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トーンカーブを利用してビビッドでカラフルな色調で仕上げる(デジカメWatch)

【ポートレートの新しい教科書:第4回】
RGBでコントラストを調整しビビッドな質感を出す
Step.1:レイヤーをコピーしトーンカーブでコントラストを強める
Step.2:レッドのカーブをS字にする
Step.3:グリーンのカーブをS字にする
Step.4:ブルーのカーブをS字にする
Step.5:露出と彩度を調整する(完成)
by 河野鉄平

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コメント

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  • コメント (9)

    • nroff
    • 2015年 12月 17日

    元画像の軟調な感じがいちばん好みなんだが、これは「巧い」「下手」とは違う個人の価値観なので受け入れます。

    それにしてもモデルさんの視線の先にはどれほどイヤなものがあったのだろう。ホント嫌そう。

      • 古参者
      • 2015年 12月 17日

      >元画像の軟調な感じがいちばん好み

      同意、完成画像はポジフィルムを意識したのだろうが色調が古臭く絵柄に合っていない。

        • M-KEY
        • 2015年 12月 17日

        元画像はトーンはいいけどポートレートとしてはちょっと暗いから
        半段ほど明るくして少し色温度を下げるといい感じになりますね。
        すでに自分なりのワークフローを構築しているなら別ですが、
        調整レイヤーを使うのは今となってはいささか古い手法ですし
        (ヒストリーがない時代ならは必須でしたが)調整レイヤーを使うにしても
        明るさ調整はトーンカーブよりもレベル補正を使う方が絵として
        破綻しづらく初心者にはとっつきやすいと思います。
        フォトショップCCを使っているなら、JPEGでもCamera Rawフィルターでの
        明るさやトーン、色調調整をオススメします。

        • 匿名
        • 2015年 12月 19日

        ポジというよりも写るんですでと撮ったネガカラープリントをスキャナーで取り込んだ画像にしか見えん。

      • 匿名
      • 2015年 12月 17日

      早くおわんないかなぁ、って感じ?

      • キツツキ
      • 2015年 12月 17日

      激しく賛同。最近の写真展では多くがギタギタキレキレで、もう写真と言うよりイラストになってしまっている。赤や黄色が飽和しっぱなしの写真を見ると時には吐き気がする。

      写真展では他に比べて目立たせるために敢えてそうしているらしいが、いつかフィルムの頃の自然な階調に戻って欲しい。フィルム時代でもベルビアに人気があったから、多少は誇張してたけれど、許容できる限度だった。。

    • じじかめ
    • 2015年 12月 17日

    うーん、作例は多少マシになったけど、平凡すぎて、古すぎるポーズ。

    初心者向けにわざと下手に撮ってると思いたいが、初心者が前回のシートフィルターと
    カラーメーターや、今回のトーンカーブをどれだけ理解するのだろう。

    ターゲットが初心者ならば、なおさらいい作例を見せてあげるべきだと思うけど。

    • 匿名
    • 2015年 12月 18日

    作例にはなってるが、よりによって何でこんな表情の画像を選ぶかな。
    これが一番まともな写真だとしたら、プロとしてはヤバイと思うが。

      • 匿名
      • 2015年 12月 18日

      俺、この表情好きなんだが

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