 7月 23日

            Aマウントそろそろヤバいじゃん。
            だからFE機でグリップ性能良いのが欲しいだけ。
            あんまり考えすぎるとハゲるぞ。

            •   
            • 2015年 7月 24日

            んな長い事書かなくとも、基本、センサーサイズが一緒なら、フランジバックが小さい方がその分、レンズは大きくなるものだろ。
            例外はフランジバックに近い焦点距離の物だけ。

    • 匿名
    • 2015年 7月 22日

    グリップ形状を変えるのとボディ全体を大きくするのは話が違うのでは?
    構えていない時の取り回しは純粋にグリップだけの問題でしょう。
    レンズとボディを合わせた重心近くを左手で下から支えて、右手は添えるだけ的な構え方をしていれば、必ずしもボディ全体は大型化しなくて良いと思います。
    ただ、Eマウント機がこれだけ充実してきた今だからこそ、AマウントはOVFに回帰して欲しいとは思います。
    EVFが欲しいならAマウントは無駄にデカいだけだし、せっかく手振れ補正用レンズが不要なのに、レンズと撮像素子の間にTLMなどという余計な光学系を挟まれては、せっかくのGレンズもツァイスも宝の持ち腐れです。
    光学性能を気にして素通しのレンズ保護フィルターすら付けない人も居る世界で、TLMは駄目でしょう。
    最新素子や5軸手振れ補正と組み合わせて、α900の素晴らしいOVFをぜひ復活させて頂きたい。

      • 匿名
      • 2015年 7月 23日

      カンペキに同感

      • 匿名
      • 2015年 7月 23日

      ていうかEマウントでのフルサイズなんて光学的に無理をせずともAマウントでいいやんか、と思う。Eマウントでフルサイズやるメリットて無いのとちがうか?

        • M-KEY
        • 2015年 7月 23日

        フランジバックの小さいEマウントなら、主に短焦点レンズの設計自由度で有利で超広角レンズの小型化や高性能化が期待できます。
        またシフトやティルトの自由度も上がるのですが、現状のEマウントのシステムでは活かし切れていないですね。

        • 匿名
        • 2015年 7月 25日

        少なくとも、SONYにはメリットがあるみたいやで。

    • 匿名
    • 2015年 7月 23日

    >フランジバックの小さいEマウントなら、主に短焦点レンズの設計自由度で有利で超広角レンズの小型化や高性能化が期待できます

    別のスレで、Eマウントはフランジバックは小さくとも、口径が小さいためテレセン性が確保しにくく、そのため周辺画質をある程度確保するために、バックフォーカスを大きく取らざるを得ず、広角レンズの小型化とか高性能化は無理、という結論になったのではなかったですか。
    現在リリースされている広角のFEレンズの断面図を見ても、m43などの場合はフランジ面より後玉が飛び出したレンズがあるのに、FEレンズではフランジ面よりもレンズ内(撮像素子より遠い側)に後玉を配しているものばかりでしょう。

      •   
      • 2015年 7月 24日

      フラットナーも画像劣化要因だから、単に光学系として入れたくないってだけだと思いますよ。
      あと、広角は昔と違って周辺光量落ちとかに拘る人が増えているから、結局はデカくなっちゃう。
      その辺り、ヘリアー15mmの新旧を比べてみると判る。

    • M-KEY
    • 2015年 7月 23日

    Eマウント機はマウント口径でなく、センサー側の都合でテレセン要求度が高いのでは?

    • 匿名
    • 2015年 7月 23日

    マウント径が大きければ、素子に近いところに大きな後玉を持ってきて平行に光を導けるが、径が小さいと後玉も小さくなり素子外周部分では光路は斜めになる。角度をできるだけ垂直にするにはバックフォーカスを大きく取って素子から離してやる必要がでてくる。という理解をしているがどっか間違っているだろか。
    αの素子は裏面照射型などでテレセン性要求度を低減する技術を用いたものを使っているのでは?だがそれでもマウント設計がお粗末なのでフルサイズ対応はアリャリャな状況。シグマの社長も言ってたな。

