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フィルムカメラ風の高品位ミラーレス「OLYMPUS PEN-F」(デジカメWatch)

PENスタイルボディにEVFを内蔵 センサーは2,030万画素に

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コメント

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  • コメント (89)

    • nroff
    • 2016年 1月 27日

    う〜ん、このデザイン、自分は受けつけないわ。自分は。全然ダメ。

    すごく気に入る人も多数いるだろうから「間違ってる」とは言いません。
    売れるといいですね。

      • nroff
      • 2016年 1月 27日

      低速シャッターとか巻き戻しクランクとかそれお前、そもそもPen Fからの引用じゃないだろ。星の数ほどある(ないけど)バルナックライカのコピー機の中で、トップクラスのカッコ悪さだぞお前。

    • M-KEY
    • 2016年 1月 27日

    カッコいいか悪いかは好みがあるでしょうけど
    ちょっとゴテゴテし過ぎて使いづらそう。
    オリジナルのPEN Fは無駄な凹凸がないのが特徴で
    E-P1の方が「らしい」ですね。
    E-P5にEVFを内蔵したくらいで良かったのに・・・

    • 匿名
    • 2016年 1月 27日

    うすらデカいGX8よりは小さくていいけど、デザインがごちゃごちゃしすぎ、
    すっきりしたデザインが、Penデジタルの良さの一つだったのに、残念。
    クリエイティブダイヤルなんて、全く不要。
    高性能のEVFを内蔵してくれればそれで良かったのに、極めて残念。

    • 匿名
    • 2016年 1月 27日

    防塵防滴じゃなさそうなボディに15万円か・・・う~ん。
    あ、ここで叩かれるものは売れるんでしたっけ?

    • 匿名
    • 2016年 1月 27日

    デザインセンスが高いオリンパスだと思ってたけど、やっちゃいましたねwみたいなゴテゴテ感がなんともねぇ。
    元来PENというのはシンプル&スタイリッシュなカメラというのが狙いじゃなかったんだろうか。

      • 匿名
      • 2016年 1月 28日

      ゴテゴテして、なんか煩雑な印象のデザインになってしまいましたね。
      残念。。。

    • 匿名
    • 2016年 1月 27日

    OM-Dシリーズに比べると、デザインがこなれていない感じです。要望に答えて全部入りにしましたってだけのデザイン。
    電源スイッチも前面ダイヤルもバルナックライカのパクリだし、どうみても使いにくそう。少なくとも、超シンプルだった往年のPEN-Fとは全然違う。機能的にOM-Dとの住み分けもはっきりしない。

    • 匿名
    • 2016年 1月 27日

    前面ダイヤルは持つのにとても邪魔になりそうだ。Pen Fの時の前面シャッターダイヤルも邪魔だった。

    • 古参者
    • 2016年 1月 27日

    ニコンDfに通じる盛り満載だね。
    こういうのが好きな人はいるだろうけど
    ヒゲ文字のfも付けるべきだった。
    そのうちf付きバージョンも出すつもりなんだろう。

      • M-KEY
      • 2016年 1月 27日

      少なくとも前面ダイヤルよりは「ヒゲ文字f」の方が喜ぶ人は多いしコストも安いハズ。

      機能が先で、ダイレクトに操作する為にダイヤルが増えたというより
      先にダイヤルありきで後から機能を割り振ったように見えますね。
      この点ではニコンDfに通じるモノを感じます。
      「モードダイヤル」にオフポジションを付ければ「ON/OFFスイッチ」は不要になるし
      「クリエイティブダイヤル」部に「セルフタイマーランプ/AFイルミネータ」も兼ねた
      「プレビュー(Fn)ボタン」を設置し、クリエイティブダイヤルはメニュー内にし
      「 露出補正ダイヤル」の中央に「ムービー(Fn)ボタン」を配置すれば
      随分とシンプルになります。

      物理的なインターフェースはフジ機の方がいいですね。

    • 匿名
    • 2016年 1月 27日

    二番煎じの割には値段が高いですね。
    必要以上に高く売りつけるとユーザーが離れると思います。

    • 匿名
    • 2016年 1月 27日

    こういう格好にしておかないと売れないカメラなのだろうか。

    • 匿名
    • 2016年 1月 27日

    どれも似たり寄ったりのデザインで、食傷気味。
    メーカー乱立、過当競争で衰退した家電業界にならないといいですが。
    MFT機は撮像素子の物理的制約に限界があると感じる。

    • 匿名
    • 2016年 1月 27日

    オリンパスにはデジタル時代に相応しい、新たなスタンダードとなるデザインを確立してほしいのだが、
    これはちょっと残念。

    ところで、なんで広角24ミリ相当ものレンズが標準セットになってるの?

      • 匿名
      • 2016年 1月 27日

      >前面…に装備する「クリエイティブダイヤル」
      PENTAX Q「ようやく時代が俺に追いついたな」

        • 匿名
        • 2016年 1月 27日

        ごめん変なとこに付いた

      • M-KEY
      • 2016年 1月 27日

      >24ミリ相当のレンズ
      すでにMFT機を持っていて、買い替えや買い足しを想定しているんでしょう。
      それならE-M5IIのチタンカラーも12mmF2.0付きにして欲しかった。

        • 匿名
        • 2016年 1月 28日

        このレンズ欲しかったから、中古に流れて相場が下がることに期待。

      • 匿名
      • 2016年 1月 27日

      これに安い標準ズームを付けてもなんだしそういうのが欲しい人は12-40買うんじゃないかと
      想定してるのでは?
      12mm F2.0は評価も悪くないで妥当なところかと。

