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「K-3 II」から読み解くPENTAXの魅力(デジカメWatch)

【特別企画】
各部にみる“PENTAXらしさ”とは
小型で手に馴染む堅牢なボディ
フィールドカメラとしての信頼性
柔軟にカスタマイズできる操作系
インターフェイスを“写真の言葉”で考える
「高画質とは?」を考えるPENTAX
伝統のPENTAX Kマウントレンズ
by 大高隆

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コメント

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  • コメント (14)

    • キツツキ
    • 2015年 8月 18日

    鳥撮るために、当時500mm以上の単焦点がなかったPentaxシステムを泣く泣く跡にして、Nikonに移行しました。今でも総合的にみて、APS-CではK-3がベストと個人的に思っています。Pentaxはミラーレスとの棲み分けにおいて、レ7機の売りを突き詰めることをしなかったのだと思います。

    ミラーレスに対するレフ機の最後の砦は、ファインダーの表示遅れがないこと、待ち時間内においてEVFやセンサーの電力消費がないから電池が長く持つこと、これらから動きものを長時間狙うには適することと思っています。

    • 匿名
    • 2015年 8月 18日

    交換レンズは奇妙な焦点距離のラインアップだが これではペンタックスファンしか興味を示さないのではないか。フジのXシリーズ交換レンズが着々と充実しているのに比べ、魅力が薄い。

    • 匿名
    • 2015年 8月 18日

    ペンタックスユーザーはこっちよりKs-2を選ぶんじゃ無いかな。

    • 匿名
    • 2015年 8月 18日

    K-5からK-3に買い替えたら、★やリミテッドでも背景が汚く写ることがあるが、これも高画素化の悪影響なのか思う。自分は今後出てくる予定のフルサイズに期待するのみ。

    • 匿名
    • 2015年 8月 18日

    ペンタはK52やK3使ってるが、レンズのAFがギュアンギュアンうるさいのが多くてね。
    静かな場所だと目立って恥ずかしいんだよなあ。

      • 匿名
      • 2015年 8月 19日

      たしかに。
      モーターを内蔵したタイプがまだ半分以下だからね。
      ただ、Z-1の頃って、ボディ駆動のレンズしかなかったけど今ほどうるさくなったんだよなぁ。
      なんでだろう??

      K-3、5とかは、シャッター音が静かだけに、余計気になるよね。
      ボディに見合うレンズ(DCモータータイプ)も徐々に出てきてはいるけどね。

      とはいえ、ファインダーの良いペンタックスだけに、
      MFでピント合わせを愉しむってのも乙なもの。

        • 匿名
        • 2015年 8月 19日

        AFの速度を優先させるあまり、静粛性はおろそかになっているんでしょうかね。
        ニコンのボディ内AFはもっと大人しい音なので、ペンタもやろうと思えば改善できるはず。

          • コニン
          • 2015年 8月 19日

          ペンタのボディ内モーターは回転力が強くて速い気がします。そのせいかも?

            • 匿名
            • 2015年 8月 19日

            駆動スピードすごく速いもんね。
            回転数の高いモーターを減速させるかギヤ音だろうけど、
            昔のSFシリーズより音が大きいのは確かに不思議だ。

            • kuro
            • 2015年 8月 20日

            AFカプラーから先のレンズ内での減速比が、フィルムの頃とデジタルで異なるのが原因かと推測しています。
            フィルムの頃のレンズは、最短距離から無限遠までカプラーの回転が4回転に届かないのがあるのに対して、デジタルの物は20回以上回るものがあります。
            減速比が大きくなっているのは、AF精度の向上のためでしょうが、AF速度の確保のためにカプラーの回転速度を上げなければならないので、フィルムの頃より相対的に煩くなってしまっているのでしょう。

            ちなみにカプラーが3回転半しか回らないFA35-80だと、「ガッコッ、コッ、コッ」と言った調子で、「ギュィーン」とまで行きませんです。

        • 匿名
        • 2015年 8月 23日

        K100Dが出たときに、多少の静かさよりAFスピード優先でそれまでのウォームギヤからベベルギヤに変えたという話だったかと。
        モーター自体のパワーもK10Dから強力なものになったはず。*ist-DSとかのボディ駆動AFモーターはいまいち力ない感じだった。まあ今から思うとZ-1のころ使っていたズームは前玉回転だったのが、デジタルになってからはインナーフォーカスで反動が少なかったせいもあるかもしれないけれど。

    • コニン
    • 2015年 8月 19日

    K-3がAPS-Cでは群を抜いて良いカメラなのは認めるけど、ボディだけ良くてもシステムが…。
    レンズラインナップが限られているうえに、サードパーティも出してくれない。
    レンズによるけどAF精度も微妙。しかもペンタは親指AF時にレリーズボタンでAEロックができない謎仕様で動き物が厳しい。ストロボもC,Nから見ると時代遅れ。
    実際に使ってみて、ペンタは趣味ならすごく楽しいカメラだけど仕事のメインに使うのは正直厳しいと感じた。フルサイズでの改善に期待。

