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女性の輝きや儚さを捉えたい~山本春花さん(デジカメWatch)

【私がOM-Dを使う理由。- My Style, My Olympus -:Vol. 02】
モデル・自分の両方と向き合いながら
by デジカメWatch編集部

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コメント

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  • コメント (76)

    • 匿名
    • 2015年 12月 25日

    さすがに上手い。いわゆる「作例」とは全然違う。こういうのをポートレートって言うんだなあ。

    • 匿名
    • 2015年 12月 25日

    いいポートレートだね。女性でもこうしてちゃんとした写真を撮れる人は素直に褒めてあげたい。
    胡散臭い某女子カメやなんちゃってプロは見習うべし。

      • 匿名
      • 2015年 12月 26日

      ここで偉そうなこと言ってる人達がどれだけ凄い写真が撮れるのかは気になります。

        • 匿名
        • 2015年 12月 27日

        何を見当違いな事言ってんだ?
        写真を撮る人でなくても写真の良し悪しなんて判る事なんだが。
        プロと称して写真を公開する以上、ヘタな写真を批判されても仕方ないじゃないか。

          • 匿名
          • 2015年 12月 27日

          こことはちょっと関係無いが、中には長年の活動で評価もされていて、作風が固まってるが故の意図的な作品にも、技術が無いから露出が読めてないとか構図が全然ダメ・・・などと見当違いな批評をしちゃう人もいるから、上の匿名さんの気持ちはちょっと分かるけどね。

      • 匿名
      • 2015年 12月 26日

      「カメラを使う」こと以外のことができなければ無理だろうね。

    • 匿名
    • 2015年 12月 25日

    木に抱き着いてる写真、パッと見で下半身裸に見違えてドキッとした。

    • 匿名
    • 2015年 12月 25日

    やっぱり2:3にするんだなあ、なんて思ったり。

      • M-KEY
      • 2015年 12月 25日

      前回の木村さんは4:3でした。

    • じじかめ
    • 2015年 12月 26日

    この間、ひどいポートレートの作例を見たので、この写真で口直し。女性が女性を撮ると
    ちょっとちがうのが面白い。

    • 匿名
    • 2015年 12月 26日

    EOS学園の、ニッシンストロボ講座、ヨドバシカメラ教室で講師をしている山田慎二氏が、オリンパスの顔認識AFは優秀だから、フォーカスはカメラに任せてフレーミングに集中した方が、結果として良い写真を撮れるっていってたな。
    それから、ライティングとかWBの管理とか技術的なところは女性は弱いが、フレーミングはカメラマニアのオッサンを凌駕する場合が多いとも言ってた。

      • 匿名
      • 2015年 12月 26日

      そうかなぁ、そこそこ合ってはいるけど微妙にズレてて気になるけどな。
      オリの顔認識AF。
      4/3サイズセンサーだから、その深めの深度内に収まって救われてる気が。

      私がポトレ教わったときは、どこにピント合わせるか、
      それは自分の作品意図に直結するもので、ポトレを極める上では
      不可避なことだと言われたものだがな。
      むろん、35㎜ベースでの話だから、深度が深い4/3にそのまま
      当てはまらない事もあるだろうけども。

      女性目線て、男目線と違うから、男から見るとハッとさせられるわけ。
      だから女性から見ると、逆に平凡でもあるわけだ。

      • 匿名
      • 2015年 12月 26日

      誰でもという訳ではないけど、女性のセンスには侮れないものがあるよね。
      対するカメラマニアのオッサンは、機材に詳しいだけだったりするけど。

      • 匿名
      • 2015年 12月 27日

      >ライティングとかWBの管理とか技術的なところは女性は弱いが、フレーミングはカメラマニアのオッサンを凌駕する

      自虐っぽくなるけど、それって「男の得意なところはいずれ全部機械で置き換えられる、女の得意なところは機械に取って代わられることはない」と読めてしまった。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2015年 12月 27日

        その感想は共感できるけれど、実際にはその便利な機械の操作が満足にできない人が多いんだよ、女性は。

        他の分野、例えば車の運転とかでもそういうの、あるでしょ?

        「こういう色合いや明るさにしたい」という個人の嗜好を再現するには、それこそカメラがサイコミュでも積んで脳からダイレクトに操作できるところまで進化しない限り、結局は本人がカメラなり画像処理ソフトを専門的な知識に基づいて操作しないといけないわけで、そういうある意味学術的な面を苦手とする女性は多いというのが自分個人の経験上の感想。

        もちろん男性でもできない人はできないから、性別ではなく個人の問題とも言えるけれども。

        フレーミングは感覚だけでできることが多くても、それだけでは「写真術」にならないからね。

          • 匿名
          • 2015年 12月 27日

          別に、それはそれで問題ないんじゃないの。
          カメラなんか生活必需品じゃないんだから。
          自分は、「こういう人たちはこんなことが出来ない、苦手」ということを問題視するつもりで書いたんじゃないし。
          カメラって、普及しすぎるくらい普及してると思うんだけど、まだ足りないの?

          自分は「男はすべて、、、、」「女はすべて、、、、」の話をしたつもりはないけど。
          何か気にさわりました?

          • 匿名
          • 2015年 12月 27日

          たぶん、何か、気にさわったんですね。
          撤回します。
          これでいいですか?

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 12月 27日

            ??

            別に気に障ったとかじゃないですよ?
            問題視したつもりもないですし。

            返信に時間が空いたのは単純に仕事してたからですし、あくまで僕個人の経験上からの考えを述べたまですから、お気になさらずに。

            むしろ

            >カメラって、普及しすぎるくらい普及してると思うんだけど、まだ足りないの?

