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ソニー、Aマウント機「α68」を海外発表(デジカメWatch)

トランスルーセントミラー・テクノロジーを採用するAマウント機
有効2,400万画素のAPS-Cセンサーを搭載
79点の位相差AFセンサー搭載 連写は8コマ/秒

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コメント

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  • コメント (81)

    • 古参者
    • 2015年 11月 09日

    プラマウントが残念。
    どれだけのコスト低減効果があるんだろう?

    • 匿名
    • 2015年 11月 09日

    この方式は何と言うのか、「ミラー付ミラーレス」とでも言うのかw

      • M-KEY
      • 2015年 11月 09日

      メーカー仕様書では「フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタルカメラ」ですけど
      CIPAの統計では「ノンレフレックス(TLM式)」ですね。

      • 匿名
      • 2015年 11月 10日

      一眼レフのミラーと違って、AF用のミラーだからな、こいつは。
      一眼レフ基準でいうなら、ミラーレスになるわさ。

      • 匿名
      • 2015年 11月 10日

      「一眼ミラー」或は「ミラー付き一眼」だよ。

        • 匿名
        • 2015年 11月 10日

        無知炸裂(笑)

      • 匿名
      • 2015年 11月 10日

      以前はソニー自身トランスルーセント機を
      SLTと表記していたが、ILCAと変えているんだよね。
      一眼レフベースで記述する矛盾、
      無理さに気付いたんじゃないかな。

      ところでこの機種、
      もう敗戦処理の雰囲気が漂っている。
      一眼レフやらないなら、Aマウントの意味が無いし、
      ソニー自ら終わらせたいように見えるんだよな。
      悲しい機種。

    • 匿名
    • 2015年 11月 10日

    もうAマウント機は惰性でしかないな。
    やっつけ感半端ない。

      • 匿名
      • 2015年 11月 10日

      ソニーとしてはAマウントは本当はもう切り捨てたいのだろう
      ただ、そうであればなぜEマウントの規格を策定したときに、もう少しフル対応についてもう少ししっかり考えなかったのだろう
      APS-C前提のマウントが辛うじてフル対応できてるだけで中途半端感がヒドイ

        • 匿名
        • 2015年 11月 10日

        >規格を策定したときに、もう少しフル対応についてもう少ししっかり考えなかったのだろう

        オリ←4/3のサイズにこだわらないでいれば・・・
        フジ←フルへの対応も考えておけば・・・
        キヤノ←1.3倍のAPS-Hなんて作らないでAPS-Cを1.5倍にしておけば・・・
        ペンタ←1インチがこんなに普及するならQも1インチ対応にしておけば・・・

          • 匿名
          • 2015年 11月 10日

          違う。
          俺はミラーレスは APS-Cで充分と思ってるから、Eマウント自体はあれでいいと思ってるし、フジXマウントもこのままシステムを広げていったらいい。フルサイズにする必要はない。
          Aマウントがフルサイズをカバーしてるから併存ならミラーレスは小型軽量をスポイルするフル対応なんて必要ないと思ってた。
          まさかAマウントをディスコンすると考えてなかったが、こうなるのであればEマウント策定時にフル対応を織り込んでおけなかったのかということ。
          方針が一定していないので、ユーザーが困ってないのかと疑問なのだが。

            • 匿名
            • 2015年 11月 10日

            いやぁ、時代はより大きなセンサーへ、ひいてはフルサイズの方向に向かっていると思うよ。
            商売する上ではより単価が高くなるフルサイズを売って行く方が商売は楽になるでしょ。

            • 匿名
            • 2015年 11月 10日

            フルサイズへの流れがあり、そちらが支持されるのも否定はしない。残念だし気に入らないが。

            • nroff
            • 2015年 11月 10日

            (マウント口径に関する小波感)

            マウント口径だけでwikipediaを調べると、Eマウントそんなに小さい方じゃなかったよ。
            バックフォーカスはスキマを空けさえすればいいような気もするし、
            設計でなんとかなる/なってるんじゃないの?

            一方、キヤノンのEFマウントはなんであんなに(無駄に?)でかいんだろう。設計の自由度の高いレンズってどれ?
            サードパーティはなんでNikon/Canon両対応できるのだろう。Nikonに合わせて開発してるの?