      • キツツキ
      • 2015年 8月 19日

      「ボディだけ良くてもシステムが…」….おおいに賛同、それで泣く泣くペンタを去りました。でも記念に*istDは残し、時々最高のシャッター音を楽しんでいます。今となっては液晶の小さいこと、小さいことに感動すら覚えます。

        • 匿名
        • 2015年 8月 19日

        旧MZ系のミラーボックスを流用していた*istDは、
        やや高い金属系の音を絹で包んだような最高な音でしたね。
        次に出たistDSの音が、あまりに平凡でガッカリした記憶があります。

        私はペンタは*istDとK-5Ⅱだけ取ってあり、他社機と併用していますが、
        いよいよMZ-Dから何年?フルサイズが間もなく登場するだけに、
        今また注目したいところですわ。

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最近のコメント

  • User Avatar2018年4月の新品・中古デジカメ人気ランキング(デジカメWatch)へのコメント(05/22 21:47)
    →にわかに信じがたいな。 使い慣れたシステムをそう簡単に変えられるという神経が分からない。 多少軽いと言っても、せっかく苦労して行って結果が伴わないリスク等を 考慮したら、よほど入念にテストしてからでないと、私には出来ないな。 ことバッテリーに関しては山では非常にデリケートな問題で、 余裕がある方を選ぶのは当然のこと。 いくら軽くたって撮れなきゃお話しにならないんだから。 机上で想像するのとは違う世界なんだよ。 だからこそ相棒といえる機材をホイホイと変えるわけにはいかない。 それが山。自然と相対する私の感覚だな。
  • User Avatar岩清水カメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 21:11)
    →自然な見えと遅延のない流し撮りのやりやすい光学ファインダ、連写時の歩留まりの良い動体追尾AF、サードパーティ含むレンズのラインナップの多さ(これ一番重要)。ポトレに向かないとのことだけどライブビューでAFすれば良し。
  • User Avatarニコン好きカメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 20:10)
    →ニコンD750 上面・背面カバーにマグネシウム合金を採用 、 プラボディとは違う。 軽量でありながらアルミニウムやマグネシウム合金に迫る強度・剛性を備えつつ、表面外観性にも優れた炭素繊維複合素材
  • User Avatar匿名速い車が勝つのではなく、勝ったチームが速いのだ(その1)(デジカメWatch)へのコメント(05/22 20:06)
    →メーカにとってはそうですが、少なくとも写真を趣味にしている人の大部分はそう思わないはず。
  • User Avatarニコン好きカメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 20:01)
    →>というか、6時間もずっと続くスポーツってなんでしょう? よさこい祭りなんかは、どうなんでしょうね。 スポーツとは言わないけど 体全体で踊るのでスポーツに近いですね。 次から次へと踊りのチームが出演するので
  • User Avatarマクロも得意な多芸多才モデル――FUJIFILM X-A5(デジカメWatch)へのコメント(05/22 19:54)
    →人工物は綺麗だと思うけど、自然風景を撮るといまひとつな事はありますね。 後、斜めがやっぱり弱い傾向もある。 自分はX-Transはどうでもよくて色が好きでで使ってます
  • User Avatar岩清水カメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 19:52)
    →バレーボールです。3試合あって1試合2.5時間くらいです。13時ころ始まって最終試合の終わりは22時頃になることもあります。試合間には2時間くらい休み時間があります。覗きっぱなしではなく覗いた時間の合計が6時間くらいですね。 EVF付きのミラーレスを持っていないのでわかりませんが電源の入っている間でファインダを覗いていなければライブビューはオフになるのですよね?
  • User Avatarニゴン好きカメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 19:32)
    →きっしょ
  • User AvatarM-KEYカメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 19:04)
    →ミラーレス機の場合は、電池の保ちは撮影枚数よりも稼働時間に左右されます。 3時間ほどのイベントでファインダーをずっと覗きっぱなしはしませんが 休憩以外は電源は入りっぱなしです。 というか、6時間もずっと続くスポーツってなんでしょう? 普通のスポーツの試合でインターバルなしで6時間というのは知りません。 試合形式なら長くても2時間くらいですし、コートチェンジもありますし、 市民マラソンなら制限時間がそれくらいですが、ずっと覗きっぱなし? その間のトイレや食事は? 野鳥や報道の張り込みなら数時間覗きっぱなしはザラでしょうけど。
  • User Avatar釣り好き写真家、レンタルボートで絶景撮影に意欲(デジカメWatch)へのコメント(05/22 18:50)
    →たしかに。
  • User Avatar岩清水カメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 18:49)