            この文脈の意図がいまいち読み取れないです、普及の度合いと道具の自動化は関連はすれども理解や使いこなしの度合いとイコールではないと思うのですが、よかったら解説をお願いします。m(_ _)m

            これも別にイヤミとかじゃないですよ。

          • 匿名
          • 2015年 12月 27日

          技術論に傾倒するとそういう考えになるんだろうけど、実際には今でもこういう色や明るさにしたいなんてメニューから選べる時代ですよ。
          昔と違って選べるだけじゃなくて出来上がりを観ながら撮れますしね。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 12月 27日

            うん、それは十分わかってるよ。

            でも、世の中にはあなたや自分を始めある程度カメラをいじれる人間たちからは想像もできないくらい「操作ができない」「操作を覚えようとしない」人がいて、僕の経験上それは女性の方が割合が高いと思う、という個人的な意見です。

            車の運転で言うと「左折の際いったん右側に膨らんでからインをガラ空きにして曲がる」「縦列駐車をしたがらない」「オートマ車で下り道でシフトダウンしない」とか。

            全部教習所でダメなことと習ってるはずなのに、やらない、できない、できるようになろうとしない。

            こんな自動車社会になってもね。

            それと同じで、こういうカメラや写真に詳しい人間が集まる場で「今は簡単にできるようになった」と頷きあっても、それを不思議そうな目で見る人もまたいるということです。(むしろその方が多数派。)

            フィルム時代、DP屋でバイトしてた頃、室内で窓を背景にして記念写真を撮って人物が真っ黒になってる写真を見るたび、「これはストロボを強制発光させないとダメなんですよ、ここのカミナリマークのボタンを押すとほら、光るようになるでしょ」と何度アドバイスし、そしてそれが実行されることが無かったことか。(同じ人がまた同じことを繰り返してるのを嫌というほど見てきた。)

            そして現在、観光地や学校行事などで、アフタービューで露出の過多もしくは不足やホワイトバランスの失敗が現れても、それを修正して撮り直しをする人なんてほとんど見たことない。

            先日アマチュアからプロに転向した女性カメラマンをサブカメラマン(D4とF2.8ズーム使用)として雇って同行させたが、舞台の演劇をホワイトバランス5400K固定で撮っていた。
            当然写真は全部茶色、なんで途中で「これじゃダメだ」と思わなかったのか不思議で仕方ない。
            しょうがないRAWで全部直すか、と思ったら「RAWは使ったことありません」。

            自身のHPで料金表出してる自称プロでこれだからね。
            確かに面白い写真を撮る娘なんだが、こういう目に遭うとそれだけじゃ困るということもわかってもらえると思う。

            • Ken
            • 2015年 12月 27日

            ネガティブ様。
            想像もできないくらい『操作を覚えようとしない』人。。。
            ウチの家内です。。。。

            まあそんなことより
            困ったプロカメラマンさんに当たっちゃいましたね。
            僕も現場でタングステン光で真っ赤な写真撮ってる女性カメラマンに会ったことあります。
            その方はRAWで撮って後で直す(そうじゃないと自信がないとか)って
            言ってましたからマトモな方?(人それぞれなのでそういう撮影方法は否定できませんが)
            カメラマンは免許があるわけじゃないので
            『今日から私はプロカメラマン!』って言えばプロですから。。。
            知らないでそんなのを仕事に使っちゃった方は悲劇です。
            でもそんなのは男性カメラマンでもあることですよね。
            さて質問させてください。
            その方が男性なら同じ失敗をしてフォローしてあげようと思いましたか?
            そもそも同じ技量(らしい)男女だったらサブとしてどっちを雇いますか?
            もちろんネガティブさんに悪意のある質問じゃありません!
            女性っていうだけでカメラマンとして優遇されるのかな?って
            この元記事を読んでふと思っただけです。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 12月 27日

            ken様
            全然悪意なんて感じませんよ!
            むしろ絡んでいただいてありがとうございます。

            >その方はRAWで撮って後で直す(そうじゃないと自信がないとか)って
            言ってましたからマトモな方?

            そうですね!
            「後で直す」ことの大変さを知って「後で直さなくても良い」撮影もできるようになればモアベターですが、そういう「学び」も踏まえてやはり経験の浅い人は極力RAW撮影が望ましいと思います。

            >そんなのは男性カメラマンでもあることですよね。

            まさにその通りで、ベクトルは違えど同じ失敗を何度指摘しても直らない(直さない?)男性カメラマンもいます。

            ので、性別よりむしろ個人の性格なのでしょうが、そうはいっても男性の場合は
            「自分本来のこだわりの設定やスタイルがあり、そこに固執するが故の失敗」
            なのに対し、女性の場合は
            「求められる成果に対していつもの自分のスタイルから機材の設定や操作をどう変えればよいかがわからない故の失敗」
            のような気がします。

            一見似ていますが、実際はけっこう違うと思います。

            >その方が男性なら同じ失敗をしてフォローしてあげようと思いましたか?

            僕は良くも悪くも男女平等主義です。(笑)
            レディースサービスデー?ふざけんな!(笑)

            そのカメラウーマンが男性でも、変わらない態度・対応…だと思います。(笑)
            てゆうか実際怒りを通り越して呆れました。

            >そもそも同じ技量(らしい)男女だったらサブとしてどっちを雇いますか?
            >女性っていうだけでカメラマンとして優遇されるのかな?