      • 古参者
      • 2015年 7月 23日

      マウント口径が大きい方が当然レンズの設計の自由度は大きくなる。
      だが、Mマウントをはじめ、ほぼ全ての35mm用レンズがアダプタで使える
      Eマウントの口径が大きな制約になっているとは言えない。
      少なくとも、一眼レフ用のレンズよりは設計自由度は高いと考えていい。

        • 匿名
        • 2015年 7月 23日

        Eマウントレンズの断面見てみな。

          • M-KEY
          • 2015年 7月 23日

          Eマウントにフランジ面から後玉が突出したレンズが見られないのは動画機でビルドインNDフィルターと干渉するのを避けるという意味があるのでは?
          で、あらためてFEレンズの構成図をみてみると、後玉が突出どころか、かなり引っ込んでいるレンズが見られますね。
          28-70mmや70-200mmなんて、そのままの光学設計で一眼レフ用に出来そうなくらい。
          16-35mmも、その焦点距離からはバックフォーカスは長めですね。
          R1やRXシリーズなどレンズ最終面とセンサーが接近しているモノとは完全に設計思想が違うようです。
          でも、これはマウント口径が制約になっているのでしょうか?

            • 匿名
            • 2015年 7月 24日

            レンズ一体型はレンズ交換を考えなくていいから、理想型として、素子面に極めて近接し、素子の対角線長と同程度の径を持つ後玉を設けてやることができる。
            交換型も理想としては、同じことができる程度のマウント径を確保すればいいが、そのためには接点部分やマウントの金物、レンズ周りの本体部分(鏡胴?)を収めるスペースも要るので、対角線長よりも大きめのマウント径が必要になる。
            43やm43がセンサーの小ささの割にレンズが小さくならないと言う人もいるが、これはこのあたりの点を考慮し、センサーサイズに対して大きめのマウント径を設定したことによるものだろう。
            EマウントはAPSCであれば余裕があったのに無理にフルサイズ対応したから光学的な無理が生じている。
            だからバックフォーカスを取るレンズ設計をせざるを得なくなっている。

            • 匿名
            • 2015年 7月 24日

            フルサイズ用のイメージ円を得ようとすると、
            マウント径とFB寸法の関係があまり適切ではないということでしょう。

            マウント内径がそのままレンズ径に出来るわけもなく、
            フルサイズ用としては径が小さいから
            BFを長めにするさかない事情が辛そう。
            もう少しマウント内径を確保しておいたらBFを短くした光学設計も出来ただろうに。

            もともとがAPS-C用のモノをフルサイズにしてる、
            付け焼き刃仕様なんだから仕方ない。

            • 匿名
            • 2015年 7月 24日

            Eマウント内径が小さいからフルサイズが無理だ?
            それならEマウントとほぼ同等か少し小さいくらいのニコンFマウントはどうなるんだ。

            • 匿名
            • 2015年 7月 24日

            >それならEマウントとほぼ同等か少し小さいくらいのニコンFマウントはどうなるんだ

            フランジバックが長い

            • 匿名
            • 2015年 7月 24日

            フランジバックが長ければ全てのレンズでいいってもんでもないだろう.

            • 匿名
            • 2015年 7月 24日

            無理とは言うとらん。無理をせにゃならんと言うとる。

            • 匿名
            • 2015年 7月 24日

            でも、デジタル時代はフィルム時代よりもテレセン性が必要とされてると思うので、マウントの口径が小さい場合はフランジバックは長い方がいいということになるのでは?そうでなければFEレンズみたいに短フランジバックでかつ長バックフォーカスっていうチグハグなことになってしまうと。

      •  
      • 2015年 7月 25日

      >マウント径が大きければ、素子に近いところに大きな後玉を持ってきて平行に光を導けるが、
       →○
      >径が小さいと後玉も小さくなり素子外周部分では光路は斜めになる。
       →○
      >角度をできるだけ垂直にするにはバックフォーカスを大きく取って素子から離してやる必要がでてくる。
       →× ※
      >という理解をしているがどっか間違っているだろか。

      ※ マウントの物理的制約が無ければ○だが、マウント径と言う制約が有るので×ですね。
      以下の手順で絵を描いてみて下さい。
       ・光軸を書く
       ・光軸に垂直に像面を書く。 35㎜フルサイズの場合 対角の高さは約21.63㎜
       ・マウントを書く。EマウントのFBを18㎜・内径46㎜とすると光軸上で像面からの距離18㎜の位置に光軸に垂直に23㎜の線を書く。 
       ・像面の対角位置と、マウントの内径(最大径)を結ぶ線分を書く。これがEマウントで像面への入射角が最も小さい状態、つまりEマウントの限界入射角・最少入射角ですね。