      デザインは個人的には嫌いじゃないけど、フラッシュは付けて欲しかったのと露出補正ダイヤルは
      いらないかな
      新しいセンサーがどうなのかは気になるところ。

        • 匿名
        • 2016年 1月 28日

        新しいセンサーですが、解像力だけで考えると、
        初代E-M5が1600万画素で解像効率が0.913などと測定されているので(GANREF)、
        計算上は2000万画素でも解像効率が0.82を下回ると意味が無いことになります。
        まあ、そのあたりはクリアしてくるのでしょうが、
        自分的には1600万画素でもA3写真プリントには十分なので、画素数据え置きで、
        ラティチュードと暗所性能を向上させてもらいたかったところデス。。。

        …しっかし、3000万画素とか4000万画素とか必要な人って、
        一部、ボスター作成や風景写真のプロ以外にどれだけ居るのでしょう?
        少なくともアマチュアには無意味だと思うんですが?
        それとも皆さん、A2とかにしょっちゅうプリントしてるんですか?信じられません。

          • 匿名
          • 2016年 1月 28日

          画素数は正直どうでもいいところで、ようやく新しいセンサーに変わる?のだから
          素性が気になるところなのです。

          今はプリントよりもモニタ等倍で見る人の方が必用とするのかもね。

            • 匿名
            • 2016年 1月 28日

            モニタ等倍なら画素数は少なめに抑えた方が、レンズの粗とか撮影時のブレ等をごまかすのに有利で、多画素はむしろプリント時にノイズを埋もれさせ目立たなくするのに有効では?
            何にせよ1600万画素もあれば大概の場合充分なので、素子サイズも考えると画素数据え置きで暗所性能など特性の向上を図る方が嬉しいという意見に大賛成です。
            間違っても、多画素→レンズ性能向上→大型化、などという流れには成りませんように……

          • 匿名
          • 2016年 1月 28日

          A3サイズを解像度350で計算すると4093×5787。
          あなたには十分でも、不十分だと感じる人達もいるのでは?

          まぁでも自分も1600万画素で現状は満足してるんですけどね。
          これ以上の高画素化は、レンズの大型化よりも回折による影響が怖いです。

          ただトリミング耐性は上がりますし、動画もこれから4K8Kと進んで行きそうですから、高画素化を完全に止めるのは無理でしょう。

          メーカーも回折の現象を放ってはおけないでしょうから、何かしら対策してくると信じたいですが。

            • 匿名
            • 2016年 1月 28日

            閾値の設定は人それぞれだが、もうこれ以上の高精細化はよりしっかりしたボディとレンズ、三脚のセットに任せるべきと思います。m43だけでなんでも、っていうのはちょっとしんどい気がする。
            ただ動きものは難しいということはあるとしてもpen-Fの作例の50M画像はすごいですね。以前からいろんなところで書いているのですが、ペンタ方式とのハイブリッドな画像を見てみたいです。

            • 匿名
            • 2016年 1月 28日

            >> A3サイズを解像度350で計算すると4093×5787。
            >> あなたには十分でも、不十分だと感じる人達もいるのでは?

            たしかに、おっしゃっていることも、350dpiの意味も理解できますが、
            自分が意見しておりますのは、計算結果ではなく、実際の印刷物を見て
            はたしてその違いが分かるかどうか、ということなんです。

            1600万画素E-M5の解像度は4608×3456、これをA3印刷すると上下は切れるので、
            A3の長辺420mm÷25mm/インチ=16.8インチ、余裕を見て17インチとして、
            4608ドット÷17インチ≒271dpiになります。あえて解像効率を加味しても247dpiあります。

            この、およそ250dpiのインクジェット写真印刷物と、例えばニコンD800の画像(約400dpi)を、
            実際にA3印刷してみてE-M5が「粗い」と認識できるかどうか、となりますと、
            自分の場合、答えは「ノー」です。顔を近づけてみても無理。
            おそらく、白黒2値のテスト画像や、人工的でかつ極めて空間周波数の高い被写体なら
            差が分かるかもしれませんが。。。

            ですので、「不十分だと感じる人達もいるのでは?」と言われれば、
            極限のクオリティを求める方や、A2以上のプリントを常に求められる方のことを指すと思います。
            が、これは一般的には「プロ」あるいは「特殊」と呼ばれる人たちでありましょう。

            そもそも、「カラー写真印刷の場合、250dpi以上でドットの粗はほぼ見えなくなる」
            というのが印刷業界の一般論であり、また一方で、入稿は350dpiが上限と理解されているため、
            品質を求めるプロの方であればこの上限を目指すことになりますが、、、
            まあ、「プロ並み」を気取ってみたい、というのが大半のカメラヲタクなわけで(笑)

            • 匿名
            • 2016年 1月 28日

            難しいね。
            デジタル化以降、PCサイドから入ってきて写真を「画像」と考えるユーザーが相当数いるから、実際には当倍での画質を云々することに意味があるとは思えないけど、それも一つの指標になってしまっている。
            紙媒体に出力し、それを適切な距離から鑑賞する場合、仰るようにほとんど差は認識できないと思いますが、上記の通りの流れがあるのも事実なので。

