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カールツァイスらしい階調やボケ味が味わえる–Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA(デジカメWatch)

【交換レンズレビュー】
by 大浦タケシ

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コメント

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  • コメント (33)

    • 匿名
    • 2016年 1月 26日

    単焦点レンズだよな・・・これ。
    開放は中央部でこれか。
    周辺はf2.8でもちょっと・・・。
    レンズもでかいし、値段も価格.comで見たら最安16万・・・。
    こんなものなのだろうか・・・。

      • 匿名
      • 2016年 1月 27日

      チャート的な絵ならともかく普通の開放の作例を見れば、そこまでひどくはないかと思う。
      ただミラーレスカメラをレフ機を小型化した、という理解で考えるならば、このレンズを見てもその考えは間違いと言わざるを得ない。ま、レンズが小さくなるわけではないから当たり前か。

        • KEN
        • 2016年 1月 30日

        Aマウントであれば、全く問題はなかったのではないかなと思います。元々APS-C用のマウントであるEマウントをフルサイズにした矛盾がこういうところに出てしまったのではないかと・・・素性はとてもいいレンズだと思うのですが。

          • 匿名
          • 2016年 1月 30日

          やっぱり小マウント径・短フランジバックの弊害だと思います。
          いいレンズがあったとしても、いいセンサーがあったとしても、最初の足かせがクビを絞めていますね。
          APS-CだったEマウントはそのままAPS-Cでブラッシュアップしていきミラーレスのトップを取り、フルサイズはレフ機としてのAマウントをこれまでどおり進めていく、としたほうがよかったように思えますが。
          昔いたAマウントユーザーもかなり多くがCNに移行してしまったんじゃないだろうか。そしてEマウントは受け皿にならなさそう・・・。戦略が間違ってるのか?

            • 匿名
            • 2016年 1月 30日

            まったく同感です。

            • M-KEY
            • 2016年 1月 30日

            マウント径が小さいのは画質にとって「弊害」なのは間違いないのですが
            フランジバックが短いのは「レンズの小型化」の障害にはなっても
            画質に直接影響するものではありません。
            α7/7Rがなまじヒットしたのが・・・

            • 匿名
            • 2016年 1月 31日

            >マウント径が小さいのは画質にとって「弊害」なのは
            >間違いないのですがフランジバックが短いのは
            >「レンズの小型化」の障害にはなっても
            >画質に直接影響するものではありません。

            その二つは不可分で考えるべきものではないの?
            ニコンFマウントのようにマウント径は小さいが、怪我の巧妙かFBが長かったので、デジタル時代は多少助かっている面もあるし、Eマウントのようにマウント径が小さいのに短FBだと、レンズのテレセン性の面で厳しいものになる。またマウント径が小さく短FBであることから素子面に近いところに狭い窓があるのと同じなので、特に望遠系のレンズはニコンやキヤノンよりも後玉からの光路長を長めに取らざるを得ないだろうから、結局レンズは長くなる可能性があるし。または外周は光量不足ありきで設計し、電子的に持ち上げる、というある種邪道がデフォになってしまう。
            ようはバランスなわけで、センサーサイズを大きくして画質を上げたいと思っても、それにふさわしいマウント径とFBのバランスがなければ宝の持ち腐れ。一般論として分けて説明するのもわかるけど、実際はその組み合わせ・バランスで論じないといけなくないか?

            • 匿名
            • 2016年 1月 31日

            上のものだが、レンズの長さに関しては若干違うかもしれない。
            失礼しました。

            • M-KEY
            • 2016年 1月 31日

            フランジバックが短くても充分なマウント内径があれば、バックフォーカスは長くできます。
            逆にフランジバックよりも短いバックフォーカスにしようとするとカメラマウント内部に
            干渉しないようにする必要があり、とくに一眼レフだとミラーを避けないといけません。
            また、フランジバックに対して極端に短いバックフォーカスにすると専用のリアキャップが
            必要になるなど運用上の問題も出てくるので,一般に「バックフォ−カス<フランジバック」と
            なっています。

            別にフランジバックを短くするとマウント径を小さくしないと行けないという事は無く
            カメラのサイズを考えなければ、マウント径とフランジバック長は自由に設定できます。
            カメラと言うか,システム全体のコンセプトからバランスのいいマウント径とフランジバックを
            決めていくのですが、EマウントはAPS-Cやスーパー35に対しては充分なマウント径です。
            でも、NEXの初号機を見れば,本来はもっと小さなマウント径にしたかったが、
            将来を見据えて35mmもカバーできるギリギリまで拡大したようにもみえます。
            当初のNEXのコンセプトだと,これ以上の大径化は難しかったでしょう。

