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高画素化が一気に進んだ年 それに応える意欲的なレンズも多数登場(ITmediaデジカメプラス)

【2015年の注目カメラ&トピックス(フォトグラファー三井編)】
ハイエンド機の高画素化がグッと進んだ1年
意欲的なレンズが多数登場
2016年も年明けからいろいろ新しい動きがありそう
by 三井公一,ITmedia

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コメント

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  • コメント (18)

    • M-KEY
    • 2015年 12月 29日

    たしかに50MオーバーのEOS 5sや40Mオーバーのα7R IIをみていると
    36M機が普通で24M機なんて画素数少なめに感じちゃいますが、
    「実際に使用して扱いやすい」のは16Mあたりまででしょう。
    レンズにかんしては、高性能化はいいけど巨大化してますね。

      • 大竹省三
      • 2015年 12月 29日

      激しく同意ですね。

       大多数の方は、大は半切orA3ノビ、普通は2LorA4までしかプリントされないですから、16Mで十分ですね。雑誌で「高画素で撮影しました」といわれても、どこに違いを見出してよいやら。

       高画素より、さらに美しい色再現、ダイナミックレンジ、高感度特性追求に向かっていってほしいです。

      • 大竹商事
      • 2015年 12月 29日

      フルサイズは24M, APS-Cは16M, マイクロフォーサーズは12Mくらいが適切なところだと思う。
      特にニコンの24MAPS-CはDXニッコールレンズが追いついておらず、カメラにレンズが負けている印象が強い。

        • 匿名
        • 2015年 12月 29日

        APS-Cは専用の単焦点がほとんどなかったり、フルサイズよりコスパ重視に位置付けられてるのが問題なんじゃないの?
        マイクロフォーサーズの16M機でも、オリンパスのPROレンズやフォーサーズのHG以上のレンズ、評判の良い単焦点なら十分解像してると思うけど。

        • 古参者
        • 2015年 12月 29日

        フルサイズは24M, APS-Cは16M, マイクロフォーサーズは12Mくらいが適切なところだと思う。

        同感、実際の製品はその1.5倍位の画素数だが、せめてそれを上限に。
        APS-Cの2400万画素機の分解能に見合ったレンズがどれだけ存在するのか?

        • 匿名
        • 2015年 12月 29日

        雑誌の予測じゃ来年以降は更に高画素化競争が激化するって話ですよ。
        m4/3も20M、APS-Cはひとまず高止まりだとしてもフルサイズは40Mが当たり前の時代突入になるとか。

          • 匿名
          • 2015年 12月 29日

          8k(=33MP)とかいう頭おかしい規格を業界ぐるみで標準化しようとしてるからね。
          アスペクト比の関係でD810の36MPでも8kは満たせず、ソニー42MPでやっとという代物。
          死の行軍としか言いようがない。

            • 匿名
            • 2015年 12月 30日

            4K放送もまだまだ先の話で、8Kの規格を作ったとしても関係してくるのも10年後くらいじゃないですかね。
            あまり気にする必用はないでしょう。
            地デジの切り替えの様に買い替えをさせてまで普及させる要因もないのでBS/CSのみとかになりそうだし。

            パナやソニーの4k路線を見ると技術的な問題はなさそうですけどね。

            • 匿名
            • 2015年 12月 30日

            NHKは2018年に8Kの本放送を開始するそうです。おそらくBS/CSのみになるでしょうけど。
            その頃には頻繁に「東京オリンピックは8Kテレビで」のCMを目にするようになるでしょう。
            そうなると気になるのはスチルとビデオの関係で、
            スチルの方は50MPあたりで高速連写出来るようになっているのか?
            ビデオカメラがスチルカメラを兼ねるようになって、4Kフォトならぬ8Kフォトが常識になるのか?
            スチル高速連写機は24MPあたりで頭打ちでプリント向けに完全特化するのか?

            • 匿名
            • 2015年 12月 30日

            本放送と言っても今の4k放送程度でしょう。
            金を搾取する為に金を使うNHKなんで8kの規格策定が終わったら16kとか言い出すんでしょうけど上で書いたように地上で出来るわけでもなし関係ない話ですね。

            先の事は気にするだけ無駄でしょう。
            4k8kが普及したならそういう環境になってるでしょうからそこで選択すればいいだけ。今のFHDの様に。

      • nroff
      • 2015年 12月 29日

      自分は昔、「600万画素あれば十分だ」と思っていた記憶がありますが、今は「最低でも」1200万画素は欲しいと考えるようになりましたね。根拠はありませんが何となく。