            • M-KEY
            • 2016年 1月 28日

            実際の仕事では、見た目の解像感よりもデータサイズが
            要求解像度を満たしているか?を問われる事が多く、
            350dpiでとA3だと3:2の24M機でも短辺少し足りません。
            3:4機なら2513万画素が必要となり16M機だろうが20M機だろうが
            拡大補完が必要になります。
            で、現実問題としてAPS-Cの16Mから拡大補完したモノと
            35フルの12M機から拡大補完したモノ、35フルの36Mから
            縮小したモノをそれぞれA3で印刷したモノを比べて見分けられるか?
            と言われると、全く同じ条件でないかぎり撮った本人でもまず無理です。
            (MFTで高感度で撮ったモノはA4でも判別できます)
            むしろ、カメラの画素数よりもレンズの性能の方がわかりやすいですね。
            ポスターサイズを高精細に出力するというなら16Mでは足りないでしょう。
            でも、A3ノビのインクジェット以下なら16Mあれば問題はありません。
            D4の16で画素数が足りないという声は聞きませんし、D5でも20Mで抑えています。
            データーの取り回しも含めて、この辺りが落とし所だと思います。

            • 匿名
            • 2016年 1月 29日

            画像処理の研究をしている者ですが、人間の目だと200dpiあたりから差を判別するのは困難です。
            鑑賞距離も考慮した場合となると、150dpiでも問題ないでしょう。
            画素数が極端に増えてくると現像時の処理が大変なのは元より、ストレージの管理も大変で、多くの人にとってはメリットよりもデメリットの方が遥かに大きくなるでしょう。

            • 匿名
            • 2016年 1月 30日

            作例の50M画像ってプリントしてみた人っている?

            モニターで25%表示で見ていてもイラスト感が強すぎて今一つピンと来ないんだが、こんなもんなのかな。

            う~ん、どうしよう。

            • nroff
            • 2016年 1月 31日

            話逸れて微妙にテクニカルな話をしますと、一般的な商業印刷物は175線(175lpi)です。
            理論上は175ppi以上の解像は通常の印刷物では再現されていません。
            素材として(2倍の)350ppiのデータをプロが求められるのは商習慣上の決め事でしかありません(実際はいろいろ理由がありますが)。なので、M-KEY氏が拡大補完でデータを納品するのも、印刷物になった後に違いを見分けられないのも全面的に正しい。

            ちなみに、最新のインクジェットプリンタの性能(の一部)は商業印刷より良かったりしますので、「プロ並み」よりも条件が求められたります。

            自分はアマチュアで撮影後は画面でしか写真を楽しまないので、画素数に関してはメーカーの方針に流されるままです。等倍鑑賞も楽しいですし、画面いっぱいに写真全体を表示するのも好きです。

            写真屋さんやコンビニでやってる印画紙風のプリントは詳しくないのでわかりません。

        • 匿名
        • 2016年 1月 28日

        フラッシュは内蔵にして欲しいものですね。
        それで小型化できて一人前ですよ。
        別添、外付けだと面倒で結局使わない。

          • 匿名
          • 2016年 1月 28日

          >それで小型化できて一人前ですよ

          ….と半人前のカメラマンが要求していますよ>オリンパスさん

            • 匿名
            • 2016年 1月 28日

            >別添、外付けだと面倒で結局使わない。
            では、無くても問題なかったってことだよね。

            Pen-F設計者の米谷氏はOM-1のシューも着脱式でオプション扱いでしたよ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 1月 29日

            >それで小型化できて一人前ですよ

            正論だと思うけど?
            揶揄されるのがわからん。

            >>別添、外付けだと面倒で結局使わない。
            >では、無くても問題なかったってことだよね。

            内蔵フラッシュが「無くて問題無い」のと「あれば使うのに、無いから我慢してそのまま使う」のとではイコールではないでしょう。

            何をどう撮るかによるけど、フラッシュはなにも暗いところでだけ使うわけじゃない。
            むしろ日中でこそ使いこなし甲斐があるというもの。

            「内蔵程度の光量で日中シンクロなんて」というツッコミも予測して、百歩譲って外付けの同梱でお茶を濁すにしても、デザインがちぐはぐすぎて見るに堪えない。

            ここは売価が1万円上がっても、カメラ本体と調和する専用デザインのものを用意するべきだった。

        • 匿名
        • 2016年 1月 28日

        上記で「高画素機とA3プリントで差がない」と物申したE-M5ユーザーです。
        同様に認識し、理解していただける方がいらっしゃって、とても幸いです。
        人が何と言おうとも、自分の目でものを見、ものを考えていきたいと願うものです。

        巷で、スペックだけを比較してMFTをこき下ろす無知な連中のせいで、
        オリンパスも迷いが生じて高画素路線に舵を切ってしまうのではないか、と、
        今回のPEN-Fの発表を見て、とても心配な気持ちになりました。

        機動力があり、なおかつ十分な画質を有するMFTの立ち位置を見失わず、
        高画素化の前にやるべき暗所性能の向上など、基本性能の向上に注力してもらいたいのですが、、、
        目先の営業の言いなりにならないことを祈るばかりデス。。。

        • 匿名
        • 2016年 1月 29日

        さすがに手元で触れれる写真なら、150dpiと350dpiじゃ全然違いますよ。200dpi以上判別できないって研究って本気ですか?老眼?
        グラフィックデザイナーですが、判別できる人がいるからこそデータ入稿は350dpiを基準としてるんだと思います。差はちゃんと分かります。
        A3でもポスターとして使うなら150dpiで十分だと思いますけどA4の冊子で見開きの写真で使うなら(A3サイズ)、少なくても300dpiは欲しいですよ。

        まぁ別に個人的な写真なら多少粗くたって気にならないし、無理に高画素化の必要ないと思いますが、150dpiで十分だなんて無理やりな極論が出ると反論したくなる人もでますよ。

          • M-KEY
          • 2016年 1月 29日

          > 150dpiと350dpiじゃ全然違いますよ
          > 200dpi以上判別できない

          これをまとめると
          「150dpiと200dpiなら判別可能だが、200dpiと350dpiは判別できない」
          となります。
          絵柄によっては200dpi以上も見分けられる場合もありますが、
          視力で違ってきますが、人間の目の解像度はおおよそ210dpi相当と
          いわれており、200dpiあれば十分に写真として通用する考えていいでしょう。
          写真店での「お店プリント」の推奨解像度はA4で1600×1200ピクセル以上と
          なっており、これはプリント上では約150dpiです。