        で、像面の対角位置から上記で書いた線分より入射角が小さい(=より像面に垂直に近い)線を引くとどうなるか?
      絵を描かなくても想像できる通り、必ずマウントによってケラレます。
      これが何を意味するかというと、マウント近傍に光線有効径が内径ギリギリの後玉を置くのが像面への入射角を小さくするため(テレセン性を強くする)の必要条件で、
      いくらBFを長くとってもマウント内径と言う物理的条件を覆して像面への入射角をより垂直にすることは原理的に不可能だということになります。
      つまりあなたの主張は制約の無い場合の一般論としてはOKでも、マウントの制限がある場合は成立しないということになりますね。

        • 匿名
        • 2015年 7月 25日

        ご説明ありがとうございます。
        さすがに仰っていることは事前より理解をしていたのですが、1点疑問が沸いてきました。フランジ位置に後玉を置く場合と、フランジ位置よりも撮像面から遠い位置(レンズ鏡胴内)に後玉をおく場合で、それら径が同じである場合は、遠い位置の方が入射角がより垂直に近くなると思うのだが、レンズ設計上これらの大きさは同じにできるものなのか。その点を無視して考えていたように思います。後玉がレンズ内にある場合、そこから射出される光線が撮像面対角線端の点に到達する光路がケラれないようにするには、フランジ位置で、後玉より大きな開口が設けられていないければならないことになるので、それであれば、その位置にその開口の大きさに等しい後玉を配置できるのか?できるのであれば、結果は同じになるということでしょうか。お分かりのかた教えてください。

          • M-KEY
          • 2015年 7月 26日

          後玉の位置がどこであろうと入射角はマウント内径に制限されます。
          すなわちセンサーの頂点とマウント有効内径を結ぶ角度よりは立てる事は出来ません。
          でも、一眼レフであればミラーの動作範囲となり光学系を配置できない場所にもマウントなら配置可能。
          その分の設計自由度は高いのはたしかです。
          これにより、35mm一眼レフのフランジバックよりも単焦点のレンズの場合は、小型化の余地が大きくなります。
          たとえば、Mマウントの50mmのような光学系は一眼レフでは不可能ですがMマウントなら可能です。
          長焦点レンズでも沈胴構造とする事で小型化の余地は大きくなるハズです。

            • 匿名
            • 2015年 7月 26日

            フィルムよりデジタルのほうが、特に高画素化された今においてはテレセン性が要求されやすい、というのはもう事実として考えていいと思いますが、そうであれば光線はできるだけ垂直にセンサーに導くのが現代のレンズ設計のキモの一つであろうと思います。そうであれば、後玉から射出される光線は、可能な限りセンサーに垂直で、各種収差も充分補正されたものであるべきでしょう。そのためには理想は、センサー対角線長よりも大きな後玉径が確保できることが望まれ、マウント径もそれに比して大きくなるものと思います。電子接点などもありますから、そのための寸法も確保すると、センサー対角線長+10mm程度は必要になるのでしょうか。そうなるとレンズも併せて大型化してしまうのかもしれませんが。
            このあたりを愚直に規格化したものがフォーサーズ、マイクロフォーサーズ規格なのだろうと思っています。フォーサーズのカメラが出たとき、センサーは小さいくせにレンズやボディがあまり小型化されていない、といろいろ言われたということがあると思いますが、テレセン性の確保という点を最重要ポイントに、そのあと小型化を2点目においた結果がこの規格なんだろうと思います。実際にレンズを見てみると、後玉はフランジ面よりセンサー側に飛び出し、かつセンサーサイズを越える大きさの後玉となっているレンズが多くあります。デジタル時代の新規格として策定したから、センサーの頂点とマウント有効内径を結ぶ角度をセンサーに垂直にすることが出来るものとした、ということです。
            この点から、Eマウントのフルサイズ対応が無理スジであると思う次第です。
            その分裏面照射センサーなどの技術が進むのはそれはそれで喜ばしいことではありますが。