            • 匿名
            • 2015年 11月 10日

            以前この板でも議論になっていたが、結局マウント口径とフランジバックのバランスが重要ということであったと記憶している。
            Eマウントの口径はフルサイズとしてはやはり小さいほうではある。が、Fマウントのほうが小さいので、それほど小さくないのでは、という話になるが、Eマウントはミラーレスなのでフランジバックが小さくなっているおりバランスが悪く、素子に対して外周部の光の入射角が厳しくなってしまう。
            ミラーレスシステムでフルサイズにしようと思ったら、ボディは多少大きくなっても、口径は大きくしておくべきではないかと思っている。その分光学設計に余裕が生まれるとレンズは(比較して)小さくできるので、全体として、今のマウントよりは小型化できるように思う。

            • 匿名
            • 2015年 11月 10日

            大きなセンサーに向かうならフルサイズも一時的なもので更に上に行くんだろうけど、現状既にフルサイズでもオーバースペックじゃないですかね。
            高画質だけど三脚必須とかやたらとでかくて重いカメラは好きな人は使うだろうけど多くはそこまでは求めてないと思うんですよね。
            フラッグシップはあってもいいと思うけど普及機ってのは小型化に向かうと
            思いますけどね。

          • 匿名
          • 2015年 11月 10日

          キヤノンに関して言えば、APS-Hは別に専用レンズがあったわけではないから別にAPSHがなくなっても実質的な問題はないし、APSCがx1.6でもキヤノンユーザーにとっては別に困らないだろう。1.5に統一するという業界の了解があるわけでなし。シグマなんてそれこそどうすんのと。
          オリは43でいくときめてシステムも広がっているし、マウントも工学的には充分な余裕をもった規格となっているからそれでよし。実際よく考えられた規格でしょ。

            • 匿名
            • 2015年 11月 10日

            キヤノンのAPS-Cで困る事は全く無いのだけれども、うっとおしいのが2点
            1、換算24mm開始のレンズが他社より少ない。
            2、x1.5比でDXOの値が約10%ぐらい悪くなり、スペック厨やアンチがうるさい。

            • 匿名
            • 2015年 11月 10日

            あと微妙に換算が面倒とか

            • 匿名
            • 2015年 11月 10日

            APS-Cユーザーって、いまだに焦点距離と画角の関係が感覚的につかめてなくて、換算が必要な人ばかりなの?

            • M-KEY
            • 2015年 11月 11日

            APS-C機単独で使うならいいけど、35フル機と併用するときに困ります。

            • 匿名
            • 2015年 11月 11日

            他には?

            何のかんの言って、APS-C礼賛続けてたわりに、結局はAPS-Cと添い遂げることが出来ないんでしょ。

            まあ、世の中には添い遂げる人もいるだろうけど、この板には来ないんだろうね。
            ずっと換算してれば?

            • 匿名
            • 2015年 11月 11日

            デジタル時代からスタートしてAPSCが標準の人はやっぱり換算なんかしないのでしょうか。我々が24ミリと感じる画角の感じと同じものを16ミリという数字に感じるものなのか。

            • M-KEY
            • 2015年 11月 12日

            35mmフィルム代替ではAPS-Cデジタルがベストだと言ってきましたし
            全撮影の70%強はAPS-Cですが、添い遂げるなんて言ってません。
            撮影対象やアウトプットに応じて手持ちの機材から最適なモノを選びますが
            その時に想定される必要な画角を焦点距離換算しています。
            で、私の場合、今はベースがAPS-Cです。
            ×1.5で35フル、×3/4でMFTとキッチリ計算している訳ではなく
            APS-Cの10mmを基準に短辺方向に一回り広いのがMFTの7mm
            そこから長辺方向に広いのが35フルの12mmみたいに感覚的です。
            これは銀塩時代の中判ベースの時からスタンスは変わっていません。

            • 匿名
            • 2015年 11月 12日

            つまらない書き込みだけど(しかも必死)それって自慢?