            本件の場合、実は「カメラマンを探した結果日程が合うのがその女性しかいなかった」みたいなものなので、女性だから雇ったということではないんです。

            その前にも野外の競技の撮影はやってもらっていて、その時はバッチリだったので、期待してたんですがね…。

            その彼女とは違う、ブライダルとこども写真館のチェーン店で働いていた女性カメラマンもたまにヘルプをお願いしますが、正直やはりカメラの使いこなしに難ありです。

            スタジオなど決められた条件での撮影はそこそこいけるんですが、それでも自分でライティングを変えるまではできず、アングルやポーズ、表情はいろいろあってもライティングがいつも同じな写真を大量生産しがちで、これもまた違うベクトルで困りものです。

            とはいえお客様(主に女性)から「女性カメラマンで」と依頼されることがあり、僕が「単調なライティングだなあ、もう少しひねれんかったのか」と思うような案件でも当のお客様は喜んでいらっしゃるので、自分の仕事の幅を広げてくれる貴重な人材として大事にしたいとも思っています。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 12月 27日

            長い割に、
            >そもそも同じ技量(らしい)男女だったらサブとしてどっちを雇いますか?

            この質問の答えがちゃんと書けていませんでした。m(_ _)m

            僕は基本的に男同士の方が気が楽なので、まずは男性に声をかけます。

            カメラの液晶で「こんな感じでいいか?」と訊ねられそれに修正が必要な場合、その指示がきちんと設定や操作に反映される可能性が高いからです。

            ただし案件によっては先ほど書いたように女性の方が良い場合もありますし、一つの案件に対し異なる切り口・観点が欲しい場合もあるので、そういう時は女性にお願いしています。

            こんな感じです。

            • Ken
            • 2015年 12月 28日

            ネガティブさん、大変失礼な質問にお答えくださってありがとうございます。
            また悪意がないことをわかっていただいたのが嬉しいです。

            ポジで育った世代としては後で直せるって考えからのRAWっていうのは
            やっぱり甘く感じますがそういう時代の流れなんでしょうね。

            『わからない上での失敗』より『こだわりによる失敗』の方が
            将来的に伸びしろが無いような気がします。
            クライアントが求めているものを無視して自分のこだわりを押し通すようではプロとは言えませんもんね。
            わからないならわかるまで聞けばいいしわかったら戦力になると思います。
            そこで『聞く勇気』があるひとがやっぱり伸びるのかな。

            子供の撮影などはやっぱり女性カメラマンの方が安心した表情を引き出しやすい
            んでしょうね。(男性でも子供を安心させる『プロ』ももちろん存在します)
            ただ今回の元記事のように『女性カメラマンが撮る』なんて見出しが多いのは
            なんか写真の内容よりもそっちの方を重要視されているようで悲しくなります。
            そういう見方はされたく無いって女性カメラマンも多いでしょうが
            プロとして目を引くのは自分の写真をアピールするためには必要だし。。。

            ちなみに僕だとオトコが失敗したら怒鳴るトコを
            女性が失敗してら。。。怒鳴れないだろうなあ。。。
            情けないけど現場でシクシク泣かれたら困るし。。。
            (女性は強く叱ったら泣く!なんて偏見はよくないけど経験上。。。)

            • M-KEY
            • 2015年 12月 28日

            >後で直せるって考えからのRAW
            そこを「安易」とるかどうかでしょうか?
            私の場合、日中屋外や完全に光をコントロールできる状況ならJPEGですが、
            室内でカメラの位置や向きによって光線条件が変わる場合とか
            ISO1600を超える高感度、極端にコントラストが強い時、
            複数のメーカーの(同じメーカーでも世代が大きく違う)機種を混用する時は
            RAWで撮るようにしています。
            要は、後処理の方が合理的だったりクオリティを上げられるなら
            後処理にまわして、撮影時はもっと他の事に気をつかうようにしています。

            ステージでの演劇やライブはRAWで撮る事がほとんどですね。
            最近は静音撮影可能なE-M5 IIをメインに使っています。
            W/Bはメインのスポットに合わせていますが、やはりシーンごとに
            微調整が必要でRAWで撮る方が後処理の作業性がいいです。
            一眼レフではスポット測光などで撮っていましたが、
            EVF機だとファインダー像で結果のシミュレーションが可能なので
            シャッタースピードと絞りを固定して、マニュアルでISO感度を
            変える事で露出を合わせながら撮っています。
            これは、絞りやシャッタースピードを変えるのと同じ操作で
            W/BやISO感度が変えられるE-M5 IIのメリットの一つです。

            >同じ技量(らしい)男女だったらサブとしてどっちを雇いますか?
            撮影内容やクライアントの意向によってによって変わります。
            男女差というよりは個人差の方が大きいです。
            失敗して叱る場合、最近の若い男子の方がむしろ気を遣います。
            (強めに叱るとそのまま来なくなります)
            あと、モデルよりも綺麗な女性アシスタントだと少し困りますね。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2015年 12月 28日

            ken様
            >ポジで育った世代としては後で直せるって考えからのRAWっていうのは
            やっぱり甘く感じますがそういう時代の流れなんでしょうね。

            逆に僕はネガで育ったので、現像やプリント時のあれこれやフィルム修整など撮影後の処理まで含めて「写真」だったので、それらのデジタル化によって写真術はむしろ先祖返りしているようにも思えます。

            M-KEY氏の「後処理の方が合理的だったりクオリティを上げられるなら
            後処理にまわして、撮影時はもっと他の事に気をつかう」というのは共感します。

            >『わからない上での失敗』より『こだわりによる失敗』の方が
            将来的に伸びしろが無いような気がします。
            >クライアントが求めているものを無視して自分のこだわりを押し通すようではプロとは言えませんもんね。
            >わからないならわかるまで聞けばいいしわかったら戦力になると思います。
            >そこで『聞く勇気』があるひとがやっぱり伸びるのかな。