            • M-KEY
            • 2015年 7月 26日

            >Eマウントのフルサイズ対応が無理スジ
            もともとAPS-C≒スーパー35mm用として出来たのがEマウントで
            35mmフル対応はオプション的なモノで、使えるだけで御の字。
            でも、同じ35mmフルのMマウントよりは懐は広い訳ですし
            現状では「一部のレンズが大きい」くらいのデメリットしかありません。
            それでも、ボディも含めたトータルのサイズならAマウントよりは小さいし
            35mmフルでは、使えるレンズの数はα7系が一番多いです。

            • 匿名
            • 2015年 7月 26日

            >使えるだけで御の字
            そのようにお考えであるのであれば私も同意します。
            ただソニー自体は、光学的にはまだ余裕のあるAマウントはディスコンにして、Eマウントでのフルサイズ対応をメインに据えようとしているように見えてしかたありません。使えるだけで御の字、という程度のものなのに。

            >ボディも含めたトータルのサイズならAマウントよりは小さい
            確かにAマウント機よりは小さいでしょう。ただ何のためにフルサイズを使うのでしょうか。M-KEY氏のようにアダプタ利用の母艦としての使い方であれば、周辺光量の低下した画像となってもそれも味として考えられるでしょうが、通常のカメラとして考えた場合、周辺光量の低下、それを電子的に補完する、というのは、どっちにしても画質を劣化させていることに他なりません。それであれば、若干のサイズの差なのであれば、本当に写真を撮りたい層にとっては、EマウントではなくAマウントで撮りたいと思うのではないのか?
            ミラーレスがボディ・レンズを小型化できる、という利点があるとしても、フルサイズを画質の劣化を補正してまで使うメリットがあるのだろうか。少ししかサイズのメリットもないのに。そこが疑問。

            • 古参者
            • 2015年 7月 26日

            光学系にTLMが介入するAマウント機は画質面で不利だ。
            今や一眼レフでないAマウント機の存在理由は希薄。
            それでもレンズが刷新されているのが謎だな。

            • 匿名
            • 2015年 7月 26日

            ということで、このままEマウントとAマウントを並存させるなら、Aマウントはレフ機に回帰させるのがスジでしょう。もしくはハーフミラーすらなくして完全ミラーレスにするか?

            • M-KEY
            • 2015年 7月 27日

            >光学的にはまだ余裕のあるAマウントはディスコンにして、Eマウントでのフルサイズ対応をメインに据えようとしている

            まずAマウント機ですが、絞り連動リングのせいで実際の有効内径はそれほど大きくないです。
            すべてのAマウントレンズがアダプターでEマウントに使える事からも、レンズの設計自由度は
            (活かしているかどうかは別として)E マウントの方が高いハズです。
            そして、製品のリリースを見るとEマウントは35mmフルをメインにしているように見えますが、
            実際の販売数における35mmフルの割合は、多く見積もっても3割程でしょう。
            (金額ベースでもAPS-Cの方が多いと考えていいでしょう)
            ま、別にソニーにかぎらず、キヤノンもニコンも売れているのはAPS-Cなんですけど・・・

            • 匿名
            • 2015年 7月 27日

            売れているのはAPS-Cにしてもレンズを含めたトータルの売り上げではどうですかね?それからD7200や7DMKIIと比べてどうでしょう?どうみても7DMKIIがバカ売れしてるようには見えないのですけれど。

            • 匿名
            • 2015年 7月 27日

            失礼。価格.comのランキングでは7DMKIIが2位になってますね。ただここのランキングも1位は不動にしてもそれ以下はD810が3位に入ってたりとか流動的だからなあ

            • 匿名
            • 2015年 7月 27日

            価格.comの売れ筋ランキングは、たしか価格.comから販売元のページに飛んだ回数をカウントしているだけだから、実際の売り上げとは別物だよ。
            ポイント利用条件やら特典やらを確かめるために販売元に飛んで、結局買わないというケースも含んでしまっている。
            D810などの高価なモデルは、それを繰り返して溜息ついてる人も多いでしょう。
            ま、人気を測る指標としてはそれなりに意味はあると思うけど。