            M-KEY以外で、APS-Cを換算せず使ってる人の話が聞きたいな。

            • 匿名
            • 2015年 11月 12日

            一眼レフはデジタルのAPS-Cからスタートしたけど、コンデジ時代にそもそも焦点距離が換算値しかなかったので、常に35mm判換算で考えてる自分が通りますよ。

            • 匿名
            • 2015年 11月 12日

            当方アマチュアなので、毎回換算しています。
            フィルム時代の感覚なので、x1.5や/1.5をしています。
            ミラーレスはオリ機を使っていることもあり、
            x1.5、x2.0となりますが、分かりやすい数字でもあり、
            換算にさほど煩わしさは感じてません。

            • 匿名
            • 2015年 11月 12日

            自分もアマチュア。銀塩→フォーサーズのクチ。
            フォーサーズの換算は楽だということもあり、頭の中のレンズ系列は
            50mm35mm28mm24mm20mmのまま。25mm17mm14mm12mm10mmにはなってない。
            APS-Cなんか換算が面倒だから絶対使いたくないと思ってきたけど、ここに来て操作性の点からFujiX-T1あたりにひかれて困ってる、というか、いずれFujiを買うつもり。
            APS-Cならx1.6で31mm22mm18mm15mm13mmという系列になるのかな。
            FujiだとレンズはほぼドンピシャでXF35mm23mm18mm16mm14mmがある。
            これなら、頭の中から銀塩のレンズ系列を完全に消し去り、Fujiのレンズ系列を頭に叩き込んでAPS-Cに埋没して中年~老後のカメラライフを過ごしてもいいと思う。
            フォーサーズはズーム、Fujiは単焦点という形で分けるので、馬鹿みたいな贅沢にはならないと思う。

            あくまで個人の主観、願望。今50代です。

            • 匿名
            • 2015年 11月 13日

            M-KEYを叩く流れにしたいので

            A P S – C を 換 算 せ ず 使 っ て る 人

            の話が聞きたいと思ってるので、あなたがたは黙っててください。

            • 匿名
            • 2015年 11月 13日

            この板にくるユーザーでそんなやつは多分いないよ。
            よほどの初心者くらいだろうし。

            • 古参者
            • 2015年 11月 13日

            18-2001本とかダブルズームしか使っていないなら
            換算なんて気にしない、それ以前に焦点距離すら気にして無い。

            • 匿名
            • 2015年 11月 14日

            >M-KEYを叩く流れにしたいので
            こんなこと言ってるけど、これ、M-KEYの味方の発言だよね。見え見え。
            焦点距離の話を止めたいから「黙ってろ」と言って、名の脈絡もなく「M-KEYを叩く」とか書いてさ。つながってないじゃん。
            「ズームばっかり使ってるとどんどん焦点距離の感覚を忘れるから、35mm判の焦点距離感覚を忘れないような形で単焦点を使おう」みたいな話がいやでいやでしょうがないんだろう。
            M-KEY一派の流れじゃん。

            >18-2001本とかダブルズームしか使っていないなら
            換算なんて気にしない、それ以前に焦点距離すら気にして無い。

            流れが主客転倒。結果の後に原因が来るタイムマシン文章。
            「ズームなんか使ってると焦点距離の感覚がなくなるよね」という理屈を一生懸命否定したい人が出した「自分は焦点距離の感覚を捨てた(捨てたい)からズームを使ってる」理論ですね。

            • 匿名
            • 2015年 11月 14日

            ↑この上の奴は日頃からこんなひねくれた考えをしているのだろうか。
            精神病か?
            友達いなさそうで心配になるわ。
            嘘だけど。

            • 匿名
            • 2015年 11月 15日

            >黙っててください
            何かやりたいことがあってこう言ったんじゃないの?
            やりたいことないなら消えてね。

            自分もアマチュア。銀塩→フォーサーズのクチ。
            フォーサーズの換算は楽だということもあり、頭の中のレンズ系列は
            50mm35mm28mm24mm20mmのまま。25mm17mm14mm12mm10mmにはなってない。
            APS-Cなんか換算が面倒だから絶対使いたくないと思ってきたけど、ここに来て操作性の点からFujiX-T1あたりにひかれて困ってる、というか、いずれFujiを買うつもり。
            APS-Cならx1.6で31mm22mm18mm15mm13mmという系列になるのかな。
            FujiだとレンズはほぼドンピシャでXF35mm23mm18mm16mm14mmがある。
            これなら、頭の中から銀塩のレンズ系列を完全に消し去り、Fujiのレンズ系列を頭に叩き込んでAPS-Cに埋没して中年~老後のカメラライフを過ごしてもいいと思う。
            フォーサーズはズーム、Fujiは単焦点という形で分けるので、馬鹿みたいな贅沢にはならないと思う。