          MFTの16M機でA3に出力すると約270dpiとなり、
          これを肉眼で見て解像度不足と感じる人は稀でしょう。
          逆に350dpiするには126%拡大することになります。
          20MのPEN-Fなら112%拡大になりますが、
          この差を見分けられる人っているんでしょうか?
          (これなら300dpiはクリア)

            • 匿名
            • 2016年 1月 29日

            写真に対する認識というか文化の違いがありますね。
            写真は出力し適正な鑑賞をして、作品として楽しむものと考えている層と、デジタル画像取得装置としてカメラを考え、あくまで画像データとしてモニタ状で等倍鑑賞して評価する層がいる。
            違うレイヤーに存在しているので、そりゃ話も合いませんよ。

            • 匿名
            • 2016年 1月 30日

            > 200dpi以上判別できない
            なぜこれを基準としちゃうのかが分かりませんね。

            dpiについては昔から色々議論されていることですし、やけに低いdpiを主張する人は確かに存在しますけど、普通の視力(1.0)を基準にするなら300~400dpiを目の限界とするのが一般的ですよ。

            たしかに視力の問題は大きいですし画像の内容にも依存するので、低解像度でも気にならない場合もありますが、200dpi以上判別できないってことはありません。正しくは、画像によっては気にならない場合もあるだけです。

            そして写真として通用するからいいって、何で話をすりかえようとするんですか?16M機とPEN-Fを見分けられる人いるんですか?ってそんな話していません。

            趣味の世界でこだわる人がいる以上、ある程度段階的に高解像度化していくのはしょうがないと思います。
            それと、 200dpi以上判別できないってことはないです。ググれば沢山出てきますよ。今検索したら、確かに写真業界の老眼のお爺さんの中には、そういうことを言っちゃう人もいるみたいですが、印刷業界からしたらバカバカしい話です。

            そういうのをそのまま真に受けてドヤ顔しない方がいいですよ。

            • 匿名
            • 2016年 1月 30日

            お店プリントで推薦解像度がA4で1600×1200??どこのお店ですか?
            自分を正当化する為に無理やりな情報もってくるって。。。http://www.kitamura.jp/photo/kihon/0611/06_112.html
            あ、キタムラは一般的じゃないって言われちゃいますかね?

            • M-KEY
            • 2016年 1月 30日

            「150dpiあれば写真として成り立つ」というのが
            デジタルカメラが130万画素から200万画素になった時の実感です。
            (当時は30代前半で老眼なんて全く気にしていませんでした)
            で、200万画素を150dpiでプリントしたら、フチアリのA4です。
            この頃のフジのロッキーは144dpiだったと記憶しています。
            たしかに150dpiは写真として成り立つギリギリですが、
            おおむね200dpi以上あれば、アラ探しをするようにみない限り
            十分に写真として満足できるハズです。
            最高解像度:9600×2400dpiのインクジェットプリンターでも
            実際にはインクのにじみもあり、プリント上では300dpiは出ていないでしょう。
            美術図録などの高精細印刷なら200〜300線というモノもありますが、
            そもそも必要線数の2倍の解像度が必要というのは、直線部のジャギーを
            防ぐのが目的であり、350dpiの分解能を要求しているのではないのです。

            この話題のきっかけが、20MになったPEN-Fにたいして
            「600万画素でもA3写真プリントには十分なので、画素数据え置きで、
             ラティチュードと暗所性能を向上させてもらいたかった」
            でしたので、16Mと20Mを見分けられるか?と返しました。

            • 匿名
            • 2016年 1月 30日

            だから「成り立つか」どうかをそもそも話してないでしょう。私はそもそも16Mで満足しています。ただ、まだ商業印刷の基準まで達しているとは言えないので、不満を感じる人も出てくると言っているのです。

            別に写真であらさがしなんてするつもりはありません。画質が多少悪かろうが150dpiでも十分成り立つでしょう。
            ただ、人間の目の限界とか、A4サイズもお店プリントで150dpiが推薦解像度とされてるとか、無茶苦茶な偏った情報ばかり選んで主張しているので、それは嘘になるので止めた方がいいですよ。

            • 古参者
            • 2016年 1月 30日

            15年前は144dpiでも充分に満足出来たが、当時はテレビがNTSCの時代。
            ビデオカメラは41万画素だったが、今は4Kの時代だ。
            プリントの解像度も300dpiが基準と考えていい。

            • 匿名
            • 2016年 1月 30日

            >まだ商業印刷の基準まで達しているとは言えない
            商業印刷とはどのあたりを指しているのでしょうか?
            最近だと
            http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/omdme/20160125_739902.html
            なんかでE-M5 Mark IIを使われているようですが。

            この手の話しでよく思うのが前提をまったく定義せず結論を出そうとする人が多いこと。
            前提が違えば同じものでもまったくかみ合わないのは当然の事で話しをまとめたいのであればまず前提を整えることってのは普通だと思うのですが。