            • 匿名
            • 2016年 1月 31日

            >将来を見据えて35mmもカバーできるギリギリまで拡大したようにもみえます。

            これがどこまで本当か、ってとこですね。
            確かにフルサイズは対応しているけど、光学的に問題がないかといえば疑問が残る。それを電子技術でカバーするという技術力は褒めてもいいけど、カメラは結局のところ光学機器なので、本来は光学的な解決が出来るほうが望ましい。個人的には最初から電子補正前提の規格には素直に賛同できない。
            そういうとマイクロフォーサーズも電子補正ありきでは、という人もいるが、マイクロフォーサーズは光学アプローチで対応しようと思えばできる規格になっているところが大きく違うと考えている。センサーサイズの差によるものを言われるとどうしようもないが、それば別の議論ということで。

            • 古参者
            • 2016年 1月 31日

            Eマウントも、大口径や長焦点でテレセンを諦めるなら充分に光学で対処出来うるマウント径だ。
            これがダメならMマウントはもっとダメだ。
            Aマウントだって、それほど自由度が高いとは思えない。

            • 匿名
            • 2016年 1月 31日

            >Eマウントも、大口径や長焦点でテレセンを諦めるなら充分に光学で対処出来うるマウント径だ。

            そういう意味ではそうですね。
            でもそれでいいなら、Aマウントや他社のFマウント・Cマウントなどとは性格の違うカメラしか作れないマウント、ということになります。
            それでよしとするかはユーザーが支持するかどうかによりますが。

            • 匿名
            • 2016年 1月 31日

            マイクロ4/3はシャープネス掛けすぎで
            絵が不自然なのがね~
            電子補正やりすぎてしまうとああなる、
            という分かりやすい例

            • nroff
            • 2016年 1月 31日

            ↑シャープネスなどカメラ内現像の「絵作り」と、各種のデジタル収差補正は全く別の話ですよ。文脈上もなんか的外れですね。

            それにしてもこの作例で画質を悪く言われてさらにマウント径がその理由みたいに結論づけられそうな流れ、なかなか強引ですね。

            • 読者
            • 2016年 1月 31日

            >また、フランジバックに対して極端に短いバックフォーカスにすると専用のリアキャップが必要になるなど運用上の問題も出てくるので,一般に「バックフォ−カス<フランジバック」となっています。

            おいおい 意味不明なこと書くなよ(苦笑)

            • M-KEY
            • 2016年 1月 31日

            「バックフォ−カス<フランジバック」は逆ですね。
            ま、前後関係から間違いは判ると思いますが・・・

            • 匿名
            • 2016年 1月 31日

            EVFならバレないからね。
            一眼だと光学像との違いでバレてしまうから。
            それをフル活用してるのがMFTなのは
            周知の話たが、
            くそまじめにレンズで性能出すだけが能じゃないし、
            どんどんやればよいと思うよ。
            深度が深い記録用の規格として使う身としては
            こんなふうに思うよ。

            • 匿名
            • 2016年 1月 31日

            光学的にクリアできるのと難しいのとでは違うと思うがなぁ

            • 匿名
            • 2016年 1月 31日

            >それをフル活用してるのがMFTなのは周知の話たが、
            >くそまじめにレンズで性能出すだけが能じゃないし、
            >どんどんやればよいと思うよ。

            m43はマウント規格としては径もセンサーサイズに対して十分大きく、かつセンサーの画素数も有効画素数との間に余裕を持たせていることから、正しい光学系のレンズも作れるし、小型軽量安価のために電子補正をバンバン使用することもできるようにされている、非常によく考えられている規格と思います。その両方が出来ることはもっと評価されてもいいと思っています。