    →もちろん前のスレでM-KEYさんがそうおっしゃっていたのは覚えていますよ。1500枚も撮れたかは忘れていました。ミラレスが一眼より電池を食うのはレリーズする前に必ずライブビューするからですね。 お尋ねしたいのは1500枚撮ったときファインダを覗く頻度はどのくらいだったのか?なんです。 またずーっとライブビューしていたら(EVFを覗き続けたら)どのくらい電池が持つのか?という疑問があります。 D850でレンズテストのために4時間の間に度々ライブビューをしましたが電池は半分になりました。バッテリは縦グリにD5用のバッテリを使っています。となるとライブビューしっぱなしだと下手すると1時間も持たないかもしれません。しかしD850もソニー製センサだからそんなにセンサの消費電力が違うとも思えないし。外部バッテリは私もやっていたことですので。 私は場合によっては6時間くらいファインダのぞきっぱなしというような使い方をしますので、でもスポーツ撮影とかだったらそういうシチュエーションは結構あるのではないかと思います。
  • User AvatarM-KEY撮る道具としての完成度が高まったフラッグシップ機――FUJIFILM X-H1(デジカメWatch)へのコメント(05/22 18:47)
    →SB-400とくらべてSB-07は極端に小型軽量ということはありません。 むしろ高さは増えており、赤目やケラレ防止効果は期待できますが 実際の使用時には、SB-07のほうが大きさを感じるハズです。 しかも、SB-07/SB-300はSB-400よりスペックダウンしています。 (私はSB-300発表時に慌ててSB-400を買い足しました) シューを変えなければSB-400所有者はそのまま流用できるし、 大光量やバウンスをしたい時の選択肢もありました。 また、Nikon 1からのユーザーもFマウント機にステップアップする時に スピードライトをそのまま使えるというメリットあります。 というか、互換性のない専用シューの意味がわかりません。 F3が登場した頃、ニコンでTTL調光が可能なのはF3のみで、外光オートが使えれば納得できる時代でしたが、 その後、FAと同時に同じ本体で脚部の違うSB-15/17、脚部を交換できるSB−16や専用のシンクロコードで F3とそれ以外を使い分けるSB-11/14/21があり、これを買う人は少ないだろうと思われるガンカプラーなど システムとしての配慮はしっかりしていました。 Nikon 1 用のΦ72mmのキャップ(LC-N72)はDX18-200mmで使っていました。 Fマウント用のLC−72の倍くらいの価格なのに操作はしずらいし脱落しやすい酷いモノでした。
  • User AvatarM-KEY撮る道具としての完成度が高まったフラッグシップ機――FUJIFILM X-H1(デジカメWatch)へのコメント(05/22 17:58)
    →大きなボケが欲しい時に4/3機にF1.2レンズを使うよりも 35mmフル機にF1.4~1.8レンズを使う方が合理的なように ミラーレス機での超望遠撮影は、あまり利口だと思えません。 70-200mmくらいがミラーレス機らしく使える境目で 400mmを超える超望遠域なら一眼レフを使う方が快適でしょう。 「失格とはいいがたい」どころかCNでさえ300mm以上の単焦点レンズは 特殊な領域で、35mmフル換算で600mm相当の100-400mmまであれば スポーツや野鳥、飛行機などに特化したユーザー以外には十分でしょう。 (いざとなればマウントアダプターも使えるわけですし・・・)
  • User Avatarマクロも得意な多芸多才モデル――FUJIFILM X-A5(デジカメWatch)へのコメント(05/22 17:46)
    →風景撮るとX-transは解像感が低い。ベイヤーのほうがいいじゃないの。 発色についてはベイヤーだろうがX-transだろうが変わらないだろうし。
  • User AvatarM-KEYカメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 17:34)
    →何度か書いていますが、α7 IIでは、動作時間は1時間ほどで500枚撮れなかったのが α7R IIIでは、約3時間のイベントで1500枚ほどは充分に撮れます。 D850だと、その倍以上撮れるでしょうけど、充電できない場所で何日も滞在するのでなければ α7R IIIくらい撮ることができれば不満はなく、ミラーレス機の主旨には合いませんが、 バッテリーグリップを使えば倍の時間駆動できるので、バッテリー問題は解決したと考えていいでしょう。 タイムラプス撮影などのような長時間の連続駆動が必要な場合には、それ用のアクセサリーもあります。
  • User Avatarカメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 17:32)
    →D850じゃ周辺部にAF測距点が無いのでポートレートに不向きだね。AF精度も中央以外は低いし。 https://dc.watch.impress.co.jp/docs/sony_alpha/1122356.html
  • User Avatarカメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 17:30)
    →スポーツ撮影しないから超望遠レンズもいらないし 一眼レフのメリットはないなぁ(個人の感想ですw)
  • User Avatarカメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 17:27)
    →確かに撮影可能枚数についてはD850の勝ちだねぇ。 それ以外D850にはメリット無いのね?w
  • User Avatarカメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 17:26)
    →>総プラボディで作ってしまったら D750を馬鹿にするなよ!
  • User Avatarnroffマクロも得意な多芸多才モデル――FUJIFILM X-A5(デジカメWatch)へのコメント(05/22 17:17)
    →Fujiの発色は好きだけど、X-Transの解像嫌い、という人は、少ないながらもいるようです。blogや掲示板でときどき見かけます。 別にそういう人のために用意した機種ではないんでしょうけど。 ところで、中判にX-Trans採用しないのは公式はなんて言っているのでしょうか。
  • User Avatar岩清水カメラグランプリ2018大賞は「ソニーα9」(デジカメWatch)へのコメント(05/22 16:20)
    →私はそういうカメラをニコンに出してほしいんですよ。でも無理かな。

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