            • M-KEY
            • 2016年 1月 30日

            パンフレットや雑誌などの印刷物にD100などの6M機からA3に拡大すると
            その拡大率から絵柄によっては厳しい時がありましたが、
            D2Xなどの12Mなら問題となったことはありませんでした。
            今、その頃の印刷物を見返しても解像度が足りないとは感じません。
            たしかにワークフロー上は拡大しない方が安心感はありますし、
            高精細が求められる被写体の場合は画素数が多い方がいいのですが
            一般的な被写体での商業印刷で,しっかり撮影された適正なデータなら
            200%までの拡大は充分に許容範囲です。
            D810でピンボケやブレ、レンズ性能に由来する齟齬のある写真よりも
            MFTの16M機で,しっかり撮られた写真の方が仕上がりは良好です。
            35mmフルでF5.6まで絞らないとキレないレンズと
            F2.8でもキレがあり同等の被写界深度のあるMTFのレンズを使うなら
            センサーサイズ差による高感度特性の差も相殺されます。

            • たで
            • 2016年 1月 31日

            あれあれ、面白い議論になっていますね。

            裸眼か矯正視力かどうかはともかく、視力1.0 は達成できている人は多いと
            思います。視力1.0は角度にして1分、つまり25cm離れてでは0.073mm差。
            25cmで鑑賞するかは謎ですが、だから350dpiが一応の目安なんでしょうね。

            ちなみに、人間の眼球の直径は17mm程度なので網膜上の角度1分は5µm、
            視力2.0なら角度30秒で2.5µm。一方、人間の網膜の錐体細胞(視力に関する
            細胞)の直径が2µm程度なのを考えると、視力2.0の人は隣り合う細胞の信号
            出力を差として識別していることになり、細胞のサイズからの制限がこの辺り。

            その視力2.0の人がA3に伸ばした写真を鑑賞するとしても鑑賞距離は50cm
            程度はとるであろうと考えると350dpiあれば十分です。まぁ、目の分解能の
            差異もありましょうし、200〜300dpiあれば鑑賞には概ね十分なのでしょう。
            その上で、350dpi以上で入稿させれば、印刷への対応としても十分ですね。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 1月 31日

            >この頃のフジのロッキーは144dpiだったと記憶しています。

            具体的に西暦何年の話かわかりませんが、少なくともウチが導入した2003年時点でのフロンティア(ロッキーはアナログ機の名称)は300dpiでしたよ。

            すでに発売済みの機種だったので、開発期間も含め少なくともその3年前の2000年くらいからは300dpiだったことでしょう。

            フロンティアの初号機は本当に「いかにもデジタル画像」という感じでジャギーが目立ち、フィルムからのプリント(Lサイズ)なのにデジカメで撮ったような仕上がりで、とても1千何百万も払って従来のアナログ機から乗り換える気になれない代物でした。(シャドー覆い焼き・ハイライト焼き込み機能には魅力を感じましたが。)

            その頃が144dpiだったとするならば、その間の画像処理技術の進化もあるでしょうが、やはり144と300の差は明らかなのでは?

            • M-KEY
            • 2016年 1月 31日

            >具体的に西暦何年の話か
            フロンティアでなくロッキーと書いていますし、
            「デジタルカメラが130万画素から200万画素になった時」
            210万画素のクールピクス950が出たのが1999年3月ですので、
            その1〜2年前の1997年頃です。
            130万画素機から写真として通用するのは2Lサイズが限界でしたが
            200万画素機になるとワイド6切り(A4)でも写真として見られました。
            もちろん、これで必要充分というのはなく「最低条件」で
            今は銀塩ペーパーでのプリント原稿は300dpiで作成しています。
            調べてみるとフジではプリント解像度の表記を見つけられませんでしたが
            ノーリツでは640dpi × 640dpiのプリンターもありますね。
            16M機だとA3にすると約270dpiとなのが20M機なら約330dpiとなり
            現状の基準である300dpiはクリアするのですが、はたして
            16MからのA3と20MからのA3を目視で判別できるのでしょうか?

    • たで
    • 2016年 1月 28日

    匿名 :
    …露出補正ダイヤルはいらないかな

    うん、これをつけたので右手側が窮屈になってる。
    露出補正は今まで前後ダイヤルに割り振ってきた。
    露出補正にしか使えないのにこのサイズ、無駄だわ。

    E-M5 IIみたいな前後ダイヤルをつけて、どうしても
    露出補正ダイヤルにしたい人は、オーナーズケアで
    交換で行けばよかったんじゃないかな。なんか残念。

      • 匿名
      • 2016年 1月 28日

      撮影ジャンルの中で動きもの特に、野鳥は順光から瞬時に逆光部分に飛んだり、暗い木々の間を飛び回ったりします。

      そんな場面では二、三秒以内に露出補正を+3EVから-3EVの間を往ったり来たりさせなければなりません。つまり最も頻繁に操作するのが実は露出補正ボタンだったりします。

      Nikon D7200を主に使っていますが、補正ボタンを押しながらダイアルを回すという2段操作は必ずしも最適ではありません。その点このPENの露出補正は多分最適です。

      このモデルが野鳥撮りにむいているかと問われれば、現時点で多分最適ではないと答えるしかありませんが、このダイアル方式は望ましいものです。

        • たで
        • 2016年 1月 28日

        レス、感謝。残念感から舌足らずになっていたので誤解されたかもしれないですね。
        まず迅速な露出補正がこのダイヤル無しで既に可能と書くべきでした。

        説明します。オリンパスのOM-Dでは、ボディーにダイヤルが前後に2個あります。
        このダイヤルには任意の機能が割り付けられるので、例えば後ろのダイヤルは露出
        補正に徹して、前ダイヤルをAでは絞り、Sならss、Pならプログラムシフトと好みで
        割付けが可能です。さらにOM-DはEVFなので露出補正結果が画面に直ちに反映され、
        覗いたまま後ろダイヤルを廻すだけで瞬時に±3EV分を確認して変更出来るわけです。

        この操作では後ろのダイヤルが親指の位置に自然にあるのが大事です。しかし、この
        PEN-Fではこの露出補正ダイヤルの位置では親指には外すぎます。また、露出補正の
        機能の割り当ても恐らく可能であろうダイヤルがボディー背面に用意してあります。
        これに露出補正を設定した場合は機能が重複していて使わないのに、このダイヤルが
        ドーンと無駄に位置することになる…。実にスペースが勿体無い…とは思いませんか?