            まったくおっしゃるとおりだと思います。

            前段を自分自身への戒めとして、後段はその伸びが自分の仕事の幅を持たせてくれると期待して、若いカメラマンや女性カメラマンたちに教えられることは教え、教わるべきことは教わりと、つながっていたいものです。

            • Ken
            • 2015年 12月 29日

            ネガティブさん、M-KEYさん
            クオリティを上げるためのRAWは納得できます。
            (僕の業務では判断できませんが画質もよくなるんですよね?)
            クライアントによってはJPGの1番いいモードとRAWの両方撮ってくれとも言われます。(デザイナーが直したいらしい)
            ただ現場でもできる限りキッチリやるべくことをやって撮影するので
            結局は扱いやすいJPGの方が使われたりします。
            RAWで後で直すとしても現場でやれることをやってた方がよりクオリティがあがるはずと信じてる頭の古いカメラマンです。
            ですから『RAWで後で直すからいいや〜!』という考えが若手にあるとしてら悲しくなります。
            場合によってはJPGの撮って出しを納品しなきゃいけない業務もありますから。
            そんなときに『直すためのRAW』で慣れてると対応できるのかな?とも思います。

            わかっていることでも教えることで再確認できるし逆に新たな疑問(わかっているが『なぜ?』を自分では理解していなかったり)も
            自分とは違う角度で出てきたりしますので教えることは自分にも返ってきます。
            正直、デジタルに関しては後輩に教わることが多いのですが。。。

            そうそうM-KEYさん、アシスタントがモデルよりきれい〜!
            いい環境で仕事してるな〜!(本人はそれどころじゃない?)
            ただ(あんまり認めてたくないけど)きれいな女性カメラマンはそれだけで武器なのかも知れませんね。
            撮られる方もオジサンのカメラマンよりいい顔しちゃうかも。。。
            (もちろん女性カメラマンはそんな武器必要ない!写真で勝負!思ってるでしょうが。)

            • M-KEY
            • 2015年 12月 29日

            Kenさん
            普通の条件で撮ったなら、RAWからカメラ生成のJPEG以上の画像を作るのは難しいです。
            でも、超高感度でのノイズの抑制とか、高コントラストな被写体だと、
            RAWから生成した方が高クオリティの画像を作ることができますし
            ステージで記憶色に近づけるとか、異機種間の画質差を吸収するなら、
            JPEGで撮影時の設定で追い込むよりもRAWから作る方が楽です。

            モデルの件、以前に女子大生をバイトで雇ったら、そういうことがあり
            次からはモデルで雇いました。

            • Ken
            • 2015年 12月 30日

            M-KEYさん
            普通の条件ならJPGの方がいいんですね。
            勉強になります。
            さてそれではスタジオ撮影のように高感度は使わず
            高コントラストではないならRAWは使わないんですね?
            後で直すからいいやのRAWじゃないので。
            クオリティを上げる技術としてのRAWではなく
            現場での必要な準備、設定を怠るための技術としてのRAWは
            確実にカメラマンの技術を錆つかせると思います。
            これから技術を習得していかなければならない若手にとっては。。。
            まあそんな若手ばかりでしたら世代交代もまだまだ先だから安心できるけど。
            (ただデジタル技術は若手の方が上だろうから今のクライアントはそっちに着くかな?)

            そんなことより女子大生のアシスタントがきれいすぎて
            次からモデルに呼んだ〜?
            羨ましい撮影スタンスですね!
            その女子大生はカメラマンを目指してたのに納得したんですか?

    • 匿名
    • 2015年 12月 26日

    匿名 :
    誰でもという訳ではないけど、女性のセンスには侮れないものがあるよね。
    対するカメラマニアのオッサンは、機材に詳しいだけだったりするけど。

    その詳しい機材にしてからが、所詮アマチュア機材。
    スタジオで自分で大型ストロボやHMIでライティングなんか組めやしない。
    Profoto D1をみて「それってガイドナンバーいくつあるの?」って聞かれた時には吹き出しそうになるのをこらえるのが精いっぱいだった。

      • Ken
      • 2015年 12月 27日

      知らないから聞くのは上達の一歩。
      (もちろん聞いた後は実践して身につけなきゃダメですが)
      聞く勇気がある人間を笑ってるとすぐに追い抜かされますよ。
      大型ストロボのライティングだって場数踏めばマスターできるかも知れない。
      それに女性ならではのセンスが加われば怖い存在だと思います。

      ただ写真はそれ自体が重要であって撮ったカメラマンの男女は関係ないじゃないかな。
      僕に審美眼がないだけかも知れないけど
      写真見ただけで女性が撮ったのか男性が撮ったのかはわかりません。
      女性カメラマンってのをウリにするひともいるんだろうけど
      それってある意味、枕営業じゃないのかな〜?