            あくまで個人の主観、願望。今50代です。

            • 匿名
            • 2015年 11月 16日

            年齢は書かない方が良かったんじゃあ・・・
            上の人は「心配になった。 嘘だけど」と言ってるけど、
            僕はむしろ年齢を知って恐怖の対象になりましたよ。

            • 匿名
            • 2015年 11月 16日

            ていうか35換算なんか暗記できるでしょ。。。
            こんな議論してる人が多いのが驚き。

            • M-KEY
            • 2015年 11月 16日

            APS-Cで35mmフルでもMFTでも、一つのシステムを使っているなら
            「換算」なんて必要ないんですが、広角域は35mmフル、望遠域はAPS-Cとかで
            併用している時は,その繋がりの部分で換算して「少しカブる」風にするか
            スキマはあっても良しとするか、を機材のパッキングで考えます。
            購入時に、包括画角を検討する時は換算の必要がありますね。

            ところで「2倍は計算が楽だけど1.5倍は面倒」という旨の発言がありましたが
            単焦点レンズでシステムを考えるとき、おおむね1.5倍ことの焦点距離で
            揃えていくと,繋がりが自然になります。
            私は銀塩の頃は中判はメインだったので、38-50-80-120-180mmでした。
            今はAPS-Cで16-24-35-50mm・・・というラインになります。

            • 匿名
            • 2015年 11月 16日

            そのシステムでの画角と焦点距離の直接的関係を暗記せずに
            「換算」を暗記してどうするんだろう....

            • 匿名
            • 2015年 11月 16日

            えっ。それも暗記できないの?

            • 匿名
            • 2015年 11月 16日

            なんだかんだ言って、M-KEY氏が書き込みするのを今か今かと待っていたんだろ、お前らw

          • 匿名
          • 2015年 11月 10日

          違う
          オリ…OMマウントを廃止しなきゃ
          フジ…Fマウント互換機を続けてたら
          キヤノ…EF-Sなんか出さなきゃ
          ペンタ…とっととFF機出しときゃ
          ソニー…Aマウントなんか引き受けなきゃ
          ニコン…フジとうまくやればXマウント互換機出せたかも

    • 匿名
    • 2015年 11月 10日

    α900or99の中身を最新のものにして、それに応じたインターフェイスの改修を行った程度の「やっつけ」ならむしろ歓迎なんですがねぇ
    と死ぬまで言い続けるに600ガバス

      • M-KEY
      • 2015年 11月 11日

      α900筐体にα7IIセンサーでも充分に納得します。

        • 匿名
        • 2015年 11月 11日

        あ、それ欲しい。
        α900のボディそのままで良いから、ほんと作ってくれないかなぁ。。

          • M-KEY
          • 2015年 11月 11日

          フラッシュのシューはマルチインターフェースシューに
          換えてほしいけど、あとは「そのまま」でいいです。
          モニターも固定で構いません。

            • 匿名
            • 2015年 11月 11日

            出してくれるならセンサーだけ変えるだけで、後は望まない。
            最高の光学ファインダーで撮影できるんだから。
            α990iを夢じゃなく現実に…

    • 匿名
    • 2015年 11月 10日

    値段と高感度の特性がまあまあ良ければ買ってもいいかな。
    でもどうせならこの性能で一回り小さく作って欲しかったな。

    • 古参者
    • 2015年 11月 10日

    α55や33くらいの小型ボディーならプラマウントでもいいが
    α77に迫るサイズでプラマウントはダメだろう。
    どのみち国内では売らないだろうから関係無いけどね。

      • M-KEY
      • 2015年 11月 11日

      海外向けなんでしょうけど,もし国内でも販売するならターゲットが不明ですね。
      α6000センサーで一眼レフにした方が(もちろん金属マウント)需要がありそうです。
      一眼レフならEマウント機と同じWバッテリーでも保ちに不安はないでしょうし、
      広角〜標準:Eマウント機、望遠や動体:Aマウント機という使い分けも可能です。

    • 匿名
    • 2015年 11月 20日

    マウント口径だけでwikipediaを調べると、Eマウントそんなに小さい方じゃなかったよ。
    バックフォーカスはスキマを空けさえすればいいような気もするし、
    設計でなんとかなる/なってるんじゃないの?