        ちなみに自分の場合、E-M1のシャッター周りのボタンにAFホーム復帰とAF枠拡大を
        割り当て、レンズ基部のボタンにはピーキングとプレビューを設定しています。でも、
        このPEN-Fではfnボタンが少ないので、同様に機能を割り付けられないです。要するに、
        自分には困る感触を感じる訳です。まぁ、しょうがないからレンズに投資しますかね。

        • 匿名
        • 2016年 1月 28日

        ダイヤル方式を使われたことはあるのでしょうか?
        これがどの程度かわかりませんが、露出補正がダイヤルの場合、大抵はえらく重くて
        親指で軽快に回すことは難しいものがほとんどです。
        現在X-T10を使っていて、シャッターと露出補正がでかでかとダイヤルにありますが
        素早い操作なんてのはまず無理ですね。
        物理的なダイヤルの場合、電源を入れていない時に設定状態がわかるというメリットは
        ありますが、撮影時にはそれが利点になることは少ないように思われます。

        どうしても素早い露出操作が必要であればカスタマイズで何処かのダイヤルに割り振れば
        いいので困ることはまずないかと思います。
        ニコンですとコンデジですがP340を使っていてレンズのリングに露出補正を割り当てて
        いますがそのまま操作可能ですよ(P340はレスポンスが悪いので素早いかと言われれば
        微妙ですが)

          • M-KEY
          • 2016年 1月 29日

          >露出補正がダイヤルの場合、大抵はえらく重くて親指で軽快に回すことは難しいものがほとんど

          ニコンF3の露出補正ダイヤルなんて御丁寧にロックまで付いていました。
          (それをカタチだけ真似たDf・・・)
          F4の露出補正ダイヤルもロック付きでしたが、そのロック部を指がかりにして
          操作できるので,ダイヤル式のなかでは異例に使いやすいモノでした。
          AEを主体に使うコンセプトのカメラの場合、シャッタースピードや絞り以上に
          露出補正を操作する頻度の方が高くなる事が多く、この点でOM2やヤシコン機のような
          通常ならシャッタースピードダイヤルの位置にある露出補正は利にかなったモノでした。
          また,物理的な露出補正ダイヤルの場合、電源を入れない状態でも補正値が見えるため
          AEシフト的な使い方をするには適していますが、被写体の状況に合わせて補正するには
          コマンドダイヤル方式の方が使いやすいです。

          ところで、光線状況が刻々と変化する被写体の場合、私はE-M5IIではシャッタースピードと
          絞りを固定しておいてISO感度を上下する事で露出決定をするようになりました。

      • 匿名
      • 2016年 1月 29日

      確かに、最近の露出ダイヤル搭載機は操作性においてイマイチだと思う
      ・勝手に回ってる
      ・戻すの面倒
      ・どっちに回すか目で確認する必要がある
      ・中途半端に固い

      など、やはり前後のダイヤルに振り分ける方がわかりやすい
      ただバリアンでローアングルとかの時はダイヤルのほうが使いやすい時もある

      • 匿名
      • 2016年 1月 30日

      デザイン上露出ダイヤルを付けたとして、なんらかの工夫は欲しかったところですね。
      調光に使えるだけでこのままだと他に使いようもないし。

      例えばロック機構みたいな構造にして、ロックしてる時は露出補正なりの機能として使えて
      ロックはずしたら他のダイヤルみたいに軽いトルクでぐるぐる回るようにすればもうひとつの
      ダイヤルとしても使えるし便利なのかと。
      大きいのを利用して細かな調節とクリック感を持ったダイヤルとしてやるとかね。

    • 匿名
    • 2016年 1月 28日

    皆さん、ゴテゴテデザインに批判殺到のようですわねぇ。

    これほどじゃないが、今までのオリボディもやたらあちこちに凸凹凸凹を作って嫌だったけどな。
    (ボディ強度のためかな)
    今回は、どうせなら凸凹全部にダイヤル付けて誤魔化せ!ってところなんじゃねえの。

      • くま
      • 2016年 1月 28日

      E-PM2は、ほとんどタッチパネル上で操作する方式でした。
      あれが最安ペンのUIだとして、「専用ダイヤルやスイッチを増やした方が高級」という意識が開発陣の中にあったかもしれませんね。

    • 匿名
    • 2016年 1月 28日

    Dfなどは限られたカテゴリーでやってる訳だからまだいいよ。
    だがオリやフジのようにメーカーがトータルでこういったレトロデザインをやってしまうと、ますます後ろを振り返るばかりになってしまい、新しいカタチの提案というか、何となく先に進めなくなってしまうのかもね。
    自分も嫌いじゃないからこれはこれで徹底的にやってくれたら良いのだけれど、時代の流れでこういうコンセプト自体が飽きられて、一から練り直す必要が来た時は何かと大変だろうと思う。

      • 古参者
      • 2016年 1月 28日

      ライカMなんてレトロどころか古いデザインのまんまだし、
      メーカーのアイゼンティティとしてのレトロは問題ない。
      このPEN-Fもレトロスタイルが悪いのではなく装飾過多なのがダメ。

        • 匿名
        • 2016年 1月 28日

        粉飾不祥事で倒産危機だったからとはいえ、
        溺れるものは藁をも掴むを地で行き、
        それしか出来なくなってるのがなぁ。
        新しい提案が無く、過去の焼き直しばかりだもの。
        昔の名前で出ています的な…