        • 匿名
        • 2015年 12月 27日

        聞くのは構わんが、聞く内容が間違っているんだよ。君も知らん様だが、スタジオ用の大型ストロボには、ガイドナンバーなんてものはない。強引に適正露出時の絞りから割り出すということは出来るけどな。
        アンブレラ、ソフトボックス、オパ、スヌートやグリッドといった灯具と組み合わせることが前提でよほど特別なことがない限り直射しない大型ストロボには、そもそもガイドナンバーと言う概念がない。発光パワーの目安としてWs(ワットセコンド)で表示する。
        だから、大型ストロボにガイドナンバーって聞くこと自体根本が分かってないってこと。ディーゼル車にガソリンを入れようとするのと同じくらいの間違いってことだ。根本を知らなくて場数だけでマスターって君が考えるほど甘くないぞ。

          • 匿名
          • 2015年 12月 27日

          知らないから知ってる範囲の知識で聞くのはおかしな話しではないと思うけど。
          知ってたらそもそも聞くような流れでもないだろうし。

            • 匿名
            • 2015年 12月 27日

            だから、質問には回答してやったぜ。上で書いたように、ガイドナンバーという概念がないから、「ガイドナンバーはありません。発光パワーとしては500Wsです」って客観的な事実を言ったさ(どうせ理解できないだろうと思いながらね)。
            案の定、「ガイドナンバーがなくてどうやって絞りを決めるだ?」って言ってきたよ。一応上に書いた内容のことを説明したうえで、「ライティングのセッティングが出来た段階でフラッシュメーターで計測する」と親切に教えたが、「そんな面倒なことするなら、TTLで…」とか言ってたから。「TTLの自動調光なんて、赤点じゃない程度の仕上がりを量産するだけだから、100点とは言わないまでも90点以上を狙うために決め打ちをするんだよ」と教えてあげたよ。

            • 匿名
            • 2015年 12月 27日

            「吹き出しそうに~」からの流れで言ってるのが全て貴方なら貴方は単に性格の悪い自慢をしてるようにしか見えないけど。
            相手が半端にしったかとか知らないから逆切れしたとかなら別だけど。

            • 匿名
            • 2015年 12月 27日

            >ガイドナンバーという概念がないから、「ガイドナンバーはありません。発光パワーとしては500Wsです」って客観的な事実を言ったさ(どうせ理解できないだろうと思いながらね)。

            ガイドナンバーという概念がないから、という前置きは、何の説明にもなってない、同語反復じゃありません?
            説明がへたですね。私は大型ストロボのことなんかぜんぜん知らないけど、要は、小型ストロボは閃光だけど、大型ストロボは閃光ではなく、シャッター速度で総露光量が変わってきますよ、という説明なのではないですか?

            ビジネスでは、相手がどの程度理解していて、その理解度に合わせて説明する、ということも必要とされます。どうせ理解できないだろうと思いながら説明するなど、暇人の道楽。
            ビジネスでは「若手への説明が上手な中間管理職」「下手な中間管理職」という評価基準もあるわけ。

            ここって、こんな人しか来ないの?

            • 匿名
            • 2015年 12月 27日

            > ここって、こんな人しか来ないの?
            「こんな人」1人に対して、そうじゃない人が6人くらいかな

          • 匿名
          • 2015年 12月 27日

          >(どうせ理解できないだろうと思いながらね)。
          よーするに俺さまが一番機材のことよく知っていると自慢話を書き込みたいわけだw
          ネットにはこんなのがうようよいるなww

          • Ken
          • 2015年 12月 27日

          親切にちゃんと教えて差し上げたんですね。
          意外にいい方なんですね。
          まあ心の中で笑うくらいは。。。あなたのココロの中ですから。

          僕も写真で食ってる人間ですから大型ストロボのことは知ってますよ。
          古いけどプロフォト3で覚えました。
          初めて触ったときは『ガイドナンバーは?』と思ったのかも知れません。
          (なんせ30年近く前だからあんまり記憶がなくて)
          あなたは初めっから知ってたんですね!
          スゴイや!

          まあそこまで親切に教わっておきながら
          面倒だからTTLで。。。っていう方にイラってきてしまうのはわかります。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2015年 12月 27日

          密林とかネット通販で見るような怪しい中国製のモノブロックだと、Wsの隣にガイドナンバーも書いてあるものがあるよ。

          言いたいことはわかるし撮影の実際を知らない素人にドヤ顔で絡まれるのが不愉快なのもわかるけど、目安として使うことくらい容認する方が大人だと思うよ。

          ちなみに

          >大型ストロボにガイドナンバーって聞くこと自体根本が分かってないってこと。ディーゼル車にガソリンを入れようとするのと同じくらいの間違い

          この比喩は違うと思うぞ。(笑)

        • M-KEY
        • 2015年 12月 27日

        実際,スタジオ以外で大型ストロボを使う機会って減っており
        以前なら発電機を持って行ったようなロケでも、
        クリップオンの多灯で済ます事がほとんどになり、
        大型フラッシュの知識がなくても問題なくなっています。
        それにフラッシュメーターもあまり使わなくなりましたね。
        一応、仕事の時は使いますが、ほとんどポーズに近い感じです。
        結局はポストビューをみながら出力を微調整する訳で、
        それなら、最初からアタリをつけてテスト撮影すればいいです。
        銀塩の頃もインスタントフィルムでテスト撮影し、
        その上で段階露光やテスト現像をしていましたから・・・

    • 匿名
    • 2015年 12月 27日

    匿名 :
    「吹き出しそうに~」からの流れで言ってるのが全て貴方なら貴方は単に性格の悪い自慢をしてるようにしか見えないけど。
    相手が半端にしったかとか知らないから逆切れしたとかなら別だけど。

    別に間違ったことは何も言ってないが。客観的な事実しか書いてないぞ。
    自分の知識の範囲外のことを言われるとそれが、「性格の悪い自慢」に感じられるなら、「知らないから聞くのは上達の一歩。」の観点とは大いに矛盾しているが。、

      • 匿名
      • 2015年 12月 27日

      「聞かれた時には吹き出しそうになるのをこらえるのが精いっぱいだった。」
      「どうせ理解できないだろうと思いながら」

      最初の印象が悪いのもあるけど知らないで言ってる相手への心の声が駄々漏れでどうかというところだよ。
      知識の範囲外とかそういう話ではない。

      自分もカメラじゃないけど仕事柄まったく知らない人の相手をする事多いけど、知らない人にわかるように説明するって大事だと思うがね。
      たまに逆切れしてくる相手はさすがにうざいと思うけど。