            • 匿名
            • 2015年 7月 27日

            結局信用にならないということですね。わかっているのはニコンキヤノンで2/3シェアがあってその他ミラーレス勢が少ないシェアを分け合っているという感じでしょうか。しかしシグマのArtの単焦点とかコシナのotusとかそういうものが出ているのを考えるとフルサイズ市場が活況を呈していると考えざるを得ないわけですよ。

            • 匿名
            • 2015年 7月 27日

            う~ん・・・フルサイズ対応レンズはAPS-Cでも使用できるので、レンズでフルサイズの売り上げを語るのは危険だと思うのですが。
            単に多画素フルサイズが最近出てきたから、便乗して高解像度の新レンズを売り込むチャンスという意味で、フルサイズ対応(APS-C兼用)レンズのリリースが最近活発になっているだけではないでしょうか?
            ちなみにBCNランキングでは、相変わらずAPS-Cのエントリーばかり売れて、APS-C上位モデルもフルサイズもm43と大差無いような。

            • 匿名
            • 2015年 7月 27日

            シグマのARTもそうだけどタムロンの15-30/2.8なんかは馬鹿でかくて絞り開放から四隅までシャープというとんでもないレンズですが、こういったレンズをAPS-Cで使うのは非常にもったいないです。私は24mmから85mmまでの焦点域を魔の焦点域と思っています。満足な描写が得られにくいんです。APS-C専用レンズとするならば割と小型で描写も満足いきます。フル用の大きなレンズをどれくらいの人が使ってるかどうか分かりませんが。BCNランキングに乗るようなカメラを買う人はレンズ買わないでしょう。

            • 匿名
            • 2015年 7月 27日

            >レンズの設計自由度はEマウントの方が高いハズです。

            レフ機と比べれば、という条件であればそういうことも成り立つのでしょうが、α7はミラーレスです。ミラーレス機の特徴を活かしたレンズ設計ができない(とは言わないまでも、し難い?)時点で設計の自由度云々は物悲しいと思う次第です。

            • M-KEY
            • 2015年 7月 28日

            >レフ機と比べれば、という条件であればそういうことも成り立つのでしょうが
            レフ機というか、比較対象はAマウントです。
            http://www.sony.jp/products/picture/SAL35F14G_002.jpg
            http://www.sony.jp/products/picture/y_SEL35F14Z_lenscomposition.jpg

            • 匿名
            • 2015年 7月 28日

            >レンズの設計自由度はEマウントの方が高いハズです。
            >レフ機というか、比較対象はAマウントです。

            Eマウントはミラーレスなので、ミラーレスとしてのレンズ設計ができるのが当たり前で、その上アダプターをつければレフ機のレンズも使える、というのであれば、設計自由度が高いといってもいいと思うのですが、ミラーレス機としてのレンズ設計が不自由な状態でレフ機のレンズを使える、またはレフ機と同じようなレンズ構成の設計ができる、ということを理由に設計自由度が高い、というのは欺瞞ではないか、と思った次第です。

          •  
          • 2015年 7月 27日

          >フランジ位置よりも撮像面から遠い位置(レンズ鏡胴内)に後玉をおく場合で、それら径が同じである場合は、遠い位置の方が入射角がより垂直に近くなると思うのだが

          結論から書くと、後玉(最終レンズ)の位置と大きさだけでは像面への入射角は決まらない…と言う事になります。後玉より物体側のレンズ構成次第ですね。
          例えば後玉の径がマウント内径に近く位置がマウントフランジ面より物体側(レンズ鏡筒内)に配置されている光学系に、一枚弱いパワーの凸レンズを追加することを考えてみてください。追加する場所はマウントフランジ面近傍だとします。光線は追加された凸レンズで光軸側に曲げられる=テレセントリック性が改善される、ことがお分かりかと思います。これが意味するところは後玉がフランジ面に近い方がテレセン性確保に有利と言う面も無くはないですが、後玉の位置だけでは所々の特性は決まらないと言うことですね。

          レンズ全系の焦点距離や構成のタイプ等を限定しないと、例えば車のエンジンで排気量やヘッドの構成等などを決めずに直4とV6でどちらが馬力が出るかと議論するようなもので、あまり意味はないと思います。