    違うね。Fは小さい小さいと言われるが、FマウントとライカMマウントは、バヨネットの爪の内側の最小径で表示している。他社は爪の内と外の平均や酷いのになると爪の外側の最大内径表示だったりする。ストロボのガイドナンバー表記と同じ臭いがするよな。
    Eマウントは48mm公称口径48mnだが、平均値表記だから実はFマウントと実質同寸。それでいて、フランジバックがFマウントの2/5なんだよ。このフランジでFマウントと同じテレセン性を確保するには平均でなく、最小内径で48mm確保しなければならない。だから、Fマウントよりもテレセン性が悪いし、50mm標準レンズだとマウント内にはり出している電子接点を考慮するとF1.4ですら、テレセン性の観点では無理があり、光学的には最小F値はF1.8程度に押さえるべきということになる。

      • 匿名
      • 2015年 11月 20日

      はいはい、キャノニコ最高!キャノニコ最高!

      次の患者さんどうぞー

        • 匿名
        • 2015年 11月 20日

        いや、これに関してはソニーのEマウントはスカだぞ。
        APS-Cであれば十分だったが、フル対応は本当に無理スジ。
        ミラーレスの特徴に短フランジバックを上げる人が多いが、素子対角線長に比べて十分な大きさのマウント径を持たない限り、デジタル時代の短フランジバックは光学設計上デメリットが大きいはず。

          • 匿名
          • 2015年 11月 20日

          APS-Cに最適化されたマウントを
          無理やりフルサイズ用にしているんだから致し方ないですね。
          規格策定の頃、ソニー自身が迷走していたのが悔やまれる。
          ミノルタ関係者がもっといたら・・・と思うと寂しい気分になります。

          銀塩時代のαのエースナンバーに被せた番付けや、
          キヤノンのEFレンズに似た、紛らわしいFEレンズ、
          極め付けに一眼カメラ、もういいですわソニーと思った。
          株も売った。テレビも他社にした。
          これほど冷めてしまった(ソニーに対し)自分に驚いています。

            • M-KEY
            • 2015年 11月 21日

            おそらく、Eマウントはスーパ−35mmまでは想定していたでしょうが
            35mmフル対応に「無理やり」感はあり、もう2mmでもマウント径が
            大きかったら、レンズ設計は相当楽になったと想像します。
            でも、少なくとも純正Eマウントレンズにかんしては問題ないし、
            LA-EA3併用でのAマウントレンズでも口径による制約は出ていません。
            LA-EA4では、70-200や70-400、500/4などで周辺光量の低下が
            みられるとありますが、これがマウント口径が直接の原因ではありません。
            社外アダプターでのニコンFマウントレンズどころか、口径の大きい
            EFレンズでもケラレの報告は見当たりませんが、実際はどうなんでしょう?

            • 匿名
            • 2015年 11月 21日

            周辺減光の割合は他マウントよりは大きいみたい。デジタルなので補正されるから、よほどで無いと問題と認識されるまでのことはないのかも。
            ミラーレスの利点、小型・軽量ということがあるが、結局マウントが厳しいので、レンズは一眼レフと同程度の大きさになってします(バックフォーカスをとって後玉をセンサーから遠ざける必要があり、レンズ全長が大きくなる傾向にあることも理由)。だからレンズまで含めたら、決して小型・軽量と言い切れるわけでもない。
            EFレンズのケラレの話は不明だが、EF 50mm F1.0なんかだとケラレるんではないか?後玉の大きさがEマウント径より大きそうだし。

      • nroff
      • 2015年 11月 20日

      返信ありがとうございます。

      マウント径は公称値でなく、爪や電子接点などで食われる実測値/最小内径で判断しないといけない、という指摘はよくわかりました。

      ですが、実寸での内径が43.27mm確保できていれば、フルサイズセンサーに対して垂直に光を当てる事ができるように思います。

      後ろ玉の径がセンサーの対角よりも大きいのであれば、内向きの光を導くためにマウントに余裕を持たせる意味はあるような気がしますが、そのようなレンズは極わずかでは(EFの大口径望遠レンズ?)