        • 匿名
        • 2015年 12月 27日

        違うんだよな。
        皮肉を込めた書き方になっているのは、自称機材や撮影技術自慢のカメラマニアのおっさんの知識も、底が浅いということを強調するために書いているのだよ。
        大型ストロボ等のスタジオ用の照明機材は、車で言えば大型トラックの様な物で、乗用車の運転が上手いだけではダメできちんと大型免許を取れる技量があって初めてまともに大型トラックを運転できることと同じだよ。
        乗用車の運転だけで車の運転全てが上手いと騙ることが間違っている様に、アマチュア機材の知識だけで機材全般を良く知っているぜって知識自慢するのは浅はかと言ってるんだよ。

          • 匿名
          • 2015年 12月 27日

          そのそも上の話題から、その部分を膨らます必要があったのか?
          会話の文脈を読まずに強引自分が言いたいこと割り込ませる。他人は聞きたくもない知識のひけらかし。
          ジャンルを問わず、ヲタと呼ばれ疎まれる人の特徴だぞ。

          • 匿名
          • 2015年 12月 27日

          結局自分が一番撮影技術自慢のおっさんになってることに気づいていない。

            • 匿名
            • 2015年 12月 30日

            結局自分が罵ってる相手と何も変わらないんだよね。

    • 匿名
    • 2015年 12月 27日

    >皮肉を込めた書き方になっているのは、自称機材や撮影技術自慢のカメラマニアのおっさんの知識も、底が浅いということを強調するために書いているのだよ。
    そうかいていることが キミの人間の底の浅さを皆さんに露呈していることに….

      • 匿名
      • 2015年 12月 27日

      気づいてたらこんな恥の上塗りとかせんわな

    • M-KEY
    • 2015年 12月 27日

    >要は、小型ストロボは閃光だけど、大型ストロボは閃光ではなく、シャッター速度で総露光量が変わってきますよ、という説明なのではないですか?

    大型フラッシュの知識なんて、スタジオを使うような人じゃないと必要性は薄いんですが・・・
    一応知識として書いておくと、閃光なのは小型のフラッシュも大型フラッシュも同じですが、
    大型の方が一般に閃光時間が短く、1/250secのような高速だとシンクロはするけど
    露出不足という事が起きる事があり、特に高速閃光を謳っていない機種では注意が必要です。
    ガイドナンバーの概念がないというのも、そもそもガイドナンバーというのは
    「◯メートル離れた場所での絞り値」であり、フラッシュの出力を較べる時の目安の一つです。
    小型のフラッシュや閃光球は被写体に対して直射する事が多く、ISO100で5m離れてF8なら
    GN-40(ISO100)となりますが、この時に照射角が違えば同じ出力でも当然GNは変わってきます。
    対して、大型フラッシュを使う時のは、直射よりもバウンスやディフューズする事が圧倒的に多く
    また、直射する場合でもリフレクター(の種類や取り付け方)によって被写体での光量は変わります。
    このため、大型フラッシュではW/Sであらしています。
    件の質問は、ガイドナンバーを訊いたというよりも出力を訊いたと理解するべきで、
    照射角の違いもありますが、私の経験上は、GN=36(ISO100)クラスの小型フラッシュと
    300W/Sの大型フラッシュが、同じくらいの光量だと感じています。

    ISO800以上の高感度が実用になる現在、光量的に大型フラッシュが必要な場面は少なくなりました。
    でも、連続で多数発光するとか、常に安定した光量を得るなら、大型フラッシュの方が優位です。
    (安価なモノブロックの中には、小型フラッシュよりも不安定なモノのあるようですが)

    ま、こんな知識、必要だったり興味を持った人だけが持っていればいいことです。

      • M-KEY
      • 2015年 12月 27日

      訂正です。
      「大型の方が一般に閃光時間が短く」は逆で
      「大型の方が一般に閃光時間が長く」です。
      光量が大きいほど閃光時間が長い傾向があり
      モノによっては閃光時間が1/30秒近かったりします。
      これは湯気などの描写ではメリットになるし
      閃光時間の長いフラッシュの方が色がいいという説も。

        • 匿名
        • 2015年 12月 27日

        >閃光時間が1/30秒
        釣りですね?
        1/30秒の発光は、閃光とは言いません。
        ただ、本来私が興味を持った話ではないから、あとは、吹き出しそうになった大先生とM-KEYでやり取りしてね。

        どうせ、上の吹き出しそうになった大先生も、現場でいざ大型ストロボの説明をしようとしてうまくできなかったから、教えを請いたいと思って釣りで偉そうに書いてるだけでしょ。
        偉そうに書く方が、ご教授書き込みが集まりやすいのを知っているんだろうね。

        釣りじゃん。見え見えの。
        大型ストロボは、小型で言うところのハイスピードシンクロとかFP発光に近いということでしょ。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2015年 12月 27日

        光量が多くなると閃光時間も長くなるのはちょっと考えれば分かることだよね。

        一定の出力の光源で一定の面積を照射する場合、より大きい量の光を与えるためには、照射時間を長くするしか方法は無い。

        自分のスタジオではカメラのシャッター速度は1/60~1/90秒がほとんどだけど、はしゃぐ子供とかを撮ると手先がブレて写る。

        閃光時間が短いと色が悪くなるのは、光の波長が偏るからとか、カラーフィルムの最下段の色層まで光が到達して感光する前に発光が終了してしまうからとか習った記憶がある。

    • 匿名
    • 2015年 12月 27日

    第1回も良かったしオリンパスのお抱え、粒が揃ってるな。
    若手に目をかけてるのは偉い。

      • 匿名
      • 2015年 12月 27日

      某フルサイズミラーレス機ユーザーの中には小さいセンサーサイズのm43なんかではボケないし画質も悪いので使うやつはアホ、くらいのことを言うのもいますが、いい仕事されていると思いますがね。