          •  
          • 2015年 7月 27日

          >フランジ位置よりも撮像面から遠い位置(レンズ鏡胴内)に後玉をおく場合で、それら径が同じである場合は、遠い位置の方が入射角がより垂直に近くなると思うのだが

          結論から書くと、後玉(最終レンズ)の位置と大きさだけでは像面への入射角は決まらない…と言う事になります。後玉より物体側のレンズ構成次第ですね。
          例えば後玉の径がマウント内径に近く位置がマウントフランジ面より物体側(レンズ鏡筒内)に配置されている光学系に、一枚弱いパワーの凸レンズを追加することを考えてみてください。追加する場所はマウントフランジ面近傍だとします。光線は追加された凸レンズで光軸側に曲げられる=テレセントリック性が改善される、ことがお分かりかと思います。これが意味するところは後玉がフランジ面に近い方がテレセン性確保に有利と言う面も無くはないですが、後玉の位置だけでは所々の特性は決まらないと言うことですね。

          レンズ全系の焦点距離や構成のタイプ等を限定しないと、例えば車のエンジンで排気量やヘッドの構成等などを決めずに直4とV6でどちらが高出力かと議論するようなもので、あまり意味はないと思います。

    • 古参者
    • 2015年 7月 24日

    センサーがテレセンを要求しなければ、M型ライカの様に最終玉の径が小さくてもいい。

      • 匿名
      • 2015年 7月 24日

      EマウントがAPSサイズに最適なのは疑いの余地なし。
      路線変更して無理やりフルサイズ入れたは良いが、
      過ぎたるは及ばざるが如し、という分かりやすい話。

      • 匿名
      • 2015年 7月 24日

      要求するからアカン言うてるのに

      • 匿名
      • 2015年 7月 24日

      数多くのレンズに対応させなきゃならんのよ?レンズ交換式の場合。
      特定のレンズに最適化できるレンズ固定式ならいざしらず。

      • 匿名
      • 2015年 7月 24日

      フィルムからデジタルに移行したことで、それまでのレンズ設計の常識は覆ったのではないだろうか。
      フィルムであれば光線がフィルムに斜めに入射しても結像されたのが、デジタルになって、光線はできるだけ平行に近く撮像素子に入射することが求められるようになった。
      そうなると、いずれにしても後玉から射出される光線は素子に対して平行光となるような光学設計をする必要があるようになる。その場合、①マウント径を素子対角線長よりも大きくとり、後玉径もできるだけ大きくして、平行光を作って入射させるか、②バックフォーカスを大きく取り、後玉から射出される光線と素子の作る角度をできるだけ平行に近くしてやる、のいずれかの方法を取る、ということになるのでは。
      ①はm43などがそれに近い設計となっているようだし、②はレフ機がこれにあたるのだろう。
      で、Eマウントは比較的新しい規格でミラーレス前提となっているのに、無理にフルサイズ対応をしたもんだから、悲しいかな②の方法を取らざるをえなくなった、と。

        • M-KEY
        • 2015年 7月 25日

        マウント内径に収まる最大の後玉径なら、バックフォーカス≒フランジバックとしても入射確度は①と同じになるハズです。
        我々外野が「無理をしている」と言っていても、当のソニーは大きな35mmF1.4や90マクロで平然としている訳で
        リーズナブルなマウントアダプター母艦としてのα7系が魅力的なのは間違いないし、今一番知りたいのはα7RIIとスーパーワイドヘリアーの相性です。

          • 匿名
          • 2015年 7月 25日

          正面から見て分かるとおり、Eマウントの内径はデフォ状態で爪がフルサイズセンサーにかぶっています。またマウント周辺には電子接点もあることから、フランジ面付近に後玉を持ってきても、センサーの対角線長から小さくなってしまいます(限界寸法がわかりませんが)。よって、Rシリーズのようなレンズ固定式の専用設計レンズのように、センサーにほぼ平行に入射させることはもともと無理なので、結局FEレンズは、②のレフ機同等の設計をせざるを得なくなっているでしょう。
          お話のあった35mmF1.4ですが、ニコン・キヤノン・シグマの35mm F1.4と比べても、ほぼほぼ同じ大きさです。ただ長さだけが20mm前後長い。レンズ構成を見る限りこの長さが、レフ機とEマウントのフランジバック寸法の差を埋めている、というわけではなさそうですが。
          結局ミラーレス機であるが、レンズはレフ機と同じものとなるようです。