      フランジバックについては、短くてもスキマを空ければバックフォーカスは確保できると考えているのですが、何か私は勘違いしているのでしょうか。

        • 匿名
        • 2015年 11月 20日

        そうはイカの金玉
        レンズ側のマウント金属は結構分厚い

          • nroff
          • 2015年 11月 20日

          後ろ玉のレンズを固定するための台座で結構食われる、ということですか?

            • 匿名
            • 2015年 11月 20日

            少なくとも2~3mm程度は厚みで取られるだろうね。

            あと、ミラーレスの特徴、ミラーが無くなるので本体が小型化できるというが、入射角を垂直近くにするためにはバックフォーカスを大きくせざるを得ず、結局レンズは大型化する。だからEマウントのフル対応は行き当たりばったりだ、と過去書いた。

            • 匿名
            • 2015年 11月 21日

            つまりEマウントとFマウントは実質同径で、その内径からマウント台座の厚みを差し引くと43.27mmより必ず小さくなるという理解で合ってるでしょうか?
            ちなみにミラーレスの特徴は小型化だけではなく、ファインダーを覗きながら動画撮影できるとか、ホワイトバランスやフィルターエフェクト処理の効果をファインダー像に反映できるなどのメリットもあるわけで、バックフォーカスを大きくするためにレンズ+ボディで一眼レフと同等の奥行きになるという点だけを論じて行き当たりばったりとは言えないと思うのですが。

            • nroff
            • 2015年 11月 21日

            > つまりEマウントとFマウントは実質同径で、
            > その内径からマウント台座の厚みを差し引くと
            > 43.27mmより必ず小さくなるという理解で合ってるでしょうか?

            いいえ。具体的かつ厳密な数値は誰も発言していません。

            • 匿名
            • 2015年 11月 21日

            Eマウントのフルサイズ機の写真を見たらわかるけど、既に爪部分がセンサーにかぶっている。レンズの後玉はさらに爪部よりも内側に、より小さな径になるわけだから、フランジバックが小さいほど素子の一番外側(四隅)にはより斜めに入射するしかない。バックフォーカスをとればよい、という人もいるが、マウント部で大きさを限定されているので、レンズ内に後玉を配置する場合は、後玉の径はさらに小さくなる。結局、マウント部と素子の最外部を結ぶ角度より垂直に素子に光を当てることはできなくなるということ。そしてレンズは長くなる。
            デジタル時代は素子の特質からフィルム時代よりテレセン性が求められるのだから、規格の策定時にはその点は考慮されるべきだったのだろう。EマウントもAPS-Cだったら必要十分な設計だったんだろうけど(MFTも)、フルサイズ対応はかなり無理スジ。周囲は光量が不足しているのをデジタル処理で持ち上げてるだけなんだろう。まぁそれでもそれなりに使えるものになっているのだから問題ないのでは?という人もいるとおもうし、否定はしないのだが、工学分野出の人間としては、少し姑息だな、と。

            • nroff
            • 2015年 11月 21日

            > Eマウントのフルサイズ機の写真を見たらわかるけど、既に爪部分がセンサーにかぶっている。

            おお、これは一目瞭然、大納得と一瞬思ったのですが、α7は明らかに角が欠けてますが、最新機種のα7RIIとかはギリギリ収まってますね。これは一体?