      • 匿名
      • 2015年 12月 27日

      粉飾企業のお抱えって、
      それ誉めてるのかバカにしてるのか分からんぜよ(笑)

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2015年 12月 28日

      記事より引用

      >写真は必ずしもリアルな関係性をそのまま写すわけではない、という考え方を持つようになりました。それは写真について考えるときのわたしの哲学を大きく変え、すごく感覚的な話なんですが、写真に嘘が含まれることに疑問を持たなくなりましたし、嘘を積極的に取り入れようと考えるようになりました。

      こういうことが言えるのって、いいね。

      キャプションを大事にすることも含め、ちゃんと「写真」を分かってる人だと思う。

    • じじかめ
    • 2015年 12月 28日

    今日見たら、すごい投稿量でびっくり。でも、よく読むと、某巨大掲示板で有名なK氏が長文を連続投下か。

    • M-KEY
    • 2015年 12月 30日

    だんだんステチガイになっていますが・・・

    >普通の条件ならJPGの方がいいんですね。
    スキルと時間があれば、どんな状況でもJPEG以上のRAWは可能でしょう。

    >現場での必要な準備、設定を怠るための技術としてのRAWは確実にカメラマンの技術を錆つかせると思います。
    RAW処理もカメラマンの技術の一つです。
    限られた撮影時間や納期の中で最大限の効果をあげるのが重要です。
    自分で撮影スケジュールを管理できるなら、照明をきっちりと作り込めばいいですが
    現場の都合もあるし、ステージでは撮影よりも演出効果が優先されます。
    婚礼でも、前撮りならライティングは納得できるまで作り込めますが
    披露宴のスナップでは式次第優先だし、想定外に強いスポットが当たる場合もあり
    そうした状況にも対応する為の保険としてのRAWは重要です。

    バイトの女子大生は出版志望でした。
    モデルの仕事も喜んでやってくれましたよ。
    結局テレビ局に就職しましたが・・・

      • 匿名
      • 2015年 12月 30日

      そういえばこんなニュースがありました。
      http://gigazine.net/news/20151120-reuter-ban-raw-image/

      • Ken
      • 2015年 12月 30日

      ステ違いが続いて申し訳ないです。
      やっぱりM-KEYさんにとってはRAWは保険なんですね。
      舞台の演出効果が撮影のためのものじゃなおのは当たり前ですよ。
      観ていただいているお客様が楽しむためのものです。
      それをキッチリ撮るのがプロの技術なのではないでしょうか?
      現場の都合うんぬんは言い訳では?
      想定外の強いスポットだって現状やメーター見て対応して
      想定内にするのも技術では?
      写真の仕事は千差万別でその現場現場での苦労や難点がありますが
      そこで食っていってるプロはそれらクリアしていく技術を習得していると思います。
      (M-KEYさんのRAW技術もその1つでしょう)
      プロとしてRAWの技術ももちろん必要だと思いますし
      失敗をカバーする処理を見越したRAW撮影という保険も
      お金を取って失敗のできないプロとしては全く否定するつもりはありません。
      ただ保険があるから安心ではなく
      保険を使わなくていいように失敗しない技術を磨くべきだと感じただけです。

      バイトの女子大生さんはカメラマンじゃなく編集とかの出版志望?
      まあ就職する前にいろんなバイトするのはいいことですよね。
      テレビ局ではどんな部署なんでしょうね。
      まさかスチールはやってないと思うけど。

        • M-KEY
        • 2015年 12月 30日

        Kenさん
        舞台やスナップでいちいちメーターで測っていたら撮るべきシーンを撮り逃すのでは?
        婚礼でスポットライトでぶっとんだドレスをよしとするのか?
        他人のフラッシュと同調して露出オーバーになることもあります。
        でも、それがベストタイムングならば・・・
        舞台ではゲネプロでシーンごとの基準露出や色温度のデーターを取っていますが、
        それでも舞台中央と端で光線状況は違うし、シーンごとでは良かっても全体のバランスで
        色調の微調整が必要な場合もでてきます。
        8割がたは「撮影時の設定」で問題ないですが、残りの2割弱の為のRAWです。
        最良の結果を得る為に出来る事を最大限するという方針で、RAW撮りもその手段の一つです。

        報道の場合、どこまでレタッチを許容するかは重要な問題です。
        「RAW画像を加工している暇があればJPEGをすぐに提出して欲しい」
        という点は納得ですし、不要物消去や合成は問答無用でしょうが、
        「現実を反映させたものであるべき」という観点でのRAWからの
        明るさやコントラスト調整をNGにするなら、カメラ内での画質パラメーター調整や
        フラッシュ使用の是非も問題になりそうですね。

          • Ken
          • 2015年 12月 30日

          M-KEYさん
          メーターってカメラの内臓露出計のことですよ。
          明かりが変わったら逐一見るでしょ?
          明かりがどんどん変わる舞台で
          (同一シーンでも少しずつ上がっててビックリしたことあります)
          シャッタースピードや絞り固定ってことはないでしょう。
          そんなんで撮るべきシーンを逃すのは。。。。失礼しました。
          (ちなみゲネプロで環境を調べられるんですね。僕らが撮影するのはお客様の迷惑にならないようにゲネプロです。やっぱり職種が違うんですね)
          別にM-KEYさんの撮影方法に異を唱えてるわけでも
          RAWを完全否定しているわけでもないです。
          クオリティを上げるためのRAWならいい商品を納品するためには必要だし
          失敗を誤魔化せるのもプロとしては不可欠です。
          ただ直すこと前提のRAWは腕を錆つかせるのかなと思っただけです。

          僕は報道ではありませんが即座に納品ってこともあります。
          そんなとき直さないと納品できませんとは言えません。
          実際、RAWでしか撮ってなくて、急に即納品を言われて困ってるカメラマンも見てきました。
          まあ職種が違うんだからこのへんにしませんか?