        そろそろ未来を感じるような命名なり
        シリーズが見たいな。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 1月 29日

          フィルム時代はXAシリーズやIZMシリーズと、一歩先行く独創的&未来的デザインが売りの一つだったのに、見る影も無くて悲しい。

          いや、むしろこの感じ方こそがノスタルジイ、オールドタイプということか?( ̄▽ ̄;)

            • M-KEY
            • 2016年 1月 29日

            少なくともα7シリーズよりはOM-Dの方がカッコいいし
            実際に使っても「使いやすい」というか、
            被写体の状況に即座に対応する能力は高いです。
            (α7シリーズの操作系は静物用には充分ですが、動体には不満)
            MFTの初号機であるE-P1もの側面カバーは「独創的」でした。
            (出来損ないの炊飯器なんて揶揄され、貼り革ブームのきっかけに)
            その後のE-PL2も近未来を感じさせるスマートなデザインでしたが
            E-PL3/E-PM1で路線変更してしまいました。
            (小型化優先でも、あのクラスの内蔵フラッシュを外した理由が不明)
            そもそも、趣味のカメラ自体がノスタルジックなモノで
            フジも含め,ある程度価格の張るカメラはレトロ調の方が人気で
            PEN-Fはレトロなのは、そのネーミングからも納得しています。
            でも、一見して過飾なのが気になります。

          • 匿名
          • 2016年 1月 29日

          いやほんと、同感です。
          昔はミューとかIZMとか新しいアイデアを見せてくれたのに、
          粉飾後とくにですが、昔のネーミングを用いてばかりで
          OM-DもPEN-Fも棲み分けが中途半端で、
          とりあえずてんこ盛りというだけのカメラに感じてしまう。
          所詮といったらなんだけど、フルサイズの1/4の面積しかない規格ならば、
          それを逆手に取ってパナのGMを凌ぐようなカメラだとか
          色々やることあるだろうに、企画が追いつかないのかね・・・

        • 匿名
        • 2016年 1月 28日

        ライカは操作性や素材感までフィルム機とほぼ同じにしているところに執念を感じます。このPENFは上っ面だけ真似して、実際の操作性はまるでオマージュにもなっていないと思います。

          • M-KEY
          • 2016年 1月 28日

          上っ面だけを真似た前面ダイヤルだけでなく
          オフセットされた「レンズ取り外しボタン」も謎ですし
          元祖のライカでさえ廃したノブを電源スイッチにするなど
          OM-Dの電源スイッチ同様に「デザインの為の配置」が目立ちますね。
          過去の製品に意匠を真似ること自体は悪い事じゃないと思いますが
          カタチだけを真似るのはなく「どうしてそういうカタチなのか?」
          という部分からデザインをして欲しいですね。

          オリジナルのPEN Fのシャッタースピードダイヤルは、
          ロータリーシャッター故の構造上の必然性がもたらしたモノです。
          巻き上げレバーは他の一般的なカメラのように上部にはみ出すのでなく
          ボディ内部に可能な限り埋め込み、レリーズボタンも巻き戻しノブも
          カメラのフォルムにとけ込むように配置されています。
          ペンFの名を継ぐなら、そういった根本的な部分を大事にして欲しかったです。

            • 匿名
            • 2016年 1月 29日

            名前だけOMと同じで、
            過去にすがるしかないわけよ。
            哲学や矜持を求めちゃダメよ。

            黒歴史OMでさえも、
            知らない世代には伝説かのように宣伝すれば、
            意外に上手くいくのに味をしめたのじゃろう。

            • 匿名
            • 2016年 1月 29日

            PENの時もOM-Dの時も同じような批判ばかりだったけど
            まぁ批判するのが好きだなぁと思う

            >知らない世代には伝説かのように宣伝すれば、
            意外に上手くいくのに味をしめたのじゃろう
            知らない今の世代がそんな馬鹿だと思ったら大間違いだけどね。
            結局の所PENは~OMは~って愚痴ってる世代が買ってるわけで。

            若い人は昔はこうだからこうあるべきなんて考えじゃなくて
            機能としてよければ元がどうであれ気にしないよ
            アナログ時代の機能をデジタル時代に求めるのが無意味なんだし

            • 匿名
            • 2016年 1月 29日

            去年のCP+での噂。「CP+でオリンパスの小川社長が、オリンパスが80周年記念モデルのカメラを今年中に発売すると述べていた。」
            記念モデルのようだからメーカーの古株の好み優先で、消費者の好みはどうでも良いのでは。

            • 匿名
            • 2016年 1月 29日

            これが80周年なのか?寂しい。
            ここらで一発期待したい。
            正直MFTには行き詰まりを感じるのです。

            復活OMマウントのフルサイズ一眼なんて出してくれたら、
            多少の不出来は目を瞑って買うんだがな。
            今のイカサマOMじゃなく、真のOMが欲しい。
            ダメ元で期待する。

          • 匿名
          • 2016年 1月 29日

          ライカは会社としては一度終わっているけども、ポリシーみたいなものは
          ずっと一貫しているところは素直にスゴイと思う。

          オリは、ダメだとすぐにやめる癖がある。
          OMのオートフォーカス機しかり、OMマウントしかり、4/3しかり、xdカードしかり・・・
          そのくせ、過去を美化してネーミングを復活させるという曲芸を見せるメーカー。
          ライカと比べちゃ駄目でしょう。

            • 匿名
            • 2016年 1月 29日

            それとオリはまだ未成熟で、何らかの技術的問題を抱えながらも解決に至っていないようなものも無理して製品化してしまうところがある。
            将来対策できる可能性は高いが、それにはまだ少し時間が必要といった案件なども、まずは組み入れて市場に出してしまう。。。
            私は前機種E-P5において件の微ブレ問題で痛い目に遭ったクチです。

            • 匿名
            • 2016年 1月 29日

            オリにとってはカメラなんて道楽でしかないからな。
            どれだけ内視鏡の稼ぎを食ってきたことか。

            ソニーに助けられてなかったら今頃…

    • 匿名
    • 2016年 1月 28日

    クラシックカメラ風デザインを推し進めてきた同業他社より
    数段魅力的なデザインでびっくりしました

      • 匿名
      • 2016年 1月 29日

      え?褒め殺しですか

        • 匿名
        • 2016年 1月 29日

        言葉どおりでなんの裏もないですよ?