            ・センサーデバイスの実受光エリアはやや狭い。新型センサーは端(余白)が減った。
            ・プレス写真を広角レンズで撮って遠近を強調している。
            ・プレス写真を合成処理してごまかしている。
            ・センサーサイズが少し小さくなった。

            みなさま、個人的な疑問にお付き合いいただき、感謝いたしております。

            • 匿名
            • 2015年 11月 21日

            nroff氏がどの写真を見ているのか不明ですが、私が検索して出てきた画像をみる限り、特に差はなさそうですが。
            なので理由は不明ですが、ひどい場合、後処理で爪を消して、フルサイズセンサーがしっかり見えているように変えているものがあります。実際の写真をよく見てみると、爪の後ろに、爪部の径と同程度のプラのリングのようなものが見えて、これが一周ぐるりと周っているようです(その部材に電子接点がつけられている模様)。なので、爪よりも更に奥の位置で口径を限定しているので、ただでさえフランジバックの短いEマウントが如何に厳しい規格か、ということがわかりますね。
            シグマの社長はこのEマウントの規格が厳しいため、ニコンやキヤノンでリリースできるレンズでも、ソニーEマウントには無理なのがある、と言っているようです。レンズメーカーがそういうのだから、真実味があります。

            • 匿名
            • 2015年 11月 21日

            α7すら買えない連中が間違った憶測であれこれ言っても意味がないよw
            実際に一眼レフ用レンズをα7シリーズで使って周辺部の描写で不都合が出た経験はない。
            後玉が突きだしたレンジファインダーカメラ用広角系レンズで周辺部の描写が緩くなったり色づきがあったりはするが、ライカマウントレンズの場合マウントよりレンズが後ろに突きだしていない限り問題は出てこない。

            • 匿名
            • 2015年 11月 21日

            >α7すら買えない連中が

            出た出たw

            • nroff
            • 2015年 11月 21日

            > どの写真を見ているのか不明
            ソニー公式の「商品トップ」です。機種ごとにそれぞれ角の食われ方が異なります。
            まあ、内部にまできちんと光をまわすことはできないので、一発撮りでなく後からの合成でしょうけれど。

            > 周辺部の描写で不都合が出た経験はない。
            おっしゃる通り、「撮影機材」としては、実写・実践で判断するのが一番だと思います。
            個人的に「機械」として見たときの、理論上のデメリットの有無が気になっています。
            週末の酒の肴にしていただければ。

            • 匿名
            • 2015年 11月 22日

            上の匿名の人じゃないけど、俺も途中まで読んでて気付いてぶっ飛びそうになった
            既に発売して一年以上経っているシリーズなのに、
            実際に触りもせずにあーだこーだと文句を言ってるのってみっともなさ過ぎるよ
            せめてどこかお店で見てくるなりすればいいのに
            サイトに上がっている商品写真だって、本物を撮影した写真でなくてCGかもしれないし
            (某車メーカーでは、カタログの車の「写真」がほぼ全てCGだったりする)

    • 古参者
    • 2015年 11月 20日

    ある程度は入射角がある方がライカMマウントレンズの使用に好都合なのでは?

    • 匿名
    • 2015年 11月 22日

    レンズの接点を接続さえしなければ補正も働かないので。
    レンズに関わらず同一の補正をかけているのでもなければこれで分かるでしょう?
    もしくはRAWを見れば補正前のものが見れるのでそれで検証するとか。

      • 匿名
      • 2015年 11月 22日

      キヤノンかニコンのレンズ・ボディと比較撮影すればわかるかな。
      補正はOFFにすることができるようなので。
      でも、RAWデータ作るまえにデフォで周辺持ち上げたりすることはないのかな。

    • 匿名
    • 2015年 11月 22日

    Aマウント機のスレなのにEマウントの話題で満載な感じが、TLM機しかない現状を物語っているのかな?
    結局のところEVFならEマウントで充分だから、積極的にAマウントを選ぶ理由が見当たらない。
    最新素子でOVFが復活すればAマウントも少しは見直されるというか、少なくとも俺は買うのだけど・・・