            • 古参者
            • 2015年 12月 30日

            M-KEYはE-M5IIで
            >EVF機だとファインダー像で結果のシミュレーションが可能なので
            >シャッタースピードと絞りを固定して、マニュアルでISO感度を
            >変える事で露出を合わせながら撮っています。
            やっぱりステージが違うみたいだね。

            • 匿名
            • 2015年 12月 30日

            横ですが、何時の間にかRAWありきの話しになってるけど、M-KEYも保険と言ってるのでRAW前提の話ではないでしょう。
            カメラ生成のjpgの方がいいことも多いとあるし「RAW+JPG」で保存は普通じゃないですかね?
            RAW現像も急ぎならカメラ内でも出来ますからWBくらいなら急ぎでの調整も可能だし。

            以前からありますが、アナログ技術はよしとしてデジタル技術を悪いというような流れはよくわかりません。

            • Ken
            • 2015年 12月 30日

            匿名さん
            誤解を与えてしまったのなら謝ります。
            デジタル技術が悪いとは一切思っていません。
            便利で有効な技術はなんでも取り入れたいですし
            そうでなければこれからは生き残っていけません。
            もちろん必要なときはRAWでも撮ります。
            (JPGと同時記録ですが)
            磨かれたアナログの技術と新しいデジタル技術の融合が理想だと思います。
            ただ便利なデジタルに頼って職人的なアナログ技術を錆つかせてしまうのが悲しいのです。

        • nroff
        • 2015年 12月 30日

        デジカメジンに出入りしているような人でも、rawを使ったことない人は他にもいるんでしょうね。
        単に「食わず嫌い」としか思えず、本当に不思議です。

        ちなみに、プロでraw撮影していない人を私は見たことありません(報道関係は知りません)。

          • 匿名
          • 2015年 12月 30日

          スタジオみたいにセッティングが決まってるところは
          いまやJPEG撮りも多いぞ。

          ほんとは報道スポーツみたいに条件が様々で
          ミックス光も多い場合こそRawで撮りたいが、
          そんな悠長なことやってられる現場ではない。
          当然JPEGだわ。

          納期のないアマチュアの方がRaw撮りしてるかもよ、真面目に。

            • 匿名
            • 2015年 12月 31日

            RAWは仕上がりイメージを確認するためのポラみたいなものでは。
            カメラJPEGは膨大なRAWデータからのたった一つのリアルタイム現像出力結果にすぎない。後処理時間さえとれるなら、当然、後処理RAW現像の方がクオリティは上げられる。うまく設定すればポラ(JPEG)がそのまま使えることはあるし、後処理作業の時間を減らすためには現場での設定が重要なのは言うまでもない。

            • 匿名
            • 2015年 12月 31日

            「RAWは」➡︎「JPEGは」ポラみたいなもの の間違いでした。

          • nroff
          • 2015年 12月 30日

          セッティングが決まっている(屋内の)スタジオなら、テザー撮影で、その場でraw現像しながらかと思っていました。
          スタジオ/カメラマンによってワークフローはいろいろあるのですね。

            • Ken
            • 2015年 12月 30日

            テザー撮影というのは
            モニターに出しながらクライアントやら方々、
            メイクさんやスタイリストさんに見てもらいながら撮ることですか?
            最近そういう仕事も増えてます。
            なんかファインダー覗かれてるような
            カメラマンじゃなくシャッターマンになっているようで
            最初はあまり気持ちいいものではありませんでしたが
            クライアントの要望に沿った撮影という安心感はあります。

            恥をしのんで質問をさせてください。
            僕はやったことないんですがRAW現像しながらの撮影となると
            パソコンオペレーターがカメラマンの他に付くんでしょうか?

            • nroff
            • 2015年 12月 30日

            カメラマンがその場で現像することもあるし、アシスタントさんの方がオペレーションに慣れてることもあるようです。その場で結論出して完成・終了のこともあるし、あくまでも仮現像で、納品は改めて、の場合もあると思います。

            > なんかファインダー覗かれてるような…

            さらに話が逸れますが、その辺はカメラマンがきちんと仕切れているか、周りの人がカメラマンを現場責任者としてリスペクトしているかに依るので、大画面で撮影するとカメラマンが御用聞きになってしまう、というわけではないと思います。

            • Ken
            • 2015年 12月 30日

            なるほど!
            勉強になります。
            僕もアシスタントに付いてくれている後輩も
            その場で撮影しながらのRAW現像はまだまだ難しい感じです。
            来年の課題にしたいのですが
            僕らの業務だと移動できる大型モニターやハイスペックパソコンを
            導入するほどアガリがないのも現実です。
            ありがとうございました。

            ちなみそれほどリスペクトはされてませんね〜!
            撮り始めたらあんまり口出しさせない雰囲気は作りますが。

        • 古参者
        • 2015年 12月 30日

        >ステ違い
        スレ違いの間違いなのか、それともステージ違いの略なのか?

          • Ken
          • 2015年 12月 30日

          古参者様
          スレ違いです。
          ごめんなさい。

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