        • 匿名
        • 2015年 7月 25日

        ですね。
        マウント規格上は、バックフォーカスを短くできる可能性があるものn
        フルサイズ用のイメージサークルでテレセン性をある程度確保しようとすると、
        一眼レフ用のレンズに近いものになっていき、マウント規格上のメリットを
        上手く活用できないという残念なことになると。。。
        APS-C用に立ちあがった規格だから、当たり前のことではあるけど、
        それを承知でやったソニーの行き当たりばったり感は、この辺にも出てくるわけだ。

        • 匿名
        • 2015年 7月 25日

        >そうなると、いずれにしても後玉から射出される光線は素子に対して平行光となるような光学設計をする必要があるようになる。

        「平行」じゃなくて「垂直」だよ。

          • 匿名
          • 2015年 7月 25日

          ・・・失礼しました。

    • 匿名
    • 2015年 7月 25日

    その入射光対策のソニーの回答が裏面照射型CMOSセンサーであり、集光効率を高めるギャップレスオンチップレンズ構造でしょう。

      • 匿名
      • 2015年 7月 29日

      レンズ固定式なら最適化も出来るが、
      レンズ交換式じゃ最大公約数的なところで妥協すりしかないわけで。

        • 匿名
        • 2015年 7月 29日

        京セラのAXはフィルム面を後ろから吸ってフィルムの平面性を高める、なんて機構を積んでましたが、その逆で、レンズ毎に曲率を変えられる曲面(球面?)素子なんてのが出来たら、ほとんど解決できると思うのだが、これは無理かな。

          • ken
          • 2015年 7月 29日

          残念!
          吸ってたのはAXじゃないんですよね。
          AXはフィルム面を動かしてフォーカスしてたやつです。
          弁当箱みたいにデカかったけど
          意外に持ちやすかったと記憶してます。
          カメラ屋で持っただけですが。

            • 匿名
            • 2015年 7月 29日

            ありゃすみません、間違ってましたか。
            実はAX、本気で欲しかった(笑)。

            • ken
            • 2015年 7月 30日

            吸ってたのはRTSⅢでしたっけ?
            それでもF4の平面性にやっと追いついたと何かで読んだ記憶があります。
            (デジカメジンだった?)
            AXは僕も欲しかったですがコンタックスは値段が。。。。

            フィルムの曲率を変えたのは写ルンですだったとか?

    • M-KEY
    • 2015年 7月 29日

    >Eマウントはミラーレスなので、ミラーレスとしてのレンズ設計ができるのが当たり前
    そもそもAPS-C用に開発されたEマウントで、APS-C用には充分な口径は確保できていますね。

    >その上アダプターをつければレフ機のレンズも使える
    実は、TLM付きのマウントアダプターLA-EA4だと大口径望遠レンズの大半で周辺がケラレる様です。
    でも素通しのLA-EA3ではケラレは発生しないので,口径自体はギリで確保されています。
    この事からAPS-C用としては理想に近い口径とフランジバックだが35mmフルも考慮はしていたと考えられます。
    たしかに35mmフルとしては厳しい部分があるでしょうけど、現時点で35mmフルをカバーするショートフランジの
    デジタルカメラのマウントはEとMしかない訳で、35mmフル用として開発されたMマウントの口径は43.9mmです。
    ライカだってRを廃止してMで35mmフルデジを展開しています。
    Mマウントのレンズはアダプターを介してEマウント機に使えますが逆はできません。
    現状の35mmフル用のマウントで一番間口が広いのがEマウントというのは動かし難い事実です。
    まぁ理想をいえばAマウント同等の内径50mmを確保ですが・・・

      • 匿名
      • 2015年 7月 29日

      M-KEY さん
      固定観念で固まって、技術の進歩に対応できない、或いはしたくないひとに何を言っても変わりませんよ。

        • 匿名
        • 2015年 7月 29日

        いや、Eマウントのフルサイズ対応に関しては、技術の進歩なんてなくて、あまりに無理スジに見えるから気に入らん、と思っているので、まったく逆では?今のFEレンズ対応のどこに進歩した技術があるのですか?
        あなたがそう仰るには、何が固定観念で、どこに進歩した技術があって、私がそれにどう対応できていない・したくない、と考えていると思われるのか、を教えてもらいたい。どうも仰っていることが意味不明です。
        技術の進歩という点について、もしソニーから曲面撮像素子なんてものが出てくることがあれば、素直に「すげー」と認めますけれども。