      • 匿名
      • 2015年 11月 23日

      せっかくの規格も、経営者がバカだと
      価値を活かすことなく殺してしまうことになる、
      という分かりやすい実例だね…Aマウント。

      Aマウントの一眼レフ、α900のラインだけでも
      残せなかったものかね。
      エントリー機みたいに毎年新製品出さなくても良いんだし。

        • M-KEY
        • 2015年 11月 23日

        Aマウントも実口径はFマウントとたいして変わりません。
        絞り連動は機械式ですし、今となっては「古いマウント」です。
        オートロックシューも同じ、汎用性がないだけでなく接点不良も頻発し
        この2つは、ミノルタの遺産であると同時にソニーとっては「お荷物」です。
        像面位相差AFが実用になった今、Aマウント機の存在意義がTLMだけというのは
        あまりにも勿体なく、存続させるなら一眼レフもラインアップに欲しいです。
        ミノルタの二つの呪縛から逃れたEマウント機は自由なハズなんですが、
        α7の予想外のヒットで35mmフル主体のラインナップになったら、
        こんどはマウント径という新たな足枷ができてしまったという皮肉。

          • 匿名
          • 2015年 11月 23日

          だから行き当たりばったりと書いた。
          Aマウントが古いマウントであることは周知の事実。
          だからそれを捨てて新しいマウントに行きたい、というのもよくわかる。
          であれば、なぜEマウントをもっとしっかり考えなかったの?
          それともソニーはAPS-Cが次世代の標準と考えていたのであって、世間のフルサイズ信仰が思いのほか強かったことを読み誤ったということか?

            • 古参者
            • 2015年 11月 23日

            >ソニーはAPS-Cが次世代の標準と考えていた
            ソニーだけでなくフジやキヤノンそう考えているようだが
            当のソニーがα7でパンドラの箱を開けてしまった罠。

          • 匿名
          • 2015年 11月 23日

          もう一つ。
          とはいえEマウントは、私もいろいろ文句を言ってはいるが、決定的な欠陥は今のところ無い模様。Aマウントレンズもアダプターで使えるし、時代はデジタルだから、周辺減光や収差も補正できる。補正した画像に対して特に問題も提起されていない。マウント径が小さいことでレンズは小型化できない、とはいえ、同時期のレフ機のレンズと比べて、そこまで極端に大きいわけでもなく、ボディの小ささと併せて考えれば、トータルで同じくらいだろう。そういう意味からも実はよく出来ているとは言える。
          ニコン・キヤノンが新たなマウントでフルサイズミラーレス機を出してきた時は完全に負けてしまうように思えるが、この2社が簡単にフルサイズミラーレスを出すとも思えず、それまでにシェアをある程度固めておけば闘えるのではないか、と考えたとすれば、実はソニー内の技術者が、厳しい環境のなかでギリギリのところをすり抜けてきたのがこのEマウントではないか、とも思える。
          正直なところ、どちらが正しいのか分からない。まったく間違っているのかもしれないので、将来教えてもらいたいものである。

    • 匿名
    • 2015年 11月 22日

    将来的にはOVFはほとんどEVFに取って代わられるんだろうなぁ。
    確かに最近のEVFもかなりよくなってきたからなぁ。

    と思って手持ちのEVF機を触った後にフルサイズ一眼レフのファインダーを覗いたら、やっぱ今はまだ別物だな、と思った。OVFはいいもんだ。

      • M-KEY
      • 2015年 11月 23日

      「HVC-F1」 からビデオカメラに親しんでいる影響なのか
      (もっと言えばフィルムの8mmムービー機からですが)
      EVFに対して違和感をあまり感じません。
      最近は撮影の7割以上がEVFですが、撮影時の違和感よりも
      撮影画像の確認がしやすいというメリットを大きく感じています。

      実は先日、20年以上使ってきたブラウン管のテレビの寿命が尽きて
      (地デジ化以降もダブルチューナーのBRレコーダーでしのいでいました)
      液晶のテレビに買い替えたのですが、そっちの方の違和感が大きいです。
      10年ほど前にPCのモニターを液晶に換えた時も違和感を感じましたが
      その時もノートPCを併用していたので、すぐに慣れました。

    • たで
    • 2015年 11月 23日

    テレセンという言葉が一般化し、話の種になる今日この頃、
    黎明期の混乱を経て理解も進んでいくんだなと、しみじみ。

      • 匿名
      • 2015年 11月 23日

      特にオリユーザーが早くからテレセンテレセン言ってがよくバカにされてたよね。そんなの関係ないって。

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