      昔、といってもつい数年前の事です。

      性能のボトルネックはレンズでいいと思ってますし、メーカーの方針に任せます。

        • 匿名
        • 2015年 12月 30日

        確かデジカメジンでも、500万画素機の頃に「これ以上の画素数が必要なのか」って書かれてた記憶があります。
        結局のところ、これって画素数が増える度に言われてるんですよね。
        文月涼氏と田中希美男氏がネットで激しい罵り合いをしたりもしていましたし。

          • 古参者
          • 2015年 12月 30日

          コンパクト機が300万画素で足止めしている時期があって
          その後に400 万画素や500万画素機が出た時に
          もうこれ以上画素数は要らないと議論になった。
          この当時の1000〜1200万画素のデジタル一眼レフは
          画素細分化の弊害が目立つ機種が多かったな。

            • M-KEY
            • 2015年 12月 30日

            その前段階、ハイエンドのレンズ一体型機が1/2型200万画素から
            1/1.8型300万画素になった時に高感度特性の悪化が目立ち、
            次世代では画素細分化での画素数アップでなく画素ピッチ維持で
            センサーサイズを大きくする方向で2/3型になりました。
            当時としては高感度特性に優れたE-10(2/3型400万画素)が
            500万画素のE-20にマイナーチェンジした時も不満の声が上がり
            この辺りから画素細分化の弊害が注目されはじめました。
            400万画素EOS-1Dから、1100万画素のEOS-1Dsにチェンジした時も
            一部では画素ピッチの大きいEOS-1Dの方を珍重したのですが
            大勢は「多画素=高画質」でした。
            で、APS-Hで10MのEOS-1Dに対抗すべくAPS-Cの12MのD2Xが出た時に、
            その残念な高感度画質を「コンデジの王様」と揶揄されました。

            今の16MのMFT機や24MのAPS-C機の画素ピッチは2/3型400万画素機と
            高感度番長のα7sの画素ピッチはD2Xと同じなんですが、10年間の
            オンチップマイクロレンズの効率やセンサー自体の感度の向上などのおかげで
            当時とは比べものにならない優れた高感度特性を持っていますね。
            とはいえ、上にも書いたように通常用途では16Mあれば解像度は十分で
            データーの取り回し上も、これ以上画素数が増えて欲しくはないです。

    • M-KEY
    • 2015年 12月 29日

    デジタルカメラからのプリントをを写真と認識できるのは130万画素からでしょうか?
    でもキャビネでも少し厳しく、300万画素でやっと銀塩35mmの代替として使えるようになり
    600万画素で解像度的には銀塩セミ判に匹敵するようになりましたが、
    商用印刷のA4をカバーするには拡大補完が必要でした。
    1200万画素機でA4 350dpiに短辺が僅かに足りませんが、ほぼカバーします。
    実際のワークフローでは200%の拡大まで許容できるので、
    16Mあれば多少のセーフティーを保ってA3までカバーできます。
    インクジェット出力なら推奨解像度は240dpiなので16MでA3ノビまで余裕です。
    (経験上、拡大補完で12Mからポスターサイズも問題ありません)
    という訳で通常のスチル用途なら16Mあれば問題ないんですが、
    8Kをカバーするなら約40M(7680×5120ピクセル)が必要になりますね。

    • 襤褸猫
    • 2015年 12月 29日

    ×高画素化が進んだ ○あるメーカーが5千万画素の35㎜サイズDSLRを出した  、と個人的認識。
    ソニーの42Mは36Mの若干増画素でしか無いですから。

    そして、単焦点の高品質レンズならそれに十分結像しますからね、他の国を徹底的に引き離すには結局高画素化とそれに伴うあらゆる要素のブラッシュアップしかありません。

    PCの処理速度は年ごとに上がり、ストレージ速度も上がっている、上げるための良いモチベーションに高画素化は良いのでしょう。
    そもそもベイヤー配列ではフルカラーは補完画像でしかないのですし、5千万画素ですら50%リサイズは12M強でしか無いですも。

      • M-KEY
      • 2015年 12月 30日

      >ソニーの42Mは36Mの若干増画素でしか無い

      でも画素演算無しで8Kに対応できるという部分は大きいでしょう。
      実際問題として東京オリンピックでやっと4Kの観賞環境が一般化するくらいで
      8Kが本格的に普及するのはその先のオリンピック以降だとは思いますが、
      収録機材の準備という点では、もう動き出しているんですね。

      個人的には解像度は静止画も含め5Kもあれば充分、動画の場合は
      データ量が増えるなら、フレームレートの方を増やして欲しいですけどね。

    • 匿名
    • 2015年 12月 31日

    ライカMモノクロームの他と明らかに違う解像度と質感を見ると、デジタルカメラの高画素化はもっともっと進んでいいと思う。ベイヤー補完とfoveon以外のカラー写真の方法が実用化されて欲しい。

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