    • 匿名
    • 2016年 1月 28日

    PEF-F生みの親の米谷さんはバルナックライカ使いだったから開発陣のデザイン部門のメンバー辺りに米谷さんの霊でも乗り移ったんじゃないの?w

      • 匿名
      • 2016年 1月 28日

      誤字失礼。
      言わずもがなですがPEN-Fですね

      • 匿名
      • 2016年 1月 29日

      申し訳ないが、米谷さんが健在だったら似非OM、似非PENなんてやらなかったと思うぞ。
      後輩がやるなら仕方ねーか、というところはあるかもだが、自分では絶対やらんかったろうよ。
      せっかく育てたOMを、後半破壊してしまった黒歴史を誤魔化すような真似を許すわけないし、
      終わったものを無理やり持ち上げて云々て、それこそプライドに掛けて無いね。

    • 匿名
    • 2016年 1月 28日

    デザインの評判悪いなあ。自分は結構上手くまとめたと思ったけど。
    上から見ると確かにゴテゴテだけど、正面はなかなかハンサムじゃないかい?
    ただ前面ダイヤルの機能は、画像処理は全部PCでやる派の自分はまず使わなそう。
    かと言ってニコンや富士みたいにSSダイヤルを乗せるのも今さらナンセンスだとは思うが。
    シャッターのモード(メカor電子シャッター、連写)切り替えだったら良かったのに。

      • nroff
      • 2016年 1月 28日

      自分は、キヤノンのG5Xをプレス写真でみた時はめちゃくちゃけなしておいて、
      その後お店で実物をみて「意外と悪くない」と思ってしまったくちなので、
      この記事だけで頭から否定してしまったのはちょっと勇み足だったかと反省しています
      (その後、個人ブログで黒のシボ塗装がいい感じに写っているカットをみました)。

      質感や大きさ、造りの精度は写真だけではわからないので、実物をみてみたいです。

    • 匿名
    • 2016年 1月 29日

    FEDとかLEOTAXみたいな感じですね。バルナックライカの下手な真似っ子。

    • 匿名
    • 2016年 1月 29日

    ペンでもなくライカでもなく、なんだか中華カメラのようになってますね。

    • 匿名
    • 2016年 1月 30日

    言われてみれば確かにそうですねw
    ライカの使い勝手の良さを持ちながらもそれを凌ぐ機能とデザインを作り上げたのが米谷さんでしたから。

      • 匿名
      • 2016年 1月 30日

      ありゃ…操作ミスごめんなさい、
      返信するはずが新たな書き込みになってしまいました

    • 匿名
    • 2016年 1月 30日

    日本のデザインは履き違えているんだよな。装飾とか意匠って感じで。思想とか機能とかの必然性じゃない。
    なんとなく雰囲気をそれっぽくして、プレミアム路線目指してますって子供かよ!
    このあたりモロにブランドの格がでるね。

    MFTという規格自体は悪いと思わないけど、こういう辺りがセンサーサイズからくる実際の画質以上にチープなイメージを植え付けてしまっている。
    FTの頃はテレセン性に拘っていて、良い悪いは別として骨のあるイメージを持ってたけれど、MFTで女性も開発に参画し、あっさりと方向転換してしまい、それまでの不器用で硬派な路線から一気にカジュアルで軟弱路線になった。
    安い造りで値段も手を出しやすく、カメラに興味がなかった人たちも飛びついたが、彼女らが好きな、ゆるふわ系の写真を撮るにはMFTのキットズームは最も遠い位置にあるという、販売イメージと製品規格の矛盾に気づき始め、それ以降の買い替え、買い増しは起こらなかった。本当に写真が好きな人はfujiなどへ流れ、とりあえずだった人はスマホで十分という結果に。
    そこからの舵きりで大人路線ですって子供じゃないんだから。
    いつまで経っても地に足がつかないというか、会社自体が自らの立ち位置を分かっていない。
    個人的にはO-MDもダイアル周りが男の子の玩具みたいで受け付けないです。

      • 匿名
      • 2016年 1月 30日

      昭和の男の子な。
      フタがいっぱいついている筆箱とか。あるいは無駄にギアが多い自転車とか。そういうのに通ずるものがある。

      • 匿名
      • 2016年 1月 30日

      ユーザーの質にあわせてるんだろう。
      これもそうだけど、実際に触りもせず決めつける輩が多い。
      ある程度経験から想像できる部分はあるにしても名前と見た目だけで結論出してるのがここにもたくさんいるわな。

        • 匿名
        • 2016年 1月 31日

        買ってから萎えたけどな、俺は。
        いろいろ詰め込み過ぎてボタン小さいしボディも華奢だし、
        フリーズするし微ブレするし。
        買う前にもっと触るべきだったのは確かだが、
        機能以前の基本的な部分の信頼性が乏しいのよね。
        オリンパスに最も求めたいのはここ。

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