            • 古参者
            • 2016年 1月 31日

            EマウントもAPS-Cでなら充分余裕のある寸法だけどね。

            • 匿名
            • 2016年 1月 31日

            >EマウントもAPS-Cでなら充分余裕のある寸法だけどね。

            だからAPS-Cミラーレスを極めたらよかったのにね。
            なんで中途半端なフルサイズに手をだしたかな。

            • 匿名
            • 2016年 1月 31日

            EマウントがAPS-C専用としての進化を遂げていたらと思うと
            ちょっと迷走が残念ではあるよねホント。
            マイクロフォーサーズに関しては、センサーサイズが小さいという
            弱点はあるものの、その制約の中では何とかやってると思う。
            ただ、センサーサイズ拡大の波が来ている最近においては
            やや物足りないと感じるのも確かです。
            電子補正はEVF機だからこそ出来ることで、別に恥じる必要もないし、
            光学性能そこそこでの小型システムこそ規格が生きると思うね。
            画質を求めるフォーマットじゃないのだから、そこは上手くやって欲しい。
            メモカメラとしての価値は、ボケにくい特性にこそあり、
            ラージフォーマットと同じ評価軸の乗っても仕方ない。
            高級レンズより、利便性を極めた小型メモシステム、
            小さなセンサー規格のカメラにはこれを期待したい。

            話が逸れたが、ソニー的にはセンサー事業もあることから
            よりラージフォーマットに行かざるを得ない事情もあったのかも。
            繰り返しになるが、それをEマウントの迷走感を増したし、
            Aマウントの存在価値をも毀損している。
            舵取りって難しいですね。

      • 匿名
      • 2016年 1月 28日

      FマウントでもEFマウントでも35mm f1.4はそれなりに大きいので、Eマウントでも当然同程度かそれ以上の大きさにはなってしまうでしょう。レンズ自体の設計もさほど変わらないだろうから、フランジバックが短い分鏡胴は長くなるだろうし。
      ただ開放の中央部画質は確かに被写体を選ぶなぁ。

      • KEN
      • 2016年 1月 28日

      開放では解像度の甘さ、それからパープルフリンジもやや目立つようですね。ただこのレンズは35mmにもかかわらず、ポートレートに特に向いているような感じがします。解像度を重視したカリカリシャープだとやわらかさが感じられませんからね。

    • 匿名
    • 2016年 1月 27日

    T*コーティングでフレアやゴーストを抑え・・・と書いた後で、本文中では結構出るみたいな文章があったり。少なくとも最高画質とは言えないということ?ライターさんも苦しいのかしら。

    • 匿名
    • 2016年 1月 28日

    で、ニコンキヤノンはシグマから20mm f1.4が実売13万円ででると。
    なんか比較しちゃうわ。

    • M-KEY
    • 2016年 2月 01日

    Aマウントの処遇については「迷走」でしょうけど
    Eマウントについては,多少の試行錯誤はあるものの「迷走」までは行っていない。
    APS-C用のシステムがある程度完成してから,上位オプション規格として
    35mmフルのα7/α7Rを出したら,予想を上まわるヒットに。
    APS-Cよりも35mmフルの方が単価は高いし利幅も大きいから
    APS-Cの上位機でなく35mmフルを重視した展開になるのは当然です。

    私はEマウントのAPS-C機をメインに使っていますが、困らないくらいにはレンズは揃っています。
    60mmマクロ、16mmF1.8、85mmF1.8が追加されると充分でしょう。
    欲を言えば対角線魚眼と10mmよりも広角も欲しいのですが、それはサードパーティの役目でしょう。
    α6000の後継機に内蔵水準器が復活すれば,ボディも不満はありません。

      • 匿名
      • 2016年 2月 01日

      NEX使いの立場で言わせてもらえば、
      十分な迷走ですわ、Eマウントも。

        • 匿名
        • 2016年 2月 01日

        個人的な意見ですが、NEXやα6000とか、デザインがダサい・・・

          • 匿名
          • 2016年 2月 01日

          α7の方が輪を掛けてダサいと思うが。
          いまのソニーでデザイン求めてもダメなのだろうけれど。

            • 匿名
            • 2016年 2月 01日

            初代は救いがたいダサさだった。
            二代目はマシになった。オーソドックスなカメラに近くなった分面白味は無くなったが。

            • M-KEY
            • 2016年 2月 01日

            初代はダサい以前に「あるべき場所に無い前ダイヤル」
            雲台とモニターが干渉する「三脚使用を拒否するような底面形状」
            など、機能面でも疑問でしたが、2型でかなり改善されました。
            相変わらずWバッテリーなのは残念ですけど・・・

            • 匿名
            • 2016年 2月 01日

            キヤノンT70がマトモに見えてくるから不思議。
            ソニーの時間差パクリお見事(笑)

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