        • 匿名
        • 2015年 7月 30日

        M-KEYさんは技術の進歩なんてなにも語ってないよ?
        ただ数値的な事実を並べてるだけで。

        • 匿名
        • 2015年 7月 30日

        eマウントとFEレンズに進歩した技術が満載されてたらAマウントを捨てることも納得できるかもしれんがなぁ

        • KEN
        • 2015年 7月 30日

        光学の矛盾を”技術ですべてカバーできる”という考え自体が間違いの元では?今、必要なのは進歩ではなくて原点に戻ることではないでしょうか?そうでないとプロのカメラに詳しい人に未来永劫、その件について言われ続けるかもしれません。

          • 匿名
          • 2015年 7月 31日

          昨今はレンズの設計はそこそこの性能にしておき、周辺光量不足や歪みなどは電子補正すればいい、という風潮でしょうか。確かに物悲しい気がしますね。

            • weed
            • 2015年 7月 31日

            センサーがレンズに要求する性能がどんどん高くなってしまっているように感じる。
            もっと光学的に懐の深い銀塩フィルムのようなセンサーは開発されないのか。

            • 匿名
            • 2015年 8月 01日

            使う人が広い懐持っていれば無闇な要求はないのでは?
            高画素をピクセル単位で解像するなんて見方をしなければいいだけの話かと。

            • 匿名
            • 2015年 8月 01日

            そういう見方をする層がいるもんなぁ
            写真じゃなく画像として捉える人たち

      • 匿名
      • 2015年 7月 29日

      >そもそもAPS-C用に開発されたEマウントで、APS-C用には充分な口径は確保できていますね
      EマウントをAPS-C用に使うことには何も疑問はありません。
      APS-Cであれば口径も充分にあるので、それこそミラーレス機としての真価を充分に発揮できるでしょう。

      >この事からAPS-C用としては理想に近い口径とフランジバックだが35mmフルも考慮はしていたと考えられます。
      考慮、といわれるが、中の人でもないので勝手な想像だけれど、担当技術者のギリギリのラインで逃げ道を用意しておいた、というくらいでしょうか。

      >35mmフル用として開発されたMマウントの口径は43.9mmです。ライカだってRを廃止してMで35mmフルデジを展開しています。
      ライカのMマウントはレガシーがあるので、やめられないでしょうね。だけどRはぶった切った。ライカとしてはデジタル時代に厳しいのは充分理解のうえ、伝統あるカメラメーカーとして、レガシーのあるMマウントを残すという判断をしたということでしょう。翻ってEマウントのフル対応はどうか。ソニーのフルサイズは、Aマウントという充分なレガシーがありましたが、レフ機構を捨て、最終的にはマウント自体も捨てるがのごとく、Eマウントのフル対応を進めてきています。悲しいのは、移行するという判断をした(かどうかまだはっきり分からないのですが)のが、あのような中途半端な規格であった、ということです。

      カメラメーカーとしての矜持があるのであれば、リリースする製品の規格については、熟慮熟考したものとしてほしいと思っていますが、たまに他のメーカーも「?」な対応をすることがあります。キヤノンにおいては「EF-S」レンズのリリースは個人的に「?」でした。なぜ最初のデジ一をリリースするときから対応を考えておかなかったのか、という点に関して、です。ニコンのEタイプレンズも、初期のデジ一は対応から外れてしまっていて、実際上の問題はそう無いとは思いますが、やはりせめてD1が出たころから対応することを考えておいてもらいたかった、なんて思います(それこそF4でAF-Sレンズが使えるように)。で、ソニーEマウントのフルサイズ対応はまさにその最たるものであって、マウント剛性やシャッターショックの問題とともに、なんとも中途半端な出だしであったことが、非常に「?」と感じた次第です。

      >現状の35mmフル用のマウントで一番間口が広いのがEマウントというのは動かし難い事実です
      かなり条件を絞った中でのお話ではないかと思いますが、そのような条件下においては、仰っていることは認めます。

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